カテゴリー: F1レース結果

  • F1メキシコGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅DNF

    F1メキシコGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅DNF

    F1メキシコGP 決勝の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPの決勝レースが10月30日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    日曜日のメキシコシティも晴れ。気温24度、路面温度40度のドライコンディションで71周のレースはスタート。優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。今季14勝目を挙げ、年間勝利記録を更新した。

    2位にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はレース終盤にダニエル・リカルド(マクラーレン)に接触されてマシンにダメージを負ってリタイア。チームメイトのピエール・ガスリーは11位でレースを終えた。

    2022年 F1メキシコGP 決勝 順位・結果(暫定)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1メキシコGP 予選:フェルスタッペンが圧巻の走りでポールポジション

    F1メキシコGP 予選:フェルスタッペンが圧巻の走りでポールポジション

    2022年F1第20戦メキシコGPの予選が10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    気温24度、路面温度は49度まで上昇。FP2がタイヤテストに割り当てられたことで車が決まっていないこと、また、サポートレースが少ないことでトラックエボリューションが大きく、Q3の最後までタイムが大きく更新された。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。唯一の1分17秒台となる1分17秒775をマーク。後続に0.3秒以上の差をつけて今季6回目、通算19回目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.304秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手に0.309秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    母国レースとなったセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は4番手。スクーデリア・フェラーリはカルロス・サインツJr.が5番手、シャルル・ルクレールが7番手とやや失速。フェラーリの2台の間にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が割って入り6番グリッドを獲得した。

    8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、9番手にフェルナンド・アロンソ、10番手にエステバン・オコンとアルピーヌの2台が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手だった。

    16番手のケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)はエンジン交換により5グリッド降格、18番手だったランス・ストロール(アストンマーティン)は前戦アメリカGPでのフェルナンド・アロンソとの事故によって3グリッド降格が決定しており、現時点では2台が最後尾に並ぶ。

    F1メキシコGP 決勝は10月31日(月)5時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒222 1分18秒566 1分17秒775
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒583 1分18秒565 1分18秒079
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒169 1分18秒552 1分18秒084
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒706 1分18秒615 1分18秒128
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分19秒566 1分18秒560 1分18秒351
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒523 1分18秒780 1分18秒401
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒505 1分19秒109 1分18秒555
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒857 1分19秒119 1分19秒721
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒006 1分19秒272 1分18秒939
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒945 1分19秒081 1分19秒010
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒279 1分19秒325  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒283 1分19秒476  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒907 1分19秒589  
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒256 1分19秒672  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒293 1分19秒833  
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒419    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒419    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒520    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒859    
    201 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒167    
  • F1メキシコGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1メキシコGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1メキシコGP 予選の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPの予選セッションが10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温24度、路面温度49度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分17秒775をマークした。

    2番手には0.304秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手に0.309秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 決勝は10月31日(月)5時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒775
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒079
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒084
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒128
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒351
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒555
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒721
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒798
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒939
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒800

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコシティGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    F1メキシコシティGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    2022年F1第20戦メキシコシティGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分18秒552。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手で敗退した。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒552
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒560
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒565
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒566
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒615
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒780
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒081
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒109
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒119
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒272

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒325
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒476
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒589
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒672
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒833

    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコシティGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過

    F1メキシコシティGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過

    2022年F1第20戦メキシコシティGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは、気温24度、路面温度は49度まで上昇。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分19秒169。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手で通過した。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒169
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒222
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒505
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒523
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分19秒566
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒583
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒706
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒857
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒907
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒945
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒006
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒256
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒279
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒283
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒293

    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒419
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒419
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒520
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒859
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒167

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:ラッセル首位でメルセデスがワンツー

    F1メキシコGP フリー走行3回目:ラッセル首位でメルセデスがワンツー

    2022年F1アメリカGPのフリー走行3回目が現地時間10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温21度、路面温度42度のドライコンディションで60分の最終プラクティスはスタート。今大会ではFP2がピレリのタイヤテストに割り当てられたため、セットアップ作業は60分しかできておらず、各チームも予選もしくは決勝に焦点を当てて走行を重ねた。

    主に上位チームはソフトのみ、ミッドフィールドはミディアムやソフトでロングランを実施してから、ソフトでのショートランに移行するというプログラムが目立った。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはメルセデスのジョージ・ラッセルで1分18秒399。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.144秒差で続き、メルセデスが予選前の最終プラクティスをワンツーで終えた。

    3番手は0.477秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手は0.724秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と2台はバランスにまだ苦戦している模様。

    5番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、6番手はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)ともう1台の車も同じような状況だった。

    7番手のランド・ノリス(マクラーレン)、8番手のバルテリ・ボッタスはミディアムでのロングランに焦点を当てたプログラム。

    9番手の角田裕毅(アルファタウリ)も前半をミディアムで走行し、最後にソフトでタイムを出した。チームメイトのピエール・ガスリーはラップ終盤にグリップに苦しみ15番手だった。

    10番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。11番手のエステバン・オコンと13番手のフェルナンド・アロンソのアルピーヌ勢はミディアムでのロングランに力を入れていた。

    F1メキシコGP 予選は5時(現地時間16時)から(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒399   22
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒543 0.144 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒876 0.477 18
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒123 0.724 23
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒241 0.842 23
    6 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分19秒301 0.902 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒317 0.918 22
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒390 0.991 28
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒882 1.483 24
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒917 1.518 18
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒960 1.561 19
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒019 1.620 25
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒037 1.638 16
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒139 1.740 22
    15 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒330 1.931 24
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒477 2.078 20
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒598 2.199 24
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒848 2.449 21
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒986 2.587 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒271 2.872 25
  • F1メキシコGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅9番手

    F1メキシコGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅9番手

    F1メキシコGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPのFP3セッションが10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温21度、路面温度42度のドライコンディションで60分の最終プラクティスはスタート。フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分18秒399をマークした。

    2番手には0.144秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.477秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は9番手。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 予選は5時(現地時間16時)から(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP FP3 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒399
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒543
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒876
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒123
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒241
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分19秒301
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒317
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒390
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒882
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒917
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒960
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒019
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒037
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒139
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒330
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒477
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒598
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒848
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒986
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒271

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:非タイヤテスト走行のラッセルがトップ

    F1メキシコGP フリー走行2回目:非タイヤテスト走行のラッセルがトップ

    2022年F1アメリカGPのフリー走行2回目が現地時間10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    フリー走行2回目は、ピレリの2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストするセッションとして実施された。セッション時間は90分に延長され、基本的に全チームがピレリが設定した走行プランに従い、セットップ変更などは許可されない。

    ただし、フリー走行1回目にヤングドライバーに車を譲ったジョージ・ラッセル(メルセデス)、角田裕毅(アルファタウリ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)の4台は最初の45分に限って、現行タイヤで独自のプログラムを実施することが許可された。

    気温は25度、路面温度は39度とやや下がったなかでセッションはスタート。

    30分が経過したところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン8でコントロールを失ってスピンし、バリアに後ろからクラッシュ。ギアボックス損傷が疑われるくらいのダメージを負った。これでしばらくセッションは赤旗中断となった。

    軟らかい実用的なタイヤだったためか、26周のノルマをこなしただけの前戦F1アメリカGPとは異なり、多くのドライバーがプロトライプタイヤで精力的に走行を重ねた。
    終了間際には周冠宇(アルファロメオ)がマシントラブルでストップし、FP1に続き、赤旗のままセッションは終了となった。

    トップタイムのジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手の角田裕毅(アルファタウリ)、3番手のエステバン・オコン(アルピーヌ)は、最初の45分にソフトタイヤでマークしたタイム。

    4番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、6番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、7番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)と、タイヤテストではあるものの、3強チームがしっかりと上位につけた。

    F1メキシコGP2日目は、フリー走行3回目が10月30日(日)の2時(現地時間29日12時)、予選が5時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒970   32
    2 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒798 0.828 30
    3 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒177 1.207 31
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒509 1.539 32
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒579 1.609 34
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒588 1.618 34
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒618 1.648 13
    8 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分21秒693 1.723 34
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分21秒993 2.023 36
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分22秒104 2.134 36
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分22秒337 2.367 31
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分22秒371 2.401 32
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒447 2.477 24
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒738 2.768 31
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分22秒763 2.793 27
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分22秒840 2.870 23
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒879 2.909 31
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分23秒316 3.346 21
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒320 3.350 34
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分23秒369 3.399 34
  • F1メキシコGP FP2 速報:角田裕毅2番手 マックス・フェルスタッペン6番手

