カテゴリー: F1レース結果

  • F1サウジアラビアGP:ペナルティの裁定が覆されアロンソの表彰台が復活

    F1サウジアラビアGP:ペナルティの裁定が覆されアロンソの表彰台が復活

    アストンマーティンF1チームは、F1サウジアラビアGPのペナルティの見直しを求め、FIAは裁定を覆し、フェルナンド・アロンソの通算100回目の表彰台が復活した。

    アロンソは、ジェッダで行われた決勝レースで、レッドブルのセルジオ・ペレス、マックス・フェルスタッペンに続く3位でチェッカーを受けた。

    しかし、チェッカーフラッグが振られた直後、FIAはレース序盤にグリッドボックス内に整列できなかったことで科された5秒のペナルティを適切に消化しなかたとしてアロンソに10秒のペナルティを科すと発表した。

    これにより、アロンソは3位からメルセデスのジョージ・ラッセルに続く4位に降格した。

    このペナルティは、アロンソがメカニックのタイヤ交換を待っているときに、リアジャッキがマシンの後部に少し触れているように見える映像があったことから下されたものだ。

    しかし、この決定後、アストンマーティンの代表者はスチュワードを訪れ、ペナルティの適用に関するルールが明確でないと考え、状況の見直しを求めた。

    ジャッキがクルマに当たっていることが注目されたかもしれないが、レギュレーションには、メカニックがジャッキに触れてはいけないという明確な規定はない。

    その代わり、F1スポーツ規則第54条4項c)にはこう記されている。

    「上記54.3a)または54.3b)に従ってペナルティを受けた結果、ピットレーンで車が静止している間は、その車がペナルティの期間中静止するまで作業することはできない」
    アストンマーティンのチームプリンシパルであるマイク・クラックは、アストンマーティンはルールに従い、5秒が経過するまでマシンに手を加えなかったと信じていると述べた。

    また、彼はスポーツディレクターのアンディ・スティーブンソンが、この問題についてレーススチュワードと話し合っていることを明かし、レギュレーションの具体的な表現について、ある種の「あいまいさ」があることを示唆した。

    「話し合いがあった」と彼は語った。「スポーツレギュレーションには、『マシンに取り組んでいない』と書かれて、異なることがある」

    「タイムはクリアだったと思う。マージンを取ったので、実際には5秒以上あった」

    「ルールではマシンに手を加えることはできないとされており、我々の理解では、我々はマシンに手を加えていない。しかし今、この議論はジャッキが車に触れているかどうかについてのものだと思う。そして、これが現時点で明らかにされていることだと思う」

    しかし、FIAは、メカニックがクルマに触れた場合、ルール違反とみなすことをチームの間で受け入れていることを明らかにした。

    IAの声明は、スチュワードについてこう述べている。スチュワードは「チームとのSAC(スポーツ諮問委員会)会議で合意されたのは、ペナルティーを受けている間はクルマの一部を触ることはできない、これはクルマに手を加えたことになるからだ」と述べた。

    しかし、レースの数時間後、FIAは、アストンマーティンがチーム間でそのような合意はなかったと述べたため、考えを改めたことを発表した。

    声明では「新しい証拠を検討した結果、我々は、以前スチュワードに提案されたような明確な合意はなく、それ以上に、ジャッキがクルマに触れることがクルマに手を加えることになると当事者が合意していたと判断することができるものであったと結論付けた」と述べた。

    「このような状況から、我々は14号車にペナルティを課すという当初の決定を覆す必要があると考え、そのようにした」

  • 決勝:レッドブルF1が2戦連続でワンツー!アロンソ降格でラッセルが3位

    決勝:レッドブルF1が2戦連続でワンツー!アロンソ降格でラッセルが3位

    2023年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの決勝が3月19日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレスがポール・トゥ・ウィンを飾り、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが15位から追い上げ、レッドブル・レーシングが2戦連続でワンツーフィニッシュを達成した。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソがファインドライブで再び表彰台に上ったが、レース後のペナルティで4位に降格となり、メルセデスのジョージ・ラッセルが3位に昇格した。

    ペレスは、スタート直後のアロンソからのアタック、神経質なセーフティカー期間、中盤からのフェルスタッペンの追い上げを乗り越え、1年前にジェッダで失った潜在的な優勝を取り戻すとともに、チャンピオンシップへの望みをつないだ。

    フェルスタッペンは2番手まで順位を上げたが、最終的にはペレスに敗れることとなった。予選でドライブシャフトに不具合が出たフェルスタッペンは、レース後半にドライブシャフトの不具合に悩まされたが、ファイナルラップでファステストラップを記録し、チャンピオンシップのリードを維持した。

