カテゴリー: F1レース結果

  • F1ベルギーGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    F1ベルギーGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、アルファタウリF1のダニエル・リカルドは16番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。晴れ間が見え始め、路面は乾いてきたが、コンディションはまだインターミディエイト。終盤にランス・ストロールがミディアムを履いたが、うまくいかず、最終的にクラッシュ。赤旗のまま終了した。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分55秒200
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分55秒823
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分55秒878
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分56秒137
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分56秒265
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分56秒392
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分56秒557
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分56秒828
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分57秒051
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分57秒393

    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分57秒687
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – No Time

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • 予選:レッドブルF1のフェルスタッペンが2番手に0.820秒差の圧巻ポール

    予選:レッドブルF1のフェルスタッペンが2番手に0.820秒差の圧巻ポール

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選が7月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、決勝ではギアボックス交換によるペナルティで5グリッド降格となるものの、2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.82秒という大差をつけてポールポジションを獲得。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    スプリントフォーマットで開催されるF1ベルギーGPは、金曜日に60分間のフリー走行と決勝のスターティンググリッドを決定する予選が行われた。

    フリー走行は雨となり、ほぼぶっつけ本番で臨むことになった予選は、Q2からコンディションがウェットからドライへと変化した。

    フェルスタッペンは目まぐるしくタイムシートの順位が変動した予選Q2を10番手でなんとか通過。Q3の1回目のアタックでは2番手につけていたが、Q3では圧巻の走りで1分46秒168をマーク。今季8回目、通算28回目のポールポジションを獲得した。しかし、前述のとおり、使用基数を超過する5基目のギアボックスを投入したことにより、決勝は5グリッド降格となる。

    代わって決勝のポールポジションからスタートするのはルクレール。フロントローにはペレスが並ぶ。

    サイドポッドを含めて大幅なアップグレードを投入したメルセデスのルイス・ハミルトンがカルロス・サインツ(フェラーリ)を上回って4番手タイムをマーク。チームメイトのジョージ・ラッセルは8番手。

    6番手と7番手には好調マクラーレンが続き、オスカー・ピアストリがランド・ノリスを上回った。

    フェルナンド・アロンソとランス・ストロールのアストンマーティン勢がトップ10を締めくくり、Q3はコンストラクターズの上位5チームが占めた。

    11番手はスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。ドライタイヤでの走行が可能となったQ2で最初にチェッカーを受けるというタイミングが仇となり、タイムシートをズルズルと後退。それでも、Q1でトラックリミット超過でタイム抹消となったチームメイトのダニエル・リカルドを今回は上回り、スペインGP以来となるQ2進出を果たしたのは大きな成果だ。

    12番手はセッション直前にマネジメントの一新が話題となったアルピーヌF1チームのピエール・ガスリー。完全にマクラーレンに上回れてしまった。チームメイトのエステバン・オコンは15番手に沈んだ。

    13番手はハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)を上回った。

    Q1では、ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンとローガン・サージェント、周冠宇(アルファロメオ)、リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)が敗退となった。

    雨の予報となっている土曜日はスプリントのために完全に独立したイベントとなり、19時(現地時間12時)からスプリントシュートアウト(予選)、23時30分(現地時間16時30分)から15周のスプリントレースが行われる。

    2023年 F1ベルギーGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分58秒515 1分52秒784 1分46秒168
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分58秒300 1分52秒017 1分46秒988
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分58秒899 1分52秒353 1分47秒045
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分58秒563 1分52秒345 1分46秒087
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分58秒688 1分51秒711 1分46秒152
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分58秒872 1分51秒534 1分46秒365
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分59秒981 1分52秒252 1分46秒669
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分59秒035 1分52秒605 1分46秒805
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分58秒834 1分52秒751 1分46秒843
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分59秒663 1分52秒193 1分48秒841
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分59秒044 1分53秒148  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分59秒511 1分53秒671  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分00秒020 1分54秒160  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分59秒484 1分54秒694  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分59秒634 1分56秒372  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2分00秒314    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 2分00秒832    
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分01秒535    
    19 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 2分02秒159    
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 2分02秒166    
  • F1ベルギーGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選結果。7月28日(金)にスパ・フランコルシャンでベルギーグランプリ公式予選が行われた。

    フリー走行が雨に見舞われ、全ドライバーがほぼぶっつけ本番で臨むことになった予選は晴れ間の見え、Q2の途中でインターミディエイトからドライタイヤへとコンディションが変化した。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。今季8回目、通算28回目。しかし、決勝ではギアボックス交換のペナルティによって5グリッド降格する。

    2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はスペインGP以来となるQ2進出を果たして11番手。Q2のアタックが最初にチェッカーを受けるというタイミングの悪さがあった。チームメイトのダニエル・リカルドはQ1でトラックリミット違反でベストタイムを抹消され、19番手で予選を終えた。

    2023年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分46秒168
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分46秒988
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分47秒045
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分46秒087
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分46秒152
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分46秒365
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)1分46秒669
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分46秒805
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分46秒843
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分48秒841

    11.角田裕毅(アルファタウリ) 
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) 
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) 
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) 
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) 
    17.周冠宇(アルファロメオ) 
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) 
    19.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) 
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 

  • F1ベルギーGP 予選Q1:角田裕毅は通過もリカルドは敗退

    F1ベルギーGP 予選Q1:角田裕毅は通過もリカルドは敗退

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドはトラックリミット違反も響き19番手で敗退した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。サーキット上空には晴れ間も見えたが、路面はまだウェット。全ドライバーがインターミディエイトタイヤで走行を開始。路面の改善と1周7km以上の全長のバランスでアタックのタイミングが難しいセッションとなった。

    2023年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分58秒300
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分58秒515
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分58秒563
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分58秒688
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分58秒834
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分58秒872
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分58秒899
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分59秒035
    9.角田裕毅(アルファタウリ)1分59秒044
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分59秒484
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)1分59秒511
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分59秒634
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分59秒663
    14.ランド・ノリス(マクラーレン)1分59秒981
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)2分00秒020

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)2分00秒314
    17.周冠宇(アルファロメオ)2分00秒832
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)2分01秒535
    19.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)2分02秒159
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)2分02秒166

  • F1ベルギーGP 予選Q2:角田裕毅は11番手で敗退

    F1ベルギーGP 予選Q2:角田裕毅は11番手で敗退

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は11番手で惜しくもQ3進出を逃した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。各ドライバーはインターミディエイトで1回目のアタックを迎えるも、路面はどんどんドライ方向へと改善していき、2回目のアタックはドライとなった。

    当然、最後のアタックが最速となり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が1分51秒534でトップ通過。角田裕毅は最後のアタックで最初にチェッカーを受けるドライバーとなり、最終的に11番手に後退してノックアウトとなった。

    2023年 F1ベルギーGP 予選Q2 結果・タイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分51秒534
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分51秒711
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分52秒017
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分52秒193
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分52秒252
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒345
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分52秒353
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分52秒605
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分52秒751
    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分52秒784

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分53秒148
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分53秒671
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分54秒160
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分54秒694
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分56秒372

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • FP1:雨天による最低限の走行でフェラーリF1のサインツがトップ

    FP1:雨天による最低限の走行でフェラーリF1のサインツがトップ

    2023年F1第13戦ベルギーGPのフリー走行が7月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、雨天で走行が最小限に限られたなかで、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレン勢を抑えてトップに立った。

    新たに改訂されたスプリントフォーマットルールの下、今日後半の予選まであと1時間の走行を控えていたが、ドライバーたちは濡れた路面に迎えられ、サーキットでは激しい雨が降り続いていたため、多くの選手がフルウェットタイヤの使用を選択した。

    10分間の走行でタイムを記録したのは6人のドライバーだけで、アレックス・アルボンがバスストップシケインでのロックアップを乗り越え、ファステストラップを記録した。しかし、雨は次第に激しくなり、全ドライバーがピットレーンにとどまってコンディションが回復するのを待った。

    しかし、さらに7分ほど待つと、フェラーリのサインツを筆頭に多くのドライバーがトラックに出てきた。インターミディエイトでペースを上げたサインツは、マクラーレンのピアストリを0.5秒以上リードした。

