カテゴリー: F1レース結果

  • 2022年 F1アブダビテスト 結果(午前):シャルル・ルクレールがトップ

    2022年 F1アブダビテスト 結果(午前):シャルル・ルクレールがトップ

    2022年 F1アブダビテストが11月22日(火)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、午前中の4時間のセッションでシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    最終戦F1アブダビGPが日曜日に終了した後、チームはヤス・マリーナ・サーキットに残って今年最後の公式テストとなるポストシーズンテストを実施。ピレリの2023年タイヤのテストが目的であり、各チームは1台をレースドライバー、もう1台を出走回数が2戦以下のルーキードライバー用に2台を走らせている。

    2023年にチームを移籍するドライバーやF1デビューを果たすドライバーにとっては新チームのF1マシンで走行しながら環境に慣れる初めての機会となる。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ→アストンマーティン)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ→アルピーヌ)、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が新チームとの初めての作業を行った。

    レースドライバーには10セット(C1×1、C2×1、C3×3、C4×3、C5×2)、ルーキードライバーには8セット(C3×2、C4×4、C5×2)と異なる数の2023年タイヤが割り当てられる。

    公式なランチブレークは設けられていないが、全チームが現地時間13時を目途に一旦セッションを切り上げた。

    午前中のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。50周を走行して1分25秒383をマーク。2番手にはルーキー枠のロバート・シュワルツマンが続いた。

    3番手はアストンマーティンでの初走行となったフェルナンド・アロンソ。69周を走行して1分26秒312をマーク。セルジオ・ペレス(レッドブル)が4番手。

    アルピーヌF1チームでの初走行となったピエール・ガスリーは5番手となる1分26秒555をマーク。

    その他のデビュー/移籍組は、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)が16番手、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が17番手、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)はマシントラブルで27周の走行に留まり18番手、ローガン・サージェンソ(ウィリアムズ)が19番手だった。

    F1アブダビテストは、現地時間18時(日本j時間23時)まで行われる。

    2022年 F1アブダビテスト(午前) 順位・タイム

    順位 ドライバー チーム 区分 タイム 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ R 1分25秒383 50
    2 ロバート・シュワルツマン フェラーリ Y 1分26秒067 62
    3 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン R 1分26秒312 69
    4 セルジオ・ペレス レッドブル R 1分26秒333 88
    5 ピエール・ガスリー アルピーヌ R 1分26秒555 62
    6 バルテリ・ボッタス アルファロメオ R 1分26秒709 51
    7 ランド・ノリス マクラーレン R 1分26秒890 44
    8 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン Y 1分27秒053 57
    9 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ R 1分27秒369 45
    10 リアム・ローソン レッドブル Y 1分27秒490 46
    11 角田裕毅 アルファタウリ R 1分27秒565 55
    12 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ Y 1分27秒569 57
    13 テオ・プルシェール アルファロメオ Y 1分27秒591 52
    14 ジョージ・ラッセル メルセデス R 1分27秒639 45
    15 ピエトロ・フィッティパルディ ハース Y 1分27秒690 49
    16 ニック・デ・フリース アルファタウリ Y 1分27秒696 68
    17 オスカー・ピアストリ マクラーレン Y 1分27秒892 50
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース R 1分28秒412 27
    19 ローガン・サージェント ウィリアムズ Y 1分28秒413 37
    20 フレデリック・ベスティ メルセデス Y 1分28秒446 69

    R:レギュラードライバー Y:ヤングドライバー

  • 2022年 F1ポイントランキング (最終戦アブダビGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (最終戦アブダビGP終了時点)

    2022年のF1世界選手権の全日程が終了。ドライバーズランキング、コンストラクターズランキングが確定した。

    マックス・フェルスタッペンが2連覇したドライバーズ選手権は、ランキング2位争いが最終戦アブダビGPまでもつれ込み、2位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がセルジオ・ペレス(レッドブル)を3ポイント上回ってランキング2位を獲得。レッドブルのワンツーを阻止した。

