カテゴリー: F1レース結果

  • 2024年 F1ポイントランキング (第1戦バーレーンGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第1戦バーレーンGP終了時点)

    2024年のF1世界選手権が開幕。第1戦バーレーンGPが開催され、ポイントテープルに数字が刻まれた。

    バーレーングランプリでは、王者マックス・フェルスタッペンがファステストラップを記録して優勝。2位にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが開幕戦でフルポイントを獲得してバーレーンを去った。

    2位にフェラーリ、3位にメルセデス、4位にマクラーレン、5位にアストンマーティンと昨シーズン終盤と勢力図はほぼ分かっていないが、下位5チームはポイントを獲得できず、アルピーヌF1チームが最高順位を理由に最下位に沈んだ。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 26
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 18
    3.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 15
    4.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 12
    5.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 10
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – 8
    7.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 6
    8.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 4
    9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 2
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 1
    11.周冠宇 (ザウバー) – 0
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 0
    13.ダニエル・リカルド (RB) – 0
    14.角田裕毅 (RB) – 0
    15.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 0
    17.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 0
    18.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    19.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 44
    2.フェラーリ – 27
    3.メルセデス – 16
    4.マクラーレン – 12
    5.アストンマーティン – 3
    6.ザウバー – 0
    7.ハース – 0
    8.RB – 0
    9.ウィリアムズ – 0
    10.アルピーヌ – 0

    2024年のF1世界選手権 F1 バーレーンGP

  • F1バーレーンGP:フェルスタッペン圧勝でレッドブルがワンツー

    F1バーレーンGP:フェルスタッペン圧勝でレッドブルがワンツー

    2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝が3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが優勝。セルジオ・ペレスが2位に続き、レッドブル・レーシングの1-2フィニッシュでシーズンは幕を開けた。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、すぐにライバルをDRS圏外に追いやると、タイヤ戦略もほぼ関係なく、全員が1回目のピットストップを終えた後の18周目に悠々とピットイン。

    フェルスタッペンは、全ラップをリードし、一度も脅威に晒されることのなく、ファステストラップを記録するグランドスラムの独走で、昨年に続いてバーレーン2連勝、日本GPから8連勝、通算55勝目を挙げて、タイトル4連覇のシーズンをスタートさせた。

    2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュとなったが、フェルスタッペンとペレスの間には22秒の差がついた。3位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台に上がった。

    サーキットに照明が点灯された現地時間18時。気温18度、路面温度24度のコンディションで53周のレースはスタート。全車ソフトタイヤを装着。今季から2周目からDRSが有効になるが、すでにその時点でポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は後続をDRS圏外まで引き離している。

    その一方で、序盤にライバルは自滅。フロントロースタートのシャルル・ルクレール(フェラーリ)はブレーキングでマシンが右に引っ張られる症状でまともにブレーキングができずに交代。3番グリッドスタートのジョージ・ラッセル(メルセデス)はパワーユニットのオーバーヒートの懸念が生じてパフォーマンスを上げられない状態。その隙に5番グリッドスタートのセルジオ・ペレスに先行を許す。

    辛うじてカルロス・サインツJr.がセルジオ・ペレスについていく状況。終盤になると前述のトラブルは解消されたが、サインツ以降は20秒以上の差が開いており、残りのフィールドは表彰台以下でひとつでも順位を上げるレースに徹するしかなかった。

    サインツはペレスに2.653秒差でチェッカーを受けてなんとか面目を保ったが、4位でチームメイトのシャルル・ルクレールとの差は14.599秒だった。

    2024年 F1 バーレーンGP レッドブル・レーシング

    5位にはジョージ・ラッセル、6位にランド・ノリス、7位にルイス・ハミルトン、8位にオスカー・ピアストリ、9位にフェルナンド・アロンソ、10位にランス・ストロールとポイントを獲得したのは5チームだけだった。

    11位は周冠宇(ザウバー)から周回遅れ。12位はケビン・マグヌッセン(ハース)。

    ビザ・キャッシュアップRBは、終盤にソフトを履いたダニエル・リカルドとハードの角田裕毅の順位を入れ替えてマグヌッセンを追わせたが、抜くことができず、リカルドが13位、角田裕毅が14位とポイント獲得はならなかった。

    15位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、10番グリッドスタートのニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は、スタートに失敗して1コーナーでストロールとの接触で後退して16位。
    最後尾スタートのアルピーヌF1勢はエステバン・オコンが17位、ピエール・ガスリーが18位。バルテリ・ボッタス(ザウバー)が19位、ステアリングのトラブルに悩まされたローガン・サーエジェント(ウィリアムズ)が最下位で全車完走で開幕戦を終えた。

    レッドブル・レーシングが完璧な信頼性とタイヤマネジメントを見せた一方で、前述のフェラーリとメルセデスに加え、マクラーレンもノリスにトラブルがあり、アストンマーティンは不可解なタイヤ戦略。「レッドブルとそれ以外」の明暗が分かれた第1戦となった。

    F1バーレーンGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 22.457 22.457 2
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 25.110 25.110 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 39.669 14.559 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 46.788 7.119 2
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 48.458 1.670 2
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 50.324 1.866 2
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 56.082 5.758 2
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 74.887 18.805 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 93.216 18.329 2
    11 24 周冠宇 ザウバー 1L 10.878 2
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.557 2
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1L 0.642 2
    14 22 角田裕毅 RB 1L 0.524 2
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 2.404 2
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 5.746 3
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 13.818 2
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1L 0.967 3
    19 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 60.813 2
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2L 35.521 3
  • F1バーレーンGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅14位

    F1バーレーンGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅14位

    F1バーレーンGP 決勝の結果。3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの決勝レースが行われた。

    サーキットに照明が点灯された現地時間18時。気温18度、路面温度24度のコンディションで53周のレースはスタート。全車ソフトタイヤを装着。今季から2周目からDRSが有効になるが、すでにその時点でポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は後続をDRS圏外まで引き離した。

    そのままマックス・フェルスタッペンがトップでチェッカーを受け、記念すべき2024年最初の勝利を手にした。2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュでシーズンをスタート。3位にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)は14位。終盤にハードの角田に対してソフトを履いたチームメイトのダニエル・リカルドにチームオーダーが発令されて13位。新生ビザ・キャッシュアップRBとしての初戦を入賞で飾ることはできなかった。

    F1バーレーンGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.周冠宇(ザウバー)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ダニエル・リカルド(RB)
    14.角田裕毅(RB)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1バーレーンGP:フェルスタッペンが通算33回目のポールポジション

    F1バーレーンGP:フェルスタッペンが通算33回目のポールポジション

    2024年F1第1戦バーレーンGPの予選が3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    Q3までタイムシートのトップに立っていなかったフェルスタッペンだが、やはりタイムを隠し持っていた。Q3の最初のラップでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分29秒179をマーク。2番手に0.228秒の差をつけた。

    フェルスタッペンにとっては昨年に続いてバーレーンで2年連続、自身のオリジナルのカーナンバーと同じ通算33回目のポールポジション、そして、記念すべき2024年最初のポールシッターとなった。これまでのセッションではロングランに徹して突出したパフォーマンスを見せていただけに、決勝の結果はある程度見えてしまったかもしれない。

    2番手には0.228秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.306秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    現地時間19時から行われたバーレーングランプリの予選。気温18度、路面温度22度のドライコンディションでセッションはスタート。トラックエボリューションは大きくセグメントの終盤に次々とタイムが更新される展開となった。

    4番手はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、5番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)。ペレスはポールシッターのチームメイトから0.358秒の差がついた。

    6番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、7番手にランド・ノリス、8番手にオスカー・ピアストリとマクラーレン勢。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は9番手。

    10番手には予選スペシャリストのニコ・ヒュルケンベルグが続き、Q3進出で冬の間に一連のマネジメント交代を経験したハースF1チームに勢いを与えた。課題のタイヤマネジメントが解消されているかが決勝の注目ポイントとなる。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング バーレーングランプリついにレッドブル・RB20のポテンシャルを解き放ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    角田裕毅(RB)はQ3まで0.007秒届かず11番手。それでもチームメイトで14番手だったダニエル・リカルドを0.149秒先行し、とりあえず1勝を挙げ、ポイントを狙える位置につけた。

    ザウバーはQ1を突破できず、バルテリ・ボッタスと周冠宇がそれぞれ16番手と17番手に終わった。周冠宇は最終コーナーでの劇的なスライドでタイムをロスした。18番手のローガン・サージェントはチームメイトのアルボン・アンよりも大幅に遅れた。Q1のアウトラップでトラフィックに引っかかり不満をぶちまけた。

    アルピーヌは大苦戦。プレシーズンテストでの遅さがそのまま現実のものとなった。最低重量を10kg上回っているというアルピーヌは、エステバン・オコンが19番手、ピエール・ガスリーが20番手と最後列。ガスリーは危うく1人だけ1分31秒台で終える危険もあった(最後のラップで1分30秒948)。2台揃ってのQ1敗退はルノー時代の2017年のシンガポールGP以来となる。

    F1バーレーンGP決勝は明日3月2日(日)の24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    F1バーレーンGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒031 1分29秒374 1分29秒179
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒243 1分29秒165 1分29秒407
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒350 1分29秒922 1分29秒485
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒909 1分29秒573 1分29秒507
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒221 1分29秒932 1分29秒537
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒179 1分29秒801 1分29秒542
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒143 1分29秒941 1分29秒614
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒531 1分30秒122 1分29秒683
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒451 1分29秒718 1分29秒710
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒646 1分29秒851 1分30秒502
    11 22 角田裕毅 RB 1分30秒481 1分30秒129  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒965 1分30秒200  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒397 1分30秒221  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒562 1分30秒278  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒756 1分30秒529  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒756    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒757    
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒770    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒793    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒948    
  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    【速報】 F1バーレーンGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    F1バーレーンGP 予選の結果。3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの公式予選が行われた。

    現地時間19時。気温18度、路面温度22度のドライコンディションで予選セッションはスタート。トラックエボリューションが大きく、各セグメントの終盤でタイムが大幅に向上する展開となった。

    記念すべき2024年最初のポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分29秒179をマーク。2番手には0.228秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.306秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はQ3まで0.007秒届かず11番手。ただし、14番手のチームメイト、ダニエル・リカルドは上回った。

    F1バーレーンGP 決勝は、3月2日(土)の24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒179
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒407
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒485
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒507
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒537
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒542
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒614
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒683
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒710
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒502
    11.角田裕毅(RB)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • F1バーレーンGP 予選Q2:角田裕毅は0.007秒差の11番手で突破ならず

    F1バーレーンGP 予選Q2:角田裕毅は0.007秒差の11番手で突破ならず

    2024年F1第1戦バーレーンGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は11番手。Q3進出はならなかった。

    照明が灯された15分間のQ2セッションこのセッションでは5台が脱落。Q1でトラックエボリューションが大きいことが判明したことで、信号が青に変わっても後半の走行を狙ってなかなか出て行かない。13分を切ってようやくコース上にマシンが出て行った。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分29秒909。角田裕毅(RB)は0.007秒差届かず惜しくも11番手で敗退。ただし、チームメイトのダニエル・リカルドにはとりあえず1勝した。

    F1バーレーンGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒165
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒374
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒573
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒718
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒801
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒851
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒922
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒932
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒941
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒122

    11.角田裕毅(RB) – 1分30秒129
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒200
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒221
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒278
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒529

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • F1バーレーンGP 予選Q1:角田裕毅11番手でRBは2台揃って通過

    F1バーレーンGP 予選Q1:角田裕毅11番手でRBは2台揃って通過

    2024年F1第1戦バーレーンGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は11番手で突破した。

    照明が灯されたバーレーン・インターナショナル・サーキット。18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度22度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。各チームがコースインするタイミングを計り、開始直後はミディアムを履いたフェラーリとアルピーヌの4台だけだった。

