カテゴリー: F1レース結果

  • F1ブラジルGP:ロングランのデータ収集が主体のFP2でオコンがトップ

    F1ブラジルGP:ロングランのデータ収集が主体のFP2でオコンがトップ

    2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行2回目が11月12日(土)インテルラゴス・サーキットで行われ、エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)がトップタイムをマークした。

    スプリントフォ-マットが実施される今週末は通常とはフォーマットが異なり、金曜日に1回目のプラクティスの後、スプリントのグリッドを決定する予選が行われ、土曜日に60分の2回目のプラクティスを実施した後、決勝グリッドを決定するレース形式のスプリントが行われる。

    土曜日のインテルラゴスは快晴となり、気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタートした。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、基本的に変更を加えることはできなくなる。したがって、パフォーマンスを向上させるセットアップ変更ができない代わりに、スプリントと決勝レースに向けたより具体的な準備をする時間となる。

    つまり、決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選向けショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねる。

    スプリントおよび決勝はスタートタイヤを自由に選べるため、両レースに向けたタイヤ戦略が重要になる。今年、スプリントは8位までポイントが与えられるため、どちらに比重を置くかもさらに重要になってくる。

    多くのチームがソフトとミディアムでロングランを実施。各チームが使用するタイヤの周回数はほぼバラバラ。燃料搭載量についても71周の決勝の序盤に合わせるのか、24周のスプリントに合わせるかについて、ライバルチームへの駆け引きも含まれる。また、スプリントのタイヤをソフトにするかミディアムにするかも悩ましい決断となるしたがって、FP2のタイムはまったく重要視されない。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはアルピーヌF1チームのエステバン・オコン。フリー走行1回目でソフトを使用しなかったアルピーヌF1は、オコンがミディアム主体。4番手のフェルナンド・アロンソがソフト主体とプログラムを分けてロングランを実施し、ハードは試用しなかった。

    2番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はハード主体でソフトを絡めたとしてプログラム。5番手だったマックス・フェルスタッペンも同様で、ミディアムを使用しておらず、スプリントと決勝のためにセーブしたと予想できる。

    3番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)はソフト主体でハードを絡めたプログラム。6番手だったチームメイトのルイス・ハミルトンもソフト主体でミディアムを使用しなかった。

    7番手のピエール・ガスリー(アルファタウリ)はソフトとミディアムで均等にロングランを実施。12番手だったチームメイトの角田裕毅はミディアムのロングランが主体で、ともにハードは試用しなかった。

    8番手のミック・シューマッハと9番手でスプリントをポールからスタートするケビン・マグヌッセンは、ソフトオtミディアムでロングランを実施。マグヌッセンはミディアムで多くのロングランに力を入れていた。

    10番手のランド・ノリス(マクラーレン)はソフトを主体でミディアムを絡めたプログラムを実施した。

    このセッションで3種類全てのタイヤを使ったのはアストンマーティンの2台だけだった。

    ウィリアムズは、2023年にF1デビューさせることを計画しているローガン・サージェントをアレクサンダー・アルボンに代えて起用。28周を走破して100kmの条件をクリアして1ポイントのスーパーライセンスポイントを獲得。合計で29ポイントとなり、F1アブダビGPのフリー走行1回目に1ポイントを追加できれば、FIA-F2のランキング6位以上でF1スーパーライセンス取得が可能となる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒604   28
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒788 0.184 36
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒916 0.312 31
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分15秒049 0.445 29
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒098 0.494 30
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒137 0.533 33
    7 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分15秒636 1.032 32
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分15秒684 1.080 40
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒815 1.211 38
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒851 1.247 25
    11 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分15秒856 1.252 38
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分15秒865 1.261 32
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒868 1.264 37
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分15秒994 1.390 28
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分16秒047 1.443 34
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒181 1.577 34
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒263 1.659 43
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分16秒400 1.796 44
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分16秒468 1.864 37
    20 45 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分16秒480 1.876 28
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目 速報:マックス・フェルスタッペン5番手

    F1ブラジルGP フリー走行2回目 速報:マックス・フェルスタッペン5番手

    F1ブラジルGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第21戦ブラジルグランプリの60分間のFP2セッションが11月12日(土)にインテルラゴスで行われた。

    すでに車はパルクフェルメ状態にあるため、午後のスプリント、明日の決勝に向けた最終調整の意味合いが強いスプリント週末のFP2。だが、決して、各チームは時間を無駄にすることはなく、異なるタイアで多くの周回を走り込んで、確認作業を進めていった。

    トップタイムを記録したのはエステバン・オコン(アルピーヌ)。2番手には0.184秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手に0.312秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    フリー走行2回目では、ウィリアムズが2023年にF1デビューさせようとしているローガン・サージェントをアレクサンダー・アルボンに代わって走らせあ。サージェントは28周を走行して100㎞を超え、1ポイントのスーパーライセンスポイントを手にした。

    F1ブラジルGPのスプリントは、この後4時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行2快枝 結果・タイム
    1.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒604
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒788
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒916
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒049
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒098
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒137
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分15秒636
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分15秒684
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒815
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒851
    11.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分15秒856
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分15秒865
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒868
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒994
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分16秒047
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒181
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒263
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒400
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分16秒468
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分16秒480

  • F1ブラジルGP 予選:雨と赤旗でマグヌッセン&ハースが初ポールの衝撃!

    F1ブラジルGP 予選:雨と赤旗でマグヌッセン&ハースが初ポールの衝撃!

    2022年F1ブラジルGPの予選が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が自身初ポールポジションを獲得した。

    フリー走行1回目に雨が降り、気温19度、路面温度は27度まで低下したなかでスタートしたF1ブラジルGPの予選。明日のスプリントのポールスタートを決めるこのセッションは、Q1の途中からドライラインが見え始め、各車がソフトタイヤに交換。しかし、Q3に向けて再び雨が降り出した。

    迎えたQ3では、1台を除いてソフトタイヤでアタックを開始するが、残り8分でジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュして赤旗中断。その間に雨はさらに強くなり、タイム更新は不可能なコンディションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはその時点で1分11秒674でタイムシートのトップにいたケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)。F1で181戦目にして初ポールポジション、106人目のポールシッターとなった。初ポールは今シーズン4人目。ハースF1チームにとっても参戦以来初めてのポールポジションとなった。

    ケビン・マグヌッセンは「まだ本当に信じられない」と語った。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には波乱の結果のきっかけとなるクラッシュを喫したジョージ・ラッセルが続いた。

    4番手は体調不良から復活して決勝日に誕生日を迎えるランド・ノリス(マクラーレン)、5番手は決勝で5グリッド降格が決定しているカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、6番手にエステバン・オコン、7番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌの2台、8番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、9番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)

    10番手のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、Q3で唯一インターミディエイトを装着してコースイン。だが、タイムを出さないままソフトへと交換してアタックを開始した矢先に赤旗となり、ノータイムで予選を終えた。
    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して12番手、角田裕毅はQ1で敗退して19番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は11月12日(土)24時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒954 1分11秒410 1分11秒674
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒625 1分10秒881 1分11秒877
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒427 1分11秒318 1分12秒059
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒106 1分11秒366 1分12秒263
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分14秒680 1分10秒890 1分12秒357
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒663 1分11秒587 1分12秒425
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒542 1分11秒394 1分12秒504
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒403 1分11秒539 1分12秒611
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒613 1分11秒456 1分15秒601
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒486 1分10秒950 No Time
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒324 1分11秒631  
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分14秒371 1分11秒675  
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒597 1分11秒678  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分14秒931 1分12秒140  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒398 1分12秒210  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒095    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒197    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分15秒486    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分16秒264    
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分16秒361    

  • F1ブラジルGP 予選 速報:ケビン・マグヌッセンが初ポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選 速報:ケビン・マグヌッセンが初ポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選の結果速報。2022年F1第21戦ブラジルグランプリの予選セッションが11月11日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われた。

    予選前に雨が降り、気温19度、路面温度は27度のウェットコンディションで予選セッションはスタート。Q1の後半からドライタイヤでのアタックが可能となったが、Q3では再び雨が強まってジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュして赤旗中断に。

    その間にさらに雨は強まり、その時点でトップタイムを記録していたケビン・マグヌッセンが初ポールポジションを獲得。ハースF1チームにとっても初ポール。

    2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはクラッシュしたでジョージ・ラッセル(メルセデス)が津素板。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して12番手、角田裕毅はQ1で敗退して19番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は11月12日(土)24時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒674
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒877
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒059
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒263
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒357
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒425
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒504
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒611
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒601
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1ブラジルGP 予選Q2:アルファタウリF1のガスリーは12番手で敗退

    F1ブラジルGP 予選Q2:アルファタウリF1のガスリーは12番手で敗退

    2022年F1第21戦ブラジルGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1のピエール・ガスリーは12番手で敗退した。

