カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退

    2023年F1第1戦バーレーンGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。昨年からトップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    Q1でトラックエボリューションが確認されたため、何人かのドライバーは、1回目のランはユーズ、2回目は新品という戦略をとった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分30秒282。

    2023年 F1バーレーンGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒282
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒503
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒507
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒513
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒515
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒645
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒746
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒809
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒914
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒127

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒381
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒443
    13.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒473
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒510

    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1バーレーンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過

    F1バーレーンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過

    2023年F1第1戦バーレーンGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過した。

    現地時間18時。日が落ちて照明に照らされたバーレーン・インターナショナル・サーキットは気温24度、路面温度は29度まで低下。18分間のQ1セッションでは、5台が脱落する。フェラーリの2台はミディアムタイヤでセッションを開始した。

    だが、開始5分も経たないうちにコース上にシャルル・ルクレール(フェラーリ)の右フロントのタイヤディフレクターのパーツが落下したことで赤旗中断。数分の中断NO後、仕切り直しとなった。全車ソフトタイヤでコースに出る。

    トップ通過はカルロス・サインツ(フェラーリ)の1分30秒993。3人のルーキーはQ1で敗退となった。

    2023年 F1バーレーンGP 予選Q1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒993
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒057
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒094
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒158
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒184
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒204
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒295
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒400
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒461
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒479
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒504
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒508
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒543
    14.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒615
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒652

    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒652
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒818
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒892
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒101
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分32秒121

  • フェルナンド・アロンソがレッドブルF1の2台を僅差で抑えて最速で予選へ

    フェルナンド・アロンソがレッドブルF1の2台を僅差で抑えて最速で予選へ

    2023年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が3月4日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップタイムをマークした。

    予選・決勝とは違って、日中の温度が高いコンディションで行われるFP3はマシンをあまりイジってはいけないというのがセオリー。そのため、周回数は過去2つのセッションと比較すると少なかったが、各チームが前日のデータを元に検証作業を行った。

    フリー走行3回目では、序盤にレッドブルがハード、ハースがミディアムを試した以外は、全ドライバーがソフトタイヤで走行を完了。

    トップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。ポールポジションを狙っているわけではないと語っているフェルナンド・アロンソだが、FP3の走行で1分32秒340をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を0.005秒の僅差で上回って、今週末2回目のタイムシートのトップに立った。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続き、上位3台の速さは今週末に際立っている。アロンソのチームメイトであるランス・ストロールも7番手に入っており、現時点でアストンマーティンF1の2台はQ3は固いかもしれない。

    上位3台から0.2秒遅れの4番手に続いたのは2台で様々なリアウイングを試したメルセデスF1のルイス・ハミルトン。シャルル・ルクレール(フェラーリ)を挟んで、チームメイトのジョージ・ラッセルが続き、4番手以下は大混戦。7番手のストロールと8番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)と4チームが第1グループを形成している。

    9番手にはマクラーレンのオスカー・ピアストリ。10番手にはピエール・ガスリー、11番手にはエステバン・オコンとアスピーヌ勢がじわじわとスピードを上げてきている。

    12番手の周冠宇(アルファロメオ)、13番手のランド・ノリス(マクラーレン)、14番手のケビン・マグヌッセンと15番手のニコ・ヒュルケンベルグのハースF1チーム、そして、17番手のバルテリ・ボッタスが第2グループとして予選Q3とポイントを争うことになりそうだ。

    アルファタウリは心配な状況。角田裕毅が16番手に入ってなんとかミッドフィールドに片足を突っ込んだが、前評判の高かったニック・デ・フリースは20番手とタイムを出せていない。Q2進出を賭けたウィリアムズとの下位争いが予想される。

    F1バーレーンGP予選は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目の結果速報。2023年F1第1戦バーレーングランプリのFP3セッションが3月4日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    60分間のFP3セッションは現地時間14時30分にスタート。開始時の気温は28度、路面温度は41度。

    予選・決勝が行われる夜の時間帯とは異なり、日中に行われるFP3セッションは下手にマシンをイジると危険。しかし、1日目のデータ分析の結果を試すという意味では重要なセッションとなる。

    トップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。前日に続いて好調を維持し、1分32秒340をマークした。2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはセルジオ・ペレスとレッドブル勢が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ニック・デ・フリースヴが20番手だった。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒340
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒345
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒446
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒555
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒624
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒731
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒919
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒945
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒045
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒064
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒116
    12.周冠宇(アストンマーティン) – 1分33秒180
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒202
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒381
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分33秒423
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒475
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒629
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒665
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒882
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分34秒082

  • アロンソが初日トップタイム、アストンマーティンF1の実力は本物?

    アロンソが初日トップタイム、アストンマーティンF1の実力は本物?

    2023年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソがトップタイムを記録し、プレシーズンテストからの好調さをキープした。

    1回目のセッションから路面温度が15度下がった予選・レースと同じ時間帯で行われたフリー走行2回目。徐々に周りは薄暗くなり、セッション終了時には暗闇のなかに投下照明に照らされたサーキットが浮かび上がった。

    フリー走行2日目では、フェルナンド・アロンソが、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスを抑えてトップに立ち、F1新シーズンはプレシーズンテストからアストンマーティンが注目を集め続けている。

    予選スタイルの走行を2回行なったフェルナンド・アロンソは、ソフトタイヤでこの日唯一の1分30秒台となる1分30秒907を記録してトップに立ち、ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンに0.169秒差、セルジオ・ペレスも0.171秒差をつけてトップタイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション序盤に無線でRB19が「テストよりもずっと飛び跳ねている」とコメントするなど、プレシーズンテストでは完璧だったレッドブルRB19に不満があるようだ。

    フェルナンド・アロンソのベンチマークは、先週のプレシーズンテスト最終日にセルジオ・ペレスが記録した1分30秒305よりコンマ6秒遅いが、この段階でどのような燃料搭載量とエンジンモードで走行しているかはまだわからない。

    上位3台が大きく抜け出すなか、4番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールが0.460秒差で4番手。F1復帰組のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、もう1台のアストンマーティンであるランス・ストロールのAMR23が続いた。

    ランス・ストロールは、トレーニング中の事故で負傷したためプレシーズンテストを欠場した後、金曜日にコックピットに戻った。骨折した右手首がピンで固定されており、マシンの操作に若干の制約があるなかでの5番手タイムはアストンマーティン AMR23のポテンシャルの高さを表していると見ていいだろう。

    王者レッドブルはアストンマーティンに次ぐ2番手
    王者レッドブルはアストンマーティンに次ぐ2番手

    ピエール・ガスリーはピンクのアルピーヌで7番手と徐々にそのスピードを見せ始めており、7回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは8番手に、ジョージ・ラッセルは13番手とメルセデスF1はミッドフィールドに序列が下がってしまった可能性がある。

    厳しいプレシーズンから立ち直ろうとしているマクラーレンはランド・ノリスの9位が最上位。もう一台のアルピーヌのエステバン・オコンがアルファロメオの周冠宇とバルテリ・ボッタスの間に割って入った。

    13番手のジョージ・ラッセルはフェルナンド・アロンソのベストタイムから1秒以内につけた最後のドライバー。フェラーリのカルロス・サインツはソフトタイヤでの走行を最大限に活かすことができず、F1ルーキーのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ハースのケビン・マグヌッセンがそれに続いた。

    オスカー・ピアストリは、セッションの序盤、ピット出口で動きの遅いランス・ストロールに接近したときに回避行動を取らなければならない場面があった。

    ウィリアムズとアルファタウリは、アレックス・アルボンと角田裕毅がリードし、チームメイトのニック・デ・フリースとローガン・サージェントの2023年のルーキー2人がタイムシートの最下部に並んだ。

    F1バーレーンGPの2日目となる明日4日(土)は、20時30分(現地時間14時30分)からフリー走行3回目、24時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2023 バーレーングランプリ フリー走行2回目 結果

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目の結果速報。2023年F1第1戦バーレーングランプリのFP2セッションが3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    60分間のFP2セッションは現地時間18時に日が落ちて照明のなかでスタート。開始時の気温は23度、路面温度はFP1の開始時の42度から27度まで下がった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソで1分30秒907と唯一1分30秒台に突入。チームメイトで手首を手術してぶっつけで週末に挑んでいるランス・ストロールも6番手とマシンのポテンシャルを感じさせる結果となった。

    2番手は0.169秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.171秒差でセルジオ・ペレスとレッドブル勢が続いた。まだショートランは金曜日のエンジンモードの可能性もある。そして、ロングランは一貫性のある速さを示していた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が18番手、ニック・デ・フリースヴが19番手とウィリアムズの2台に挟まれて下位に沈んだ。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒907
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒076
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒078
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒367
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒376
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒450
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒475
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒543
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒570
    10.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒586
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒608
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒793
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒882
    14.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒956
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒024
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒110
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒440
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒525
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分32秒605
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒749

  • F1バーレーンGP FP1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速

    F1バーレーンGP FP1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速

    2023年のF1世界選手権 第1戦バーレーンGPのフリー走行1回目が3月3日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。2番手には今季のダークホースと目されるアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが続いた。

    トワイライトレースで開催されるF1バーレーンGPは、日中に行われるFP1セッションはあまり重要視されないが、全マシンが精力的に走行を重ね、プレシーズンテストからの2023年F1マシンの仕上げ作業を続けた。

    セルジオ・ペレスは、レッドブル RB19 でのセッションの際立った存在であり、ミディアムタイヤでの1回目の走行でトップに立ち、残り30分でのソフトタイヤでの走行でもポジションを固めた。両走行ともチームメイトのマックス・フェルスタッペンより速く、ソフトタイヤでのギャップはコンマ6秒だった。

    そして、そのギャップは、ペレスからまだコンマ4秒差はついたものの、残り10分でフェルナンド・アロンソがアストンマーティンAMR23を駆って2番手に浮上するのに十分なものだった。

    ランド・ノリスが1.4秒差ではあるものの4番手に入り、マクラーレンのシーズン序盤の状態に対する懸念をいくらか和らげました。

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、ソフトタイヤでの走行を見送ったドライバーの中で最速だった。ルクレールは、フェラーリがテスト走行でわずかに試したシングルパイロン構造のリアウイングを使用してセッションを開始したが、コーナーで大きくふらつき、2回目の走行ではダブルパイロン仕様に戻した。

    ルクレールはミディアムでノリスからコンマ1秒差の5位につけたが、チームメイトのカルロス サインツは20番手で最下位だった。ターン9の左コーナーで360度のスピンをしてしまい、タイヤ交換のタイミングを逸した。

    オフシーズンのアクシデントで骨折した右手首をピンで固定する手術を余儀なくされたランス・ストロールは、セッションの早い段階で「イグニッションの問題」により走行距離が制限されていたが、最終的にソフトで6番手に浮上。まったくテストをしていないマシンでのぶっつけ本番のセッションでの上位進出はアストンマーティンのポテンシャルの高さを感じされる結果となった。

    チームのかなりの割合がソフトを使用しないことを決定したことは、FP1 で通常よりも競争力の状況がさらに混乱したことを意味し、メルセデスの 10 位と 11 位の順位は明らかに外れ値であり、両方のドライバーがミディアムでファステストラップを記録した。

    トップ9は、ハースのケビン・マグヌッセンとアルファ ロメオの周冠宇とバルテリ ボッタスのペアによって完了された。ルイス・ハミルトンは2.2秒遅れの10番手であり、2本目の走行では、予想以上の伸びを見せた。

