カテゴリー: F1レース結果

  • F1アゼルバイジャンGP 決勝:セルジオ・ペレスが優勝 角田裕毅10位

    F1アゼルバイジャンGP 決勝:セルジオ・ペレスが優勝 角田裕毅10位

    F1アゼルバイジャンGP 決勝の結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリのスプリントレースが4月30日(日)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    スプリント週末としての開催となったF1アゼルバイジャンGP。グリッドは金曜日の予選の結果をもとに形成される。現地時間15時。気温25度、路面温度42度のドライコンディションで51周の決勝レースはスタートした。

    優勝はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。土曜日のスプリントに続いて2連勝。2位にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。序盤をリードしていたが、ピットストップ直後にバーチャルセーフティカーがセーフティカーに変わる不運に見舞われ、ポジションを失った。3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が入った。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、10位でフィニッシュ。チームメイトのニック・デ・フリースは10周目にクラッシュ。前述のセーフティカーのきっかけとなったクラッシュでリタイアを喫した。

    ファステストラップはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分43秒370。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果・順位

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    10.角田裕毅(アルファタウリ)
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • 2023年 F1ポイントランキング (第4戦スプリント終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第4戦スプリント終了時点)

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのスプリントが終了。セルジオ・ペレス(レッドブル)が首位でチームメイトのマックス・フェルスタッペンとの差をわずかながら縮めた。

    スプリントは1位から8位までに8-7-6-5-4-3-2-1ポイントが付与される。セルジオ・ペレスが優勝、マックス・フェルスタッペンが3位に終わったことで2ポイント差が縮まった。

    また、2位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は今シーズン最高得点の7ポイントを獲得し、順位を上げた。

    コンストラクターズランキングでは、2位のアストンマーティンとの差を3位のメルセデスが6ポイントまで縮めた。ドライバーズランキングでポイントを獲得していないのはニック・デ・フリース(アルファタウリ)とローガン・サージェント(ウィリアムズ)の2名だけとなっちえる。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 75
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 62
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 48
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 40
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 24
    6.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 23
    7.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 21
    8.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 13
    9.ランド・ノリス (マクラーレン) – 8
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    11.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 4
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 4
    13.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 4
    14.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 4
    15.周冠宇 (アルファロメオ) – 2
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 1
    17.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    18.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 1
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 137
    2.アストンマーティン – 69
    3.メルセデス – 63
    4.フェラーリ – 37
    5.マクラーレン – 12
    6.アルピーヌ – 8
    7.ハース – 7
    8.アルファロメオ – 6
    9.アルファタウリ – 1
    10.ウィリアムズ – 1

  • スプリント:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが逆転優勝 角田裕毅はリタイア

    スプリント:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが逆転優勝 角田裕毅はリタイア

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのスプリントが4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜いて優勝した。

    ペレスは2番グリッドからスタートし、ルクレールはトップをキープしたままオープニングコーナーを駆け抜けた。

    後方では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がジョージ・ラッセル(メルセデス)とオープニングコーナーでバトルを展開し、2人の間に接触があった。

    ラッセルはターン3でポジションを固め、フェルスタッペンはチーム無線で、ラッセルがレッドブルのリヤをひっかけて前に出ただけだと不満げを述べた。

    さらに後方ではアルファタウリの2台が接触し、角田裕毅はフロントウイングを失った。ラップ後半、角田はキャッスルセクションでウォールに接触し、3輪でピットインした。

    バーチャルセーフティカーが導入され、その後完全なセーフティカーに移行し、角田裕毅はコースに復帰したが、ターミナルの損傷で再び呼び戻されリタイアした。

    再スタート直後、ペレスがルクレールに襲いかかり、ルクレールは数周にわたってペレスについていったが、攻めきることができなかった。

    ルクレールは2位をキープし、フェルスタッペンが3位で続いた。

    フェルスタッペンは、セーフティカー導入後の再スタートでラッセルの前に出て、1コーナーで完璧に追い抜いた。

    ラッセルはフェルスタッペンから3秒半ほど遅れて4位でチェッカーを受けることになった。

    5位はカルロス・サインツ(フェラーリ)、同じスペイン人フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はセーフティカーの再スタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)の前に出た。

