カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノーF1チーム、事故を起こしたトラックにはパワーユニットを積載

    ルノーF1チーム、事故を起こしたトラックにはパワーユニットを積載

    F1ハンガリーGPに向かう途中に事故を起こしたルノーF1チームのトラックにはパワーユニットが積まれていたと auto motor und sport が報じている。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    auto motor und sport によると、トラックに積まれていたのはF1パワーユニットだったが、幸いにも事故による影響はなかったと報じている。

    ルノーF1チームも8月1日(木)に声明を発表。運転手は退院して帰宅しており、トラックに搭載されていたアイテムはダメージを負っておらず、F1ハンガリーGPの準備は通常通りに進められると語っている。

    「月曜日にハンガリーで事故に巻き込まれたチームトラックの運転手は、順調に回復を続けて帰宅した」とルノーは声明で述べた。

    「輸送されたアイテムは破損しておらず、ハンガリーGPにむけて我々の準備は影響を受けていない。週末が始まるのを楽しみにしている」

  • ルノーF1チーム、トラック事故によるF1ハンガリーGPへの影響はなし

    ルノーF1チーム、トラック事故によるF1ハンガリーGPへの影響はなし

    ルノーF1チームは、トラックの事故はF1ハンガリーGPの準備に影響はなく、負傷した運転手も退院して帰宅したことを発表した。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    ドライバーは深刻な怪我ではなかったものの、治療のために病院に入院していた。

    ルノーF1チーム8月1日(木)に声明を発表。運転手は退院して帰宅したことを明らかにした。

    また、トラックに搭載されていたアイテムはダメージを負っておらず、F1ハンガリーGPの準備は通常通りに進められるとしている。

    「月曜日にハンガリーで事故に巻き込まれたチームトラックの運転手は、順調に回復を続けて帰宅した」とルノーは声明で述べた。

    「輸送されたアイテムは破損しておらず、ハンガリーGPにむけて我々の準備は影響を受けていない。週末が始まるのを楽しみにしている」

  • ルノー 「我々のF1エンジンは1000馬力を超えている」

    ルノー 「我々のF1エンジンは1000馬力を超えている」

    ルノーは、改良された2019年F1エンジンは1000馬力の壁を破ったと主張している。

    数週間前、メルセデスのエンジニアは同社のF1エンジンもでさえ1000馬力を超えていないと語っていた。

    「いいや、フェラーリでさえ超えていない」と同エンジニアは Auto Motor und Sport に語っている。

    しかし、ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーの2019年型F1エンジンは1000馬力を達成しているときがあると語る。

    「予選での特定のパフォーマンスピークでしかないがね。常にそのパフォーマンスを発揮することはできいない。レースでは950馬以上であり、960~970馬力のときもある」とレミ・タフィンはコメント。

    「サーキットや温度など多くの要因に左右される。

    レミ・タフィンの主張について質問されたメルセデスの情報源は「我々が1000馬力について話すことはないだろう。おそらくルノーは我々とは異なる方法で計算しているのだろう」とコメント。

    「いずれにしろ、我々にとって重要なのはラップタイムだ」

    ホンダのF1エンジンはどうだろう? レッドブルの情報源は「我々は信頼性を実現している。ルノーは1000馬力かもしれないが、それでも我々はレースで彼らのマシンを周回遅れにしている」と語った。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、将来をかけた最悪のタイミングでのクラッシュ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、将来をかけた最悪のタイミングでのクラッシュ

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、自身の将来について“重大な議論”が行われている最中のF1ドイツGPでクラッシュリタイアを喫してしまった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、169戦続いていた自身のF1表彰台未登壇記録に終止符を打つチャンスを逃した。ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、彼のルノーF1のチームメンバーは“目に涙を浮かべた”と語る。

    「心理的側面に疑問を抱かなければならないが、多くのことが起こっていたので、彼を責めることはできない」とシリル・アビテブールは Auto Hebdo に語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグとルノーとの契約は今シーズン末で期限を迎え、エステバン・オコンが彼の後任として加入するとの噂もある。

    ニコ・ヒュルケンベルグのクラッシュについて質問されたシリル・アビテブールは「正直に言おう。将来のための重要な議論をするタイミングが来ている。我々はオプションを検討しており、彼もそれを知っている。動き出している」とコメント。

    「人間であり、感情的な要素もある。ニコはもう3年間我々と一緒にいるからね」

  • ルノーF1チーム、ハンガリーに向かうトランスポーターが事故

    ルノーF1チーム、ハンガリーに向かうトランスポーターが事故

    ルノーF1チームのトランスポーターが次の目的地であるハンガリーに向かう途中に事故を起こした。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    ルノーF1チームはTwitterで声明を発表。他の車両は事故に巻き込まれておらず、ドライバーも深刻な怪我は負っていないという。

    「チームトラックがハンガリーのギヨル近くのM1で事故に遭った。規則の範囲内で運転していたドライバーは意識はあり、深刻な怪我は負っていない」

    「彼はさらなる検査のために病院に搬送された。他の車両は関与していなかった」

    ルノーF1チームは、F1ドイツGPをダニエル・リカルドがエキゾーストのトラブル、ニコ・ヒュルケンベルがクラッシュと、ダブルリタイアで終えている。

  • ルノーF1チーム、ダブルリタイアでチャンスを逃す / F1ドイツGP

    ルノーF1チーム、ダブルリタイアでチャンスを逃す / F1ドイツGP

    ルノーF1チームは、F1ドイツGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドともにリタイアでレースを終えた。

    シリル・アビテブール(チーム代表)
    「今日は感情的に上がったり下がったりでジェットコースターのようだった。残念ながら、ダブルリタイアという下がった状態で終えることになってしまった」

    「ダニエルのケースはエキゾーストリークが原因だ。久々の信頼性トラブルであり、この問題を調べる必要がある。ニコは素晴らしいレースを戦い、ピットウオールの判断とピットクルーの素晴らしい作業がそれを支えていた。あまり早いうちからドライタイヤを履かないでおこうと判断し、かなりのポジションを上げて2番手にまで浮上した。今日はずっと最終コーナーがトリッキーだったが、ニコはウオールからマシンを守り切れなかった。エキサイティングなレースだっただけに受け入れるのが難しい。最後までレースに参加していたかった。直接のライバルに対して大量ポイントを獲得チャンスを逃してしまったが、今週末はポジティブなことがあったのも確かだ。より定期的にメリットを享受したい。さらに競争力のあるマシンに仕上げられるためにプッシュするという我々の集中力の妨げにはならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「受け入れるのが難しいレースだ。自分自身に腹が立っている。チーム、そして、ルノーのためにもね。今日の彼らは素晴らしい結果に値した。生かさなければならない日だったし、特にホームの観客の前であのようなに終えたことにがっかりしている。最終コーナーは濡れていてトリッキーあった。リアのコントロールを少し失ってスピンしてしまったので、ステアリングを開いて、黒いターマックの部分に行ったんだけど、まるで氷のようだったし、その地点ではマシンをストップさせられなかった。僕たちは驚異的な仕事をしていたし、戦略はとても難しかったからので辛い。明日になればもっと辛くなるだろう」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「今日はエキゾーストが故障した。それがリタイアの原因だ。マシンの後ろからかなりの煙が上がっているのが見えたので、それで僕たちの一日は終わった。がっかりしているの確かだ。残りのレースを見ていたから、とても楽しそうだった。大量ポイントのチャンスがあったのでレースがしたかった。残念だけど、来週に気持ちを切り替えるつもりだ。チームにとっては全体的に厳しい結果となってしまったけど、ハンガリーではうまくいくことを願っている」

  • アラン・プロスト、ルノーF1チームの非常勤取締役に就任

    アラン・プロスト、ルノーF1チームの非常勤取締役に就任

    4回のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストは、ルノー・スポール・レーシングの非常勤取締役に就任。ルノーF1チームで正式な役割を果たすことになった。故ニキ・ラウダが、メルセデスで果たしていたものと同様のポストとなる。

    これまでルノー・スポーツ・レーシングの非常勤取締役はルノー・グループのティエリー・ボロレが務めてきたが、カルロス・ゴーンの退任後にCEOに就任したことで空席となっていた。

    アラン・プロストは、ルノーが2015年末に旧ロータスを買収して以来、F1プロジェクトのアドバイザーを務めてきた。新しい役割によってチーム運営に対する業務に変更があるかは今のところは明らかになっていない。

    ルノー・スポール・レーシングは、チームプリンシパル兼最高経営責任者のシリル・アビテブール、社長のジェローム。スロール、ルノー・スポールの財務責任者であるティエリ・コジャン、そして、ジェニー・キャピタルの代表ジェラルド・ロペスという役員構成となっている。

    ジェラルド・ロペスは、グラビティ・モータスポーツを通じてロータス時代からチームの少数株式を保有してきた。

    ルノーF1チームの広報担当は、チームの理事会の役割は「ビジョン、ミッションと価値観の確立、戦略と構造の設定、経営陣への委任、株主への説明責任の行使、および関連するステークホルダーへの責任、年次財務諸表および財務諸表の承認ならびにスポンサー、パートナーおよびドライバーとの重要な契約の承認など会社にとって重要な決定事項」を担うとしている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、上位入賞を逃すクラッシュ「受け入れられない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、上位入賞を逃すクラッシュ「受け入れられない」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ドイツGPの決勝で上位入賞を狙える位置にいたものの、単独クラッシュによってリタイアでレースを終えた。

    セーフティカーのタイミングでインターミディエイトに交換したニコ・ヒュルケンベルグは一時2番手を走行。169戦続いている表彰台未登壇記録に終止符を打つチャンスもあったが、ターン17でコースオフしてリタイアでレースを終えた。

    「受け入れるのが難しいレースだ。自分自身に腹が立っている。チーム、そして、ルノーのためにもね。今日の彼らは素晴らしい結果に値した」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「生かさなければならない日だったし、特にホームの観客の前であのようなに終えたことにがっかりしている。最終コーナーは濡れていてトリッキーあった。リアのコントロールを少し失ってスピンしてしまったので、ステアリングを開いて、黒いターマックの部分に行ったんだけど、まるで氷のようだったし、その地点ではマシンをストップさせられなかった」

    「僕たちは驚異的な仕事をしていたし、戦略はとても難しかったからので辛い。明日になればもっと辛くなるだろう」

  • ルノーF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チームは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、ダニエル・リカルドが13番手タイムだった。

    アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)
    「珍しい状況だったと言えるだろう。今日は非常に暑かったが、今後数日は雨の脅威が高く、涼しくなると予想している。今日は通常の作業を進めながらも、雨が降ればウエットタイヤでの走行を強いられるので応用できないかもしれない。ウエットの可能性を踏まえていたので、今日はいくらか妥協した部分もある」

    「今日の走行では大きな懸念事項もなく、いつものように見い出すべきタイムはあるが、金曜日の夜は誰にとっても同じだ。残りの週末を楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「僕たちにとって生産的な金曜日だった。暑さはかなりチャレンジングだったし、マシン、ドライバー、メカニック、タイヤなどにとってトリッキーだった。今日はタイヤの管理が大きな課題だったけど、全体としては悪くない1日だった。ミッドフィールドは今回もかなりのマシンがいて接戦のようだ。その前にいるために明日しっかり頑張らなければならない。明日は雨が降ってくれてもかまわない。そうすればきっとおもしろくなるだろうね!」

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「今日は多くの周回数を走り込めたので、それについての文句はない。まだもう少しラップタイムを見い出さなければならないけど、今夜それを見つけていきたい。残りの週末は天気や気温が変わりそうのあであまり重視していない。身体的にはそれほど悪くなかった。マシンに乗っていると確かに暑かったし、かなりハードだったけど、それなりに楽しんでいるよ! タイヤを長持ちさせるのがトリッキーだし、グリップもそれほど良くなかったけど、それはみんなも同じだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「2020年もルノーに残留する可能性は高いと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「2020年もルノーに残留する可能性は高いと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のルノーF1チームに残留する可能性は“かなり高い”と語る。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーがワークス復帰した2年目となる2017年に加入。チームの改善に大きな役割を果たしてきたが、現在の契約は今シーズン末で期限を迎える。

    ルノーF1チームのプリンシパルを務めるシリル・アビテブールは、2020年に向けてニコ・ヒュルケンベルグ以外の選択肢を検討する可能性があることを認めているが、ヒュルケンベルグはルノーに残留することを期待していると語る。

    自分の将来、そして、ルノーのプロジェクトについての気持ちについて質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「何も決まっているわけではないけど、チームに残る可能性はかなり高いと思っている」とコメント。

    「今シーズンここまで達成してきたことに完全に満足できないと言ってもフェアだと思う。多くの問題を抱えたままスタートして、結果を逃すことになったし、パフォーマンスと開発率という点では少しがっかりしている。そこまで僕たちが望んでいるところ、必要としているところまできていないし、今年の期待を下回っている」

    「3年間を全体として見れば、まったく満足とは言えないかもしれにあ。僕たちがやってきたことに完全に満足することはできない」

    「それでも見通しは依然として良好だし、トンネルの出口に光が見えている。まだある程度は追いつくことができると信じている。どれくらいかを確実に言うのは難しいけど、今後どうなるか見てみるつもりだ」

    現在、ルノーはコンストラクターズ選手権4位のマクラーレンに21ポイント差をつけられているが、シーズン序盤の信頼性トラブルを考えれば、マクラーレンに決して引けをとってはいないとニコ・ヒュルケンベルグは考えている。

    「21ポイント差がついているのは事実だ。でも、僕たちが抱えていたすべてのが合併症、逃してきた結果や問題を足し合わせれば、僕たちは彼らと引けをとっているわけではないはずだ」

    「僕たちはそのレベルにいられたはずだ。でも、現時点でマクラーレンはとても強いし、おそらくここから最終戦まで戦うことになるであろう僕たちの主なライバルのひとつだと思う」