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  • FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速

    FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速

    2023年F1第15戦イタリアGPのフリー走行3回目が9月2日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間12時30分。気温26度、路面温度39度のドライコンディションで予選前最後の60分間のプラクティスセッションがスタート。FP3は赤旗などによる中断はなく、走行が進められた。

    ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行されている今週末のモンツァでは、通常よりも2セットタイヤが少なく、予選では、Q1でハード、Q3でミディアム、Q3でソフトと使用するタイヤが固定される。

    フェラーリ、レッドブル、メルセデスはソフトのみで60分間を走り切ったが、終盤にミディアムとハードで入念にショートランをするチームもおり、プログラムは分かれた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。前日に29歳の誕生日を迎えたサインツは、1分20秒912をマークし、FP2に続いてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.574秒で続いた。

    4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はハードで周回を重ねていたのが印象的だった。6番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    7番手にはケビン・マグヌッセン、8番手にはニコ・ヒュルケンベルグとハースF1勢が速さを見せ、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップ10入りした。

    角田裕毅(スクデリア・アルファタウリ)はトップから1.385秒差の13番手、チームメイトのリアム・ローソンは、角田を0.001秒上回って12番手だった。

    F1イタリアGPの予選は23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒912   23
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒998 0.086 23
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒453 0.541 22
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒486 0.574 22
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒711 0.799 24
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒730 0.818 24
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒884 0.972 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒985 1.073 27
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒054 1.142 18
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒192 1.280 16
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒245 1.333 31
    12 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分22秒296 1.384 28
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒297 1.385 28
    14 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒302 1.390 17
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒380 1.468 22
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒511 1.599 30
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒515 1.603 24
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒739 1.827 20
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒742 1.830 30
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒852 1.940 22
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速

    F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目の結果。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

    レッドブル、メルセデス、フェラーリはソフトだけで走行したが、予選に向けて終盤にミディアムやハードでのショートランを実施するチームも見られた。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分20秒912。2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は13番手、チームメイトのリアム・ローソンは角田を0.001秒上回って12番手だった。

    2023年F1イタリアGP 予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒912
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒998
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒453
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒486
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒711
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒730
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒884
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒985
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒054
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒192
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分22秒245
    12.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分22秒296
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分22秒297
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分22秒302
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒380
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒511
    17.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒515
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒739
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒742
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分22秒852

  • FP2:地元フェラーリのカルロス・サインツJr.がF1イタリアGP初日最速

    FP2:地元フェラーリのカルロス・サインツJr.がF1イタリアGP初日最速

    2023年F1第15戦イタリアGPのフリー走行2回目が9月1日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムをマークした。

    現地時間17時にスタートした60分間のFP2セッション。開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)がアスカリシケイン(ターン10)の出口でコース脇にマシンをストップ。赤旗が提示された。

    燃料システムの問題によるパワーロスが原因だったが、チームは時間内に修復することができず、FP1でマシンをフェリペ・ドルゴビッチの譲っていたストロールは、タイムを記録することなく、初日の走行を終えることになった。

    ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行されている今週末のモンツァでは、通常よりも2セットタイヤが少なく、FP1では、レッドブル、フェラーリ、メルセデスがハードのみ、アストンマーティンとハースがミディアムのみで走行するなど、各チームが慎重なプログラムを進めている。

    FP2では、ミディアムとソフトがメインで使用されたタイヤとなった。昨年はソフトとミディアムの1ストップが主流(終盤のセーフティカーでさらに1回のストップが追加された)だったが、FP2ではその2つのタイヤでのロングランとソフトでのショートランが実施された。

    ところが、残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がパラボリカの進入でスピンして後ろからバリアにクラッシュ。これによって2回目の赤旗が提示され、他のドライバーのプログラムに影響を与えた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。この日29歳の誕生日を迎えたサインツは、1分21秒355をマークした。

    2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    4番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、5番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、6番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6はフェラーリ、マクラーレン、レッドブルが占めた。

    初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手は、ここ数戦で好調を続けているアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が、フェルナド・アロンソ(アストンマーティン)を0.090秒差で抑え、9番手のメルセデスワークスのジョージ・ラッセルを上回った。

    10番手にはニコ・ヒュルケンベルグ、11番手にはケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    角田裕毅(スクデリア・アルファタウリ)はトップから1.341秒差の14番手、チームメイトのリアム・ローソンは、角田から0.471秒遅れの18番手だった。

    F1イタリアGPの2日目となる土曜日は、19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒355   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒374 0.019 20
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒540 0.185 17
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分21秒545 0.190 21
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631 0.276 20
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒716 0.361 23
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒979 0.624 19
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒071 0.716 16
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒176 0.821 20
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒291 0.936 19
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒574 1.219 21
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒595 1.240 19
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒651 1.296 22
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒696 1.341 23
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒716 1.361 22
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒755 1.400 24
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒783 1.428 23
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒167 1.812 23
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分23秒346 1.991 20
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time   2
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:角田裕毅は14番手 サインツが最速

    F1イタリアGP フリー走行2回目:角田裕毅は14番手 サインツが最速

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目の結果。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    セッション開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)が燃料システムの故障とみられるトラブルでパワーを失ってコース上にストップ。赤旗が提示された。結局、ストロールは時間内にセッションに復帰することはできなかった。

    残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。2度目の赤旗となり、最後のロングランやショートランに備えていた他のドライバーを妨げる形となった。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分21秒355。2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手、チームメイトのリアム・ローソンは18番だった。

    2023年F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日2日の17時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分21秒355
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)1分21秒374
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分21秒540
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分21秒545
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分21秒631
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分21秒716
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分21秒979
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分22秒071
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分22秒176
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)1分22秒291
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分22秒574
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分22秒595
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)1分22秒651
    14.角田裕毅(アルファタウリ)1分22秒696
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分22秒716
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)1分22秒755
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分22秒783
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ)1分23秒167
    19.周冠宇(アルファロメオ)1分23秒346
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)No Time

  • FP1:フェルスタッペンがATA試行のF1イタリアGPの週末を最速スタート

    FP1:フェルスタッペンがATA試行のF1イタリアGPの週末を最速スタート

    2023年第15戦イタリアGPのフリー走行1回目が9月1日(金)にモンツァ・サーキットで開催され、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    オランダGPからの連戦として開催されるイタリアGPの舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    60分間のFP1セッションでは、アストンマーティンがランス・ストロールに代えてフェリペ・ドルゴビッチをルーキー枠で起用。アルファタウリは負傷したダニエル・リカルドの代役で今週末もリアム・ローソンがドライバーを務める。

    ホームレースとなるフェラーリとアルファロメオは、特別なカラーリングを採用。フェラーリはイエロー、アルファロメオはグリーンが特徴的なカラーリングとなっている。

    超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、正面からではウイングのスポンサーロゴが見えないほど薄い、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    また、今週末はATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ割り当て)が試行され、各ドライバーが週末に自由に使えるスリックタイヤは通常よりも2セット少ない11セット(ハード3セット、ミディアム4セット、ソフト4セット)となるため、プログラムを進めるために週末の早い段階でタイヤを駄目にしないことも重要となる。

    そのため、レッドブル、フェラーリ、メルセデスはハードのみ、アストンマーティン、ハースはミディアムのみとソフトタイヤを温存した。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分22秒657。2番手には0.046秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手には0.177秒差でセルジオ・ペレスが続いた。

    4番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)までが前述のとおり、ハードでタイムをマーク。6番手のフェルナンド・アロンソはミディアムでのタイムとなる。