    3分を過ぎたあたりで残りのチームがソフトを履いて一斉にコースイン。ピットレーンは大混雑となった。終盤はトラックエボリューションが大きく、それを狙ったドライバーたちでトラフィックが発生した。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分29秒909。Q1敗退はザウバーの2台、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)、そして、アルピーヌの2台が最後尾に沈んだ。

    F1バーレーンGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒909
    2.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒965
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒031
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒143
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒179
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒221
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒243
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒350
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒397
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒451
    11.角田裕毅(RB) – 1分30秒481
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒531
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒562
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒646
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒756
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒756
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒757
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒770
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒793
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒948

  • F1バーレーンGP:カルロス・サインツ最速もFP3は14台が1秒以内の大混戦

    F1バーレーンGP:カルロス・サインツ最速もFP3は14台が1秒以内の大混戦

    2024年F1第1戦バーレーンGPのフリー走行3回目が3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    夜に実施される予選や決勝とは異なり、日中に行われるFP3セッションはマシンをいじるという点ではあまり価値のある60分ではないため、セッション開始時間となる15時30分になってもまだマシンに乗り込んでいないドライバーもいるなど、スローなスタートとなった。

    そのため、ある意味で捨てセッションとなる可能性もあったFP3だが、終盤には予想に反して各ドライバーがソフトタイヤで1周アタックを実施し、次々とタイムシートが塗り替えられることになった。

    プレシーズンテストの結果では、王者マックス・フェルスタッペンが余裕のトップタイムを記録して予選に突入することも予想されてが、すべてを見せているかは別として、それは覆された。

    最終セッションはカルロス・サインツJr.がタイムシートのトップに立った。ソフトタイヤでの走行中にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を0.141秒上回り、マックス・フェルスタッペンが0.238秒差で3番手となった。

    バーレーンでのこれまでの3回のプラクティスセッションでは3人の異なるドライバーがそれぞれトップに立っており、金曜後半の予選に向けて実際の競争順位についてはかなりの不確実性が残っている。ただし、ライトの下で行われる予選ではコンディションが大きく異なるため、FP3はFP1と並んで週末の最も代表的なセッションではないことは注目に値する。

    シャルル・ルクレールはフェラーリのチームメイトより0.270秒遅れて4番手、マクラーレンのランド・ノリスが5番手となった。

    ジョージ・ラッセルは6番手、木曜日のFP2でトップに立ったメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンは、何度かワイドになる場面もある荒れたタップで12番手に沈んだ。

    マクラーレンのオスカー・ピアストリ、レッドブルのセルジオ・ペレス、ハースのニコ・ヒュルケンベルグ、アストンマーティンのランス・ストロールがトップ10入り。角田裕毅(RB)はトップから0807秒差の13番手、チームメイトのダニエル・リカルドは11番手。

    トップ10はコンマ6秒差、トップ14の差は1秒未満という大混戦となった。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと25時(現地時間19時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒824   18
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒965 0.141 18
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒052 0.238 16
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒094 0.270 17
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒118 0.294 12
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒190 0.366 12
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒210 0.386 13
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒248 0.424 17
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒278 0.454 13
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒396 0.572 17
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分31秒449 0.625 13
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒452 0.628 20
    13 22 角田裕毅 RB 1分31秒631 0.807 14
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒671 0.847 20
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒965 1.141 17
    16 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒000 1.176 17
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒096 1.272 16
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒124 1.300 11
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒125 1.301 16
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒382 1.558 14
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP3:フェルスタッペン3番手 角田裕毅13番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP3:フェルスタッペン3番手 角田裕毅13番手

    F1バーレーンGP フリー走行3回目の結果。3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間15時30分の気温は20度、路面温度は34度。予選や決勝とは異なる日中の時間帯のセッションのため、初日とは異なり、セッションがスタートしてもマシンに乗っていないドライバーがいるなど、スローなスタートとなった。