    その後、ローガン・サージェントがレ・コンブのバリアに衝突し、週末最初の赤旗が提示された。サージェントは無線で車の方向を変えることができなかったと伝え、リプレイではサージェントがハンドルを切ろうと懸命に努力したにもかかわらず、FW45が直進する様子が映っていた。

    しかし、マーシャルがサージェントのウィリアムズを片付けるためにドライバーたちがガレージで過ごしている間に雨は強まった。このため、セッションが再開されても、すべてのドライバーはガレージで残りのプラクティスを過ごすことを選択した。

    その結果、サインツが2分03秒207を記録してトップタイムをキープ、ピアストリはフェラーリドライバーから0.585秒遅れの2番手につけた。

    3番手にはコンマ6秒以上離されたもののピアストリのチームメイトであるランド・ノリスが続き、4番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールがつけた。

    ウィリアムズはアルボンが6番手で、オー・ルージュでふらついたところを凌いだ角田裕毅のアルファタウリが7番手、ハースはケビン・マグヌッセンが8番手だった。

    アルファタウリからグリッドに復帰したダニエル・リカルドは、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)を抑えて9番手、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は11番手につけた。

    メルセデスはこの週末、サイドポッドとフロアのアップグレードを行い、2台のマシンに異なるリアウイングを装着した。しかし、ルイス・ハミルトンが12番手、ジョージ・ラッセルが13番手と、あまり走れなかった。

    これに元メルセデスドライバーのバルテリ・ボッタスとアルファロメオのチームメイト、周冠宇が14番手と15番手で続いた。周冠宇はターン8でグラベルとバリアの藪を乗り越えて生き残った。

    サージェントは16番手で終了し、タイムを記録できなかったドライバー4人組(ランス・ストロールのアストンマーティン、ピエール・ガスリーとエステバン・オコンのアルペンコンビ、そしてチャンピオンシップリーダーでレッドブルドライバーのマックス・フェルスタッペン)を上回った。

    2023年 F1ベルギーGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 2分03秒207   9
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 2分03秒792 0.585 4
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分04秒484 1.277 4
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2分08秒148 4.941 8
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 2分08秒240 5.033 5
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2分08秒394 5.187 5
    7 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分09秒067 5.860 8
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分09秒229 6.022 7
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 2分09秒319 6.112 7
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 2分10秒042 6.835 8
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 2分10秒282 7.076 4
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分10秒299 7.092 7
    13 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分10秒475 7.268 7
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分12秒085 8.878 9
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 2分14秒002 10.795 8
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ     4
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン     5
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ     2
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ     2
    20 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
  • F1ベルギーGP フリー走行:カルロス・サインツJr.がトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行:カルロス・サインツJr.がトップタイム

    2023年F1第13戦ベルギーGP フリー走行の結果。7月28日(金)にスパ・フランコルシャンでベルギーGPのフリープラクティス1が行われた。

    スプリントフォーマットで開催されるベルギーGPは、60分間のフリー走行が唯一のマシンをセッティングする機会となるが、金曜日は生憎の雨。気温17度、路面温度22度のウェットコンディションでセッションはスタート。

    土曜日も雨が予報されているため、雨天用タイヤの本数は限られているものの、コース上に出るドライバーは比較的多く見られた。路面はフルウェットのコンディションで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)にアクアプレーニングが発生するなど、多くのドライバーがコースオフするシーンが見られた。

    コンディションは徐々に改善傾向にあり、30分を迎えることにはインターミディエイトタイヤで走行するドライバーも出てきたが、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がレ・コンブ(ターン7)でクラッシュし、赤旗中断となる。その後も天候は回復せず、走行の少ないセッションとなった。

    15名のドライバーがタイムを記録したフリー走行でトップタイムを記録したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)、2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は7番手でセッションを終えた。チームメイトのダニエル・リカルドは9番手。

    2023年F1第13戦ベルギーGPは、この後23時(現地時間17時)から決勝のグリッドを決める予選が行われる。

    2023年 F1ベルギーGP フリー走行 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 2分03秒207
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 2分03秒792
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 2分04秒484
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 2分08秒148
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 2分08秒240
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 2分08秒394
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 2分09秒067
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分09秒229
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 2分09秒319
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 2分10秒042
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 2分10秒282
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 2分10秒299
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 2分10秒475
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 2分12秒085
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 2分14秒002
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

  • F1パワーランキング:2023年第12戦ハンガリーGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第12戦ハンガリーGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第12戦ハンガリーGP終了後のF1パワーランキングを発表。ハンガロリンクではマックス・フェルスタッペンが圧倒的な今季9勝目を挙げた。オランダ人ドライバーは引き続き審査員に好印象を与え、今週のトップ10に登場した。しかし、他に誰が彼のリストに加わるだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンの圧倒的な勝利により、レッドブル・レーシングは12連勝という新記録を打ち立て、マクラーレンが35年間続けてきた11連勝の記録を破った。フェルスタッペンはこのうち10勝を挙げており、ブダペストで33秒差をつけて優勝したことを考えれば、それは簡単なことのように見える。しかし、そうではなかった。ルイス・ハミルトンにわずかな差でポールポジションを奪われたフェルスタッペンは、週末を通じてマシンバランスに苦しんでいたことを認めた。しかし、ひとたびターン1で抜き去ると、彼を止めることはできず、3度目の世界タイトルを目指して容赦なく前進を続けている。

    2.ランド・ノリス(マクラーレンF1チーム)
    ハンガリーGP後の記者会見では、フェルスタッペンがマクラーレンとともにグリッド後方に低迷し、マシンに苦しんでいた年明けにノリスを気の毒に思っていたことを認めるという微笑ましい場面もあった。ノリスは惜しくもポールポジションを逃したが、キャリア初の連続表彰台フィニッシュを果たした。また、彼とマクラーレンがフェルスタッペンとレッドブルのメインチャレンジャーのように見えた2戦連続のレースでもあった。

    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレンF1チーム)
    日曜のマシンのフロアの損傷がパフォーマンスに支障をきたしていたことが判明したため、ルーキーはまたも初表彰台を逃すのは不運だと感じることになるだろう。土曜日の予選4位の後、素晴らしいスタートで2位に浮上した。しかし、第1ラウンドのピットストップ後にチームメイトのノリスにアンダーカットされ、さらにセルジオ・ペレスとハミルトンに順位を奪われ、5位となった。彼の初表彰台への待ちは続くが、彼の走りを見れば、それは間違いなくすぐそこまで来ている。

    4.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ハミルトンはマシンさえあれば特別なことができるということを、土曜日に思い知らされた。Q3では見事なファイナルラップでフェルスタッペンから僅差でポールを奪い、2021年以来のポールポジションを獲得した。残念なことに、彼は日曜のスタートで負けてしまった。蹴り出しは悪くなかったが、1周目のターン3までに4位となり、そこでレースを終えた。土曜日の後に彼が念頭に置いていたような結果ではなかったが、それでも素晴らしいパフォーマンスだった。

    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    このスポーツは面白いもので、ドライバーが絶好調でもポイントを獲得できないことがある。アルボンは見事なドライビングでウィリアムズをポイント圏内まで追い込んだものの、彼らにはペースが足りなかった。彼は僅差でQ1で敗退したが、日曜には目覚ましい活躍を見せ、順位を上げようと奮闘した。結局、彼にはポイント圏内に入るペースはなかったが、11位というのは印象的な成績だった。

    6.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    リカバリードライブという意味では、日曜日のブダペストでのラッセルのパフォーマンスは、今年見たどのレースよりも印象的だった。Q1の最終ラップでトラフィックに見舞われ、予選は18番手にとどまった。しかしその悔しさをバネに、オーバーテイクが難しいトラックで力走。2台のフェラーリに挟まれた7番手でゴールしたが、シャルル・ルクレールの5秒加算ペナルティのおかげで順位を上げた。

    7.ダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ)
    2022年11月のアブダビGP以来、F1マシンを走らせていなかったリカルドにとって、このレースは印象的な復帰戦となった。自分の責任ではない1周目の接触から挽回しなければならなかったという事実を含めると、さらに印象的だ。周冠宇に追突され、エステバン・オコンと接触したリカルドは最後尾まで順位を下げた。しかし、最も競争力のあるマシンではないかもしれないが、13位まで挽回したのは称賛に値する。復帰戦での力強いパフォーマンスだ。

    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    ペレスは今季のトレードマークになりつつある挽回を見せた。予選ではQ3の悪霊を追い払い、マイアミ以来となるトップ10入りを果たしたが、9番手にとどまった。しかし、日曜日には表彰台圏内を目指してアグレッシブな走りを披露。3位でゴールし、2位も狙えたが、最後にノリスをとらえきれなかった。ペレスの健闘は賞賛に値するものだった。

    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    序盤戦のような表彰台の連続はないものの、アロンソの調子が衰える気配はない。周囲の多くのチームが調子を上げる中、アストンマーティンは順位を落とし、アロンソは予選8番手にとどまった。レースでは順位を戻したものの、後続の速いマシンに敗れた。アロンソがブダペストへ飛んだときには9位は想定していなかっただろうが、それでもダブルワールド・チャンピオンの健闘には変わりない。

    10.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    日曜日のレースを7位で終えたルクレールは、表彰台争いに復帰するためにフェラーリをプッシュして次のステップに進むよう促すと語った。彼の走りを見れば、フェラーリがSF-23にパフォーマンスをもたらすことができるのであれば、彼がそのような成果を上げないとは考えにくい。今週末の唯一の汚点は、ピットレーンでのスピード違反による5秒加算ペナルティで6番手から7番手に後退したこと。それを除けば、特に遅いピットストップで順位を下げて挽回を余儀なくされたことを考えれば、力強いドライブだった。

    惜しくも圏外
    またしても惜しくもトップ10入りを逃したのはカルロス・サインツ。2021年のジェッダ以来となるQ3進出を逃した。しかし、電光石火のスタートにも助けられ、8位でフィニッシュまで挽回した。

    2023年 F1 ハンガリーGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第12戦ハンガリーGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第12戦ハンガリーGP終了時点)

    2023年F1第12戦ハンガリーGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が7連勝となる今季9勝目を挙げてドライバーズランキングのリードをさらに広げた。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1コーナーでリードを奪うと独走。レースのファステストラップも記録し、26ポイントを加算。2位のセルジオ・ペレスとの差を110ポイントとした。

    レッドブル・レーシングは、開幕から11連勝、昨年から数えてF1史上新記録となる12連勝を飾り、コンストラクターズランキングで2位のメルセデスとの差を229ポイントまで広げた。また、ダブル入賞の5位マクラーレンとダブルリタイアの6位アルピーヌとの差は40ポイントに開いた。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 281
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 171
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 139
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 133
    5.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 90
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 87
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 80
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – 60
    9.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 45
    10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 31
    11.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 27
    12.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 16
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 11
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 5
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 2
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 2
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    21.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 452
    2.メルセデス – 223
    3.アストンマーティン – 184
    4.フェラーリ – 167
    5.マクラーレン – 87
    6.アルピーヌ – 47
    7.ウィリアムズ – 11
    8.ハース – 11
    9.アルファロメオ – 9
    10.アルファタウリ – 2

    F1 ハンガリーGP

  • 決勝:フェルスタッペン7連勝!レッドブルF1は開幕11連勝で1988年マクラーレン・ホンダの記録に並ぶ

    決勝:フェルスタッペン7連勝!レッドブルF1は開幕11連勝で1988年マクラーレン・ホンダの記録に並ぶ

    2023年F1第12戦ハンガリーGPの決勝が7月23日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われ、マックス・フェルスタッペンが7連勝で今季9勝目。ファステストラップも記録して後続に33秒差をつける圧勝だった

    レッドブル・レーシングは開幕から11連勝となり、1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストを擁したマクラーレン・ホンダのシーズン連勝記録に並んだ。昨年から数えると12連勝となり、新記録を樹立した。

    ランド・ノリス(マクラーレン)が2戦連続で2位表彰台。3位には9番グリッドからセルジオ・ペレスが挽回し、レッドブル・レーシングがダブル表彰台を飾った。

    角田裕毅(アルファタウリ)は15位でフィニッシュ。新加入のダニエル・リカルドは13位でフィニッシュし、予選・決勝ともにチームメイトを上回る結果となった。

    ■TOPICS
    気温29度、路面温度48度のドライコンディションでレースはスタート。上位ドライバーはミディアムを選択。セルジオ・ペレス(レッドブル)、後方のジョージ・ラッセル(メルセデス)はハードを選択。カルロス・サインツ(フェラーリ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)はソフトを選択する。

    スタートでは、2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーを制し、対照的にポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が、マクラーレンの2台にも先行されて4番手まで順位を下げる。懸念されたオープニングラップでのフェルスタッペン/ハミルトンの激しいバトルは見られなかった。

    フェルスタッペンはDRSがENABLEになるまでに後続に1秒以上のギャップを築き、そこからペースコントールに入る。

    一方、オープニングラップでは後方で多重接触事故が発生。スタートで出遅れた周冠宇(アルファロメオ)が、1コーナーのブレーキングでダニエル・リカルド(アルファタウリ)に追突。その勢いでリカルドは、エステバン・オコン(アルピーヌ)に追突。さらにその勢いでオコンは、アウトサイドを回っていたピエール・ガスリー(アルピーヌ)と接触。この接触でアルピーヌの2台はマシンに大きなダメージを負ってダブルリタイア。リカルドは最後尾まで順位を下げり、周には5秒ペナルティが科された。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリムズ)が全ドライバーに先駆けて8周目にピットイン。ソフトスタートを選択したランス・ストロールと角田裕毅がカバーに入るが、角田は左フロントの交換に時間がかかり、大きくタイムロスする。

    また、第1スティントで5番手を走行していたシャルル・ルクレール(フェラーリ)も17周目のピットストップで右リアの交換に時間がかかり、大きくタイムロスする。

    マクラーレンは、オスカー・ピアストリ、ランド・ノリスの順で第1スティントを入っていたが、先にピットに入ったノリスが驚異的なアウトラップ(40.5秒)でアンダーカットに成功し、二人の順位は逆転する。ピアストリのアウトラップは42.5秒、ハミルトンは44.6秒であり、マクラーレン勢とハミルトンとの間に大きな差がつくことになった。(ちなみにフェルスタッペンは42.0秒)。

    43周目、コース上のオーバーテイクも含めて5番手を走行していたペレスがピットイン。3番手を走行していたピアストリがおそらくその無線を聞いてカバーに入る。2番手を走行していたノリスは2周後にピットインしてピアストリの前をキープ。当時4番手を走行していたハミルトンは7周後に入って、その2人の後ろで5番手コースに戻る。

    シャルル・ルクレールは、2回目のピットストップでピットレーンのスピード違反で5秒ペナルティを科される。

    コース復帰後、ペレスがピアストリをオーバーテイク。7周のオフセットがある後続のハミルトンは7秒強後方。そして、57周目にハミルトンがピアストリを抜いて4位に上がり、3位のペレスを追いかけるが、1.531秒及ぼなかった。

    6位でチェッカーを受けたシャルル・ルクレールは5秒ペナルティによって7位に降格。ジョージ・ラッセルが6位となり、カルロス・サインツが8位。9位にフェルナンド・アロンソ、10位にランス・ストロールのアストンマーティン勢が続き、トップ10はコンストラクターズ選手権トップ5のマシンが占めた。

    2023年 F1ハンガリーGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 33.731 33.731 2
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 37.603 3.872 2
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 39.134 1.531 2
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 62.572 23.438 2
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 65.825 3.253 2
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 70.317 4.492 2
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 71.073 0.758 2
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 75.709 4.636 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 23.087 2
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 14.472 2
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 0.992 2
    13 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1L 6.178 2
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 15.041 2
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 0.245 2
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 8.948 2
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 21.860 2
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 3L 2L  
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ 68L 65L 1
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 68L 1L 1