カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ニック・ハイドフェルド、F1初勝利に期待

    ニック・ハイドフェルド、F1初勝利に期待

    ニック・ハイドフェルドは、2011年にF1で初勝利を挙げる可能性もあると考えている。

    ニック・ハイドフェルドは、ラリーで負傷したロバート・クビサの代役として、今年ロータス・ルノーGPをドライブする。

    ニック・ハイドフェルドは、これまで10年以上におよぶF1キャリアを通じてウィリアムズやBMWといったチームで170以上を戦ってきたが、まだF1で表彰台の頂点に立っていない。

    2011年にロータス・ルノーGPは勝てるかと質問されたニック・ハイドフェルドは「もちろん、そうなれば素晴らしいだろうね」と Express にコメント。

    「マシンが十分に良ければ可能性はある」

    「テスト段階では順調だった。でも、レースに勝つために十分だったかどうかはわからない」

  • ニック・ハイドフェルド、現在のステアリングは「まるでピアノ演奏」

    ニック・ハイドフェルド、現在のステアリングは「まるでピアノ演奏」

    ニック・ハイドフェルドは、2011年の新しいF1レギュレーションに潜む“危険性”を強調した。

    GPDAの理事を務めるセバスチャン・ベッテルは、KERSと可変リアウイングの組み合わせが「高速道路で携帯をいじるようなもの」と述べ、ドライバーのストライキもあり得ると示唆していた。

    ニック・ハイドフェルドは「毎年、ステリングはどんどん悪くなっている」とステアリングのボタンと機能の数に言及。

    元GPDAの会長であるニック・ハイドフェルドは、今日のステアリングを「コックピットでピアノを演奏するようなもの」と例えた。

    「今の状態が限界だ。危険な領域に入っているので、FIAに伝えている」

    ニック・ハイドフェルドは、ドライバーはKERSや可変リアウングを「多少は同時に」操作できるが、“片目”はボタンが押されたかを示すライトに見続けることになるので「ミスをする可能性はかなり高い」と付け加えた。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1ドライバーによるストライキを否定

  • ヴィタリー・ペトロフ、日本の被災者へメッセージ

    ヴィタリー・ペトロフ、日本の被災者へメッセージ

    ヴィタリー・ペトロフが、大地震に見舞われた日本の被災者へのメッセージを公式ページに掲載。彼のレースエンジニアを務める小松礼雄さんのご家族が被災したことを明らかにした。

    「今回の悲劇に見舞われた皆さんにに心からお悔やみを申し上げたい。バルセロナでのテスト中も、僕たちは日本からのニュースをフォローしていた。自然災害が引き起こすことは本当に恐ろしい」

    「僕のレースエンジニアであるアヤオの家族は日本に残っている。彼らは家に電気も水もなく、外部との連絡もEメールしか使えない。アヤオの家族、被災した皆さんが、できるだけ早くいつも通りの平和な生活を取り戻せることを心から願っている」

  • ニック・ハイドフェルド 「日本が笑顔を取り戻せるよう願っている」

    ニック・ハイドフェルド 「日本が笑顔を取り戻せるよう願っている」

    ニック・ハイドフェルドが、大地震に見舞われた日本への想いを自信の公式ホームページに綴った。

    「数日前に伝わってきた日本の写真とニュースにショックを受けた。原子炉の問題がどうにか食い止められることを心から願っている。地震と津波はすでに想像を絶する惨事となっており、汚染という困難がすぐそこまで来ている」

    「僕の心は日本の皆さんとともにあるし、彼らに心からお見舞い申し上げたい」

    「毎年、東京と鈴鹿に行くのが本当に大好きだし、日本人とその文化は“西洋の文明”に匹敵する独特な魅力がある。それは常に顕著であり、雰囲気も独特だ」

    「被災して苦しんでいる日本の皆さん、そして全ての日本人が、出来る限り早く乗り越え、彼らが笑顔を取り戻せるよう願っている」

  • ロバート・クビサ、今後数週間で歩行可能に

    ロバート・クビサ、今後数週間で歩行可能に

    ロバート・クビサが入院するイタリアの病院の医師は、クビサが数週間のうちに歩けるようになるだろうと述べた。

    ラリーで大怪我を負ったクビサは現在もサンタ・コロナに入院中だが、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエはクビサの回復が「想定を上回っている」と述べており、サンタコロナ病院も「改善し続けている」と同意している。

