カテゴリー: ルノーF1チーム

  • フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソは、次のスペインGP、モナコGP、トルコGPの3レースが、ルノーが復調してタイトルを争えるかどうかを決定するだろうと語る。

    ルノーの今季マシンR29は、上位を争うには十分な速さがなく、アロンソとルノーは4レースを終えた時点で5ポイントしか獲得できていない。

    アロンソは、次の3レースに持ち込むアップデートがシーズンの方向性を決定するだろうと語る。

    「次の3レースであるスペイン、モナコ、トルコがかなり重要になると思う」

    「多かれ少なかれ、全てのチームが次の3レースで大きなパーツを持ち込むと思う。バルセロナですべてを投入するチームもあるだろうし、モナコやトルコで投入するチームもだろう」

    「だから、その後、誰がチャンピオンシップにチャレンジして、誰が表彰台争いをして、誰が完全に外れたかがわかるだろう」

    「まだわからない。今、2つのプライベートチームがリードしているけど、彼らはビックチームだと思う」

    アロンソはまた、これまで勝利をおさめているブラウンとレッドブルの2チームは、自動車メーカーの支援を受けていないにも関わらず、先行するためのあらゆるリソースを備えていると語る。

    「僕たちがスモールチームと呼ばれることがあるのを忘れてはいけないし、彼らはそれほど小さくはない。レッドブルとブラウンのリソースはルノー以上かもしれないし、ルノーより多くの設備を持っている」

    「僕たちはそれに気付く必要があるし、多くのお金を費やし、エンジンを開発し続け、ブラウンとレッドブルに提供しているルノーとマクラーレンにとっては恥ずかしいことだ。彼らはチャンピオンシップを争っている。でも、それが現状だ」

  • ルノー、次の2戦はKERS非搭載

    ルノー、次の2戦はKERS非搭載

    ルノーは、次の2つのグランプリでKERSを使用しないことに決めたようだ。

    ルノーのチーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは、KERSを批判しており、2010年からのKERS禁止を求めている。

    ルノーは、5月10日に行われるスペインGP、5月24日に行われるモナコGPをKERS非搭載で戦う。

    F1第3戦 中国GPでKERSを外したルノーは、フェルナンド・アロンソが予選で2番グリッドを獲得するパフォーマンスを見せていた。

    関連:KERS

  • アロンソ、脱水症状で気絶寸前だった (F1バーレーンGP)

    アロンソ、脱水症状で気絶寸前だった (F1バーレーンGP)

    フェルナンド・アロンソは、バーレーンGPのレース後、脱水症状により気絶寸前の状態だった。

    うだるような暑さの中で行われたF1バーレーンGPだが、レース中、フェルナンド・アロンソの飲料ポンプが故障。アロンソが脱水症状になっていたことをルノーが明らかにした。

    「彼はマシンから降りあと、脱水症状に苦しんでいた。今は回復している」

    アロンソも「元気」であることをメディアに語ってる。

    8位でレースを終えたアロンソだが、「次のグランプリで改善する必要がある」と語っている。

  • ルノー:アロンソが1ポイント獲得 (F1バーレーンGP)

    ルノー:アロンソが1ポイント獲得 (F1バーレーンGP)

    ルノーは、F1バーレーンGPで、フェルナンド・アロンソが8位、ネルソン・ピケJr.が10位だった。

    フェルナンド・アロンソ (8位)
    「最大限を尽くした。レースのスタートは完璧ではなかったし、8番手までポジションを下げてしまった。そのあとレース中は何も起こらなかったし、リタイアもなかった。僕たちは8番目の速さだったので、8位でフィニッシュした。常にポイントを狙ってるけど、1ポイントしか獲れなかったので、次のグランプリでは改善する必要がある」

    ネルソン・ピケJr. (10位)
    「力強いレースができたし、マシンは良かった。最初のスティントがもっと短くて、第2スティントが長かったら、もっとうまくできたかもしれないけど、全体的にしっかりとしたレースができたので、満足できる1日だった。僕たちにはそれが必要なんだ。これから次のレースへ向けて、パフォーマンスの改善に集中しなければならない」

  • ルノー:フェルナンド・アロンソが7番手 (F1バーレーンGP予選)

    ルノー:フェルナンド・アロンソが7番手 (F1バーレーンGP予選)

    ルノーは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「再び、とても接近した予選になったね。コックピットの中は困難でストレスを感じたけど、視聴者にとってはとても面白かっただろうね。中国からマシンにはあまり多くの変更はないけど、チームは再び競争力のなるマシンを与えてくれるために、昨晩遅くまで働いてくれた。予選は多かれ少なかれ予想していた通りだったし、7番手からのスタートはイメージ通りだ。明日はポイントでフィニッシュするために出来る限りのことをする必要があるし、トップ6かそれ以上を狙いたい」

    ネルソン・ピケJr. (15番手)
    「Q3に入ろうとして、プッシュしすぎてしまった。僕の周りには4台のマシンがいて、あまり多くのことができなかった。リスクを冒して、ハードにプッシュしなければならなかったけど、Q3に行くには十分ではなかった。レースで力強いスタートが切って、良い戦略を採ることができるのでポイントに挑戦したい。それが今の僕たちに必要なことだ」

  • ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノーは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    今日のトラックと周囲のコンディションはとても暑かった。マレーシアよりもさらに暑いね。だから、僕たちはレース状況のためにブレーキの冷却の評価に集中したし、また、この温度でタイヤをうまく働かせるためにタイヤコンパウンドの比較を行った。今日行った作業には満足しているし、プログラムを完了することができた。

    ネルソン・ピケJr.
    しっかりとした週末のスタートが切れた。今日は初めて新しいディフューザーで走行したけど、マシンにどれくらいパフォーマンスが追加されたかはわからなかった。まだ明日の最終プラクティスでマシンを改善する必要があると思うけど、今日は良いデータが集められた。明日は力強い予選セッションができることを期待しているけど、トップ10に到達するのはタフになるだろうね。

  • フェルナンド・アロンソ (F1バーレーンGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1バーレーンGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド、中国でチームは大きく前進しましたが、日曜の午後はツキがありませんでしたね。
    その通りだ。多くのポテンシャルを示して本当にポジティブな週末だったので、ノーポイントにはがっかりしたよ。新しいパーツはマシンに大きな前進をもたらしたし、チームは中国にそれらを持ち込んで、予選に間に合うようにマシンに取り付けるために素晴らしい仕事をした。

    予選でのフロントローは僕たちが進歩を遂げたことを証明したし、チーム全体の後押しになった。残念なことに、僕は軽い燃料でスタートして、セーフティカー中にピットインしなければならなかった。フロントローから集団の後ろに言ってしまって、僕のレースはほぼ終わってしまった。決定が狙い通りにならない日だったね。

    今週末は、過去に勝ったサーキットであるバーレーンです。バーレーンでのレースは楽しみですか?
    そうだね。チャレンジングなサーキットだし、2005年と2006年にルノーで勝っているので良い思い出がある。サーキットの場所柄、かなり埃っぽいし、ラップ毎にコンディションが変わるので、慎重になる必要がある。でも、いくつか良いオーバーテイクのチャンスがある。特にターン1の進入とターン4はそうだね。

    大きなブレーキングゾーンがあって、ブレーキに最も厳しいサーキットのひとつなので、レースで問題を起こさないように金曜日に消耗度合をみてみるつもりだ。

    今週末はどんな可能性があると思いますか?

    Q3に到達して、レースでポイントのために戦えるように、中国で示したパフォーマンスを繰り返すことができると期待してる。まだ1年の序盤だけど、チームはすでに驚くべき進歩を遂げているし、まだチャンピオンシップを争うえると確信している。

    ヨーロッパに戻るときにもっとアップデートが施される予定だけど、1年のこの段階では、シーズンの後半に戦いの中にいれるように、それぞれのレースでできる限り多くのポイントを獲ることが重要だ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ネルソン・ピケJr. (F1バーレーンGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr. (F1バーレーンGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ネルソン、中国は再びウェットレースで、あなたとチームにとってはタフ週末でしたね。
    そうだね。マレーシアのウェットレースのあと、中国ではドライな週末を期待していたけど、スタート前に雨が降り始めて、難しいレースになるだろうとわかった。視界は本当に悪かったし、マシンは水たまりでアクアプレーニングになって、何度も捕まってしまい、マシンにダメージを与えてしまった。

    チームのために何も得られなかったのは残念だったけど、気持ちは切り替えている。バーレーンでは僕のマシンにいくつかアップデートが施されるされるはずなので、反撃できると思う。

    バーレーンでのレースは楽しみですか?
    正直いえば、好きなサーキットではないけど、ターン5やターン6のように刺激的な部分があるね。でも、場所がら、いつも路面は埃っぽい。特にラインオフしたときはね。だからミスをしたり、タイムを失わずにワイドに走行する余地はない。

    マレーシアの湿気と比べれば、むしろ乾燥した暑さだけど、1年で最も熱いレースのひとつでもあるので、肉体的な要求はかなり高い。

    週末の目標はなんですか?
    レースで良い戦略がとれるように、確実に予選をうまくやる必要がある。今週末までにマシンに新しいパーツが得られれば、Q3到達も可能だと思っているし、レースでポイントを獲るために良いポジションにいけると思う。

    チームはマシンを開発するために懸命に作業しているし、バーレーンではもっとコンペティティブになると確信しているし、どんなチャンスでもモノにする準備はできているよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノーが、ネルソン・ピケJr.に代わるドライバーとして佐藤琢磨を候補にあげているとスペインの“AS”紙が報じた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソが中国GP予選で2番グリッドを獲得する一方、ネルソン・ピケJr.はこれまでの予選すべてでQ1敗退と低迷。レースでも精彩を欠いている。

    ルノーとピケJr.の契約にはパフォーマンス条項が盛り込まれていることをチーム代表のフラビオ・ブリアトーレが認めているとされ、バーレーンGPとスペインGPの成績によっては、ピケJr.はシートを失う可能が高いという。

    ルノーは、経験豊富でセットアップに貢献できるドライバーを望んでいるといい、F1で91戦のレース経験がある佐藤琢磨が候補者リストに挙げられているという。

    佐藤琢磨は、2008年シーズン序盤、スーパーアグリがF1を撤退したことでF1のシートを喪失。その後トロ・ロッソのテストに参加し、セバスチャン・ブルデーを上回るフォーマンスを見せるもシート争いに敗れ、リザーブドライバー契約も破綻していた。

    佐藤琢磨は、昨年もピケJr.の後任として名前が挙がっており、今後の動向に注目したい。

  • ルノー:雨で戦略を生かせず (F1中国GP)

    ルノー:雨で戦略を生かせず (F1中国GP)

    ルノーは、F1中国GPの決勝レースでフェルナンド・アロンソが9位、ネルソン・ピケJr.は16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (9位)
    「多くのポテンシャルを示していたので、期待はずれな週末の終わりになってしまった。チームはマシンを改善するために素晴らしい仕事をしたし、特に昨日は予選でフロントローを獲得してとてもコンペティティブだった。でも、今日は不運だった。決定はうまくいかなかったし、すべてが僕たちに背を向けていたような一日だったよ。セーフティカーがあと10〜15周は留まると思っていたので、燃料を積むためにピットインしたけど、同時にセーフティカーが戻ってしまい、最後尾でレースをスタートすることになってしまった。グリッドの最前列にいたのに、突然、最後尾になってしまって、僕たちのレースは終わってしまった。バーレーンは、再度大きなテストになるだろうし、そのあとはバルセロナなので、改善し続ける必要がある」

    ネルソン・ピケJr. (16位)
    「視界が本当に悪くて難しいコンディションだったし、アクアプレーニングでマシンをコース上に留めておくのは簡単ではなかった。レース中、危ない場面が何度かあって、なんとかマシンを留める続けることができたけど、多くのタイムを失って、集団の後ろに落ちてしまった。期待はずれな週末だったけど、ドライレースが期待できて、マシンにいくつか開発がなされるバーレーンを楽しみにしているよ」