カテゴリー: F1レース結果

  • FP2:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速 フェラーリF1の2台が僅差

    FP2:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速 フェラーリF1の2台が僅差

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    FP1では6番手だったフェルスタッペンだが、しっかりとマシンを合わせこみ、トラックのグリップが高まるなかで1分12秒462をマーク。フェルスタッペンは2021年にモナコで勝利を収めている。

    一発のペースが強みのフェラーリの2台がフェルスタッペンに迫り、シャルル・ルクレールがわずか0.065秒差で2番手。チームメイトでFP1でトップに立ったカルロス・サインツは残り17分でウォールにクラッシュして赤旗中断となった。

    サインツはピシーネの後半でターンインが早すぎ、イン側の壁で右前のサスペンションを壊し、ピットレーン下のアウト側の壁で2度目の衝撃を受けた。サインツのSF-23は大きなダメージを受けなかったが、走行に支障をきたした。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはフェルスタッペンからコンマ2秒差の4番手、マクラーレンのランド・ノリスはアロンソからコンマ2秒差の5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 モナコGP

    昨年モナコで優勝したセルジオ・ペレスは7位にとどまり、レッドブルのチームメイトでタイトルを争うライバルに0.5秒以上差をつけられた。

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)を8番手につけ、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコンがトップ10入りを果たした。

    狭い道路でのセッションは熾烈な争いとなり、ドライバー20名中18名がフェルスタッペンから1.2秒以内でフィニッシュした。

    その中でウィリアムズは外れ値で、アレクサンダー・アルボンがミッドフィールド最後尾のオスカー・ピアストリに0.5秒遅れ、ローガン・サージェントが最後尾だった。

    アルボンはFP1のアクシデントを受け、ウィリアムズはFW45を修理。最後の10分間だけ走行に参加した。

    F1モナコGPのフリー走行3回目は、5月27日(土)の19時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒462   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒527 0.065 33
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒569 0.107 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒689 0.220 32
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒906 0.444 18
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒960 0.498 29
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒991 0.529 30
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒050 0.588 33
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒089 0.627 28
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒162 0.700 30
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒185 0.723 31
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒191 0.729 32
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒354 0.892 32
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒457 0.995 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒520 1.058 33
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒641 1.179 22
    17 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒663 1.201 34
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒673 1.211 30
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒236 1.755 10
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒515 1.776 33
  • FP1:フェラーリF1のサインツがモナコGP首位発進 レッドブルはトップ3圏外

    FP1:フェラーリF1のサインツがモナコGP首位発進 レッドブルはトップ3圏外

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行1回目が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    カルロス・サインツは1分13秒372のラップタイムを記録した。2番手につけた同胞のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)よりコンマ3秒以上速いタイムだった。

    ルイス・ハミルトンは大幅にアップグレードされたメルセデスF1のマシンでセッションを3番手で終えたが、7回のワールドチャンピオンはトップのサインツからコンマ6秒以上の差をつけられた。

    レッドブル・レーシングはセルジオ・ペレスが4番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が5番手となり、チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンを抑えてトップ5に入った。

    このセッションは、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン1でマシンのリアを失い、マシンの左側に大きなダメージを負ったため、赤旗で終了した。

    セッションの序盤には、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がヌーベル・シケインで壁に接触。タイヤがパンクしたヒュルケンべルグはピットに戻ることができたものの、レースコントロールは残されたデブリを取り除くために赤旗を掲示することを選択した。フリー走行1回目では2回の赤旗が提示された。

    アルボンのチームメイト、ローガン・サージャントも右リアホイールのトラブルでピットに戻り、ウィリアムズのメカニックがタイヤの取り外しに手間取っているのが目に見えてわかり、厄介な状況に陥った。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は、エステバン・オコン(アルピーヌ)とランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えて7番手につけた。

    アルボンはクラッシュを喫したものの、セッションのファステストラップから1.2秒遅いタイムを記録してトップ10入りを果たした。

    2台目のメルセデスであるジョージ・ラッセルは15番手、ルーキートリオの中ではニック・デ・フリース(アルファタウリ)が最速だった。

    デ・フリースは16番手、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とサージェントがそれぞれ17番手と18番手に続いた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒372   26
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒710 0.338 28
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒035 0.663 27
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒037 0.666 27
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒093 0.721 24
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒244 0.872 26
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒467 1.095 25
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒585 1.213 29
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒653 1.281 28
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒666 1.294 32
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒718 1.346 29
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒725 1.353 29
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分14秒820 1.448 29
    14 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分14秒866 1.494 30
    15 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒066 1.694 24
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分15秒083 1.711 33
    17 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒192 1.820 32
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒557 2.185 30
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒684 2.312 25
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分15秒785 2.413 17
  • F1モナコGP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    2023年F1モナコGP フリー走行1回目の結果。2023年F1第7戦モナコグランプリのフリープラクティス1が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    セッションは終了間際にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がクラッシュし、赤旗のまま終了。トップタイムはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が記録した。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分13秒372
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒710
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒035
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒037
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒093
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒244
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒467
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒585
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒653
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒666
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒718
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒725
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒820
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分14秒866
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒066
    16.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分15秒083
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒192
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分15秒557
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒684
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒785

  • F1パワーランキング:2023年第5戦マイアミGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第5戦マイアミGP終了時点

    Formula1.comが2023年第5戦マイアミGP終了後のF1パワーランキングを発表。マイアミGPではマックス・フェルスタッペンが9番グリッドから追い上げて優勝した

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    今シーズンで最も静かな週末となったが、アロンソはAMR23を表彰台に乗せるというシーズンを通して彼がやってきたことをやり続けた。予選では2番手からスタートしたが、レースでははるかに速いマックス・フェルスタッペンにポジションを奪われた。ピットストップでカルロス・サインツに抜かれたように見えたときには4番手まで下がったが、すぐに同胞を追い抜き、孤独なレースを展開して3位になった。アロンソは驚異的なシーズンスタートを切っており、すでに表彰台の上位入賞を視野に入れている。

    2。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンの唯一の汚点は、予選でQ3進出を果たせなかったことだ。それ以外の点では、マイアミでのフェルスタッペンは別格の存在だった。レース当日、フェルスタッペンは、9番グリッドから表彰台の最上段までRB19を楽々と走らせ、圧倒的なフォームを見せた。アロンソは25周目までにレッドブルに抜かれると予想していたが、フェルスタッペンのペースは素晴らしく、15周目のターン11でフェルスタッペンのインをついて2番手に浮上。圧倒的な勝利だった。

    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    ラッセルとメルセデスF1チームは、一時は難しい週末を過ごすことになるかと思われたが、一時はラッセルとメルセデス・チームは厳しい週末を迎えるかに見えたが、予選での赤旗の恩恵を受けて6番手でレースをスタートし、なんとか厳しい状況を乗り切った。ラッセルはそのスタートポジションを生かし、グランプリではピエール・ガスリー、そしてサインツに見事なオーバーテイクを決めて4位入賞を果たしたが、これが自身とメルセデスがこの週末でなし得た最高の結果だったと考えている。

    4.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    マグヌッセンは今季2度目の10位フィニッシュとなったが、今季最高の4位で予選を通過した後、日曜日のマイアミGPで1ポイントを少し上回る成績を収めることを夢見ていたと認めた。スタートが悪くていくつかの順位を失ったが、すぐにリズムを掴み、シャルル・ルクレールのフェラーリとの数周にわたる面白いバトルに巻き込まれた。彼は8位を走行していたが、ルイス・ハミルトンとエステバン・オコンが抜かれて10位となったが、マグヌッセンとハースにとってはまだ歓迎できるポイントだった。

    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    予選でポールポジションを獲得したペレスは、プラクティスでチームメイトのフェルスタッペンのペースについていけず、それまではF1で最悪の週末だったことを認めている。ペレスは1番手からスタートすることで、日曜日には有利になることを期待したが、最初のスティントでミディアムタイヤに苦しみ、一方チームメイトはハードタイヤで飛ばしていた。結局、トップステップに立つには十分ではなく、2位でホームに戻り、レッドブルがさらに1-2フィニッシュを達成するのに貢献した。

