カテゴリー: F1レース結果

  • FP2:フェルスタッペンがF1イギリスGP初日トップ サインツが0.02秒差

    FP2:フェルスタッペンがF1イギリスGP初日トップ サインツが0.02秒差

    2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行2回目(FP3)が7月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    アクシデント満載のF2予選の後、バリア修復とトラック清掃のためにセッション開始が5分遅れたが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)以外は60分間フルに走行することができ、残りの週末のために貴重なデータを積み上げた。

    ミディアムタイヤで序盤にペースを設定したのは2022年のポールシッターでレースウイナーでもあるサインツだったが、セッションの中間点が近づきドライバーがソフトタイヤに移行すると、現ダブルワールドチャンピオンのフェルスタッペンがトップの座を奪回した。

    フェルスタッペンはFP1のベストタイムを0.5秒以上更新する1分28秒078を記録したが、サインツとのタイム差はわずか0.022秒にとどまり、アルボンとウィリアムズがタイムシートで再び3番手を維持する好成績を残した。

    セルジオ・ペレスはチームメイトのフェルスタッペンから0.4秒差の4番手となり、ルーキーのローガン・サージェントがトップ5位を締めくくるのに十分な速さのラップタイムを記録し、ウィリアムズ・レーシングの週末への力強いスタートを強調した。

    サーキットからわずか数百メートルの場所にファクトリーを構えるアストンマーティンは6位と10位でフィニッシュし、ランス・ストロールがフェルナンド・アロンソを抑えた。とはいえ、ストロールはミラーを失い、指に石がぶつかり、アロンソはマシンの左フロントに問題が発生し、1回分の走行を失った。

    ニコ・ヒュルケンベルグはFP1の最下位20番手からFP2では7番手に浮上し、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)とオスカル・ピアストリ(マクラーレン)がハースのドライバーと前述のアロンソの間に割って入り、上位半分を占めた。

    メルセデスは今回もソフトタイヤを履いていたが、再び静かなセッションを展開し、ジョージ・ラッセルがアルファロメオの周冠宇に次ぐ12番手、ルイス・ハミルトンはストウの立ち上がりで大きくはらんで縁石を乗り越えるなどマシンを決め切れていない様子で15番手だった。

    イギリスグランプリ金曜日の午後、シルバーストンでのセッションはまたも晴れて暖かいセッションとなった。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)とランド・ノリス(マクラーレン)が13番手と14番手となり、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、そして角田裕毅とニック・デ・フリースのアルファタウリ勢が続いたが、デ・フリースはチェッカーフラッグが振られた後、突然の右フロントパンクに見舞われた。

    フェラーリのメカニックたちは、セッションの早い段階でルクレールのマシンの電気系統の問題を修復しようとしていたが、時間内に修復を完了することができず、代わりに土曜日の走行に集中することを決断した。

    最初の2回のプラクティスを終え、ドライバーとチームはデータを研究し、明日のまた多忙なスケジュールに備える。土曜日は日本時間17時30分(現地時間11時30分)から最終プラクティス3回目、そして23時(現地時間15時)からの予選が行われる。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒078   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒100 0.022 29
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒296 0.218 30
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒342 0.264 30
    5 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒766 0.688 29
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒866 0.788 30
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒880 0.802 28
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒889 0.811 27
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒926 9.848 29
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒134 1.056 26
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒225 1.147 28
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒238 1.160 25
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒242 1.164 24
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒260 1.182 24
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒283 1.205 24
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒378 1.300 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒439 1.361 20
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分29秒483 1.405 25
    19 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒571 1.493 29
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   0
  • F1イギリスGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行2回目の結果。7月7日(金)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスで行われた。

    午後も晴天に恵まれたシルバーストン。現地時間16時の気温は27度、路面温度は34度。直前に行われたF2の予選での事故によるバリア修復のため、60分間のFP2セッションは5分遅れでスタートした。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でのセッションを終えた。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が電気系のトラブルによってコースに出ることができなかった。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒078
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒100
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒296
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒342
    5.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒766
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒866
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒880
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒889
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒926
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒134
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒225
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒238
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒242
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒260
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒283
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒378
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒439
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒483
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分29秒571
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • FP1:マックス・フェルスタッペンがトップでレッドブルF1がワンツー発進

