カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー:F1韓国GP初日

    ルノー:F1韓国GP初日

    ルノーは、F1韓国GP初日のフリー走行でロバート・クビサが4番手、ヴィタリー・ペトロフが8番手だった。

    ロバート・クビサ (4番手)
    「誰も走ったことのない新しいターマックについて予想していた通り、序盤はトラックがとても滑りやすかった。トラックの進化は大きかったし、走るたびに良くなっていた。FP2の終わりにはコンディションはかなり良くなっていたね。2つのセッションの間にいくつかのことをテストした。これからクルマからもっと引き出すのと同時にどれがベストかを決定しなければならない」

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「午前中と午後はトラックがとても汚れていたけど、常に改善していた。僕たちはまだトラックについて学んでいるところだし、グリップと良いセットアップを見るけるのは簡単ではなかった。トラックはとてもスムーズで走るには最高だ。タイヤのデグラデーションが多いのでレースはかなり面白くなるだろう。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、ペースはそんなに悪くないし、明日も同じように作業を続ける必要がある」

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  • ヴィタリー・ペトロフのマネージャー 「ヴィタリーはF1に留まる」

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャー 「ヴィタリーはF1に留まる」

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーは、ペトロフが今後数年間はF1のグリッドにいると主張する。

    ヴィタリー・ペトロフは、財政的な貢献とロシアからのスポンサーを呼び込んでいるにも関わらず、2011年にルノーのシートを失うかもしれないと報じられている。

    「ファンの皆さんを安心させたい。ヴィタリーは来年もF1に留まるし、その翌年もさらに翌年もF1にいるでしょう」とペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコはコメント。

    2014年にはソチでF1ロシアGPが開催される予定であり、ペトロフもマネージャーのコメントが正しいことを望んでいる。

    「ほぼ全てのドライバーがすでにホームレースを経験しているので、あと数年で同じようにホームでレースをする特別な感覚を経験できることを期待している」

  • ロバート・クビサ、ラリー・ド・アンティーブで3位表彰台

    ロバート・クビサ、ラリー・ド・アンティーブで3位表彰台

    ロバート・クビサは、日本GPと韓国GPの合間を縫って出場したラリー・ド・アンティーブで3位表彰台を獲得した。

    ヨーロッパ・ラリー選手権第10戦として南フランスで開催されたラリー・ド・アンティーブでルノー クリオS1600をドライブしたロバート・クビサは、S2000で参戦する上位勢に次ぐ3位表彰台でフィニッシュ。参加したA6クラスでは優勝、3つのステージでトップタイムを記録した。

    ロバート・クビサ
    「本当に素晴らしいラリーだった。金曜日の午後のステージで多くのタイムをロスしてしまった。そのあとはいいリズムが掴めたし、5年落ちのクルマで3位になることができた。コートダジュールをドライブするのは素晴らしい週刊だったし、このステージで勝てたことは大きな喜びもある。僕の仕事はF1だ。ラリーは楽しむためにやっている。趣味だし、情熱だ! 明日、次のグランプリがスタートする場所に向けてここを離れる。主催者に感謝したい。来年もここにいたいね」

  • ロバート・クビサ:F1韓国GPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1韓国GPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ロバート、もう鈴鹿でのレース週末の埃はおさまりました。日本の週末をどのように評価しますか?
    僕たちのパフォーマンスレベルはポジティブな驚きだった。鈴鹿はスパと似ているサーキットなのでシンガポールよりも競争力があることを期待していたけど、あのような速さがあるとは思っていなかった。予選は大きな結果だったし、あそこまで高いグリッドが獲れたことには驚いた。でも、最終的には成果をあげることはできなかった。でも、それがレースというものだ。起こり得る問題だし、それにいてはもう考えていない。

    韓国は全員にとって新しいチャレンジです。知っていることは?
    YouTubeでビデオを観たし、チームと一緒にできるだけ多くの情報を集めている。木曜日にエンジニアとトラックを歩く前にレイアウトを学ぶためにヴァーチャルラップを走ってみるつもりだ。でも、正直なところ、大部分の準備よりも最初のインストレーションラップの方が多くの情報を与えてくれる。

    サーキットをどう思いますか?
    トラックはかなり面白そうだね。全てが揃っている。ロングコーナー、高速セクション、低速セクション。それに最終セクターはかなりチャレンジングだと思う。多くはアスファルトのグリップレベル次第だ。グリップが高ければ、コーナーのいくつかは楽に全開だろう。グリップが低ければ、大きなチャレンジになるだろう。今年、ホッケンハイムやカナダのようなサーキットで、新しいターマックのグリップが大きく変化するのをみてきた。なので、今週末の韓国がどうなるか、僕たちがライバルに対してどれくらい競争力があるかを予測するのはとても難しい。

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    韓国での次のレースに備えてどのようなことをしていますか?
    特別に準備をするのは難しい。完全に新しいサーキットだし、まだレースも行われていないからね。ごくわずかな情報しか入手できない。僕にできるのはトラックを学ぶためにシミュレーターで作業をするくらいだ。新しいサーキットなので、全員が状況は同じだし、トラックを学ばなければならないので、僕にとってはほんの少し楽かもしれないね。

    通常、新しいサーキットを学ぶときはどのようなアプローチをしますか?
    ベストなのはトラックを歩いて、自分自身で確認することだ。それから、できるだけ理解を深めるために自転車で数ラップしたいね。縁石やランオフエリアなどを調べなければならない。その全てが役に立つけど、一番学べるのはやっぱり最初のフリープラクティスセッションだね。最初のセッションが終わるまでにラップを理解することが重要だ。

    トラックレイアウトについての第一印象はいかがですか?
    トリッキーなトラックに見えるね。セクター3は、大部分のコーナーが低速でおそらく2〜3速を使うことになると思うので、かなりチャレンジングに見える。ターン7とターン8はクイックなコーナーだし、3つのロングストレートはFダクトを使うことが重要だ。全体的に僕たちのクルマにかなり適したサーキットだと思う。オーバーテイクのチャンスもありそうだしね。

    残り3レースですが、どのような目標を定めていますか?
    常にトップ10を目指しているし、今週末もそれが目標だ。鈴鹿ではそれができるポテンシャルがあったと思うけど、ミスをしないようにしなければならない。ポイントを獲ることが重要だし、それが韓国の目標だ。

    2004年からソチでロシアGPが開催されるというニュースはどれくらい刺激的でしたか?
    母国がそのような決定をしたことをとても誇りに思っているし、ロシアでのF1での人気がもっとあがると思う。ほぼ全てのドライバーがすでにホームレースを経験しているので、あと数年で同じようにホームでレースをする特別な感覚を経験できることを期待している。

  • ヴィタリー・ペトロフ、F1韓国GPで5グリッド降格

    ヴィタリー・ペトロフ、F1韓国GPで5グリッド降格

    ヴィタリー・ペトロフは、2週間後の韓国GPでの5グリッド降格を科せられた。

    FIAはスチュワードは、F1日本GPのスタート直後にヴィタリー・ペトロフが1コーナー手前でウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグに衝突したとしてペナルティを科すことに決定。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、スタートに失敗してヴィタリー・ペトロフに抜かれたが、ペトロフはあまりに早くレーシングラインに戻り、ヒュルケンベルグのフロントホイールに接触した。

    ヴィタリー・ペトロフは、ニック・ハイドフェルドを避けるために移動したと主張したが、スチュワードは「衝突の原因となった」として次戦F1韓国GPでペトロフに5グリッド降格ペナルティを科した。

  • ルノー:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    ルノー:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    ルノーは、F1日本GPの決勝レースで、ロバート・クビサ、ヴィタリー・ペトロフともにリタイアという結果に終わった。

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、2番手まで順位を上げることができたけど、セーフティカーの後ろにいた2周目にタイヤを温めていたいて、クルマのほぼコントロールを失った。ドライブシャフトに問題が出始めたんだと思ったけど、ホイールだったね。テクニカルなトラブルだったかはわからないけど、セーフティカーに続くのが難しくなったので、トラックの脇に移動して、そのあとホイールを失った」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「良いスタートを切って、マッサをオーバーテイクした。そのあと右側にいたハイドフェルドと一緒にヒュルケンベルグを追い越そうとしていたら、彼が左に動いてきて、僕も彼を避けるために左に動かなければならなかった。残念ながらヒュルケンベルグのマシンサイドに接触してしまった。これが僕がクラッシュした理由だ」

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  • ルノー:F1日本GP初日

    ルノー:F1日本GP初日

    ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行でロバート・クビサが3番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手だった。

    ロバート・クビサ (3番手)
    「両方のセッションで3番手だったのは嬉しいけど、これはフリープラクティスだということを覚えておかなければならない。明日天候によってどうなるかを待たなければならないし、あらゆるコンディションでベストを尽くさなければならない。天気予報はかなり強い雨が降ると言っていたので、今日は多くの走行をして、レースに向けて全ての評価を完了させることが重要だった。ドライになる可能性もありそうだからね。明日ウェットになるなら、今日がレース前にドライタイヤで走行する唯一のチャンスだった」

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「クルマの良いバランスを見つけられたし、それはこのサーキットにとって本当に重要なことなので、今日の自分にはかなり満足している。午前中はあまり多くのリスクを冒さないようにして、サーキットを学習できるようにノーマルな走りをした。2回目のフリープラクティスでは、クルマとセットアップを理解するためにもう少しプッシュした。たくさんの変更を行って、クルマはずっと良くなった。チームはいい仕事をしてくれた。でも、明日がどうなるか様子をみてみたいね。とてもタフな一日になると思う」

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  • ルノー、ロシアの「Flagman vodka」とスポンサー契約

    ルノー、ロシアの「Flagman vodka」とスポンサー契約

    ルノーは、ロシアの「Flagman vodka(フラグマン・ウェッカ)」と今シーズン末までのスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ヴィタリー・ペトロフが、再びルノーにロシアのスポンサーをもたらした。1998年創業のFlagman vodkaは、ロシア市場で300万ケース以上を売り上げるウォッカブランド。

    今回の契約により鈴鹿からFlagman vodkaのロゴがルノー R30のノーズ先頭とサイドポンツーン脇のバーチカルフェンス、そしてヴィタリー・ペトロフのレーシングスーツに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノー)
    「2010年の残りのレースでFlagman vodkaをルノーF1チームに迎え入れることを嬉しく思う。我々は今年、ロシアで新しい関係を発展させることに懸命に取り組んでおり、努力が実を結んでいることに満足している。しかし、成功したコマーシャル戦略の礎となっているのは成功したドライバーであり、ルーキーシーズンで示しているヴィタリーのポテンシャルは我々に多くの交渉をもたらしている。2010年の最終ステージでFlagman vodkaとのパートナーシップが成果を上げることを楽しみにしている」

  • ロバート・クビサ、キミ・ライコネンと組めず落胆

    ロバート・クビサ、キミ・ライコネンと組めず落胆

    ロバート・クビサは、ルノーでのF1復帰を否定したキミ・ライコネンとチームメイトになれないことに落胆していると語る。

    「個人的にはチャンスがあると思っていたけど、実際は違ったね」とロバート・クビサは述べた。

    「彼が言ったことは、全体像とは全然違うものだったと思う」

    「彼とチームで一緒になれたらとても満足だったと思うので、少し落胆している。彼は素晴らしいドライバーだし、チームメイトにワールドチャンピオンがいたら本当に良かっただろう。それはルノーも必要としていることだと思う」

    「でも、実際はそうじゃなかったし、なんて言えばいいかわからない」

    ルノーは、いまだヴィタリー・ペトロフをもう一年保持するかを検討しており、彼のチャンスを改善させるために奮起を求めている。

    ロバート・クビサは、チームに2人の強力なドライバーがいることが理想的だと語るが、他にも考えなければならない要因があると認める。

    「可能なのであれば、2人の強力なドライバーがいることがチームにとって最大のゲインなのは明らかだと思う。でも、常に可能というわけではない」

    「普通は自分たちの立場を評価して、自分たちがどこにいるかについて考えなければならない。でも、幸いなことにそれは僕の仕事ではないし、チームを運営する人々の仕事なので、僕にとっては非常にシンプルなことだ」

    「チームにとってもドライバーにとっても2人の強力なチームメイトがいることが最大のゲインになる。誰も、自分よりも強いドライバーがいた方が良い結果を残す可能性があるということに合意するだろう」

    「でも、一方でドライバーに給料を支払い、彼らを走らせることができるかも考慮しなければならない。でも、幸いそれは僕の仕事ではない」