カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノーは、F1 フランスGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、ネルソン・ピケJr.が11番手だった。アロンソは、ハミルトンが10グリッド降格のため、明日の決勝レースを3番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日はQ1とQ2両方ともとてもタイトな時間だった。でも、Q3に進出できたし、良いタイムを出すことができた。マシンは本当に改善されたし、今シーズン初めて本当に表彰台のために戦えるチャンスだ。確かにフェラーリは1歩先をいっているけど、明日良い結果を出すために全力を尽くすよ。」

    ネルソン・ピケJr. (11位)
    「Q3を逃したのことにはフラストレーションが溜まるよ。ソフトタイヤが考えていたより遅いことは予想外だった。でも、少なくとも僕たちは明日のレースのために理想的な戦略を採用するチャンスがあるし、それがうまくいくことを願っている。ここでは特にオーバーテイクが難しいからね。今日、タイムはとても接近していたけど、マシンの挙動は良かったし、僕たちは通常のレースコンディションで速さがあると思う。明日は初ポイントを獲得するためにベストを尽くすよ。」

  • 山本左近、マリエと路上キス

    山本左近、マリエと路上キス

    山本左近が、人気モデルのマリエと路上でキスをしている現場が20日発売の「FRIDAY」に掲載された。

    現在、ルノーのテストドライバーを務める山本左近。同誌によると、13日の早朝、東京・西麻布のクラブから一緒に出てきた山本左近とマリエが3度キスを交わした様子が掲載されている。

    関係者によると、2人は今年5月のモナコGPで出会ったという。

    しかし、山本左近、マリエの事務所はともに「友達」と親密な関係を否定している。

  • ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノーは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.が9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 6番手 1分16秒400
    フリー走行2回目 1番手 1分15秒778
    「午前のセッションの終わりに小さなエンジンの問題が生じたけど、僕のメカニックが素晴らしい仕事でマシンを修理しれくれて、午後はなにも問題なくフリー走行のプログラムを続けることができた。僕たちは先週のテストで走行したいくつかの新しいエレメントを試した。全てがうまくいったし、プログラムを完了できた。明日の予選に向けて、僕たちのパフォマンスレベルは励みになると思う。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒063
    フリー走行2回目 9番手 1分15秒778
    「うまくいった一日だった。僕たちはたくさんの走行をすることができた、結果として多くの上を収集した。今晩、改善を続けることができる。まだマシンの挙動を改善するためにいくつか変更が必要だけど、全体的に今回の初日には満足している。週末の良いスタートがきれたのは確かだね。」

  • ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    徐々に進歩を見せているネルソン・ピケJr。ルノーのホームレースであるフランスGPで、初ポイントを狙う。

    ネルソン、カナダを振り返ると、期待できるレース展開でしたが、チームは再び運が悪かったですね・・・
    ええ。僕たちはそこでポイントを獲ることができた。でも、いくつか問題があって、レースをフィニッシュできなかった。そうはいっても、レースから得たものはポジティブだ。僕はより経験を積み、新しいトラックを学び、レースはリタイアするまでうまくいっていた。マシンは競争力のあるペースを見せた。僕たちはそれに集中しているし、シーズンの次のステージのために懸命にプッシュし続けるだろう。

    マニクールのためにどのような準備をしましたか?今週末のマシンのパフォーマンスをどう予想しますか?
    レースに対する僕のアプローチはシーズンのはじめから変わらない。集中し続けているし、チームのために最善を尽くす決意でマニクールへ向かう。マシンはうまく働くだろう。優れたエアロが必要なサーキットだし、僕たちのマシンは特にエアロが重要なバルセロナとイスタンブールで素晴らしかったからね。スムーズなトラックけど、縁石に乗れる必要があるから、予選でよい状態にするために、フリープラクティスでエンジニアと良いセットアップを見つけるためにうまく作業しなければならない。

    チームのホームレースです。うまくやるために特別なプレッシャがありますか?
    チームのホームレースなので、うまくやりたいけど、特別なプレッシャーとは思わない。僕はいつも全てレースで自分自身に大きな期待をしているし、いつも限界までプッシュしている。モナコとモンテカルロの2つのストリートコースのあと、マニクールではより伝統的なスタイルのサーキットに戻ることは変化となるだろう。特にGP2のときから良く知っているサーキットだしね。

    フランスGPにはどのような期待をしていますか?
    チームにとって重要なレースだし、ルノーのホームグラウンドで初ポイントを獲りたい。だからそれが僕の目標だ。僕たちは先週バルセロナでよいテストを行ったし、マシンのいくつかの新しいことが役に立つだろう。チームへの多くのサポートがあると思うし、それに答えたい。オーバーテイクが難しいサーキットなので、予選でうまくやる必要がある。でも、それができれば、力強いレースができると思っている

  • フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    カナダでは、ポイントを狙えたレースを落としたフェルナンド・アロンソ。しかし、ルノーのホームグランプリとなるフランスGPでアロンソは、再び全力を尽くす。

    フェルナンド、モントリオールでの素晴らしいパフォーマンスは、レースで表彰台を狙えました。グランプリで完走しなかったことで、よりフラストレーションが溜まったのではないですか?
    モントリオールで大きなポイントを良いチャンスを逃したのは明らかだ。でも、僕たちはポジティヴでいなければならなし、前進し続けなければならない。僕たちのパフォーマンスレベルは、進歩をみせたし、報われるためにも、僕たちは今、努力を続けなければならない。チームのみんなが僕たちのパフォーマンスを改善するために善良を尽くしているのはわかっているし、最終的にそれは成果となるだろうね。

    あなたはルノーのホームグランプリに参加する準備をしています。マニクールでドライブすることは特別ですか?
    そうだね。間違いないよ。いつもルノーを応援する多くの人々がレースを見て、チームのカラーを着ている。それはモチベーションの大きな源になるね。また、フランスGPだし、チームはフランスだ。だから僕は良い週末のために大きなモチベーションを持ってるし、もう一度、全力を尽くすつもりだ。

    マシンセットアップおいて、サーキットの主なチャレンジは何ですか?
    良いラップタイムを出すためには、あらゆる部分でマシンがうまく機能しなければならないサーキットだ。たくさんの高速コーナーと方向修正だある。ブレーキは重要だし、優れた加速が必要だ。気温は通常かなり高いから、タイヤの最大限を引き出すセットアップを見つけなければならないし、一般的なマシンバランスを最適化しなければならない。特に心配していないし、僕たちは金曜のフリープラクティスでこれらの異なるポイントを作業するつもりだ。

    チームは先週バルセロナで開発プログラムを続けました。シーズンの8レース目をどのように予想しますか?
    うん。僕たちは先週バルセロナでの3日間を完了した。マシンの最新の開発を確認する場だったし、時にエアロダイナミクスとメカニカル・コンポーネントはフランスGPとこれからのレースで使う予定だ。うまくいったし、チームは多くの情報を得た。僕たちは今週末、より多く進歩していることを願っている。僕たちはまだトップに追いつくためにはたくさんすることがあるので、チームの士気のためにも重要だ。でも、僕は満足しているし、たとえどんなことが起こっても、僕はマシンから最大限を引き出すために全力を尽くすし、レースでうまくやれると思っている。

  • フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソは、まだ今シーズンの終わりにルノーに留まるかどうかを決めていないと語った。

    アロンソとルノーの契約には、パフォーマンスによってチームを離れられるというオプションが盛り込まれているとされている。

    2度の世界王者であるアロンソは、7レースを終えた時点でわずか9ポイントの獲得、ドライバーズランキングで9位と低迷している。

    アロンソは、年内に彼の将来を決断するつもりであることを認めた。

    「ルノーに留まるかどうかはわからない。これまでは良い年ではなかったし、予想よりも悪い。僕たちは表彰台どころか、一度もレースに勝っていない」

    「我々には多くの作業がある。将来についてはシーズンの終わりごろに決めるつもりだ。その時には、僕たちがどれくらいまでいけたかが分かっているだろうからね」

  • アロンソ、BMWへの移籍を決断か

    アロンソ、BMWへの移籍を決断か

    フェルナンド・アロンソが、今年末でルノーを離れる決断をしているとの噂が高まっている。アロンソは、7月末にルノーのボス、フラヴィオ・ブリアトーレと交渉をするとしており、BMWへ移籍する可能性が最も高いとされている。

    アロンソの契約は、7月のイギリスGPでルノーが一定の目標に達していれば、2009年の契約もオプションに含めるといった2008年の単年契約と見られている。

    2度のワールドチャンピオンであるアロンソは、昨年、確執が生じたマクラーレンを離れ、今季は古巣ルノーに復帰した。しかし、今シーズンのルノーに競争力はなく7位と低迷。「僕たちはトップ争いをしていないので」「ルノーは2009年に集中するべきだ」と今シーズンを諦めた発言が目立っている。

    アロンソの移籍先として有力視されているのがBMWザウバー。BMWは今季、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ、3番手チームとしての地位を確立している。ロバート・クビサは、BMWチームのチームメイトとしてアロンソを歓迎するとコメントしている。

  • アロンソ、「ルノーは2009年マシンへの決断が近づいている」

    アロンソ、「ルノーは2009年マシンへの決断が近づいている」

    フェルナンド・アロンソは、予定しているアップデートが次の2つのレースで大きな成果をあげなければ、ルノーは今年のR28の開発を断念すべきだと考えている。

    今年ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソだが、チームは現在コンストラクターズで7位と低迷している。

    ルノは、次の2つのレースのために空力アップデート、エンジンとギアボックス改善を予定しているが、アロンソは、ルノーが今年のマシンの開発を推し進めるか、2009年マシンの開発へ切り替えるかを決断する時が近づいていると考える。

    「難しい決定であることは間違いない。遅かれ早かれ、決めなければならない。それが難しいことはわかっているけど、僕はしっかりした意見を持っている。」

    「シルバーストンのあと、それについて考えなければならない。マニクールとシルバーストンのために2、3の開発がある。マシンにどう作用するか見なければならない。それらのトラックでうまくいくかもしれない。そうであれば、今年のマシンの開発を続けることができる。もしうまくいかなければ、今シーズンはもう終わりだ。来年について考える時期だろう」

  • ルノー、両ドライバーともにリタイア

    ルノー、両ドライバーともにリタイア

    ルノーは、F1カナダGPで、フェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.ともにリタイアに終わった。

    16週目に早々とセーフティーカーが入ったことで、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.はピットストップを実施。レースが再開された後、ピケのマシンにブレーキトラブルが発生し、レース半ばでリタイアを余儀なくされた。

    アロンソは上位でレースを戦っていたが、壁に接触しレースをリタイアで終えた。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今日は、完全にチャンスを取り逃がしてしまった。私自身もチームも本当にがっかりしている。しかし、我々の作戦は今日は完璧ではなかった。上位で多くのポイントを獲得できるよう、もっと頑張らなければならない。」

    ネルソン・ピケ (リタイア)
    「レースは残念な結果だったが、マシンが良い状態だったということや適切な作戦を実行できたという収穫もあった。レースは序盤荒れた展開となり、そんな中僕のマシンにブレーキトラブルが発生し、リタイアせざるをえなかった。ポイント獲得に挑戦できそうだっただけに残念だ。次戦フランスに集中していく。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「上出来だった予選結果を受け、今日のレースはいけそうな気がしていた。レーススタート早々のセーフティーカーの導入によって作戦を組みなおさなければならず、特にフェルナンドはそのポジションを落とす結果となった。そのせいで、彼はリタイアするまでずっとBMWに引っかかってしまった。」

  • ルノー、ピット機器がすべて故障した中で4番グリッドを勝ち取る

    ルノー、ピット機器がすべて故障した中で4番グリッドを勝ち取る

    カナダGPの予選で、ルノーF1チームは、ピット機材が故障。電子機器が使用できない状態で予選を戦ったが、それでもフェルナンド・アロンソは4番手ポジションを獲得した。

    ルノーF1チームは、ピットの電子機器がすべて故障した中でカナダGP予選を戦った。

    「予選の序盤にピットウォールのすべてのツールが故障し、それらなしで予選を戦わなければならず、エキサイティングなセッションがさらにエキサイティングになった」とパット・シモンズは振り返った。

    「それにも関わらず、フェルナンドは素晴らしい結果だった。彼は非常に適切な燃料搭載量で4番グリッドでスタートする。今シーズン、これまでのベストパフォーマンスだ」