    ウェットだったQ1から路面はさらに改善。15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2では全車がソフトタイヤでアタックを開始。序盤はQ1よりも速いタイムでセッションは進行していくが、カメラには雨粒が多くなっていく。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分10秒881。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒881
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分10秒890
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒950
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒318
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒366
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分11秒394
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒410
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒456
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒539
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒587

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒631
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分11秒675
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒678
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒140
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒210

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1ブラジルGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退

    F1ブラジルGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退

    2022年F1第21戦ブラジルGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退した。

    フリー走行1回目の後ににインテルラゴスには雨が降り、気温19度、路面温度は27度まで低下。雨自体はあがったものの、18分間のQ1セッションは、全車インターミディエイトタイヤでアタックを開始。このセッションでは5台が脱落する。

    路面は乾いている部分が目立ち、残り9分でピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がソフトタイヤでコースインして、インターより0.4秒速いその時点でのトップタイムをマークすると他チームも続々とドライタイヤへと交換する。

    トップ通過はランド・ノリス(メルセデス)で1分13秒106。ピエール・ガスリーは9番手で通過した。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒106
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒403
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒542
    4.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒597
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒613
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒625
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒954
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒324
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分14秒371
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒398
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒427
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒486
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒663
    14.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分14秒680
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒931

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒095
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒197
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分15秒486
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分16秒264
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒361

  • F1ブラジルGP FP1結果:セルジオ・ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    F1ブラジルGP FP1結果:セルジオ・ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行1回目が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキット(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)で行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    スプリント フォーマットで実施される今週末のF1ブラジルGP。60分のフリー走行1回目の後には予選が行われる。金曜日は晴れ。気温23度、路面温度47度のドライコンディションでFP1セッションはスタートした。

    モナコとメキシコに続く1年で最も短いラップとなる反時計回りのインテルラゴスではタイムが拮抗。あまり使用されないサーキットのため、序盤は特にトラックエボリューションが大きい。そのためか、ハードタイヤを多用するドライバーが多く、アルピーヌ勢とダニエル・リカルド(マクラーレン)は、予選前にも関わらず、ハードとミディアムのみでソフトは使用しなかった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。序盤に記録した1分11秒853がベストタイムとなった。2番手には0.004秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.008秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。かなりの僅差だが、ルクレールはセッション終盤に路面が進化したときに出したタイムであり、フェルスタッペンのタイムはフロントの入りに不満を述べていた。

    4番手には0.186秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。サインツは6基目のエンジンを投入して決勝での5グリッド降格ペナルティが決定している。

    5番手にはルイス・ハミルトン、6番点はジョージ・ラッセルとメルセデスF1勢が続き、トップ6には3強チームが順当に並んだ。

    7番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、8番手はミック・シューマッハ(ハース)、9番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が続き、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がトップ10を締めくくった。チームメイトの角田裕毅は19番手とクルマをまとめることができていない様子だった。

    11番手のフェルナンド・アロンソと13番手のエステバン・オコンのアルピーヌ勢はミディアムでのタイム。12番手にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が割って入った。

    F1ブラジルGP 予選は4時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分11秒853   29
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒857 0.004 31
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒861 0.008 28
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分12秒039 0.186 30
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒040 0.187 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒055 0.202 24
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分12秒157 0.304 30
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分12秒314 0.461 27
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分12秒466 0.613 31
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分12秒467 0.614 32
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分12秒554 0.701 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒633 0.780 29
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒705 0.852 30
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒841 0.906 26
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒955 1.102 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒997 1.144 25
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分13秒019 1.166 32
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒115 1.262 30
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒347 1.494 32
    20 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒359 1.506 28
  • F1ブラジルGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅19番手

    F1ブラジルGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅19番手

    F1ブラジルGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第21戦ブラジルGPのFP1セッションが11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われた。

    金曜日のサンパウロは晴れ。気温23度、路面温度47度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分11秒853をマークした。

    2番手には0.004秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.0.08秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    初日はトラックエボリューションが大きく、レッドブル勢が序盤にタイムを記録したのに対し、シャルル・ルクレールはセッション終盤に記録したタイムだった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手。チームメイトのピエール・ガスリーは10番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は4時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒853
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒857
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒861
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒039
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒040
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒055
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒157
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒314
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒466
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分12秒467
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒554
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒633
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒705
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒841
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒955
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒997
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒019
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒115
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒347
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒359

  • 2022年 F1ポイントランキング (第20戦メキシコGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第20戦メキシコGP終了時点)

    2022年F1第20戦メキシコGPが終了。すでにダブルタイトルを獲得しているレッドブル・レーシングとマックス・フェルスタッペンがさらにポイントを伸ばした。

    マックス・フェルスタッペンは、今季14勝目を挙げて年間最多勝利記録を更新。今シーズンの獲得ポイントは416ポイントとなり、年間獲得ポイント数記録も更新した。3位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスがシャルル・ルクレールに5ポイント差をつけてドライバーズランキング2位を取り返した。

    また、2戦連続2位表彰台のルイス・ハミルトンがカルロス・サインツJr.を抜いてランキング5位に浮上した。

    コンストラクターズランキング4位争いはマクラーレンがアルピーヌとの差を7ポイントに縮めた。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 416(→)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 280(↑1)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 275(↓1)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 231(→)
    5.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 216(↑1)
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 212(↓1)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 111(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 82(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 71(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 47(→)
    11.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 36(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 35(→)
    13.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 24(→)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(→)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(→)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 12(→)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
    21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 696(→)
    2.フェラーリ – 487(→)
    3.メルセデス – 447(→)
    4.アルピーヌ – 153(→)
    5.マクラーレン – 146(→)
    6.アルファロメオ – 53(→)
    7.アストンマーティン – 49(→)
    8.ハース – 36(→)
    9.アルファタウリ – 35(→)
    10.ウィリアムズ – 8(→)

    2022年のF1世界選手権 ポイントランキング

  • F1メキシコGP 決勝:フェルスタッペンが14勝目で年間最多記録を更新

    F1メキシコGP 決勝:フェルスタッペンが14勝目で年間最多記録を更新

    2022年F1第20戦メキシコGPの決勝が10月30日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    気温24度、路面温度40度と前日よりは低い路面温度で71周のレースはスタート。標高の高いメキシコシティでのレースは、ブレーキを労わりつつも、タイヤが大きな鍵を握るレースとなった。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ポールポジションからリードを守るとソフトからミディアムに交換する1ストップ戦略で今季14勝目を挙げてミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルが保持していた年間最多勝利記録を更新。通算34勝目。416ポイントを獲得し、年間最多ポイントも更新した。

    マックス・フェルスタッペンは「素晴らしい結果だ。これまでのところ、信じられないほどの年だ。僕たちは間違いなくそれを楽しんでいるし、より多くの勝利を目指していきく」と語った。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。3番グリッドからスタートしたハミルトンはオープニングラップで順位を上げ、ミディアムからハードに交換する1ストップ戦略を採用。後半はハードタイヤのスライドに苦しんだが、フェルスタッペンから15秒遅れの2位でチェッカー。2戦連続での2位表彰台。通算190回目の表彰台。

    3位は母国レースとなった。セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。タイヤ戦略はフェルスタッペンと同じだったが、ピットストップで5秒かかりタイムロス。2位のハミルトンから2.9秒差だったことを考えると、悔しいピットストップとなった。母国では2年連続での表彰台。通算25回目の表彰台。今回の結果でドライバーズランキング2位に再浮上した。

    母国で表彰台に上がったセルジオ・ペレスは「良い表彰台だ。この観衆の前ではもっと良い結果を望んでいたけどそれでも3位は良い日だ」と語った。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)。終盤にソフトタイヤに交換してファステストラップをマークした。

    5位はカルロス・サインツ、6位はシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。ソフト-ミディアムの1ストップを採用したが、競争力を示すことはできなかった

    7位はダニエル・リカルド(マクラーレン)。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)との接触で10秒ペナルティを科されたが、ミディアムからソフトに交換し、終盤にソフトで競争力を発揮してペナルティを跳ね返した。

    8位はエステバン・オコン(アルピーヌ)、9位にランド・ノリス(マクラーレン)、10位にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)までがポイント獲得。

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)。序盤にランス・ストロール(アストンマーティン)との接触で5秒ペナルティを科された。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、11位を走行していた51周目にターン6でインサイドを楽観的についてきたダニエル・リカルドに接触され、リカルドの左フロントタイヤに右リアタイヤが乗り上げてジャンプして着地。ピットに戻ったが、サイドポッドを大きく損傷してそのままリタイアとなった。

    65周目にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がエンジン故障にとってストップ。バーチャル・セーフティカーが導入されたが、タイヤ交換などの動きはなかった。

    2022年 F1メキシコGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 71   1
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 15.186 15.186 1
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 18.097 2.911 1
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 49.431 31.334 2
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 58.123 8.692 1
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 68.774 10.651 1
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 49.623 1
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 2.192 1
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 4.265 1
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 3.385 1
    11 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 0.625 1
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 1.899 1
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 11.129 1
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 3.456 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 10.455 2
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 9.931 1
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.532 1
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2L 58.831 2
    DNF 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     1
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ     2