カテゴリー: ルノーF1チーム

  • アロンソ、R29初試乗は1月最終週

    アロンソ、R29初試乗は1月最終週

    フェルナンド・アロンソは、1月の最終週に2009年のルノーの新型マシンであるR29のテストを行う予定だと語った。

    アロンソは、そのときまでに、KERSの導入や空力ルール、その他の変更に起因する初期の問題に対して、徹底的なテストで準備ができていることを望んでいる。

    「この期間は無駄にできない重要な時間だ」

    関連:ルノー、R29を発表 (2009年1月19日)

    「僕が望んでいるのは、初期の段階から我々は開発面で良い進歩を始められるように、クルマに信頼性があることだ」

    「常に表彰台にいられて、決定的な瞬間に幸運をものにするには、早くて一貫性のあるクルアが必要だ」

    「マッサが、ハンガリーの最終ラップエンジンが故障しなかったら、彼がワールドチャンピオンだったということを忘れてはならない」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ルノーのテストに参加

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ルノーのテストに参加

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、ルノーのテストに参加することが明らかになった。

    来週バルセロナのカタロニアサーキットで行われるF1合同テストで、ギド・ヴァン・デル・ガルデはルノーF1チームのテストに参加する。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今年フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであり、優勝のご褒美としてテスト走行の機会が与えられる。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、11月17日と18日のバルセロナテストに参加する前に、ルノーのファクトリーでシート合わせを行い、明日、チームのエンジニアと会うという。

    「ルノー・スポール・テクノロジーとINGルノーF1チームによって提供される素晴らしい機会だ」

    「2度の世界チャンピオンであり、今年グランプリで2勝しているチームで、F1マシンをテストドライブできるという状況は、理想的だね」

    「エンストンに戻ることは僕にとって特別なことになるだろう。僕は、ルノー・ドライバー・ディベロップメント・プログラムにいたとき、よく訪れてトレーニングをしていた。既に知っている人たちと会うことになるだろうね。だから、チームに溶け込みやすいだろう。」

    ルノーのワールドシリーズプログラムのチャンピオンは、伝統的にルノーF1のテストに参加している。ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ロバート・クビサ、アレックス・ダニエルソン、アルバロ・パレンテといったタイトルウィナーの先例にならうことになる。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、現在GP2アジアシリーズに参加しており、フォーミュラ・ルノー3.5時代からカタロニア・サーキットを経験している。

    「過去にかなり多くのドライブをしたサーキットでドライブすることは本当にポジティブだね。でも、F1マシンでは、全てが異なるだろう。別世界だよ」

    「僕にとって最も重要なことはできる限り多くを学ぶことだ。チームの期待に応えられるように精一杯頑張るよ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは2007年、スパイカーとスーパーアグリとで二重にテストドライバー契約に結ぶという問題を起こしていた。

  • アロンソ、2009年までテストに参加せず

    アロンソ、2009年までテストに参加せず

    フェルナンド・アロンソは、2009年までルノーのテストに参加しないようだ。

    他チームのほとんどがそうするように、フェルナンド・アロンソは、来週バルセロナで開始する冬季テストには参加しない予定だという。

    アロンソは、2009年マシンが到着する1月までテストサーキットに姿を見せないものと思われる。それまでスイスのモンシュル・ロールの自宅、そしてスペインの実家で過ごすとされている。

    しかし、2009年のキーとなる特質の多くが稼動可能となる12月のヘレスでテストする可能性もまだ残されているという。

    ルノーの2009年マシンR29は、1月末の発表が予想されている。

  • ネルソン・ピケJr. 「デビューシーズンは未熟だった」

    ネルソン・ピケJr. 「デビューシーズンは未熟だった」

    ネルソン・ピケJr.は、彼のF1デビューシーズンが少し“未熟”だったことを認めた。しかし、ルノーとの契約を延長したピケJr.は、大きく前進できると感じている。

    ピケJr.は、シーズンの中間地点であるフランスGPまでポイントを獲得できないというF1の洗礼を受けた。

    しかし、グランプリ終盤での力強い走りは、彼のシーズンを救い、ルノーがもう1年彼の残留を納得させる助けとなった。

    「チャンピオンシップの序盤は、非常に未熟だった。合意に達した沖は本当に幸せだったよ。マシンは2007年から大きく変わった。それが理由で序盤は大きな変化があり、僕たちはまだ多くの開発をしていた。」

    「来年は、再び大きな変更が歩けど、メカニカル、サスペンションは、あまり変わらないだろう。だから、僕タイは良いフェーズを続けることができるだろう」

    ピケJr.は、来年の目標をドライバーチャンピオンシップを6位に据えた。そして、ルノーが表彰台を常に狙えるチームになれると考えている。

    「僕たちはもう少し楽観的にならなければならない。表彰台の常連になる良いチャンスがあると思う。今年はトップ10に入りたかったけど、12位だった。来年は、チャンピオンシップでトップ6に入りたいね」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にルノーでレースシートを得る勝算がないことをわかっていたと主張した。

    2008年にルノーのサードドライバーを務めたルーカス・ディ・グラッシは、今月末にホンダのテスト参加が決まった。

    ディ・グラッシは、2009年のシートをネルソン・ピケJr.と争っているとみられていたが、ルノーは先週、来年も引き続きフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のままでいくことを発表した。

    「僕は、ルノーの決定を知っていた。非常に有力なコネクションがある人がいた。ルノーの人々の支持があっても、僕にとってはレースシートを獲得するのは簡単ではなかったんだ」

    現在、ルーカス・ディ・グラッシが、2009年のためにルーベンス・バリチェロのシートを狙っているのは明らかだが、ルノーのテストドライバーのままでも満足であることを明かした。

    「ルノーに残留できれば、満足だと言えるだろう。でも、僕は前進したい。1年間サードドライバーとして過ごして、僕のキャリアでさらなるステップを踏みだして、レースドライバーになることができると信じている」

    ネルソン・ピケJrは、日曜日にニューデリーで行われたルノーのイベントで、公式発表の直前に新しい契約を知ったと主張した。

    「合意に達したときは、本当に幸せであったよ」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシが、ホンダのテストに参加することが発表された。

    24歳のルーカス・ディ・グラッシは、GP2で3シーズンを経験し、2007年シーズンは2位、2008年シーズンは、初戦3戦不参加にもかかわらず3位で終えている。また、2004年以来、ルノーのドライバー・ディベロップメント・プログラムに参加、2008年シーズンはルノーでサードドライバーとしても経験を積んでいる。

    テストは、11月17日(月)から19日(水)にわたってバルセロナで行われる予定。3日間のテストで、まずF1やそのシステムに慣れることからスタートし、その後、2008年シーズンに参戦したマシンRA108をドライブ、終日テストを行う。

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にネルソン・ピケJr.に代わってF1デビューするとの噂があったが、ルノーは先日、2009年もフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のコンビで戦うことを発表していた。

    同テストには、今季GP2で2位だったブルーノ・セナも参加することが発表されている。

    ルーカス・ディ・グラッシ
    バルセロナでのテストに参加する機会を与えらえたことに大変興奮しているし、Hondaに自分の実力を証明したいと思っている。また、僕の今後のキャリアを考え、今回のテスト参加を認めてくれたING Renault F1 Teamにもありがとうと言いたい。この2週間は僕のキャリアにとって非常に大事なものとなると思う。Hondaのファクトリーで多くの時間を過ごし、テストに向けエンジニアと話したり、できる限り多くのことを学ぶつもりだ。

    ロス・ブロウン チームプリンシパル
    我々は、ルーカスが今月下旬のチームのテストに参加することを喜んでいる。今回のテストは、彼が今シーズンGP2や、ルノーのテストで見せた印象的なパフォーマンスが、彼の実力であることを証明する良い機会である。ルーカスが我々のマシンをドライブするのを楽しみにしているし、彼がどの様な走りを見せるかに大変興味を持っている。

  • フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソのルノー残留が決定した。アロンソは、ルノーとの契約を2010年まで延長。2度のワールドチャンピオンを獲得したチームで、再び成功を手にする決意を語った。

    フェルナンド・アロンソ
    「僕がINGルノーF1チームに残留することに決めたのは、今シーズン繰り返し言ってきたように、彼らは常に僕の第一の選択肢だったし、とても満足して、快適に感じられたからだ。競争力と勝利への精神力をもった非常に結びつきの強いチームだし、リラックスした暖かい雰囲気も持っている。僕にはぴったりだ」

    「今シーズンの難しいスタートのあと、僕たちは困難を克服し、絶えずパフォーマンスを改善してきた。シンガポールと日本の連勝、そして最近のブラジルでの2位表彰台は、僕らがどれだけ競争力かあるかを証明した。過去、僕らは一緒にチャンピオンシップを勝ち、同じように厳しい時期を経験した。今は、来るべきシーズンで一緒にその成功を繰り返すことを決意している」

  • ネルソン・ピケJr. 2009年もルノー残留

    ネルソン・ピケJr. 2009年もルノー残留

    ネルソン・ピケJr.のルノー残留が決定した。厳しいルーキーイヤーを過ごし、シート喪失も噂されたピケJr.だが、2009年もアロンソとのコンビでF1を戦うことになった。

    ネルソン・ピケJr.
    「2年目をINGルノーF1チームでレースをする機会を得られて、本当に嬉しく思っている。タフな一年だったけど、ルーキーシーズンから多くのことを学んだし、その経験を来シーズンはうまく生かせると思う。」

    「今年僕を支えてくれたチーム、そして僕の将来を信頼してくれたことに感謝したい。既に2009年に興奮しているし、来シーズンを力強くスタートができるように、冬の間、チーム作業するのを楽しみしている」

  • ルノー、2009年もアロンソ&ピケJr.

    ルノー、2009年もアロンソ&ピケJr.

    ルノーは、2009年のドライバーラインナップを発表した。

    2009年も引き続きフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.がルノーのレースドライバーを務めることとなった。

    フェルナンド・アロンソは、2010年まで契約を2年延長。ネルソン・ピケJr.もルノーで2年目のF1キャリアを迎えることとなった。

    フラビオ・ブリアトーレ
    「我々は、来シーズンをフェンナンドとネルソンに決定したことを満足している。この決定は、INGルノーF1チームに、若さと経験が完璧にブレンドされた最もエキサイティングなドライバーペアを与えた。フェルナンドの2年間のコミットメントは、彼がチームに抱く信頼を裏付けるものだし、我々は彼と働き続けることを嬉しく思っている。彼は今年の難しいシーズンを通して、大きな財産を手に入れたし、彼のリーダーシップ、才能、チームのハードワークとの調和、そして決意は、最近のパフォーマンスで成果をあげ、INGルノーF1チームをF1のトップチームに返り咲かせた。」

  • ルノー、水曜日に2009年のドライバーを発表

    ルノー、水曜日に2009年のドライバーを発表

    ルノーは、今週5日(水)に2009年のドライバーラインナップを発表する。

    ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは、ブラジルGPのレース後、2009年のドライバーラインナップに言及した。

    「水曜日にドライバーを確定する。それが発表になるだろうが、ドライバーが誰になるかは言えない」

    フェルナンド・アロンソの2009年の所属先に関しては、ホンダをはじめ様々な憶測がなされているが、シーズン後半にルノーが目まぐるしい改善をみせたことから、ルノー残留が有力視されている。

    アロンソとルノーの契約には、パフォーマンスによってチームを離れられるオプションが盛り込まれているとされているが、最終戦ブラジルGPを終え、ルノーはコンストラクターズで4位、アロンソもドライバーズチャンピオンシップで5位を獲得。十分に及第点だと思われている。

    セカンドドライバーに関しては、現時点では不明。ネルソン・ピケJr.はシーズン後半にパフォーマンスを向上させたが、チームはテストドライバーのルーカス・ディ・グラッシかロマン・グロージャンを起用するとも言われいている。

    「そのうちわかることだ。驚きはしないだろう」