    最近、肘の機能回復手術を受けたロバート・クビサは、手、肩、下肢のリハビリを継続している。

    イタリアのメディアは「複雑骨折は回復しており、もうしばらく待機することになるだろう。彼が両足に体重をかけて歩けるようになるまで、およそ3週間と考えている」との病院側の発表を伝えている。

  • ニコラ・プロスト、グラビティとマネジメント契約

    ニコラ・プロスト、グラビティとマネジメント契約

    グラビティ・スポーツ・マネジメントは、ニコラ・プロストが2011年のラインアップに加わったことを発表した。

    4度のワールドチャンピオンであるアラン・プロストを父に持つニコラ・プロスト。最近では2009-2010年のアンドロス・トロフィーの電気自動車カテゴリーで優勝している。

    グラビティ・スポーツ・マネジメントは、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエが率いるマネジメント会社。

    2011年、ニコラ・プロストはインターコンチネンタル・ル・マン・カップ(ILMC)にRebellion Racingから参戦。プレシーズンテストではタイムシートのトップに立つなど印象的なパフォーマンスをみせている。

    また今年ニコラ・プロストは、ルノー・ワールド・シリーズのレース週末にロータス・ルノーGPのF1マシンでデモ走行を実施する予定となっている。

    「グラビティ・スポーツ・マネジメントと契約できて興奮している」とニコラ・プロストはコメント。

    「忙しい一年になるし、セブリングでのILMC開幕戦にむけて気持ちは高ぶっている。ポール・リカルドでのテストではペースが良かったので、今週末を最大限に活用できることを願っている」

    「今年、ロータス・ルノーF1カーをドライブするチャンスも楽しみにしている。去年、マニクールでルノーF1チームで走行したけど、再び最新の最高峰マシンを味わえるのは素晴らしいことだ。やっぱり僕にはF1の血が流れていると言えるね!」

  • ニコラ・プロスト、ロータス・ルノーGPをテスト

    ニコラ・プロスト、ロータス・ルノーGPをテスト

    アラン・プロストの息子が、ロータス・ルノーGPをテストするようだ。

    4度のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストを父に持つニコラ・プロスト(29)は、2011年にロータス・ルノーGPをドライブすると La Provence にコメント。

    ニコラ・プロストは、テストは「まもなくイングランドで」行われると述べた。

    ごく最近はスポーツカーに参戦しているがニコラ・プロストだが、A1GPに現ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエが運営していたフランスチームから参戦していたことがある。

    ニコラ・プロストは、F1への取り組みを除外してはいない。

    「F1チームには、“ベビードライバー”の時代が到来している」とニコラ・プロストはコメント。

    「なので、2〜3年以内にグランプリに到達できることを期待している」

  • ロバート・クビサ、追加で肘を手術

    ロバート・クビサ、追加で肘を手術

    ロバート・クビサは、入院中のイタリアの病院で4回目の手術を受けた。

    当初、先月ラリーで負傷したロバート・クビサを治療した医師らは、これまで3度の手術を実施。

    しかし12日(土)、負傷した肘の機能性を改善するための手術が実施された。

    イタリアのメディアは、手術は有名な肘の専門医であるルイジ・チェッリとフランチェスコランサによって行われ、数日でリハビリが再開されると報道。

    今週バルセロナテストを訪れたロータス・ルノーGPのチームドクターであるリカルド・チェカレッリは、ロバート・クビサの回復傾向は全体的にポジティブだと述べた。

    「ロバートは毎日快方に向かっています」とリカルド・チェカレッリはコメント。

    「彼は心理的にも肉体的にも非常に早く回復しています」

    「ロバートのことをとてもよく知っているので、私たちにとっては驚きではありません。しかし、サンタコロナ病院の医師たちにとってはかなりの驚きだったようです。いいニュースです。いいニュースだよ。彼らは手術や彼が負った全ての怪我への反応に驚いています」

    「我々はこの力強い反応を非常に嬉しく思っています。外傷治療において一番ポジティブなことです」

  • ニック・ハイドフェルド 「レッドブルはまだ手の内を見せていない」

    ニック・ハイドフェルド 「レッドブルはまだ手の内を見せていない」

    ニック・ハイドフェルドは、レッドブルがまだ本当の手の内を見せていないと考えている。

    F1バルセロナテスト初日は、レッドブルのマーク・ウェバーがトプタイムを記録。だが、ニック・ハイドフェルドはレッドブルにはもっとパフォーマンスがあると考えている。

    「まったく驚かなかったよ。彼らはまだ全てを見せていないと思う」とニック・ハイドフェルドはコメント。

    「セクタータイムを見れば、彼らはまだポケットに何かを持っていると思う。少なくともセクタータイムから考えれば、彼らが示していないものはもっと多いかもしれない」

    「現時点で彼らはまだトップにいると思う。どれくらい? それが問題だ」

    ニック・ハイドフェルドは、残りのフィールドがレッドブルのどれくらい後ろにいるかはっきりとはわからないと語る。

    「もちろん、いくつか仮定はしているし、僕にも自論はある。でも、それらは共有するには不十分だ」

    「レッドブルが最速だと思っている以外は実際にはわからない。フェラーリはペース面で良い状態にあると思うし、信頼性もいい。トロ・ロッソも大きく前進したようだ。マクラーレンは評価するのが少し難しいし、僕たちがどこに位置しているかについては話したくない」

    ニック・ハイドフェルドは、これまでのロータス・ルノーGPの信頼性に満足していないと認めた。

    「満足はしていない。まったく問題がなければ満足できるけど、僕たちにはあまり多くの問題があったし、多くのテスト時間が犠牲になった」

    「今年のこのような限られた走行、新しいシステム、新しいタイヤでは信頼性が重要だ」

    「ポジティブなことは、開幕戦までに解決できないような問題はないということだ」

    しかし、ニック・ハイドフェルドはルノーのパフォーマンスに満足していないとの見方は否定した」

    「ずっと良くなっている。あなたが言及したコメントは、バルセロナの半日後のものだし、僕にはクルマを変更する時間があまりなかった」

    「前回のバルセロナテストの終わりには満足できていた。バランスはヘレスほど良くはなかったけど、問題はなかった」

    「僕たちがここに持ち込んでいる変更とアップデートによってさらに良くなっている。シーズン序盤にむけてバランスはいいと思う」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ルノーと交渉していたことを認める

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ルノーと交渉していたことを認める

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、ロータス・ルノーGPが負傷したロバート・クビサの代役を検討していた際にチームと交渉したことを認めた。

    ロータス・ルノーGPは、クビサの代役としてニック・ハイドフェルドを起用することに決めたが、チーム代表のエリック・ブーリエはヴィタントニオ・リウッツィも候補だったことを最近明かしている。

    「ペドロ・デ・ラ・ロサとも少し話をした」とエリック・ブーリエはコメント。

    ペドロ・デ・ラ・ロサも「彼らが僕に連絡してきたとき『僕には経験と速さがあるし、競争力をつけるためにマシンの何を変えるべきかを知るのに200周も必要ない』と言ったよ」とロータス・ルノーGPとコンタクトをとっていたことを認めた。

    2011年の代替計画はまだ決定していないが、ペドロ・デ・ラ・ロサはリザーブドライバーかピレリの仕事でF1に留まりたいと述べた。

    「あと3年は現役ドライバーとしてF1に留まることを期待している」

    「最終的に、すべては体力次第だ。今の僕はとても強いし、おそらく20歳だった頃よりもいいかもしれない」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、彼のF1キャリアでいくつか間違った移籍をしてしまったと述べた。

    「最大の間違いは2つだ」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    「1つ目は、多くの周回を走ることなく(1998年に)ジョーダンのテストドライバーになったことだ。適度なチームにレーサーとして加入するためにレプソルを納得させようとするべきだった」

    「2つ目の間違いは、(2001年に)ジャガーと契約したことだ。チームには大きな予算があったが、インフラは小さかった。僕がそこにいたとき、チームはF1で風洞を持たない唯一のチームだった」

    「間違ったクルマに乗ってしまったし、僕はまだ適切なクルマを見つけようとしているところだ」とペドロ・デ・ラ・ロサは冗談半分に述べた。