    マクラーレンのルーキー、オスカー・ピアストリはオーバーステアの初期のスナップをかわしてソフトで12番手でフィニッシュし、アルファタウリの角田裕毅が13番手で続いた。

    ハースの復帰ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグはソフトタイヤで14番手、アルピーヌのエステバン・オコンはミディアムタイヤで15位、もう1人のルーキー、ニック・デ・フリースはソフトタイヤで16番手につけた。

    ピエール ガスリー(アルピーヌ)は17番手で静かに走行を終えた。タイムシートの下位4人はソフトタイヤでの走行を見送った。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)は18番手でフィニッシュ。ルーキーはハードコンパウンドでの走行を選択し、他のドライバーはミディアムでセッションを開始した。FW45 の後部に赤いフロービズ ペイントを塗ってスタートしたアレックス・アルボンは、トップから3.458 秒遅れの 19 位でフィニッシュした。

    F1 バーレーンGP

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目 速報:セルジオ・ペレスがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 速報:セルジオ・ペレスがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行1回目の結果速報。2023年F1第1戦バーレーングランプリのFP1セッションが3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    2023年F1シーズンがいよいよ開幕。金曜日のサヒールは晴れ。現地時間14時30分に気温27度、路面温度42度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。

    トワイライトレースのグランプリは、通常であれば、典型的ではない日中のFP1とFP3はあまり走行が行われない傾向にあるが、プレシーズンテストが3日間しかなかったこと、そして、同じ会場で行われて路面ができていることもあり、序盤から全マシンが精力的に走行を重ねた。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスで1分32秒758。2番手には0.438秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番t寧波マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。角田裕毅(アスクーデリア・アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒758    
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒196 0.437  
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒375 0.617  
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒165 1.407  
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒257 1.499  
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒298 1.540  
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒402 1.644  
    8 24 周冠宇 アストンマーティン 1分34秒575 1.817  
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒689 1.931  
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒917 2.159  
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒966 2.208  
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒997 2.239  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒015 2.257  
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒043 2.285  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒105 2.347  
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分35秒402 2.644  
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒455 2.697  
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分35秒749 2.991  
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒018 3.260  
    20 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒072 3.314  
  • F1パワーランキング:2023年プレシーズンテスト終了後の全10チーム評価

    F1パワーランキング:2023年プレシーズンテスト終了後の全10チーム評価

    2023年のF1シーズンはもうすぐそこまで来ており、20人のドライバー全員が今週末バーレーンでのライトアウトの準備をしている。

    先週行われたプレシーズンテストでは、新車はまだ3日間しか走っていないが、この早い段階でどのような順位になるのだろうか? Formula1.comが『F1 POWER RANKINGS』を発表した。

    テスト初日はレッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録し、2日目はアルファロメオの周冠宇がタイムシートを賑わせ、3日目はフェルスタッペンのチームメイト、セルジオ・ペレスがテスト全体のファステストラップを記録して締めくくった。燃料の積載量やセットアップの状況などが不明なため、断定はできないが、Formula1.comデータ班は新シーズンに向けて、このような順位になると見ている。

    10.ウィリアムズ

    ウィリアムズ・レーシング

    3日間のプレシーズンテストでのウィリアムズの唯一の信頼性の懸念は小さな電気的な問題だった。ルーキーのローガン・サージェントとチームメイトのアレックス・アルボンはバーレーン・インターナショナル・サーキットで439周という素晴らしい結果を残し、望んだとおりのリターンを手に入れた。FW45のパフォーマンスについて、アルボンは「昨年よりも確実に速くなっている」と語った。先週、その真のポテンシャルを見たかどうかはまだわからないが、今のところ彼らはパワーランキングの最下位に沈んでいる。しかし、それは彼らが成長していないという意味ではなく、眠れる巨人からもっと多くのことが起こるかもしれないという意味だ。

    9.ハース

    ハースF1チーム

    ハースはケビン・マグヌッセンがテスト3日目に7番手タイムを記録し、ニコ・ヒュルケンベルグが盤石の走りを披露して再び注目を集めた。テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディによると、チームはチャートで5番手から7番手あたりだという。しかし、開幕前のこの段階では、アルピーヌやアストンマーティンのレベルには達していないと思われる。だが、このミッドフィールドは非常に競争が激しいので、少しでも有利な方向に進めば、大きな成果が期待できるだろう。さらに、ハースはバーレーンを楽しんでいるようだ。2022年にマグヌッセンが“バイキング・カムバック”を果たした場所でもある…

    8.アルファタウリ

    スクーデリア・アルファタウリ

    アルファタウリは、今週末の開幕戦の舞台となるバーレーンで456周を走行し、走行距離でトップに立った。角田裕毅とルーキーのニック・デ・フリースは、AT04でバグに遭遇しなかったが明らかだが、角田が速いフライングラップを記録したのは3日目の終わりで、低燃料による予選走行だった可能性もあり、チームのペースを読み取るのは難しい。そのため、ファエンツァチームのペースはまだよくわからないが、暫定データではハースやウィリアムズのすぐ上にいることが示唆されている。また、このミッドフィールドの熾烈な争いには、上記と同じ注意事項が適用される。

    7.マクラーレン

    マクラーレン

    マクラーレンはプレシーズンテストでサプライズの1つだったが、それは彼らが望んでいたような理由からではなかった。空力効率の悪さに加え、フロントホイールのブラッシュアップが必要で、ルーキーのオスカー・ピアストリとチームメイトのランド・ノリスに妨げるなど、オレンジのチームは苦戦しているようだ。その結果、マクラーレンは3日間でわずか312周しかできず、走行距離では最下位に沈んでしまった。おそらく予選や決勝の代表的な走行ができなかったかもしれないが、ウォーキングのチームにとってはあまりいいスタートとは言えない。

    6.アルファロメオ

    アルファロメオ

    アルファロメオの周冠宇は2日目にC5タイヤを履いてタイムシートのトップに立った。この土曜日の予選でまた同じようなことができれば最高だろう…だが、アルファロメオはミッドフィールドに位置しており、このラップはあまり読む価値のないラップであったと推測される。しかし、アルファロメオやバルテリ・ボッタス、周のファンにとっては楽観的になるべき理由がある。なぜなら、彼らは昨年よりもいくらか改善されているように見えるからだ。ただし、3日間のテストで2つの重大な信頼性問題が発生したことは、懸念材料と言えるかもしれない。

    5.アルピーヌ

    アルピーヌF1チーム

    アルピーヌはローンチシーズン中にエンジニアたちが数々のエアロ変更を披露し、大幅な軽量化を口にするなど強気だったが、テストではその手腕を発揮できなかったようだ。グローリーランは実施しておらず、ロングランも読みにくい。新加入のピエール・ガスリーはA523にペースがあることを示唆したが、最終日のレースシミュレーションは赤旗で中断された。そのため、昨年のコンストラクターズランキング4位のチームは、今年のプレシーズンのパワーランキングで一段と低い順位となった。

    4.アストンマーティン

    アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

    アストンマーティンのAMR23は、ランキング7位に終わった昨年のマシンから大きくステップアップしたように見える。、開幕前のランキングは4位だが、ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソにとって、これは突飛な予想だろうか、それとも現実的な予想だろうか?ハースのドライバーであるマグヌッセンとレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、すでにテストでアストンマーティンが今年最も改善されていると指摘している。アストンマーティンがレッドブルを打ち負かすようなパフォーマンスを見せるとは考えにくいが、3日間を通してロングランとショートランはいずれも良好だった。フェルナンド・アロンソは特に速く、負傷したストロールに代わってテストに参加したリザーブドライバーのフェリペ・ドゥルゴビッチも劣ってはいなかった。