    7番手のランド・ノリス(マクラーレン)はソフトでタイムを記録してトップから0.584秒差、ハードのルイス・ハミルトン(メルセデス)が8番手に続き、9番手の角田裕毅(アルファタウリ)はソフトでトップから0.614秒差、10番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    リアム・ローソンは、角田裕毅から0.562秒差の13番手。ルーキー枠で出走したフェリペ・ドルゴビットは、ミディアムのみでセッションを走り、18番手タイムだった。

    2023年F1イタリアGP フリー走行2回目は、24時(現地時間17時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分22秒657   31
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分22秒703 0.046 28
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒834 0.117 30
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒956 0.309 22
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分23秒189 0.532 28
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分23秒214 0.557 24
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒241 0.584 22
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒269 0.612 26
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒271 0.614 23
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分23秒444 0.787 18
    11 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分23秒446 0.789 24
    12 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分23秒661 1.004 21
    13 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒833 1.176 29
    14 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分23秒931 1.274 26
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分23秒952 1.295 17
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分24秒067 1.410 23
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒090 1.433 26
    18 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分24秒140 1.483 24
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒217 1.560 24
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分24秒232 1.575 17
  • F1イタリアGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1イタリアGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行1回目の結果。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間13時30分からスタートした60分間のFP1セッションでは、アストンマーティンがランス・ストロールに代えてフェリペ・ドルゴビッチをルーキー枠で起用。アルファタウリは負傷したダニエル・リカルドの代役で今週末もリアム・ローソンがドライバーを務める。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分22秒657。2番手には0.046差でカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.177秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのリアム・ローソンは13番だった。

    2023年F1イタリアGP フリー走行2回目は、24時(現地時間17時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分22秒657
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒703
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒834
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒956
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒189
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分23秒214
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒241
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分23秒269
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒271
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分23秒444
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分23秒446
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分23秒661
    13.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒833
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分23秒931
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒952
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒067
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒090
    18.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分24秒140
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒217
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分24秒232

  • F1パワーランキング:2023年第14戦オランダGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第14戦オランダGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第14戦オランダGP終了後のF1パワーランキングを発表。オランダGPは、ドライバー同士の戦いだけでなく、悪天候との戦いが記憶に残るグランプリとなった。マックス・フェルスタッペンは、記録に匹敵する9連勝を達成する途中で審査員たちに感銘を与えましたが、トップ10に彼に加わるのは他に誰だろう?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンのライバルたちは、夏休みが彼の3度目のタイトル獲得に向けた勢いを止める手段となることを望んでいただろう。しかし、彼は完璧な週末を過ごし、記録に並ぶ9連勝を達成することで、その望みをすぐに打ち砕いた。理論上はこれもまた勝利に過ぎないが、フェルスタッペンにとってそれは決して簡単なものではなかった。彼は予選でランド・ノリスに押されたが、それを乗り越え、悪天候とリスタートを乗り越えてレースに勝利した。彼がこのままの走りを続ければ、今年誰が彼を止められるかは分からない。

    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    笑顔でザントフォールトのパドックを去ったであろうもう一人のドライバーは、フェルナンド・アロンソだった。彼はレースをスタートし、最初の2周でジョージ・ラッセル、アレックス・アルボン、ランド・ノリスを抜き去り素晴らしい成績を収めて表彰台に復帰した。アップデートされたAMR23では予選5位だったが、彼とチームはトリッキーなウェット/ドライコンディションを乗り越え、セルジオ・ペレスのコースアウトを利用して2位に入った。彼はレース後の無線で「近いうちに1勝を挙げるだろう」と語ったが、このパフォーマンスだけを見れば、彼の意見に異論を唱えるのは難しいだろう。

    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    今シーズン、素晴らしいカムバックドライブをいくつか見てきたが、ガスリーが日曜日に見せたものほど印象的なものは多くなかった。予選12位の後、このフランス人ドライバーはコンディションと最も印象的なのは自分のペースを利用して3位に浮上した。寂しい4位で終わるかと思われたが、ペレスが5秒のペナルティを受けると、一気にペースを上げた。彼はレース後、レッドブルに追いつくのは簡単ではなかったと語ったが、アルピーヌドライバーとして初の表彰台を確実にしたことで、それを簡単に見せた。

    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    アルボンは、8位という結果に残念な結果に終わった週末に、いかに好調で、ウィリアムズがいかに強かったかを示した。それもそのはず、素晴らしい予選の結果、彼は4位で日曜のレースをスタートした。しかし、湿った路面でスリックタイヤを履かないようにという大胆な決定の後、アルボンにとってリカバリーの仕事となった。しかし、彼はまさにそれを実行し、すぐにトップ10に戻ってきた。もっと上位を獲得できれば良かったかもしれないが、それでも十分に得た8位だった。

    5.カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
    サインツは週末を通じてSF23のペースに満足していなかったかもしれないが、個人的な観点から言えば、自分のパフォーマンスに非常に満足しているはずだ。特に一時は表彰台の頂点に立っていた。残念ながら、彼にはペースが足りず、アロンソとガスリーが彼を追い抜いていった。しかし、湿った最終ラップでハミルトンからのプレッシャーを受けながらも見事なディフェンススキルを披露し、年間6回目のトップ5フィニッシュを獲得した。

    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    土曜日の最終ラップの最初のセクターの後、ノリスにとって状況は非常に有望に見えた。しかし、彼が自分のラップの後半で最悪だったと表現した後、彼はスタートで2位に甘んじることを余儀なくされ、目はフェルスタッペンに向けられた。しかし、シルバーストーンのマジックの再現を期待したノリスだったが、ザントフォールトではそうはいかなかった。アロンソとメルセデスの両ドライバーにポイント差で敗れ、7位でフィニッシュした。もし、雨が降り始めたときにピットインしてインターに交換していれば、どのような結末を迎えていたのだろうか?
    。

    7.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ハミルトンは予選までずっとペースが良かったが、Q1を辛うじて通過した後、Q2でノックアウトされた。しかし、レース序盤に雨に見舞われた際、メルセデスがピットインを見送ったため、ハミルトンは最後尾に沈むことになった。しかし、ハミルトンはW14で素晴らしいペースを見せ、その過程で印象的なオーバーテイクを何度か成功させた。最終的に5位でサインツをとらえることはできなかったが、難しいスタートの後の6位は上出来だ。

    8.角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    グリッド後方からスタートした角田とアルファタウリは、オープニングラップでインターミディエイトに交換するという選択が見事な結果をもたらし、何人かの強者たちとポイントを争うトップ10に入った。その後、彼はノリスとハミルトンの二人を見事に抑えて9位となった。しかし、2セット目のタイヤをボックスに入れないという決断は、順位を落としたことで高くついたことが判明した。しかし、角田選手がAT04のハンドルを握って力を発揮したのは今季初めてではなかった。

    9.リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)
    F1マシンを運転するのは、どれだけ長い間運転していても簡単な仕事ではない。アロンソとハミルトンに聞いてみるといい。それが、ローソンの今週末のパフォーマンスを非常に印象的なものにしている理由であり、彼は突然現れてアルファタウリのために仕事を果たした。非常にトリッキーなコンディションの中、ローソンはなんとか大きなトラブルを回避し、レースでは正しい判断を下し、積極性を見せてシャルル・ルクレールを追い抜き、さらにはチームメイトをも打ち負かした。非常に印象的なデビュー戦で、モンツァで自分の能力をさらに発揮したいと考えている。

    10.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    メルセデスのドライバーとして印象的なパフォーマンスを見せたラッセルにとっては、まさに「可能だったかもしれない」という日曜日だった。彼は予選で少し道に迷ったことを認めたので、3番グリッドからのスタートは彼にとって大きな自信になっただろう。しかし、彼と彼のチームがインターに交換するためにピットインしないことを選択したときからうまくいかなくなり、最終的にピットインしたときには最後尾に落ちてしまった。その後、ハードタイヤを履いて挽回を図ったが、ノリスと接触して順位を下げてしまった。それでも、ラッセルのドライビングは誇れるものだった。

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    何が起こったのか疑問に思うもう一人のドライバーはピアストリだ。Q3の難しい最終ラップにより予選8位となった後、週末が不安定になり始めたからだ。一時はポールポジション候補だったことを考えると、少々残念な結果だった。彼はまた、ソフトタイヤで走り続けたため、リカバリードライブをしなければならなかったが、それをやり遂げた。残念ながら、彼には順位をさらに上げるだけのペースはなく、ラッセルがトップ10から脱落したため、9位のままとなった。

    惜しくも圏外
    今週のリーダーボードの座を逃したのは、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンだ。ペレスは一時レースをリードしていたが、グラベルでのトリップでレースが崩れ、ピットレーンでの速度超過による5秒のペナルティを受けて4位でフィニッシュした。オコンに関して言えば、彼は16位から10位まで戦い続けたが、一時は7位まで走っていたことを考えると、もっと多くのポイントを逃したのだろうか?彼は確かにそう感じていた。

    F1 オランダGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第14戦オランダGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第14戦オランダGP終了時点)

    2023年F1第14戦オランダGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が9連勝となる今季11勝目を挙げてドライバーズランキングのリードをさらに広げた。

    序盤の雨によるタイヤ交換で一時は順位を落としたフェルスタッペンだが、早々にトップに浮上すると安定したレースを展開。セバスチャン・ベッテルが保持していた9連勝のF1歴代記録に並んだ。25ポイントを加算し、2位のセルジオ・ペレスとの差を138ポイントまで広げた。

    レッドブル・レーシングは、開幕から13連勝、昨年から数えて14連勝と記録を更新し、コンストラクターズランキングで2位のメルセデスとの差を285ポイントまで広げた。また、ダブル入賞の5位マクラーレンとダブルリタイアの6位アルピーヌとの差は40ポイントに開いた。

    アレクサンダー・アルボンが今季4度目のポイントを獲得となる8位入賞を果たしたウィリアムズは、同ポイントだったハースに差をつけて単独で7位となった。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 339
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 201
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 168
    4.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 156
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 102
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 99
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 99
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – 75
    9.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 47
    12.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 37
    10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 36
    11.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 36
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 15
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 5
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 3
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    21.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 0
    22.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 540
    2.メルセデス – 255
    3.アストンマーティン – 215
    4.フェラーリ – 201
    5.マクラーレン – 111
    6.アルピーヌ – 73
    7.ウィリアムズ – 15
    8.ハース – 11
    9.アルファロメオ – 9
    10.アルファタウリ – 3

    F1 オランダGP

  • 決勝:フェルスタッペンが雨の混乱にも動じず母国F1オランダGPを3連覇

    決勝:フェルスタッペンが雨の混乱にも動じず母国F1オランダGPを3連覇

    2023年F1第14戦オランダGPの決勝が8月27日(日)にザントフォールト・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝を飾った。

    レースは雨による大混乱のレースとなった。晴れていたサーキットにスタート直前で雨が襲い、オープニングラップで路面はウェットに。1周目の終わりにピットに入ってインターミディエイトに交換したセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップに立ち、周冠宇(アルファロメオ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続く。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、翌周にピットインして順位を落とすもそこから猛追。すぐに2番手まで挽回すると、10秒以上あったペレスとの差を5秒台まで縮める。

    路面は10周目あたりにスリックタイヤのクロスオーバーを迎え、後方のドライバーからタイヤ交換が行われる。今回はフェルスタッペンが先にピットインし、ペレスをアンダーカットしてトップに立つ。

    16周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュを喫してセーフティカーが導入される。43周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がフロアのダメージによってリタイアする。

    残り10周あたりでサーキットには再び大雨が襲う。各車インターミディエイトに交換するが、さらに雨脚は強まってフルウェットのコンディションとなり、周冠宇(アルファロメオ)がクラッシュし、その後、40分程度の赤旗中断となる。

    レースはセーフティカー先導のローリングスタートで再開。ザントフォールト・サーキットの狭いピットレーンを考慮し、ピットに全車が飛び込むのを防ぐために、1回限りの特別ルールでインターミディエイトでのスタートが許可されている。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。途中のさまざまな展開にも動じず、第5戦マイアミGPから9連勝を上げ、セバスチャン・ベッテルがレッドブル時代に記録したF1最多連勝記録に並んだ。今季11勝目、通算勝利数は46勝となった。

    レッドブルは昨年からの連勝を14勝、今シーズンの記録を13勝まで伸ばした。

    2位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。タイヤ交換でのレイトストップもあったが、随所で見事なオーバーテイクを見せ、レースのファステストラップも記録した。

    3番手でチェッカーを受けたのはセルジオ・ペレス(レッドブル)が5秒ペナルティを科されたことで、3位はピエール・ガスリー(アルピーヌ)が獲得。前戦ベルギGPのスプリントでは3位に入っていたガスリーだが、表彰台は今シーズン初となる。

    4位はペレス、5位はカルロス・サインツ(フェラーリ)、6位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。

    7位のランド・ノリス(マクラーレン)は2番グリッドからスタートしたものの、スタート直後の雨でチームのインターミディエイト交換への判断が遅れ、大きく順位を落とすことになった。

    8位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、9位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と好調の2人が続き、エステバン・オコン(アルピーヌ)がトップ10を締めくくった。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、一時4番手を走行するも、他チームがタイヤ交換をするなかでチームはステイアウトを選択。接触でフロントウイングを損傷するアクシデントも重なって、ズルズルと順位を下げ、16位でレースを終了。F1デビュー戦となったリアム・ローソンは最後のリスタートで順位を上げ、13位でレースを終えた。

    F1オランダGP マックス・フェルスタッペン

    2023年 F1オランダGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     6
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 3.744 3.744 5
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 7.058 3.314 5
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 10.068 3.010 6
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 12.541 2.473 5
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 13.209 0.668 5
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 13.232 0.023 6
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 15.155 1.923 4
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 16.580 1.425 5
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 18.346 1.766 6
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 20.087 1.741 7
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 20.850 0.753 5
    13 40 リアム・ローソン アルファタウリ 26.147 5.307 7
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 26.410 0.263 6
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 27.388 .0978 5
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 29.893 2.505 5
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 55.754 25.861 7
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ 10L 10L 4
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 31L 21L 3
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 58L 27L  
  • F1オランダGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが9連勝 角田裕毅は16位

    F1オランダGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが9連勝 角田裕毅は16位

    2023年F1第14戦オランダGP決勝の結果。8月27日(日)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリ 決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝を飾った。

    レースはスタート直前の雨、残り10周での大雨による長時間の赤旗中断と波乱の展開となった。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。オープニングラップでのインターミディレイトへの交換を見送ったことで順位を下げるも、路面がドライへと変化したタイミングでトップに立つと、セーフティカー、赤旗中断にも動じずトップでチェッカー。3年連続で母国レースで優勝し、セバスチャン・ベッテルがレッドブル時代に記録した9連勝に並んだ。

    レッドブルは、昨年から14連勝、今シーズン13連勝に記録を伸ばした。

    2位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)でファステストラップをマーク、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が今シーズン初表彰台を獲得した。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、一時4番手を走行するも、他チームがタイヤ交換をするなかでチームはステイアウトを選択。接触でフロントウイングを損傷するアクシデントも重なって、ズルズルと順位を下げ、16位でレースを終了。F1デビュー戦となったリアム・ローソンは13位でレースを終えた。

    2023年 F1オランダGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)