    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    メルボルン、バクーでの2つのレースでアクシデントに見舞われ、ノーポイントに終わったガスリーにとって、マイアミのチェッカーフラッグを受けたとき、これほどほっとしたドライバーはいなかったかもしれない。予選5位からスタートしたガスリーは、4位まで順位を上げ、終始安定した走りを見せた。彼にとって残念なことに、彼はレース終盤にルクレールとハミルトンを抑えることができず、6位から8位に順位を落としたが、2度の厳しいレースを経て、彼とアルピーヌはレース開始前にこの結果を確実に受け入れていただろう。

    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    土曜日の予選で13番手と出遅れたハミルトンだが、この日も素晴らしいレースぶりを披露した。決勝ではDRSトレインにとじ込まれたが、トラフィックを解消してからは自分のペースを披露した。最初のスティントでハードタイヤを長持ちさせた後、ミディアムタイヤに履き替え、バルテリ・ボッタス、ガスリー、ルクレールらをオーバーテイクして6位でチェッカーを受けた。

    8.角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    ハンドルを握る角田の能力について改めて実感したいなら、グランプリのオープニングラップに同乗するべきだ。角田は17位からフィールドを駆け上がった。Q1で敗退した後、11位でフィニッシュしたのは素晴らしいことのように聞こえるかもしれないが、角田は10位とポイント獲得まであと1.5秒というところだった。アルファタウリにとって厳しいシーズンが続く中、見事なリカバリードライブを見せた。

    9.カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
    サインツは今季初めてトップ3入りを果たし、日曜日には実際にフェラーリで非常に堅実なレースを見せ、アロンソをアンダーカットすれば今年初めて表彰台に上る進路も見えた。しかし、最終スティントではタイヤに苦しみ、同胞のアロンソとラッセルのメルセデスに順位を奪われ、5位に後退した。しかし、スペイン人選手は前回のバクーでのトリッキーな週末よりもペースを上げられたことに満足していた。

    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    一見、予選12位、フィニッシュ15位はヒュルケンベルグにとって最も印象的な週末とは思えないかもしれないが、予選最後のアウトラップでトラフィックに遭遇したことから始まり、幸運はヒュルケンベルグに味方しなかった。レースではハードタイヤでスタートし7位まで順位を上げ好調だったが、ミディアムに交換するとDRSトレインにはまってしまい、先行車にインパクトを与えることができなかった。彼が望んでいたような結果ではなかったが、それでもヒュルケンベルグの注目に値するドライブだった。

    惜しくも圏外
    今週、あと一歩でトップ10入りを逃していたはエステバン・オコンとアレックス・アルボンだ。マイアミでアルピーヌのオコンは9位でフィニッシュし、古いハードタイヤでサインツを追い抜くなど、そのレースセンスを印象付けた。一方、アルボンは14位でフィニッシュしたが、特に土曜日は11位で予選を通過し、わずかにQ3進出を逃したのが印象的だった。

    2023年のF1世界選手権 マイアミGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第5戦マイアミGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第5戦マイアミGP終了時点)

    2023年のF1世界選手権 第5戦 アゼルバイジャンGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がチームメイトでタイトル争いのライバルであるセルジオ・ペレスに対してリードを広げた。

    マックス・フェルスタッペンは、9番グリッドからの見事な逆転劇で今季3勝目。ファステストラップのボーナスポイントも獲得し、マイアミの週末を迎えた時点で6ポイントだった差を14ポイントに広げた。

    コンストラクターズランキングでは今季4回目のワンツー・フィニッシュを達成したレッドブル・レーシングが、2位のアストンマーティンとの差を122ポイントまで広げた。また、ダブル入賞を果たしたアルピーヌがマクラーレンと同ポイントに追いついた。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 119
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 105
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 75
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 56
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 44
    6.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 40
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 34
    8.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 27
    9.ランド・ノリス (マクラーレン) – 10
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 8
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 6
    13.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 4
    14.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 2
    15.周冠宇 (アルファロメオ) – 2
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 2
    17.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    18.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 1
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 224
    2.アストンマーティン – 102
    3.メルセデス – 96
    4.フェラーリ – 78
    5.マクラーレン – 14
    6.アルピーヌ – 14
    7.ハース –
    8.アルファロメオ – 6
    9.アルファタウリ – 2
    10.ウィリアムズ – 1

    2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミGP

  • 決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが9番グリッドから見事な逆転勝利!

    決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが9番グリッドから見事な逆転勝利!

    2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミGPの決勝が5月7日(日)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が9番グリッドから見事な大逆転で今季3勝目を挙げた。

    ポールシッターのセルジオ ペレス(レッドブル・レーシング)が2位に入り、レッドブル・レーシングが今季4回目のワンツー・フィニッシュを達成。フェルナンド アロンソが3位で今季4回目の表彰台を獲得した。

    レース展開
    ペレスは、スタートでアロンソの進入を抑え、すぐにリードを広げていくことに成功した。ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)はピエール・ガスリー(アルピーヌ)とジョージ・ラッセル(メルセデス)に順位を奪われ、後方ではニック・デ・フリース(スクーデリア・アルファタウリ)が最初のターンでロックアップしてランド・ノリス(マクラーレン)に追突する接触があった。

    もう1台のマクラーレンを駆るオスカー・ピアストリは、ソフトタイヤをうまく使って5つポジションを上げた。

    ローガン・サージェントのホームF1デビュー戦のスタートは、フロントウイング交換のためにピットインしたて計画通りには進まず、マクラーレンはわずか数周後に2台ともソフトタイヤでの走行を放棄する。

    ハードコンパウンドでスタートしたフェルスタッペンは、オープニングラップでポジションを上げることができず、ハミルトンも13番手をキープするのがやっとだった。

    しかし、フェルスタッペンはすぐに追い上げ、アルファロメオのバルテリ・ボッタスをパスすると、4周目にはターン1でマグヌッセンとルクレールをダブルで攻略しえt6番手に浮上した。

    フェルスタッペンの次のターゲットはジョージ・ラッセル(メルセデス)で、その4周後のバックストレートでDRSを利用してメルセデスドライバーを抜き去り、次のターン17では同じような動きでガスリーをオーバーテイクして4位に入った。ラッセルはガスリーの隙を突いて、第1コーナーのイン側を駆け上がって5位に浮上した。

    一方、メルセデスのチームメイトであるハミルトンは、ミッドフィールドの渋滞に巻き込まれ、第1戦以来のポイント獲得を目指すアルファロメオのボッタスの後ろにDRSトレインが形成され、ドライバーたちの不安は現実のものとなった。

    ルクレールは、序盤の接近戦から数周にわたってマグヌッセンにつかまっており、ターン1でのオーバーテイクを阻まれ、フェラーリのエースは再び不満を募らせる。

    その直後、ルクレールは翌周の終わりにハースがピットに入り、ガスリーとボッタスがピットに入るという一連のストップが行われ、ようやく解放された。

    一方、ペレスはアロンソとの差を3秒以上に広げ、15周目にはフェルスタッペンが無防備なサインツを簡単にパスして表彰台圏内まで挽回する。アロンソは25周目にはフェルスタッペンが自分のミラーに収まると予想していたが、今回はその予想が外れたようで、レッドブルは予選で予想していたよりも10周も早くアストンマーティンを抜き去った。

    アストンマーティンはフェラーリに比べ、タイヤの消耗が激しかったため、サインツがアンダーカットを成功させて暫定で3番手に浮上する。

    ハードタイヤが有利なレースタイヤとなり、フェルスタッペンは、ペレスに新しいタイヤを装着させるまでに、ペレスのアドバンテージを1秒強まで急速に減らした。

    予選で18番手だったランス・ストロールは、ハードタイヤでロングランを狙うが、ラッセルとガスリーの好走でポイント圏外に落ちてしまい、その戦略はすでに絶望的なものになっていた。

    一方、ガレージの反対側では、アストンマーティンがサインツが早めのストップで順位を上げようとしていることを察知し、アロンソの第1スティントをフェラーリより6周長く走らせ、アロンソが再びサインツの前に出る。表彰台を狙うサインツは、ピットレーンでのスピード違反による5秒のタイムペナルティを受け、レースはさらに混乱したものになった。

    その後、ラッセルは角田裕毅、ヒュルケンベルグ、チームメイトのハミルトン(チームオーダー)、エステバン・オコンをかわしてサインツに追いつく。

    ラッセルがサインツを追い詰める後ろえでゃ、マグヌッセンはルクレールとの戦いを続け、3コーナーでオーバーテイクされた後に1コーナーでカウンターパスを仕掛ける。しかし、ルクレールは、時間をかけて追い上げ、次のラップの第1コーナーで、マグヌッセンの頑固な抵抗を最終的に打ち破った。

    フェルスタッペンは、ペレスに対して1周で1秒縮める競争力のあるラップタイムを刻み続け、45周目にピットインすると、ペレスの1.2秒後方でコースに復帰して優勝を目指す。ミディアムタイヤを装着したフェルスタッペンは、すぐにペレスを追い詰め、48周目にターン1のアウト側からオーバーチエク。1984年フランスGPのニキ・ラウダ以来となる9番手グリッドからの優勝を達成した。

    もう1台のメルセデスのハミルトンは、ルクレールに追いつくなど第2スティントで強力な走りをみせて6位を獲得した。

    アルピーヌは、オーストラリアとアゼルバイジャンの悪夢から立ち直り、オコンが9位で2台がポイント圏内に入り、マグヌッセンがハースの最後のポイントを獲得した。

    角田裕毅(アルファタウリ)は11位で惜しくも入賞ならず。これまで11位、11位、10位、10位、11位と競争力に欠けるマシンで11位以内でのフィニッシュを続けている。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 マイアミGP

    2023年 F1マイアミGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 5.384 5.384 1
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 26.305 20.921 1
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 33.229 6.924 1
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 42.511 9.282 1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 51.249 8.738 1
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52.988 1.739 1
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 55.670 2.682 1
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 58.123 2.453 1
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 62.945 4.822 1
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 64.309 1.364 1
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 64.754 0.445 1
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 71.637 6.883 1
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 72.861 1.224 1
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 74.950 2.089 1
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 78.440 3.490 1
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 87.717 9.277 1
    18 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 88.949 1.232 1
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1L 23.123 1
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 13.878 1
  • F1マイアミGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅11位

    F1マイアミGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅11位

    F1マイアミGP 決勝の結果速報。2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミグランプリの決勝が5月7日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた。

    2023年シーズンに米国で開催される3レースの緒戦を飾るマイアミGP。現地時間15時30分、気温27度、路面温度35度のドライコンディションで57周の決勝レースはスタートした。

    優勝はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。9番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、ハードタイヤのスティントを45周まで伸ばし、残り10周でチームメイトのセルジオ・ペレスを抜いてトップに浮上。今季3勝目、通算38勝目を挙げた。レッドブル・レーシングとしては開幕から5連勝。2位にはセルジオ・ペレスで、レッドブル・レーシングは今季4回目のワンツーフィニッシュ。3位にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が入り、今季4度目の3位表彰台を獲得した。

    角田裕毅(アルファタウリ)は11位でフィニッシュ。チームメイトのニック・デ・フリースは18位だった。

    2023年 F1マイアミGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ランド・ノリス(マクラーレン)
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 予選:レッドブルF1のペレスがPP獲得!ルクレールのクラッシュで赤旗終了

    予選:レッドブルF1のペレスがPP獲得!ルクレールのクラッシュで赤旗終了

    2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミGPの予選が5月6日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が今季2回目のポールポジションを獲得した。

    予選は劇的な幕切れとなった。残り2分を切った段階でのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)のクラッシュにより、セッションは最終アタックを終える前に赤旗終了となった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、ルクレールの事故に続いて最大の敗者となった。Q3で最初のラップを放棄していたフェルスタッペンは、2周目のプッシュラップを時間内に完了することができなかった。フェルスタッペンは9番グリッドからレースをスタートすることになる。

    再舗装されたマイアミ・インターナショナル・オートドロームでは、F2やF3のサポートがないこともあり、サーキットの進化は週末を通じて顕著なテーマとなっている。

    Q1では、ルイス・ハミルトンがアウトラップでケビン・マグヌッセンのスロー走行に巻き込まれた。ハミルトンは回避行動を余儀なくされ、外壁に接触したため、予定外のピットインを余儀なくされ、ダメージの可能性をチェックした。スチュワードはこのアクシデントを指摘し、セッション終了後に調査することになった。

    アルファロメオの周冠宇は、トラフィックに悩まされ、カルロス・サインツに気付かずに近づいて危うく壁かろうじて避けたが、トラフィックは引き続き問題となった。

    ランド・ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング)はQ1敗退となった。しかし、予選1回目の大きな衝撃は、ランス・ストロール(アストンマーティン)の脱落であった。ストロールのファステストラップは18番手にとどまった。

    Q2では、フェルスタッペンが序盤の指標となった。1分27秒110は、チームメイトのセルジオ・ペレスよりコンマ2秒、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンよりコンマ4秒速かった。一方、残りのフィールドよりも遅れて走行したカルロス・・サインツは、レッドブル勢の間に割って入り、Q2中盤で0.038秒差まで追い上げた。

    フェラーリからの脅威にもかかわらず、フェルスタッペンはユーズドタイヤを履いてトップタイムを記録。1分26秒814を記録し、ルクレール、アロンソをリードしてQ3へ進出した。

    Q2ではアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、ニック・デ・ブリースが脱落した。ラッセルがQ3進出を果たしたが、今季のレッドブルの圧倒的なペースに対抗するメルセデスにとって、日曜日のグランプリは難しいものになりそうだ。

    Q3ではフェルスタッペンが1周目でアタックを放棄することを余儀なくされるなど、風もドライバーにとっては難題だった。ペレスは1分26秒841を記録し、フェルスタッペンに挑戦する意思を表明した。

    今週末、シャルル・ルクレールは、ターン7で2回目のクラッシュを喫し、最終走行が完了する前に赤旗が提示された。ルクレールは後方からバリアに突っ込み、フェラーリに不必要なダメージを与えた。この赤旗により、セッションは90秒強で終了した。セッションを続行するには十分な時間がなかった。

    その結果、セルジオ・ペレスがフェルナンド・アロンソを抑えてマイアミGPをポールポジションからスタートすることになった。カルロス・サインツは3番手からレースをスタートする。ハースのケビン・マグヌッセンは4番手からのスタートとなる。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)とジョージ・ラッセルはルクレールとエステバン・オコン(アルピーヌ)を抑えて3列目を占める。

    フェルスタッペンは1周目を放棄したため、9番手からのスタートとなる。ポールシッター ペレスは現在、チャンピオンシップランキングでフェルスタッペンにわずか6ポイント差をつけられている。

    2023年 F1マイアミGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分27秒713 1分27秒328 1分26秒841
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒179 1分27秒097 1分27秒202
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒686 1分27秒148 1分27秒349
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒809 1分27秒673 1分27秒767
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒061 1分27秒612 1分27秒786
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒086 1分27秒734 1分27秒805
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒713 1分26秒964 1分27秒861
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分27秒945 1分27秒444 1分27秒935
    9 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒363 1分26秒814 No Time
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分27秒864 1分27秒564 No Time
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒234 1分27秒795  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分27秒872 1分27秒903  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒846 1分27秒975  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒180 1分28秒091  
    15 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分28秒325 1分28秒395  
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒394    
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒429    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒476    
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒484    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒577    
  • F1マイアミGP 予選:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1マイアミGP 予選:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1マイアミGP 予選の結果速報。2023年 F1 第5戦 マイアミグランプリの公式予選が5月6日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた。

    Q3ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)が残り2分を切ったところでクラッシュして赤旗。数名のドライバーが2回目のアタックができずに終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はタイムを記録することすらできなかった。

    ポールポジションを獲得したのはセルジオ・ペレス(レッドブル)。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して17番手だった。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q3 結果・タイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒841
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒202
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒349
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒767
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒786
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒805
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒861
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒935
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP 予選Q2:メルセデスF1のハミルトンが13番手で敗退

    F1マイアミGP 予選Q2:メルセデスF1のハミルトンが13番手で敗退

    2023年F1マイアミGPの予選Q2が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンが13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分26秒814。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が7番手で今季初Q3進出。アルピーヌの2台、ケビン・マグヌッセン(ハース)などが通過した。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分26秒814
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒964
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒097
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒148
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒328
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒444
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分27秒564
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒612
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒673
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒734

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒795
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分27秒903
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒975
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒091
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分28秒395

    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)