    3.メルセデス

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

    メルセデスがアストンマーティンの後塵を拝するという予測もあったが、データはメルセデスがミッドフィールドのリーダーに対して優位に立っていることを示唆している。8度のコンストラクターズチャンピオンに輝いたメルセデスは、3日間のテスト中に信頼性の面でいくつか問題を抱えていたが、セッションが進むにつれ、自分たちのパフォーマンスについてかなり満足しているように見えた。初日はシルバーアローにとって賛辞ではなかったが、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルが型破りなデザインのW14で足元を固めたのは金曜日と土曜日だけだった。彼らは2022年に向けて前進しているが、パワーランキングではフェラーリの後塵を拝している。チーム代表のトト・ヴォルフは、まだまだこれからということをほのめかしているが…

    2.フェラーリ

    スクーデリア・フェラーリ

    フェラーリはいくつかの競争力のあるタイムを記録し、週末を通して一時的にセッションでトップに立ったが、ライバルのレッドブルはそのタイムを上回った。さらにデータでは、メルセデスやアストンマーチンと同レベルであることもわかった。カルロス・サインツとシャルル・ルクレールはSF-23のバランスに好意的だったが、フェラーリは相変わらずカードを胸に秘めたままだった。ポジティブな発言は、バーレーンでの3日間がいかに“スムーズ”だったかに集中していた。昨年、レッドブルが信頼性の懸念に見舞われたサーキットで、フェラーリがシーズンの最初のレースに勝利するのを目にした。スクーデリアは今年も勝利を収めることができるだろうか?

    1.レッドブル

    レッドブル・レーシング

    データでは、予選とレースシミュレーションの両方でレッドブルがトップであり、3日間を通してRB19が確実かつ冷静にコースを走行していることは否定できない。さらに、コンストラクターズチャンピオンの座に君臨するレッドブルには、信頼性トラブルの気配すらなかった。初日はマックス・フェルスタッペンが最速、3日目はセルジオ・ペレスが昨年のバーレーンGPのポールポジションタイムを上回る総合トップだった。テストでは堅実だったレッドブルだが、レースが始まるとうまくいくのだろうか?今週末のバーレーンGPがその答えを教えてくれるはずだ…

  • 2023年 F1バーレーンテスト:3日間の周回数・走行距離&総合タイム

    2023年 F1バーレーンテスト:3日間の周回数・走行距離&総合タイム

    2023年のF1世界選手権に先駆けたプレシーズンテストが、2月24日(木)から2月25日(土)の3日間にわたってバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    テストで2023年シーズンに向けてF1グリッドがどのように形成されるかについて明確な答えを提供するものではないが、いくつかのチームが他のチームよりも良い位置にいることは明らかだ。

    2023年シーズンに向けては、セルジオ・ペレスがファステストラップを記録するなど、スムーズなテストを行ったレッドブル・レーシングが再び有力視されている。

    フェラーリとメルセデスはライバルを蹴落としたいだろうし、ミッドフィールドの勢力図に変化があるかもしれない。

    テスト中に多くの観衆の目を引いたアストンマーティンは、新シーズン開始時にミッドフィールドの先頭で戦うことができると言われている。過去2シーズンをアルピーヌで過ごし、今季から加入したフェルナンド・アロンソは、3日間の合計ラップ数でドライバーたちをリードした。