    また、最終戦でリタイアしたルイス・ハミルトン(メルセデス)はランキング6位に転落。16年のF1キャリアで初めて勝利もポールポジションも獲得できず、ワーストシーズンとなった。

    コンストラクターズランキングでは、フェラーリがランキング2位、メルセデスが3位、アルピーヌが4位、マクラーレンが5位。アルファロメオとアストンマーティンは55ポイントで並んだが、バルテリ・ボッタスの5位という結果により、アルファロメオが6位となった。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 454(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 308(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 305(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 275(→)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 246(↑1)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 240(↓1)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 122(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 92(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 81(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 49(→)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 37(↑1)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 37(↓1)
    13.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 25(→)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(→)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 18(→)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 12(→)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
    21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 759(→)
    2.フェラーリ – 554(→)
    3.メルセデス – 515(→)
    4.アルピーヌ – 173(→)
    5.マクラーレン – 159(→)
    6.アルファロメオ – 55(→)
    7.アストンマーティン – 55(→)
    8.ハース – 37(→)
    9.アルファタウリ – 35(→)
    10.ウィリアムズ – 8(→)

    2022年のF1世界選手権

  • F1アブダビGP決勝:王者フェルスタッペンが今季15勝目 ルクレールが2位

    F1アブダビGP決勝:王者フェルスタッペンが今季15勝目 ルクレールが2位

    2022年 F1最終戦 アブダビGPの決勝が11月20日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、王者マックス・フェルスタッペンが今季15勝目。ラストレースとなったセバスチャン・ベッテルは10位入賞でF1キャリアに終止符を打った。

    日没が近づいた照明が灯されたヤス・マリーナ・サーキットでそれぞれの目標と思いを込めた今季最後の58周のレースはスタートが切られた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。オープニングラップから他を寄せ付けない走りを見せて後続に8.771秒差をつける王者らしい別次元のレース展開で優勝。年間優勝記録を15勝目まで伸ばしてシーズンを締めくくった。

    エキサイティングな展開となったのは2位争い。ドライバーズランキング2位をかけた戦いは、1ストップ戦略を採用したシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が、2ストップ戦略のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を1.322秒差で抑えてチェッカー。レッドブルのドライバーズランキングでのワンツーを阻止してランキング2位を獲得した。

    4位はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、5位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、6位にはランド・ノリス(マクラーレン)、7位にはエステバン・オコン(アルピーヌ)、8位にはランス・ストロール(アストンマーティン)。

    マクラーレンとの契約が終了して来季はシートがないことが確定しているダニエル・リカルドは9位入賞。そして、今季限りでF1を引退する4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が10位入賞でF1キャリアに終止符を打った。

    11位は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。ポイント獲得まで5秒届かなかったが、トップと同一周回でレースを終えた。

    12位以下は周回遅れ。スクーデリア・アルファタウリでのラストレースとなったピエール・ガスリーは14位。来季はアルピーヌF1チームに移籍する。

    来季はひとまずF1を離れるミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は16位でフィニッシュ。

    今季限りでF1を離れることにあるニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)はリタイア。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)はハイドロリックの問題でリタイア。前日のポールポジションの連続記録に続き、15年間続いていた毎年優勝の記録は途絶えた。ランキング6位とキャリアで最低の結果でシーズンを終えることになった。

    来季アストンマーティンに移籍し、アルピーヌF1チームでのラストレースとなったフェルナンド・アロンソはウォーターリークでリタイア。信頼性に悩まされた1年となった。

    残念ながら、二人のワールドチャンピオンは、かつてタイトルを争ったセバスチャン・ベッテルのラストレースをコース上で祝うことはできなかった。

    2022年 F1アブダビGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 58 1
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 8,771 8.771 1
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 10.093 1.322 2
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 23.892 14.799 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 35.888 10.996 2
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 56.234 20.346 2
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 57.240 1.006 2
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 76.931 19.691 2
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 83.268 6.337 1
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 83.898 0.630 1
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 89.371 5.473 2
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 21.959 2
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 0.880 2
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 0.619 1
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 9.154 1
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 14.367 2
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 6.658 1
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス     2
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     2

    2022年のF1世界選手権 アブダビグランプリ

  • F1アブダビGP決勝 速報:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅11位

    F1アブダビGP決勝 速報:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅11位

    F1アブダビGP 決勝の結果速報。2022年F1最終戦アブダビGPの決勝が11月20日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    日没間近の現地時間17時、気温28度、路面温度32度でスタートした58周のレースは、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが今季15勝目を挙げた。2位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位はセルジオ・ペレス(レッドブル)が続き、ドライバーズランキング2位はルクレールが制した。

    ラストレースとなったセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は10位入賞。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11位。アルファタウリでのラストレートとなったチームメイトのピエール・ガスリーは14位でレースを終えた。

    アルピーヌF1チームでのラストレースとなったフェルナンド・アロンソはウォーターリークによってまたも信頼性問題でリタイア。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はギアボックストラブル。かつてのライバルであるセバスチャン・ベッテルの引退レースを一緒にニッシュすることはできなかった。

    2022年 F1アブダビGP 決勝 結果・順位
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)

  • F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンPP獲得 レッドブルF1がフロントロー

    F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンPP獲得 レッドブルF1がフロントロー

    2022年F1最終戦(第22戦) アブダビGPの予選が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    日が落ちた現地時間18時にスタートしたF1アブダビGPの予選。予選Q1では順番待ちでスロー走行するマシンの中をアタック中のマシンが縫うように走行する“トラフィックパラダイス”な状況が見られた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングの王者マックス・フェルスタッペン。ただ一人だけ1分23秒台のタイム(1分23秒824)をマークし、今シーズン7回目、通算20回目のポールポジションを獲得。ヤス・マリーナ・サーキットでは3年連続のポールポジションとなった。2番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングがフロントローを独占した。

    レッドブルのフロントロー独占は2018年のF1メキシコGP以来となる。

    3番手はシャルル・ルクレール、4番手にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリ勢が続いた。チームオーダーを含め、ランキング2位をかけたペレスとルクレールの戦いに注目だ。

    5番手はルイス・ハミルトン、6番手はジョージ・ラッセルとメルセデスF1勢。16年連続で毎年優勝という記録がかかったハミルトンにとっては厳しグリッドとなった。

    7番手は今週強さを見せているランド・ノリス(マクラーレン)、8番手はそのマクラーレンとコンストラクターズランキング4位を争いアルピーヌF1チームのエステバン・オコンが並ぶ。

    9番手はF1ラストレースとなるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、10番手は一旦ラストレースとなるダニエル・リカルド(マクラーレン)が続いたが、前戦ブラジルGPの接触で3グリッド降格。10番グリッドにはベッテルのライバルとして戦ってきたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)と2人の元F1ワールドチャンピオンが並ぶ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ2で敗退して12番手。チームとのラストレースとなるピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    2022年F1アブダビグランプリ決勝は11月20日(日)の22時(現地時間17時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1アブダビGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒754 1分24秒622 1分23秒988
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒820 1分24秒419 1分24秒052
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒211 1分24秒517 1分24秒092
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分25秒090 1分24秒521 1分24秒242
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒594 1分24秒774 1分24秒508
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒545 1分24秒940 1分24秒511
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒387 1分24秒903 1分24秒769
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒735 1分25秒007 1分24秒830
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒523 1分24秒974 1分24秒961
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒766 1分25秒068 1分24秒045
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分25秒782 1分25秒096  
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒630 1分25秒219  
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒711 1分25秒225  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒741 1分25秒359  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒594 1分25秒408  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分25秒834    
    17 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分25秒859    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒892    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒028    
    29 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒054    

    2022年のF1世界選手権 アブダビグランプリ

  • F1アブダビGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1アブダビGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1アブダビGP 予選の結果速報。2022年F1第22戦アブダビGPの予選セッションが11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    日が落ちたヤス・マリーナ・サーキットで気温28度、路面温度は34度のドライコンディションでスタートした予選セッションでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    2番手には0.228秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続き、レッドブルがフロントロー独占。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅がQ2で敗退して12番手、ピエール・ガスリーがQ1で敗退して17番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP 決勝は11月20日(日)22時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒988
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒052
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒092
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分24秒242
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒508
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒511
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒769
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒830
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分24秒961
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分24秒045

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    F1アブダビGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    2022年F1第22戦アブダビGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分24秒419。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒419
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒517
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分24秒521
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒622
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒774
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒903
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒940
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分24秒974
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒007
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒068

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分25秒096
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒219
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒225
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒359
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒408

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過

    F1アブダビGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過

    2022年F1第22戦アブダビGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過した。

    日が落ちたヤス・マリーナ・サーキットは気温28度、路面温度は34度まで低下。18分間のQ1セッションでは、5台が脱落する。全車がソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分24秒754。

    角田裕毅のチームメイトのピエール・ガスリーは17番手で敗退となった。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒754
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒820
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒090
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒211
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒387
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒523
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒545
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒594
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒594
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒630
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒711
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒735
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒741
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒766
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分25秒782

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分25秒834
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分25秒859
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒892
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒028
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒054

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ペレス最速でレッドブルF1がワンツー

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ペレス最速でレッドブルF1がワンツー

    2022年F1最終戦(第22戦) アブダビGPのフリー走行3回目が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    現地時間14時30分に気温30度、路面温度40度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。トワイライトレースとなるF1アブダビGPは、予選と決勝が行われる時間帯は気温も路面温度も下がるため、FP3は通常それほど重要視されない。

    開始30分が経過した頃、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がホイールフェアリングが破損してパンク。コース上にデブリがまき散らされたことで赤旗中断となった。終了間際にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)も縁石の上を走った際に同じパーツを壊している。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスでタイムは1分24秒982。2番手には0.152秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続いた。フェルスタッペンはFP2でソフトタイヤで本格的に走行しており、FP3では中古を使用してタイヤをセーブ。コースに出るのも開始30分が経過する頃だった。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジョージ・ラッセルとメルセデス勢。ハミルトンは赤旗中断中に減速せず、2台のマシンを追い越したことが国際映像でとらえられており、セッション後の審議対象となっている。

    5番手にはマクラーレンのランド・ノリス。6番手にシャルル・ルクレール、7番手にはカルロス・サインツJr.とフェラーリ勢はややパフォーマンスに欠けている。8番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)、9番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、10番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はトップから1.188秒差となる13番手。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒982   15
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒134 0.152 15
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒222 0.240 20
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒395 0.413 15
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒518 0.536 16
    6 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分25秒630 0.589 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒631 0.623 23
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒950 0.968 18
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分26秒012 1.030 13
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒051 1.069 16
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒073 1.091 17
    12 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分26秒076 1.094 18
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒170 1.188 19
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒189 1.207 17
    15 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分26秒239 1.257 12
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒298 1.316 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒356 1.374 21
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分26秒473 1.491 19
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒482 1.500 17
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒646 1.664 14
  • F1アブダビGP FP3速報:マックス・フェルスタッペン2番手、角田裕毅13番手

    F1アブダビGP FP3速報:マックス・フェルスタッペン2番手、角田裕毅13番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第22戦アブダビアブダビのFP3セッションが11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    天候は晴れ。気温30度、路面温度40度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。予選・決勝の時間帯とは異なって路面温度が高いこともあり、セットアップやタイヤ情報は参考にならず、マックス・フェルスタッペンは開始30分でようやくコースに出た。

    トップタイムを記録したのはセルジオ・ペレス(レッドブル)、2番手には0.153秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    3番手には0.240秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。15番手だったチームメイトのピエール・ガスリーは開始30分でホイールフェアリングが破損してタイヤがパンク。コース上にデブリがまき散らされ、赤旗の原因となった。

    この赤旗中、ルイス・ハミルトンがスローダウンせずに2台のマシンを抜いており、セッション後の審議対象となっている

    F1アブダビGP 予選は23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒982
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒134
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒222
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒395
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒518
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒630
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒631
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒950
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分26秒012
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒051
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒073
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分26秒076
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒170
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒189
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分26秒239
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒298
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒356
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒473
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒482
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒646