カテゴリー: F1レース結果

  • F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選の結果。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの公式予選が行われ、角田裕毅(RB)は今季初のQ3進出を果たして9番手だった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手には0.319秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.335秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅は2024年2戦目にしてQ3選出を達成。RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは、14番手で予選を終え、角田の2勝目となった。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマン(フェラーリ)は、Q3まで0.038秒届かず11番手。苦戦を強いられているザウバーとアルピーヌは2戦連続でQ1敗退となった。

    F1 サウジアラビアGP 予選Q3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒472
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒791
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒807
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒846
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒089
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒132
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒316
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒460
    9.角田裕毅(RB) – 1分28秒547
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒572

    11.オリバー・ベアマン(フェラーリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1 サウジアラビアGP 予選Q1:ザウバーとアルピーヌが2戦連続Q1敗退

    F1 サウジアラビアGP 予選Q1:ザウバーとアルピーヌが2戦連続Q1敗退

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は10番手で突破した。

    照明が灯されたジェッダ・コーニッシュ・サーキット。18分間のQ1セッションは気温25度、路面温度32度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。各チームがコースインするタイミングを計り、メルセデス勢はミディアムでコースインした。

    Q1敗退となったのはザウバーの2台、アルピーヌの2台とローガン・サージェント(ウィリアムズ)。FP3でクラッシュした周冠宇(ザウバー)は、メカニックがマシンを修復して終了間際にコースインはしたが、時間内にラップを開始することができなかった。

    F1 サウジアラビアGP 予選Q1 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒171
    2.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒250
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒318
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒638
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒706
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒748
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒755
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒805
    9.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分28秒984
    10.角田裕毅(RB) – 1分28秒988
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒994
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒055
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒065
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒069
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒107

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒179
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒475
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒479
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒526
    20.周冠宇(ザウバー) – No Time

  • F1 サウジアラビアGP 予選Q2:オリバー・ベアマンはQ2敗退11番手

    F1 サウジアラビアGP 予選Q2:オリバー・ベアマンはQ2敗退11番手

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は8番手で突破した。チームメイトのダニエル・リカルドは14番手で敗退となった。

    15分間のQ2セッションでも5台が脱落。残り11分でニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がコース上に停止し、数分間の赤旗中断となる。

    虫垂炎の手術をしたカルロス・サインツJr.の代役としてF1デビュー予選を迎えたオリバー・ベアマン(フェラーリ)はQ3に0.038秒届かず11番手だった。

    F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒033
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒112
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒122
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒343
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒448
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒467
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒479
    8.角田裕毅(RB) – 1分28秒564
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒578
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒606

    11.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分28秒642
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒980
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒020
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒025
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – No Time

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行3回目が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。オリバー・ベアマンがフェラーリF1デビューを飾った。

    先週末にバーレーンで行われた開幕戦で勝利を収めたフェルスタッペンは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでフェラーリのシャルル・ルクレールよりわずか0.196秒速かった。レッドブルのチームメイト、セルジオ・ペレスはフェルスタッペンより0.494秒遅れて3番手だった。

    ジョージ・ラッセルは0.5秒以上の差で4番手となったが、メルセデスのチームメイト、ルイス・ハミルトンは9番手にとどまった。

    ランド・ノリスはフェルナンド・アロンソとランス・ストロールのアストンマーティンコンビ、マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリを抑えて5番手でフィニッシュした。

    体調不良のカルロス・サインツの代役として急遽F1デビューが決定したベアマンは、フェラーリにとって初のF1参戦で堅実なパフォーマンスでトップ10入りを果たした。18歳と305日のF1デビューはフェラーリでは最年少。来年のルイス・ハミルトンの加入の一足先にフェラーリをドライブする14人目のイギリス人ドライバーとなった。

    周冠宇がターン5で大クラッシュしたとき、セッションは残り20分に入った。ザウバーのドライバーは無傷で救出されたが、この事故によりタイムが15分短縮され、多くのドライバーが予選シミュレーションの機会を奪われた。

    残り17分でザウバーの周冠宇がターン7で大クラッシュしたため赤旗が提示。周冠宇は無傷で救出されたが、この事故によりセッションが15分短縮され、多くのドライバーがソフトタイヤでの予選シミュレーションの機会を奪われた。

    RBの角田裕毅は13番手、チームメイトのダニエル・リカルドは16番手。トップ5チームの後ろ、ミッドフィールドの先頭となる6列目を狙えるポテンシャルはありそうだ。

    ローガン・サージェントは、わずか2周目でウォールに接触し、ウィリアムズのマシンにダメージを与え、残りのセッションを欠場したため、タイムシートの最下位に停滞した。

    F1サウジアラビアGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒412   13
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒608 0.196 15
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒906 0.494 13
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒964 0.552 17
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒971 0.669 11
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒038 0.626 14
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒127 0.715 13
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒213 0.801 11
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒268 0.856 18
    10 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分29秒306 0.894 21
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒485 1.073 12
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒546 1.134 13
    13 22 角田裕毅 RB 1分29秒572 1.160 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒575 1.163 13
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒675 1.263 11
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒740 1.328 15
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒808 1.396 13
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒083 1.671 21
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒739 2.327 12
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time   2
  • F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:角田裕毅13番手 ベアマン10番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:角田裕毅13番手 ベアマン10番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目の結果。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    FP3セッションに先立ち、フェラーリは、カルロス・サインツが虫垂炎の手術が必要になったことでサウジアラビアグランプリを欠場し、リザーブドライバーのオリバー・ベアマンがカーナンバー38で出場することを発表。

    通常、予選・決勝とは異なる日中に時間帯のFP3セッションはあまり多くの価値をもたらさないが、F1デビューとなるベアマンにとっては貴重な60分間となった。

    残り17分で周冠宇(ザウバー)がスピンして単独クラッシュ。セッションは赤旗中断。残り5分で再開となった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分28秒。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)は13番手、F1デビューセッションとなったベアマンは10番手だった。

    F1サウジアラビアGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒412
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒608
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒906
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒964
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒971
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒038
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒127
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒213
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒268
    10.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分29秒306
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒485
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒546
    13.角田裕毅(RB) – 1分29秒572
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒575
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒675
    16.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒740
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒808
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒083
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒739
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行2回目が3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がメルセデスのジョージ・ラッセルとレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ2秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    気温25度、路面温度31度とフリー走行1回目よりもはるかに涼しいコンディションで行われたこの週末最初のセッションは、夜になってから投光照明の下で行われた。

    セッションはドレインカバーの問題で10分間のディレイとなったが、ザウバーのバルテリ・ボッタスが序盤に無害なスピンを喫し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が終盤にパワーロスに見舞われたものの、セッション中に大きなアクシデントはなかった。

    先週末の開幕戦バーレーンと同様、ジェッダ・サーキットのピットレーンでもドレインカバーの緩みが懸念され、簡単な点検とメンテナンスが行われた結果、セッション開始が10分遅れた。

    アロンソの1分28秒827は、フェルスタッペンが12カ月前にFP2で記録したトップタイムをコンマ8秒更新するもので、この1年で各チームがいかに進歩したかを示している。バーレーン同様、アストンマーティンはプラクティスで素晴らしいペースを見せているが、これが週末の残り時間に続くかどうかはまだわからない。

    ラッセルはアロンソに最も近い挑戦者であり、シーズンでも好調なスタートを続けた。ラッセルはアロンソのベンチマークから0.230秒及ばなかったが、ベストを尽くしたもののターン27でのミスでタイムを失ってしまった。

    フェルスタッペンはRB20を駆ってトップ3を占めたが、当然のことながら、彼のベストワークはセッション後半のロングランに焦点が当てられていた。レースペースではライバルを圧倒していた。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフェルスタッペンのコンマ1秒以内の4番手タイムを記録し、セルジオ・ペレス(レッドブル)が5番手となった。ランス・ストロール(アストンマーティン)はチームメイトのタイムから0.509秒差でトップ6に2台のアストンマーティンを入れた。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手と8番手。サインツはこの週末に向けて胃の調子を崩しており、水曜日のメディデーを欠席。気分はあまり良くなかったようだ。

    ピエール・ガスリーはバーレーンで最も遅いマシンを走らせたアルピーヌで堂々の9番手、オスカー・ピアストリがトップ10に入った。2台目のマクラーレンのランド・ノリスはマクラーレンのボトミングが激しいと苦言を呈し、12番手にとどまったが、彼らは予選までフルペースを発揮しない傾向にある。

    11番手はRBの角田裕毅。トップとの差は0.839秒。ソフトでのロングランでまずまずの一貫性を示していた。チームメイトのダニエル・リカルドは19番手だった。最も遅いタイムを記録したバルテリ・ボッタスは、FP2序盤のターン1でスピンを喫した。

    F1 サウジアラビアグランプリ FP2総合3番手だったが、ロングランでは他を圧倒したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    フリー走行2回目はトラフィックによるニアミスがいくつも発生し、無線では『Dangerous!』の単語が何度も聞かれた。

    ハミルトンはクールダウンラップでサインツとローガン・サージェント(ウィリアムズ)の邪魔をしてしまい、スチュワードはこの件をセッション後の審議対象とした。ラッセルは、角田裕毅にバリアまで押し込まれるヒヤリとするアクシデントがあった。ルクレールはアロンソの進路に飛び込むためにコーナーをカットせざるを得なかった。

    F1サウジアラビアGP 2日目となる3月8日(金)は、22:30(現地16:30)から60分間のフリー走行3回目が行われ、26:00(現地20:00)から予選が行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒827   28
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒057 0.230 23
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒158 0.331 27
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒180 0.353 24
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒300 0.473 26
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒336 0.509 26
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒455 0.628 25
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒504 0.677 21
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒528 0.701 28
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒594 0.767 27
    11 22 角田裕毅 RB 1分29秒666 0.839 28
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒758 0.931 22
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒777 0.950 26
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒789 0.962 27
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒901 1.074 26
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒934 1.107 26
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒985 1.158 23
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒077 1.250 26
    19 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒088 1.261 28
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒153 1.326 26
  • F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:角田裕毅は11番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:角田裕毅は11番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目の結果。3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    ドレインカバー(排水溝の蓋)のチェックのために10分間のディレイでスタートすることになった60分間のFP2セッション。気温25度、路面温度31度。予選・決勝と同じ時間帯で実施されるFP2では、ショートランとロングランの両方で残りの週末にむけた本格的なタイヤ評価とセッティングが実施された。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)で1分29秒658。0.234秒差で2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。角田裕毅(RB)は11番手で初日のセッションを終えた。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目は、3月8日(土)の22時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 結果・ラップタイム

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒827
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒057
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒158
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒180
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒300
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒336
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒455
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒504
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒528
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒594
    11.角田裕毅(RB) – 1分29秒666
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒758
    13.周冠宇(ザウバー) – 1分29秒777
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒789
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒901
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒934
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒985
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒077
    19.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒088
    20.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒153

  • F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP1最速 アロンソがレッドブルを分断

    F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP1最速 アロンソがレッドブルを分断

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行1回目が3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが最速タイムをマークした。

    中盤にソフトタイヤでタイムを出しにいったフェルスタッペンは1分29秒659でタイムシートにトップに立った。チームメイトのセルジオ・ペレスが0.209秒差で3番手に入った間に、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップから0.186秒差の2番手に食い込んだ。

    ペレスは2022年のサウジアラビアグランプリで自身初のポールポジションを獲得しており、昨年はフェルスタッペンを抑えて優勝している。

    舞台となるジェッダ・コーニッシュ・サーキットは、全長6.175kmとスパ・フランコルシャンに次いでF1カレンダーに2番目に長く、27のコーナーと3つのDRSゾーンを備えたカレンダーで最速のストリートサーキットとなる。

    バーレーンGPと同様、午後に行われるFP1は予選や決勝(投光照明の下で行われる)のコンディションを反映するものではない。そのためセッションはイニシャルセットアップの確認とタイヤバランスのベースデータを収集するのが一般的。RBとハースはミディアムとハードだけで走行し、ソフトは使用しなかった。

    F1 サウジアラビアブランプリサインツは体調不良のため水曜日のメディア対応をスキップしたが、FP1にはトラックに参加した。

    フェラーリ勢は、シャルル・ルクレールとカルロス・サインツがそれぞれ5番手と6番手。7番手のランド・ノリス(マクラーレン)はフェルスタッペンから0.5秒以上の差がついた。

    このセッションでトップ10に入ったのはルイス・ハミルトン(メルセデス)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)だった。15番手だったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を除いては上位5チームがトップ10入りしている。

    ストロールにとっては完全にスムーズなセッションではなく、ターン22で左フロントタイヤが壁にぶつかってしまった。

    バルテリ・ボッタスはトップ10圏内にわずか0.183秒及ばなかった。

    ダニエル・リカルドはミディアムでベストタイムを記録したが、ソフトでは走らず、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ローガン・サージェント(ウィイアムズ)、オスカー・ピアストリに先んじて12番手タイムを記録した。

    角田裕毅も同様で、ソフトでは走行せず16番手に終わった。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、周冠宇(ザウバー)が続き、ニコ・ヒュルケンベルグとケビン・マグヌッセンのハースの2台が最後尾に名を連ねた。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒658   24
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒845 0.186 24
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒868 0.209 23
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒939 0.280 23
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒939 0.371 24
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒164 0.505 24
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒231 0.572 26
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒236 0.577 21
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒580 0.921 18
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒747 1.088 26
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒783 1.124 26
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒917 1.258 25
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒945 1.286 27
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒966 1.307 27
    15 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒977 1.318 22
    16 22 角田裕毅 RB 1分31秒036 1.377 25
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒046 1.387 25
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒131 1.472 24
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒411 1.752 19
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒577 1.918 18
  • F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:角田裕毅はソフト未使用で16番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:角田裕毅はソフト未使用で16番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目の結果。3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間16時30分、気温27度、路面温度47度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ナイトレースでは、FP1は予選・決勝とは異なる日中のコンディションのため、イニシャル セットアップの現実の路面での挙動を確認するのが一般的だ。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分29秒658。0.186秒の僅差で2番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。角田裕毅(RB)はソフトタイヤでの走行は行わず、トップから1.377秒差の16番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒658
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒845
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒868
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒939
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒939
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒164
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒231
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒236
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒580
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒747
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒783
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒917
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒945
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒966
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒977
    16.角田裕毅(RB) – 1分31秒036
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒046
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分31秒131
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒411
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒577

  • F1パワーランキング:2024年第1戦バーレーンGP終了時点

    F1パワーランキング:2024年第1戦バーレーンGP終了時点

    Formula1.comが2024年F1第1戦バーレーンGP終了後のF1パワーランキングを発表した。

    全24戦という記録的な2024年のF1世界選手権シーズンの初戦を終え、バーレーンGPのパワーランキング審査員による採点が発表。サウジアラビアに向けて2024年のリーダーボードがどのような位置にあるのかを知る時が来た。

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    マックス・フェルスタッペンがサヒールの砂漠で2年連続となるポールポジションと優勝を飾り、3年連続のタイトル防衛を華麗にスタートさせた。まだ20代半ばのフェルスタッペンは現在55勝という驚異的な成績を残しておおり、4連覇に挑む。

    2.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    カルロス・サインツは来年、ルイス・ハミルトンが彼の後任としてフェラーリに移籍する予定であるため、自身の将来についてさらなる疑問を抱えながらシーズン開幕の週末を迎えた。しかし、スペイン人選手はそれらすべてを脇に置き、チームメイトのシャルル・ルクレールとの激しいバトルを制し、表彰台に上った。

    3.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    木曜日のプラクティスでチームメイトのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した後、ジョージ・ラッセルは予選と決勝でメルセデスのチャージを見事にリード。序盤は2番手まで順位を上げたが、オーバーヒートとバッテリーのトラブルで表彰台争いから脱落した。

    4.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    シャルル・ルクレールは予選でフェルスタッペンに最も近い挑戦者であり、ターン1までの走行でリードを嗅ぎつけたが、そこから慢性的なブレーキトラブルにより悲惨な状況となり、4位でチェッカーフラッグを迎えることになった。

    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    予選でチームメイトのフェルスタッペンと0.5秒差、4つもポジションを離されてしまったセルジオ・ペレスだが、2023年によく見られたように、決勝では2位まで挽回してレッドブルがワン・ツー・フィニッシュで今年のスタートを切った。

    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    予選ではフロントロウを狙えるペースがあると感じていたランド・ノリスだったが、いくつかのミスで7番手にとどまった。そこからポジションを上げ、ラッセルとハミルトンのメルセデス勢の間でレースを終えた。

    7.周冠宇(ザウバーF1チーム)
    キック・ザウバーは、リブランドされたチームにとっての2024年最初のセッションで2台ともQ1敗退。しかし、周冠宇はレース当日、17番グリッドから11番手まで順位を上げ、タイヤマネジメントを必要とする長い最終スティントにもかかわらず、ポイントを争う走りで静かに印象づけた。

    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    マクラーレンはチームメイトのオスカー・ピアトリが8位入賞を果たし、ダブルポイントを獲得した。両ドライバーともに目立った活躍はなかったものの、2023年序盤の苦境を乗り越え、マクラーレン全体としては好調なスタートを切った。

    9.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    前述したように、ハミルトンはFP2後のセットアップ「リスク」の後、予選でチームメイトのラッセルの後塵を拝し、レースでは再び7位に到達したが、7度のワールドチャンピオンは、57周のレースで同じようなバッテリーの問題とシートの破損に悩まされた。

    10.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    ケビン・マグヌッセンはバーレーン・インターナショナル・サーキットでの決勝で堅実な走りを見せ、パワーランキングのトップ10入りを果たした。バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた決勝では、難しい予選15番手から12位まで挽回。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグがオープニングラップで波乱を起こした後、ハースのトップでフィニッシュラインを通過した。

    惜しくも圏外
    フェルナンド・アロンソはマグヌッセンに0.2点及ばず、ランキング上位入りを逃した。アロンソは予選6番手から決勝では9番手となった。角田裕毅とアレックス・アルボンも上位入りを逃した。

    2024年のF1世界選手権 バーレーンGP