    ハミルトンは7位でスペイン人デュオに続き、ランス・ストロールは8位で最後のポイントを獲得した。

    9位にはアレキサンダー・アルボンが入り、ストロールに抜かれるまでは何周にもわたってポイント獲得圏内にいた。

    マクラーレンのオスカー・ピアストリがトップ10を締めくくり、ケビン・マグヌッセン(ハース)と周冠宇(アルファロメオ)を抑えてのフィニッシュとなった。

    F1アゼルジャンGPの決勝は4月30日(日)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリント 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル      
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 4.463 4.463  
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 5.065 0.602  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 8.532 3.467  
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 10.388 1.856  
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 11.613 1.125  
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 16.503 4.890  
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 18.417 1.914  
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 21.757 3.340  
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 22.851 1.094  
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 27.990 5.139  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 34.602 6.612  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 36.918 2.316  
    14 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 41.626 4.708  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 48.587 6.961  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 49.917 1.330  
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 51.104 1.187 1
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 60.612 9.517 2
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ 15L 15L 2

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 アゼルバイジャンGP スプリント

  • F1アゼルバイジャンGP スプリント:セルジオ・ペレスが優勝

    F1アゼルバイジャンGP スプリント:セルジオ・ペレスが優勝

    F1アゼルバイジャンGP スプリントの結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリのスプリントレースが4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    今年初のスプリント週末となるF1アゼルバイジャンGP。直前にフォーマットが変更になり、土曜日のスプリントは独立したイベントとなった。午前中にスプリントシュートアウト(予選)が実施され、午後の100kmのスプリントレースのグリッドポジションが決定した。

    スプリントシュートアウトのSQ1でクラッシュを喫したローガン・サージェント(ウィリアムズ)がマシンの修復が間に合わず欠場して19台で争われた17周のスプリントレース。

    優勝はセルジオ・ペレス(レッドブル)、2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。スプリントは1位から8位までに8-7-6-5-4-3-2-1ポイントが与えられる。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、1周目にウォールにヒットして右リアタイヤが外れるダメージを負ってピットに帰還。修復してバーチャルセーフティカー中にコースに戻るも、サスペンションにもダメージが及んでいるためかまっすぐ走れず、レースをリタイアした。その後、デブリを撤去するためにセーフティカーが導入された。

    F1アゼルバイジャンGP スプリント 結果・順位

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ランド・ノリス(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)

  • スプリントシュートアウト:フェラーリF1のルクレールが連続ポール

    スプリントシュートアウト:フェラーリF1のルクレールが連続ポール

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの『スプリントシュートアウト』が4月29日(土)に行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が金曜日の決勝用の予選に続いて、午後のスプリント用のポールポジションも獲得した。

    ルクレールのポールポジションへの道のりは、最後のプッシュラップでクラッシュを喫するなど、決して順調ではなかった。しかし、SQ3での最初の走行で1分41秒697を記録し、セルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンのレッドブル勢を寄せ付けない走りを見せた。

    最初のセッションであるSQ1では、フレッシュなミディアムタイヤを使用し、12分間でベストタイムを出すことが義務付けられている。1周目からプッシュするドライバーもいれば、ミディアムタイヤの温度を上げるためにビルドラップを追加するドライバーもいた。

    ターン3はドライバーを悩ませ続けた。ニック・デ・フリース(アルファタウリ)とオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、ともに直進してエスケープロードを下り、短いセッションの中で貴重な時間を費やしてしまった。

    燃料が減るにつれて、ラップタイムも削られていった。しかし、残り数秒のところでローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン15で激しくクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、再開されることはなかった。

    サージェントは11番手でSQ2に進出していたが、ウィリアムズのリアエンドがバラバラになってしまい、参加することができなかった。

    SQ1をノックアウトされたのは周冠宇(アルファロメオ)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ニック・デ・フリース。ルクレールはマックス・フェルスタッペンに0.468秒差をつけてトップタイムを記録した。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング) F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ1

    デブリが撤去され、SQ2が開始された。多くのドライバーは、3回のプッシュラップを期待していた。しかし、フェラーリは、両ドライバーをクリアエアで走らせるため、1分以上待ってからセッションに参加することを選択した。10分間のセッションで、この決断は大きな代償を払うことになりかねない。

    このセッションでも、全ドライバーがミディアムタイヤを装着し、燃料も予選より多めに積んでいた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)はターン7でロックし、最初のアタックでフレッシュなミディアムタイヤにフラットスポットを作った。

    アストンマーティンは断続的なDRSの問題に悩まされていたが、ランス・ストロールはチームメイトのフェルナンド・アロンソのタイムリーなトウによって脱落から救われた。問題はあったものの、アストンマーティンは2台ともSQ3へ進出した。

    SQ2終了時点でフェルスタッペンがルクレールに0.083秒差をつけて優位に立った。ピアストリ、ヒュルケンベルグ、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、サージェントが脱落した。

