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  • 【速報】F1バーレーンGP フリー走行2回目:ハミルトン最速 角田裕毅15位

    【速報】F1バーレーンGP フリー走行2回目:ハミルトン最速 角田裕毅15位

    F1バーレーンGP フリー走行2回目の結果。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間19時に終了した60分間のFP1セッションは気温17度、路面温度21度まで下がった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分30秒375。0.206秒差で2番手にチームメイトのジョージ・ラッセル、3番手に0.286秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから1.507秒差の16番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、3月1日(土)の21時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・順位

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒374
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒580
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒660
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒769
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒784
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒851
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒884
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒891
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒113
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒115
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒333
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分31秒516
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒715
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒764
    15.角田裕毅(RB) – 1分31秒881
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒951
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分32秒001
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒027
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分32秒048
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒608

  • 角田裕毅4番手のRB好発進 リカルドがソフトでマクラーレンF1を抑え最速

    角田裕毅4番手のRB好発進 リカルドがソフトでマクラーレンF1を抑え最速

    2024年F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目が2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(RB)がトップタイムを記録した。

    2024年のF1世界選手権のいよいよ開幕。記録的な24レースのカレンダーのチャンピオンシップがスタートした。サヒールの天候は晴れ。現地時間14時30分、気温19度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。

    FP1とFP3は、予選と決勝とは異なる日中に行われ、代表的なコンディションではないため、各チームがウォームアップ程度のプログラム。実際、7チームはミディアムタイヤのみで走行を行った。

    ダニエル・リカルドはマクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリに0.032秒差をつけた。3人ともピレリの最もソフトなタイヤでファステストラップを記録している。リカルドのRBのチームメイトである角田裕毅もソフトタイヤを履いて4番手タイムだった。

    ソフトタイヤでアタックしたのはRB、マクラーレン、そして、ザウバーの3チームだけだった。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、ミディアムタイヤを履いたドライバーの中で最速となる5番手。現役ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは6番手に甘んじた。

    フェルスタッペンはレッドブル・RB20 に満足しておらず、「非常に悪い」シフトダウンとアップ、「非常に奇妙な」スロットル アプリケーションなど、さまざまな問題についてセッション中に何度か不満を述べた。

    角田裕毅 バーレーングランプリ角田裕毅(RB)はソフトでトップから0.314差の4番手と好スタート。

    序盤にペースを上げていたフェルスタッペンは、レッドブル・RB20について「すべてがマイルズオフだ」と嘆いた。

    ジョージ・ラッセルがリカルドの基準タイムから0.382秒差の7番手でメルセデス最速ドライバーとなった。

    フェラーリのシャルル・ルクレールは8番手で、7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンとザウバーのバルテリ・ボッタスがトップ10を占めた。

    アルピーヌは厳しいシーズンスタートを予想していたが、FP1ではそれが現実となり、エステバン・オコンとピエール・ガスリーはペースから2秒ほど遅れて17番手と18番手に終わった。

    小松礼雄新チーム代表の初陣となるハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンが19番手、ニコ・ヒュルケンベルグが20番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒869   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒901 0.032 25
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒113 0.244 25
    4 22 角田裕毅 RB 1分33秒183 0.314 24
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒193 0.324 20
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒238 0.369 21
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒251 0.382 25
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒268 0.399 24
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒302 0.433 22
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分33秒354 0.485 21
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒385 0.516 25
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒413 0.544 25
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒583 0.714 17
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒868 0.999 20
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒923 1.054 16
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒213 1.344 19
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒807 1.938 21
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒144 2.275 24
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒477 4.608 25
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒938 5.069 27
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目の結果。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間14時30分、気温19度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。2024年のワールドチャンピオンをかけた戦いが本格的にスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはダニエル・リカルド(RB)で1分32秒869。0.032秒の僅差で2番手にランド・ノリス、3番手にオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.314秒差の4番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    1.ダニエル・リカルド(RB) – 1分32秒869
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒901
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒113
    4.角田裕毅(RB) – 1分33秒183
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒193
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒238
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒251
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒268
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒302
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分33秒354
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒385
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒413
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒583
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒868
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒923
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒213
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒807
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒144
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒477
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒938

  • F1テスト最終日:ルクレールがC4で最速 フェルスタッペンは中古C3で4位

    F1テスト最終日:ルクレールがC4で最速 フェルスタッペンは中古C3で4位

    2024年のF1プレシーズンテストが2月23日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎え、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がタイムシートのトップに立って3日間のF1バーレーンテストは終了した。

    ルクレールは、ピレリのC4タイヤで1分30秒322をマーク。しかし、2日目にチームメイトのカルロス・サインツJr.がC4で記録した1分29秒921には及ばず、総合トップはサインツとなった。

    金曜日の朝、わずか30分でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がサーキットのドレインカバーを横切ったために赤旗が掲示され、マーシャルがトラックの修理を行うことになった。再開後、セッションは昼食休憩なしで最後まで続けられることが発表された。

    現地時間11時45分にレースが再開されると、各車は各自のプログラムを完了させるためにトラックに戻り、現地時間19時00分に終了するまでに多くの作業をこなした。

    アレクサンダー・アルボンを一日中走らせることを選択したウィリアムズ・レーシングを除いて、ほとんどのチームはセッション中にドライバーを交代することも考慮に入れなければならなかった。

    コース上での気温は下がり始め、日没後に行われる開幕戦バーレーンGPをより代表するトラックコンディションとなった。

    それでも、セッション序盤のタイムでトップをキープしたのはルクレールで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と周冠宇(ザウバー)を引き離した。この3人のドライバーは、終盤にトラックが速くなった時間帯にコースに出ていた。ルクレールは、ラッセルに0.046秒差、周冠宇に0.325秒差をつけたが、二人は一段階軟らかいC4でベストタイムを出した。

    マックス・フェルスタッペンは4番手でこの日を終えた。その日の早い時間にペレスから引き継いだフェルスタッペンは、最初の数周だけでタイムシートのトップに立ち、その後はロングランを焦点を当ててセッション全体で合計66周を走り込んだ。フェルスタッペンは中古のC3でこの日のベストタイムを記録しており、レッドブルのRB20にはまだまだペースがありそうだ。

    ピレリのスポーツディレクター、マリオ・イゾラはタイヤコンパウンドの違いについて「C1とC2という2つの最もハードなコンパウンドは、非常に接近している。C3はC2より1.2秒速い。C3とC4の間には0.6秒から0.7秒の差がある。理論的には、C5はさらに0.5秒速くなる」と語っている。

    そのため、タイヤ性能を均せば、事実上フェルスタッペンはルクレールよりも速いタイムを出せた可能性がある。

    角田裕毅角田裕毅は今年もRBの好調なスタートを切り、タイムシートのトップを目指した。

    RBの角田裕毅が5番手に入り、テストでの好調ぶりをアピールした。チームメイトのダニエル・リカルドはレースシミュレーションを終えて70周を走った。

    ウィリアムズのアルボンはこの日唯一マシンを独り占めし、誰よりも多くの走行距離を記録して121周を走り、6番手で終えた。

    オスカー・ピアストリは7番手となった。マクラーレンはクラッチの問題でノリスとの午前中の走行を中止せざるを得なくなり、その結果、ドライバー交代が少し早まった。

    フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツ、ペレスがトップ10に入り、テスト最終日を終えた。

    2024年のF1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリは2月29日(木)~3月2日(土)と土曜開催のスケジュールで行われる。

    2024年 F1プレシーズンテスト

  • 2024年F1バーレーンテスト3日目:RB・角田裕毅は5番手タイム

    2024年F1バーレーンテスト3日目:RB・角田裕毅は5番手タイム

    2024年F1バーレーンテストが2月23日(金)に最終日を迎え、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録して3日間のテストを締めくくった。角田裕毅(RB)は5番手タイムだった。

    開幕戦前の最後のテストとなる2月23日(金)、セッション開始から約30分のところで2日目と同じ箇所のターン11のドレインカバーが外れるというトラブルで赤旗中断。1時間15分の中断を経てセッションは再開した。

    セッションはお昼休み時間を設けずに現地時間19時までぶっ通しで継続することを決定。カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がタイムシートのトップにいる段階で、各チームがだいたい同じタイミングでドライバーを交代して後半に突入した。

    トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には周冠宇(ザウバー)が続いた。角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRB)は5番手で最終日の走行を終えた。

    2024年F1バーレーンテスト 3日目 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒322
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒368
    3.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒647
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒755
    5.角田裕毅(RB) – 1分30秒775
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒984
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒030
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒159
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒247
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒483
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒686
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒999
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒038
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒108
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒149
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒053
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒079
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分33秒528
    19.ダニエル・リカルド(RB) – 1分37秒015
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2日目:サインツがC4でトップタイム ペレスはレッドブル・RB20に苦闘

    2日目:サインツがC4でトップタイム ペレスはレッドブル・RB20に苦闘

    2024年のF1プレシーズンテストが2月22日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、砂漠に日が沈み始める中、フェラーリのカルロス・サインツが、午前中のチームメイトのシャルル・ルクレールのベンチマークを上回り、トップタイムをマークした。

    いくつかのチームがデータ収集やハードコンパウンドでのロングランからニューパッケージのプッシュへと注意を移し始める中、サインツはピレリタイヤの中で2番目に柔らかいC4タイヤで1分29秒921を記録した。

    フェラーリにとって生産的な午後となった。サインツが84周を走行して、午前中のルクレールの54周に加算した。ルクレールはターン11へのアプローチで排水溝のカバーに乗り上げ、デブリを撒き散らしたことが原因でトラック検査が行われ、セッションは1時間早くに終了。

    ルクレールはこのロスタイムを取り戻すため、午後に再びトラックに戻り、フロアを交換してラップ数を伸ばした後、サインツにマシンを託し、サインツはレッドブルのセルジオ・ペレスに0.758秒差をつけて1分29秒台に突入して一日を終えた。ただし、タイヤは来週末のバーレーングランプリでは使用されないC4タイヤだ。

    当初、レッドブル・レーシングは、午後にペレスと交代してフェルスタッペン走らせ、ペレスは金曜日に丸一日走行させる計画だった。だが、混乱を受けて、現世界チャンピオンはペレスをマシンに残してトラックタイムを最大化することを選択した。

    ペレスはブレーキ火災とパワーの問題によるわずかなタイムロスを除けば、100周を余裕でクリアし、レッドブルに一晩で多くのデータをもたらした。ただし、前日に独走状態だったマックス・フェルスタッペンに比べてレッドブル・RB20をスムーズに走らせることができていない印象で、サインツよりも1段階硬いC3タイヤで0.758秒差というタイムだった。

    メルセデスのステアリングを握ったルイス・ハミルトンは2024年のマシンを初めて体験した。7度のワールドチャンピオンは1日中走り続け、100周を超える周回数を走り込み、3番手タイムを叩き出した。

    マクラーレンはランド・ノリスが4番手。チームメイトのオスカー・ピアストリと交代したノリスは、午後に小さな燃料システムの問題を調査したため、少しタイムを落とした。

    レッドブル・RB20セルジオ・ペレスはこの日の2回目のセッションで2番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルドはプレシーズンテストで5番手(初日は4番手)のタイムを記録し、RB勢の好調なスタートを維持。ノリスとは0.105秒差だったが、サインツと同様に、彼のベストタイムはC4で記録された。

    ルクレールはこの日の早い時間に記録したベストタイムで6番手を維持し、ランス・ストロール、エステバン・オコン、バルテリ・ボッタスを上回り、オスカー・ピアストリがトップ10を締めくくった。

    ローガン・サージェントはまたも波乱の一日を過ごし、ターン10出口でのハーフスピンなど、コース上でいくつかの問題を抱えていたが、メカニカルな問題をいくつか抱えていた。

    しかし、サージェントは合計117周を走行してセッションを終えた。チームメイトのアレックス・アルボンは金曜日に1日マシンに乗り込み、チームの走行を締めくくる。

    2024年のF1世界選手権

  • 2024年F1プレシーズンテスト2日目(午後):カルロス・サインツが最速

    2024年F1プレシーズンテスト2日目(午後):カルロス・サインツが最速

    2024年F1プレシーズンテストが2月22日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、午後のセッションではカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    午前中のセッションがドレインカバーが外れる問題で30分の赤旗中断の後、1時間早く終了したことを受け、午後のセッションは開始が1時間早められ、5時間にわたって行われた。

    レッドブル・レーシングは、午前中のセッション序盤にブレーキ問題で走行時間を失っていたセルジオ・ペレスを終日走らせることを決定。ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)の通し組に加わった。

    トップタイムはカルロス・サインツで1分29秒台に突入。2番手にはセルジオ・ペレス、3番手にルイス・ハミルトンというトップ3オーダーとなった。

    2024年F1プレシーズンテスト 2日目(午後) 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒921
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒679
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒066
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒256
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分31秒361
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒759
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒029
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒061
    9.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分32秒227
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒328
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒578
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒053
    13.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒715
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒804
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒611
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒509
    17.角田裕毅(RB) – 1分38秒074
    18.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ジョージ・ラッセル(メルセデス)

  • シャルル・ルクレールがドレインカバーの問題で短縮された午前に最速

    シャルル・ルクレールがドレインカバーの問題で短縮された午前に最速

    2024年F1プレシーズンテストが2月22日(木)にサヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、午前中のセッションは、ドレインカバーに問題が発生したため1時間以上早く終了し、フェラーリのシャルル・ルクレールが最速タイムを記録した。

    セッションが残り1時間50分弱となったところで、ルイス・ハミルトンがトラック外側のエントリー縁石を挙動を乱し、デブリが空中に舞い上がる様子がテレビに映し出された。

    別のリプレイでは、ルクレールが同じ縁石にぶつかり、さらに破片が緩んでルクレールのフロアにダメージを与えた様子が映し出された。フェラーリチームは午後の走行までにこれを修復する予定だ。

    サーキットの点検のために赤旗が提示され、トラックチームの私服メmmバーが問題の排水溝を蹴り、作業を手伝うために到着する人がどんどん増えていった。

    30分以上遅れ、残り1時間10分となったところでセッションは終了した。

    木曜日はセルジオ・ペレスがレッドブルのアグレッシブなマシンのステアリングを握る最初のチャンスだったが、マックス・フェルスタッペンが完璧な走りを見せた水曜日とは異なり、ペレスはすぐにトラブルに見舞われた。

    右フロントのブレーキ火災で序盤の走行がストップしたペレスは、午前中の残りのほとんどを2周に制限された非常に短い走行に費やした。最終的にミディアムタイヤを履いて4番手タイムをマークしたものの、昨日の午前中にフェルスタッペンが60周以上を走ったのとは対照的に、このセッションはわずか20周に終わった。

    セルジオ・ペレス レッドブル・RB20

    これでレッドブル以外のセッショントップへの道が開かれ、ルクレールは期待を裏切らなかった。

    テスト初日にはマックス・フェルスタッペンほどのプッシュラップは取れなかったようだが、ペレスが午前中ほとんどハードタイヤにとどまっていたのに対し、ルクレールはミディアムタイヤで3周のラップバーストを行い、フェルスタッペンが水曜日にマークした1分31秒750からコンマ3秒強の差をつけた。

    マクラーレンはオスカー・ピアトリがアウトラップとインラップを繰り返しながら2番手タイムを刻み、ベストタイムはルクレールから0.578秒差の1分31秒750。午後は昨日2人のうち速かったランド・ノリスにバトンタッチする。

    ローガン・サージェントは昨日の午後に続いてウィリアムズの走行を担当。燃料問題で水曜日の走行が制限されたサージェントは、ミックスタイヤでの走行に臨み、ソフトタイヤでの走行で昨日の自身のベンチマークよりも1.304秒も速い3番目のタイムを記録した。

    4番手のペレスの後方では、フェルナンド・アロンソが昨日のセッションでトップとなる77周を記録した後、木曜日は控えめな走りを見せた。彼はメルセデスのハミルトンを上回っていたが、丸一日走行するはずだったハミルトンはスケジュールに影響を与えたことに不満を抱いているだろう。

    今日の午後、それぞれのマシンに残る予定のドライバーはハミルトンとサージェントだけだ。

    冠周宇はルクレールのベンチマークから2秒以内の7番手、ピエール・ガスリーのアルピーヌはハードタイヤでは手こずったようだが、ミディアムタイヤでの走行で8番手につけた。

    ニコ・ヒュルケンベルグと角田裕毅がトップ10に入り、角田は突風に苦しみながらも40周と最多周回数を記録した。

    午後のセッションは現地時間の午後2時に始まり、午後7時まで行われ、午前の最後の1時間が吸収される。

    2024年のF1世界選手権

    2024年F1プレシーズンテスト2日目(午前) 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒750   36
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分32秒328 0.578 35
    3 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒578 0.828 30
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒879 1.129 20
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒053 1.303 31
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒225 1.475 39
    7 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒715 1.965 38
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分33秒804 2.054 33
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分33秒509 5.759 31
    10 22 角田裕毅 RB 1分33秒074 6.324 40
  • 2024年F1プレシーズンテスト2日目(午前):シャルル・ルクレールが最速

