カテゴリー: F1レース結果

  • F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目の結果。現地時間11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間13時30分、気温28度、路面温度ドというコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。このセッションでは、アルファタウリ以外の9チームが義務的なルーキーFP1枠を消化し、10台のマシンに非レギュラードライバーが乗った。

    マックス・フェルスタッペンもシャルル・ルクレールもルイス・ハミルトンもフェルナンド・アロンソもいないセッッション。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分26秒072。2番手には0.288秒差でフェリペ・ドルゴビット(アストンマーティン)、3番手にはダニエル・リカルド(アルファタウリ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はトップから0.653秒差の10番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • F1パワーランキング:2023年第22戦ラスベガスGP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第22戦ラスベガスGP終了時点

    Formula1.comが2023年F1第22戦ラスベガスGP終了後のF1パワーランキングを発表。

    マックス・フェルスタッペンがスチュワードからのペナルティとシャルル・ルクレールの激しい挑戦を乗り越え、今季18勝目を決めたこの週末は、ラスベガスの街中で思い出に残る週末となった。両ドライバーともトップ10入りを果たしているが、ジャッジは他に誰が彼らに加わるに値すると考えるだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    ライトが青に変わった瞬間から、フェラーリドライバーは魅力的なペースを示し、ルクレールは今週末本当にインスピレーションを受けた調子を見せた。その後、彼はさらなるレベルに引き上げ、驚異的なラップを記録してポールポジションを獲得しました。残念ながら、レース後半にセーフティカーが導入されたタイミングにより、彼の勝利の望みは潰えたが、最終ラップでセルジオ・ペレスをオーバーテイクして2位になったことは、長く記憶に残るだろう。アブダビでその偉業達成を目指すルクレールの勝利にふさわしい走りだった。

    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    最近、フェルスタッペンに何が投げつけられても、彼は常に自分が最初にチェッカーフラッグを受けるドライバーになる方法を見つけているようだ。ラスベガスでも例外ではなく、彼は今年18回目の勝利を目指して戦うことを余儀なくされた。ポールポジションのルクレールには及ばず、スタートでライバルをコースアウトさせたとして5秒加算のペナルティを受けた。彼はそのペナルティと、ジョージ・ラッセルとの接触で負ったフロントウイングのダメージを克服し、終盤の追い上げを制して優勝を飾った。

    3.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    金曜の夜は予定通りにはいかなかったかもしれないが、日曜の深夜にオコンほど幸せな時間を過ごしたドライバーはいないだろう。このフランス人ドライバーは、またしてもアルピーヌから最大限の力を引き出し、ポイントを獲得した。レース開始直後から目覚ましい活躍を見せ、1周目で16番手から8番手までジャンプアップし、着実にレースを進めていった。5位でラインを越えたが、ラッセルのペナルティのおかげで、モナコでの表彰台以来最高のフィニッシュを記録した。

    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    マクラーレンがフィールドのシャープエンドで戦うのを見慣れていたので、両ドライバーがQ1で敗退するのを見るのはかなりの衝撃だった。ピアストリは18番手からスタートしたが、速いスタートですぐにトップ10圏内に浮上した。彼は素晴らしく、しばしばレースラインを外して見事なオーバーテイクを成功させた。ハミルトンとの接触がなければ彼のレースがどうなったかを見るのは興味深いところだったが、ファステストラップの記録にも成功したため、彼の努力に対していくつかのポイントを獲得するのは当然だった。

    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    レッドブルのドライバーは最近のレースで好調な調子を取り戻しており、ラスベガスグランプリでもその調子が続き、後方から表彰台に上り詰めた。グランプリでトップ3フィニッシュを達成したのは9月のモンツァ以来だ。Q2でノックアウトされ、1周目の混戦に巻き込まれ、新しいフロントウイングを交換するためにピットインを余儀なくされたため、それは簡単ではなかった。彼は挽回し、あるステージでストリートサーキットでの勝利に向けて軌道に乗ろうとしていたが、ルクレールとフェルスタッペンを引き離すのに十分な直線スピードを持っていなかった。

    6.カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
    予選ではルクレールに次ぐ2番手と抜群の速さを見せたサインツにとって、フラストレーションの溜まる週末となった。10グリッド降格という不運に見舞われたことで後手に回り、ターン1でハミルトンに接触するというスタートによってレースも助けにられなかった。その接触により、彼は新しいフロントウイングのためにピットインすることを余儀なくされ、フィールドの最後尾に落ちた。しかし、フェラーリのレーサーは肘をしっかり出し、6位でフィニッシュする前にポイント圏内に戻った。たとえそれ以上の結果が得られたと彼が感じたとしても、この結果は誇れるものだ。

    7.ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    過去2レースでストロールはシーズン序盤に見せた調子を取り戻した。これで2戦連続5位となったが、週末に乗り越えなければならなかったすべてのことを考えると、ラスベガスでの結果はブラジルでの結果以上に意味があるかもしれない。アストンマーティンのドライバーは5グリッド降格を言い渡され、19番手からスタートしたが、1周目の終わりまでに9番手になった。さらに印象的だったのは、終盤に見せたペースで後続を引き離し、5位でフィニッシュしたことだ。

    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    ラッセルと表彰台争いを繰り広げたガスリーだが、タイヤのデグラデーションが激しく、その期待はすぐに裏切られた。しかし、フランス人選手にとってはまたしても素晴らしい週末となり、予選では4位を獲得し、大量ポイントを獲得するかに見えた。しかし最終的には3番手まで順位を上げたものの、ポイント圏外に終わった。

    9.アレクレンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    アルボンは今週末もウィリアムズを牽引したが、残念ながらラスベガスではポイントには結びつかなかった。予選では傑出した走りを見せ、5番手からスタートしたアルボンが再びトップ10入りを果たすと多くの人が期待しただろう。しかし、セーフティカーが導入されたことでその期待は裏切られ、タイヤが消耗した状態でレースを終えた。より速いドライバーを後ろに留めるためにベストを尽くしましたが、典型的ば肝の据わったドライブにもかかわらず、12位に終わった。

    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング)
    今季はいくつかのミスを犯し、大きなプレッシャーにさらされてきたルーキーだが、最近のレースではポイント争いに加わり、スムーズな週末を過ごしており、ラスベガスでのホームレースでもそれを継続した。Q3に進出し、決勝でアルボンの隣に並んだときには、ポイント獲得の期待もあっただろう。しかし、残念ながらタイヤ問題にも見舞われ、16位でレースを終えた。

    惜しくも圏外
    メルセデスの2人のドライバー、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルは、ポイント獲得に努めたにもかかわらず、今週のトップ10入りを僅差で逃した。ハミルトンはレースでは非常に不運に見舞われ、数回の衝突から回復して7位でフィニッシュした。ラッセルは予選で素晴らしい成績を収め、土曜日の夜のイベントでは3位に並んだが、フェルスタッペンとの接触により、特にトラブルで5秒ペナルティを受けた後は劣勢に立たされた。結局、ラッセルは8位でフィニッシュしたが、もっと上を狙えたはずだ。

    F1 ラスベガスグランプリ

  • 2023年 F1ポイントランキング (第22戦ラスベガスGP終了時点)

    2023年 F1ポイントランキング (第22戦ラスベガスGP終了時点)

    2023年F1第22戦ラスベガスGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季18勝目を挙げた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル)は、ランキング3位のルイス・ハミルトン(メルセデス)との差を41ポイント差とし、最終戦を待たずにランキング2位の座を確定させた。レッドブルがドライバーズ選手権で1-2を達成するのはチーム史上初となる。

    また、カルロス・サインツ(フェラーリ)が同ポイントながらもフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抜いて4位に浮上した。

    コンストラクターズランキングでは、3位のフェラーリが2位のメルセデスに4ポイント差まで迫った。

    2023年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 549
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 273
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 232
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 200
    5.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 200
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – 195
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 188
    8.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 160
    9.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 89
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 73
    10.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 62
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 58
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 27
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – 13
    15.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 10
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 9
    17.ダニエル・リカルド (アルファタウリ) – 6
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6
    19.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 3
    20.リアム・ローソン (アルファタウリ) – 2
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 1
    22.ニック・デ・フリース (アルファタウリ) – 0

    2023年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 822
    2.メルセデス – 392
    3.フェラーリ – 388
    4.マクラーレン – 284
    5.アストンマーティン – 272
    6.アルピーヌ – 120
    7.ウィリアムズ – 28
    8.アルファタウリ – 21
    9.アルファロメオ – 16
    10.ハース – 12

    F1 ラスベガスGP

  • マックス・フェルスタッペンがF1ラスベガスGPの初代ウィナーに輝く

    マックス・フェルスタッペンがF1ラスベガスGPの初代ウィナーに輝く

    2023年F1第22戦ラスベガスGPの決勝が現地時間11月18日(土)にラスベガス・ストリップ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝を飾り、記念すべき初代ウェナーとなった。

    41年ぶりのラスベガスでのレースは、ラスベガスグランプリの名称では初開催。ラスベガスの煌びやかな背景、そして、F1とそのオーナーであるリバティ・メディアが主催して大々的な宣伝がなされているグランプリだ。

    レースは、前評判とは異なり、オーバーテイクが多数みられるエキサイティングなレースとなった。タイヤが重要な役割を果たしたのは予想通りだった。

    優勝は2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン。オープニングラップの1コーナーでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)を抜いた際にコース外に押し出したとして5秒ペナルティが言い渡された。その後、ジョージ・ラッセル(メルセデス)との接触でマシンにダメージを負ったが、ある意味、それでスイッチが入り、コース上で次々とマシンをオーバーテイクしてトップでチェッカー。今シーズン18勝目、通算53勝目を挙げ、シーズン記録を伸ばすとともに、歴代勝利数でセバスチャン・ベッテルの3位に並んだ。

    レッドブル・レーシングは今シーズン20勝目を挙げて、新記録を樹立。また、ドライバーズランキングで1-2フィニッシュはチーム史上初となる。

    2位はルクレールは、しばらくトップを走行した後、3番手まで順位を下げ、セーフティカーが入った際にステイアウトするという選択が判断ミスかと思われたが、ファイナルラップでセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を抜いて見事に2位表彰台を獲得した。

    セルジオ・ペレスは3戦連続でファイナルラップで順位を落とすことになったが、それでも11番グリッドから3位表彰台を獲得してドライバーズランキングでハミルトンに41ポイント差をつけて2位を確定させた。オープニングラップのインシデントに巻き込まれて、後方まで順位を落としての挽回劇だった。

    4位のエステバン・オコン(アルピーヌ)は16番グリッドから12ポジションアップ、5位のランス・ストロール(アストンマーティン)は19番グリッドから14ポジションアップ。6位はカルロス・サインツ(フェラーリ)、7位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。8位のジョージ・ラッセル(メルセデス)はフェルスタッペンとの接触事故に5秒ペナルティを科されて、5位でチェッカーを受けたものの降格となった。9位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は18番グリッドからの挽回でファステストラップを記録した。

    オープニングラップでは、フェルナンド・アロンソが1コーナーで単独スピン。後続のバルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレスが巻き込まれて追突し、予定外のピットインを余儀なくされた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はリタイア。ソフトタイヤでスタートした角田は、オープニングラップでの混乱をすり抜けて一時は10番手まで順位を上げたが、そこからズルズル後退。最終的にギアボックストラブルでリタイアとなった。チームメイトのダニエル・リカルドは14位でフィニッシュした。

    2023年 F1 ラスベガスグランプリ 決勝

    F1ラスベガスGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.070 2.070 1
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 2.241 0.171 2
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 18.665 16.424 1
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 20.067 1.402 2
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 20.834 0.767 2
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.755 0.921 2
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 23.091 1.336 2
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 25.964 2.873 2
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 29.496 3.532 2
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 34.270 4.774 1
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 43.398 9.128 1
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 44.825 1.427 2
    14 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 48.525 3.700 1
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 50.162 1.637 1
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 50.882 0.720 1
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 85.350 34.46 2
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ 4L 4L 2
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 5L 1L 2
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン 48L 43L  
  • F1ラスベガスGP 決勝:フェルスタッペン優勝 角田裕毅リタイア

    F1ラスベガスGP 決勝:フェルスタッペン優勝 角田裕毅リタイア

    F1ラスベガスGPの決勝結果。現地時間11月18日(土)にラスベガス・ストリート・サーキットで2023年F1第22戦ラスベガスグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。2番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、5秒ペナルティ、接触によるマシンへのダメージを物ともせず、トップでチェッカー。今季18勝目を挙げて年間勝利記録をさらに伸ばし、通算53勝目でセバスチャン・ベッテルの歴代3位の記録に並んだ。

    2位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)。ファイナルラップでセルジオ・ペレス(レッドブル)を抜いた。3位のペレスはドライバーズランキング2位を確定させた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はギアボックスのトラブルでリタイアでレースを終えた。

    F1ラスベガスGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)

  • F1ラスベガスGP シャルル・ルクレールが第1回大会のポールポジション

    F1ラスベガスGP シャルル・ルクレールが第1回大会のポールポジション

    2023年F1第22戦ラスベガスGPの予選が現地11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が記念すべき第1回大会のポールポジションを獲得した。

    41年ぶりのラスベガスでのレースは、ラスベガスグランプリの名称では初開催。ラスベガスの煌びやかな背景、そして、F1とそのオーナーであるリバティ・メディアが主催して大々的な宣伝がなされているグランプリだ。

    第1回大会となる今回は、5チームがマシンにスペシャルカラーを施し、多くのドライバーがスペシャルヘルメットを着用して特別なグランプリを演出している。

    週末前に予想された1桁台の気温・路面温度とはならなかったが、新しい路面は進化率が高く、一部では予想外の結果をもたらした。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。チームメイトのカルロス・サインツを0.044秒の僅差で上回り、今シーズン5回目、通算23回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手タイムのカルロス・サインツは、フリー走行1回目にマンホールの蓋が接触する不運な事故でパワーユニットエレメントを制限以上の交換を余儀なくされ、10グリッド降格が確定している。

    フロントローに並ぶのは3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。最後のアタックでミスをしてタイムを更新できず、ルクレールのタイムから0.378秒遅れでセッションを終えた。

    4番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)。5番手にはピエール・ガスリーは、チームメイトのエステバン・オコンが17番手タイムだったのとは対照的に素晴らしいパフォーマンスを見せた。

    そして、6番手にはアレクサンダー・アルボン、7番手にはローガン・サージェントとウィリアムズの2台が入った。トップ10に2台を送り込んだのはフェラーリとウィリアムズだけだ。地元アメリカ出身のサージェントは予選ベストリザルトを獲得した。

    8番手にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、9番手にケビン・マグヌッセン(ハース)とラスベガスで強さを見せる一方、今週末ここまで好調だったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は10番手に終わった。

    トラックレボリューションが大きく、セッションが進行するほど速くなった路面で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とセルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2で敗退するという波乱。ペレスに至っては、通過を見込んでガレージでノックアウトを迎えるという誤算だった。

    スクーデリア・アルファタウリは2日目を迎えても苦戦を強いられており、ダニエル・リカルドがQ2に進出したものの15番手。角田裕毅はQ1でトラックリミット違反、最後のアタックでコースアウトと精彩を欠き、最下位20番手でセッションを終えた。

    ラスベガスGPの決勝は、日本時間11月19日(日)の15時(現地18日22時)からフォーメーションラップが行われる。

    ラスベガスグランプリ

    F1ラスベガスGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒617 1分32秒775 1分32秒726
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒851 1分33秒338 1分32秒770
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒190 1分33秒572 1分33秒104
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒137 1分33秒351 1分33秒112
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒272 1分33秒494 1分33秒239
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒634 1分33秒588 1分33秒323
    7 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒525 1分33秒809 1分33秒513
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒305 1分33秒837 1分33秒525
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒337 1分33秒733 1分33秒537
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分34秒422 1分33秒617 1分33秒555
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒307 1分33秒855  
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒574 1分33秒979  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒265 1分34秒199  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒504 1分34秒308  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分34秒683    
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒703    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒834    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒849    
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒850    
    20 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒447    
  • F1ラスベガスGP 予選:フェルスタッペン3番手 角田裕毅20番手

    F1ラスベガスGP 予選:フェルスタッペン3番手 角田裕毅20番手

    F1ラスベガスGPの予選結果。現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリート・サーキットで2023年F1第22戦ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

    公道が混在するラスベガスのストリートサーキットは、トラックエボリューションが大きく、セッション終盤にアタックしたドライバーが有利な展開。Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がタイミングを見誤って姿を消した。

    ポールポジションはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。今シーズン5回目、通算23回目。2番手にはチームメイトのカルロス・サインツが続いたが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、フロントローには3番手のマックス・フェルスタッペンが昇格する。フェルスタッペンとルクレールの差は0.378秒だった。

    4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、5番手にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して最下位20番手。チームメイトのダニエル・リカルドはQ2に進出したものの15番手だった。

    ラスベガスグランプリ決勝は、日本時間11月19日(日)の15時からフォーメーションラップが行われる。

    F1ラスベガスGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒726
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒770
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒104
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒112
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒239
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒323
    7.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒513
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒525
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒537
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒555

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1ラスベガスGP 予選Q2:ハミルトンとペレスが敗退 ウィリアムズ2台通過

    F1ラスベガスGP 予選Q2:ハミルトンとペレスが敗退 ウィリアムズ2台通過

    F1ラスベガスの予選Q2が行われ、ダニエル・リカルドは15番手でスクーデリア・アルファタウリはここで姿を消した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッション。トラックエボリューションは大きく、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2敗退となった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール。Q3に2台揃って進出したチームは、フェラーリとウィリアムズのみ。

    F1ラスベガスGP 予選Q2 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒775
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒338
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒351
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒494
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒572
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒588
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒617
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒733
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒809
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒837

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒855
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒979
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒199
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒308
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)

    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1ラスベガスGP 予選Q1:角田裕毅20番手でQ1敗退 リカルドは通過

    F1ラスベガスGP 予選Q1:角田裕毅20番手でQ1敗退 リカルドは通過

    F1ラスベガスの予選Q1が行われ、角田裕毅は20番手で敗退。ダニエル・リカルドは15番手でスクーデリア・アルファタウリは1台のみのQ2進出となった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間0時のラスベガス・ストリップ・サーキットは気温15度、路面温度17度。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップ通過。マクラーレンの2台が敗退という予想外の展開となった。

    F1ラスベガスGP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒617
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒851
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒137
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒190
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒265
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分34秒272
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒305
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒307
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒337
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒422
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒504
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒525
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒574
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒634
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分34秒683

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒703
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒834
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒849
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒850
    20.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒447

  • F1ラスベガスGP 残り5分で赤旗終了となったFP3でラッセルがトップ

    F1ラスベガスGP 残り5分で赤旗終了となったFP3でラッセルがトップ

    2023年F1第22戦ラスベガスGPのフリー走行3回目が現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がタイムシートのトップに立った。

    現地時間20時30分からスタートした60分間のFP3セッション。前日は午前4時にセッションが終了。ルール上、通常であれば18時間空かなければならないが、F1自体が主催するラスベガスグランプリは特例のようだ。

    気温17度、路面温度19度と予想されていた1ケタ台ほど寒くないが、一般道が混在するストリートサーキットで日中は解放されるため、トラックはリセットされた状態にあり、大きなトラックエボリューションが見られた。

    終盤にアレクサンダー・アルボン(ウィリムズ)がウォールに接触してホイールが外れてコース上に停止するアクシデントによって、残り5分で赤旗終了。ほとんどのドライバーが予選前にソフトタイヤで走行する機会を得ていたが、唯一の例外はシャルル・ルクレールとカルロス・サインツの2台のフェラーリで、昨日トップタイムをマークしたが、最も柔らかいコンパウンドでの走行を完了できなかった。

    これにより、ライバルチームが今週末初めてタイムシートをリードするチャンスが生まれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に0.398秒差でトップに浮上した。

    地元のローガン・サージェントがウィリアムズにとって心強い3番手タイムを記録。チームメイトのアルボンもターン5でウォールと接触して左後輪を失うまでペースを上げており、タイムシートでは6番手だった。

    FP3の最初の3分の1はガレージに留まり、ロックアップがあったにもかかわらず、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がタイムシートで4番手となり、チームメイトのセルジオ・ペレスより1つ上の順位となった。

    フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、週末序盤からの好調を維持し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)を抑えて7番手に入った

    セッション序盤は、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がマグヌッセンに急速に接近し、接触を避けるために回避行動をとる危機一髪の場面があった。

    アルボンのアクシデントにより、フェラーリのドライバーはどちらもソフトタイヤで代表タイムをマークできず、ルクレールとサインツはそれぞれ16番手と17番手に低迷した。

    ピアストリが有望なペースを見せて2番手で終えた一方、ランド・ノリスはマクラーレンのチームメイトからコンマ6秒離れ、トップ10圏内からは1つ外だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ラスベガス・ストリップ・サーキットでまたも苦戦を強いられ、角田裕毅が18番手、ダニエル・リカルドはラッセルから3.6秒離されて最下位だった。

    F1ラスベガスGPの予選はこの後17時(現地時間24時)から行われる。

    ラスベガスグランプリ

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒093   23
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒491 0.398 20
    3 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒645 0.552 17
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒643 0.560 14
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒906 0.613 13
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒726 0.633 14
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分34秒788 0.695 18
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒853 0.760 24
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒908 0.815 18
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒067 0.974 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒089 0.996 17
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒112 1.019 17
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒253 1.160 20
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒297 1.204 15
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒881 1.788 15
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒908 1.815 22
    17 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒939 1.846 21
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒087 1.994 15
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒485 2.392 12
    20 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分37秒778 3.685 15