    8分間でトップ10を決定するため、各チームは一刻も早くコースに出ようと躍起になっていた。レッドブルはSQ3セッション開始4分前にピットレーンの端にマシンを送り込んでいた。

    SQ3では新品のソフトタイヤが義務付けられている。昨日の予選で、ランド・ノリスはソフトタイヤの新品がなく、このセッションは欠場となった。

    ルクレールは1回目のアタックでペレスに0.179秒の差をつけて暫定ポールを獲得した。フェルスタッペンは、中盤に何度かスリップしてしタイムwロスし、フロントロウを獲得する可能性を犠牲にした。

    最後のプッシュラップの前に、ドライバーはバクー・シティ・サーキットを這い回った。アゼルバイジャンの暑さの中で、C5タイヤが最後のプッシュに耐えられるかどうかが最大の関心事だった。

    しかし、タイヤはもう限界に達しており、大幅なタイムアップを果たすことはできなかった。それでも暫定ポールを守ろうとプッシュし続けたルクレールは、ターン5でクラッシュ。リプレイでは、進入時にリアが踏み外したことが判明したが、ルクレールとフェラーリにとって幸いなことに、フロントウイングの損傷だけで済んだ。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) F1 アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト

    クラッシュはあったものの、ルクレールはアゼルバイジャンで再びポールポジションを獲得した。これでバクーでの過去4回の予選で4回のポールポジションを獲得したことになる。0.147秒差でセルジオ・ペレスとフロントローを共有することになった。

    フェルスタッペンは2列目3番手、ジョージ・ラッセル(メルセデス)は4番手、Q2敗退を喫した金曜日から大きく順位を上げた。

    カルロス・サインツはルクレールのアクシデントに巻き込まれ、改善することができなかった。5番手スタートとなる。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は6番手からスタートし、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)、アロンソ、ストロールを従えて午後のスプリントを走る。ノリスは10番手からスタートする。

    F1アゼルバイジャンGPのスプリントは、日本時間22時30分(現地時間17時30)からフォーションラップが行われる。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒820 1分42秒500 1分41秒697
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒858 1分42秒925 1分41秒844
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒288 1分42秒717 1分41秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒768 1分43秒112 1分42秒252
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒622 1分42秒909 1分42秒287
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒561 1分43秒061 1分42秒502
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒789 1分42秒976 1分42秒846
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒987 1分43秒376 1分43秒010
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒879 1分43秒375 1分43秒064
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒938 1分43秒395 No Time
    11 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分44秒179 1分43秒427  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分44秒343 1分43秒806  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒433 1分44秒088  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒101 1分44秒332  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒042 No Time  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒177    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒352    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分45秒436    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒961    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分48秒180    
  • F1史上初スプリントシュートアウトのポールポジションはルクレール

    F1史上初スプリントシュートアウトのポールポジションはルクレール

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウトの結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリのスプリントシュートアウトが4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    スプリントのポールポジションを獲得したのは前日に続き、シャルル・ルクレール(フェラーリ)。最後のアタックではウォールにクラッシュしてフロントウイングにダメージを負ってピットに戻ったが1回目のアタックのタイムでトップに立った。

    2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、SQ1を18番手で敗退。最後のアタックラップ中に後ろでローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュして赤旗が提示され、コントロールラインぎりぎりでタイムを更新できない不運だった。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒697
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒844
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒987
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒252
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒287
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒502
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分42秒846
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒010
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒064
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ2:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ2:フェルスタッペンがトップ通過

    2023年F1アゼルバイジャンGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。SQ1をクラッシュしたローガン・サージェント(ウィリアムズ)を除く14台で争われた。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペンのタイムは1分42秒717。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒717
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒500
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒909
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒925
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分42秒976
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒061
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒112
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒375
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒376
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒395

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分43秒427
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分43秒806
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒088
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒332
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ1:角田裕毅は18番手で敗退

    F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ1:角田裕毅は18番手で敗退

    2023年F1アゼルバイジャンGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が18番手で敗退した。

    現地時間12時30分。気温24度、路面温度42度のドライコンディションで5台が脱落する12分間のSQ1セッションはスタート。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。

    残り25秒でローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュして赤旗終了。角田裕毅を含め、最後のアタックにかけていたドライバーはタイムを更新することはできなかった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分42秒820。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒820
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒288
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒561
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒622
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒768
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分43秒789
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒858
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒879
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒938
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒987
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分44秒042
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒101
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分44秒179
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒433
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分44秒343

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒177
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒352
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分45秒436
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒961
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分48秒180

  • 予選:フェラーリF1のルクレールが今季初ポール!バクーでは3年連続

    予選:フェラーリF1のルクレールが今季初ポール!バクーでは3年連続

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    今シーズン初のスプリントが実施されるF1アゼルバイジャンGP。金曜日は1時間のフリー走行の後、決勝のスターティンググリッドを決定する予選というスケジュールとなっている。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール。Q1をトップタイムで通過したルクレールは、Q3の1回目のアタックでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と同タイムの1分40秒445をマークすると、最後のアタックで1分40秒203まで縮めて今シーズン初ポールポジションを獲得。通算19回目、バクーでは3年連続の獲得となる。

    2番手には0.188秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手の0.292秒差でセルジオ・ペレスとレッドブルの2台。4番手にはチームメイトから0.813秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、ぎりぎりでQ3進出を果たしたものの、5番手と奮闘。チームメイトのジョージ・ラッセルは0.004秒差までQ3進出を逃し、11番手だった。

    アストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが6番手、ランス・ストロールはDRSの問題に見舞われて9番手と、2023年の高い目標からすると比較的控えめな結果に終わった。

    マクラーレンは、2台揃ってトップ10入りして、ランド・ノリスが7番手、オスカー・ピアストリが10番手、アルファタウリの角田裕毅は今季Q3初進出で8番手だった。

    アゼルバイジャングランプリマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は0.188秒差の2番手

    ウィリアムズはQ1で期待されたものの、ターン4での小さなミスとトラフィックに阻まれ、アレックス・アルボンは13番手、ローガン・サージェントは初めてQ2に進出したものの、このセッションで最下位の15番手で終えた。

    アルファロメオはバルテリ・ボッタスが14番手、周冠宇が16番手と1周の苦戦が続いている。

    ハースF1チームは、ヒュルケンベルグが17番手、ケビン・マグヌッセンが技術的な問題で18番手と、ダブルQ1敗退となった。マグヌッセンはQ1序盤のエンジントラブルから復帰を試みたが、断続的なトラブルのためピットに戻され、ラップを重ねることができなかった。

    アルピーヌのピエール・ガスリーは、Q1でクラッシュし、問題を抱えた1日となった。

    エンジントラブルでプラクティスの走行が制限されたガスリーだったが、アルピーヌは短い納期にもかかわらず、新しいコンポーネントでA523を準備することに成功した。

    しかし、ターン3の立ち上がりでガスリーがウォールに激突、コース上にデブリが散乱し、赤旗の原因となってセッションを終えることになった。

    アルファタウリのニック・デ・フリースのルーキーイヤーは引き続き厳しいものとなっている。

    プラクティスでは6番手につけていたデ・ブリースだが、最初のプッシュラップで、ターン3への進入でスピードを出しすぎてクラッシュ。

    デ・フリースは実際には6位を約束されていたが、ターン3でスピードを出しすぎて最初のプッシュラップでクラッシュ。AT04のフロントがTecProのバリアにはまって、赤旗が提示され、通常より長い20分ほども中断となった。

    土曜日は独立したスプリントとして開催され、午前中にスプリント・シュートアウト(予選)、午後に100kmレースのスプリントというスケジュールとなる。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分41秒269 1分41秒037 1分40秒203
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒398 1分40秒822 1分40秒391
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分41秒756 1分41秒131 1分40秒495
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒197 1分41秒369 1分41秒016
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒113 1分41秒650 1分41秒177
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分41秒720 1分41秒370 1分41秒253
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒154 1分41秒485 1分41秒281
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分42秒234 1分41秒569 1分41秒581
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分42秒524 1分41秒576 1分41秒611
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分42秒455 1分41秒636 1分41秒611
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分42秒073 1分41秒654  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分42秒622 1分41秒798  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒171 1分41秒818  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分42秒582 1分41秒259  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分42秒242 1分41秒395  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分42秒642    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分42秒755    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒417    
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分44秒853    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分55秒282    
  • F1アゼルバイジャンGP 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1アゼルバイジャンGP 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1アゼルバイジャンGP 予選の結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリの公式予選が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    予選Q1では、ターン2でニック・デ・フリース(アルファタウリ)、ターン3でピエール・ガスリー(アルピーヌ)がクラッシュし、2回の赤旗が提示されるというストリートサーキットらしい波乱の展開。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ2を7番手で通過して今季Q3初進出。決勝を重視してソフトタイヤを6セットつぎ込み、8番手で予選を終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分40秒203
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒391
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分40秒495
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒016
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒177
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分41秒253
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒281
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分41秒581
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分41秒611
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分41秒611
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)