カテゴリー: F1レース結果

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが初日トップ

    F1メキシコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが初日トップ

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行2回目の結果。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリ(メキシコシティGP)のフリープラクティス2が行われた。

    現地時間16時。気温27度、路面温度40度に上昇して60分間のFP2セッションはスタート。FP1に引き続き、2024年向けのピレリのC4プロトタイプタイヤのテストも組み込まれた。

    FP2では、ルーキーにFP1枠を譲った5名のドライバー(ジョージ・ラッセル、ピエール・ガスリー、バルテリ・ボッタス、ケビン・マグヌッセン、角田裕毅)が作業を開始。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分18秒686。2番手には0.119秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.266秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    FP2から登場した角田裕毅(アルファタウリ)は12番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、日本時間29日(日)の午前2時30分から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) -1分18秒686
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) -1分18秒805
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) -1分18秒952
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) -1分18秒955
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) -1分18秒988
    6.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) -1分19秒002
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) -1分19秒024
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) -1分19秒077
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) -1分19秒163
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) -1分19秒227
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) -1分19秒257
    12.角田裕毅(アルファタウリ) -1分19秒290
    13.周冠宇(アルファロメオ) -1分19秒415
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) -1分19秒446
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) -1分19秒535
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) -1分19秒642
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) -1分19秒900
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) -1分20秒075
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) -1分20秒112
    20.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) -1分20秒426

  • マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGPトップ発進 5名のルーキが出走

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGPトップ発進 5名のルーキが出走

    2023年F1第20戦メキシコGPのフリー走行1回目が10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    2戦連続でスプリントフォーマットで実施されていたF1は、メキシコグランプリで通常営業に戻った。現地時間12時30分に気温22度、路面温度36度で60分間のFP1セッションはスタートした。

    エルマノス・ロドリゲス・サーキットは全長4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    今大会では金曜日の2回のセッションで、ピレリの2024年のC4プロトタイプタイヤのテストが実施される。

    F1メキシコGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。29周を走行して1分19秒718をマーク。チームメイトのセルジオペレスが0.297秒差で3番手に入った。

    レッドブルの2台に割って入ったのがアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。トップとの差は0.095秒。チームメイトのローガン・サージェントは14番手タイムだった。

    4番手にはマクラーレンのランド・ノリス。チームメイトのオスカー・ピアストリは6番手タイムをマークし、シャルル・ルクレール(5番手)、カルロス・サインツ(7番手)のフェラーリ勢を1台ずつ上回った。

    8番手はダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ)、9番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    10番手にはアストンマーティンのランス・ストロール。前戦でアップデートを十分に調整できなかったチームは、レーキをつけてデータ取り。前戦で旧パッケージ戻したフェルナンド・アロンソは16番手タイムだった。

    今回のセッションでは5チームがルーキーFP1枠の消化に使用。5名のF2ドライバーが走行を行った。

    メルセデスは、ジョージ・ラッセルに代えて、F2ランキングで2位のフレデリック・ベスティ(21歳/デンマーク)を起用。19番手タイム。

    アプピーヌは、ピエール・ガスリーに代えて、F2ランキング4位のジャック・ドゥーハン(20歳/オーストラリア)を起用。18番手。

    アルファロメオは、バルテリ・ボッタスに代えて、F2ランキングトップのテオ・プルシェール(20歳/フランス)を起用。マシントラブルによってわずか4周で終えたプルシェールはタイムを記録できなかった。

    ハースは、ケビン・マグヌッセンに代えて、F2ランキング6位のオリバー・ベアマンを起用。フェラーリの秘蔵っ子であるベアマンはルーキーでトップとなる15番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅に代えて、F2ランキング14位のアイザック・ハジャー(19歳/フランス)を起用。17番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、この後7時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒718   29
    2 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒813 0.095 31
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒015 0.297 28
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒237 0.519 30
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒297 0.579 30
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分20秒463 0.746 32
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒479 0.761 23
    8 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分20秒568 0.850 30
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒677 0.959 26
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒687 0.969 26
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒724 1.006 25
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分20秒968 1.250 29
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒129 1.411 27
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分21秒157 1.439 30
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分21秒313 1.595 31
    16 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒347 1.629 17
    17 41 ハイザック・ハジャー アルファタウリ 1分21秒941 2.223 25
    18 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分22秒109 2.391 25
    19 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分22秒937 3.219 26
    20 98 テオ・プルシェール アルファロメオ No Time   4
  • F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行の結果。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間12時30分。気温22度、路面温度36度で60分間のFP1セッションはスタート。今大会では金曜日の2回のセッションで、ピレリの2024年のC4プロトタイプタイヤのテストが実施される。

    また、5チームがルーキーFP1枠を消化するために若手ドライバーを乗せた。メルセデス(ジョージ・ラッセル → フレデリック・ベスティ)、アルピーヌ(ピエール・ガスリー → ジャック・ドゥーハン)、アルファロメオ(バルテリ・ボッタス → テオ・プルシェール)、ハース(ケビン・マグヌッセン → オリバー・ベアマン)、アルファタウリ(角田裕毅 → アイザック・ハジャー)。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分19秒718。2番手には0.095秒差でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手には0.297秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、ルーキーのアイザック・ハジャーに走行枠を譲って走行せず。ハジャーは17番手、ダニエル・リカルドは8番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、この後7時から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) -1分19秒718
    2.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) -1分19秒813
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) -1分20秒015
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) -1分20秒237
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) -1分20秒297
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) -1分20秒463
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) -1分20秒479
    8.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) -1分20秒568
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) -1分20秒677
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) -1分20秒687
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) -1分20秒724
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) -1分20秒968
    13.周冠宇(アルファロメオ) -1分21秒129
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) -1分21秒157
    15.オリバー・ベアマン(ハース) -1分21秒313
    16.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) -1分21秒347
    17.ハイザック・ハジャー(アルファタウリ) -1分21秒941
    18.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) -1分22秒109
    19.フレデリック・ベスティ(メルセデス) -1分22秒937
    20.テオ・プルシェール(アルファロメオ) -No Time

  • F1パワーランキング:2023年第19戦アメリカGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第19戦アメリカGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第19戦アメリカGP終了後のF1パワーランキングを発表。オースティンは、非常に緊迫した展開のレースでマックス・フェルスタッペンがキャリア50回目のキャリア通算50勝目を飾った。フェルスタッペンは、スプリントでも優勝したが、それだけで今週のランキング首位の座を射止めたのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ) / F1アメリカGP
    最終結果にはしばらくの間苦しむことになるだろうが、週末のパフォーマンスは、メルセデスがもたらしたアップデートにより、ハミルトンが1年間探し求めていたマシンへの自信を与えた。彼はスプリントとレースのポールポジションは惜しくも逃し、日曜日はもっと良い戦略があれば勝てたかもしれない。失格さえなければ、スプリントとレースの両方で2位を獲得していた。

    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) / F1アメリカGP
    フェルスタッペンに汚点があるとすれば、トラックリミットを超えたとしてポールポジションのタイムを抹消されたことだろう。それを除けば、彼はタイトルを獲得した事実に動じる気配を見せなかった。土曜日のシュートアウトとスプリントでは彼は威厳を持って勝利したが、日曜日はさらに優れていたと言えるだろう。ブレーキトラブルに見舞われながらも6番手から追い上げ、ハミルトンやランド・ノリスらとの激しいバトルを制してF1通算50勝目を飾った。

    3.ランド・ノリス(マクラーレン) / F1アメリカGP
    ハミルトンが失格となったことで、3位からさらに良い成績となる2位に昇格し、ノリスは4戦連続の表彰台を獲得した。マクラーレンがCOTAで最強の走りを見せるとは思っていなかったことを考えれば、素晴らしい結果だ。予選では、最終ラップで2番手に浮上して多くの人を驚かせた。しかし、フェルスタッペンとハミルトンがわずかに速かった。最終的にはスプリントで4位、レースで2位となった。

    4.角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) / F1アメリカGP
    角田裕毅にとってアルファタウリにとって貴重な5ポイントを獲得したこの週末も素晴らしい週末となった。11位フィニッシュを何度も経験してきた角田が、11番グリッドに並んだ時点で、またしてもポイントを逃すのではないかと心配するのは当然のことだった。しかし、14位でフィニッシュしたスプリントの悔しさを晴らすかのように、角田は持ち前の速さとタイヤマネージメント、その素晴らしいレース技術を発揮して8位入賞を果たした。

    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム) / F1アメリカGP
    静かに囁かれているが、ガスリーとアルピーヌは最近のレースで素晴らしい調子を見せている。カタールでのトラックリミット超過によるペナルティ(12位)がなければ、彼は4回連続でトップ10フィニッシュを達成していただろう。オースティンではスタート直後から調子が良く、予選でも7位を獲得した。土曜日もその調子を維持し、スプリントで貴重なポイントを獲得し、その後レースでも同じ成績を収めて6位に入った。

    6.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) / F1アメリカGP
    ルクレールにとって週末は非常に悔しい終わり方となったが、レースで素晴らしいポールポジションを獲得したことですべてがうまく始まった。残念ながら、彼の1周のペースはレースに反映されず、フェラーリの戦略も助けにはならなかった。彼は土曜日に好成績を収め、スプリントポールポジションを僅差でフェルスタッペンに譲ったものの、100kmダッシュで3位となった。しかし、日曜日は少し苦戦した。スタートでレースのリードを失い、争えるペースもタイヤもなかったため、失格になる前に6位でゴールした。

    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング) / F1アメリカGP
    アルボンは今年、トップ10入りするのに十分なパフォーマンスを連発してきたが、ポイントを獲得するにはマシンにペースが足りなかった。今週末も失格者が出るまではそうだった。彼の印象的な週末は土曜日に始まり、予選8位でスプリントを終えたが、9位でチェッカーを受け、ポイントを逃した。日曜日は15番手からスタートし、11位でチェッカーを受けたが、幸運にもスチュワードの介入が彼に有利に働いた。

    8.カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ) / F1アメリカGP
    週末のスタートに向けて予選でどれだけ苦戦していたかを考えれば、表彰台獲得はポジティブな結果だ。サインツは最終セクターで苦戦しており、予選6番手となったシュートアウトでもそれが当てはまったのかもしれないと説明している。結果的に6位となったため、何の代償も払わなかった。彼は日曜日に良いパフォーマンスを見せたが、最終的に失格となったことで順位を獲得したものの、レースではトップ3には届かなかった。

    9.ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム) / F1アメリカGP
    最近のストロールの調子については多くのことが取り上げられているが、彼が多くの不運を経験しているという事実に反論するのは難しい。ブレーキの問題により、金曜日の予選ではプラクティスをほとんど、あるいはまったく走らない状態で臨むことになったときもその状況は続いた。土曜日は、同じブレーキの問題でスプリントをリタイアしたため、それほど良くはなかった。しかし、アストンマーティンが彼とフェルナンド・アロンソのマシンにいくつかの変更を加えた後、レースでは戦闘的なペースを見せ、フィールド後方から好成績を収めて7位に浮上した。

    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム) / F1アメリカGP
    レースはサスペンションの故障で終わったが、彼のリカバリードライブは入場料を払う価値があるものだった。アストンマーティンのドライバーとして初めてQ1でノックアウトされ、スプリントでは13位にとどまった。しかし、日曜日に使命感に燃えて復帰し、終日アストンマーティンのトップドライバーとしてフィールドを戦い抜いた。その過程でいくつか印象的なオーバーテイクを披露し、ガスリーを8位で追っていたが、不運にもリタイアを命じられた。素晴らしいパフォーマンスに不運な結末が待っていた。

    惜しくも圏外
    今週のトップ10入りをあと一歩で逃したのは、ホームレースでF1キャリア初ポイントを獲得したローガン・サージェントだ。フィールド後方に後退してからスタートは出遅れたが、驚異的なペースを見せてポイント争いに復帰した。ルーキーが力強い印象を残した。

    F1 アメリカGP

  • 2023年 F1ポイントランキング (第19戦アメリカGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第19戦アメリカGP終了時点)

    2023年F1第19戦アメリカGPが終了。レース後に2位のルイス・ハミルトン(メルセデス)と6位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)が失格となり、ランキング争いに影響を与える結果となった。

    その結果、10位でファステストラップを記録していた角田裕毅は、今季のアルファタウリのベストリザルトとなる8位に昇格し、ファステストラップの1ポイントを加えた5ポイントを獲得。コンストラクターズランキング最下位を奪取するためにハースF1チームとの差を2ポイントまで縮めた。

    また、ランド・ノリスが2位に昇格したマクラーレンが、ランス・ストロールが7位に昇格したアストンマーティンを抜いてランキング4位に浮上した。ノリスはドライバーズランキングでルクレールを抜いて6位に浮上。

