カテゴリー: F1レース結果

  • 2023年 F1ポイントランキング (第20戦メキシコGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第20戦メキシコGP終了時点)

    2023年F1第20戦メキシコGPが終了。スクーデリア・アルファタウリがコンストラクターズ選手権で8位に浮上した。

    マックス・フェルスタッペンが優勝してポイント数を491ポイントまで伸ばしたレースでは、ダニエル・リカルドが復帰後初ポイントとなる7位入賞。アルファタウリはハースF1チームを抜き、アルファロメオとポイント数で並ぶランキング8位に浮上した。

    セルジオ・ペレスがリタイアし、ルイス・ハミルトンが2位+ファステストラップを記録したことで、ランキング2位争いの差は20ポイントに縮まった。また、リタイアに終わったフェルナンド・アロンソがカルロス・サインツと同ポイントながらもランキング5位に順位を下げた。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 491
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 240
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 220
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 183
    5.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 183
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – 169
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 166
    8.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 151
    9.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 87
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 56
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 53
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 45
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 27
    14.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 10
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 8
    17.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 6
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6
    19.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 3
    20.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 2
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 1
    22.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 731
    2.メルセデス – 371
    3.フェラーリ – 349
    4.マクラーレン – 256
    5.アストンマーティン – 236
    6.アルピーヌ – 101
    7.ウィリアムズ – 28
    8.アルファタウリ – 16
    9.アルファロメオ – 16
    10.ハース – 12

    F1 メキシコGP

  • マックス・フェルスタッペン F1メキシコGPで記録更新の今季16勝目

    マックス・フェルスタッペン F1メキシコGPで記録更新の今季16勝目

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)の決勝が現地時間10月29日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    気温24℃、路面温度47℃とメキシコグランプルの週末で最も暑いコンディションで行われた71周のレース。オープニングラップでは、母国レースとなったセルジオ・ペレス(レッドブル)が、1コーナーでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは宙を舞って地面に叩きつけられ、サイドポンツーンにもダメージを負ってリタイアした。

    35周目にケビン・マグヌッセン(ハース)がターン12でクラッシュ。マシンは大きなダメージを負って出火。コースにはデブリがまき散らされたため、レースは赤旗中断となった。

    この間にフロントウイングにダメージを負ったルクレールなどは、マシンの修復が可能となった。タイヤ交換も可能となり、持ちタイヤとの兼ね合いで各チームのピット戦略も変更され、レースは残り約半分の距離で仕切り直しとなった。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。3番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、1コーナーで首位に立つと、赤旗中断によるリスタートも難なくクリアし、後続に13秒差をつけてシーズン最多勝利となる今季16勝目、アラン・プロストに並ぶ通算51勝目を挙げた。メキシコグランプリでは3年連続の勝利。レッドブル・レーシングは今季19勝目。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。ファステストラップも記録し、ペレスのリタイアを受けて、ドライバーズランキング2位争いで20ポイント差に迫った。チームメイトのジョージ・ラッセルは6位。

    3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。オープニングラップで母国のヒーローであるペレスのリタイアの原因となったことで、表彰台ではメキシコのファンからブーキングを受けた。チームメイトのカルロス・サインツが4位に続いた。

    5位はランド・ノリス(マクラーレン)。赤旗中断後のリスタートで14番手まで順位を下げたが、そこから猛烈な追い上げをみせた。チームメイトのオスカー・ピアストリは8位。

    7位はダニエル・リカルド(アルファタウリ)。復帰後初ポイントを獲得し、6ポイントを獲得したことで、ハースとアルファロメオを抜いてコンストラクターズ選手権でアルファタウリは8位に浮上。

    チームメイトの角田裕毅(アルファタウリ)は、8番手を走行していた49周目にターン1で前を走るオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してスピン。16番手まで順位を下げて追い上げたが、12位でフィニッシュした。

    9位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、10位はエステバン・オコン(アルピーヌ)までがポイントを獲得。

    アストンマーティンはダブルリタイア。ファイナルラップではローガン・サージェント(ウィリアムズ)がリタイアを喫し、完走15位台となった。

    2023年 F1メキシコGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     3
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 13.875 13.875 2
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 23.124 9.249 2
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 27.154 4.030 2
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 33.266 6.112 3
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 41.020 7.754 2
    7 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 41.579 0.550 2
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 43.104 1.534 2
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 48.573 5.469 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1:02.879 14.306  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1;06.206 3.329 2
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1:18.982 12.774 2
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1:20.309 1.327 2
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1:20.597 0.288 2
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1:21.676 1.079 2
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ   1L  
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン   4L  
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン   19L 3
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース   16L 1
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル   30L 1
  • F1メキシコGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1メキシコGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝

    2023年F1第20戦メキシコGP 決勝の結果速報。10月29日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。3番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、1コーナーで首位に立つと、赤旗中断によるリスタートも難なくクリアし、シーズン最多勝利となる今季16勝目、アラン・プロストに並ぶ通算51勝目を挙げた。メキシコグランプリでは3年連続の勝利。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は8番手走行中にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してスピンを喫して12位。チームメイトのダニエル・リカルドは7位入賞を果たし、復帰後初ポイントを獲得。アルファタウリはコンストラクターズ選手権でハースとアルファロメオを抜いて8位に浮上した。

    母国レースとなったセルジオ・ペレス(レッドブル)は、オープニングラップの1コーナーでルクレールと接触してマシンにダメージを負ってリタイア。35周目にはケビン・マグヌッセン(ハース)がクラッシュを喫してリタイアし、一時赤旗中断となった。アストンマーティンはダブルリタイア。完走15台。

    2023年 F1メキシコGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    7.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • シャルル・ルクレールがF1メキシコGPのポール獲得 フェラーリが1列目独占

    シャルル・ルクレールがF1メキシコGPのポール獲得 フェラーリが1列目独占

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)の予選が現地時間10月28日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得。カルロス・サインツが2番手に続き、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占した。

    フェラーリ勢はFP3でルクレールが13番手、サインツが15番手で終えており、Q1とQ2でも上位に食い込むことはなかったが、Q3で突如頭角を現した。

    ルクレールは、Q3で1分17秒166をマーク。1分17秒166のベストタイムをマークして今季4回目、通算22回目、前戦アメリカに続く2週連続のポールポジションを獲得した。2番手には0.067秒の僅差でチームメイトのカルロス・サインツが続き、フェラーリがフロントローをロックアウトした。

    3番手には0.097秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続くという僅差の戦いとなった。チームメイトで母国レースのセルジオ・ペレスは5番手だった。

    そして、復帰2戦目のダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ)が大健闘の4番グリッド獲得。トップとの差は0.216秒。Q2では、PU交換によって最後尾への降格が確定している角田裕毅がスリップストリームを与えるアシスト役に徹するチームワークをみせた。角田は15番手で予選を終えている。

    6番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのジョージ・ラッセルは8番手。

    7番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。チームメイトのランド・ノリスはQ1敗退で19番手。マクラーレンはQ1の最初の走行にミディアムタイヤを選んだが、最後のアタックでフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がスピンを喫してイエローフラッグが提示され、その煽りをうけてQ1敗退を喫した。

    9番手にはバルテリ・ボッタス、10番手には周冠宇と今週末好パフォーマンスを見せているアルファロメオ勢が2台揃ってトップ10入りを果たした。

    Q2ではアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が一時9番手に浮上するも、セッション終了後にトラックリミットをとられてタイムを抹消。14番手に降格。ローガン・サージェントは最下位20番手だった。

    メキシコグランプリの決勝は、日本時間10月30日(月)の午前5時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1メキシコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒401 1分17秒901 1分17秒166
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒755 1分18秒382 1分17秒233
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒099 1分17秒625 1分17秒263
    4 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分18秒341 1分17秒706 1分17秒382
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒553 1分18秒124 1分17秒423
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒677 1分17秒571 1分17秒454
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒241 1分17秒874 1分17秒623
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒893 1分17秒673 1分17秒674
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒429 1分18秒016 1分18秒032
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒016 1分18秒440 1分18秒050
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒945 1分18秒521  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒969 1分18秒524  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分18秒848 1分18秒738  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分18秒828 1分19秒147  
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分18秒890 No Timw  
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒080    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒163    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒227    
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒554    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    
  • F1メキシコGP 予選:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1メキシコGP 予選:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)の予選結果。10月28日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分17秒166のベストタイムをマークして今季4回目、通算22回目、2戦連続のポールポジションを獲得した。

    2番手は0.067秒差でカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占。3番手には0.097秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続くという僅差の戦いとなった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ダニエル・リカルドがQ3進出を果たして4番手。PU交換で最後尾へのグリッド降格が確定している角田裕毅は、Q2でリカルドにスリップストリームを与えるアシスト役に徹し、15番手でセッションを終えた。

    2023年 F1メキシコGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒166
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒233
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒263
    4.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分17秒382
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒423
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒454
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒623
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒674
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒032
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒050
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ランド・ノリス(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1メキシコGP 予選Q2:グリッド降格の角田裕毅はトウでリカルドをアシスト

    F1メキシコGP 予選Q2:グリッド降格の角田裕毅はトウでリカルドをアシスト

    2023年F1第20戦メキシコGPの予選Q2が行われ、スクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルドは3番手で突破した。PU交換で最後尾グリッドへの降格が確定している角田裕毅はリカルドにスリップストリームを与えてQ3進出をアシスト。自身は15番手でセッションを終えた。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションではルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップ通過。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は9番手で通過と思われたが、トラックリミット違反によってタイムを抹消された。

    2023年 F1メキシコGP 予選Q2 結果・タイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒571
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒625
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒673
    4.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分17秒706
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒874
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒901
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒016
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒124
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒382
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒440

    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒521
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒524
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒738
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒147
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – No Time

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ランド・ノリス(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1メキシコGP 予選Q1:スクーデリア・アルファタウリは2台揃って突破

    F1メキシコGP 予選Q1:スクーデリア・アルファタウリは2台揃って突破

    2023年F1第20戦メキシコGPの予選Q1が行われ、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は11番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドは3番手で突破した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間15時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットは気温26度、路面温度46度まで上昇した。メルセデスとマクラーレンはミディアムでアタックを開始した。

    終盤、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がスピンを喫してイエローフラッグが提示され、その影響を受けたランド・ノリス(マクラーレン)がQ1敗退となった。

    2023年 F1メキシコGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒099
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒241
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分18秒341
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒401
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒429
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒553
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒677
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒755
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分18秒828
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒848
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分18秒890
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒893
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒945
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒969
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒016

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒080
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒163
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒227
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒554
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP2日目トップ発進 角田裕毅7番手

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP2日目トップ発進 角田裕毅7番手

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)のフリー走行3回目が現地時間10月28日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    セッションを通してソフトタイヤのみで走行を行ったフェルスタッペンは1分17秒887をマーク。今週末ここまですべてのセッションでタイムシートのトップに立っている。

    2番手にはウィリアムズ・レーシングのアレクサンダー・アルボン。ソフトとミディアムを使用したプログラムを実行し、フェルスタッペンから0.070秒差につけた。今週末は低速で速さを見せているのが特徴的だ。

    3番手は母国レースのセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。フェルスタッペンとの差は0.139秒だった。

    4番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、5番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2台ともソフトのみを使用。ランド・ノリスが8番手、ルイス・ハミルトンが10番手とそれぞれトップ10入りを果たしている。

    6番手はアルファロメオのバルテリ・ボッタスが前日から好調をキープ。チームメイトで12番手の周冠宇とともにハードを中心に走行し、ソフトでベストタイムをマークした。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。決勝でPU交換ペナルティによって最後尾グリッドからのスタートが確定している角田はレースを見据えたプログラム。新品のソフトタイヤを大量に投入して走行を行った。チームメイトのダニエル・リカルドも9番手と2台揃ってトップ10入りを果たした。

    スクーデリア・フェラーリの2台はソフトタイヤの身の使用でシャルル・ルクレールが13番手、カルロス・サインツが15番手。

    アストンマーティンの2台はソフトを使わず、ミディアムとハードだけで走行を行い、ランス・ストロールが14番手、フェルナンド・アロンソが17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン(ハース)は左リアホイールが破損して1セットのタイヤしか使用できず、9周の走行でセッションを終えた。

    アルピーヌは、ピエール・ガスリーが18番手、エステバン・オコンが20番手とこのセッションでは下位に沈んだ。

    メキシコグランプリの予選はこのあと6時から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒887   19
    2 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒957 0.070 19
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒026 0.139 19
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒248 0.361 20
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒392 0.505 22
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒437 0.550 26
    7 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分18秒450 0.563 26
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒480 0.593 21
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分18秒499 0.612 15
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒522 0.635 21
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分18秒718 0.831 15
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分18秒917 1.030 21
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒970 1.083 22
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒094 1.207 21
    15 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒293 1.406 23
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒320 1.433 18
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒471 1.584 21
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒509 1.622 19
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒573 1.686 9
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒839 1.952 19
  • F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行3回目の結果。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリ(メキシコシティGP)のフリープラクティス3が行われた。

    現地時間11時30分。気温20度、路面温度41度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分18秒686。2番手には0.070秒差でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手には0.139秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は7番手。チームメイトのダニエル・リカルドは9番手だった。

    F1メキシコGP 予選は、日本時間29日(日)の午前6時から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒887
    2.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒957
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒026
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒248
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒392
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒437
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分18秒450
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒480
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分18秒499
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒522
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分18秒718
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒917
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒970
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒094
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒293
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分19秒320
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒471
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分19秒509
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒573
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒839

  • マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP初日最速 母国ペレスは5番手

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP初日最速 母国ペレスは5番手

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)のフリー走行2回目が10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    フェルスタッペンは1分18秒686をマークして、FP1に続いてタイムシートのトップに立った。両方のセッションでソフトとミディアムしか使用せず、ハードを残している。

    チームメイトで母国レースとなるセルジオ・ペレスは0.302秒差となる5番手につけた。

    2番手は0.119秒差でマクラーレンのランド・ノリス。チームメイトのオスカー・ピアストリは9番手だった。

    3番手は0.266秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。体調不良で木曜日のメディア業務を欠席したカルロス・サインツは11番手に沈んだ。

    4番手はアルファロメオのバルテリ・ボッタスがFP2からの登場でトップから0.269秒差で続いた。チームメイトの周冠宇は13番手。

    6番手はスクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルド。チームメイトの角田裕毅はFP2からの作業開始となり、12番手でセッションを終えた。角田はパワーユニット交換などで決勝の最後尾グリッドへの降格が決定しており、予選ではなく、決勝に焦点を当てることになる。

    7番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのジョージ・ラッセルは10番手だった。

    8番手はアルピーヌのエステバン・オコン。チームメイトのピエール・ガスリーは16番手。

    トップ10に入ったチームは、プログラムを分けていたのか、2人のチーム間のタイム差が目立った。

    苦戦を強いられたのはアストンマーティン。前戦でアップデートを投入したが煮詰めることができず、フェルナンド・アロンソは旧パッケージに戻していた。今週末も新パッケージの熟成を進めているが、ランス・ストロールが18番手、フェルナド・アロンソが最下位20番手と初日に競争力を発揮することができなかった。

    メキシコグランプリ2日目となる明日は、日本時間の29日午前2時30分(現地時間(11時30分)からフリー走行3回目、午前6時(現地時間15時)から予選が行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒686   26
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒805 0.119 31
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒952 0.266 33
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒955 0.269 33
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒988 0.302 29
    6 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分19秒002 0.316 31
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒024 0.338 30
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒077 0.391 29
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分19秒163 0.477 31
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒227 0.541 31
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒257 0.571 34
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒290 0.604 34
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒415 0.729 27
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒446 0.760 23
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒535 0.849 29
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒642 0.956 29
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒900 1.214 26
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒075 1.389 17
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒112 1.426 30
    20 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分20秒426 1.740 30