カテゴリー: F1レース結果

  • F1日本GP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季3度目のQ3進出

    F1日本GP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季3度目のQ3進出

    2023年F1第16戦日本GPの予選Q1が行われ、アルファタウリの角田裕毅は7番手で今シーズン3回目のQ3進出。チームメイトのリアム・ローソンは11番手で配置となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションでは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムで通過。レッドブルの2台が続いた。

    2023年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒940
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒964
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒965
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒040
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒067
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒122
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒204
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒268
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒296
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒465

    11.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分30秒508
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒509
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒537
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒586
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒655

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1日本GP 予選Q1:リアム・ローソン4番手、角田裕毅8番手でQ1突破

    F1日本GP 予選Q1:リアム・ローソン4番手、角田裕毅8番手でQ1突破

    2023年F1第16戦日本GPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は8番手。チームメイトのリアム・ローソンは4番手でQ2進出を果たした。

    5台が脱落する18分間のQ1セッションは気温28度、路面温度38度でスタート。マックス・フェルスタッペンが1回目のアタックでいきなり1分29秒台のタイムを出して格の違いを見せつけた。

    残り9分でローガン・サージェントが最終コーナーでクラッシュして赤旗中断となった。後続のドライバーは1セットタイムを無駄にすることになった。

    今回、全ラップでセーブティカーライン2からセーフティカーライン1の間で1分54秒の最大ラップタイムの制限が設けられており、Q1ではルクレール、周冠宇、ボッタスが最大タイム違反で審議対象となった。

    2023年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分秒878
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒063
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒393
    4.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分30秒425
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒439
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒651
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒652
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒733
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒811
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒811
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒843
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒94291
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒960
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒971
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒976

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒049
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒181
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒299
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒398
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • FP3:フェルスタッペンがF1日本GP2日目もトップ発進 マクラーレンが2-3

    FP3:フェルスタッペンがF1日本GP2日目もトップ発進 マクラーレンが2-3

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行3回目が9月23日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    セッション前には角田裕毅の2024年のスクーデリア・アルファタウリとの契約が発表。来年は名称が変更になるチームでダニエル・リカルドとチームを組むことが決定した。

    土曜日の鈴鹿サーキットは好天に恵まれ、路面温度は48度と前日よりも10度以上高い気温。最終プラクティスでは、ミディアムでスタートしたアルファタウリ勢とハードでスタートしたランス・ストロール(アストンマーティン)を除いたドライバーがソフトタイヤのみを使用。

    前日のフリー走行では多くのドライバーが鈴鹿の新しい路面のグリップの低さとデグラデーションの高さを指摘しており、序盤は慎重にロングランでの確認作業が行われた。

    終盤には15時からの予選に備えたソフトでのショートランが実施され、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが1分30秒267をマークし、これまでの3回のセッションすべてでタイムシートのトップに立った。チームメイトのセルジオ・ペレスは0.737秒差で4番手に入った。

    2番手にはランド・ノリスが0.240秒差、3番手にはオスカー・ピアストリが0.288秒差で3番手とマクラーレン勢が好パフォーマンスを披露。トップとの差は前日のフェラーリよりも近い。

    そのフェラーリは、シャルル・ルクレールが5番手、カルロス・サインツが6番手につけた。トップからの差は0.7秒と前日よりも開いたが、どこに焦点を当ててプログラムを実施しているかにもよるので、まだ判断はできない。

    フェラーリの後ろにはメルセデスの2台。前日に「マシンへの自信が欠けている」と語っていたルイス・ハミルトンが7番手、タイヤデグラデーションへの不満を述べていたジョージ・ラッセルが8番手と今週末は4番手のチームに甘んじている

    9番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続き、10番手の周冠宇、11番手のバルテリ・ボッタスとアルファロメオ勢がミッドフィールドを一つ抜け出た。

    角田裕毅は、最後のソフトタイヤでのラップでケビン・マグヌッセン(ハース)に進路を妨害されて怒鳴るシーンもあってか、14番手に留まった。チームメイトのリアム・ローソンは17番手。Q3進出にはやや厳しいポジションにいる。

    F1日本GPの予選は、このあと15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒267   12
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒507 0.240 16
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒555 0.288 15
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒104 0.737 12
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒022 0.755 20
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒137 0.879 20
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒159 0.892 13
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒505 1.248 9
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒549 1.282 16
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒668 1.401 15
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒699 1.432 15
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒880 1.613 16
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒924 1.657 13
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒951 1.684 18
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒979 1.712 13
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒002 1.735 13
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒048 1.781 18
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒113 1.846 12
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒154 1.887 19
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒199 1.932 15
  • F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅は14番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅は14番手 フェルスタッペンが最速

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行3回目の結果。9月23日(土)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温29度、路面温度48度のドライコンディションで開催した60分間のFP3セッション。前日の走行後、F1ドライバーは口々に鈴鹿の路面でのデグラデーションの高さを指摘しており、高い路面温度と相まって序盤は穏やかなロングランからスタート。

    しかし、終盤にはソフトタイヤでの予選シミュレーションが実施された。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒267。2番手には0.240秒差でランド・ノリス、3番手には0.288秒差でオスカー・ピアストリとマクラーレン勢が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、終盤のソフトタイヤでのアタックでケビン・マグヌッセン(ハース)に邪魔されて声を荒げるシーンもあって14番手、チームメイトのリアム・ローソンは17番手だった。

    2023年F1日本GP 予選は、このあと15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒267
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒507
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒555
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒104
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒022
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒137
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒159
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒505
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒549
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒668
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒699
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒880
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒924
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒951
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒979
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒002
    17.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分32秒048
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒113
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒154
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒199

  • FP2:マックス・フェルスタッペンが順当にF1日本GP初日の最速

    FP2:マックス・フェルスタッペンが順当にF1日本GP初日の最速

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行2回目が9月22日(金)に鈴鹿サーキットで開催され、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が初日の最速タイムをマークした。

    フェルスタッペンは序盤にこの日唯一の1分30秒台となる1分30秒688をマークすると、最後はピレリの2024年のプロトタイプタイヤのテストを実施。両方のセッションでトップタイムを記録し、順調な仕上がり具合をみせた。

    その一方でチームメイトのセルジオ・ペレスはチームメイトから約1秒差の9番手。両ドライバーで初日は差がついた。

    2番手には0.320秒差でフェラーリのシャルル・ルクレール。フェラーリ勢は最初にタイヤテストを消化した後、ミディアム、ソフトでタイムを出し、最後はミディアムでのロングランを実施。チームメイトのカルロス・サインツはトップから0.549秒差の4番手につけた。

    フェラーリ勢に割って入ったのがマクラーレンのランド・ノリス。トップとの差は0.464秒。チームメイトで鈴鹿初体験のオスカー・ピアストリは、フルアップグレードが入ったマシンで8番手。二人差は約0.5秒となった。マクラーレンは今大会でも“ステルスモード”のブラックのカラーリングで挑んでいる。
    5番手はジョージ・ラッセル。メルセデスはFP1でミディアムタイヤしか使用していなかったが、逆にFP2ではソフトのみを使用。チームメイトのルイス・ハミルトンは14番手だった。

    6番手はアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが経験豊富な鈴鹿で堅実にタイムを出した。全戦を欠場したランス・ストロールは11番手。

    7番手にはウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)までがトップ10入り。

    FP1で5番手タイムを出していた角田裕毅(アルファタウリ)は18番手。最後はソフトタイヤでロングランを実施し、まずまずのタイムを出している。チームメイトのリアム・ローソンは最後にハードタイヤでロングランを実施し、15番手タイムだった。

    セッションは残り3分を切ったところで、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーのウォールにクラッシュ。自力でマシンを降り、怪我はなさそうだが、セッションはそのまま赤旗終了となった。チームメイトのエステバン・オコンは12番手につけている。

    F1日本GP2日目となる明日23日(土)は、11時30分からフリー走行3回目、15時から予選が行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒688   19
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒008 0.320 23
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒152 0.464 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒237 0.549 22
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒328 0.640 22
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒492 0.804 22
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒555 0.857 23
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒662 0.974 22
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒710 1.022 24
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒739 1.051 22
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒771 1.083 22
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒794 1.106 22
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒797 1.109 24
    14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒829 1.141 21
    15 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒141 1.453 23
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒165 1.477 16
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒169 1.481 23
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒178 1.490 25
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒179 1.49 22
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒320 1.632 25
  • F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅18番手 ガスリーの事故で赤旗終了

    F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅18番手 ガスリーの事故で赤旗終了

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目の結果。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温28度、路面温度36度のドライコンディションで開催した60分間のFP2セッション。アップグレードの確認に重点が置かれたFP1とは異なり、予選やレースに向けたより実践的なデータ取りが行われた。

    セッションは残り3分を切ったところでピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーでクラッシュして赤旗終了となった。ガスリーは無事にマシンから降りている。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒688。2番手には0.320秒差でシャルル・ルクレール.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.464秒差で続いた。

    FP1で5番手タイムだった角田裕毅(アルファタウリ)はロングランに焦点を当てたプログラムを実施して18番手、チームメイトのリアム・ローソンは15番手だった。

    2023年F1日本GP フリー走行3回目は、明日9月23日(土)の11時30分から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒688
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒008
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒152
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒237
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒328
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒492
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒555
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒662
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒710
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒739
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒771
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒794
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒797
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒829
    15.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分32秒141
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒165
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒169
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒178
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒179
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒320

  • FP1:マックス・フェルスタッペンがF1日本GPトップ発進で復活の狼煙

    FP1:マックス・フェルスタッペンがF1日本GPトップ発進で復活の狼煙

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行1回目が9月22日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    8年ぶりの9月開催となった2023年のF1日本GP。現地時間11時30分から60分間のFP1セッションはスタート。中盤から雨がぱらついたがドライタイヤで走行が続けられた。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペンが記録した1分31秒647。前戦シンガポールでは不振に見舞われ、連勝がストップしたフェルスタッペンだが、鈴鹿では本来の強さが復活。2番手でシンガポールで優勝したカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)に0.626秒差をつけた。ただし、チームメイトのセルジオ・ペレスは11番手とスローなスタートとなっている。

    3番手はマクラーレンのランド・ノリス。前戦と同じ“ステルスモード”のカラーリングを纏ったMCL60でトップから0.745秒差となる1分32秒392をマーク。チームメイトで鈴鹿初走行となるオスカー・ピアストリは7番手。今大会ではピアストリにもフルアップグレードパッケージが導入されている。

    4番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.023秒差で続いたのが、地元の日ーロー 角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。前戦シンガポールでは大規模アップグレードが投入されたAT04でトップから0.950秒差となる1分32秒597をマークし、6番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を0.53秒上回った。チームメイトでスーパーフォーミュラで鈴鹿を経験しているリアム・ローソンは9番手だった。

    8番手はウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。ウィリアムズは特別な“ガルフカラー”のカラーリングを採用している。チームメイトで鈴鹿初体験のローガン・サージェントは19番手だった。

    メルセデス勢はミディアムタイヤのみを使用して、ジョージ・ラッセルが13番手、ルイス・ハミルトンが16番手という結果だった。アルファロメオ勢もミディアムのみでソフトは使用しなかった。

    F1日本GP フリー走行2回目はこの後15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒647   25
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒273 0.626 24
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒392 0.745 24
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒574 0.927 25
    5 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒597 0.950 21
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒650 1.003 23
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分32秒713 1.066 26
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒991 1.344 24
    9 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分33秒005 1.358 28
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒040 1.393 17
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒043 1.396 25
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分33秒129 1.482 23
    13 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒310 1.663 24
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分33秒448 1.801 24
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒516 1.869 22
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒699 2.052 22
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒860 2.213 24
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒975 2.328 23
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒212 2.565 27
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒831 3.184 23
  • F1日本GP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅5番手

    F1日本GP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅5番手

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行1回目の結果。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス1が行われた。

    8年ぶりの9月開催となる日本GP。2023年はレノボがタイトルスポンサーを務め、『2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース』の名称で開催される。

    今大会では、金曜日の2回のフリー走行でピレリの2024年F1タイヤのテストが行わなわれる。中盤から雨が降り始めた鈴鹿サーキットだが、セッションはドライタイヤのみで走行が行われた。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分31秒647。2番手には0.626秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.745秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は5番手、チームメイトのリアム・ローソンは9番手だった。

    2023年F1日本GP フリー走行2回目は、この後15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒647
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒273
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒392
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒574
    5.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒597
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒650
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒713
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒991
    9.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分33秒005
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒040
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒043
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒129
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒310
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分33秒448
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒516
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒699
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒860
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒975
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒212
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒831

  • F1パワーランキング:2023年第16戦シンガポールGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第16戦シンガポールGP終了時点

    シンガポールGPは壮大な週末レースとなり、カルロス・サインツが優勝トロフィーを掲げて幕を閉じた、フェラーリのドライバーが今週のトップ10に入ったが、このスペイン人ドライバーに他に誰が加わるだろうか?Formula1.comが2023年F1第16戦シンガポールGP終了後のF1パワーランキングを発表した。

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
    金曜日のスタートから日曜日のチェッカーフラッグまで、トップクラスのパフォーマンスを見せたサインツが今週のランキングトップに立った。圧勝して見事な勝利を収めたが、ポールポジションスタートを果たした予選での傑出したパフォーマンスがなければ優勝は不可能だったかもしれない。しかし、レースを通してトップをキープしていたにもかかわらず、メルセデスの2台がフレッシュなミディアムを履いてトップを追い詰めると、勝利は遠のくかに見えた。DRSを駆使して彼とノリスの1位と2位をキープしたサインツは、そのスピードに匹敵するレースインテリジェンスの持ち主であることを証明し、レッドブル勢以外では今季初となる優勝を飾った。

    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    今季3度目の2位表彰台を獲得したノリスは、終盤に親友のサインツから与えられたDRSのおかげでメルセデスの2台を抑え続けられたことに感謝していることだろう。しかし、DRSの助けがなかったとしても、ノリスは表彰台を獲得するのに十分な強さを見せた。アップグレードされたMCL60を駆るノリスは、常にフィールドのシャプエンドで競い合い、力強いピットストップでシャルル・ルクレールを飛び越えて表彰台圏内に躍り出た。また、ジョージ・ラッセルからの防衛を要求された際には、それを見事にこなし、彼とマクラーレンは2位という好成績をもたらした。

    3.リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)
    アルファタウリのスーパーサブは、ザントフォールトでマシンに乗り込んで以来、ハイレベルなパフォーマンスを発揮しており、今週末は彼の素晴らしい仕事が報われ、初のQ3進出を果たし、初ポイント獲得となる9位でフィニッシュした。10番手に並んでいたのにスタートで12位まで順位を落としたことでレース後は自分に厳しかった。しかし、そのリカバリーと、ルーキーには厳しいことで知られるトラックでクリーンな週末を過ごせたことを誇りに思うべきだろう。よくやった。

    4.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    自分に厳しかったもう一人のドライバーはハミルトンで、チームメイトのラッセルが2番手につける中、5番手からレースをスタートした後、今後に向けて予選を改善する必要があることを認めた。プラス面としては、レースでの彼のペースは驚異的で、特に最終スティントではコース上の他の誰よりも1秒近く速かったこともあった。3位はラッセルのクラッシュの後の褒美だったが、他の日なら勝利に値するような走りだった。

    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    日曜日の夜の混乱に紛れて、ピアストリはレース中に10ポジションを上げ、堂々の7位を獲得した。不運にもランス・ストロールのクラッシュに巻き込まれ、ラップタイムを更新することができずにQ1でノックアウトされた後のリカバリードライブとしては、この上ない強さだった。彼はそれをすべて寝かせて再び結果を出した。力強いスタートと62周のレースを通しての着実な前進が成功のカギとなり、MCL60のステアリングを握るオーストラリア人ドライバーとして再び印象的な走りを見せた。

    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    結果は必ずしも彼が望んでいたものではなかったが、ガスリーは今シーズンの大部分で非常に高いレベルのパフォーマンスを発揮しており、シンガポールでのドライブは再び彼の計り知れない能力を示した。予選は12番手だったが、アルピーヌにはまだペースがあると明かしていた。日曜日のレースで彼は、それが真実であることを証明し、いくつかの印象的なオーバーテイクを決め、トラブルに巻き込まれることなく6位を獲得した。よくやった。

    7.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    今季のマグヌッセンは必ずしも思い通りにいかないことが多かった。予選ではチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに比べてペースが足りないように見えた。しかし、シンガポールで、今年4度目となるドイツ人ドライバーの予選タイムを上回り、その実力を見せつけた。スタートで順位を落とし、1周で2度も大きく外にでて10番手から16番手まで順位を下げたものの、再び好調を維持した。トップ10に復帰するまでにリカバリーを果たし、ハースにとっては5月のマイアミGP以来となるポイントを獲得した。

    8.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    ラッセルのファイナルラップのクラッシュが話題になったが、オコンほど不運なドライバーはいなかっただろう。ガスリーがQ2でノックアウトされたのに対し、オコンは予選8番手でモントリオール以来となるQ3進出を果たした。好調なは7番手を走行した後、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(フェラーリ)を次々とオーバーテイクしてホイールトゥホイールのうまさを見せつけた。このフランス人ドライバーは好成績を残して6位でフィニッシュする見込みだったが、残念ながら、不運なギアボックスの問題によりレースは終了となった。

    9.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ラッセルは週末の大部分で好調なペースを見せ、わずか0.072秒差でサインツにポールポジションを逃した。残念ながら、レース序盤の攻防でルクレールに敗れて3番手に後退したが、セーフティカー導入後の再スタートで2番手に浮上。ミディアムタイヤを装着して勝利を狙うというメルセデスの大胆な決断は、2位のノリスを抜けない時点までは功を奏したかに見えた。ファイナルラップにバリアにクラッシュし、レースの大半で最速を誇っていただけに、残念な幕切れとなった。

    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    もう一人、悔しい思いをしたドライバーはアルボンだろう。ウィリアムズのアルボンは金曜日にエンジントラブルに見舞われ、土曜日のQ2でノックアウトされるという苦しい週末を過ごした。レースでは挽回してウィリアムズに欠かせないポイントを獲得するかに見えたが、不運にも終盤、8番手のローソンを追っていたペレスに追突されてしまう。これでアルボンはトップ10圏外に後退し、ポイント獲得の望みは絶たれた。しかし、それでも彼の個人的なパフォーマンスは素晴らしかった。

    11.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    表彰台に上がれなかったことにフラストレーションを感じていたであろうルクレールにとって、今回もまた良いパフォーマンスだった。ストップが遅かったことと、再スタートでノリスの後方に接触するのを避けようとしたミスもあり、順位を下げてしまった。しかし、それまでは堅実に2位をキープしていたので、4位は特に軽視する必要はありません。さらに、彼のパフォーマンスはサインツの勝利に貢献し、チャンピオンシップ2位争いでフェラーリをメルセデスに近づける役割を果たした。

    惜しくも圏外
    今週のトップ10入りを逃したのはマックス・フェルスタッペンと角田裕毅の2人。フェルスタッペンはQ2敗退から挽回して5位に入り、今季初めて表彰台圏外に終わった。一方、角田は予選15番手だったが、オープニングラップでペレスと接触し、上位進出の望みは絶たれた。

    F1 シンガポールGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第16戦シンガポールGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第16戦シンガポールGP終了時点)

    2023年F1第16戦シンガポールGPが終了。カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が今季初優勝を挙げ、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングの連勝にストップをかけた。

    ポイントリーダーのフェルスタッペンは5位、2位のセルジオ・ペレスは8位でフィニッシュ。その差は151ポイントととどまり、残り180ポイントとなる次戦日本GPでのドライバーズタイトル確定の可能性は消滅。

    今大会ではフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が今季初のノーポイントに終わり、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が3位表彰台を獲得したことで、ハミルトンがアロンソを抜いてランキング3位に浮上。また、リアム・ローソン(アルファタウリ)がF1初ポイントとなる9位でフィニッシュし、チームメイトの角田裕毅に1ポイント差に迫った。

    コンストラクターズランキングの順位に変動はなく、早ければ次戦の鈴鹿でレッドブル・レーシングのタイトルが決定する。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 374
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 223
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 180
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 170
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 142
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 123
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 109
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – 97
    9.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 47
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 45
    11.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 42
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 36
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 21
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 6
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 3
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 3
    19.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 2
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    21.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    22.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 597
    2.メルセデス – 289
    3.フェラーリ – 265
    4.アストンマーティン – 217
    5.マクラーレン – 139
    6.アルピーヌ – 81
    7.ウィリアムズ – 21
    8.ハース – 12
    9.アルファロメオ – 10
    10.アルファタウリ – 5

    F1 シンガポールGP