    10位に昇格したローガン・サージェントは、待望のF1初ポイント。1993年にイタリアGPで3位入賞を果たしたマイケル・アンドレッティ以来のアメリカ人ドライバーの入賞となった。ノーポイントはダニエル・リカルドとその前任のニック・デ・フリースのみとなった。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 466
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 240
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 201
    4.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 183
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 171
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – 159
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 151
    8.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 143
    9.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 83
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 56
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 53
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 44
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 25
    14.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 10
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 8
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 6
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 3
    19.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 2
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 1
    21.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0
    22.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 706
    2.メルセデス – 344
    3.フェラーリ – 322
    4.マクラーレン – 242
    5.アストンマーティン – 236
    6.アルピーヌ – 100
    7.ウィリアムズ – 26
    8.アルファロメオ – 16
    9.ハース – 12
    10.アルファタウリ – 10

    F1 アメリカGP

  • 角田裕毅 F1アメリカGPで10位+ファステスト!優勝はフェルスタッペン

    角田裕毅 F1アメリカGPで10位+ファステスト!優勝はフェルスタッペン

    2023年F1第19戦アメリカGPの決勝が10月22日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が6番グリッドから優勝。角田裕毅(アルファタウリ)が日本人3人目となるファステストラップを記録した

    現地時間14時。気温29度、路面温度40度のドライコンディションで56周の決勝レースはスタート。オープニングラップでオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)が接触。それぞれ続行を試みたが、マシンのダメージが大きく、最終的にリタイアした。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。6番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたフェルスタッペンは、ハード-ハードと繋ぐ2ストップ戦略を採用。28周目にトップに立つとリードを守り切り、今季15勝目を挙げて昨年自身が記録したF1シーズン最多勝利記録に並んだ。通算50勝目、アメリカグランプリでは3年連続3勝目。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。フェルスタッペンとは異なるミディアム-ハード-ミディアムの2ストップ戦略を採用し、最終スティントではより速いミディアムで2.225秒差まで追い詰めた。

    3位はランド・ノリス(マクラーレン)。2番グリッドからスタートしたノリスは、1コーナーでトップに立つと、レースをリード。ミディアム-ハード-ハードと繋いだが、最後はミディアムのハミルトンに先行を許すことになった。

    4位はカルロス・サインツ(フェラーリ)、5位はセルジオ・ペレス(レッドブル)。

    6位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はミディアム-ハードと繋ぐ1ストップ戦略を採用したが、最後はグリップに苦しんだ。

    7位はジョージ・ラッセル(メルセデス)、8位はセットアップを変更してピットレーンからスタートしたランス・ストロール(アストンマーティン)。

    10位は角田裕毅(アルファタウリ)。ソフトタイヤに交換したファイナルラップで1分38秒139をマークして自身初のファステストラップを記録して2ポイントを獲得。中嶋悟、小林可夢偉に次いで、日本人3人目となるF1ファストテスト達成となった。

    順位変動:ハミルトンとルクレールが車両規定違反で失格

    復帰戦となったダニエルリカルドは、最初の2つのスティントを長くとるミディアム-ハード-ソフトの2ストップを選択したが、17位に終わった。

    完走は17台。カタールGPのスペックに戻してピットレーンからスタートしたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はフロアにダメージを負ってリタイアを喫した。

    2023年 F1 アメリカグランプリ マックス・フェルスタッペン

    2023年 F1アメリカGP 決勝

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2.225 2.225 2
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 10.730 8.505 2
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 15.134 4.404 2
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 18.460 3.326 2
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.662 6.202 1
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 24.999 0.337 2
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 47.996 27.997 2
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 48,696 0.700 2
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 74.385 25.689 2
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 86.714 12.329 2
    12 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 87.998 1.284 2
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 89.904 1.906 2
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 98.601 8.697 2
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 8.671 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 4.496 2
    17 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1L 0.780 2
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 7L 6L 3
    DNF 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 46L 39L 1
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ 50L 4L 1
  • F1アメリカGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅10位入賞

    F1アメリカGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅10位入賞

    2023年F1第19戦アメリカGP 決勝の結果速報。10月22日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。6番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、28周目に首位に立つと、タイヤ戦略の異なる後続を抑え切り、今季15勝目、通算50勝目を挙げた。アメリカグランプリは3年連続3勝目。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10位入賞を果たすともに、ファイナルラップでファステストラップを記録し、2ポイントを獲得。中嶋悟、小林可夢偉に続いて、日本人3人目のファステスト達成となった。復帰戦となったチームメイトのダニエル・リカルドは17位でレースを終えた。

    ハースF1チームとアストンマーティンの4台がピットレーンからスタートしたレース。オープニングラップでオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)が接触。それぞれ続行を試みたが、マシンのダメージが大きく、最終的にリタイアした。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はフロアにダメージを負ってリタイア。完走17台。

    2023年 F1アメリカGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.角田裕毅(アルファタウリ)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    DNF.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • マックス・フェルスタッペン F1アメリカGPで圧巻の今季スプリント3勝目

    マックス・フェルスタッペン F1アメリカGPで圧巻の今季スプリント3勝目

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントが10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    今大会は今シーズン5回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/19周)が行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン。1コーナーを制するとドライバビリティの問題を訴えながらも、19周で後続に9秒以上の差をつける圧巻のペースで優勝。今季スプリント3勝目、3回のポール・トゥ・ウィンを達成。予選でのトラックリミット違反によって6番グリッドからスタートする明日の決勝に期待がかかる。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートで1つ順位を上げて、3位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑え切った。

    4位はランド・ノリス(マクラーレン)、5位はセルジオ・ペレス(レッドブル)。6位のカルロス・サインツ(フェラーリ)は唯一のソフトタイヤでレースを耐え抜いた。

    7位はピエール・ガスリー(アルピーヌ)。7番手でチェッカーを受けたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)だったが、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)をコース外からオーバーテイクしたとして5秒ペナルティを科されて8位に降格。それでも最後の1ポイントを獲得した。

    19番グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14位まで挽回。11番グリッドからスタートしたチームメイトのダニエル・リカルドは12位でフィニッシュした。

    リタイアはランス・ストロール(アストンマーティン)。金曜日のフリー走行で発生したフロントブレーキの問題は解決していないようで、残り3周でガレージにマシンを戻した。

    F1アメリカGP決勝は、日本時間23日(月)の午前4時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1アメリカGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル      
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9.465 9.465  
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 17.987 8.522  
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 18.863 0.876  
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 22.928 4.065  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 28.307 5.379  
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 32.403 4.096  
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 34.250 1.847  
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 34.567 0.317  
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 42.403 7.836  
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 44.986 2.583  
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 45.509 0.523  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 49.086 3.577  
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 49.733 0.647  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 56.650 6.917  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 64.401 7.751  
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 67.972 3.571  
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 71.122 3.150  
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 71.449 0.327  
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン 3L 3L 1
  • マックス・フェルスタッペンが予選の鬱憤を晴らす意地のスプリントポール

    マックス・フェルスタッペンが予選の鬱憤を晴らす意地のスプリントポール

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントシュートアウトが10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が午後のスプリントレースのポジションを獲得した。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2では新品ミディアム、SQ3は新品ソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。前日の予選Q3でトラックリミット違反によってベストタイムを抹消されて6番手に沈んだフェルスタッペンは、決勝のポール獲得者となったシャルル・ルクレール(フェラーリ)のタイムを0.185秒上回って最速タイムをマーク。コンディションは微妙に異なるものの意地のポール獲得となった。スプリントでのポールは今シーズン3回目。

    2番手にはシャルル・ルクレールが0.055秒、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が0.069秒と僅差で続き、4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)と金曜日の予選トップ3が続いた。

    前戦のスプリントウィナーであるオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が5番手。カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と4チーム8台が入賞圏内からスタート。

    現在コンストラクターズランキング4位のアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが12番手、ランスストロールが14番手とSQ3進出を果たせず、ウィリアムズ、アルピーヌ、アルファタウリの1台に先行を許す厳しい展開となった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手でSQ1敗退。復帰戦となるチームメイトのダニエル・リカルドはSQ3進出まで惜しくも0.041秒で11番手だった。

    F1アメリカGP スプリントはこの後7時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1アメリカGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒997 1分35秒181 1分34秒538
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒999 1分35秒386 1分34秒593
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒393 1分35秒887 1分34秒607
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒499 1分35秒594 1分34秒639
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒703 1分35秒753 1分35秒894
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒268 1分35秒542 1分34秒939
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒347 1分35秒718 1分35秒041
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒281 1分35秒847 1分35秒199
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒230 1分35秒947 1分35秒366
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒595 1分35秒785 1分35秒97
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒737 1分35秒978  
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒365 1分36秒087  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒372 1分36秒137  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒575 1分36秒181  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒554 1分36秒182  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒749    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒922    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒922    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒945    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分37秒186    
  • F1アメリカGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    F1アメリカGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、スクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルドは11番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。トップで通過したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、珍しくターン9でスピンを喫するシーンがみられた。

    2023年 F1アメリカGP 予選SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒181
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒386
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒542
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒594
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒718
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒753
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒785
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒847
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒887
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒947
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分35秒978
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒087
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分36秒137
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒181
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒182
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)