カテゴリー: F1レース結果

  • F1オーストラリアGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    F1オーストラリアGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    2023年F1オーストラリアGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退した

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分17秒056。5番手にニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、トップ10最後のスポットにはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が入った。

    2023年 F1オーストラリアGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒056
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒283
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒349
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒390
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒412
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒513
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒551
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒574
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒616
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒761

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒768
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分18秒099
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒119
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒129
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分18秒335

    16.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • F1オーストラリアGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが脱落

    F1オーストラリアGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが脱落

    2023年F1オーストラリアGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で通過した。

    現地時間16時。小雨が降っていたことで気温15度、路面温度23度と低く、路面は乾いているが、所々濡れているコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。

    だが、セルジオ・ペレスがターン3でコースオフしてグラベルにはまって動けなくなり、残り11分で赤旗が提示される。ペレスはここで脱落となった。

    トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分17秒384。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でギリギリ通過した。

    2023年 F1オーストラリアGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒384
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒654
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒689
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒770
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒832
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒873
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒928
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒962
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒029
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒159
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒218
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒243
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒312
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分18秒450
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分18秒471

    16.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒517
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒540
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分18秒557
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒714
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル) – No Time

  • FP3:フェルスタッペンが最速、アロンソとアルピーヌF1勢が好調を維持

    FP3:フェルスタッペンが最速、アロンソとアルピーヌF1勢が好調を維持

    2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が4月1日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、波乱に満ちたセッションで、マックス・フェルスタッペンがフェルナンド・アロンソとエステバン・オコンの前に立ち、予選に向けた最後の準備ラップを行った。

    信号が青に変わると、雨に見舞われた金曜日のFP2セッションの遅れを取り戻すべくドライバーたちをランス・ストロールが先導してコースに飛び出し、1時間の走行がスタートした。

    ソフトタイヤで走ったカルロス・サインツ(7番手)が1分18秒127を序盤のペースを設定し、同胞のフェルナンド・アロンソに0.202秒差をつけてトップに立った。

    しかし、ターン9への進入でニック・デ・フリース(19番手)のアルファタウリから飛散した車体の一部を取り除くためにマーシャルがコースに入らなければならず、、ドライバーの準備は赤旗によって一時中断された。

    コースがクリアになったことで、マックス・フェルスタッペンが1分17秒565を記録し、アストンマーチンのアロンソに0.162秒の差をつける。

    アルピーヌF1チームのエステバン・オコンとピエール・ガスリーがそれぞれ3番手と5番手につけ、4番手にはジョージ・ラッセルのメルセデスを挟むという印象的な結果になった。

    もう1台のレッドブル、セルジオ・ペレスは、RB19のリアサスペンションを修理するためにセッション開始20分でピットレーンを離れるなど、散々なFP3で6番手。特にターン3でのブレーキングに苦戦し、欲求不満は大きくなった。

    前述のサインツは7番目に速かったが、セッション終了時にピットレーンに戻る途中でターン 11でコースアウト。大きなダメージを受けずに済んだのは不幸中の幸いだった。8番手にはルイス・ハミルトン、9番手にはランス・ストロールが入った。

    周冠宇は10番手だったが、ターン2でコースオフしてバリアに接触したアルファロメオに大きなダメージを与えずに済んだのは幸運だった。ハースのニコ・ヒュルケンベルグはアレックス・アルボンを抑えて11番手、フェラーリのシャルル・ルクレールは13番手だった。

    マクラーレンのガレージを出るたびにメルボルンの観衆から歓声を浴び続けるホームヒーロー、オスカー・ピアストリは14番手で、バルテリ・ボッタスのアルファロメオを上回り、角田裕毅は16番手だった。

    ローガン・サージェントは、ウィリアムズの電子制御の問題で金曜日のFP2を欠場し、コースに復帰したが、17番手に沈み、ケビン・マグヌッセンが18番手。アルファタウリのニック・デ・フリースは19番手、マクラーレンのランド・ノリスはMCL60のクラッチトラブルの疑いで終盤にガレージに閉じこもり、最下位となった。

