カテゴリー: ルノーF1チーム

  • レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2012年まで延長

    レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2012年まで延長

    レッドブルは、ルノーとのエンジン契約を2年間延長した。これにより、レッドブルは少なくとも2012年までルノーエンジンを搭載する。

    また新たなパートナーシップにより、レッドブルは今週末のブラジルGPからルノーのロゴをより露出することを発表。

    ルノーのロゴは、両方のマシンのノーズとマーク・ウェバーおよびセバスチャン・ベッテルのヘルメットのバイザーに掲載される。

    「今回の延長を発表できることを嬉しく持っている」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは述べた。

    「我々はルノーとの非常に直接的な関係を常に楽しんできた。彼らは過去4シーズンで非常に公正に我々をサポートしてくれており、これまでの13勝に貢献してくれた」

    「パートナーシップは進化し続けており、2011年のF1世界選手権で彼らと働くことを楽しみにしている」

  • ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータスは、2011年からルノーエンジンを搭載することを正式に発表した。

    ロータスは、すでに今シーズン限りでコスワースとの契約を解消することで合意したことを発表していた。

    この発表により、ロータスは2011年マシンにルノーエンジンとレッドブルのギアボックスを使用することが決定した。

    「ルノーとのパートナーシップについて正式にお話しできることを非常に嬉しく思っている」とロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは述べた。

    「2011年から我々のマシンがどのエンジンを使うについて多くの憶測があった。発表がなされた今、我々がどれくらい野心的かを皆さんもおわかりになって頂けると思う」

    「ルノーのエンジンとレッドブル・テクノリジーのギアボックスおよびハイドロリックの組み合わせは、来年のマシンのために我々のデザインチームと空力チームに、成功し、うまく働くことが実証されたプラットフォームを与えてくれる」

    テクニカルディレクターのマイク・ガスコインもルノーエンジンを歓迎。チームにとって大きな後押しになると述べた。

    「今日の発表は、このチームがどれくらいF1でうまくやることを望んでいるかということの裏付けだ」

    「以前、ルノーと働いていたので、彼らが我々にどのようなものをもたらしてくれるかは正確に理解しているし、彼らが我々のストーリーの次の章で重要な役割を果たしてくれることを嬉しく思っている」

    「エンジン自体、我々のデザイナーやエンジニア、ドライバーに働くための素晴らしいプラットフォームを与えてくれる。非常に運転しやすく、信頼性があり、豊富な経験と知識のあるトラックサポートチームもいる。我々全員がルノーと働くことを楽しみにしており、我々のパートナーとチームの将来に非常に興奮している」

  • ロバート・クビサ:F1ブラジルGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1ブラジルGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ロバート、韓国を振り返ってください。どのようなレースでしたか?
    レースが2つに分かれているように感じた。前半は全体的なグリップに大きな問題があってとても難しかったし、トラックにクルマを留めておくのに苦労してした。後半は残り10〜15周でタイヤの状態が良くなって、かなり順位を上げられた。5位でフィニッシュできたし、僕たちの努力が報われたと思う。もちろん、もっと競争力があった方がいいけど、レーススタート時の困難にも関わらずたくさんのポイントを獲れたので全体的に満足しなければならないと思う。

    今週末のインテルラゴスでのR30のパフォーマンスをどうように考えていますか?
    ブラジルは少し変わったトラックだし、どのようなパフォーマンスをみせるか予想するのは本当に難しい。最終コーナー出口のロングストレートではFダクトが大きなゲインになると思うし、エンジンパワーも重要になるだろう。この時期のブラジルはコンディションが不安定なので、天候によってはくじ引きのようになるかもしれないね。2009年のようなウェットレースになる可能性もある。雨が降ればトラックはグリップがとても低くなるし、マシンのパーフェクトなバランスを得るには運が必要だ。

    ブラジルで良いセットアップをする鍵はなんですか?
    ロングストレートと上り坂のセクションがあるので、マシンのセットアップが難しいトラックだ。トップスピードをとるか、コーナーで稼ぐために多くのダウンフォースで走るかを選ばなければならない。トラックはあらゆる要素が揃っている。低速と高速がある昔ながらのトラックなので、ラップタイムを稼げる場所はかなりたくさんある。でも、さっきも言ったように、バランスやクルマのセットアップをすべてうまくまとめるのは難しい。

    ブラジルGPのレースデイは常に素晴らしい雰囲気です。そこでのレースの思い出を聞かせていただけますか。
    グランドスタンドがとても近くて、ファンにとても近いので、グリッドの感覚をとても特別なものにしている。95%はブラジル人を応援しているけど、それでも雰囲気は素晴らしい。去年は良い結果を出せたし、大きなサプライズだった。今年それを繰り返すのは難しいだろうけど、言ったようにインテルラゴスは天候が大きな役割を果たすことがあるので、何が起こるかはわからない。

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー、インテルラゴスでの次のレースにはどのようなアプローチをしますか?
    日本と韓国のようなタフなレースをしたときは、悪い記憶の消し去るためにクルマに戻るのが待ち切れないものだし、インテルラゴスを本当に楽しみにしている。でも、ブラジルには行ったことがないし、僕にとっては新しいトラックなので、どのような予想をすべきかはわからない。多くの素晴らしいレースが行われてきた有名なサーキットだし、特にここ数年はチャンピオンシップが決定している。テレビでそれらのレースを見ていたので、実際に経験することは素晴らしいだろうね。

    トラックレイアウトはいかがですか?
    4kmくらいしかなくて、あまりラップは長くないけど、いろんなコーナーがあるね。起伏もかなりあるので、いくつかのコーナーでは限界を探るのが面白いだろう。とても長いストレートがあるし、最初のシケインの進入はオーバーテイクのチャンスなので、このトラックでは間違いなくFダクトがとても重要になるだろう。

    今回のレースに向けて何か特別な準備はしていますか?
    韓国のあと、エンジニアに会ってブラジルについて話し合うためにエンストンに行った。チームは去年のデータをたくさん持っているので、トラックの覚えるのに役立つ。ギアやブレーキ、ラインを見れるし、ラップについての理解を深められるからね。インテルラゴス・サーキットを学習するためにシミュレーターにも取り組んだ。一時間もあれば、トラックはほぼ理解して、自信を持って攻められるようになるよ。

  • ルノー、F1継続のためにスノラス銀行から借金

    ルノー、F1継続のためにスノラス銀行から借金

    ルノーが、現金不足のためリトアニアのスノラス銀行から融資を受けたと報じられている。

    ルノーはクラッシュゲートスキャンダルによって、ミュチュア・マドリレーナ、ペペ・ジーンズ、INGを含むスポンサーを失った。

    タイトルスポンサーを務めていたINGは、単独で年間4,000万ポンド(約51億5,600万円)を支払っていたとも言われている。

    報じられたところでは、ルノーはF1活動を継続するためにスノラス銀行から5000万ユーロ(約56億4000万)の融資を受けたとされ、返済ができなければF1チームの支配権を失うかもしれないという。

    「ローンの返済期間は不明だが、チームが返済を怠った場合は、スノラス銀行が担保を回収し、支配権を握る可能性がある」と Evening Standard は報じている。

  • ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノーは、F1韓国GPでのセバスチャン・ベッテルのエンジン故障についてレッドブルに謝罪した。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、難しいコンディションのなか終始レースをリードしていたが、46周目にホームストレートで突然エンジン故障に見舞われた。

    「セブのエンジン故障について謝罪しなければならない」とルノーのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「故障についての詳細をお伝えするには、もう少し調査してみる必要がある。3レース目のエンジンだったが、もちろん予想していなかったことだ。なんと不運な結果だろう。フロントローからスタートしてポイントを獲得できなかった。大きく落胆している」

    ただし、エンジンは元々韓国GPで役目を終える予定だったため、ベッテルが残り2戦で9基目のエンジンを投入する必要はなさそうだ。

  • ルノー:ロバート・クビサが粘りの5位 (F1韓国GP)

    ルノー:ロバート・クビサが粘りの5位 (F1韓国GP)

    ルノーは、F1韓国GPの決勝レースで、ロバート・クビサが5位、ヴィタリー・ペトロフはリタイアだった。

    ロバート・クビサ (5位)
    「5位はチームにとって良いポイントだったし、今週末の全員の努力が報われた。長くて、難しいレースだった。レースは2つに分かれていた。前半はタイヤのウォームアップに大きな問題を抱えていて、とてもトリッキーだった。まったくグリップがなくて、プッシュできなかった。ただトラックに留まることに集中していた。でも、後半はとても良かったと思う。終盤のラップで成果をあげるために、インターミディエイトタイヤを労わって、出来る限り良い状態に保つことが重要だった。それによって最後に多くのポジションをあげることができたし、最後にすべてをかなりいい方向を変えることができた」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「20周目にインターミディエイトタイヤに交換するために早めにピットストップしたので、2回目のセーフティカーが終わってレースがスタートしたときにはかなり傷んでいた。それでも後ろのドライバーの前に留まるためにプッシュしていた。そして、最後から2番目のコーナーでマシンのコンロトールを失い、大きくクラッシュしてしまった。でも、僕は大丈夫だ。F1でこのような極端なコンディションは初めての経験だった。FIAは、セーフティカーの後ろを走らせて、レースがスタートするまでにサーキットを理解させるという良い仕事をしたと思う。チームはインターミディエイトタイヤに変更することを含めて良いコールをしてくれたし、クラッシュしたとき僕は7番手という力強いポジションにいた。もちろん、ウォールでレースを終えてしまい、ポイントを獲れなかったことには落ち込んでいるけど、トップ10を走れたことは励みになった」

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    F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

  • ロータス、ルノーとエンジン契約を締結

    ロータス、ルノーとエンジン契約を締結

    ロータスは、ルノーとの2011年のエンジン契約を締結したようだ。

    ロータスが、2011年からコスワースからルノーに変更することは公然の秘密だった。しかし、プロトンとの名称についての論争により、ルノーは手続きを延期していたとされていた。

    しかし、グループ・ロータスとの論争はどうあれ、土曜日の夜に韓国で契約が交わされたようだ。

    だが、両者からの正式発表はまだなされておらず、ドライバーのヘイキ・コバライネンも明言を避けている。

    「そうなれば、僕たちのチームにとって興味深い契約だね」とコバライネンは Daily Mail にコメント。

    ルノーに近い情報筋によると、正式発表はブラジルGPで行われると示唆しているという。

    ルノーとの契約を終え、残るはドライバーライナップの発表。ロータスは、現在のヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリというラインナップ継続はほぼ確実とみられている。

    「現時点で、それについては話したくはない」とコバライネンは主張。

    「僕たちは今年良い進歩を果たしていると思うので、もちろん僕がここで続ける可能性は非常に高い」

    「現時点で言えるのはそれだけだ」

  • ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサは、韓国GPの決勝レースを汚れた側からスタートすることは大きな不利だと考えている。

    F1韓国GPの予選を8番手で終えたロバート・クビサは、新しい韓国のサーキットの汚れた側からスタートすることになる。

    「8番手はほぼ11番手と同じだと思う」とロバート・クビサはコメント。

    「今朝、80メートル(の走行)で20メートル以上の違いがあった。本当に大きいよ」

    「左側からスタートする人は、雨でも降らない限り大きな不利になる。残念ながら僕は汚れた側からスタートする」

    「8番手より11番手でスタートしたいね、ターン1の進入はオーバーテイクのチャンスがあると思う。でも、そういうわけでだし、確実に多くを失うことになると思うので、出来る限りポジションを失わないようにしなければならない」

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  • ルノー:クビサ失速で8番手 (F1韓国GP予選)

    ルノー:クビサ失速で8番手 (F1韓国GP予選)

    ルノーは、F1韓国GPの予選で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが15番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」

    ヴィタリー・ペトロフ (15番手)
    「グリッドペナルティによる影響を最小限にするためにも、今日はトップ10入りできることを願っていたし、Q1のあとは行けそうだった。Q2ではハードにプッシュし過ぎてミスをしてしまった。縁石に触れてスピンしてしまった。それでタイヤがとても汚れてしまい、その後きちんと競争力のあるタイムを刻むことができなかった。残念だけど、今はレースに集中してあらゆるチャンスを掴まなければならない」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション