カテゴリー: F1レース結果

  • F1アメリカGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅16番手

    F1アメリカGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅16番手

    F1アメリカGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP3セッションが10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは晴れ。気温29度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分35秒825をマークした。

    2番手には0.320秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.446秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手、チームメイトのピエール・ガスリーは10番手だった。

    F1アメリカGP 予選は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP FP3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒825
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒145
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分36秒271
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒397
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒401
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分36秒928
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒064
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分37秒151
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分37秒215
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分37秒310
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分37秒449
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒468
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒519
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒592
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒622
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分37秒888
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分37秒904
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分38秒028
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒132
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分38秒735

  • F1アメリカGP FP2:タイヤテストの特別セッションでルクレールがトップ

    F1アメリカGP FP2:タイヤテストの特別セッションでルクレールがトップ

    2022年F1アメリカGPのフリー走行2回目が現地時間10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    フリー走行2回目は、ピレリの2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストする特別なセッションとして実施された。セッション時間は90分に延長され、基本的に全チームがピレリが設定した走行プランに従った。

    ただし、フリー走行1回目にヤングドライバーに車を譲ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の4台は最初の30分に限って、現行タイヤで独自のプログラムを実施することが許可された。

    その結果、上位3台はそれらのマシンが最初の30分でマークしたものとなり、トップタイムはミディアムタイヤでシャルル・ルクレールが記録した1分31秒810。2番手には0.715秒差でソフトタイヤのバルテリ・ボッタス、3番手には0.817秒差で同じくソフトタイヤのダニエル・リカルドという結果となった。ウィリアムズは独自プログラムを実施せず、ピレリの走行プランに従った。

    その他のマシンはマーキングのないプロトタイプタイヤで走行。2周満たなかったケビン・マグヌッセン(ハースF1チームを除き)、ノルマとなった26周を終えるときっちりとセッションを切り上げた。

    4番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がプロトタイプタイヤでの最速となり、トップとの差は1.422秒。以降のマシンはさらに1秒以上遅く、おそらく予選ランは行わず、燃料を積んで淡々とピレリのプログラムをこなしていたと考えられる。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はトップから2.765秒差の7番手、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は3.368秒差の12番手だった。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は日本時間10月23日(日)の4時から行われる。

    2022年 F1アメリカGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒810   37
    2 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分37秒525 0.715 37
    3 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分37秒627 0.817 40
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分38秒232 1.422 26
    5 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒507 2.697 26
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分39秒547 2.737 26
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒575 2.765 26
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒698 2.888 26
    9 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分39秒840 3.030 26
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分39秒852 3.042 26
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分40秒084 3.274 24
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分40秒178 3.368 26
    13 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分40秒562 3.752 26
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分40秒664 3.854 26
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分40秒806 3.996 26
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分41秒310 4.500 26
    17 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分41秒330 4.524 26
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分41秒853 5.043 26
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分41秒857 5.047 26
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分42秒317 5.507 26
  • F1アメリカGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン7番手 角田裕毅12番手

    F1アメリカGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン7番手 角田裕毅12番手

    F1アメリカGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP2セッションが10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    FP2セッションは、2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストするために90分に延長され、セッション全体でF1チームはピレリが設定した走行プランを実行しなければならない。プロトタイプタイヤはサイドウォールにマーキングがないものとなった。

    ただし、FP1でヤングドライバーを走らせたフェラーリ、マクラーレン、アルファロメオ、ウィリアムズの4台は、最初の30分に独自のプログラムを実行することが許可され、トップタイムのシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、3番手のダニエル・リカルド(マクラーレン)はそのうちの3台だった。ルクレールはミディアム、ボッタスとリカルドはソフトでタイムを記録した。

    その他のドライバーは、おそらくノルマとして課せられた26周を淡々とこなすセッションとなり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は7番手、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手だった。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は10月23日(日)の4時から行われる。

    2022年 F1アメリカGP FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒810
    2.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分37秒525
    3.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒627
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分38秒232
    5.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒507
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分39秒547
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分39秒575
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分39秒698
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分39秒840
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分39秒852
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分40秒084
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分40秒178
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分40秒562
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分40秒664
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分40秒806
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分41秒310
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分41秒330
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分41秒853
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分41秒857
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分42秒317

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:フェラーリのサインツがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:フェラーリのサインツがトップタイム

    2022年F1アメリカGPのフリー走行1回目が10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマーク。4人のルーキーがグランプリ週末デビューを果たした。

    F1アメリカGPのFP1では、ヤングドライバー枠でフェラーリがロバート・シュワルツマン(⇔シャルル・ルクレール)、ウィリアムズがローガン・サージェント(⇔ニコラス・ラティフィ)、アルファロメオがテオ・プルシェール(⇔バルテリ・ボッタス)、マクラーレンがアレックス・パロウ(⇔ダニエル・リカルド)を起用。

    ルーキ―枠とは別にハースF1チームがフェラーリからの要請でアンドニオ・ジョビナッツィ(⇔ケビン・マグヌッセン)を乗せたが、開始7分でターン6でスピンを喫してウォールにクラッシュして赤旗が提示。ジョビナッツィは自走してピットに戻り、赤旗は数分で解除されたが、クラッチの破損によって修復が必要となり、わずか4周でジョビナッツィのセッションは終了となった。

    フェラーリのカルロス・サインツは1分36秒857の最速タイムを記録し、レッドブルのチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが後半に2番手。セクター3でミスがあり、トップから0.224秒遅れた。シーズン最後のメジャー アップグレード パッケーを装備したメルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップから0.475秒の3番手に続いた。

    アストンマーティンのランス・ストロールが4番手、5基目のICE投入で5グリッド降格ペナルティが決定ているレッドブルのセルジオ・ペレスがまでがトップ5。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が6番手でフィニッシュし、メルセデスのジョージ・ラッセルは0.1秒弱遅れて7番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)さらに 0.008秒差で8番手でフィニッシュ。チームメイトの角田裕毅は14番手。

    ルーキーで最速は16番手のロバート・シュワルツマン(フェラーリ)。カルロス・サインツJr.との差は2.065秒。

    インディカーチャンピオンのアレックス・パロウ(マクラーレン)は17番手。ランド・ノリスとの差は2.055秒。

    ザウバー育成のテオ・プルシェール(アルファロメオ)は18番手。周冠宇との差は1.899秒。

    ウィリアムズ育成で2023年のドライバー候補のローガン・サージェントは19番手。アレクサンダー・アルボンとの差は1.903秒だった。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分36秒857   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒081 0.224 15
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒332 0.475 20
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分37秒460 0.603 23
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分37秒515 0.658 19
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分37秒713 0.856 25
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒802 0.945 23
    8 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分37秒810 0.953 24
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒856 0.999 23
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分38秒041 1.184 25
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分38秒102 1.235 24
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分38秒276 1.419 21
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分38秒422 1.565 23
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分38秒898 2.041 20
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒922 2.065 21
    16 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分38秒951 2.094 21
    17 28 アレックス・パロウ マクラーレン 1分39秒911 3.054 21
    18 98 テオ・プルシェール アルファロメオ 1分40秒175 3.318 19
    19 45 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分40秒325 3.468 23
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分43063秒 6.206 4
  • F1アメリカGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン2番手 角田裕毅14番手

    F1アメリカGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン2番手 角田裕毅14番手

    F1アメリカGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP1セッションが10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    金曜日のオースティンは晴れ。気温29度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分36秒857をマークした。

    2番手には0.244秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には0.475秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手、チームメイトのピエール・ガスリーは8番手だった。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP FP1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分36秒857
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分37秒081
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒332
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分37秒460
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分37秒515
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分37秒713
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒802
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分37秒810
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒856
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分38秒041
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分38秒102
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分38秒276
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分38秒422
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分38秒898
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒922
    16.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分38秒951
    17.アレックス・パロウ(マクラーレン) – 1分39秒911
    18.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分40秒175
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分40秒325
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(ハース) – 1分43063秒

  • 2022年 F1ポイントランキング (第18戦日本GP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第18戦日本GP終了時点)

    2022年F1第18戦日本グランプリが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の自身2度目のF1ワールドチャンピオンを決めた。

    シャルル・ルクレールに8ポイント差、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)に6ポイント差をつければタイトル獲得という状況で迎えたF1日本GPで、マックス・フェルスタッペンは雨による難しいコンディションでも圧巻の走りで優勝。ラインキング2位のルクレールが3位でフィニッシュしたこと、13ポイント差となり、タイトルが確定した。

    2位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスはランキング2位に浮上。9位でフィニッシュしたニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)は今季初ポイント。

    コンストラクターズランキングでは、ダブル入賞のアルピーヌが、わずか1ポイントに終わったマクラーレンからランキング4位を再び奪取した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 366(→)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 253(↑1)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 252(↓1)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 207(→)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 202(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 180(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 101(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 78(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 65(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    11.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 32(↑1)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 29(↓1)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(→)
    14.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(→)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(→)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
    21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 619(→)
    2.フェラーリ – 454(→)
    3.メルセデス – 387(→)
    5.アルピーヌ – 148(↑1)
    4.マクラーレン – 130(↓1)
    6.アルファロメオ – 52(→)
    7.アストンマーティン – 45(→)
    8.ハース – 34(→)
    9.アルファタウリ – 34(→)
    10.ウィリアムズ – 8(→)

    2022年のF1世界選手権

  • F1日本GP:優勝のフェルスタッペンがホンダの母国でチャンピオン獲得

    F1日本GP:優勝のフェルスタッペンがホンダの母国でチャンピオン獲得

    2022年F1日本GPの決勝レースが10月9日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。ホンダの地元で自身2度目のF1ワールドチャンピオン獲得を決めた。

    3年ぶりの開催となったF1日本GP。決勝前セレモニーでは、岸田文雄内閣総理大臣が出席。水樹奈々の国家独唱を聞き、8年ぶりに日本GPを戦う日本人ドライバーとなった角田裕毅からレーシングスーツをプレゼントされ、「頑張ってください」と声をかけた。

    決勝前に降り出した雨によってウェットコンディションとなったF1日本GPは波乱のスタート。カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がクラッシュリタイア。跳ね飛ばされた看板がピエール・ガスリー(アルファタウリ)に当たるアクシデントを含めて混乱し、2周目を終了した後、赤旗が提示されて中断となった。

    約2時間の中断を経て、レースは16時15分にセーフティカー先導のローリングスタートで再開。フルウェットとインターミディエイトのクロスオーバーぎりぎりの難しい路面コンディションでの再開となった。

    優勝はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。1回目のスタートで1コーナー手前までシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)に前に出られたが、リスクを冒してアウトサイドでリードを奪い返し、再開後も抜群のタイミングでインターミディレイトに交換。全員のタイヤ交換が終わってトップに返り咲いてからは危なげないレース運びで今季12勝目、通算32勝目を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPでシャルル・ルクレールに8ポイント差、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)に6ポイント差をつければタイトル獲得という状況だった。

    レースはシャルル・ルクレールが2位でチェッカーを受けたが、ターン16でコースオフした後、順位を戻さなかったことで5秒ペナルティを科されて3位に降格。セルジオ・ペレスが2位に昇格した。その結果、ルクレールに13ポイント差、ペレスに7ポイント差となり、マックス・フェルスタッペンの2度目のF1ワールドチャンピオンが確定した。

    今大会ではレッドブルのF1マシンにHONDAロゴが復活。ホンダのF1エンジンでマックス・フェルスタッペンがタイトルを2連覇。そして、ホンダF1エンジンは1-2フィニッシュを達成した。表彰台にはコンストラクターの代表としてホンダ・レーシングの浅木泰昭が上がった。

    付与されるポイントには混乱があった。昨年の雨でセーフティカー先導で終わったF1ベルギーGPを受け、レースの周回数に応じて細かくポイントが変わるシステムが可決されており、53周中2時間レースで29周しかできなかった今回のF1日本GPではそれが適用されると思われた。実際、マックス・フェルスタッペンもまだポイントが足りないと考えていた。

    だが、実際にそのシステムが適用されるのは中断後にレースが行われなかった場合のみとの発表がFIA(国際自動車連盟)からあり、今回のF1日本GPではフルポイントが与えられた。

    4位はエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)。チームメイトのフェルナンド・アロンソが7位に入り、コンストラクターズ選手権で4ポイント差をつけられていたマクラーレンがランド・ノリス10位、ダニエル・リカルドが11位に終わったことで、アルピーヌF1が再びランキング4位に奪取した。

    5位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、6位は“ラスト鈴鹿”となるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。8位にジョージ・ラッセル(メルセデス)。

    9位のニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)は今シーズン初ポイント。レース再開後のラップですぐにピットに入ってインターミディエイトに交換する作戦が当たった。セバスチャン・ベッテルも同じタイミングでピットに入っている。

    凱旋レースとなった角田裕毅は、レース再開後に2セット目のインターミディレイトを投入したことが裏目に出て13位でフィニッシュ。来季のアルピーヌF1チームへの移籍が決まり、ホンダドライバーとして最後の鈴鹿となったピエール・ガスリーはピットレーンからスタートして17位だった。

    2022年 F1日本グランプリ

    2022年 F1日本グランプリ 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP LAP PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 28 2
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 27.066 27.966 2
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 31.763 4.697 2
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 39.685 7.922 2
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 40.325 0.641 2
    6 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 46.358 6.032 2
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 46.369 0.011 3
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 47.661 1.292 2
    9 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 70.143 22.482 2
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 70.782 0.639 2
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 72.877 2.095 2
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 73.904 1.027 3
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 75.599 1.695 3
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 86.016 10.417 2
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 86.496 0.480 2
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 87.043 0.547 3
    17 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 88.091 1.048 4
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 92.523 4.432 2
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     0
    DNF 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ     0
  • F1日本GP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンのチャンピオン決定!

    F1日本GP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンのチャンピオン決定!

    F1日本GP 決勝の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリの決勝レースが10月9日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。

    3年ぶりの鈴鹿サーキットでの開催となったF1日本GPは生憎の雨。カルロス・サインツJr.(フェラーリ)のクラッシュリタイアの能登、悪天候によって3周目に赤旗が出たレースは、約2時間の中断の後、16時15分にセーフティカー先導で再開した。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、2位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)でフィニッシュ。だが、ルクレールは最終ラップのターン16でコースを外れており、審議対象となり、5秒ペナルティが科されて3位に降格した。

    初めての凱旋F1レースとなったスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は13位、チームメイトのピエール・ガスリーは17位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールに8ポイント差、セルジオ・ペレスに6ポイント差で2度目のF1ワールドチャンピオン獲得となる状況。

    53周中29周でレースは終了。レース距離の50%以上、75%未満で、ポイントは、
    1位 – 19ポイント
    2位 – 14ポイント
    3位 – 12ポイント
    4位 – 9ポイント
    5位 – 8ポイント
    6位 – 6ポイント
    7位 – 5ポイント
    8位 – 3ポイント
    9位 – 2ポイント
    10位 – 1ポイント
    が適用されると考えられていたが、F1公式はチャンピオンと発表。

    FIAの発表によると、上記のポイントが適用されるのは中断後にレースが再開されない場合であり、再開された場合はフルポイントが与えられるとのことだ。

    したがって、マックス・フェルスタッペンの2度目のチャンピオンが決定した。

    2022年 F1日本GP 決勝 結果・順位
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

  • F1日本GP予選:フェルスタッペンがHONDAで鈴鹿初ポールポジション

    F1日本GP予選:フェルスタッペンがHONDAで鈴鹿初ポールポジション

    2022年F1日本GPの予選が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    3年ぶりに鈴鹿サーキットに帰ってきたF1日本GP。気温21度、路面温度26度のドライコンディションで新世代F1マシンの鈴鹿最速を決定する予選セッションがスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。1回目のアタックで1分29秒304をマークして、HONDAロゴが掲載されたマシンで今季5回目、通算18回目のポールポジションを獲得した。ホンダの地元である鈴鹿サーキットでは初ポールとなる。2回目のアタックではターン2でコースオフし、左リア周りのパーツを壊したこともあり、タイムを更新できなかった。

    2番手タイムはわずか0.010秒差でシャルル・ルクレール、3番手には0.057秒差でカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続き、、0.405秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が4番手。青と赤の車が上位2列に並ぶ。

    5番手はエステバン・オコン(アルピーヌ)が、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を上回り、チームメイトのフェルナンド・アロンソはジョージ・ラッセルを上回って7番手。3列目と4列目にはブルーとシルバーのマシンが並ぶ。

    9番手はラスト鈴鹿となるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)。鈴鹿サーキットの予選ではキャリアのすべてでトップ10入り。1回目に会心のアタックができたベッテルは、2回目はアタックせず、無線で『アリガトウゴザイマス、スズカ』と感謝の言葉を述べた。10番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    11番手グリッドはダニエル・リカルド(マクラーレン)、12番グリッドはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。

    凱旋レースとなる角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、ブレーキに問題を抱えて無線で怒りを露わにしながらもQ2に進出して13番手。同じくブレーキに問題があったチームメイトのピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手で終えている。

    初めての鈴鹿となる周冠宇(アルファロメオ)とミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はQ2に進出して、それぞれ14番手と15番手だった。最下位20番手で終えたニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)は5グリッド降格が決定していた。

    2022年 F1日本グランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒224 1分30秒346 1分29秒304
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒402 1分30秒486 1分29秒314
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分30秒336 1分30秒444 1分29秒361
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒622 1分29秒925 1分29秒709
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒696 1分30秒357 1分30秒165
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒906 1分30秒443 1分30秒361
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒603 1分30秒343 1分30秒322
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒865 1分30秒465 1分30秒389
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分31秒256 1分30秒656 1分30秒554
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒881 1分30秒473 1分31秒003
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒880 1分30秒659  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒226 1分30秒709  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒130 1分30秒808  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒894 1分30秒953  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分31秒152 1分31秒439  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒311    
    17 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分31秒322    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒352    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒419    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒511    

    2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリ
    2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリ 予選

  • F1日本GP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリの公式予選が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。

    前日は秋雨に見舞われた鈴鹿サーキットだったが、土曜日は晴れとなり、気温21度、路面温度26度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分29秒304。今季5回目、通算18回目。2番手には0.010秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.057秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    ラスト鈴鹿のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)はQ3進出で9番手。2回目のアタックはせず、無線で『ありがとう鈴鹿』と感謝を伝えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台ともQ1からブレーキに問題を抱えており、角田裕毅はQ2で敗退して15番手、チームメイトのピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    F1日本GP 決勝は、10月9日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1日本GP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒304
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒314
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分29秒361
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒709
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒165
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒361
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒322
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒389
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒554
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒003

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)