    ドライバー別 周回数/走行距離

    順位 ドライバー チーム 周回数 距離
    1 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 270 1461km
    2 ニック・デ・フリース アルファタウリ 246 1331km
    3 ローガン・サージェント ウィリアムズ 229 1239km
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 220 1191km
    5 ケビン・マグヌッセン ハース 219 1185km
    6 カルロス・サインツ フェラーリ 218 1180km
    7 アレックス・アルボン ウィリアムズ 210 1137km
    8 角田裕毅 アルファタウリ 210 1137km
    9 セルジオ・ペレス レッドブル 209 1131km
    10 マックス・フェルスタッペン レッドブル 204 1104km
    11 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 202 1093km
    12 周冠宇 アルファロメオ 200 1082km
    13 シャルル・ルクレール フェラーリ 199 1077km
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 196 1061km
    15 エステバン・オコン アルピーヌ 178 963km
    16 ジョージ・ラッセル メルセデス 178 963km
    17 ピエール・ガスリー アルピーヌ 175 947km
    18 オスカー・ピアストリ マクラーレン 170 920km
    19 ランド・ノリス マクラーレン 142 769km
    20 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 117 633km

    アロンソは3日間でアストンマーティンの走行距離の70パーセントを記録し、2023年型マシンのステアリングを握る最も経験豊かなドライバーであるにもかかわらず、チーム自体はラップ数の集計でさらに下位に沈んでいる。

    そのトップはアルファタウリで、このテストではほとんどトラブルなく周回数を重ねた。一方、マクラーレンはこの数日間、さまざまな問題が発生し、2023年のキャンペーンに向けて最も経験の浅いチームとなってしまった。

    チーム別 周回数/走行距離

    順位 チーム 周回数 距離
    1 アルファタウリ 456 2468km
    2 ウィリアムズ 439 2376km
    3 フェラーリ 417 2257km
    4 ハース 415 2246km
    5 レッドブル 413 2235km
    6 アルファロメオ 402 2176km
    7 メルセデス 398 2154km
    8 アストンマーティン 387 2094km
    9 アルピーヌ 353 1910km
    10 マクラーレン 312 1689km

    4つのパワーユニットサプライヤーの中で、メルセデスが4つのチームにエンジンを供給する唯一のチームであることを考えると、メルセデスが最も多くの走行距離を設定したことは驚くべきことではない。

    続いて、3社のサプライヤーを持つフェラーリが続き、レッドブルとルノーが最終候補リストを締めくくった。

    アルピーヌのエンジンを独占的に供給しているルノーは、テスト全体で 2,000km を超えなかった唯一のメーカーだった。

    エンジン別 周回数/走行距離

    順位 エンジン 周回数 距離
    1 メルセデス 1536 8313km
    2 フェラーリ 1234 6678km
    3 ホンダRBPT 869 4703km
    4 ルノー 353 1910km

    ファステストラップ タイムはランニングの最終日に設定され、レッドブルのセルジオ ペレスがトップの座を獲得した。

    ただし、これらのテスト中にチームが実行しているエンジンモードや燃料レベルを示すものはないため、ベストタイムに基づいて序列を確立することはほぼ不可能だ。

    それにもかかわらず、最速タイムはさまざまなチームが特徴であり、2日目の周冠宇のタイムは、アクションの最終日に設定されていないリストの唯一のタイムとなっている。

    ドライバー別 総合タイム

    順位 ドライバー チーム タイム GAP タイヤ 日
    1 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒305   C4 3
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒664 0.359 C5 3
    3 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒827 0.522 C5 3
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒024 0.719 C4 3
    5 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒036 0.731 C4 3
    6 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒261 0.956 C4 3
    7 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒381 1.076 C4 3
    8 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒442 1.137 C5 3
    9 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒450 1.145 C4 3
    10 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒610 1.305 C5 2
    11 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒650 1.345 C3 2
    12 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分32秒075 1.770 C5 3
    13 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒160 1.855 C3 3
    14 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分32秒222 1.917 C4 2
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分32秒466 2.161 C4 2
    16 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒549 2.244 C5 2
    17 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒762 2.457 C3 3
    18 アレックス・アルボン ウィリアムズ 1分32秒793 2.488 C5 3
    19 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒175 2.870 C3 2
    20 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒357 3.052 C3 3