    F1オーストラリアGP 予選は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒565   24
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒727 0.162 26
    3 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒938 0.373 23
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒955 0.390 23
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒094 0.529 23
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒123 0.558 18
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒127 0.562 29
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒138 0.573 25
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒198 0.633 22
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分18秒330 0.765 20
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒410 0.845 24
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分18秒553 0.988 21
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒691 1.126 28
    14 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒713 1.148 21
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒809 1.244 24
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分18秒901 1.336 22
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分18秒947 1.382 20
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒056 1.491 26
    19 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分19秒092 1.527 23
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒146 1.581 12
  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが最速タイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが最速タイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目の結果。2023年F1第3戦オーストラリアグランプリのFP3セッションが4月1日(土)にアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンで1分17秒565。2番手には0.162秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅は16番手、チームメイトのニック・デ・フリースは19番手でセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP 予選は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒565
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒727
    3.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒938
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒955
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒094
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒123
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒127
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒138
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒198
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒330
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒410
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分18秒553
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒691
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒713
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒809
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分18秒901
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分18秒947
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒056
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分19秒092
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒146

  • FP2:雨が降る前にタイムを出したアストンマーティンF1のアロンソが首位

    FP2:雨が降る前にタイムを出したアストンマーティンF1のアロンソが首位

    2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が3月31日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、セッションは途中からウェットコンディションに変化するなか、雨が降る雨にタイムを出したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がタイムシートのトップに立った。

    FP2の20分間が経過した頃、アロンソは1分18秒887のラップでタイムシートのトップとなった。ルクレールは0.445秒差で2番手、フェルスタッペンは0.615秒差で3番手となった。

    雨のためにすべてのドライバーがピットに戻っている中、沈黙を破り、カルロス・サインツ(5番手)とルクレールは、ソフトタイヤでの観察走行を行ったが、コースはスリック走行にはウェットすぎることを確認した。

    フェラーリ勢が雨の中、ソフトタイヤでコースインした直後、アルピーヌのエステバン・オコン(6番手)とメルセデスのルイス・ハミルトン(13番手)がインターミディエイトタイヤで登場し、他のドライバーもこれに続く。タイムシートは動かなくなったが、ドライバーたちは2023年F1マシンで初めて湿ったコンディションでの初走行を行い、FP2後半はコース上ががにぎわった。

    メルセデスのジョージ・ラッセルは0.785秒差の4番手、サインツは0.808秒差の5番手となった。フェラーリからは0.030秒差でエステバン・オコンが6番手、レッドブルのペレスはトップタイムから1秒以上遅れて7番手となった。

    メルセデスのジョージ ラッセルは 4 番手で 0.785 秒差をつけた (ただし、FP2 で代表的な予選シミュレーションが行われなかったという注意点はあるが)。サインツは前述の5番手で、トップとの差は0.808秒だった。フェラーリからは0.030秒差でエステバン・オコンが6番手、レッドブルのペレスはトップタイムから1秒以上遅れて7番手となった。

    ランド・ノリスはマクラーレンのガレージから横向きに出てセッションを開始し、20分後にはターン1の芝生を横切って8番手。ハースのニコ・ヒュルケンベルグが9番手に続き、アルピーヌのピエール・ガスリーがトップ10を締めくくった。

    角田裕毅はFP2で4基のギアボックスのうち2基目を投入し、12番手のアルファロメオのバルテリ・ボッタスを抑えて11番手でフィニッシュした。

    13番手のハミルトンの後方には、金曜日に満席の観客から温かい歓迎を受けたホームヒーローのオスカー・ピアストリが続き、もう1台のアルファロメオの周冠宇が15番手だった。

    ランス・ストロールは、20分頃にターン9~10の高速走行でバリアに接触し、アストンマーティンのドライバーはセッション後半にもインターミディエイトタイヤで周回した際にターン10の出口で壁に接触しそうになった。彼はアルファタウリのニック・デ・フリースの前の16番手でフィニッシュした。

    アレックス・アルボンは18番手でフィニッシュしたが、チームメイトのローガン・サージャントはFP1で電気系統のトラブルが疑われ、FP2で1周も走れなかった。ウィリアムズ勢の間には、ハースのケビン・マグヌッセンが19番手につけた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、4月1日(土)の10時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分18秒887   13
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒332 0.445 10
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒502 0.615 12
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒672 0.785 20
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒695 0.808 12
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒725 0.838 12
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒083 1.196 15
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒176 1.289 20
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分20秒194 1.307 19
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分20秒206 1.319 12
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒220 1.333 18
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒312 1.425 22
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒323 1.436 17
    14 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分20秒380 1.493 24
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒470 1.583 22
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒579 1.692 15
    17 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分20秒600 1.713 8
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒182 2.295 18
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒266 2.379 18
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    
  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目の結果。2023年F1第3戦オーストラリアグランプリのFP2セッションが3月31日(金)にアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    セッション開始時には雨がぱらつき、観客席でファンは傘を差し始めた。雨脚は次第に大きくなり、中途半端な天候に開始から30分が経過した頃にはインターミディエイトでスタート練習をするドライバーが現れ、その後は完全にウェットコンディションとなった。

    タイムシートは雨が強くなる前のドライで記録されたものが並んだ。トップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の順。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、4月1日(土)の10時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 結果・順位

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒887
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒332
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒502
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒672
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒695
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒725
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒083
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒176
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分20秒194
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分20秒206
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒220
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒312
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒323
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分20秒380
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒470
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒579
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒600
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分21秒182
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒266
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • FP1:レッドブルF1のフェルスタッペンが後続に0.4秒差の圧巻最速タイム

    FP1:レッドブルF1のフェルスタッペンが後続に0.4秒差の圧巻最速タイム

    2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目が3月31日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。レッドブルのチームメイトであるセルジオ・ペレスやメルセデスのライバルであるルイス・ハミルトンらを大きくリードした。

    バーレーンGPとサウジアラビアGPで連続ワンツーフィニッシュを達成したレッドブルは、FP1でもソフトタイヤで走行したフェルスタッペンが、ミディアムでセッションを開始したペレスとのタイム交換で序盤からリードする。

    レッドブルの序盤のラップでは、すでに速さを見せているRB19が新しいフロントウィングエンドプレート、フロントウィングの変更、冷却を助けるリアエンドのボディワークの調整など、彼らがメルボルンに持ち込んだアップグレードを垣間見ることができた。

    メルセデスは、今週末に新しいパーツを追加する他のトップ4チームであり、間もなく改訂されるW14で更新されたフロアエッジベーンを実行していますが、フェラーリまたはアストンマーティンには新たな開発はない。

    セッション中盤のラップタイムが波乱に満ちた後、2度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは1分18秒790で1番手を堅持し、ペレスを0.5秒差で離した。

    ペレスはソフトタイヤに履き替えてからターン3でスリップし、GPSがないためにトラフィックが混乱し、何度かニアミスが発生したため、赤旗が提示され、レッドマークのついたソフトではタイムが出ずにフィニッシュした。

    快適なアドバンテージにもかかわらず、フェルスタッペンは順風満帆とは言えず、ターン11の出口で2輪のホイールを芝生に落とし、ターン4でスピン。「ひどい」ギアシフト、リアブレーキのトラブルを報告した。

    ルイス・ハミルトンはソフトタイヤで終盤に改善を見せ、レッドブル勢に割って入った。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが4番手、シャルル・ルクレール、カルロス・サインツのフェラーリ勢がそれに続いた。

    マクラーレンのランド・ノリスは7番手、アルピーヌのピエール・ガスリー、ジョージ・ラッセルのメルセデス、ランス・ストロールのアストンマーチンがトップ10に入った。

    ウィリアムズのアレックス・アルボンが11番手で、地元出身のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)を抑えた。

    ウィリアムズのルーキー、ローガン・サージェントは、最初のセッションで「見えないほど底をついた」と報告し、後半には明らかに技術的な問題で停止し、エステバン・オコン(アルピーヌ)の前の15番手となった。