    2024年F1プレシーズンテスト2日目(午前):シャルル・ルクレールが最速

    2024年F1プレシーズンテストが2月22日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、午前中のセッションでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    セッションは終了予定時間の1時間前に赤旗終了。ターン11の縁石の外側のドレインカバーが外れ、ルクレールとルイス・ハミルトン(メルセデス)がマシンにダメージを負ったため、修理のために時間を取ることを決定した。

    トップタイムはシャルル・ルクレールの1分31秒750。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にローガン・サージェント(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRB)は10番手タイムだった。

    2024年F1プレシーズンテスト 2日目(午後) 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒344
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒484
    3.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒584
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒599
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒805
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒007
    7.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒247
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒385
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分33秒658
    10.角田裕毅(RB) – 1分33秒871

  • 最大進化のレッドブル・RB20でマックス・フェルスタッペンが初日独走

    最大進化のレッドブル・RB20でマックス・フェルスタッペンが初日独走

    2024年F1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。午後のセッションではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が新車RB20で後続をさらに引き離した。

    午後のセッションでは日が落ちて照明が入り、2024年のF1世界選手権の舞台となるサーキットは、最終的に気温24度、路面温度37度まで低下した。

    午前の4時間のセッションを終えて、1時間のインターバルを挟んでスタートした後半4時間のセッションでは、レッドブルとメルセデス以外はドライバーを交代。各チーム1台ずつ10台のマシンで走行が行われた。

    午後のセッションでトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。1日を通して走行したフェルスタッペンは、143周を走破。後続に1.140秒という大差をつけて初日を締めくくった。

    各チーム、2024年F1マシンで改善を図ったエリアに焦点を当てたプログラムを実施しており、タイヤも異なるため、タイムを深堀することに大きな意味はないかもしれないが、今シーズンの展開が心配になるような展開となった初日。

    昨年、22戦中21勝という圧倒的な強さを見せたレッドブル。昨シーズン後半にタイムが接近していたライバルたちがRB19のコンセプトに寄せていくなか、今季、レッドブルはRB20で、薄い水平と垂直のサイドポッドインレット、えげつないほど削られたサイドポッド、高いショルダーを備えたエンジンカバー、どのチームよりも進化。王者レッドブルが昨年と同じように頭一つ抜け出した初日となった。

    2番手のランド・ノリスは、一瞬タイムシートのトップに立った場面もあったが、すぐさまフェルスタッペンはそのタイムを約0.8秒上回る走りを見せ、エンジニアのジャンピエロ・ランピアーゼが苦笑するほどだった。ロングランでも一貫性のある速さを初日から見せていた。

    2番手以下は拮抗。昨年、表彰台争いを展開したランド・ノリス(マクラーレン)とカルロス・サインツ(フェラーリ)が0.1秒差で2番手と3番手。両チームとも昨年マシンからの正常進化版と呼べる新車となっており、一発の速さが低下するような失敗は犯していないようだ。

    4番手に食い込んできたのは新生ビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルド。3番手のフェラーリに0.015秒差に迫り、昨年のレッドブルのリアを移植したVCARB 01で、ミッドフィールドを抜け出して表彰台争いを期待させるようなポテンシャルを垣間見せた。

    5番手にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)、6番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)と、昨年ポイント争いを繰り広げた2台が走行を重ねた。

    午後の7番手は周冠宇(ザウバー)、8番手はローガン・サージェント(ウィリアムズ)、9番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、10番手はニコ・ヒュルケンベルグ。

    ウィリアムズはドライブシャフトの問題で21周と走行距離を重ねることが重要なプレシーズンテストで時間を失うことになった。

    メルセデスはテストでは伝統的ともいえる入念にロングランでデータ取りを実施している印象。決して悪い走りをしているわけではなく、明日以降のパフォーマンス走行でどこまでタイムを出せるかが注目だ。

    ハースF1チームもおそらくパフォーマンス走行は行っておらず、両ドライバーがタイムシートの下位に沈んだ。

    テストは明日22日(木)に2日目を迎え、初日と同じように午前と午後で4時間ずつのセッションが行われる。

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後) 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒344   143
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒484 1.140 73
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒584 1.240 69
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒599 1.255 52
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒805 1.461 60
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒007 1.663 54
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒247 1.903 64
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒385 2.041 77
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒658 2.314 57
    10 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒871 2.527 62
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分33秒882 2.538 21
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒109 2.765 121
    13 22 角田裕毅 RB 1分34秒136 2.792 64
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分34秒431 3.087 68
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒587 3.243 40
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒677 3.333 60
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒692 4.348 66
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒906 4.562 82
    19 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル