カテゴリー: F1レース結果

  • F1日本GP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    F1日本GP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    2022年F1第18戦日本グランプリの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。(ただし、明日は雨の予報)

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分29秒925。

    2022年 F1日本GP 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒925
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒343
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒346
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒357
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒443
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒444
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒465
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒473
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒486
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒656

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒659
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒709
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒808
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒953
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒439

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1日本GP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破

    F1日本GP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破

    2022年F1第18戦日本GPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温20度、路面温度26度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。メルセデスF1の2台がミディアムを使用した以外は、全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分30秒224。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手でQ1敗退となった。

    2022年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒224
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒336
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒402
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒603
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒622
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒696
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒865
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒880
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒881
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒894
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒906
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒130
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒152
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒226
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒256

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒311
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒322
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒352
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒419
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒511

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがドライの鈴鹿で最速

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがドライの鈴鹿で最速

    2022年のF1世界選手権 第18戦 日本グランプリのフリー走行3回目が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、路面が改善されるなか、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    ウェットコンディションで行われた初日から一転。土曜日の鈴鹿サーキットは晴れた空と穏やかな気温に変わり、サイシュウプラクティスの路面はドライバーがFP3に切望していたドライとなったが、コース上には突風が吹き荒れていた。

    ドライバーとチームはできるだけ多くのデータを収集しようと努力しており、ピレリのソフト、ミディアム、ハードの組み合わせを使用して、さまざまなショートランとロングランが60分間のセッションで実行された。

    最終的には全チームがソフトタイヤでアタックを行い、マックス・フェルスタッペンが終了間際に1分30秒671でトップに立った。0.294秒差でカルロス・サインツJr.、そこから0.015秒後方にシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)は、印象的な予選シミュレーションで4番手につけ、もう1台のレッドブル・レーシングでシンガポールグランプリのウィナーであるセルジオ・ペレスにコンマ数秒差をつけた。

    ジョージ・ラッセルは、チームメイトのルイス・ハミルトンに0.5秒差をつけて6番手でメルセデスF1をリードしたが、終盤のターン11のヘアピンで、動きの遅いピエール・ガスリーに「衝突しそうになった」と恐怖を感じた。

    マクラーレンのランド・ノリスは、エステバン オコン(アルピーヌ)を抑えて8番手でフィニッシュ。わずか4ポイント差のコンストラクターズ ランキング4位争いは、緩和の兆しを見せていない。アストン マーティンのランス・ストロールがトップ 10を完了した。

    金曜日にウェットで行ったように、ダニエル・リカルド(マクラーレン)は11番手に向かう途中で最後のシケインでコースアウト。アレックス・アルボン(ィリアムズ)とバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)の各チームのトップマシンが続いた。

    セバスチャン・ベッテルは2台目のアストンマーティンで14番手、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンはFP2の5番手からドライでは15番手に落ち、チームメイトのミック・シューマッハはFP1でのクラッシュによるシャシー交換で失われたタイムを取り戻した。

    初ホームグランプリ週末の、角田裕毅はスクーデリア・アルファタウリで静かな走りを続け、周冠宇(アルファ ロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)に先行。チームメイトのピエール・ガスリーはトップから2.2秒差でタイムシートの最下位に沈んだ。

    2022年 F1日本グランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒671   22
    2 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分30秒965 0.294 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒980 0.309 27
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒320 0.649 20
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒514 0.843 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒530 0.859 28
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒589 0.918 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒747 1.076 27
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒750 1.079 22
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒838 1.167 25
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒860 1.189 28
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒946 1.275 26
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒971 1.300 24
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒222 1.551 25
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒290 1.619 23
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒366 1.695 24
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒377 1.706 25
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒385 1.714 24
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分32秒868 2.197 26
    20 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分32秒881 2.210 24
  • F1日本GP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン首位 角田裕毅17番手

    F1日本GP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン首位 角田裕毅17番手

    F1日本GP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリのフリー走行3回目が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。

    前日は秋雨に見舞われた鈴鹿サーキットだったが、土曜日は晴れとなり、気温21度、路面温度29度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタートした。

    日曜日は再び雨が予報されていることもあり、各チームが走らせたタイヤはまちまち。アルピーヌやミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はぎりぎりまでソフトタイヤを使用しなかった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分30秒671。2番手には0.294秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には0.309秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手、チームメイトのピエール・ガスリーは最下位20番手だった。

    F1日本GP 予選はこの後15時から行われる。

    2022年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒671
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒965
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒980
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒320
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒514
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒530
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒747
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒750
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒838
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒860
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒946
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒971
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒222
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒290
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒366
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒377
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒385
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒868
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分32秒881

  • F1日本GP:雨の初日はジョージ・ラッセル首位でメルセデスF1がワンツー

    F1日本GP:雨の初日はジョージ・ラッセル首位でメルセデスF1がワンツー

    2022年のF1世界選手権 第18戦 日本グランプリのフリー走行2回目が10月7日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、ウェットコンディションのなかでジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    FP1セッションに続いてウェットコンディションとなったフリー走行2回目。当初はピレリの2023年仕様のドライタイヤのテストが予定されていたが、雨によって中止。ただし、スケジュールに変更はなく、予定通り90分間でFP2セッションは行われた。

    FP1の終了後にクラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、シャシー交換によってFP2セッションを欠場した。

    鈴鹿サーキットでは雨が降り続き、F1チームは再びウェットコンディションに見舞われ、ドライバーはセッションの開始時にピットレーンにとどまった。だが、メルセデス、マクラーレン、アルファタウリ、ウィリアムズといったチームはフルウェットタイヤで早くからコースイン。最初の30分間で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分 49秒489 秒のタイムでリードした。

    残り 1 時間で、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルがフルウェットタイヤからインターミディエイトに切り替えた最初のドライバーとなり、その結果、トラックコンディションが改善されるにつれて、メルセデスのペアはファステストラップを交換した。

    最終的にジョージ・ラッセルがルイス・ハミルトンを0.235秒上回る1分41秒935 のタイムを記録してメルセデスが1-2で初日のセッションを終えた。

    チャンピオンシップ リーダーのマックス・フェルスタッペンは、ジョージ・ラッセルから0.851秒差の3番手。チームメイトのセルジオ・ペレスが4番手となりレッドブル・レーシングがトップ4を締めくくった。

    チームメイトのミック・シューマッハが FP1の終わりにバリアに衝突した後、セッションに参加しなかったハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンが5番目に速いタイムで、良好な金曜日のフォームを継続した。

    カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が6番手で、FP1で最速だった同じスペイン出身のフェルナンド・アロンソは7番手。アルピーヌのチームメイトのエステバン・オコンはさらに順位を下げて9番手だった。

    2019年に鈴鹿で優勝しているバルテリ・ボッタスが8番手、チームメイトの周冠宇が10番手とアルファロメオにとっては良いセッションとなった。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は11番手。アレクサンダー・アルボンとニコラス・ラティフィのウィリアムズの2台を上回った。

    ホームの人気者である角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手となり、4度の日本グランプリのウィナーであるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が15位番手。

    マクラーレンのランド・ノリスとダニエル・リカルドは16番手と17番手に沈み、ランス・ストロール(アストンマーティン)が18番手。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が最下位となった。

    セッションに赤旗は出なかったが、シャルル・ルクレールや角田裕毅を含むドライバーがトリッキーなコンディションに格闘しながらグラベルを抜けていくシーンが見られた。

    2022年 F1日本グランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分41秒935   23
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒170 0.235 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒786 0.851 24
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分42秒834 0.899 26
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒187 1.252 17
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒204 1.269 23
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分43秒533 1.598 14
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒733 1.798 20
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒884 1.949 13
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒525 2.590 17
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分44秒709 2.774 10
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分44秒962 3.027 16
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒039 3.104 15
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分45秒257 3.322 27
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分45秒261 3.326 24
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒885 3.950 11
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒030 4.095 9
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒776 4.841 21
    18 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒109 5.174 13
    20 47 ミック・シューマッハ ハース No Time   0

  • F1日本GP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅14番手

    F1日本GP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅14番手

    F1日本GP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリのフリー走行2回目が10月7日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    3年ぶりの開催となったF1日本GP。FP2では、ピレリの2023年ドライタイヤのテストが実施される予定だったが、朝から降り続く雨によって延期。しかし、予定通り90分間でFP2セッションは行われた。

    FP1の最後にクラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、シャシー交換のためFP2を欠場した。

    序盤はメルセデス、マクラーレン、アルファタウリ、ウィリアムズなど、苦戦を強いられているチームがフルウェットで走行。コンディションがインターミディエイトにンった頃から残りのチームが走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分41秒935。2番手には0.235秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.851秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日10月8日(土)の12時から行われる。

    2022年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分41秒935
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒170
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒786
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒834
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒187
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒204
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒533
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒733
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒884
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒525
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒709
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分44秒962
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒039
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒257
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分45秒261
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒885
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒030
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒776
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒109
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – No Time

  • 3年ぶりのF1日本GPは雨で開幕 フェルナンド・アロンソがFP1トップ

    3年ぶりのF1日本GPは雨で開幕 フェルナンド・アロンソがFP1トップ

    2022年のF1世界選手権 第18戦 日本グランプリのフリー走行1回目が10月7日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)がトップタイムを記録した。

    3年ぶりにF1日本GPが鈴鹿サーキットに帰ってきた。初日となる金曜日は生憎の雨。気温15度、路面温度20度のウェットコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。全ドライバーがピレリのフルウェットタイヤとインターミディエイトタイヤのみを使用した。

    ホンダがタイトルスポンサーを務め、『2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース』の名前で開催される今大会からレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのF1マシンのエンジンカバーには『HONDA』のロゴが復活している。

    予算上限の関係もあり、シーズン終盤のこの段階ではクラッシュによってパーツを壊すことができない状況。そのため、ウェットの難しいコンディションのなか、各チームは慎重にセッションを進めていった。

    ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)と凱旋レースとなる地元のヒーローである角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、ピットレーンの終わりで青信号が点灯したときに最初に現れ、フィールドの半分がすぐに加わり、ウェットタイヤで序盤はマイレージを稼いだ。

    しかし、数周後、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)はトラックがインターミディエイトの準備ができていると報告し、約30分でドライバーはグリーンマークのラバーにシフトした。10分間の改善のウィンドウが続き、別のシャワーが到着してトラックを再び浸した。

    最終的に、フェルナンド・アロンソが1分42秒248のタイムでFP1をトップで終え、。2番手には0.315秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には0.386秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    前回シンガポールでライバルのマクラーレンにコンストラクターズランキングで4位を奪われたアルピーヌF1チームは、エステバン・オコンがチームメイトのアロンソと共にウェットコンディションでトップ4に入った。

    最初にコースインしたケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、フェルナンド・アロンソのベンチマークタイムから1秒遅れとなる5 番手タイムを記録し、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が6番手に続いた。

    ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、最終セクターでフェルナンド・アロンソに「大々的にブロック」されて7番手になった後、無線でフラストレーションを表明した。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は、8番手に浮上する途中でエンジンの問題を報告した。一方、バルテリ ボッタスと周冠宇のアルファロメオのペアは、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を挟んだ。

    12番手のダニエル・リカルド (マクラーレン) はコースオフを喫したドライバーのひとり。リカルドは、静かなセッションとなったメルセデスF1のルイス・ハミルトンの前にスロットインした。チームメイトのジョージラッセルは 18番手でした。

    アストンマーティンのランス・ストロールが14番手、続いてアレックス・アルボン(ウィリアムズ)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がグラベルを走り抜け、ジョージ・ラッセルが続いた。

    アルファタウリの角田裕毅はホーム グランプリ ウィークエンドを19番手でスタートし、セバスチャン ベッテル(アストンマーティン)が最下位だった。

    F1日本GP フリー走行2回目は15時からスタート。30分延長してピレリの2023年タイヤのテストが実施され、90分のセッションとなる。

    2022年 F1日本グランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分42秒248   7
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒563 0.315 15
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒634 0.386 16
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒022 0.774 5
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒258 1.010 15
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒362 1.114 4
    7 47 ミック・シューマッハ ハース 1分43秒761 1.513 13
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒889 1.641 7
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒959 1.721 13
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分44秒234 1.986 4
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒429 2.1881 15
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分44秒486 2.238 8
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒558 2.310 6
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分44秒570 2.322 10
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分44秒791 2.543 9
    16 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒878 2.630 12
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分45秒424 3.176 11
    18 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分46秒103 3.855 4
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒192 3.944 14
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分48秒090 5.842 8
  • F1日本GP FP1 速報:角田裕毅19番手 マックス・フェルスタッペン6番手

    F1日本GP FP1 速報:角田裕毅19番手 マックス・フェルスタッペン6番手

    F1日本GP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリのフリー走行1回目が10月7日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    3年ぶりの開催となったF1日本GP。金曜日は生憎の雨。気温15度、路面温度20度のウェットコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。全ドライバーがフルウェットタイヤで走行を開始したのち、インターミディエイトに履き替えてタイムを更新していった。

    ホンダがタイトルスポンサーを務め、『2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース』の名前で開催される今大会からレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのF1マシンのエンジンカバーには『HONDA』のロゴが復活している。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)で1分42秒248。2番手には0.315秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には0.386秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    凱旋レースとなる角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手でセッションを終えた。

    チェッカーフラッグ後にはミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がクラッシュを喫している。

    F1日本GP フリー走行2回目は、このあと15時から行われる。

    2022年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒248
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒563
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒634
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒022
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒258
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒362
    7.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分43秒761
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒889
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒959
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分44秒234
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒429
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒486
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒558
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒570
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分44秒791
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒878
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分45秒424
    18.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分46秒103
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒192
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分48秒090

  • 2022年 F1ポイントランキング (第17戦シンガポールGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第17戦シンガポールGP終了時点)

    2022年F1第17戦シンガポールグランプリが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)のF1ワールドチャンピオンは次戦日本GPに持ち越された。

    王座確定には優勝が絶対条件だったマックス・フェルスタッペンは7位でフィニッシュ。セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝し、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が2位でフィニッシュしたことで、チャンピオンシップはホンダの地元である鈴鹿サーキットでの開催されるF1日本GP以降に持ち越されることとなった。

    ランド・ノリスが4位、ダニエル・リカルドが6位と22ポイントを獲得した一方で、アルピーヌF1チームの両ドライバーがリタイアに終わったことで、マクラーレンがコンストラクターズランキング4位に浮上。また、ダブル入賞のアストンマーティンが7位に浮上。スクーデリア・アルファタウリは9位に転落した。

    今大会ではファステストラップは入手圏外のジョージ・ラッセル(メルセデス)が記録したため、追加の1ポイントは加算されなかった。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 341(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 237(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 235(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 203(→)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 202(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 170(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 100(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 66(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 59(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 29(↑3)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 24(↑1)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(↓2)
    14.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↓2)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(↑3)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(↓1)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(↓1)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(↓1)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(-)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(↓1)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(↓1)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 575(→)
    2.フェラーリ – 439(→)
    3.メルセデス – 373(→)
    4.マクラーレン – 129(↑1)
    5.アルピーヌ – 125(↓1)
    6.アルファロメオ – 52(→)
    7.アストンマーティン – 37(↑2)
    8.ハース – 34(↓1)
    9.アルファタウリ – 34(↓1)
    10.ウィリアムズ – 6(→)

    2022年のF1世界選手権 シンガポールグランプリ

  • F1シンガポールGP 決勝:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが今季2勝目

    F1シンガポールGP 決勝:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが今季2勝目

    2022年F1シンガポールGPの決勝が10月2日(日)にマリーナ・ベイ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となったF1シンガポールGPは、決勝前の豪雨によって1時間5分遅れでスタート。2時間レースが適用され、61周のレースは59周で終了した。

    優勝は2番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス。1コーナーまでに首位に立つと、一度のリードを奪われることなくチェッカー。今季2勝目、通算4勝目を挙げた。だが、セーフティカー中に10車身以上の間隔をあけたことでインフリンジメント(侵害行為)でレース後の審議対象となっているため、現時点での結果は暫定となる。
    セルジオ・ペレス、5秒ペナルティ+戒告処分でF1シンガポールGP優勝が確定

    2位はシャルル・ルクレール、3位はカルロス・サインツJr.が続き、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台を獲得した。

    4位はランド・ノリス、5位はダニエル・リカルドとマクラーレンがダブル入賞。ライバルのアルピーヌF1がダブルリタイアを喫したことで、コンストラクターズランキング4位に浮上した。6位はランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。

    7位はチャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。8番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、5番手を走行していた40周目に大きくロックアップしてエスケープへ。ポイント圏外から挽回して7位でフィニッシュした。F1ワールドチャンピオン獲得は次戦F1日本GP以降に持ち越された。

    8位はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、9位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、10位はピエール・ガスリーが入り、ポイントを獲得した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はドライタイヤ交換直後の36周目にクラッシュリタイア。F1史上最多の350戦目を迎えたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)はエンジントラブルによって記念すべきレースを終えることになった。

    レースはインターミディエイトでスタート。完走中最下位のジョージ・ラッセル(メルセデス)は21周目にドライタイヤに交換するというギャンブルに出たが、まったくグリップせずに大きくタイムロス。だが、35周目にファステストラップを記録して、他のドライバーがドライタイヤに交換するきっかけを与えた。

    次戦は鈴鹿サーキットで3年ぶりに開催されるF1日本GP。角田裕毅にとっては初の凱旋レースとなる。

    2022年 F1シンガポールGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル LAP 59 1
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 7.595 7.595 1
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 15.305 7.710 1
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 26.133 10.828 1
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 58.282 32.148 1
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 61.330 3.048 1
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 63.825 2.495 2
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 65.032 1.207 1
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 66.515 1.483 1
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 74.576 8.061 1
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 92.844 19.268 1
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 97.610 3.766 2
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 96.997 2
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2L 29.235 4
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ     1
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ     0
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     1
    DNF 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     0
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     1
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     0

    F1シンガポールGP セルジオ・ペレス