    アルファタウリの角田裕毅は、ターン1でスピンしてバリアに接触しそうになる瞬間もあり17番手、アルファロメオのバルテリ・ボッタス、周冠宇、ハースのケビン・マグヌッセンは、ターン10の立ち上がりでスピンしたが生き残り、最下位でフィニッシュした。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒790   17
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒223 0.433 20
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒293 0.503 19
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒317 0.527 23
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒378 0.588 16
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒505 0.715 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒536 0.746 16
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒646 0.856 22
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒699 0.909 23
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒766 0.976 19
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒766 0.976 21
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分19秒777 0.987 22
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒806 1.016 19
    14 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分20秒090 1.143 15
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分20秒074 1.284 21
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒175 1.385 20
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒399 1.609 14
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒419 1.629 21
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒569 1.779 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒147 2.357 17
  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目の結果速報。2023年F1第3戦オーストラリアグランプリのFP1セッションが3月31日(金)にアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    金曜日のメルボルンは晴れ。現地時間12時30分から気温18度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。

    セッション中盤、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)のピットがGPS情報が取得できないというトラブルによって赤旗中断となるハプニングがあった。角田裕毅はコースアウトした際にフロアをヒットしており、赤旗後に走行することはなかった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンで1分18秒790。2番手には0.433秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅は17番手、チームメイトのニック・デ・フリースは14番手でセッションを終えた。

    セッションは、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がコース上にストップしたことで赤旗のまま終了した。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒790
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒223
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒293
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒317
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒378
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒505
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒536
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分19秒646
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒699
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒766
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒766
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分19秒777
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分19秒806
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分20秒090
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分20秒074
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒175
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒399
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒419
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒569
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒147

  • F1パワーランキング:2023年第2戦サウジアラビアGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第2戦サウジアラビアGP終了時点

    Formula1.comが2023年第2戦サウジアラビアGP終了後のF1パワーランキングを発表。F1サウジアラビアGPではポールポジションと優勝を果たしたセルジオ・ペレスをはじめ、ジェッダでは多くの優れたパフォーマンスが見られた。しかし、今週のトップ10にふさわしいのは、他に誰なのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    レッドブルのチームプリンシパルであるクリスチャン・ホーナーから「史上最高のレース」と称されたこのレースで、ペレスはジェッダで2度目のポールポジションを獲得し、F1キャリアで5度目の勝利を収めた。ペレスは、スタートでフェルナンド・アロンソにリードを奪われ、その後、チームメイトのマックス・フェルスタッペンの猛追を抑えなければならなかったため、勝利のために懸命に働くことになった。しかし、ペレスはそのすべてをうまく処理し、今週のランキングでトップに立った。

    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンは予選でドライブシャフトに問題があり、15番手からのスタートとなったが、パドックではフェルスタッペンの優勝を支持する声が多く聞かれた。彼は巧みにフィールドを駆け抜けて2位でフィニッシュした。フェルスタッペンはこの結果を受け入れつつも、少し残念そうな表情を浮かべ、今の自分の調子の良さを表していた。

    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    F1通算100回目の表彰台が確定するまで、レース終了まで待たされることになったため、アロンソにとってなんと波乱に富んだ夜だった。スタートでペレスを抜いたときは、33回目の優勝もあるかと思われたが、その後、速いメキシコ人とレッドブルのチームメイトに敗れた。それでも、アロンソは、後続のライバルにプレッシャーをかけられることもなく、素晴らしい走りで3位を獲得した。

    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    アロンソが10秒加算のペナルティを受け、4位に後退したため、ラッセルは今季初の表彰台を手に入れたと思ったが、その後、ラッセルは本来の4位でフィニッシュしなければならなかったことを知ることになる。予選では4番手タイムを記録し、ランス・ストロールやチームメイトのルイス・ハミルトンの追撃を抑え、見事な走りを見せたラッセルは、F1で最も強い週末を過ごしたという事実から慰めを得るべきだろう。

    5.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    オコンは、自分のレースを孤独だと表現したが、8位フィニッシュは、彼とアルピーヌが日曜日に望んだ最大限のものだとも語った。前方の速いクルマに追いつけない一方で、後方のライバルには速すぎるという、アルピーヌカラーのフランス人ドライバーの典型的な説得力のあるパフォーマンスであった。

    6.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    マグヌッセンとハースは、今季初のポイント獲得に向け、角田裕毅と数ラップに及ぶエキサイティングなバトルを繰り広げることになった。13番グリッドからスタートしたマグヌッセンは、何度も挑戦した後、最終的に日本人ドライバーの防御を破り、力強いパフォーマンスを披露した。

    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    オープニングラップの13番コーナーでカルロス・サインツのアウト側に回り込み、見事なオーバーテイクを決めて素晴らしいスタートを切ったストロールにとって、「こうなっていたかもしれない」というケースだった。4番手で順調に走行していたが、残念ながらピットストップでサインツとルクレールに遅れをとり、16周目にリタイアしてしまった。しかし、レース前に手首の状態がまだ100%ではないことを認めていたカナダ人ライダーにとっては、非常に良い週末となった。

    8.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    日曜日にフィールドを駆け上がったドライバーはフェルスタッペンだけではなかった。ルクレールは、土曜日の予選で2番手タイムを記録したにもかかわらず、パワーユニットのコントロールエレクトロニクスを装着したことによる10グリッドペナルティを受け、12番手からのスタートとなった。ソフトタイヤでスタートするという大胆な決断が功を奏し、ルクレールは第1スティントで 5 位まで順位を上げた。しかし、ストロールがコース上でストップしたことで導入されたセーフティカーで7位に落ちた。残りのレースで、それ以上順位を上げることはできなかったが、それでもモネガスクの誇るべきドライブであった。

    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    ハミルトンは、ジェッダではセッティングの問題で後手に回ったことを明かし、予選を8番手で通過した。スタートでハードタイヤを長く履くという勇敢な選択が功を奏し、最終スティントでより高速なミディアムタイヤに交換することができた。サインツをオーバーテイクして5位となったが、残念ながら、それ以上の順位には上がれなかった。バーレーンGP後の1週間は、彼にとってもチームにとっても試練の1週間だったが、7度のワールドチャンピオンにふさわしい、堅実なレースとなった。

    10.角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    角田は2戦連続でトップ10入りを逃す悔しい結果となった。10位をキープするために、より速いマグヌッセンを何周も抑える強力なディフェンシブショーを披露した。マグヌッセンに抜かれたことは彼とチームにとって残念なことであり、角田は無線で悔しがったが、この調子で走れば、このランキングの常連になることだろう。

    惜しくも圏外
    惜しくもトップ10入りを逃したのは、ピエール・ガスリー、周冠宇、アレックス・アルボンの3人。サウジアラビアでのパフォーマンスで10点満点中7点を獲得した。3人とも素晴らしいペースを見せたが、アルボンがブレーキの問題でリタイアを余儀なくされたことは不運と言わざるを得ない。

    F1パワーランキング 2023年第2戦サウジアラビアGP終了時点

  • 2023年 F1ポイントランキング (第2戦サウジアラビアGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第2戦サウジアラビアGP終了時点)

    2023年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPが終了。王者マックス・フェルスタッペンがランキング首位の座を守った。

    レースはポールポジションからスタートしたセルジオ・ペレスが優勝。2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンがファステストラップを記録して追加の1ポイントを獲得したことで、1ポイント差で首位の座を守った。

    トップ3は開幕戦と同じ顔触れとなり、通算100回目の表彰台となる3位フィニッシュを果たしたフェルナンド・アロンソがランキング3位をキープ。4位にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、5位のルイス・ハミルトン(メルセデス)も順位は変わらなかったが、リタイアに終わったランス・ストロールが7位に後退した。

    コンストラクターズランキングは、2戦連続でワンツーフィニッシュを達成したレッドブル・レーシングがフルポイントを獲得して首位を独走。アストンマーティンとメルセデスが同ポイントで並んだが、ベストリザルトの順でアストンマーティンが2位をキープ。アルファタウリとマクラーレンはまだノーポイントとなっている。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 44
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 43
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 30
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 20
    5.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 20
    6.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 18
    7.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 8
    8.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 6
    9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 4
    10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 4
    11.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 4
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 1
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – 0
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 0
    16.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 0
    18.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    19.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 0
    20.ランド・ノリス (マクラーレン) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 87 (→)
    2.アストンマーティン – 38 (→)
    3.メルセデス – 38 (→)
    4.フェラーリ – 26 (→)
    5.アルピーヌ – 8 (↑1)
    6.アルファロメオ – 4 (↓1)
    7.ハース – 1(↑2)
    8.ウィリアムズ – 1(↓1)
    8.アルファタウリ – 0 (↓1)
    10.マクラーレン – 0 (→)

    F1ランキング 2023年のF1世界選手権