カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ヒュルケンベルグ、ルノーに恨み節「パフォーマンスだけが要因ではない」

    ヒュルケンベルグ、ルノーに恨み節「パフォーマンスだけが要因ではない」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、今シーズン限りで離れることが決定したルノーF1チームへの気持ちを自身のTwitterで吐露した。

    ルノーF1チームは8月29日(木)、2020年にニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンと2年契約を結んだことを発表。ヒュルケンベルグはシートを喪失することになった。

    「ルノーとの旅路がシーズン終了後に終わってしますのは残念だ。特に僕たちはまだゴールに到達することができていないからね。僕たちは今シーズンにもう一歩前進したいと思っていたけど、残念ながら、ここまではうまくいっていない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ドライバー選定がパフォーマンスだけでなく、様々な要因の集合であることを良く知られていることだ。でも、そういうものだ。きっと僕たち全員が異なる見方をしたかったのかもしれない。それでも、僕は残りのレースでチームのために最大限の成功を収めることに専念し続けていくよ!}

    「2020年に関しては、良いソリューションを見つけられると確信しているけど、現時点で発表できることはない」

    関連:ルノーF1チーム、2020年のエステバン・オコンの起用を発表

  • ルノーF1チーム、2020年のエステバン・オコンの起用を発表

    ルノーF1チーム、2020年のエステバン・オコンの起用を発表

    ルノーF1チームは、2020年にニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンを起用することを発表した。

    2018年にレーシングポイントのシートを失い、今季はメルセデスのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンは、ルノーF1チームと複数年契約を結び、2020年からダニエル・リカルドのチームメイトとしてルノーF1チームのドライバーとしてF1グリッドに復帰することになった。

    「何よりもまず、ルノーのドライバーになれたことを非常に誇りに思っている」とエステバン・オコンはコメント。

    「僕はエンストンで育った。2010年にロータスで始まり、そのあとルノーにいた。僕はこのチームとそこで働くすべての人にとても愛情がある。彼らは僕のトップレベルのモータースポーツの扉を開いてくれた人たちだ」

    「第二に、大きな野望を持つチームが、F1の最高レベルで自分のスキルをもう一度発揮する機会を与えてくれたことを嬉しく思う。その責任を非常に真剣に受けとめている。チームの成長を支援するという彼らの自信は非常にポジティブなプレッシャーであり、自分自身を最大限に活用することを楽しみにしている」

    ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは「今後2シーズンに向けてエステバンと協力できることを非常に嬉しく思う」とコメント。

    「エステバンは彼のF1キャリアでスポーツの最高点と最低点を経験し、あらゆる可能性を掴む必要性を完全に理解していた。天性の才能に加え、エステバンの目的は彼の自然なエネルギーとドライブに集中することだ。そのどちらもレースから1年離れたことによって強化された。これからチームの進歩の次の段階にそれらを注入できるかは我々次第だ」

    「彼はポイントを獲得する能力があることを示しており、コース内外で素晴らしいプロフェッショナリズムを持っている。さらに、現在の世界チャンピオンのリザーブドライバーとしての彼の経験は、チーム全体の発展にとって貴重な資産となる」

    エステバン・オコンの2020年の加入によって、2017年からルノーのドライバーを務めてきたニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のシートを失うことになった。ヒュルケンヘルグは、ロマン・グロージャンに代わってハースF1チームのドライバーを務めるとも噂されている。

    シリル・アビテブールは、ニコ・ヒュルケンベルグのルノーでの貢献に敬意を表した。

    「過去3シーズンにわたる私たちの進歩へのニコ驚異的な関与と多大な貢献に感謝したい」とシリル・アビテブールはコメント

    「ニコが我々に加入することとを決めたとき、チームは9位だった。昨年、彼は我々を4位に導き、ドライバーズチャンピオンシップで7位にランクされた」

    「彼の契約の差し迫った終わりは、ニコがこの進歩の柱であったため、この決定を困難なものにした。今シーズンの前半はよりチャレンジングだったが、彼を頼りにしているし、今年の後半を通して一緒に結果を出すことができると思っている」

  • ルノーF1 「レッドブルのメディアを通した批判は度を超えていた」

    ルノーF1 「レッドブルのメディアを通した批判は度を超えていた」

    ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、レッドブルとルノーのパートナーシップ崩壊の要因のひとつとして、メディアを通しての度を越えた批判を挙げた。

    レッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップは、2010年から2013年までF1のダブルタイトル4連覇を達成する成功を収めたが、2014年にV6ターボハイブリッドエンジンが導入されて以降、レッドブルはルノーのF1エンジンのパフォーマンスと信頼性について批判を繰り返し、緊張関係が高まっていた。

    最終的にレッドブル・レーシングは12年間に及ぶルノーとのパートナーシップを解消し、2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載する道を選択している。

    「2014年、レッドブルは良いパフォーマンス、そして、我々が一緒に達成した成功に慣れていた。そして、それはその年の終わりに突然にして終わった」とシリル・アビテブールは F1Racing にコメント。

    「問題は、ルノーとして我々のテクノロジーと人材に対しての投資があまりに少なかったことだ。我々はV8エンジンに非常に固執し、将来について十分に心配していなかった。それは我々に責任のあるミスだ」

    「メディアで批判しても何も解決しない。当時、私もレッドブルのフラストレーションを理解していた。だが、明らかに限度というものを超えていた。やがて彼らはプロダクトだけでなく、ルノーブランド自体も批判した」

  • ヒュルケンベルグ、報道を揶揄「木曜日がエキサイティングになるね」

    ヒュルケンベルグ、報道を揶揄「木曜日がエキサイティングになるね」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、自身がルノーのF1シートを喪失したと報じた Auto Hebdo の報道を「ようやく木曜日がエキサイティグなものになるね」とイジった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーF1チームとの契約が2019年末で期限を迎える。Auto Hebdo は、最新号でルノーのレーシングスーツを着用したエステバン・オコンを表紙に採用して、ヒュルケンベルグに代わってオコンのルノーに加入すると大々的に報じた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、同じく来季の去就が注目を集めているバルテリ・ボッタスとともにF1ベルギーGPの木曜記者会見に出席することが決定している。

    今週末のF1ベルギーGPに先立って発表は行われておらず、ニコ・ヒュルケンベルグはこの報道に反応。Instagramのストーリーにこの表紙を掲載し、「ようやく木曜日がエキサイティングになるね」と揶揄した。

    ルノーの広報担当は、Auto Hebdo の報道について「噂についてコメントすることはない」と述べている。

    メルセデスは、2020年のルイス・ハミルトンのチームメイトについて、夏休み中にバルテリ・ボッタスの続投、もしくはエステバン・オコンの起用の2択に絞って検討していくと述べているが、まだドライバー決定については何も示唆していない。

    エステバン・オコンは、2019年にルノーに加入することで事前合意に達していたが、ダニエル・リカルドとの電撃移籍にとって破綻になったとされている。オコンは2016年にメルセデスの契約下でルノーのテストドライバーを務めていた。

    2017年にルノーに加入したニコ・ヒュルケンベルグは、同年のコンストラクターズ選手権6位、翌年の4位に貢献してきた。しかし、今シーズンは新加入のダニエル・リカルドとの競争に苦戦しており、ポイント数で22対17と負けている。ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、代替オプションを検討していることを明らかにしている。

    ニコ・ヒュルケンベルグ Instagram

  • ルノー、F1継続の条件として2021年のF1エンジンの開発凍結を望む

    ルノー、F1継続の条件として2021年のF1エンジンの開発凍結を望む

    ルノーは、今後もF1活動を継続していくために2021年からF1エンジンの開発を凍結することを望んでおり、コスト面でチームの大きなメリットをもたらすと主張している。

    FIAとF1、そして、F1チームは、2021年にむけた新レギュレーションを確定させるために議論しているが、エンジンメーカーはまだ今後のF1継続をコミットしてない。

    議論は継続しており、標準化されたパーツの導入など、いくつかの話題があり、各チーム間の意見に不均衡が生じている。

    F1エンジンの面では、MGU-KおよびMGU-Hを含む現在の1.6リットルV6ターボエンジンのフォーミュラを維持することでコンセンサスが得られている。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ルノーは、コストがかからない場合にのみF1の将来にコミットすると報道。ルノーのF1チーム代表であるシリル・アビテブールは、このメリットはまだ達成されていないと語る。

    「予算の上限と公平な資金配分により、2つの要求が満たされるが、それだけでは十分ではない」とルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールはコメント

    「2021年以降、エンジン開発も凍結する必要がある。いずれにしろ、それまでに全員が同じレベルになるだろう」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは「4つのエンジンの出力とトルクが1%以内であることを較正済みのテストベンチで見つけた場合、開発を停止することは理にかなっている」と述べた。

    また、レッドブル・ホンダを代表するヘルムート・マルコもこの提案を支持している。

    「エンジンの凍結が必要だ。そうでなければ、コストが手に負えなくなる。最後のコンマ1秒は常に最も高価だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「V8時代に開発の凍結によってどれだけのお金を節約できるかを見てきた。我々が今持っているこれらのモンスターでは節約はさらに大きくなるだろう」

  • メルセデス、エステバン・オコンのルノー移籍実現のために給与を負担?

    メルセデス、エステバン・オコンのルノー移籍実現のために給与を負担?

    メルセデスは、エステバン・オコンのルノーに移籍を実現するために給与の一部を負担すると RMC Sport が報じている。

    先週、エステバン・オコンがニコ・ヒュルケンベルグに代わって2020年にルノーに移籍すると同紙は報じている。ルノーにとってはチームにフランス人ドライバーが加入するだけでなく、財政的な理由もあるとしている。

    「フランスの自動車メーカーは、速く、信頼性があり、安価であるという利点があるオコンに非常に興味を持っている。ダニエル・リカルドに支払われている非常に高い給与により、ルノーは人件費の削減には反対しないだろう」と RMC Sport は報道。

    「ヒュルケンベルグに代えてオコンを起用することでそれは実現する。ルノーがF1に復帰した際、ドイツ人ドライバーを優先し、少し過払いになっていた」

  • エステバン・オコン、ルノーF1チームとの契約はまだ未締結との報道

    エステバン・オコン、ルノーF1チームとの契約はまだ未締結との報道

    エステバン・オコンのルノーF1チームへの移籍はまだ確定したわけではないと RMC Sport が報じている。

    今週、Auto Bild は、エステバン・オコンがメルセデスとの育成契約を解消し、ルノーF1チームと2年契約で合意に至ったと報じた。しかし、RMC Sport は、ルノーはまずこれまで貢献してくれたニコ・ヒュルケンベルグのF1シートを確保したいと考えていると報じている。

    「ルノーは理想的にはまずニコ・ヒュルケンベルグがF1のシートを確保できるようにしたいと考えている。我々が得た情報によれば、昨年同様にオコンとルノーの間で交渉が行われているが、まだ何もサインされてはいない」

    「もし契約が結ばれるとしても、今週末までにそれが実現することはないだろう」

    噂では、ニコ・ヒュルケンベルグは、ロマン・グロージャンの後任として2020年にはハースF1チームへ移籍するとも言われている。

    エステバン・オコンのルノー移籍が報じられてる一方で、メルセデスは2020年もバルテリ・ボッタスをルイス・ハミルトンのチームメートとして続投させる方向で固まったと伝えられている。

    メルセデスがバルテリ・ボッタス続投を決めた背景にはいくつかの理由が考えられるが、そのひとつはルイス・ハミルトンが来季もボッタスを希望を示したされている

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは「この決定はチームの利益に基づいてのみ下される」とトト・ヴォルフは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「だが、ルイスは長い間我々と一緒にいる。そうだね、私は彼に我々の狭いリストを提出して、意見を求めた。彼はどちらも彼のチームメイトに値すると我々とまったく同じように考えている」

    また、トト・ヴォルフはこのタイミングでバルテリ・ボッタスに今季限りでクビだと伝えば、2019年シーズン後半のタイトル争いがかなり複雑なものになることも懸念したと認める。

    「確かにそのことは我々も考慮に入れている。だが、それがメインではない」

    メルセデスでは来週末のF1ベルギーGPで2020年のドライバーラインアップを発表するともいわれているが、トト・ヴォルフは「私はこの件についてメディアに多くのことを語りすぎてしまった。だから、具体的な日程を明らかにしたいとは思っていない。2~3週間のうちには決定されるだろうと言っておく」

    その一方で、エステバン・オコンは2020年のF1復帰を強く示唆している。最近、Instagramのプロフィールを「メルセデステストドライバー」から「F1ドライバー」に更新している

    エステバン・オコンは「僕は来年に向けて懸命に取り組んでいる。復帰を果たしたときにはこれまで以上に完成されたドライバーになっているはずだ」とエステバン・オコンはF1公式サイトに語っている。

  • エステバン・オコン、ルノーF1チームと2年契約を締結との報道

    エステバン・オコン、ルノーF1チームと2年契約を締結との報道

    エステバン・オコンが、2020年からルノーF1チームと2年契約を締結したと Auto Bild が報道。メルセデスは2020年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスというラインナップを継続することになる。

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2020年のルイス・ハミルトンのチームメイトを夏休み中に決定するとしており、バルテリ・ボッタスとエステバン・オコンの2択に絞って検討していると語っていた。

    現在、エステバン・オコンはメルセデスと育成ドライバー契約を結んでリザーブドライバーを務めているが、ルノーへの移籍が実現した場合は、メルセデスとの関係が終了することを意味する。

    トト・ヴォルフは過去数か月間にわたって、エステバン・オコンが別のチームに移籍する機会があるのあれば、それを妨害するつもりはないと語っている。

    昨年、エステバン・オコンはルノー移籍で合意に至っていたが、土壇場でルノーがダニエル・リカルドを獲得したことでご破算になったとされている。

    当時、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールが“紳士的な振る舞いをしなかった”と批判していた。

    また、エステバン・オコンがルノーに加入することで、ニコ・ヒュルケンベルグが現在のチームのシートを失うことになる。その場合、ヒュルケンベルグはロマン・グロージャンに代わってハースF1チームに加入して、ケビン・マグヌッセンとチームを組むことになると予想されている。

  • ダニエル・リカルド 「ルノーの実力はマクラーレンに負けていない」

    ダニエル・リカルド 「ルノーの実力はマクラーレンに負けていない」

    ダニエル・リカルドは、いくつか緩んでいるネジを示すことができれば、ルノーF1チームには前半戦の不振を抜け出す能力があると考えている。

    今年、トップ3チームとのギャップを縮めることを目標に掲げていたルノーF1チームだが、前半戦を終えて昨年の半分のポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権で6位に沈んでいる。

    今年、ルノーF1チームはレッドブルからダニエル・リカルドを獲得して大きな進歩を果たすことを望んでいたが、カスタマーエンジンを搭載するマクラーレンに43ポイント差をつけられている。

    ダニエル・リカルドは、現時点ではマクラーレンの方がパッケージから多くを引き出していると認めるが、ルノーにも同様の結果を達成できる実力があると確信していると語る。

    「他のみんなが僕たちよりも少し頻繁に結果を出しているだけだと感じている」とダニエル・リカルドは Sky Sport F1 にコメント。

    「マクラーレンが獲得している結果を得るための全てのツールとマシンが僕たちにはあるとまだ信じている」

    「現時点で彼らの方が僕たちよりも少し多くのトラックで結果を出すことができているかもしれないけど、週末を優勢でスタートしているときは、通常、僕たちもそのレベルで終えることができていると感じている。もう少しスターティングポジションを改善して、自分たちにもう少し自信を持つことが重要だと思う」

    「Q1でコースに遅く出ていくことに少し似ているけど、僕たちにはそうする必要はないと思う。通過するためにクルマに自信を持つべきだと思う」

    「私たちは十分に優れていると思うので、とにかくチームの自信と精神を維持するだけだ」

  • ルノー、“スペックC”F1エンジンで10~15馬力アップとの報道

    ルノー、“スペックC”F1エンジンで10~15馬力アップとの報道

    ルノーは、夏休み明けのF1ベルギーGPで“スペックC”エンジンを投入する準備が整っており、アップグレードによって10~15馬力のパワーアップが見込まれていると F1Only.fr が伝えている。

    現在、コンストラクターズ選手権でトロロッソ・ホンダから4ポイント差の6位に沈んでいるルノーF1チームは後半戦でミッドフィールドのトップを争うことを望んでいる。

    今シーズンここまで“ベスト・オブ・ザ・レスト”の地位にいるのは、ルノーのエンジンカスタマーであるマクラーレンであり、ワークスルノーにとっては容認できない状況となっている。

    だが、“スペック4”の導入を計画しているホンダF1と同様に、ルノーも新しいF1エンジンの導入でジレンマに陥っている。ダニエル・リカルドは前戦ハンガリーGPですでに新しいエンジンを搭載している。

    したがって、ルノーは不要なグリッド降格ペナルティを避けるため、新しいエンジンか古いエンジンを決定する前にフリープラクティスでエンジンをテストすると考えられている。

    もう一つのオプションとしては、マクラーレンに先にアップグレード版エンジンを提供し、自身のマシンに投入する前にそのパフォーマンスを確認することが予想される。

    正式な数値が公表されているわけではないが、レギュレーションの安定によってパワーユニットの性能差は収束している。だが、各エンジンメーカーともにアップグレードによってさらなる馬力アップを追及している。

    F1ベルギーGPではフェラーリも新型エンジンを投入して20馬力アップを果たすと報じられている。また、ホンダF1の“スペック4”は25馬力アップを果たしてメルセデスのパワーに匹敵するとも報じられている。