    FP1:マックス・フェルスタッペンがトップでレッドブルF1がワンツー発進

    2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行1回目(FP1)が7月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレス、3番手にはアレックス・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    オーストリアでの雨に見舞われた週末から一転、歴史あるシルバーストン・サーキットでは晴れ渡った青空が広がり、グランドスタンドと芝生バンクが並ぶトラックは熱狂的なファンで埋め尽くされた。

    ドライバーとチームにとって、1年ぶりに高速で流れるようなレイアウトでスピードを取り戻すだけでなく、強度を高めたピレリの新しいドライコンパウンドタイヤの構造も試したことで、特に忙しい1時間となった。

    ハード、ミディアム、ソフトの各タイヤでさまざまな走行が行われる中、トップに立ったのはダブルワールドチャンピオンのフェルスタッペンで、レッドマークのラバーで1分28秒600を記録した。

    前戦のレッドブル・リンクで3戦連続表彰台なしを止めたペレスは、チームメイトのフェルスタッペンから0.5秒差で2番手に続き、レッドブル・レーシングににワンツーの結果をもたらした。

    今週末のレッドブルのアップグレードは比較的限定的で、フェラーリも変更を報告していないが、メルセデスやアストンマーティンを含む多くのライバルが大規模なパッケージを投入しており、ワールドチャンピオンに追いつこうとする動きが続いている。

    新パーツを投入したウィリアムズは、アレックス・アルボンが印象的なストレートスピードでアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ、フェラーリのシャルル・ルクレールを抑えて3番手に浮上。

    アルピーヌも序盤に有望なペースを見せ、エステバン・オコンがルクレールとカルロス・サインツのフェラーリの間に割る心強い序盤のペースを見せ、ランド・ノリスはオーストリアで好調なパフォーマンスを見せた後、マクラーレンをトップ10圏内に留めた。

    アストンマーティンのランス・ストロールとマクラーレンのオスカー・ピアストリ(ノリスが前回のグランプリでデビューさせたアップグレードを使用)がトップ10に入った。しかし、マクラーレンが彼のMCL60に油圧漏れを報告したため、ピアストリは問題を抱えていた。

    ルイス・ハミルトンはミディアム・タイヤとハード・タイヤで走行し、ニック・デ・フリースが駆るアルファタウリに続く12番手、ジョージ・ラッセルはもう1台のアルピーヌのピエール・ガスリーに続く14番手につけた。

    アルファロメオのバルテリ・ボッタスがアルファタウリの角田裕毅とウィリアムズのローガン・サージェントを抑えて15番手、チームメイトの周冠宇、ケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグのハース勢が続いた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、この後、24時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒836   26
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒048 0.448 22
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒089 0.489 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒268 0.668 21
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒280 0.680 25
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒319 0.719 23
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒357 0.757 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒441 0.841 25
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒471 0.871 26
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒658 1.058 16
    11 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒691 1.091 26
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒768 1.168 23
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒828 1.228 24
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒873 1.274 28
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒090 1.490 22
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒092 1.492 28
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒124 1.524 24
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒321 1.721 20
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒385 1.785 21
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒591 1.991 22
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1イギリスGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目の結果。7月7日(金)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスで行われた。

    晴天に恵まれたシルバーストン。多くのチームがマシンにアップグレードを持ち込み、特別なカラーリングのマシンやヘルメットなど、金曜日から歴史的なイベントに相応しい盛り上がりを見せている。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でのセッションを終えた。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒836
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒048
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒089
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒268
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒280
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒319
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒357
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒441
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒471
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒658
    11.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分29秒691
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒768
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒828
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒873
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒090
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒092
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒124
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒321
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒385
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒591

  • F1パワーランキング:2023年第10戦オーストリアGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第10戦オーストリアGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第10戦オーストリアGP終了後のF1パワーランキングを発表。レッドブルリンクでの圧倒的な週末を経て、マックス・フェルスタッペンがトップの座を獲得したが、トップ10に彼に加わるのは他に誰だろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    今年、フェルスタッペンは圧倒的な週末を過ごしてきたが、オーストリアで彼がやったこと以上に印象的なことがあっただろうか?このオランダ人ドライバーはプラクティスで単独トップに立ち、予選ではスプリントとレースの両方でポールポジションを獲得した。その後、彼はスプリントと日曜日のグランプリの両方で圧勝し、他のライバルを圧倒した。このレベルで走り続ければ、すぐに彼を止めることはできないだろう。

    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    レースに勝つにふさわしいパフォーマンスであると同時に、なぜノリスがパドックで多くの人からこれほど高く評価されているのかを思い出させる走りでもあった。彼は週末を通して速さを発揮し、MCL60に導入された新しいアップグレードからあらゆるパフォーマンスを引き出した。スプリントではオープニングラップでマシンがアンチストールに陥り、順位を下げ、ポイントを逃したは残念だっただろう。しかし日曜日にはその雪辱を果たし、パワフルな走りで5位入賞を果たした。

    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    FW45のパフォーマンスを余すところなく引き出し続けているアルボンは、彼の努力がポイントで報われなかったことは少しつらいことになるだろう。彼はスプリントで素晴らしい成績を収め、7位を走行していたが、ピットストップでポイント獲得のチャンスを失ってしまった。そしてレースでは、新しいタイヤを履いたランス・ストロールが彼を追い抜くまで、10位を走行していた。しかし、彼は再び競争力を高め、今シーズンのスターパフォーマーの一人としての地位を強調した。

    4.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    ルクレールにとって、そしてフェラーリにとって困難なレースが続いたが、表彰台に返り咲いた。ルクレールにとってすべてが順風満帆だったわけではなく、金曜日には惜しくもポールポジションを逃すほど速かったが、土曜日はペースが上がらなかった。その後、日曜日の第1スティントでは苦戦し、速いサインツを抑えて2位をキープしなければならなかった。しかし、彼がレースに慣れると、レッドカラーで見慣れたペースを披露し、表彰台で2台のレッドブルを二分した。

    5.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    週末の一部では、サインツはルクレールに匹敵するかに見えたが、特に3位表彰台を獲得したスプリントと日曜日のレース序盤では、サインツがルクレールを上回っているように見えた。しかし、その努力は表彰台という形で報われることはなく、10秒加算のペナルティによって4位から6位へと順位を下げたことは、彼にとって喜ばしいことではなかっただろう。しかし、フェラーリのアップグレードによってマシンのフィーリングが格段に良くなったことは本人も認めており、今季ここまでの週末で最も好調なレースのひとつだったことに変わりはない。

    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    今季、ワンラップでヒュルケンベルグを上回る走りを見せたドライバーはほとんどいない。ハースのドライバーは再びQ3に進出し、8位で予選を通過した。そして土曜日もその好調を維持し、シュートアウトで予選4位、スプリントで6位でフィニッシュした。しかし、日曜日のレースではパワーユニットのトラブルによりトラック上でストップせざるを得なくなった。もしハースがロングランでのパフォーマンスを取り戻すことができれば、ヒュルケンベルグという恐るべき速さを持つドライバーを得たことになる。

    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    アストンマーティン・グリーンに身を包んだアロンソにとって、この週末は静かなものだった。レース後、今週末はペースが足りなかったと認めたが、それでもアロンソは相変わらず競争力を維持していた。しかし、今回もスペイン人ドライバーの競争力は相変わらず健在だった。週末を通じてAMR23をプッシュし、スプリントでは5位、日曜日のレースでは6位でフィニッシュ。その後、サインツのペナルティにより順位を上げて5位に浮上した。

    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    ガスリーにとってオーストリアでのポイント復帰は、一貫した、それでいて控えめな走りだった。彼は金曜日の予選では9位だったが、土曜日には一歩後退。だが、日曜日には調子を取り戻した。ガスリーは、ライバルを何度か抜き去りながら、その成果を発揮した。また、終盤に追い上げるストロールとの差を詰めて9位を獲得したが、スチュワードから10秒加算のペナルティを科せられて順位を落とした。

    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング)
    厳しい結果が続いていたルーキーにとって、F2で成功を収めたトラックでの復調は歓迎すべきことだった。この週末を通して、彼は一時的にペースが上がっているように見えたが、レースではそれをまとめてみせた。一時はポイント圏内を走ったが、最終的にはノーポイントに終わった。しかし、これは彼のパフォーマンスが向上していることを示すポジティブなサインであり、トップ10フィニッシュがそう遠くないことを意味しているのは間違いない。

    10.ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    ストロールは週末の一部でチームメイトのアロンソを抑えてスプリントで4位を確保するなど、チームメイトのアロンソより優位に立つように見えた。しかし、6番グリッドからのスタートでタイムをロスし、レースではタイトなミッドフィールドに落ちてしまった。結局、彼とアストンマーティンは戦略を練り直し、レース終盤にはミディアムセッティングを選択。その結果、アルボンを10位まで追い上げ、ガスリーのペナルティで9位に浮上した。

    惜しくも圏外
    ルイス・ハミルトンはオーストリアで厳しい日曜日を過ごした後、あと一歩でトップ10入りを逃した。予選が好調でレースがスタートした後、ハミルトンは4位を走行していたが、ペース不足でロスし、トラックリミット超過によるペナルティにより7位から8位に後退した。

    2023年のF1世界選手権 オーストリアGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第10戦オーストリアGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第10戦オーストリアGP終了時点)

    2023年F1第10戦オーストリアGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が週末の最大ポイントを獲得してドライバーズランキングのリードをさらに広げた。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レースを独走。終了間際にはソフトタイヤに交換してファステストラップを記録して追加のボーナスポイントを獲得。前日のスプリントでの優勝と合わせ、この週末で最大となる34ポイントを加算した。

    5連勝で今季7勝目を挙げたフェルスタッペンは、ランキング2位でチームメイトのセルジオ・ペレスとの差を81ポイントまで拡大した。

    また、まだポイントを獲得できていないローガン・サージェント(ウィリアムズ)が13位でフィニッシュしたことで、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)のベストリザルトを上回って19位に浮上した。

    コンストラクターズランキングでも、スプリントで1-2フィニッシュ、決勝でダブル表彰台を獲得したレッドブル・レーシングが2位のメルセデスの倍以上となる377ポイントまでポイントを積み上げた。

    一方、レース後のペナルティで5位と9位でのフィニッシュとなったランキング3位のアストンマーティンはメルセデスに3ポイント差まで迫った。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 229
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 148
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 131
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 106
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 82
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 72
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 72
    8.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 42
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 31
    11.ランド・ノリス (マクラーレン) –
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 16
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 7
    14.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 5
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 5
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 2
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 2
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 377
    2.メルセデス – 178
    3.アストンマーティン – 175
    4.フェラーリ – 154
    5.アルピーヌ – 47
    6.マクラーレン – 47
    7.ハース – 11
    8.アルファロメオ – 9
    9.ウィリアムズ – 7
    10.アルファタウリ – 2

    F1、オーストリアGP

  • F1オーストリアGP 決勝:レース後に12件のペナルティ追加で順位変動

    F1オーストリアGP 決勝:レース後に12件のペナルティ追加で順位変動

    FIA(国際自動車)は、2023年F1第10戦オーストリアGP決勝のトラックリミット違反に対して追加で12ペナルティを科し、カルロス・サインツ(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(ハミルトン)、角田裕毅(アウファタウリ)など8名が降格となった。

    マックス・フェルスタッペンがレッドブルリンクのレースを支配し、フェラーリのシャルル・ルクレールとチームメイトのセルジオ・ペレスを抑えて優勝した。しかし、この暫定結果はすぐに疑惑に包まれた。

    アストンマーティンは、主にターン9とターン10でのトラックリミット違反が正しく認識されず、ペナルティが科せられなかったことに抗議した。

    その後、FIAは71周のレース中にドライバーが4輪すべてで白線をはみ出したドライバーの1200件以上の違反を確認できていなかったことを明らかにした。

    一方、スチュワードは、レースコントロールからこれまで指摘されていなかった違反のリストが提示された。

    これらの違反は現在見直され、さらに12件のペナルティが与えられた。

    – 違反3回で警告のブラック&ホワイトフラッグが与えられるべきであった。
    – 違反4回で5秒のペナルティ
    – 違反5回で10秒のペナルティ
    – その後、「反則の数が多すぎる」という理由で「リセット」が認められ、違反4ファウルでさらに5秒のペナルティ

    全面的な見直しの結果、サインツは最終順位を2つ落として6位となった。彼には当初5秒ペナルティが科せられ、2回目のピットストップでペナルティを消化。しかし、現在ではそれが10秒に引き上げられた。

    その結果、サインツは、ランド・ノリス(マクラーレン)やフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)の後ろに降格した。

    同様に、メルセデスのルイス・ハミルトンも5秒ペナルティから10秒ペナルティに変更され、チームメイトのジョージ・ラッセルに1つ後ろの8位となった。

    エステバン・オコンはスチュワードに提出された新証拠の最大の犠牲者となった。彼は4つの別々のペナルティを犯し、合計で30秒となり、12位は14位となる。

    ピエール・ガスリー(最終結果10位)、ウィリアムズコンビのアレックス・アルボン(11位)、ローガン・サージェント(13位)、アルファタウリのニック・デ・フリース(17位)と角田裕毅(19位)もペナルティを受けた。

    各チームは、今回の決定に対して期限内に異議を申し立てる権利を保持している。

    F1オーストリアGP 決勝:レース後に12件のペナルティ追加で順位変動

    Autosportによると、チームはトラックリミットの取り締まりが遅れたことに不満を感じているという。そうでなければ、ブラック&ホワイトフラッグを提示されたドライバーに、あと1回で5秒ペナルティを受けることを警告できたかもしれないからだ。

    スチュワードは「トラックリミットに対する解決策を見つけることを強く推奨する」と付け加えた。

    FIAは以前、レッドブルリンクの経営陣に対し、低速のターン4で使用されているグラベルトラップをターン9と10の出口に設置するよう働きかけてきたが、このサーキットはMotoGPなど二輪選手権イベントも開催しているため、実現には至らなかった。

    2023年 F1オーストリアGP 決勝 結果(改訂版)

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     4
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 5.155 5.155 3
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.188 12.033 3
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 26.327 9.138 3
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 30.317 3.990 3
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 31.377 1.060 3
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 48.403 17.026 3
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 49.196 0.793 3
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 59.043 9.847 4
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1’07.667 8.624 3
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1’19.767 12.100 3
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 1L 3
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 6.751 3
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 10.756 3
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 0.637 3
    16 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1L 3.792 4
    17 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1L 3.134 3
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 6.950 3
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 3.220 4
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 59L 58L 2

    カルロス・サインツ +10秒 (4位→6位)
    ルイス・ハミルトン +10秒 (7位→8位)
    ピエール・ガスリー +10秒 (9位→10位)
    エステバン・オコン +30秒 (12位→14位)
    アレックス・アルボン +10秒 (11位→11位)
    ローガン・サージェント +10秒 (13位→13位)
    ニック・デ・フリース +15秒 (15位→17位)
    角田裕毅 +5秒 (18位→19位)

  • 決勝:フェルスタッペンが5連勝!通算42勝目でアイルトン・セナ超え

    決勝:フェルスタッペンが5連勝!通算42勝目でアイルトン・セナ超え

    2023年F1第10戦オーストリアGPの決勝レースが7月2日(日)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が今季7勝目を挙げた。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、ピットストップのシークエンスの違いでこれまで続いてきた全ラップリードの記録は途絶えたが、コース上で抜き返すと圧倒的な速さで後続を引き離し、最後はソフトタイヤに交換してファステストラップも獲得してハットトリックを達成。それでも2位に5秒差で優勝を果たした。

    フェルスタッペンは5連勝となる今季7勝目。通算42勝目となり、アイルトン・セナの勝利数を抜いて、最多勝利数で単独5位に躍り出た。

    2位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。2番グリッドからスタートして同じポジションでフィニッシュ。4月の第4戦アゼルバイジャンGP以来となる今季2度目の表彰台を獲得した。

    3位はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。金曜日の予選でトラックリミット違反によるタイム抹消を連発してQ2敗退を喫して15番グリッドからのスタートとなったが、12ポジションアップで3位でフィニッシュ。第5戦マイアミGP以来となる表彰台を手にした。

    トラックリミット違反は決勝でも乱舞。複数のドライバーがブラック&ホワイトフラッグの後に5秒ペナルティを科された。

    4位入賞を果たしたカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)もペナルティを科されたドライバーのひとり。序盤は3番手を走行していたが、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)のストップによるバーチャルセーフティカーで、ルクレールに続いてダブルスタックでのピットストップしたことで6番手まで順位を落とした後、3番手まで挽回していたが、ペレスに抜かれてしまった。ペレスから4秒後方でフィニッシュであり、その2つが悔やまれる結果となった。

    5位はランド・ノリス(マクラーレン)。アップデート版のMCL60は着実に競争力を発揮。フェラーリは抑えられなかったが、印象的な走りを見せた。マクラーレンは3戦連続でのアップデートを予定しており、今後に期待できるレースとなった。

    6位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。比較的静かなレースとなったが、ベテランらしい着実なレースをみせた。

    7位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。トラックリミット違反による5秒ペナルティを科さられ、他のドライバーへの対応が遅いことに無線でしきりと文句とマシンの扱いにくさを伝えていた。8位にはチームメイトのジョージ・ラッセルが11番グリッドから挽回した。

    9位はピエール・ガスリー(アルピーヌ)、10位はランス・ストロール(アストンマーティン)が入賞を果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、オープニングラップの1コーナーでアルピーヌと接触してフロントウイングのエンドプレートを破損。コースアウトした後、ピットに戻ってノーズを交換。この接触によるデブリを撤去するためにセーフティカーが入った。その後、トラックリミット違反による5秒ペナルティを2回科され、18位でフィニッシュ。

    ピットレーンからスタートした角田裕毅のチームメイトのニック・デ・フリースは15位。同じくピットレーンからスタートしたケビン・マグヌッセン(ハース)は完走中最下位の19位だった。

    リタイアはヒュルケンベルグ1台のみ。11位のアレクサンダー・アルボン以降は周回遅れでのフィニッシュとなった。

    F1オーストリアGP 決勝 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)通算42勝目を挙げてアイルトン・セナを抜いて歴代勝利数で単独5位に浮上したマックス・フェルスタッペン。

    2023年 F1オーストリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     4
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 5.155 5.155 3
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.188 12.033 3
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 21.477 4.189 3
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 26.327 4.950 3
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 30.317 3.990 3
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 39.196 8.879 3
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 48.403 9.207 3
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 57.667 9.264 3
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 59.043 1.376 4
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 69.767 10.724 3
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 12.977 3
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 9.244 3
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 3.249 3
    15 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1L 10.070 3
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 8.074 3
    17 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1L 3.792 4
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 8.304 4
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.780 3
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 59L 58L 2
  • F1オーストリアGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1オーストリアGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1オーストリアGP 決勝の結果速報。7月2日(日)にオーストリアGPの決勝レースがレッドブルリンクで行われた。

    ドライコンディションで行われた71周のレースは、今週末の傾向であるトラックリミット違反が連発してペナルティが乱舞する展開。そんな中でポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が危なげないレースで5連勝で今季7勝目、アイルトン・セナを超える通算42勝目を挙げた。

    2位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が入り、第4戦アゼルバイジャンGP以来となる表彰台を獲得。3位には15番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、1周目に接触してフロントウイングのエンドプレートを失ってピットイン。その後、トラックリミット違反によって2つの5秒ペナルティを科される展開で18位でチェッカーを受けた。

    2023年 F1オーストリアGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • 2023年 F1ポイントランキング (オーストリアGP スプリント終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (オーストリアGP スプリント終了時点)

    2023年F1オーストリアGPのスプリント終了時点のポイントランキング。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がドライバーズランキングのリードを広げた。

    スプリントは1位から8位までに8-7-6-5-4-3-2-1ポイントが付与される。決勝に比べると多くはないが、下位チームにとっては貴重なポイントとなる。

    6位でフィニッシュして3ポイントを獲得したニコ・ヒュルケンベルグはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)を抜いて12位に浮上。ハースF1チームもアルファロメオを抜いてコンストラクターズで7位に浮上した。

    また、メルセデスが1ポイントのみだったのに対し、アストンマーティンは9ポイントを加算。その差は5ポイントとなった。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 203
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 133
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 121
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 102
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 74
    6.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 66
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 54
    8.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 42
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 31
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 15
    11.ランド・ノリス (マクラーレン) – 12
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 7
    14.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 5
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 5
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 2
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 2
    19.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 3236
    2.メルセデス – 168
    3.アストンマーティン – 163
    4.フェラーリ – 128
    5.アルピーヌ – 46
    6.マクラーレン – 17
    7.ハース – 11
    8.アルファロメオ – 9
    9.ウィリアムズ – 7
    10.アルファタウリ – 2

    F1、オーストリアGP