    F1メキシコGP FP2 速報:角田裕毅2番手 マックス・フェルスタッペン6番手

    F1メキシコGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPのFP2セッションが10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    FP2セッションは、2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストするために90分に延長され、セッション全体でF1チームはピレリが設定した走行プランを実行しなければならない。プロトタイプタイヤはサイドウォールにマーキングがないものとなった。

    ただし、FP1でヤングドライバーに車を譲った4台は最初の45分に限って、現行タイヤで独自のプログラムを実施することが許可され、トップタイムのジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手の角田裕毅(アルファタウリ)、3番手のエステバン・オコン(アルピーヌ)はそのうちの3台だった。

    軟らかい実用的なタイヤだったためか、26周のノルマをこなしただけの前戦F1アメリカGPとは異なり、多くのドライバーがプロトライプタイヤで精力的に走行を重ねた。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュして1回目の赤旗、終了間際には周冠宇(アルファロメオ)がマシントラブルで停止し、2名mの赤旗中断のままセッションは終了となった。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は10月30日(日)の2時(現地時間29日12時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP FP2 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒970
    2.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒798
    3.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒177
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒509
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分21秒579
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒588
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒618
    8.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分21秒693
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒993
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分22秒104
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒337
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分22秒371
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒447
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒738
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分22秒763
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分22秒840
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分22秒879
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒316
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒320
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分23秒369

  • F1メキシコGP フリー走行1回目:サインツが最速でフェラーリがワンツー

    F1メキシコGP フリー走行1回目:サインツが最速でフェラーリがワンツー

    2022年F1第20戦メキシコGPのフリー走行1回目が10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    F1メキシコGPのFP1では、ヤングドライバー枠でメルセデスがニック・デ・フリース(⇔ジョージ・ラッセル)、アルファタウリがリアム・ローソン(⇔角田裕毅)、アルピーヌがジャック・ドゥーハン(⇔フェルナンド・アロンソ)、ハースがピエトロ・フィッティパルディ(⇔ケビン・マグヌッセン)を起用。

    また、ウィリアムズは、F1スーパーライセンス取得を支援するためにローガン・サージェント(⇔アレクサンダー・アルボン)を車に乗せた。

    金曜日のメキシコシティの気温は晴れ。気温24度、路面温度46度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。

    すでに両方のタイトルが決定して、来季にむけた準備に入っているためか、淡々と進められたセッションだったが、35分が経過したあたりで、ピエトロ・フィッティパルディがターン3でストップ。数分間の赤旗中断となった。また残り4分を切った段階でリアム・ローソンがセクター3でブレーキから白煙を上げてストップ。最終的に出火し、再び赤旗となりセッションはそのまま終了となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.で1分20秒707。2番手には0.046秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2発進。

    3番手には0.120秒差でレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス、4番手には1000分の1秒まで同タイムでチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続き、トップ4はフェラーリとレッドブルが占めた。

    5番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)と2人のワールドチャンピオンが続き、7番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、9番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ)、10番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が入った。

    ルーキーで最速は16番手の角田裕毅に代わって走行したリアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)。ピエール・ガスリーとの差は2.551秒だった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は6時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分20秒707   25
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒753 0.046 20
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒827 0.120 22
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒827 0.120 22
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒849 0.142 17
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒899 0.192 26
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分21秒083 0.376 23
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒120 0.413 21
    9 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分21秒310 0.603 25
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒525 0.818 24
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒762 1.055 16
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒820 1.113 20
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒865 1.158 24
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒952 1.245 22
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒912 2.205 20
    16 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒861 3.154 19
    17 45 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分24秒246 3.539 22
    18 19 ニック・デ・ブリース メルセデス 1分24秒582 3.875 20
    19 82 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分24秒615 3.908 13
    20 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分22秒676 6.059 9