カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー、来週アロンソの後任ドライバーを発表

    ルノー、来週アロンソの後任ドライバーを発表

    ルノーは、フェルナンド・アロンソの後任ドライバーを来週発表するとしている。

    フェルナンド・アロンソは、2010年からフェラーリと3年契約を結んだことを発表した。

    ルノーF1チームは、アロンソの貢献に感謝し、彼の幸運を祈るとのコメントを発表。

    「昨日の発表を受け、ルノーF1チームは、フェルナンド・アロンソが新しいチームでキャリアの次のフェーズを始める2010年以降の幸運を祈っている」

    「ルノーとフェルナンドとの2005年と2006年の2年連続のドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオンで全盛を極めた密接な関係は、F1で最も成功したもののひとつだ」

    「現在、チームとフェルナンドの焦点は、残りのレースで力強い結果を残し、高い調子でシーズンを終えることだ」

    ルノーは、アロンソの後任については来週に発表するとしている。

    最有力候補は、現BMWザウバーのロバート・クビサであるとみられている。

  • ティモ・グロック、2010年はルノーへ移籍か

    ティモ・グロック、2010年はルノーへ移籍か

    トヨタは、ティモ・グロックのオプション契約を行使しないことを決めたが、グロックのマネージャーは、グロックが2010年もスターティンググリッドにつけると確信している。

    ティモ・グロックのマネジャーであるハンス・ベルント・カンプスは、SID通信に対して「3チーム」がグロックに「大きな関心」を示しているとし、来年F1を去ることは「100%」ないと確信していると語った。

    カンプスは、トヨタもチームのひとつであることをほのめかしているが、トヨタはまだ2010年のF1活動予算が承認されていないため、ドライバーと契約する立場にはない。

    彼はグロックに興味をしている2チームは既存チームであることを認めており、3チーム目はロータスだとみられている。

    また、Qadbak(クァドバク)が買収したザウバーもグロックに興味を示しているかもしれない。グロックは、2007年にGP2タイトルを獲得する一方で、BMWザウバーのテストドライバーを務めていた。

    しかし、ティモ・グロックにとっては、ルノーが2010年の最有力候補かもしれない。フェラーリへ移籍するフェルナンド・アロンソのシートにはロバート・クビサが座ることが確実視されているが、フラビオ・ブリアトーレがいなくなった今、新人のロマン・グロージャンのシートはもはや保証されていない。

    ウィリアムズも噂されているが、ウィリアムズはルーベンス・バリチェロと契約間近だと報じられている。

    ハンス・ベルント・カンプスは以下のように付け加えている。

    「我々は最初のオファーを受け入れる必要はない。我々は慌ててはいない」

  • フェルナンド・アロンソ (F1日本GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1日本GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    フェルナンド、シンガポールでは今年初めての表彰台を獲得しましたね。レース後はどのような気持ちでしたか?
    表彰台フィニッシュは最高の気分だ。僕たちの努力の結果だし、チームは本当に表彰台に値すると思う。今年は不運だったし、多くのチャンスを失ったからね。チームの全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、誇りに持っていいと思うし、今回は結果を得る絶好の機会だった。トラックやエンストンのファクトリー、ヴィリのみんなの懸命な作業にとって最高の酬いだったと思う。

    我々は今、日本の鈴鹿に向かいます。3年ぶりに鈴鹿に戻るのは楽しみですか?
    その通りだ。素晴らしいトラックに戻れることを本当に興奮しているし、僕の好きなサーキットのひとつだ。鈴鹿には素晴らしい思い出がある。2006年にレースに勝ったし、それはチャンピオンシップにとってとても重要な結果だった。2005年のミハエル・シューマッハとのバトルもずっと忘れないだろうね。日本は間違いなくシーズンで最も楽しみなレースのひとつだ。特別な雰囲気があるし、ファンはいつも丁寧で、熱意がある。

    サーキットのテクニカル的なチャレンジについて話していただけますか?
    全てのドライバーが鈴鹿の高速コーナーを楽しむと思うけど、エンジニアにとっては大きなチャレンジとなるテクニカルなサーキットでもある。セットアップ面では、方向を変えるのに優れたフロントエンドを持たなければならないし、高速コーナーを自信を持って攻めるには、リアのスタビリティが必要だ。S字セクションはラップの重要な部分だ。15秒絶えず方向を変化させることに対処しなければならないので、体力的にも非常に厳しい。コーナーには1つのラインしかないし、ミスをすれば多くのタイムを失うので、集中力を保つ必要もある。

  • ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ロマン、シンガポールでのレースは短命で、期待外れな終わりでしたね・・・
    そうだね。キャリアで覚えている最も困難な週末だったかもしれない。サーキットを学ばなければなかったし、特にプラクティスでいくつか問題が発生してしまい、簡単ではなかった。結果として、サーキットに全然自信を持てなかった。予選ではブレーキに問題が生じてしまい、レースでは解決できると思ったけど、再びブレーキに問題が生じて、結局チームはマシンをリタイアさせることにした。今は日本を目を向けなければならない。

    鈴鹿はあなたにとって新しい経験です。サーキットはあなたを奮い立たせますか?
    行ったことがないサーキットだけど、世界で特別なサーキットのひとつなので、そこでレースをするのをずっと夢見ていた。何度もテレビで観ているので、レイアウトは知っているし、130Rのような高速コーナーをドライブするのが待ち切れないよ。

    シーズンの終わりに向けてどのようにアプローチしていますか?
    僕にとって全てのトラックが新しいので、この先大きなチャレンジであるこはわかっている。まだ問題のない普通のレースをしていないので、レース運が変わってくれることを期待している。トラブルフリーでレースができれば、ポイントを獲ってチームの助けになれると期待しているし、それはコンストラクターズチャンピオンシップ争いのために僕たちが必要としていることだ。

  • フェルナンド・アロンソ 「この表彰台はフラビオに捧げる」

    フェルナンド・アロンソ 「この表彰台はフラビオに捧げる」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン初となる表彰台をクラッシュゲートでF1を永久追放となったルノーの元チーム代表フラビオ・ブリアトーレに捧げると述べた。

    「チームは、シーズンずっと素晴らしかったし、僕たちは最高のチームだ」

    「メカニック、エンジニア、ファクトリーのみんなが全力で尽くした。良い結果のときもあったけど、少し不運なときもあった」

    「でも、この表彰台は特に・・・チームにとって難しい時間だった。今はそれを忘れ去って、残りのレースに集中している」

    「そして、この表彰台をフラビオに捧げたい。彼は家にいるけど、彼は僕たちの今日の成功の一部だ」

  • ルノー:アロンソが今季初の表彰台 (F1シンガポールGP)

    ルノー:アロンソが今季初の表彰台 (F1シンガポールGP)

    ルノーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    5番グリッドからスタートしたアロンソは、素晴らしいスタートをみせてポジションをアップ。その後もアロンソらしい堅実なレース運びをみせ3位でフィイッシュ。今季初となる表彰台を獲得した。

    ロマン・グロージャンは、ブレーキに問題が発生し、わずか1周でリタイアとなった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「チームにとって、ここ数週間の僕たちの状況を忘れ去ることができるような素晴らしい結果だった。良いスタートができたし、レースを通してペースも良かった。3位は優れた戦略と堅実なレースの結果だ。エンストン、ヴィリ、そしてサーキットにいる全員が素晴らしい仕事をしてくれたし、それが今日は成果を挙げた。これから意気揚々と鈴鹿に向かうよ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「僕にとって期待はずれな週末だった。クルマは適切ではなかったし、レースまでに解決できると期待していたブレーキ問題が繰り返し起こってしまった。スタートと1周目は良かったけど、ブレーキが効いていないと感じて、チームは僕にリタイアするように指示した。僕は落ち着いていたし、このトラックと夜のレースを楽しんでいたので残念だ。これから来週の日本のためにクルマを元に戻せるように懸命に作業しなければならない」

    F1シンガポールGP結果:
    F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!

