カテゴリー: F1レース結果

  • F1カタールGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1カタールGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    2023年F1第18戦カタールGP 決勝の結果速報。10月8日(日)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。18周のスティント制限が設けられたレースでポールポジションからレースをコントロールし、ファステストラップも記録して、今季14勝目、通算49勝目を挙げたタイトルを決めたカタールの週末を締めくくった。

    2位にはオスカー・ピアストリ、3位にはランド・ノリスが続き、マクラーレンが2戦連続でダブル表彰台を獲得した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15位、チームメイトのリアム・ローソンは17位でレースを終えた。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)が燃料システムの問題で欠場して19台で争われたレース。オープニングラップでは、4番グリッドからソフトタイヤでスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、1コーナーでアウト側からチームメイトのジョージ・ラッセルと同士討ち。ハミルトンはリアタイヤが外れてグラベルでリタイアした。

    2023年 F1カタールGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    9.周冠宇(アルファロメオ)
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    DNS.カルロス・サインツ(フェラーリ)

  • 2023年 F1ポイントランキング (第18戦カタールGPスプリント終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第18戦カタールGPスプリント終了時点)

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がドライバーズチャンピオン3連覇を達成した。

    6位以上でタイトル確定という状況で迎えたフェルスタッペン。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が勝利を収めたが、フェルスタッペンは2位でフィニッシュ。唯一、タイトルの可能性があったランキング2位のセルジオ・ペレス(レッドブル)もリタイアに終わり、その差を184ポイントとして3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 407
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 223
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 194
    3.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 175
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 153
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 135
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 121
    8.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 120
    9.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 65
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 47
    11.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 46
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 38
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 23
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 6
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 4
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 3
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 3
    19.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 2
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    21.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    22.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 630
    2.メルセデス – 314
    3.フェラーリ – 288
    4.アストンマーティン – 222
    5.マクラーレン – 186
    6.アルピーヌ – 84
    7.ウィリアムズ – 23
    8.ハース – 12
    9.アルファロメオ – 10
    10.アルファタウリ – 5

    F1 カタールグランプリ

  • オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、3回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    今大会は今シーズン4回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/19周)が行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたオスカー・ピアストリ。セーフティカーのリスタートで一時2番手に順位を落としたが、ミディアムタイヤの選択が終盤に好走してリードを奪うとトップでチェッカー。スプリントではあるが、F1初ポールポジションに続き、F1初勝利を挙げた。初めてのロサイル・インターナショナル・サーキットでのルーキーの驚異的な結果と言える。

    2位にはマックス・フェルスタッペン。スタートで順位を落としたものの、徐々に順位を取り戻した。6位以上でタイトル確定という条件をクリアし、自身3度目となるF1ワールドチャンピオンを決めた。決勝前にタイトルを獲得したのは、ナイジェル・マンセルが金曜プラクティス中のクラッシュにより日本GPを棄権し、実質的にタイトルをネルソン・ピケに譲った1987年以来、35年ぶりとなる。

    3位はランド・ノリス(マクラーレン)。フェルスタッペンと同じくスタートで順位を落としたが、ミディアムタイヤで挽回した。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)。ソフトタイヤでスタートしたラッセルは1回目のセーフティカーのリスタートで首位に立ったが、タイヤに苦しむようになり、順位を落とした。

    5位はミディアムでスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)。ソフトタイヤでのスタートを選択した6位のカルロス・サインツ(フェラーリ)、7位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)を終盤に抜き去った。

    8位のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)もミディアムでのスタートが最終的に吉と出て、ファイナルラップで大きく順位を上げて、スプリントの最後の1ポイントを手にした。

    9位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のピエール・ガスリー(アスピーヌ)はソフトでのスタートが凶と出て、ファイナルラップでアルボンに抜かれた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はスタートで最後尾まで順位を下げ、リタイアしたドライバーとソフト勢がピットストップしたことで12位でレースをフィニッシュした。

    F1 カタールグランプリ

    F1カタールGPのスプリントでは5台がリタイア。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。

    再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    
  • F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントレースが行われた。

    19周のスプリントを制したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位でレースを終えた。

    F1 カタールグランプリ:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

    金曜日のセッション後、ターン12~13の縁石が原因でタイヤ故障の懸念が発覚。当該箇所のトラックリミットの白線が80cm内側に変更され、まずはドライバーたちが新しいポリシングに慣れることができるよう、土曜日の午後4時から10分間のプラクティスが行われた。

    その後、10分間のインターバルを挟んでスプリント予選は、当初の予定より20分遅れの現地時間午後4時20分にスタートした。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2ではミディアム、SQ3はソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ。ポールポジションからスタートするのは初めてとなる。2番手には0.082秒の僅差でチームメイトのランド・ノリスが続き、マクラーレンがフロントローを独占。

    スプリントで6位以上に入ればタイトルが確定するマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は3番手、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入った。

    金曜日のタイムシートを混乱に陥らせたトラックリミット違反は土曜日にも継続し、SQ2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消となって12番手で敗退。角田裕毅(アルファタウリ)もSQ1でベストラップを削除され、18番手という結果に終わった。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    19周で争われるF1カタールGP スプリントは、26時30分(現地時間20時30分)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    
  • F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にはランド・ノリスが続き、マクラーレンがスプリントのフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅はSQ2で敗退して18番手。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ3 結果・タイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒454
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒536
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒646
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒841
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒959
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒155
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒247
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒320
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒382
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1カタールグランプリ

  • F1カタールGP スプリントSQ2:ルイス・ハミルトンがタイム抹消で敗退

    F1カタールGP スプリントSQ2:ルイス・ハミルトンがタイム抹消で敗退

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップ通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。このセッションでもトラックリミット違反が発生し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消をくらって敗退となった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ2 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒947
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒027
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒143
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒199
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒344
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒367
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒433
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒486
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒499

    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒510
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒686
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒962
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒236
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分25秒584
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分54秒546

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1カタールGP スプリントSQ1:角田裕毅はトラックリミット違反で18番手

    F1カタールGP スプリントSQ1:角田裕毅はトラックリミット違反で18番手

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は18番手で敗退した。

    ターン12~13の縁石を変更したことで、10分間の慣熟走行の後、当初の予定より20分遅れてスタートしたSQ1。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。

    角田裕毅は、最後のアタックでぎりぎり15番手に入ったかと思われたが、トラックリミット違反でそのタイムを抹消された。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ1 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒413
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒510
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒672
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒829
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒872
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒936
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒979
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒072
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒123
    10.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分26秒202
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒266
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒424
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒449
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒450
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒669

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒859
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒862
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒926
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒438
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 2分05秒741

  • フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGPの予選が10月8日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブ・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、日中の60分の1回のプラクティスの後に行われた。

    走行不足は、トラックリミット違反という形で顕著に表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    Q2では、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトラックリミット違反の影響でノックアウト。

    さらにQ3では、セッション終了時に2番手タイムだったランド・ノリス、4番手だったオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が揃ってベストタイムを抹消される事態。

    ノリスはノータイムとなり10番手グリッドに降格。ピアストリに関しては、ノリスが降格したことで3番手としてトップ3インタビューを受けている最中に6番手に降格するという始末。

    そんな中、ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続いた。トラックリミットの混乱により、予選終了時には5番手タイムだったハミルトンはトップ3インタビュー後の昇格となった。

    F1 カタールグランプリオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は3番手としてトップ3インタビューを受けた後、トラックリミット違反で6番手に降格。

    4番グリッドにはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が入り、プラクティスからの安定した速さを維持し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回った。

    7番グリッドにはピエール・ガスリー、8番グリッドにはエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)、周冠宇(アルファロメオ)といったロサイツ初走行のドライバーもQ1敗退。その中でルーキーのピアストリのQ3進出は素晴らしい結果だと言える。

    F1カタールGPの2日目となる明日7日(土)は、独立したスプリントイベントとなり、22時(現地時間16時)からスプリントシュートアウト(予選)、26時30分(現地時間20時30分)からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    
  • F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第18戦カタールGPの予選結果。10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。唯一1分23秒台のタイムをマークして、今季11回目、通算31回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    予選終了時にはランド・ノリス(マクラーレン)がタイムシートで2番手にいたが、その後、トラックリミット違反によるタイム抹消でノータイムとなり10番手に後退した。

    繰り上がりで3番手となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、トップ3インタビュー中にベストラップが抹消されて6番手に後退するという微妙な状況となった。

    トラックリミット違反は多くのドライバーを苦しめ、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2で敗退した。
    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でQ2敗退、チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1カタールGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分23秒778
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒219
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒305
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒369
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒424
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒498
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒553
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒763
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒058
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.角田裕毅(アルファタウリ) 
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) 
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) 
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) 
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) 
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) 
    20.周冠宇(アルファロメオ)