    アロンソはターン1でトップに立ったが、グリッド枠外に並んだことによる5秒タイムペナルティを受け、さらにレッドブル勢の執拗なペースに阻まれ、3位に留まった。しかし、アロンソのリアジャッキメカニックは、ペナルティが科される前に車に触れたと判断され、アロンソはレース後にさらに10秒のペナルティを受け、4位に降格した。

    メルセデスとフェラーリはレッドブルのペースに対応できず、ラッセルがチームメイトのルイス・ハミルトンを、カルロス・サインツがシャルル・ルクレールをリードして、2台ずつが遠巻きになってしまった。しかし、アロンソがペナルティで降格したことで、メルセデスはラッセルが今季初の表彰台を獲得し、笑顔を見せた。

    ルクレールは、PUペナルティで10グリッド降格となり、レースでのリカバリーが課題となったが、7位という結果はフェルスタッペンの2位フィニッシュよりもはるかに小さな報酬となった。セーフティカー前にピットインするという不運もあり、ルクレールは無線で不満を抑えきれなかった。

    アルピーヌは、エステバン・オコンとピエール・ガスリーがそれぞれ8位と9位でポイントを獲得し、ハースのケビン・マグヌッセンとアルファタウリの角田裕毅が、最後のポイントを賭けてホイールトゥホイール対決を行い、マグヌッセンがバトルを制して1ポイントを獲得した。

    ハースのニコ・ヒュルケンベルグは12位、周冠宇のアルファロメオはルーキードライバーのニック・デ・フリース(アルファタウリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)を抑え、13位となった。

    マクラーレンは、スタートでガスリーと接触したピアストリ、デブリにぶつかったランド・ノリスがフロントウイングの交換を余儀なくされ、集団の後塵を拝することになった。

    ピアストリは、ファイナルラップでサージャントをクリアし、15位でフィニッシュ。ノリスは惜しくも17位、バルテリ・ボッタスはアルファロメオのテクニカルトラブルに見舞われ、完走を逃した。

    アレックス・アルボンとランス・ストロールはリタイアした。アルボンはウィリアムズのブレーキに問題が発生し、ストロールはアストンマーティンを序盤にクルマを止めるように指示され、上位陣の争いから脱落した。

  • F1サウジアラビアGP:フェルナンド・アロンソに10秒ペナルティで4位に降格

    F1サウジアラビアGP:フェルナンド・アロンソに10秒ペナルティで4位に降格

    F1サウジアラビアGPを3位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)に10秒ペナルティが科され、表彰台を失うことになった。

    フェルナンド・アロンソは、スタート前にグリッドの枠線をはみ出したことで、5秒ペナルティを科された。アストンマーティンは、セーフティカー中のピットストップでペナルティを消化したが、レース後、そこで違反であったと判断され、アロンソに10秒ペナルティが科された。

    その結果、表彰台セレモニーを終えたフェルナンド・アロンソは4位に降格。ジョージ・ラッセルが3位に昇格した。

    2023年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・順位

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ランド・ノリス(マクラーレン)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1サウジアラビアGP 結果:ペレス優勝、フェルスタッペン2位、ラッセル3位

    F1サウジアラビアGP 結果:ペレス優勝、フェルスタッペン2位、ラッセル3位

    F1サウジアラビアGPの結果速報。2023年F1第2戦サウジアラビアグランプリの決勝が3月19日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われた。

    ナイトレースとして開催されたF1サウジアラビアGP。投下照明が点灯されたサーキットで気温26度、路面温度32度というコンディションで50周のレースはスタートが切られた。

    優勝はポールポジションからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。スタートで順位を1つ落としたが、その後、トップを奪い返した後は独走状態。チームメイトに迫られたが、4~5秒差をキープして今季初優勝。通算5勝目を挙げた。

    2位は、15番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、25周目に2番手まで浮上すると5秒先のチームメイトとの戦いとなったが、予選で故障したドライブシャフトを気にするシーンもあった。レッドブル・レーシングは2戦連続のワンツーフィニッシュを飾った。フェルスタッペンはファステストラップを記録してポイントリーダーの座をキープした。

    3位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。スタートでグリッドの枠線をはみ出すというミスで5秒ペナルティを科されたが、セーフティカー導入時に順位をキープしたまま消化することに成功。2戦連続で表彰台を獲得した。アロンソは通算100回目の表彰台・・・かと思われた。

    続報:F1サウジアラビアGP:フェルナンド・アロンソに10秒ペナルティで4位に降格
    レース後、セーフティカー中にペナルティを消化した際に違反があったと判断され、フェルナンド・アロンソに10秒ペナルティが科され、アロンソは4位に降格。ジョージ・ラッセル(メルセデス)が3位に昇格した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番グリッドから11位でフィニッシュし、惜しくもポイント獲得とはならなかった。

    2023年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・順位

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ランド・ノリス(マクラーレン)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 予選:レッドブルF1のペレスが自身2度目のポール!アロンソがフロントロウ

    予選:レッドブルF1のペレスが自身2度目のポール!アロンソがフロントロウ

    2023年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの予選が3月18日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    現地時間20時、日が落ちたサーキットには投下照明が点灯し、気温27度、路面温度32度というコンディションで公式予選はスタートした。

    F1サウジアラビアGPの予選は波乱の展開となった。これまでQ1を含めて全てのセッションで2番手以降の大きな差をつけてトップタイムをマークしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がドライブシャフトの故障でまさかの敗退。ポールポジション争いは混戦の様相を呈してきた。

    ポールポジションを獲得したのはフェルスタッペンのチームメイトであるセルジオ・ペレス。昨年、F1初ポールポジションを獲得したサウジアラビアで2年連続で自身2度目となるポールポジションを獲得した。チームメイトがトラブルに見舞われるなかでしっかりと仕事をこなすペレスがいることがレッドブル・レーシングの強みだ。

    2番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。初日を終えて「ロッカーの中にかなりのものを入れている」と語っていたルクレールは、ペレスに0.155秒差に迫った。ただし、3基目のコントロールエレクトロニクスを投入したことで10グリッド降格ペナルティを科されており、決勝は12番グリッドからのスタートとなる。

    代わってフロントロ―に並ぶのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。フェルスタッペンが消えたことで、2012年のF1ドイツGP以来171戦ぶりのポールポジションも期待されたが、トップから0.465秒差の3番手にとどまった。チームメイトのカルロス・サインツは5番手だった。

    サインツを上回って4番手につけたのがメルセデスF1のジョージ・ラッセル。トップとの差は0.592秒だった。チームメイトのルイス・ハミルトンは8番手に沈んだ。

    6番手はランス・ストロール(アストンマーティン)、7番手はエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    8番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が2戦目にしてQ3進出。自身の代わりにアルピーヌに加入したピエール・ガスリーを上回った。

    11番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、12番手は周冠宇(アルファロメオ)、13番手はケビン・マグヌッセン(ハース)、14番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1サウジアラビアGP予選王者マックス・フェルスタッペンはQ2でマシンを降りた。

    そして、マックス・フェルスタッペンは15番手からのスタート。15番グリッドからの優勝は、『クラッシュゲート』として物議を醸した2008年のF1シンガポールGPでのフェルナンド・アロンソのみ。決勝でどのように順位を上げていくかが注目のレースになりそうだ。

    16番手は角田裕毅(アルファタウリ)。Q2進出まで0.01秒という悔しい結果だった。17番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、18番手はPU交換でFP3を走行できなかったニック・デ・フリース(アルファタウリ)。

    19番手のランド・ノリス(マクラーレン)はQ1で右フロントをウォールに接触させ、ステアリングロッドを壊したことで2回目のアタックができなかった。

    20番手のローガン・サージェント(ウィリアムズ)はトラックリミット違反によってタイムを抹消された。

    2023年F1サウジアラビアGPの決勝は3月19日(日)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選結果

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選結果

  • F1サウジアラビアGP 予選結果:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1サウジアラビアGP 予選結果:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1サウジアラビアGP 予選の結果速報。2023年F1第2戦サウジアラビアグランプリの公式予選が3月18日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われた。

    予選では、今週末すべてのプラクティスセッションでトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンが、Q2でドライブシャフトの問題によってノックアウトになるという波乱。断トツで速さを見せていたフェルスタッペンが消えたことで、ポール争いは混戦の様相となった。

    ポールポジションを獲得したのはセルジオ・ペレス(レッドブル)。自身2回目。1回目もサウジアラビアだった。2番手には10グリッド降格が決定しているシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がフロントローに並ぶ。

    角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選Q3 結果・タイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒265
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒420
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒730
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒853
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒981
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒945
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒078
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒223
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒243
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒357

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    19.ランド・ノリス(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1サウジアラビアGP 予選Q2:フェルスタッペンがマシントラブルで敗退

    F1サウジアラビアGP 予選Q2:フェルスタッペンがマシントラブルで敗退

    2023年F1第1戦サウジアラビアGPの予選Q2が行われ、レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがマシントラブルで敗退するという波乱があった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。昨年からトップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    Q2ではこれまで全てのセッションでトップタイムを記録してきたマックス・フェルスタッペンがマシントラブルでタイムを記録できずに敗退すると言う波乱。原因はまだ不明だが、突然、マシンが加速しなくなり、ピットまでは戻ったもののマシンを降りた。フェルスタッペンは無線で「エンジンに問題がある」と報告したが、ドライブシャフトの故障のようだ。

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル)で1分28秒635。

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果・タイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒635
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒757
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒903
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒957
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒962
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒132
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒255
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒374
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒378
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒411

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒451
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒461
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒517
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒668
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分49953秒

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    19.ランド・ノリス(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1サウジアラビアGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番で敗退

    F1サウジアラビアGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番で敗退

    2023年F1第2戦サウジアラビアGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退した

    現地時間20時。日が落ちて投光照明が点灯する中、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットは気温27度、路面温度は32度まで低下。18分間のQ1セッションでは、5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでセッションを開始した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分28秒761。角田裕毅は0.01秒届かず16番手で敗退した。

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒761
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒244
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒298
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒335
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒376
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒411
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒547
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒692
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒654
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒689
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒706
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒707
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒744
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒890
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒929

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒939
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒994
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分30秒244
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒447
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 2分08秒510

  • FP3:フェルスタッペンがレッドブルF1以外に約1秒差の圧倒的トップ

    FP3:フェルスタッペンがレッドブルF1以外に約1秒差の圧倒的トップ

    2023年F1世界選手権 第3戦 サウジアラビアGPのフリー走行3回目が3月18日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がチームメイトのセルジオ・ペレス以外に約1秒差をつける圧倒的な速さでトップタイムをマークした。

    金曜日のFP1とFP2でトップに立ったフェルスタッペンは、土曜日の午後もソフトタイヤを装着して1分28秒485のラップを記録し、F1サウジアラビアGPの3回すべてのプラクティスセッションでトップに立った。

    日没に向けて気温が下がり、使用済のタイヤラバーが路面をグリップする中、フェルスタッペンはセッションを通して着実にタイムアップを果たした。

    ペレスは0.613秒差で2番手、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはフェルスタッペンから0.998秒差の3番手だった。アロンソはフェルスタッペンから0.998秒差で3番手につけた。3回のセッションで上位3台の顔ぶれは変わらなかった。チームメイトのランス・ストロールが1.024秒差で4番手につけ、アロンソはフェルスタッペンから1秒以内の最後のドライバーだった。

    メルセデスはハミルトンが5番手、チームメイトのジョージ・ラッセルが11番手となった。

    フェラーリは、セッション終盤になってソフトタイヤを履いて予選に臨み、ルクレールが6番手、サインツが10番手となった。ルクレールは10グリッド降格のペナルティが決まっている。

    マクラーレンは7位と8位で、ランド・ノリスがルーキーチームメイトのオスカー・ピアストリに0.008秒差をつけた。

    アルピーヌのピエール・ガスリーはピアストリから0.003秒差の9番手、サインツとラッセルの前だった。

    アルファロメオの周冠宇がラッセルからコンマ1秒差の12番手、ハースのニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    アルピーヌはエステバン・オコンが14番手、15番手と16番手にはウィリアムズの2台が入り、アレックス・アルボンがローガン・サージェントの前に出た。

    ハースのケビン・マグヌッセンがバルテリ・ボッタスを抑えて17番手につけ、アルファタウリの角田裕毅はミディアムコンパウンドだけで走行した19番手、チームメイトのニック・デ・フリースはパワーユニットの問題で走行できなかった。

    F1サウジアラビアGPの予選は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    2023年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒660   20
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒098 0.613 15
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒483 0.998 21
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒509 1.024 21
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒568 1.083 18
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒588 1.103 16
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒690 1.205 18
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒698 1.213 23
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒701 1.216 19
    10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒761 1.276 16
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒811 1.326 19
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒917 1.432 21
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒933 1.448 19
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒953 1.468 19
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒983 1.498 18
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒035 1.550 18
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒131 1.646 15
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒317 1.832 20
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒797 2.312 20
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ No Time    
  • F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 速報:フェルスタッペンが最速

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 速報:フェルスタッペンが最速

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目の結果速報。2023年F1第2戦サウジアラビアグランプリのFP3セッションが3月18日(土)にジェッダー・コーニッシュ・サーキットで行われた。

    ナイトレースとして開催されるF1サウジアラビアGP。予選・決勝と同じ時間帯とは異なり、日中に行われるフリー走行3回目でセットアップを追求するのは危険なため、主に確認作業がメインとなるのというのが通説だが、セッション後半には各チームが精力的に周回数を重ねた。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンで1分29秒603。2番手には0.613秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手には0.989秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(アスクーデリア・アルファタウリ)は19番手でセッションを終えた。

    2023年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒660
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒098
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒483
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒509
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒568
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒588
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒690
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒698
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒701
    10.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒761
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒811
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒917
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒933
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒953
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒983
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒035
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒131
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒317
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒797
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – No Time