  • ルノー:アロンソ6番手も苦戦を予想 (F1シンガポールGP予選)

    ルノー:アロンソ6番手も苦戦を予想 (F1シンガポールGP予選)

    ルノーは、F1シンガポールGP予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。バリチェロがギアボックス交換で降格となるとみられ、アロンソは5番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「レースを5番手からスタートするのは僕たちにとって良いポジションだ。明日、表彰台を争うのは難しいかもしれないけど、トップ5で確実にフィニッシュすることが僕たちの主な目標だ。プラクティスでのレースペースは良くなかったので、明日のためにもう少し改善させる必要がある。そうでなければ、この5番手を守る決意で守りのレースをするかもしれない」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「ブレーキに問題を抱えていて、チームはそれを解決するためにとても一生懸命試みたけど、結局は難しいセッションになってしまった。19番グリッドがクルマの本当のペースを示しているとは思わないので、レースではうまくいけば前進できると楽しみにしている。ポジティブな気持ちのままだし、このような厳しいトラックで価値ある経験を積みたいと思っている」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • デビッド・リチャーズ、ルノーF1チーム買収の噂

    デビッド・リチャーズ、ルノーF1チーム買収の噂

    デビッド・リチャーズが、ルノーF1チームを買収するとの報道が広まっている。

    クラッシュゲート騒動後、イメージ悪化を懸念したINGとムチュア・マドリレーニャがスポンサー契約を打ち切り、ルノーF1チームは、財政的に苦しい状況に立たされている。

    ドイツの“SID通信”やイギリスの“BBC”をはじめとする世界中のメディアは、プロドライブとアストン・マーティンを率いるデビッド・リチャーズが、ルノーを買収するとこぞって報道している。

    BBCは、デビッド・リチャーズが5,000万ドル(約44億9,000万円)でチームを買収する意思があると報道。またSID通信は、デビッド・リチャーズが先週、フランクフルト・モーターショーでルノーのカルロス・ゴーンCEOと会い、さらにはイギリスにあるチームの本拠地を訪れたと報じている。

    F1から永久追放されたフラビオ・ブリアトーレの後任としてマネージングディレクターにジャン・フランソワ・コベは、チームがF1における長期的なビジネスモデルを決断する必要があると語る。

    「この数週間、我々は罪を認めた際に2つの決断を下した。火の中に飛び込まないか、飛び込むか。我々は飛び込んで決着をつけた」

    「我々は集中砲火を浴び、チームのイメージは傷つけられた。この2週間は世界中のメディアで最悪の報道がなされたが、我々はそれを乗り越え、前に進んでいる」

    「今日は言うまでもなく、いつも通りだ。とはいえ、INGが去り、スポンサーシップや財政面は困難であり、我々はまだ厳しい状況だ。F1における長期的なビジネスモデルに関して決断していかなければならない」

    「これらは我々が立ち向かい、答えを見つけていかなければならない重要な問題だ」

  • ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行1回目で、皮肉なことにルノーのクラッシュゲートの現場となった“ピケ・コーナー”でクラッシュした。

    1年前のシンガポールGPでネルソン・ピケJr.がクラッシュしたターン17ので出口は、パドックでは“ピケ・コーナー”という不名誉なあだ名がつけられている。

    そんな話題のコーナーで、ピケJr.の後任としてルノーのシートを獲得したロマン・グロージャンがクラッシュを喫した。

    グロージャンのクラッシュは当然故意ではなく、単に路面のグリップ不足によるものだが、騒動によってタイトルスポンサーのINGなど多くを失ったばかりのルノーにとっては、なんとも笑えない事故である。

  • ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日はストリートサーキット向けのいつも通りの金曜日のプログラムをこなした。トラックは両方のセッションでとてもダスティで滑りやすかった。それは常にマシンについて学び、バランスを改善するのを難しくするし、オーバーステアが多かった。でも、利用できるトラック時間を最大限に活用できたと思うし、明日に向けて悪くない状態だと思う」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「今日はシンガポールサーキットを初体験した。残念ながら、最初のセッションで小さなミスをしたことで多くの時間を犠牲にしてしまった。そして午後にはいくつかメカニカルトラブルがあって、走行が限られてしまった。そういったことに関わらず、僕はサーキットを学ぼうとしたし、特に難しかった。まだやることはたくさんあるけど、明日はもっとスピードを見い出せると思う。今日のプラクティスの出発点はレースに向けて助けになると思っている」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム