カテゴリー: F1レース結果

  • 予選:フェルスタッペンが母国F1オランダGPで3年連続ポールポジション

    予選:フェルスタッペンが母国F1オランダGPで3年連続ポールポジション

    2023年F1第14戦オランダGPの予選が8月26日(土)にザントフォールト・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が圧倒的な速さでポールポジションを獲得した。

    セッション前の雨によって路面はウェットコンディションで予選セッションはスタート。しかし、雨脚が強まることはなく、次第に路面はドライへと進化していくなかでセッションは進行していった。

    そのため、各セグメントの終盤になればなるほどタイムはアップする状況。Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がノックアウトする一方で、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)が10番手に滑り込んでQ3初進出を果たすというサプライズ。ウィリアムズ・レーシングにとって6年ぶりの2台揃ってのQ3進出となった。

    そして、Q3はさらに波乱の展開となる。いくつかのチームはスタートからドライタイヤでのアタックを選択。そのうちの1台であるサージェントがターン2でバリアにクラッシュして赤旗中断。その後、残り4分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュして2度目の赤旗中断となった。

    8台での再開となった最後のシュートアウトでは、ドライとなりDRSが使用可能になったマックス・フェルスタッペンが圧巻の走りを披露。2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.537秒差をつけ、今季9回目、通算29回目のポールポジションを獲得。ザントフォールトでは、母国F1オランダGPが復活してから3年連続となる。

    3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)が、4番手のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)を0.125秒上回り、ワークスチームの意地をみせた。

    5番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が流石の走りを見せ、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を上回って見せた。1番手から6番手までがチームがバラバラという興味深いグリッドとなった。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ2で敗退して14番手、ダニエル・リカルドの代役として、土曜日から急遽アルファタウリに乗ったリアム・ローソンは、ウェットでの60分間のプラクティスのみで、予選もウェットコンディションという難しい状況で20番手で予選を終えた。

    F1オランダGPの決勝は8月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップがスタートする。

    2023年 F1オランダGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒965 1分18秒856 1分10秒567
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒276 1分19秒856 1分11秒104
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒345 1分19秒620 1分11秒294
    4 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒939 1分19秒399 1分11秒419
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒840 1分19秒429 1分11秒506
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒321 1分19秒929 1分11秒754
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒972 1分19秒769 1分11秒938
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分21秒231 1分19秒392 1分11秒938
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒019 1分19秒600 1分12秒665
    10 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒036 1分20秒067 1分16秒748
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒570 1分20秒121  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分21秒735 1分20秒128  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒919 1分20秒151  
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒781 1分20秒230  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒891 1分20秒250  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒067    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒110    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒192    
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒260    
    20 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒420    
  • F1オランダGP 予選:マックス・フェルスタッペンが圧巻ポールポジション

    F1オランダGP 予選:マックス・フェルスタッペンが圧巻ポールポジション

    2023年F1第14戦オランダGPの予選結果。8月26日(土)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリ公式予選が行われた。

    雨によってウェットコンディションでスタートしたF1オランダGPの予選は、路面が次第に乾いていき、Q3ではドライタイヤでの走行が可能なコンディションになったが、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュを喫し、赤旗が提示された。

    再開後は、全車がドライタイヤを装着してアタックを開始したが、残り4分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュを喫して再び赤旗中断となる。

    最後のシュートアウトではDRSが使用可能となり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手に0.537秒差をつける圧巻の走りでポールポジションを獲得。今季9回目、通算29回目のポールポジションを獲得した。ザントフォールトでは、同サーキットでF1オランダGPが復活してから3年連続で母国でのポールとなった。

    2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)。3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、4番手のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)を上回って意地をみせた。

    Q2では、ローガン・サージェントが10番手タイムを記録し、ウィリアムズが6年ぶりに2台揃ってQ3進出を果たした一方で、ルイス・ハミルトンが13番手でノックアウトとなるサプライズがあった。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でQ2敗退。負傷したダニエル・リカルドの代役として初めての予選に臨んだリアム・ローソンは20番手でQ1敗退という結果に終わった。

    2023年 F1オランダGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒567
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒104
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒294
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒419
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒506
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒754
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒938
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒938
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒665
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分16秒748

    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • F1オランダGP 予選Q2:角田裕毅は14番手で敗退

    F1オランダGP 予選Q2:角田裕毅は14番手で敗退

    2023年F1第14戦オランダGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は14番手でで敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面はインターミディエイトのコンディションだが、どんどん乾いていき、終了間近には目まぐるしくタイムが更新されていった。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)が10番手に入ってQ3初進出した一方で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退するというサプライズがあった。ウィリアムズが2台揃ってQ3に進出するのは6年ぶり。

    2023年 F1オランダGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒856
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分19秒392
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒399
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒429
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒600
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒620
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒769
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒856
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒929
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分20秒067

    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒121
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分20秒128
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒151
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒230
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分20秒250

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • F1オランダGP 予選Q1:予選デビューのリアム・ローソンは最下位で敗退

    F1オランダGP 予選Q1:予選デビューのリアム・ローソンは最下位で敗退

    2023年F1第14戦オランダGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過。予選デビューとなったリアム・ローソンは20番手で敗退した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。路面はウェット。全ドライバーがインターミディエイトタイヤで走行を開始。路面の改善とアタックのタイミングが難しいセッションとなった。

    2023年 F1オランダGP 予選Q1 結果・タイム

    1.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒939
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒965
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分21秒231
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒276
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒321
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒345
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒570
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分21秒735
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒781
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒840
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒891
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒919
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分21秒972
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒019
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒036

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒067
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒110
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒192
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒260
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒420

  • FP3:赤旗3度のウェット難コンディションでフェルスタッペンがトップ

    FP3:赤旗3度のウェット難コンディションでフェルスタッペンがトップ

    2023年F1第14戦オランダGPのフリー走行3回目が8月26日(土)にザントフォールト・サーキットで行われ、ウェットコンディションの中、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    セッション前によってウェット宣言で60分のセッションはスタート。終了間際にはコンディションは幾分回復したものの、全マシンが雨天用タイヤのみで走行を終えた。

    開始10分にはケビン・マグヌッセン(ハース)がターン3でスピンを喫してクラッシュして1回目の赤旗。残り35分には、周冠宇(アルファロメオ)が最終コーナーでコースアウトしてグラベルにはまり、2度目の赤旗中断となった。

    それ以外にも1コーナーで曲がり切れないことを予測して直進するドライバーが多く見られるなど、難しいコンディションでセッションは進行した。

    残り10分には、前日のFP2でのクラッシュで左手を骨折したダニエル・リカルドに代わって、カーナンバー40のマシンでアルファタウリからF1デビューを果たしたリアム・ローソンが最終コーナーでスピン。ウォールに軽く接触してフロントウイングを壊し、立て直してピットに戻ることはできたが、3回目の赤旗が提示された。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の1分21秒631。ウェットでも速さを見せたフェルスタッペンは、2番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)に0.379秒差をつけた。3番手にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブルが1-3となった。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、5番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)とワールドチャンピオンの2人が続き、6番手には今週末強さを見せているウィリアムズのアレクサンダー・アルボンが入った。

    7番手には前日のFP2でクラッシュを喫したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、チームメイトのランド・ノリスがトップ10を占めた。

    11番手はピエール・ガスリー(アルピーヌ)。チームメイトのエステバン・オコンは16番手だった。

    フェラーリのカルロス・サインツは精彩を欠いて12番手。13番手には角田裕毅(アルファタウリ)が続いた。

    レースドライバーとしてのデビューセッションをウェットコンディションという難しいコンディションで迎えることになったリアム・ローソンは、セッションで最多の26周を走行して経験を積み、18番手タイムを記録した。

    F1オランダGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631   18
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒010 0.379 18
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒631 1.000 18
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒634 1.003 14
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒723 1.092 18
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒750 1.119 19
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒892 1.261 20
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分23秒965 1.334 25
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒093 1.462 12
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒158 1.527 24
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分23秒210 1.579 15
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分23秒438 1.807 17
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒544 1.913 18
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分23秒570 1.939 20
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分23秒640 2.009 20
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分23秒806 2.175 12
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒058 2.427 15
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒343 4.712 26
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒482 6.851 9
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   1
  • F1オランダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1オランダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第14戦オランダGP フリー走行3回目の結果。8月26日(土)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のザントフォールトは雨。セッション前に雨はあがったようだったが、路面には多くの水が残っており、ウェット宣言がなされて60分間のセッションはスタートした。

    難しいコンディションで行われたセッションは3度の赤旗中断。フェラーリ勢が1コーナーで直進するシーンが多く見られた。

    残り10分には、前日のFP2でのクラッシュで左手を骨折したダニエル・リカルドに代わって、カーナンバー40のマシンでアルファタウリからF1デビューを果たしたリアム・ローソンが最終コーナーでスピン。ウォールに軽く接触してフロントウイングを壊し、立て直してピットに戻ることはできたが、3回目の赤旗が提示された。

    セッション終了間際には路面はレコードラインが現れるほどに乾き、続々とタイム更新。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分21秒630。2番手には0.379秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には1秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は13番手、リアム・ローソンは18番手でセッションを終えた。

    F1オランダGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒631
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒010
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒631
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分22秒634
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒723
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒750
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分22秒892
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒965
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒093
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒158
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分23秒210
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分23秒438
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒544
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分23秒570
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分23秒640
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分23秒806
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒058
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分26秒343
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒482
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time

  • FP2:マクラーレンのノリスが0.023秒の僅差でF1オランダGP初日最速

    FP2:マクラーレンのノリスが0.023秒の僅差でF1オランダGP初日最速

    2023年のF1世界選手権 第14戦オランダGPのフリー走行2回目が8月25日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が初日のトップタイムをマークした。

    ノリスは、予選シミュレーションで1分11秒330をマークし、2度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を0.023秒上回ってタイムシートのトップに立った。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が印象的なラップで3番手、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がノリスから0.390差で4番手となった。

    今週末、F1史上最多記録に並ぶ9連勝を目指すフェルスタッペンは、セッション序盤にニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とニアミス。ヒュルケンベルグがフェルスタッペンを妨害した形となった。

    セッションは、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とダニエル・リカルド(アルファタウリ)がバンクしたターン3のエイペックスのバリアにそれぞれ接触するという奇妙なインシデントにより、早い段階で赤旗中断となった。

    ピアストリはコントロールを失ってバリアに激突。後続のリカルドはラインを塞がれるかたちとなりクラッシュした。

    心配なことに、このインシデントでピアストリは手を負傷したことをチーム無線でほのめかしているようだった。

    リカルドのアルファタウリのチームメイトである角田裕毅は、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えて5番手となった。

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップ10を占め、フェラーリの両ドライバーとメルセデスのジョージ・ラッセルは今回もトップ10入りを逃した。

    2023年F1オランダGPの2日目となる明日8月26日(土)は、18時30分(現地時間11時30分)からフリー走行3回目、予選が22時(現地時間15時)から行われる。土曜日のザントフォールトは雷雨が予報されており、初日とは異なる展開が予想される。

    2023年 F1オランダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒330   30
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒353 0.023 26
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分11秒599 0.269 31
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒638 0.408 27
    5 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分11秒720 0.390 31
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分11秒766 0.436 30
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分11秒817 0.487 29
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分11秒835 0.505 31
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分11秒857 0.527 31
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分11秒863 0.533 31
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒915 0.585 30
    12 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分11秒934 0.604 32
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒001 0.671 30
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒009 0.679 28
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分12秒074 0.744 30
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒093 0.763 31
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒404 1.074 28
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分12秒693 1.363 31
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒901 1.571 6
    20 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分13秒096 1.766 7

     

  • F1オランダGP フリー走行2回目:ランド・ノリス最速 角田裕毅が5番手

    F1オランダGP フリー走行2回目:ランド・ノリス最速 角田裕毅が5番手

    2023年F1第14戦オランダGP フリー走行2回目の結果。8月25日(金)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    プラクティス2は、開始早々にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がターン3のバンクでバリアにクラッシュ。後続のダニエル・リカルド(アルファタウリ)はライン上に止まったピアストリを回避して同じ場所でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    トップタイムは、ランド・ノリス(マクラーレン)が記録した1分11秒330。2番手には0.023差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がトップから0.276差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、トップから0.390秒差の5番手でセッションを終えた。

    2023年 F1オランダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒330
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒353
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒599
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒638
    5.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒720
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分11秒766
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒817
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒835
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分11秒857
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒863
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒915
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分11秒934
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒001
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒009
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分12秒074
    16.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒093
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒404
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分12秒693
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒901
    20.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分13秒096

  • FP1:地元マックス・フェルスタッペンがF1オランダGPの週末を最速スタート

    FP1:地元マックス・フェルスタッペンがF1オランダGPの週末を最速スタート

    2023年のF1世界選手権 第14戦 オランダGPのフリー走行1回目が8月25日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がオープニングプラクティスでトップタイムを記録して2023年F1シーズンの後半戦をスタートさせた。

    土曜日のザントフォールトは雨と雷雨が予想されているが、この日のプラクティス開始時には太陽が輝き、F1チームは今週末に導入された数々のアップグレードを検証するため、ドライコンディションのセッションを楽しめることに安堵した。

    セッション開始時にはハードとミディアムタイヤが選択され、ドライバーたちはソフトコンパウンドを後回しにした。

    ヒュルケンベルグはターン13でリアを失い、バリアにマシンをぶつけて赤旗が提示された。ダメージは軽微だったようだが、VF-23のフロアを入念にチェックする必要がある。

    セッションは残り10分で再開され、大半のドライバーは高速周回が期待できるソフトタイヤを選択。すぐにフェルスタッペンがトップに立ち、フェルナンド・アロンソのアップグレードされたアストンマーティンよりも0.278秒速かった一方、メルセデスのルイス・ハミルトンはフェルスタッペンのベンチマークに0.373秒差の3番手につけた。

    今週末の地元ザントフォールトでのレースで記録的な9連勝を狙うフェルスタッペンは、セッションの終了を告げるチェッカーフラッグが振られたとき、フェルスタッペンは短時間のコースオフを喫したが、ホームレース・ウィークエンドに向けて好調なスタートを切った。

    レッドブルのチームメイトであるセルジオ・ペレスは0.5秒近く離されて4番手となり、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、そしてローガン・サージェント(ウィリアムズ)が続いた。

    オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、角田裕毅(アルファタウリ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)がトップ10入りした。角田裕毅は、13番手だったチームメイトのダニエル・リカルドに0.241秒差をつけた。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスのチームメイトであるハミルトンとタイムシートのトップに並ぶことはできず、1秒近いタイム差をつけられた。

    オランダグランプリ

    プラクティス1回目は、残り20分のところでニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)がバンクのある最終コーナーでハースをクラッシュさせ、赤旗中断となったことを除けば、平穏なセッションだったが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)にとって16番手と低調な結果に終わった。

    ルーキーFP1ルールを消化するためにフェラーリのレギュラードライバーであるカルロス・サインツの代理を務めたロバート・シュワルツマンは19番手に終わった。

    ランス・ストロール(アストンマーティン)はわずかな周回数しか走行していなかったが、チームとドライバーがマシンのパワーユニットから異音が発生していることを確認したため、ピットに呼び戻された。そして、エンジントラブルの疑いが生じたためラップタイムを記録できなかった。

    2023年F1オランダGP フリー走行2回目は、23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒852   31
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒130 0.278 22
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒225 0.373 24
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒323 0.471 27
    5 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒447 0.595 25
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒460 0.608 22
    7 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分12秒617 0.765 30
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒658 0.806 21
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分12秒749 0.897 21
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒802 0.950 29
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒813 0.961 23
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分12秒896 1.043 30
    13 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分12秒990 1.138 26
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒322 1.470 30
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒448 1.596 30
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒519 1.667 26
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒826 1.974 20
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分14秒023 2.171 13
    19   ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分14秒803 2.951 25
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time   2
  • F1オランダGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1オランダGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第14戦オランダGP フリー走行1回目の結果。8月25日(金)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間12時30分からスタートした60分間のFP1セッションでは、フェラーリがカルロス・サインツに代えてロバート・シュワルツマンを起用。セッションは残り20分でニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)がターン13のバリアにクラッシュ。約10分間の赤旗中断となった。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分11秒852。2番手には0.278差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.373差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのダニエル・リカルドは13番だった。ランス・ストロール(アストンマーティン)はパワーユニットのトラブルでわずか2周の走行でセッションを終えた。

    2023年F1オランダGP フリー走行2回目は、23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒852
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒130
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒225
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒323
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒447
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒460
    7.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒617
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒658
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒749
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒802
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒813
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒896
    13.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分12秒990
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒322
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒448
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒519
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒826
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分14秒023
    19.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分14秒803
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time