カテゴリー: F1レース結果

  • F1アブダビGP 王者マックス・フェルスタッペンが今季19勝目で有終の美

    F1アブダビGP 王者マックス・フェルスタッペンが今季19勝目で有終の美

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPの決勝が11月26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は8位でレースを終えた。

    2023年のF1世界選手権もいよいよ最終戦。コンストラクターズ選手権におけるメルセデス vs フェラーリのランキング2位争い、ウィリアムズ vs アルファタウリのランキング7位争いなど、決着のついていない戦いを残して夕暮れのヤス・マリーナ・サーキットで58周の決勝レースの火蓋は切られた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン。オープニングラップこそシャルル・ルクレール(フェラーリ)のチャレンジを受けたが、そこからは独走状態。ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは今シーズン19勝目でシーズン記録を伸ばして2023年を終了。通算54勝目となり、歴代勝利数でセバスチャン・ベッテルを抜いて単独3位に躍り出た。また、4年連続ポール・トゥ・ウィンを達成した史上3人目のドライバーとなった。

    2位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。終了間際にはコンストラクターズ2位を争うメルセデス対策として、5秒ペナルティが決定しているセルジオ・ペレス(レッドブル)を先に行かせ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を5秒以上後退させようとする頭脳プレーをみせた。結局はうまくいかず、ラッセルが3位、ルイス・ハミルトンも9位でフィニッシュし、チームメイトのカルロス・サインツがリタイアしたことで、メルセデスが409ポイントで2位、フェラーリが406ポイントで3位という結果となった。

    4位はセルジオ・ペレス(レッドブル)。ランド・ノリス(マクラーレン)とのバトルで5秒ペナルティを科され、2位でチャッカーを受けた後、4位に降格した。

    5位にランド・ノリス、6位にはオスカー・ピアストリが続き、マクラーレンがランキング4位。7位にフェルナンド・アロンソ、10位にランス・ストロールが入ったアストンマーティンが5位でシーズンを終えた。

    8位は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。1ストップを選択した角田は、18周目から23周目まで自身初のラップリーダーとなった。日本人としては2004年の佐藤琢磨以来2人目。チームメイトのダニエル・リカルドは11位。コンストラクターズ7位を争っていたウィリアムズはノーポイントに終わったが、3ポイント届かず、ウィリアムズが7位、アルファタウリが8位という結果でシーズンを終えた。

    F1 アブダビグランプリ

    F1アブダビGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 17.993 17.993 2
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 20.328 2.335 2
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 21.453 1.125 2
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 24.384 2.931 2
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 31.487 7.203 2
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 39.512 8.025 2
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 32.088 3.576 1
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44.424 1.336 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 55.632 11.208 2
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 56.229 0.597 2
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 66.373 10.144 1
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 70.360 3.987 2
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 73.184 2.824 2
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 83.696 10.512 2
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 87.791 4.095 2
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 88.422 1.631 2
    DNF 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1L 1L 2
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 13.316 1
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 2.465 2
  • F1アブダビGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅8位

    F1アブダビGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅8位

    F1アブダビGPの決勝結果。11月26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦アブダビグランプリの決勝レースが行われた。

    2023年F1最終戦の優勝者はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、スタートこそ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のチャレンジを受けたが、そこからは独走状態。

    今シーズン19勝目でシーズン記録を伸ばして2023年を終了。通算54勝目となり、歴代勝利数でセバスチャン・ベッテルを抜いて単独3位に躍り出た。また、4年連続ポール・トゥ・ウィンを達成した史上3人目のドライバーとなった。

    2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は8位でフィニッシュ。コンストラクターズ選手権でウィリアムズを倒すことができなかった。チームメイトのダニエル・リカルドは11位でレースを終えた。

    2023年 F1アブダビGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    8.角田裕毅(アルファタウリ)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンが4年連続ポールポジション

    F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンが4年連続ポールポジション

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPの予選が11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    2023年のF1世界選手権もいよいよ最終戦。今シーズン最後のスターティンググリッドを決する公式予選が投下照明で暗闇に浮かび上がったヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トラックエボリューションが大きく、セッション終盤になるほどタイヤは更新されるため、できるだけ遅くにアタックを行いたい一方で、新品タイヤを後半のセグメントに残したいという計画のなかで、判断が難しい予選となった。

    また、ピットレーンでの追い抜きが禁止され、クリーンエアを得るためにピットレーン出口までできるだけ低速で走行するという駆け引きも見られた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。フリー走行では目立たない存在だったレッドブル・レーシングだったが、予選では唯一Q3に新品のソフトタイヤを2セット残す余裕の戦いぶりで、今シーズン12回目、通算32回目。フェルスタッペンは過去3年間でポール・トゥ・ウィンを達成しており、明日優勝すれば、史上3人目の同一サーキット4年連続ポール・トゥ・ウィンという記録を達成することになる。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ3の最後のアタックをトラックリミット超過によって抹消され、9番手だった。

    2番手には0.139秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。チームメイトのカルロス・サインツは、今シーズン初めてQ1敗退16番手という結果になった。

    3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。トップとの差は0.377秒。だが、ピアストリはセッション中にピエール・ガスリー(アルピーヌ)の走行を妨害したとして審議対象となっており、確定すれば、3グリッド降格が科されることになる。チームメイトのランド・ノリスはミスが響いて5番手だった。

    F1 アブダビグランプリ

    4番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンはQ2で敗退。2戦連続のQ2敗退は2014年以来9年ぶりとなる。

    6番手は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。日本GP以来となる今シーズン4回目のQ3進出を果たすと、今季ベストリザルドとなる6番手タイムをマーク。ピアストリの審議次第では5番グリッドスタートの可能性も残されている。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手だった。

    コンストラクターズ7位を争うウィリアムズは、アレクサンダー・アルボンが14番手、ローガン・サージェントがトラックリミット違反によるノータイムで20番手とポイント圏外からのスタート。このままの順位を維持できれば、逆転が可能となる。

    7番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、8番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が入った。10番手のガスリーはトラックリミット違反でベストタイムを抹消されている。

    F1アブダヒグランプリ決勝は11月26日(日)の22時(現地時間17時)からフォーメーションラップが行われる。

    F1アブダビGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒160 1分23秒740 1分23秒445
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒459 1分23秒969 1分23秒584
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分24秒487 1分24秒278 1分23秒782
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分24秒337 1分24秒013 1分23秒788
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒368 1分23秒920 1分23秒816
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分24秒286 1分24秒207 1分23秒968
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分24秒501 1分24秒131 1分24秒084
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分24秒425 1分24秒213 1分24秒108
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒209 1分24秒116 1分24秒171
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分24秒600 1分24秒078 1分24秒548
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒437 1分24秒359  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒405 1分24秒391  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒565 1分24秒422  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分24秒298 1分24秒439  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分24秒461 1分24秒442  
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒738    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒764    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分24秒788    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分24秒159    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ      
  • F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅6番手

    F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅6番手

    F1アブダビGPの予選結果。11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦アブダビグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。今シーズン12回目、通算32回目。2番手には0.139秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.337秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は鈴鹿以来となる今シーズン4回目のQ3進出を果たして6番手。チームメイトのダニエル・リカルドはQ2で敗退して15番手だった。

    Q2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退。2戦連続でのQ2敗退は9年ぶり。また、Q1ではカルロス・サインツ(フェラーリ)が最終戦にして今シーズン初のQ1敗退を喫した。

    F1アブダビGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒445
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒584
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分23秒782
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒788
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒816
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒968
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒084
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒108
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒171
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒548

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 角田裕毅 F1アブダビGP 予選Q2を8番手通過で今季4回目のQ3進出

    角田裕毅 F1アブダビGP 予選Q2を8番手通過で今季4回目のQ3進出

    F1アブダビGPの予選Q2が行われ、角田裕毅が8番手でQ2を突破し、鈴鹿以来、今シーズン4回目のQ3進出。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手で敗退となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッション。進化するトラックとニュータイヤの威力は抜群で、次のセグメントのためにタイヤを温存するか、ニュータイヤを使ってしまうかでチームによって戦略は分かれた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)がQ1敗退。2戦続けてのQ1敗退は9年ぶり。

    F1アブダビGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒740
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒920
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒969
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒013
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒078
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒116
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒131
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分24秒207
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒213
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒278

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒359
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒391
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒422
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分24秒439
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分24秒442

    16.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q1:角田裕毅3番手でQ1突破 リカルド11番手

    F1アブダビGP 予選Q1:角田裕毅3番手でQ1突破 リカルド11番手

    F1アブダビの予選Q1が行われ、角田裕毅は3番手で突破。スクーデリア・アルファタウリのチームメイトであるダニエル・リカルドも11番手で通過した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間18時のヤス・マリーナ・サーキットは気温27度、路面温度32度。トラックエボリューションが大きく、終盤になるほどタイム更新が見込まれる一方で、タイヤをセーブしたいため、開始時刻を迎えても動くチームがない。15分を過ぎてようやく各マシンがコースインを開始した。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)が最終戦で今季初めてQ1敗退となった。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)は一時はトップ10内の好タイムが表示されるも、トラックリミット違反でノータイムとなり、Q2進出を逃した。

    F1アブダビGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒160
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒209
    3.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分24秒286
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分24秒298
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒337
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒368
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒405
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒425
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒437
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒459
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分24秒461
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒487
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒501
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒565
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒600

    16.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分24秒738
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒764
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分24秒788
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分24秒159
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:フェルスタッペン6番手 角田裕毅9番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目:フェルスタッペン6番手 角田裕毅9番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目の結果。11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間14時30分。気温29度、路面温度42度で90分間のFP3セッションはスタート。トワイライトレースで行われるアブダビGPは、この時間帯は予選・決勝とは異なるため代表的なコンディションとは言えないが、前日に10名のドライバーがFP2でわずかな走行しかできなかったこともあり、精力的に周回が重なられた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分24秒418。2番手には0.095秒差でランド・ノリス、3番手には0.392秒差でオスカー・ピアストリとマクラーレン勢が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのダニエル・リカルドは18番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒418
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒513
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒810
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分24秒929
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒099
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒153
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒194
    8.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分25秒205
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒222
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒258
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒259
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒292
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒303
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒343
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒405
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒420
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒584
    18.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒597
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒652
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分25秒713

  • F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行2回目が11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    FP1では10人のドライバーがルーキー枠にマシンを譲ったため、FP2が初走行。FP2セッションは予選・決勝と同じ時間帯で行われることもあり、非常に重要な60分間となるはずだった。

    しかし、開始から10分も経たないうちにカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってバリアに激しくフラッシュ。赤旗中断となり、マシンの撤去とバリアの修復のために長い時間を要した。

    残り26分でセッションは再開されたが、今後はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損させてストップ。再び赤旗中断となり、残り約15分で再開する。そのため、最多周回はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の20周にとどまった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール。この日初走行となったルクレールは16周の走行で1分24秒809をマークした。2番手は0.043秒の僅差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。チームメイトのオスカー・ピアストリは10番手。

    3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。チームメイトのセルジオ・ペレスは5番手。

    レッドブル勢の間に割って入ったのがバルテリ・ボッタス。チームイトの周冠宇も7番手に入り、ウィリアムズ、アルファタウリとランキング7位の座を争うアルファロメオが好スタートを切った。

    周冠宇を挟むようにジョージ・ラッセルが6番手、ルイス・ハミルトンが8番手とメルセデス勢が続いた。

    9番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)、そして、ピアストリまでが10番手。

    今週末に大規模なフロアアップデートを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ダニエル・リカルドが12番手、角田裕毅が15番手。直近のライバルであるウィリアムズはアレクサンダー・アルボンが16番手、ローガン・サージェントが18番手だった。

    F1アブダビグランプリ2日目となる11月25日(土)は、フリー走行3回目が19時30分(現地時間14時30分)、予選が23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒809   16
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒852 0.043 18
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒982 0.173 17
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒024 0.215 16
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒112 0.303 17
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒122 0.313 17
    7 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒223 0.414 18
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒315 0.506 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒321 0.512 15
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒361 0.552 18
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒397 0.588 17
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分25秒467 0.658 16
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒492 0.683 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒566 0.757 17
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒669 0.860 17
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒081 1.272 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒413 1.604 18
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒659 1.850 17
    19 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒707 1.888 4
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒147 2.338 7
  • F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目の結果。11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間17時、気温27度、路面温度35度とFP1よりはやや気温が下がったなかで60分間のFP2セッションはスタート。だが、10分も経たない内にカルロス・サインツ(フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。

    残り26分で再開後、今度はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損。再び赤旗中断となり、残り15分ほどでセッションは再開。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレールで1分24秒809。2番手には0.043秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日25日の19時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒809
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒852
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒982
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒024
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒112
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒122
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒223
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒315
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒361
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒397
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒467
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒492
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒566
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒669
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒081
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒413
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒659
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒707
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒147

  • F1アブダビGP ルーキーFP1枠のドルゴビッチがラッセルに次ぐ堂々2番手

    F1アブダビGP ルーキーFP1枠のドルゴビッチがラッセルに次ぐ堂々2番手

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行1回目が11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    最終戦のFP1セッションは異例の光景となった。9チームがシーズン中に2台にルーキーを乗せるという義務を果たすためにこの60分間を選択。レッドブル・レーシングに至っては2台ともルーキードライバーが乗り、10台が非レギュラードライバーによる走行となった。

    そのためか、緊張感という点では通常のグランプリとは趣の異なるセッションとなったが、レギュラードライバーと非レギュラードライバーが混在したサーキットで、各チームが残りの週末に向けてプログラムを進めていった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル。1分26秒072をマークしてレギュラードライバーとしての落ち着きをみせた。メルセデスは、ルイス・ハミルトンに代えて、ルーキー枠に育成ドライバーでF2のタイトルを争っているフレデリック・ベスティが乗り、12番手でセッションを終えた。

    2番手タイムは、アストンマーティンのルーキー枠のフェリペ・ドルゴビッチ。2022年のFIAチャンピオンであり、昨年のフリー走行に出走し、育成ドライバーとしてF1マシンでの走行を重ねてきたドルゴビッチは、トップから0.228秒差という堂々たるタイムをマークした。レギュラードライバーのランス・ストロールは5番手タイムだった。

    3番手は唯一の2名のレギュラードライバーが走行したスクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルド。トップから0.361秒差の1分26秒433をマーク。チームメイトの角田裕毅は10番手だった。

    4番手はアルファロメオのバルテリ・ボッタス。ルーキーFP1にはF2タイトル候補のテオ・プルシェールが乗り、14番手タイムをマークした。

    6番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。ルーキー枠のパトリシオ・オワードは15番手だった。
    7番手にはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ、8番手にはルーキー枠のロバート・シュアルツマンが続いた。

    マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスの両レギュラードライバーが不在となったレッドブル・レーシングは、フォーミュラE王者のジェイク・デニスが16番手、F2ドライバーのアイザック・ハジャーが17番手だった。

    今後の週末のためにマシンを壊してはいけないという前提条件とプレッシャーはあるものの、チャンピオンマシンでも不慣れなドライバーでは簡単にはタイムシートの上位に顔を出せないことが証明された興味深いセッションとなった。

    全レギュラードライバーが揃うフリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒072   26
    2 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分26秒360 0.208 26
    3 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分26秒433 0.361 26
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒453 0.381 21
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分27秒631 0.559 21
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分26秒665 0.593 25
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒676 0.604 24
    8 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分26秒703 0.631 25
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分26秒720 0.648 26
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒725 0.653 27
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒742 0.670 27
    12 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分26秒815 0.743 27
    13 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分26秒865 0.793 23
    14 98 テオ・プルシェール アルファロメオ 1分27秒093 1.021 20
    15 29 パトリシオ・オワード マクラーレン 1分27秒114 1.042 23
    16 36 ジェイク・デニス レッドブル 1分27秒208 1.136 24
    17 37 アイザック・ハジャー レッドブル 1分27秒244 1.172 20
    18 45 ザック・オサリバン ウィリアムズ 1分27秒253 1.388 28
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒462 1.390 26
    20 50 オリバー・ベアマン ハース 1分27秒569 1.497 24