カテゴリー: F1レース結果

  • F1オーストラリアGP フリー走行3:フェルスタッペン2番手 角田裕毅11番手

    F1オーストラリアGP フリー走行3:フェルスタッペン2番手 角田裕毅11番手

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目の結果。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度で60分間のFP3セッションはスタート。クラッシュによって1台を失ったウィリアムズは、ローガン・サージェントが欠場して、アレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うことを決定。19台でのセッションとなった。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分16秒714。2番手に0.020秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.077秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.959秒差の11番手だった。

    F1オーストラリアGP 予選はこの後14時(現地時間16時)から行われる。

    オーストラリアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒714
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒734
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒791
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒806
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒886
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒997
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒014
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒087
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒341
    10.角田裕毅(RB) – 1分17秒490
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒752
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒759
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒876
    14.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒920
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒941
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒941
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒961
    18.ダニエル・リカルド(RB) – 1分17秒963
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒390

  • F1オーストラリアGP ルクレールが初日最速 角田裕毅のRBは好調維持

    F1オーストラリアGP ルクレールが初日最速 角田裕毅のRBは好調維持

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が3月22日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    ルクレールのベストタイムは1分17秒277。FP1は僅差だったが、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は0.381秒差、3番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)は0.430秒差とそれなりの差がついた。

    FP1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のためにFP2を欠場。四隅のサスペンションを壊すクラッシュであり、スペアパーツが不足しているとも囁かれており、残りの週末には1台で挑むことになるとも囁かれている。

    また、FP1でフロアを破損したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)も修復にやや時間がかかり、20分が経過したことにようやくコースインした。

    現地時間16時、気温20は度、路面温度37度まで上昇。前半にショートラン、後半にロングランというのが全チームの全体的な流れだった。

    フェルスタッペンにとっては静かな一日となり、ルクレールとの差は以外と大きいが、開幕2戦も似たような展開だった。初日にレッドブルはエンジン出力を絞っているのが常であり、予選から本領を発揮してくることになるだろう。

    サウジアラビアGPの欠場となった虫垂除去手術から回復し、F1活動に復帰したカルロス・サインツは、ペースから0.430秒遅れの3番手タイムを記録。セッション後に残りの週末について判断すると語っていたが、ラップタイムを見る限りは問題なさそうだ。

    初日の3番目に最速のチームはアストンマーティンとなった。特にランス・ストロールがフェルナンド・アロンソを上回るタイムをしっかりと出していることから、コースへの順応はできているようだ。

    6番手はメルセデスのジョージ・ラッセルでトップから0.674秒差。チームメイトのルイス・ハミルトンは難しいセッションとなり、W15でリアの不安定さに苦しみ、トップから約1.5秒遅れの18番手に沈んだ。ハミルトンは、一蹴膨らんでマシンにダメージを負い、マシンの不調を訴え、「何かがおかしい」と報告している。

    FP1で最速だったマクラーレンは、オスカー・ピアストリが7番手、ランド・ノリスが9番手とFP2では後退。明日にむけてどのようなプログラムを実行しているかが注目だ。

    角田裕毅はトップ10に入った。RBのチームメイトであるダニエル・リカルドも12番手と、初日はミッドフィールドでポイント争いに絡む速さをみせた。以下はウィリアムズ、アルピーヌ、ハース、ザウバーが混在する開幕2戦と同じような勢力図となっている。

    2024年F1 オーストラリアGPの2日目となる3月23日(土)は、10時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、14時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年F1 オーストラリアグランプリ

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒277   26
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒658 0.381 21
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒707 0.430 25
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒822 0.545 29
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒912 0.635 31
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒951 0.674 24
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒077 0.800 29
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒090 0.813 33
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒155 0.878 23
    10 22 角田裕毅 RB 1分18秒188 0.911 27
    11 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒421 1.144 32
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒534 1.257 30
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分18秒578 1.301 23
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒585 1.308 32
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒691 1.414 33
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒702 1.425 28
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒705 1.428 32
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒834 1.557 23
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒275 1.998 31
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ No Time    
  • F1オーストラリアGP フリー走行2:フェルスタッペン2番手 角田裕毅10番手

    F1オーストラリアGP フリー走行2:フェルスタッペン2番手 角田裕毅10番手

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目の結果。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間16時、気温20は度、路面温度37度まで上昇して60分間のFP1セッションはスタート。FP1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のため欠場。フロアにダメージを負ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は20分が経過したころにようやくコースインした。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分17秒277。2番手に0.381秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.430秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.911秒差の10番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日3月23日(土)の10時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    オーストラリアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒277
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒658
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒707
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒822
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒912
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒951
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒077
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒090
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒155
    10.角田裕毅(RB) – 1分18秒188
    11.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒421
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒534
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分18秒578
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒585
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒691
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒702
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒705
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒834
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒275
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time

  • F1オーストラリアGP マクラーレン・ノリスFP1最速 角田裕毅のRBも好発進

    F1オーストラリアGP マクラーレン・ノリスFP1最速 角田裕毅のRBも好発進

    2024年のF1世界選手権 第3戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が3月22日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    ノリスは今季初登場のC5(ソフト)で1分18秒564をマーク。2番手には0.018秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)。6台がコンマ1秒以内に入る大混戦となった。

    中東2連戦を終えて、F1サーカスはアジア・オセアニア大陸に移動。アルバート・パークのトラックは14のコーナーで構成され、最近、より流れるようなコースにリニューアルされた。以前ほどではないにせよ、オーバーテイクが難しいことに変わりはない。

    ナイトレースだった開幕2戦とは異なり、オーストラリアGPは日中にすべてのセッションが行われる。気温19度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP1セッションは行われた。

    各セッションはナイトレースほどコンディションに大きな差はないためFP1から積極的な周回が重なれられた。歴史的にアルバート・パークでは1ストップ作戦が好まれてきたが、1段階ソフトなタイヤが採用されるようになったことで、それも変わってくるかもしれない。

    仮設のストリートサーキットとなるアルバート・パークは、路面は汚れた状態でスタート。残り20分を切ったところでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュして赤旗中断。再開後の残り数分間で各ドライバーがタイムを更新しており、路面はさらに進化すると考えられる。

    トップのランド・ノリスから6番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はコンマ1秒以内。

    角田裕毅(RB)はトップから0.057秒差、4番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)から0.022秒差の5番手に入り、イニシャルのセットアップはまずまずのようだ。チームメイトのダニエル・リカルドは0.653秒差の11番手だった。

    ただ、マクラーレンのオスカー・ピアストリが10番手など、チームメイト間のラップタイムにばらつきが多く見られており、各チームで2台のセットアップで実験をしている可能性も高い。

    前戦を虫垂炎の手術で欠場したカルロス・サインツJr.(フェラーリ)もコックピットに復帰し、8番手タイムを記録。FP2の後、健康状態をチェックし、残りの週末を継続するかどうかを判断するとしている。

    ミッドフィールドはまたも混戦。11番手のリカルドから最下位のバルテリ・ボッタス(ザウバー)までは1秒以内。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は長くガレージに留まっており、18番手は例外的なポジションといえるだろう。ただし、ザウバーの苦戦は明らかでボッタスは唯一1分20秒の壁を破ることができなかった。

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2024年F1 オーストラリアグランプリ

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒564   23
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒582 0.018 19
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒597 0.033 21
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒599 0.035 22
    5 22 角田裕毅 RB 1分18秒621 0.057 26
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒642 0.078 23
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒667 0.103 26
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒686 0.122 23
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒771 0.207 20
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒918 0.354 25
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分19秒274 0.710 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒443 0.879 11
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒489 0.925 21
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒519 0.955 22
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒561 0.997 25
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒604 1.040 21
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒622 1.058 25
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒716 1.152 16
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒989 1.425 23
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分20秒014 1.450 21
  • F1オーストラリアGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅5番手

    F1オーストラリアGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅5番手

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目の結果。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間10時30分、気温19度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ナイトレースで開催された開幕2戦とは異なり、日中に行われるメルボルンでは、FP1も有効であるため、積極的に周回が重ねられた。

    残り20分を切ったところでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分29秒658。0.018秒差で2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が僅差で続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.057秒差の5番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    オーストラリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒564
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒582
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒597
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒599
    5.角田裕毅(RB) – 1分18秒621
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒642
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒667
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒686
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒771
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒918
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分19秒274
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒443
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒489
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分19秒519
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒561
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分19秒604
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分19秒622
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒716
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分19秒989
    20.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分20秒014

  • F1パワーランキング:2024年第2戦サウジアラビアGP終了時点

    F1パワーランキング:2024年第2戦サウジアラビアGP終了時点

    Formula1.comが2024年F1第2戦サウジアラビアGP終了後のF1パワーランキングを発表した。

    サウジアラビアGPでマックス・フェルスタッペンがまたもや確実なドライビングを披露して優勝を飾り、オリバー・ベアマンの鮮烈なF1デビューが話題となった。しかし、今週のトップ10に名を連ねるほど審査員に感銘を与えた人物は他に誰がいるだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンはジェッダ・コーニッシュ・サーキットで勝利を収め、連勝記録をさらに伸ばし、その結果は9連勝、キャリア通算56勝目をマークした。オランダ人選手は、2024年のタイトル防衛に向けてほぼ完璧なスタートを切った。

    2.オリバー・ベアマン(スクーデリア・フェラーリ)
    金曜日のFP3セッションに先立ち、フェラーリで体調不良のカルロス・サインツの代役として土壇場で招集された後、ベアマンは信じられないほど印象的なF1デビューを果たした。このティーンエイジャーは一連のオーバーテイクを成功させ、レース終盤のランド・ノリスからのプレッシャーにも耐えて7位でフィニッシュし、その過程で自身初のポイントを獲得した。

    3.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    フェラーリのガレージの反対側では、シャルル・ルクレールにとって充実した週末となった。最前列グリッドからスタートしたモナコ人は、序盤でセルジオ・ペレスにポジションを奪われたものの、ほぼ孤独な3位争いの中、最後の表彰台を獲得した。

    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    オスカー・ピアストリはジェッダでいい走りを見せた。レース序盤のセーフティカーフェーズでピットインした唯一のマクラーレンドライバーで、チームはダブルスタック戦略を回避することを選択し、ルイス・ハミルトンをパスするために多くの時間を費やしたにもかかわらず、4位でチェッカーを受けた。

    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    サウジアラビアGPのスタートは好調で、ペレスはオープニングラップでルクレールをオーバーテイクして2番手に浮上。ピットでのアンセーフリリースによる5秒のタイムペナルティでポジションが危うくなったものの、最終的にペレスは十分なギャップを築いて2位をキープし、レッドブルが2戦連続でワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ハースはニコ・ヒュルケンベルグが10位入賞を果たし、2024年最初のポイントを獲得した。ヒュルケンベルグはセーフティカー期間中もコース上にとどまり、チームはケビン・マグヌッセンが後続の多くの車両をバックアップすることでヒュルケンベルグが最終的にストップした後も上位にとどまるという巧みな戦略をとった。

    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    ランス・ストロールが序盤にクラッシュしたため、アストンマーティンの望みはジェッダでのフェルナンド・アロンソにかかっていた。オープニングラップでピアストリにポジションを奪われたものの、アロンソは6位で追走するジョージ・ラッセルとのギャップを保ち、5位でチェッカーを受けた。

    8.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ラッセルにとってはフラストレーションの溜まるレースとなり、メルセデスのドライバーはイベントの大部分をアロンソの数秒以内で過ごしたが、追い抜くことはできなかった。それでもラッセルは6位をキープしてシルバーアローのポイントを獲得した。

    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    レース序盤にセーフティカーが導入され、ピットインしなかった数少ないマシンの1台であるノリスは、他の多くのマシンとは異なる戦略を取ることになった。マクラーレンのドライバーが8番手でレースを終えたため、この賭けは最終的には報われなかったが、MCL38にはまだ良いペースの兆しがあった。

    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    マグヌッセンとの接触でフロントウイングにダメージを負ったウィリアムズのアレックス・アルボンは、集団の中で苦戦を強いられた。しかし、このタイ人ドライバーはミッドフィールドの激しいバトルの中でいくつかの動きを見せ、11位でポイントを逃した。

    惜しくも圏外
    ランキング上位入りを逃したのはマグヌッセンだった。アルボンと角田裕毅との接触で2度にわたって10秒のタイムペナルティを受けたマグヌッセンだが、ヒュルケンベルグとのギャップを埋めるためにチームのために堅実な仕事をした。

    2024年のF1世界選手権 サウジアラビアGP

  • 2024年 F1ポイントランキング (第2戦サウジアラビアGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第2戦サウジアラビアGP終了時点)

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPが終了。王者マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングがリードを広げた。

    ファステストラップはルイス・ハミルトンに持っていかれてフルポイントは逃したものの、レッドブルはフェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスが2戦連続となるワンツーを達成。2位のフェラーリとの差を38ポイントとした。

    カルロス・サインツの代役として出場したオリバー・ベアマンは、7位で6ポイントを獲得。F1デビュー戦で入賞した68人目のドライバーとなった。

    トップ5チームがポイントを積み重ねる中で、ハースF1チームがニコ・ヒュルケンベルグの10位フィニッシュによって貴重1ポイントを獲得。戦略は物議を醸したが、ランス・ストロール(アストンマーティン)のリタイアによって空いたスペースを見事に手にした。これで、ノーポイントは4チームとなり、アルピーヌF1チームが最高順位を理由に最下位に沈んでいる。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 51
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 36
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 28
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 18
    5.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 16
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 15
    7.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 12
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – 12
    9.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 6
    10.オリバー・ベアマン – 6
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 1
    12.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 1
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    14.周冠宇 (ザウバー) – 0
    15.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 0
    16.ダニエル・リカルド (RB) – 0
    17.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 0
    18.角田裕毅 (RB) – 0
    19.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 87
    2.フェラーリ – 49
    3.マクラーレン – 28
    5.メルセデス – 25
    5.アストンマーティン – 13
    6.ハース – 1
    7.ウィリアムズ – 0
    8.ザウバー – 0
    9.RB – 0
    10.アルピーヌ – 0

    2024年のF1世界選手権 F1 サウジアラビアGP

  • F1 サウジアラビアGP:フェルスタッペン優勝 レッドブル2戦連続ワンツー

    F1 サウジアラビアGP:フェルスタッペン優勝 レッドブル2戦連続ワンツー

    2024年のF1世界選手権 第2戦サウジアラビアGPの決勝レースが3月9日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがワンツー。3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が入った。

    ポールポジションから抜群のスタートでフェルスタッペンはリードを築いたフェルスタッペンは、セーフティカーのタイミングでステイアウトしたランド・ノリス(マクラーレン)にリードを奪われるも、すぐにコース上でオーバーテイクして独走。

    昨年の日本GPから9連勝、通算56勝目を挙げ、通算100回目の表彰台を優勝で飾った。2位のセルジオ・ペレスとの差は13.643秒の独走だった。

    3番グリッドからスタートしたペレスは、序盤にルクレールを攻略してレッドブルに2戦連続のワンツーをもたらした。ピットイン時のアンセーフリリースで5秒ペナルティを科されても3位のルクレールとの差は4.996秒。レッドブル・RB20の抜群の速さが開幕2戦で浮彫になった。

    気温25度、路面温度32度のドライコンディションで50周のレースはスタート。オリバー・ベアマン(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(ザウバー)がソフト、それ以外のドライバーはミディアムを選択した。

    フォーメーションラップでピエール・ガスリー(アルピーヌ)のギアボックスにトラブルが発生。ピットへと戻り、今シーズン最初のリタイアとなった。

    7周目。角田裕毅(RB)の前を走行していたランス・ストロールがターン22で単独クラッシュ。セーフティカー導入され、半数以上のドライバーがピットストップを行った。ミディアムのライフは19~25周と見られていため、かなり早めのタイヤ交換となった。一部のドライバーはピットインせずに次のセーフティカーを待ったが、それが起こることはなかった。

    4位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、5位にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、6位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)。

    2024年F1 サウジアラビアGP ピットストップランド・ノリス(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がセーフティカー導入時にステイアウトを選択。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマンは光る走りをみせた。セーフティカーのリスタートで角田裕毅を攻略すると、いくつかのオーバーテイクを成功させて7位でフィニッシュ。セーフティカー時にステイアウトした8位のランド・ノリス(マクラーレン)、9位のルイス・ハミルトン(メルセデス)を抑え、見事にサインツの代役を果たした。

    10位はニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)。小松礼雄新チーム代表になってから初ポイント。セーフティカー後、ヒュルケンベルグをステイアウトさせ、10秒ペナルティが決定しているケビン・マグヌッセンに角田裕毅を執拗にブロックさせたことで、入賞を実現する采配だった。トップ5チームとの差が大きいことを考えれば、貴重な1ポイントだ。

    角田裕毅は、前半はよかったものの、後半に失速して14位。それは16位でフィニッシュしたチームメイトのダニエル・リカルドも同様であり、レースペースは対策が必要な課題かもしれない。今回のレースでRBは、ハース、ウィリアムズ、アルピーヌの後塵を拝することになった。予選での速さから一転、ザウバーと最下位争いを演じている。

    2024年F1 サウジアラビアGPマックス・フェルスタッペンは開幕から2連勝

    2024年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 13.643 13.643 1
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 18.639 4.996 1
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 32.007 13.368 1
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 35.759 3.752 1
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 39.936 4.177 1
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 42.679 2,743 1
    8 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 45.708 3.029 1
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 76.996 1.683 1
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 88.354 29.605 1
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 105.737 11.358 1
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 17.383 1
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 7.954 1
    14 22 角田裕毅 RB 1L 1.532 1
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 1.252 1
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1L 9.581 1
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 2.400 2
    18 24 周冠宇 ザウバー 1L 6.438  
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 45L 44L  
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 49L 4L  
  • F1 サウジアラビアGP 決勝 結果:フェルスタッペン2連勝 角田裕毅14位

    F1 サウジアラビアGP 決勝 結果:フェルスタッペン2連勝 角田裕毅14位

    F1 サウジアラビアGP 決勝の結果。3月9日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの決勝が行われ、角田裕毅(RB)は14位だった。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル。2位にセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがワンツー。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマン(フェラーリ)は、7位でフィニッシュした。

    F1サウジアラビアGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.オリバー・ベアマン(フェラーリ)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.角田裕毅(RB)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.ダニエル・リカルド(RB)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.周冠宇(ザウバー)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの予選が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が2戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラー)が並び、フロントローは開幕戦と同じ顔ぶれとなった。

    フェルスタッペンはQ3で1分27秒472をマーク。ルクレールに0.319秒、チームメイトで3番手のセルジオ・ペレスに0.335秒差をつけた。

    予選にむけて照明が灯され、気温25度、路面温度32度のドライコンディションで公式予選セッションはスタート。FP3でクラッシュを喫した周冠宇(ザウバー)はメカニックが懸命にマシンの修復を行い、終了間際にコースインすることができたが、時間までにラインを通過することはできず、タイムを記録できなかった。

    Q1ではチームメイトのバルテリ・ボッタス、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコン、そして、FP3でウォールに接触して2周しか走行できなかったローガン・サージェント(ウィリアムズ)の5台が敗退。順位は入れ替わったものの、開幕戦と同じ5台がQ1で姿を消した。

    Q2ではニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)がマシントラブルでコース上に停止。数分の赤旗中断があった。虫垂炎の手術が必要となり欠場することになったカルロス・サインツJr.に代わり、急遽フェラーリでF1デビューとなった18歳のオリバー・ベアマンは、Q3まで0.038秒届かず11番手。FP3で初めてマシンに乗ったことを考えれば、上出来だと言えるだろう。

    Q2ではハースF1チームの2台。アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、ダニエル・リカルド(RB)が脱落。リカルドは角田裕毅の対して予選2敗目となった。

    前戦で0.007秒の僅差でQ3進出を逃していた角田裕毅は、オリバー・ベアマンの空いたトップ5チームの枠に滑り込むことに成功。今季初のQ3進出を果たし、ランス・ストロール(アストンマーティン)を上回って9番手タイムを記録した。

    ストロールのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが2列目グリッドを獲得。3列目には0.043秒の接戦を制したオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレンの2台が並ぶ。

    3列目はメルセデス。ルイス・ハミルトンは予選前にウイングを変更しており、マシンを決め切れていないことが明らかだった。

    マックス・フェルスタッペンは通算34回目のポールポジション。2列目にはストリート・サーキットを得意とするチームメイトのセルジオ・ペレスがおり、2戦連続のワンツ・フィニッシュに期待がかかる。

    角田裕毅は、後ろにランス・ストロールとオリバー・ベアマンという速いマシンがおり、初レースのベアマンとストロールというオープニングラップで勢いのありそうなドライバーを相手にポイントを獲得を目指すことになる。

    2024年F1 サウジアラビアGPの決勝は3月9日(土)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    角田裕毅 F1 サウジアラビアGP角田裕毅(RB)は2戦目にして今季初のQ3進出を果たして9番手。後続の速いマシンをどう攻略するかが課題となる。

    2024年 F1サウジアラビアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒171 1分28秒033 1分27秒472
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒318 1分28秒112 1分27秒791
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒638 1分28秒467 1分27秒807
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒706 1分28秒122 1分27秒846
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒755 1分28秒343 1分28秒089
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒805 1分28秒479 1分28秒132
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒748 1分28秒448 1分28秒316
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒994 1分28秒606 1分28秒460
    9 22 角田裕毅 RB 1分28秒988 1分28秒564 1分28秒547
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒250 1分28秒578 1分28秒572
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分28秒984 1分28秒642  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒107 1分28秒980  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒069 1分29秒020  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒065 1分29秒025  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒055    
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒179    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒475    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒479    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒526    
    20 24 周冠宇 ザウバー No Time