カテゴリー: F1レース結果

  • F1メキシコGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンは4番手

    F1メキシコGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンは4番手

    F1メキシコGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPのFP1セッションが10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでで行われた。

    金曜日のメキシコシティは晴れ。気温24度、路面温度46度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分20秒707をマークした。

    2番手には0.046秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.120秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はFP1を走らず、代わりにルーキードライバーのリアム・ローソンが走行。残り4分でローソンはブレーキから出火するトラブルでコース上にストップ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は6時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP FP1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分20秒707
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒753
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒827
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒827
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒849
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒899
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒083
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒120
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分21秒310
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒525
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分21秒762
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒820
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒865
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒952
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒912
    16.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒861
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分24秒246
    18.ニック・デ・ブリース(メルセデス) – 1分24秒582
    19.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分24秒615
    20.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分22秒676

  • F1アメリカGPの最終リザルトは木曜日のメキシコでの聴聞会後に確定

    F1アメリカGPの最終リザルトは木曜日のメキシコでの聴聞会後に確定

    フェルナンド・アロンソのペナルティに対するアルピーヌF1チームの抗議についての聴聞会が、今週末のF1メキシコGPのプラクティス前夜の木曜日に開催されることが決定した。

    フェルナンド・アロンソはF1アメリカGPを7位でフィニッシュしたが、ハースF1チームはアロンソの車両の技術的侵害、特にランス・ストロールとの事故でミラーが外れていたこと理由に抗議を提出した。

    ハースF1チームは、フェルナンド・アロンソ/アルピーヌにはブラック&オレンジフラッグが提示されるべきだったと主張し、スチュワードは実際に「レース全体を通して安全な状態」ではないと判断し、10秒間のストップ アンド ゴー ペナルティを科し、それはレース後の30秒のタイム ペナルティに変換された。

    そのため、フェルナンド・アロンソは、現在、F1アメリカGPで15位に分類されている。

    アルピーヌF1チームは、そのペナルティに抗議する意向を発表し、この抗議が許容されるかどうかを判断するために、メキシコシティ時間の木曜日に最初の聴聞会が行われる。

    アルピーヌとハースの両方に対して、車がメキシコシティのトラックに出る前夜 (18:00) にビデオ会議を介して公聴会に出席するよう召喚状が発行された。その後、抗議自体の別の聴聞会が召集される可能性もある。

    この論争に関与したアルピーヌF1チームの声明では、FIAはフェルナンド・アロンソの車にブラック&オレンジフラッグを提示しないことを選択し、テクニカルデリゲートはレース後にそれを合法と見なしたと主張した。

    また、ハースF1チームの抗議が指定された期限を 24 分過ぎて提出されたという事実も引用している。

    2022年 F1アメリカGP 決勝 暫定結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.角田裕毅(アルファタウリ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.周冠宇(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

  • 2022年 F1ポイントランキング (第19戦アメリカGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第19戦アメリカGP終了時点)

    2022年F1第19戦アメリカGPが終了。レッドブル・レーシングが、マックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトルに続き、コンストラクターズタイトルを決めた。

    レッドブルがフェラーリを18ポイント差以内に抑えればタイトル確定というレース。レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが4位に入り、37ポイントを獲得。フェラーリは、シャルル・ルクレールが3位でフィニッシュしたが、カルロス・サインツJr.がリタイアで15ポイントにとどまった。

    その結果、残り147ポイントで、レッドブルとフェラーリとの差は187ポイントとなり、レッドブルが2013年以来9年ぶりとなるコンストラクターズタイトルを獲得。8年間守ってきたメルセデスから奪取に成功した。

    コンストラクターズランキング4位争いはマクラーレンがアルピーヌとの差を11ポイントに縮めた。

    ドライバーズランキングでは、シャルル・ルクレールがセルジオ・ペレスから2位を奪還。その差は2ポイントとなっている。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 391(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 267(↑1)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 265(↓1)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 218(→)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 202(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 198(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 109(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 78(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 71(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    11.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 46(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 29(→)
    13.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↑1)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(↓1)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(→)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 12(→)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
    21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 656(→)
    2.フェラーリ – 469(→)
    3.メルセデス – 416(→)
    4.アルピーヌ – 149(→)
    5.マクラーレン – 138(→)
    6.アルファロメオ – 52(→)
    7.アストンマーティン – 49(→)
    8.ハース – 36(→)
    9.アルファタウリ – 35(→)
    10.ウィリアムズ – 8(→)

    2022年のF1世界選手権 アメリカGP

  • F1アメリカGP:オーナー追悼大会でフェルスタッペン優勝&レッドブルが2冠

    F1アメリカGP:オーナー追悼大会でフェルスタッペン優勝&レッドブルが2冠

    2022年F1アメリカGPの決勝が10月23日(日)に行われ、マックス・フェルスタッペンが優勝。レッドブル・レーシングがコンストラクターズタイトルを獲得した。

    波乱の多いレースとなった。2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が抜群のスタートでリードを奪う一方で、ポールポジションのカルロス・サインツ(フェラーリ)はターン1でスピンしてを喫してジョージ・ラッセル(メルセデス)に接触されてタイヤがパンク。ピットに入ったマシンのダメージによってリタイアを余儀なくされた。この接触でジョージ・ラッセルに5秒ペナルティが科された。

    18周目にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がターン19でスピンして停止。セーフティカーが導入される。21周目にレースはリスタートするが、バックストレートでランス・ストロール(アストンマーティン)にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が高速でヒット。ストロールはリタイアとなり、アロンソはなんとかピットに戻って続行するが、コース上にはデブリが散乱し、再びセーフティカーが入る。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。2回目のピットストップで11秒かかり、トップから6番手まで順位を落とす場面もあったが、そこから挽回して今季13勝目。ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルが持つ1シーズンにおける最多勝利数記録に並んだ。通算33勝目。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。49周目までレースをリードしていたが、マックス・フェルスタッペンを抑えることができず、5.023秒差でチェッカー。16年連続シーズンで少なくとも1勝を挙げるという記録更新はお預けとなった。

    3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。12番グリッドからのスタートとなったが、セーフティカー導入のタイミングでピットインする運に恵まれて上位のキープし、表彰台を獲得した。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    この結果、レッドブル・レーシングが2022年のF1世界選手権のコンストラクターズタイトルを獲得。レッドブルの創設者ディートリッヒ・マテシッツの追悼レースで、マックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトルに続き、2冠を達成。2013年以来、9年ぶり5度目のコンストラクターズタイトル、およびダブルタイトル。8年連続でコンストラクターズタイトルを獲得したメルセデスの牙城をついに崩した。

    5位のジョージ・ラッセル(メルセデス)は5秒ペナルティが響いた。6位はランド・ノリス(マクラーレン)、7位のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)はクラッシュkらの挽回劇。8位のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)はピットストップでのタイムロスが響いた。9位はケビン・マグヌッセン。

    そして、10位には角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が入り、13レースぶりの入賞を果たした。

    カルロス・サインツJr.は残念だったが、ディートリッヒ・マテシッツが2つのチームでF1に導いたドライバーたちが健闘をみせたレースとなった。

    2022年 F1アメリカGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 56 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 5.023 5.023 2
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 7.501 2.478 2
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 9.293 0.792 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 44.815 36.522 3
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 53.785 8.970 2
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 55.078 1.293 2
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 65.354 10.276 2
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 65.834 0.480 1
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 70.919 5.085 2
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 72.875 1.966 2
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 75.057 2.182 2
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 76.164 1.107 2
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 81.763 5.599 2
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 84.480 2.727 2
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 90.487 5.997 2
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 103.588 13.101 2
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     1
    DNF 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ     1
    DNF 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ     1

  • F1アメリカGP 速報:フェルスタッペン今季13勝目でシーズン最多記録タイ

    F1アメリカGP 速報:フェルスタッペン今季13勝目でシーズン最多記録タイ

    F1アメリカGP 決勝の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPの決勝レースが10月23日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    日曜日もオースティンは晴れ。気温30度、路面温度37度のドライコンディションでレースはスタート。2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンが優勝して今季13勝目。ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルが持つ1シーズンにおける最多勝利数記録に並んだ。通算33勝目。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は10位に入り、13戦ぶりの入賞を果たした。

    今大会の結果により、レッドブル・レーシングが2022年のF1世界選手権のコンストラクターズタイトルを獲得。レッドブルの創設者ディートリッヒ・マテシッツの追悼レースで、マックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトルに続き、2冠を達成。2013年以来、9年ぶり5度目のコンストラクターズタイトル、およびダブルタイトル。8年連続でコンストラクターズタイトルを獲得したメルセデスの牙城をついに崩した。

    2022年 F1アメリカGP 決勝 結果・順位
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.角田裕毅(アルファタウリ)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

  • F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制してポールポジション獲得

    F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制してポールポジション獲得

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    風の強いコンディション、トラックリミット、また、路面温度が33度まで低下していくなかでソフトタイヤを最終セクターまで持たせられるかが焦点となったF1アメリカGPの予選セッション。

    カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は 1分34秒356をマーク。今季イギリスに続き、通算2回目のポールポジションを獲得。ベルギーを入れるとポールスタートは3回目となる。

    2番手には0.065秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.092秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とポール争いは0.1秒以内の大接戦となった。

    シャルル・ルクレールはPU交換によって10グリッド降格が決定しており、マックス・フェルスタッペンがフロントローからスタートする。

    4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は5グリッド降格となり、5番手のルイス・ハミルトン、6番手のジョージ・ラッセルのメルセデスF1勢が2列目に並ぶ。

    7番手は好調アストンマーティンのランス・ストロール、8番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が3列目に昇格する。

    9番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は5グリッド降格、10番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手でQ2敗退。チームメイトのピエール・ガスリーも13番手とQ3進出ならず。前戦日本GPで発生していたブレーキトラブルが再発していた。

    F1アメリカGP 決勝は10月24日(月)の午前4時(現地時間23日14時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分35秒297 1分35秒590 1分34秒356
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒795 1分35秒246 1分34秒421
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒864 1分35秒294 1分34秒448
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒163 1分35秒864 1分34秒645
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒148 1分35秒732 1分34秒947
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒195 1分35秒692 1分34秒988
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒860 1分36秒032 1分35秒598
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒465 1分36秒341 1分35秒690
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒446 1分35秒988 1分35秒876
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒746 1分36秒321 1分36秒319
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒932 1分36秒368  
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分36秒695 1分36秒398  
    13 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分36秒577 1分36秒740  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒656 1分36秒970  
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒808 1分37秒147  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒949    
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分37秒046    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒068    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分37秒111    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒244    
  • F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1アメリカGP 予選の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPの公式予選が10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは晴れ。気温30度、路面温度36度のドライコンディション予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)で1分34秒356をマークしてポールポジションを獲得した。

    2番手には0.0.065秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.092秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。ルクレールは10グリッド降格が決定しているため、フェルスタッペンがフロントローに並ぶ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのピエール・ガスリーは13番手でQ3敗退を喫した。

    F1アメリカGP 決勝は10月24日(月)の午前4時(現地時間23日14時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分34秒356
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒421
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒448
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒645
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒947
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒988
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒598
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒690
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒876
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒319

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分35秒246。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒246
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒294
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分35秒590
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒692
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒732
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒864
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒988
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒032
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒321
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒341

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒368
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分36秒398
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分36秒740
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒970
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分37秒147

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過

    F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温30度、路面温度36度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分30秒224。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は9番手で通過した。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分35秒297
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒795
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒864
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒148
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒163
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒195
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分36秒446
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒465
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分36秒577
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒656
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分36秒695
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒746
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒808
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒860
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒932

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒949
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒046
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒068
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分37秒111
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒244

  • F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速

    F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速

    2022年F1第19戦アメリカGPのフリー走行3回目が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が1分35台に突入するタイムをマークしてタイムシートのトップに立った。

    金曜日はFP1が通常セッション、FP2がピレリのタイヤテストという変則的なスケジュールだったことで各チームのセットアップ作業は60分に限られていた。そのため、予選と決勝にむけた作業という点で土曜日の60分間のFP3セッションは重要な意味を持つことになった。

    土曜日も風の強いコンディションとなり、多くのドライバーがトラックリミットにおいて際どい走りをみせた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。1分35秒825をマークし、全セクターで区間ベストを記録して唯一1分35秒台に突入する抜きんでた速さをみせた。

    2番手は0.320秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)。だが、ルクレールはICEとターボチャージャーの交換で10グリッド降格が決まっており、実質的なポールポジション争いの相手は0.446秒差で3番手につけたカルロス・サインツJr.(フェラーリ)となる。

    4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)も5グリッド降格が確定しており、0.576秒差で5番手だったルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール争いに加われるかが注目のポイントになりそうだ。

    6番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)も5グリッド降格が確定しており、7番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)も上位グリッド入りが期待される。

    8番手にはセバスチャン・ベッテル、9番手にランス・ストロールとアストンマーティンが前戦日本GPから好調さをキープ。

    10番手にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)。チームメイトの角田裕毅は16番手といまいち伸び悩んだセッションとなった。

    F1アメリカGP 予選は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒825   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒145 0.320 18
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分36秒271 0.446 24
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒397 0.572 20
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒401 0.576 16
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒928 1.103 14
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒064 1.239 21
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分37秒151 1.326 19
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分37秒215 1.390 20
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分37秒310 1.465 18
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分37秒449 1.485 23
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒468 1.624 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒519 1.643 18
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒592 1.694 21
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分37秒622 1.797 16
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分37秒888 2.063 19
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分37秒904 2.079 18
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分38秒028 2.203 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒132 2.307 12
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分38秒735 3.910 3