カテゴリー: F1レース結果

  • F1サンパウロGP:スプリントシュートアウトで角田裕毅が6番グリッド獲得

    F1サンパウロGP:スプリントシュートアウトで角田裕毅が6番グリッド獲得

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP) スプリントシュートアウトの結果速報。11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェでブラジルグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってSQ3に進出。角田裕毅は6番手、ダニエル・リカルドは8番手だった。

    F1サンパウロGP スプリントは、この後27時30分から行われる。

    2023年 ブラジルグランプリ スプリント 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒622
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒683
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分10秒756
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分10秒876
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒940
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒019
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒077
    8.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分11秒122
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒126
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒128
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1サンパウロGP スプリント

  • F1サンパウロGP スプリントSQ2:角田裕毅 10番手で通過 (ブラジルGP)

    F1サンパウロGP スプリントSQ2:角田裕毅 10番手で通過 (ブラジルGP)

    2023年F1第21戦サンパウロGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は10番手、ダニエル・リカルドは4番手で通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。SQ1での接触によってマシンが損傷したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は出走できなかった。

    2023年 サンパウロGP スプリントSQ2 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒221
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒230
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒262
    4.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分11秒423
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒473
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒476
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒491
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒516
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒648
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒676

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒727
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分11秒752
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分11秒822
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分11秒872
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – No Time

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1サンパウロGP スプリントSQ1:アルファタウリは2台揃って突破

    F1サンパウロGP スプリントSQ1:アルファタウリは2台揃って突破

    2023年F1第21戦サンパウロGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は15番手、ダニエル・リカルドは9番手で通過した。

    気温24度、路面温度45度というコンディションで迎えた2日目。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの1セットの使用が義務付けられる。

    セッションは残り33秒でエステバン・オコン(アルピーヌ)がターン2でコントロールを失ってフェルナンド・アロンソと接触。クラッシュして赤旗終了となった。

    2023年 ブラジルグランプリ スプリントSQ1 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒796
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒824
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒870
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒888
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒976
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒058
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒107
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分12秒136
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分12秒175
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒218
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒224
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒229
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒303
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒356
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒358
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒388
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒482
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分12秒497
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒525
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒615

    F1 ブラジルグランプリ SQ1

  • フェルスタッペンがF1サンパウロGPでPP獲得 アストンが2列目独占の殊勲

    フェルスタッペンがF1サンパウロGPでPP獲得 アストンが2列目独占の殊勲

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)の予選が11月3日(金)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)で行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    フリー走行でフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンが左リアタイヤをパンクさせ、他のマシンのタイヤにも傷が見られたため、ピレリは予選前にデブリを除去するためコースの清掃を要請。気温31度、路面温度44度、雨の確率60%のなか、セッションは15分遅れてスタート。

    セッション中に気温は下がり始め、Q3開始時にはグランドスタンドで傘をさす観客が出始めるなかでのQ3セッション。空はみるみるうちに暗くなり、雨脚が強まった残り4分で赤旗終了。実質ワンアタックでスタータティンググリッドは確定した。終了直後にサーキットは土砂降りとなり、トップ3インタビューはガレージ内で行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。雨が予想されるQ3で真っ先にコースインしてタイムを記録する堅実さも見せ、1分10秒727のベストタイムをマークして今季12回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。2番手は0.294秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。

    そして、混乱したセッションで結果を出したのがアストンマーティン。ランス・ストロールが3番手、フェルナンド・アロンソが4番手に入り、2列目をロックアウトする殊勲を立てた。

    5番手にはルイス・ハミルトン、6番手にはジョージ・ラッセルとメルセデスF1勢が続いた。

    Q3セッションでは、赤旗中断前にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がコースアウトしてイエローフラッグが提示。その煽りを受けたので、7番手、チームメイトのランド・ノリス以下で、8番手がカルロス・サインツ(フェラーリ)、9番手がセルジオ・ペレス(レッドブル)となり、ピアストリはタイムを記録できずに10番手だった。

    11番手以下では、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ケビン・マグヌッセンが14番手とハース勢、そして、その2台に割って入ったアルピーヌ勢が印象的だった。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ1敗退を喫し、角田裕毅が16番手、ダニエル・リカルドが17番手、コンストラクターズ選手権8位を争うアルファロメオ勢をなんとか上回った。

    F1サンパウロGPの土曜日は独立したスプリントデーとなり、23時からスプリントシュートアウト(予選)、27時30分からスプリント(レース)が行われる。

    サンパウログランプリ

    2023年 ブラジルグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分10秒436 1分10秒162 1分10秒727
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分10秒472 1分10秒303 1分11秒021
    3 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分10秒551 1分10秒375 1分11秒344
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分10秒557 1分10秒237 1分11秒387
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒604 1分10秒266 1分11秒469
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分10秒340 1分10秒316 1分11秒590
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分10秒623 1分10秒021 1分11秒987
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分10秒624 1分10秒254 1分11秒989
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分10秒668 1分10秒219 1分12秒321
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分10秒519 1分10秒330 No Time
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分10秒475 1分10秒547  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分10秒763 1分10秒562  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分10秒793 1分10秒567  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分10秒602 1分10秒723  
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分10秒621 1分10秒840  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分10秒837    
    17 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分10秒843    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分10秒955    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分11秒035    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分11秒275    
  • F1サンパウロGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1サンパウロGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)の予選結果。11月3日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)でブラジルグランプリの公式予選が行われた。

    降水確率60%のなか、コース上のデブリを清掃するため15分遅れでスタートした予選は、Q3で雨が降り始めて、空は夜のように暗くなり、残り4分で赤旗終了。直後に土砂降りとなり、トップ3インタビューはガレージで行われた。

    実質ワンアタックとなった予選。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。1分10秒727のベストタイムをマークして今季12回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅は16番手、ダニエル・リカルドは17番手とスクーデリア・アルファタウリは2台ともQ1敗退を喫した。

    2023年 ブラジルグランプリ 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒727
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒021
    3.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒344
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒387
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒469
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒590
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒987
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒989
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – No Time

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1サンパウロGP 予選Q2:マクラーレンのランド・ノリスがトップ通過

    F1サンパウロGP 予選Q2:マクラーレンのランド・ノリスがトップ通過

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)の予選Q2がアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)で行われた。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッション。気温29度、路面温度36度と低下。ランド・ノリス(マクラーレン)がトップで通過した。

    2023年 ブラジルグランプリ 予選Q2 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒021
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒162
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分10秒219
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分10秒237
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒254
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒266
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒303
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分10秒316
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分10秒330
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒375

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分10秒547
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分10秒562
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分10秒567
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分10秒723
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分10秒840

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1サンパウロGP 予選Q1:角田裕毅16番手 アルファタウリ2台揃って敗退

    F1サンパウロGP 予選Q1:角田裕毅16番手 アルファタウリ2台揃って敗退

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)の予選Q1が行われ、角田裕毅は16番手、ダニエル・リカルドは17番手とスクーデリア・アルファタウリは2台ともQ1敗退を喫した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間15時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットは気温26度、路面温度46度まで上昇した。メルセデスとマクラーレンはミディアムでアタックを開始した。

    予選開始は15分のディレイ。フリー走行でフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの左リアタイヤがパンク。他のマシンのタイヤにもカットが見られたため、デブリを除去するためにコース清掃が行われた。

    気温31度、路面温度44度、雨の確率60%で5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップで通過した。

    2023年 ブラジルグランプリ 予選Q1 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分10秒340
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒436
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒472
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分10秒475
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分10秒519
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒551
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分10秒557
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) -1分10秒602
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒604
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分10秒621
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒623
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒624
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分10秒668
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分10秒763
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分10秒793
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分10秒837
    17.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分10秒843
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分10秒955
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分11秒035
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分11秒275

  • フェラーリがF1サンパウロGPを1-2発進 レッドブルは決勝優先ハードのみ

    フェラーリがF1サンパウロGPを1-2発進 レッドブルは決勝優先ハードのみ

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のフリー走行が11月3日(金)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴス・サーキット)で行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    今季6回目で最後のスプリントフォーマットで開催されるサンパウログランプリ。フリープラクティスはこの60分間しかないなかで、予選シミュレーション、決勝ロングラン、そして、アップデートを投入したチームは、路面がまで出来上がっていないなかでプログラムを慌ただしく進めた。

    各チームの狙いは、スプリントと決勝の捉え方で特にタイヤの使用によって現れた。

    フリー走行のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.で1分11秒732。2番手にチームメイトのシャルル・ルクレールが0.10秒差で続き、フェラーリがワンツーで週末をスタートした。ソフトとハードのみの使用で両ドライバーともベストタイムはソフトで記録した。

    3番手に0.133秒差でジョージ・ラッセル。メルセデスは12番手だったルイス・ハミルトンも同様にミディアムとハードだけを使用。ベストタイムはミディアムで記録された。

    4番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)と5番手のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、ソフトとハードのみの使用でソフトでタイムを記録。ヒュルケンベルグはハードを3セット使用した。

    6番手のランス・ストロール(アストンマーティン)と7番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、ミディアムとハードの使用でミディマウでタイムを記録した。

    8番手の周冠宇(アルファロメオ)は唯一3種類すべてのタイヤを使用。9番手にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)、10番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅がトップから0.982秒差の13番手タイムをマーク。チームメイトのダニエル・リカルドが14番手に続いた。

    レッドブル・レーシングは、決勝のみを見据えてハードタイヤしか使用せず、マックス・フェルスタッペンが16番手、セルジオ・ペレスが18番手だった。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)もハードのみでセッションを終えた。

    F1サンパウロGPは、この後午前3時(現地時間15時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1サンパウロGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒732   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒840 0.108 32
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分11秒865 0.133 30
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分11秒928 0.196 19
    5 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒044 0.312 27
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒136 0.404 26
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分12秒185 0.452 31
    8 24 周冠宇 アルファロメオ 1分12秒481 0.749 27
    9 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分12秒579 0.847 30
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒592 0.860 24
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒615 0.883 28
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒638 0.906 30
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分12秒714 0.982 29
    14 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分12秒778 1.046 27
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒779 1.047 30
    16 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒793 1.061 30
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒012 1.280 31
    18 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒056 1.324 30
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒629 1.897 25
    20 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒838 2.106 28
  • F1ブラジルGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンは16番手

    F1ブラジルGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンは16番手

    2023年F1第21戦ブラジルGP(サンパウロGP) フリー走行の結果。11月3日(金)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴス・サーキット)でブラジルグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間11時30分。気温30度、路面温度41度。スプリントフォーマットで開催されるブラジルGPは、この60分間が唯一のプラクティスとなり、予選でマシンはパルクフェルメコンディションに置かれる。

    路面がまだグリーンな状態で、各チームは、予選シミュレーション、ロングラン、さらにはアップデートの評価など、異なるプログラムを実施。タイムシートも各チームの狙いの違いを表す結果となった。

    フリー走行のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)で1分11秒732。2番手に0.10秒差シャルル・ルクレールが続き、フェラーリがワンツー。3番手に0.133秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅がトップから0.982秒差の13番手タイムをマーク。チームメイトのダニエル・リカルドが14番手に続いた。

    レッドブル・レーシングは、ハードタイヤしか使用せず、マックス・フェルスタッペンが16番手、セルジオ・ペレスが18番手だった。

    この後午前3時(現地時間15時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1ブラジルGP フリー走行 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒732
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒840
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒865
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分11秒928
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒044
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒136
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒185
    8.周冠宇(アルファロメオ) – 1分12秒481
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒579
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒592
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒615
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒638
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒714
    14.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分12秒778
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒779
    16.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒793
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒012
    18.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒056
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒629
    20.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒838

  • F1パワーランキング:2023年第20戦メキシコGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第20戦メキシコGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第20 戦メキシコGP終了後のF1パワーランキングを発表。

    マックス・フェルスタッペンはメキシコGPでシーズン16勝目を記録し、さらなる歴史を作り、今週のトップ10入りを果たした。しかし、審査員たちは他に誰が彼に加わると考えているのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンにとってまた新たな節目となった週末。 すでにタイトルを獲得しているにもかかわらず、卓越性への絶え間ない追求を続けているフェルスタッペンが、またしても圧倒的な勝利を収め、シーズンを見事に締めくくろうとしている。衝撃的なフェラーリのフロントロー獲得の後、フェルスタッペンは、ターン1進入直後にトップに立ち、スクーデリア勝利の望みを打ち砕いた。その後、リスタートでもトップに立って後続を引き離し、そのままチェッカーを受けた。

    2.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    予選6番手だったハミルトンが2位でフィニッシュしたことは、彼にとってもメルセデスにとっても大きな成果だった。しかし、ハミルトンは相変わらず印象的な走りを見せ、シャルル・ルクレールを果敢にオーバーテイクして2位を獲得したほか、ミディアムタイヤを最後まで37周走り続けた卓越したタイヤマネジメントなど、レースで複数のハイライトを生み出した。

    3.ダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ
    メキシコで見たリカルドは、全員が知っていて愛するレーサーだった。マシンに乗り心地よさを感じているとき、グリッド上で彼のスピードに匹敵するドライバーはいないことを証明してみせた。予選ではセルジオ・ペレス、メルセデス、マクラーレンを抑えて4番手につけた。レース距離でこのポジションをキープするペースはなかったが、飛行機を降りたときに7番手を提示されていたら、彼はそれを選んだだろう。

    4.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    マシンが適切なウインドウにあるとき、ルクレールほど1周が速いドライバーはいないかもしれない。ルクレールは予選で最高のパフォーマンスを見せ、メキシコシティGPのポールポジションを獲得し、再びそのことを示した。残念ながらフェルスタッペンに敗れ、セルジオ・ペレスとの接触でフロントウイングにダメージを負って2番手に後退。また、リスタート後にハードウエアを履いていたため、ミディアムを履いたハミルトンを引き離すことができなかった。それでも、ルクレールとフェラーリにとっては誇れる表彰台だった。

    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    残念ながら、上位に挑戦するペースがあったかもしれないと思われたときに、Q1で敗退したのは彼のミスだった。しかし、日曜日のノリスの挽回ドライブは、入場料を払うだけの価値があった。レースでの彼のペースは、フィールドを切り抜けて表彰台を争える可能性があることを示していた。また印象的だったのは彼のホイール・トゥ・ホイール能力であり、リカルドとジョージ・ラッセルに対する彼の勇敢な走りも印象的だった。

    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    今季のアルボンは非常に好調で、タイムシートを見てもトップ10に入っていないときは多少のショックを与えるほど。FP1とFP3で2位を獲得してウイークをスタートさせたアルボンは、上位に食い込んでくるだろうと期待されていた。予選ではトップ10に入るかと思われたが、Q2の最終ラップでトラックリミットの違反があり14番手。しかし、今回もマシンから最大限の力を引き出し、戦略にも助けられ、自身とウィリアムズの貴重なポイント獲得に貢献した。

    7.カルロス・サインツJr,(スクーデリア・フェラーリ)
    2番グリッドに並んだカルロス・サインツも、フェルスタッペンとペレスに先行を許し、ターン1に進入する前に順位を落としてしまった。しかし、ルクレールからあと一歩のところでポールポジションを逃した彼の予選ペースはポジティブだった。ハードタイヤを履きながら、ミディアムタイヤを履くラッセルを抑えた彼のディフェンスも印象的だった。コンストラクターズの2位争いが厳しいだけに、このディフェンスとポイント加算は貴重なものとなるだろう。

    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ハースでの復帰シーズンの終わりが近づいているが、今年のヒュルケンベルグは非常に良い走りをしたと言っても過言ではない。しかし、ドイツ人にとって残念なことに、VF-23 のペースは常に彼のパフォーマンスをポイントに変えるほどのものではなかった。メキシコでは信じられないほど好調で、素晴らしいスタートで12位から8位に浮上した。リスタート後、終盤は10位をキープしていたが、シフトアップを行ったにもかかわらず、両アルピーヌを引き離すにはタイヤが足りなかった。

    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    ピアストリは今年非常に良い運転をしていたので、オーストラリア人ドライバーがルーキーであり、F1での仕事をまだ学んでいる最中であることを忘れがちだ。したがって、これは彼にとって今年これまでで最もスムーズな週末ではなかったかもしれないが、それでも拍手に値する週末だった。彼は予選で両メルセデスを引き離し、7番手から先のライバルたちに印象を残したいところだったが、ペースが足りなかった。また、また、最終スティントではタイヤにも苦しみ、、チームプレーをする前にノリスにチャージさせた。

    10.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    今年、オコンほど不運に見舞われたドライバーを見つけるのは難しいだろう。2023年の7回のDNFはグリッド上で最多だ。オコンが今年見せたクオリティの高さは、メキシコ・シティでも垣間見ることができた。予選は15位だったが、特に優れた戦略と終盤のヒュルケンベルグに対する執拗なプレッシャーが功を奏し、ヒュルケンベルグをかわして10位を獲得し、自身とアルピーヌにとって十分なポイントを獲得した。

    惜しくも圏外
    角田裕毅はレースでもランキングでもトップ10入りを逃しており、不運だったと言えるだろう。最後尾からスタートした角田はポイント圏内にいたが、ピアストリとの不運な接触で12位で望みは絶たれ、12位でゴールした。

    F1 メキシコGP