カテゴリー: F1レース結果

  • F1シンガポールGP 決勝 速報:セルジオ・ペレスが暫定優勝

    F1シンガポールGP 決勝 速報:セルジオ・ペレスが暫定優勝

    F1シンガポールGP 決勝の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリの決勝が10月2日(日)にマリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    決勝前の雨によって1時間5分のディレイでスタートしたF1シンガポールGP。レースは3時間ルールが適用され、途中から残り周回数ではなく、時間へとカウント表示が変更された。

    トップでチェッカーを受けたのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。ただし、セーフティカーへのインフリンジメント(侵害行為)でレース後の審議対象となっている。だが、違反とされた場合、仮に5秒ペナルティであれば、2位に7.595秒差をつけていることからトップを維持することになる。
    セルジオ・ペレス、5秒ペナルティ+戒告処分でF1シンガポールGP優勝が確定

    2位はシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツJr.が続き、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台を獲得。

    4位はランド・ノリス、5位はダニエル・リカルドとマクラーレンがダブル入賞。ライバルのアルピーヌF1がダブルリタイアを喫したことで、コンストラクターズランキング4位に浮上した。

    8番グリッドからスタートしたチャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、5番手を走行していた40周目に大きくロックアップしてエスケープへ。ポイント圏外から挽回して7位でフィニッシュした。F1ワールドチャンピオン獲得は次戦F1日本GP以降に持ち越された。

    角田裕毅はドライタイヤ交換直後の36周目にクラッシュリタイア。ピエール・ガスリーは10位入賞を果たした。

    2022年 F1シンガポールGP 決勝 順位・結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1シンガポールGP 予選:シャルル・ルクレールが今季9回目のポール

    F1シンガポールGP 予選:シャルル・ルクレールが今季9回目のポール

    2022年F1シンガポールGPの予選が10月1日(土)にシンガポール・マリーナベイ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    FP3まで降っていた雨の影響で、予選開始時点ではまだコース上にはダンプがあり、気温26度、路面温度27度と低い路面温度のなか、全車がインターミティエイトタイヤでアタックを開始。だが、最終的に路面は改善し、Q3セッションではドライタイヤでのバトルが展開された。

    Q3セッションでは、区間ベストを記録してポールは確実かと思われたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最後のアタックでピットに戻るように指示されてアタックを注視して8番手に終わるという波乱。おそらく最後までアタックしてピットに戻っていたら燃料サンプルが足りなかったと推測されるが、チームとのミスコミュニケーションのためかフェルスタッペンは怒りを露わにした。

    ポールポジションを獲得したのスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分49秒412をマークして、前日の「ポールを獲りにいく」の公約通り、2戦連続となる今シーズン9回目、通算18回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.022秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、そして、3番手には0.054秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季予選ベストリザルトを獲得し、トップ3インタビューに初登場した。4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    5番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とランド・ノリス(マクラーレン)というコンストラクターズ4位を争い両チームのドライバーが続いた。

    アルファタウリF1は2台揃ってQ3進出を果たしてピエール・ガスリーが7番手、8番手のマックス・フェルスタッペン、9番手にケビン・マグヌッセン(ハース)を挟んで、初めてのシンガポールで今季5回目のQ3進出を果たした角田裕毅が10番グリッドを獲得。Q3の1回目のアタックをインタミディエイトで行ったことが不利に働いた。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)はまさかのQ2敗退で11番手。シンガポール初となるミック・シューマッハ(ハース)が13番手、周冠宇(アルファロメオ)が15番手と健闘。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は17番手、エステバン・オコン(アルピーヌ)が18番手とQ3に進出したチームメイトとあ対照的な結果となった。

    F1シンガポールGPの決勝は10月2日(日)の21時からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1シンガポールGP 予選結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分54秒129 1分52秒343 1分49秒412
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分54秒404 1分52秒818 1分49秒434
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分53秒161 1分52秒691 1分49秒466
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分54秒559 1分53秒219 1分49秒583
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分55秒360 1分53秒179 1分49秒956
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分55秒914 1分53秒942 1分50秒584
    7 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分55秒606 1分53秒546 1分51秒211
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分53秒057 1分52秒723 1分51秒395
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分55秒103 1分54秒006 1分51秒573
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分55秒314 1分53秒848 1分51秒983
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分54秒633 1分54秒012  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分55秒736 1分54秒211  
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分55秒629 1分54秒370  
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分55秒602 1分54秒380  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分55秒375 1分54秒518  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分56秒083    
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分56秒226    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分56秒337    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分56秒985    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分57秒532    

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1 シンガポールグランプリ

  • F1シンガポールGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンがまさかの8番手

    F1シンガポールGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンがまさかの8番手

    F1シンガポールGP 予選の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリの公式予選が10月1日(土)にマリーナ ベイ ストリート サーキットで行われた。

    FP3前の雨によってQ1セッションは、インタミディエイトでスタートしたF1シンガポールGPの予選。Q3になると2台を除くドライバーがスリックでのアタックを開始。ソフトタイヤでタイムを更新していった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)に0.022秒の僅差で上回った。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、4番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が2列目に並ぶ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、Q3の最後のアタックでパープルを出していたが、チームからボックスを指示されてピットイン。2回目のアタックをアボートしての3回目のアタックであり、燃料不足が予想されている。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ3進出を果たし、ピエール・ガスリーが7番手、今季5回目のQ3進出となる角田裕毅は10番手でセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 決勝は、10月2日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分49秒412
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分49秒434
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分49秒466
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分49秒583
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒956
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分50秒584
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分51秒211
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分51秒395
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分51秒573
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分51秒983

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手でQ3進出

    F1シンガポールGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手でQ3進出

    2022年F1第17戦シンガポールGPの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。徐々に路面は乾き始めており、アストンマーティンの2台と周冠宇(アルファロメオ)が2回の走行でドライタイヤにトライしたがうまくいかなかった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分52秒343。3強チームではジョージ・ラッセル(メルセデス)が脱落する波乱。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分52秒343
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒691
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分52秒723
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分52秒818
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分53秒179
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分53秒219
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分53秒546
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分53秒848
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分53秒942
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分54秒006

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分54秒012
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分54秒211
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分54秒370
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分54秒380
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分54秒518

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で突破

    F1シンガポールGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で突破

    2022年F1第17戦シンガポールGPの予選Q1が行われ、アルファタウリの角田裕毅F1は8番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温26度、路面温度27度。FP3前に振った雨によって、コース上にはまだダンプがあり、全員がインターミディエイトで走行を開始。このセッションでは5台が脱落する。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分53秒057。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分53秒057
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分53秒161
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分54秒129
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分54秒404
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分54秒559
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分54秒633
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分55秒103
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分55秒314
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分55秒360
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分55秒375
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分55秒602
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分55秒606
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分55秒629
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分55秒736
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分55秒914

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分56秒083
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分56秒226
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分56秒337
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分56秒985
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分57秒532

  • F1シンガポールGP:雨で30分に短縮されたFP3でルクレールが首位

    F1シンガポールGP:雨で30分に短縮されたFP3でルクレールが首位

    2022年F1シンガポールGPのフリー走行3回目が10月1日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ウェットで30分に短縮されたセッションでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。ライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を上回った。

    予選のわずか2 時間前に全員が注意を払い、リスクゼロのアプローチをとったため、このセッションから得られるものはほとんどなかった。

    トップペアの後ろには、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップ5入りした。

    ウェットセッションは、特に危険なコンディションの評価のために走行が遅れて開始されたこともあり、今夜の予選の準備にほとんど役立たなかった。

    遅延の間、何人かのドライバーが徒歩でピットレーンに向い、グランドスタンドでびしょぬれになったファンに思いやりの手を差し伸べた。

    チームは最終的に、ピットレーンが現地時間の午後18時30分にオープンすることを知らされた。しかし、信号が青になった後も、急いで出かけようという動きはなかった。パンピーなマリーナ ベイ ストリート サーキットは、乾いた状態は言うまでもなく、濡れた状態では危険だ。

    言うまでもなく、マックス フェルスタッペンは控えめな金曜日の後、乾燥したコンディションで走行距離を伸ばすことを望んでいたため、コンディションはレッドブルにとって喜ばしいものではなかった。同じことがフェラーリのドライバーにも当てはまった。

    しかし、最終的には、アルファタウリのピエール・ガスリーが沈黙を破り、感覚をつかんだ。チームメイトの角田有希選手が続き、全員がフルウェットタイヤを履いて走り出すよう促した。

    水が分散したため、ほとんどのドライバーはインターミディエイトへの切り替えが必要だった。開始15分で、マックス・フェルスタッペンはピエール・ガスリーからタイムシートのトップに座ったが、トップ2を除いて、トップ 10の順列は目まぐるしく変化した。

    マックス・フェルスタッペンは 2 分の壁を破った最初のドライバーであり、1分58秒919まで短縮しました。しかし、わずか0.020秒差でシャルル・ルクレールにオーバーホールされてしまう。このペアに続いて、セルジオ・ペレス、カルロス・サインツ、フェルナンド・アロンソが続きました。

    一方、ルイス・ハミルトンは残り5分足らずで最初のタイムを記録。最初は19番手だったが、2周目には6番手まで順位を上げた。

    シャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンからトップのポジションを守り、カルロス・サインツJr.は 3番手に浮上し、フェルナンド・アロンソとセルジオ・ペレスがトップ5を埋めたが、特に予選がドライで行われる予定されているため、ほとんど無関係なセッションだった。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分57秒872   11
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分57秒308 0.526 12
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分58秒848 1.066 12
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分59秒429 1.647 9
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分57秒526 1.744 11
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 2分00秒911 2.591 11
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 2分01秒007 3.129 9
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分01秒010 3.225 11
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 2分01秒036 3.228 10
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分01秒089 3.254 13
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分01秒220 3.307 13
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 2分01秒245 3.438 8
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分01秒336 3.463 15
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 2分01秒502 3.720 13
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分01秒679 3.897 14
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分01秒791 4.009 13
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2分01秒907 4.125 15
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分02秒066 4.284 11
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 2分02秒599 4.817 11
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2分03秒510 5.728 10
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目 速報:フェルスタッペンは2番手

    F1シンガポールGP フリー走行3回目 速報:フェルスタッペンは2番手

    F1シンガポールGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリのFP3セッションが10月1日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    セッション前に雨が降ったシンガポール。その後、雨は上がり、ピットレーンは開始時刻より30分後にオープン。30分短縮されてFP3セッションはスタートした。

    開始直後に出て行ったドライバーはフルウエットで走行していたが、開始から10分でマックス・フェルスタッペンがインタミディエイトでコースイン。そこからはインターでセッションが行われて、最後までウェットコンディションのままだった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分57秒872。2番手には0.526秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手、ピエール・ガスリーが15番手だった。

    F1シンガポールGP 予選は22時(現地時間21時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP FP3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分57秒872
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分57秒308
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分58秒848
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分59秒429
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分57秒526
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 2分00秒911
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 2分01秒007
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 2分01秒010
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 2分01秒036
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分01秒089
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 2分01秒220
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 2分01秒245
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 2分01秒336
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 2分01秒502
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 2分01秒679
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 2分01秒791
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 2分01秒907
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 2分02秒066
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 2分02秒599
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分03秒510

  • F1シンガポールGP FP2:サインツが最速でフェラーリが初日1-2

    F1シンガポールGP FP2:サインツが最速でフェラーリが初日1-2

    2022年 F1 第17戦 シンガポールグランプリのフリー走行2回目が9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間21時にスタートしたフリー走行2回目は、日が落ちて投下照明にサーキットが照らされたナイトセッション。気温29度、路面温度32度Noドライコンディションで60分のFP2セッションは行われた。

    カルロス・サインツJr.は、ソフトタイヤコンパウンドで1分42秒587を記録してFP2のベンチマークを設定。チームメイトのシャルル・ルクレールは、FP1でブレーキの問題に見舞われた後、マシンの変更とチェックを行っていたことで60分間のセッションの約半分を欠場したにもかかわらず、チームメイトに0.2秒強差で2番手タイムをマークし、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手にはメルセデスF1のジョージ・ラッセルが入り、5番手だったチームメイトのルイス・ハミルトンを先んじたが、どちらもソフトタイヤの走行に問題があった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の走行もセットアップの変更によって制限されたが、後半のソフトタイヤでの走行で、メルセデス勢に割って入り、カルロス・サインツJr.のタイムから0.339差の4番手にとどまることができた。チームメイトのセルジオ・ペレスは、ソフトタイヤでクリーンなラップを記録できず、9番手に終わった。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)が6番手で終え、7番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8番手のチームメイトのフェルナンド・アロンソをわずかに破った。

    アストンマーティンのランス・ストロールは、 FP1でのクラッシュから立ち直り、トップ10を締めくくった。

    ランド・ノリス(マクラーレン)が11番手が入り、チームメイトのダニエル・リカルドより7 位差、約1.5 秒差をつけた 。セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とケビン・マグヌッセン(ハース)がそれに続いた。

    アルファタウリは難しいセッションに耐え、ピエール ガスリーはエンジンのエアインテークで火災が発生したため14番手でフィニッシュし、17番手のチームメイトの角田裕毅は燃料システムの問題によりセッションを早めに終了した。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、虫垂炎と手術後の合併症からの印象的な復帰を続け、周冠宇(アルファロメオ)のすぐ後ろ、前述の角田裕毅の前の16番手という堅実な走りを見せた。

    ミック・シューマッハ(ハース)はトップから3秒、ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) がトップから4秒差でタイムソートの後ろに並んだ.。

    F1シンガポールGP2日目となる10月1日(土)は、19時(現地時間18時)からフリー走行3回目、22時(現地時間21時)から予選が行われる。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒587   23
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒795 0.208 14
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分42秒911 0.324 26
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒926 0.339 8
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒182 0.595 22
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒412 0.825 23
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒431 0.844 26
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分43秒520 0.933 23
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒906 1.319 13
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒982 1.395 21
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒013 1.426 16
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒249 1.662 24
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒422 1.835 22
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒469 1.882 22
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒524 1.927 25
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒144 2.557 25
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分45秒211 2.624 11
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒447 2.869 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒623 3.036 23
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒553 3.956 25
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンは4番手

    F1シンガポールGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンは4番手

    F1シンガポールGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリのFP2セッションが9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    日が落ちて投下照明に照らされたサーキットで行われた60分間のFP2セッション。気温は29度、路面温度は32度まで下がった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(メルセデス)で1分42秒587をマーク。2番手には0.208秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は0.339秒差の4番手。

    アルファタウリF1は、ピエール・ガスリーがピットに戻った際にインダクションボックスから出火して終了。角田裕毅にも燃料システムのトラブルが発生して早期に終了となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は10月1日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒587
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒795
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒911
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒926
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒182
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒412
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒431
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒520
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒906
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒982
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒013
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒249
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒422
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒469
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒524
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒144
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒211
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒447
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒623
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒553

  • F1シンガポールGP FP1:メルセデスF1のルイス・ハミルトンが首位発進

    F1シンガポールGP FP1:メルセデスF1のルイス・ハミルトンが首位発進

    2022年のF1世界選手権 第17戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が9月30日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、新型コロナウイルスのパンデミックによる中止を経て、3年ぶりの開催となる。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択したが、18インチタイヤでのレースは初となり、路面も再舗装されていることから“ほぼまったく新しいレースになる”との見解を示している。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間18時00分。気温29度、路面温度36度のドライコンディションで600分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はジョージ・ラッセル(メルセデス)がノーズから軽くバリアに接触するなどドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。シャルル・ルクレール(フェラーリ)はブレーキトラブルによって序盤の20分間を棒に振る。

    セッション中盤にタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。そこからはミディアムでの走行に切り替えている。

    残り20分でランス・ストロール(アストンマーティン)がターン5にバリアにリアをヒットさせてコース上にストップ。5分程度の赤旗中断となる。

    2022年F1シンガポールグランプリのフリー走行1回目でのトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)。終盤にソフトタイヤで走行を行い、1分43秒033をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.084秒差をつけた。3番手には0.402秒差でシャルル・ルクレールが続いた。

    4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、6番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)とトップ3チームがタイムシートの上位を占めた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手は新しいフロアを導入したアルピーヌF1チームのエステバン・オコン。チームメイトのフェルナンド・アロンソはギアボックスのオイル漏れによってセッション前半しか走行できなかったが、ミディアムタイヤで10番手タイムにつけた。

    8番手はランド・ストロール。9番手にはピエール・ガスリーが続いた。アルファタウリは新しいノーズとフロントウイングを投入している。シンガポール初走行となるチームメイトの角田裕毅は15番手だった。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は22時(現地時間21時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒033   20
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒117 0.084 20
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒435 0.402 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒839 0.806 15
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒066 1.033 21
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分44秒138 1.105 24
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒736 1.703 24
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒221 2.188 12
    9 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分45秒258 2.225 24
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分45秒336 2.303 11
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分45秒354 2.321 22
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒724 2.691 21
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒725 2.692 24
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒028 2.995 22
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒081 3.048 26
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒119 3.086 20
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分46秒408 3.375 26
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒601 3.568 23
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒680 3.647 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分47秒092 4.059 18