    しかし、終盤にはソフトタイヤによる1周アタックが行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が1分30秒375でフリー走行3回目のトップタイムをマーク。0.141秒差で2番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手に0.238秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.807秒差の13番手だった。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと25時(現地時間19時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・順位

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒824
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒965
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒052
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒094
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒118
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒190
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒210
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒248
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒278
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒396
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分31秒449
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒452
    13.角田裕毅(RB) – 1分31秒631
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒671
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒965
    16.周冠宇(ザウバー) – 1分32秒000
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分32秒096
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒124
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒125
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒382

  • F1バーレーンGP メルセデスが初日1-2もレッドブルが不気味にロングラン

    F1バーレーンGP メルセデスが初日1-2もレッドブルが不気味にロングラン

    2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ハミルトンは序盤にソフトでのショートラップで1分30秒374を。チームメイトのジョージ・ラッセルが0.206秒差で2番手に続き、メルセデスが初日のタイムシートの1-2を飾った。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続き、トップ3にメルセデスエンジン勢が並んだ。

    日中に行われたプラクティス1(FP1)とは異なり、現地時間18時から行われたプラクティス2(FP2)は決勝スタートと同じ時間帯。サーキットには照明がつき、60周のセッション終了時には気温17度、路面温度は21度まで下がった。

    FP1は大半のチームがソフトを使用せず、ウォームアップ的なセッションとなったが、プラクティス2では開始早々からソフトが投入され、すぐにタイムアタック合戦の様相となった。

    しかし、1週間前にC3タイヤでショートランを行ったチームは多く、手の内を隠しているようにも感じられた。

    その最たるドライバーがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ベストラップは1分30秒851とメルセデスから0.477秒差。だが、決して限界までアタックしていた気配はない。「ヘルメットから空気が入りすぎている」との不満もあった。

    逆にフェルスタッペンは多くの時間をロングランに費やし、終盤はソフトタイヤで16周のロングランを実施。多くのドライバーがすぐに1分37秒台に後退する一方で、1分36秒台のタイムを繰り返す異様な一貫性を示した。もしかしたら、ショートランはすでにプレシーズンテストで目途が立っているのかもしれない。

    2024年 F1バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)初日はルイス・ハミルトン(メルセデス)がタイムシートのトップに立った。

    タイムシート的には4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、5番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。フェルスタッペンを挟み、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップ10入りした。

    このセッションでは、ウィリアムズがアレクサンダー・アルボンが11番手、ローガン・サージェントが13番手、ハースF1がケビン・マグヌッセンが14番手と、FP1では速さを見せなかったチームが上位に入り、勢力図を読み取るのは難しい結果となった。

    逆にFP1で1番手と4番手だったRBは、ダニエル・リカルドが12番手、角田裕毅が15番手とタイムシート的に下位に沈んだ。だが、特に角田裕毅は序盤ハミディアム、後半はソフトでロングランを実施。FP1でそれなりのタイムを出せていたので残りの週末には問題ないことを期待したい。

    それはマクラーレンも同じで、FP1で2番手だったランド・ノリスは、ソフトでのロングランに焦点を当てて、最下位20番手で終えている。

    一方、両方のセッション共にさえなかったのがアルピーヌ。ピエール・ガスリーが16番手、エステバン・オコンが18番手と静かな初日を過ごした。

    F1バーレーンGP2の日目となる3月1日(金)に21時30分(現地時間15時30分)からフリー走行3回目、25時(現地時間19時)から予選が行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒374   25
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒580 0.206 23
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒660 0.286 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒769 0.395 25
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒784 0.410 27
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒851 0.477 25
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒884 0.510 23
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒891 0.517 26
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒113 0.739 26
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒115 0.741 26
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒333 0.959 26
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分31秒516 1.142 26
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒715 1.341 27
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒764 1.390 27
    15 22 角田裕毅 RB 1分31秒881 1.507 29
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒951 1.577 25
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒001 1.627 24
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒027 1.653 25
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒048 1.674 28
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒608 2.234 25