カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ブルーノ・セナ、ルノーでF1ハンガリーGPの金曜フリー走行に出走

    ブルーノ・セナ、ルノーでF1ハンガリーGPの金曜フリー走行に出走

    ブルーノ・セナが、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行1位回目でニック・ハイドフェルドに代わってロータス・ルノーGPから出走することが明らかになった。

    昨年ヒスパニア・レーシングでF1ドライバーを務めていたブルーノ・セナは、今年2月にリザーブドライバーとしてロータス・ルノーGPに加わった。

    「ハンガロリンクでFP1を走ることに本当に興奮している」とブルーノ・セナはコメント。

    「ビッグチームでこのようなチャンスを得ることは頻繁にあるわけではにし、このチャンスを得られたことを非常に感謝している。良い仕事ができて、僕のポテンシャルをチームに示せし、僕たちが前進する手助けができることを願っている」

    「今年すでにR31で何度か生産的な作業をしている。レース週末を経験したことはないけどね。マシンレイアウトは良くわかっているし、スムーズに移行できると自信を持っている。FP2で走るニックのために良いマシンセットアップを築けるようにセッション中にチームと働くことを楽しみにしている」

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは「今がブルーノにフリープラクティスセッションで走らせるチャンスを与えるのに適切なタイミングだと感じている」と述べた。

    「彼は今年すでにR29とR31で若干のマイレージを重ねているが、金曜セッションで走ることはレース週末でR31を走らせるというかけがえのない経験になる」

    「ブルーノが競争的なプラクティスセッションにどのように適応するかを見るチャンスでもある。フリープラクティス2ではニックが残りの週末のためにヴィタリーとともにマシンに戻る」

  • ロータス・ルノーGP:ポイント獲得も現状に納得せず (F1ドイツGP)

    ロータス・ルノーGP:ポイント獲得も現状に納得せず (F1ドイツGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが10位、ニック・ハイドフェルドがリタイアだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (10位)
    「まぁ、今日は再びポイントを獲得できたけど、ポジションを失った理由と上位グループと戦うために早めにピットインしなかった理由をしっかりと分析する必要がある。スタートは良かったし、ジェンソン(バトン)やミハエル(シューマッハ)を含め、それなりに良いバトルができていた」

    「でも、重要なのは、サウバーとフォース・インディアが僕たちより上位でフィニッシュした理由を調べて、できるだけ早くそれを修正する必要があるということだ。今はハンガリーに集中して、夏休み前に十分なポイントを獲得することに集中しなければならない」

    ニック・ハイドフェルド (リタイア)
    「スタートで押し込まれて、2コーナーで挟まれてしまった。3コーナーに向けて、まポールディ・レスタが外側にいた。フロントホイールたときにロックさせてしまい、彼を避けようとしたけど、行き場がなくて彼の方に滑っていってしまった。その後は懸命にポジションを上げようとしていたし、セバスチャン・ブエミの後ろに着くまでに多くのマシンをオーバーテイクした。彼は左側をブロックしたし、それは許されているけど、僕が右側に行ったときに、彼も僕の方に動いた。彼は僕がそこにいることをわかっていたはずだ。僕は彼よりもスピードがあったし、追い抜こうとしていた。彼は僕にスペースを与えなかばふったし、僕を芝生に押し出したので、その後はどうすることもできなかった。避けることのできない事故だった。あのようなクルマがいるのは決して素晴らしいことではないし、危険だと思う」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • ニック・ハイドフェルド 「ブエミとの接触は避けられなかった」

    ニック・ハイドフェルド 「ブエミとの接触は避けられなかった」

    ニック・ハイドフェルドは、F1ドイツGPの20周目にNGKシケインのブレーキンズゾーンでセバスチャン・ブエミに接触してリタイアした。

    オープニングラップでのポール・ディ・レスタと接触したことでドライブスルーペナルティを受けていたニック・ハイドフェルドは、事故をリカバーしようとセバスチャン・ブエミを攻めていた。

    ブレーキングゾーンでアウト側のラインをとったニック・ハイドフェルドは、芝生にはみ出てセバスチャン・ブエミと接触し、さらにブレーキポイントの看板にクラッシュした。

    「スタートはあまり良くなかった」とニック・ハイドフェルドは BBC にコメント。

    「ポール(ディ・レスタ)との接触でいくつかポジションを失った。その後、ポジションを上げるために頑張っていた。何台かオーバーテイクして、セバスチャン・ブエミの後ろに追いついた。彼はシケイン前のロングストレートで左側にいて完全に問題なかった僕をブロックした」

    「そのあと僕は右側で彼に並んだけど、彼もちょっと詰めてきたのでどこにも行くところがなかった。なので、彼は僕を芝生に押し出し、彼を避けることができず事故が起こってしまった」

    ポール・ディ・レスタとの事故は完全に自分のミスだとニック・ハイドフェルドは認めた。

    「2コーナーでちょっとはさまれてしまい、3コーナーでポールがアウトサイドで僕のちょっと前にした。僕はフロントホイールをロックさせてしまい、彼を避けようとしたけど、彼の方に滑っていってしまった」

  • 動画:ルノー系F1ドライバーがノルドシェライフに集結

    動画:ルノー系F1ドライバーがノルドシェライフに集結

    ルノーは、F1ドイツGPに先駆け、ニュルブルクリンクの北コースでイベントを開始。ルノーエンジンを搭載するレッドブル、ロータス・ルノーGP、チーム・ロータスのF1ドライバーがノルドシェライフに集結し、ルノーの市販車をドライブした。

    動画にはルノーのコンセプトカーをドライブするセバスチャン・ベッテルを始め、ニック・ハイドフェルド、ヴィタリー・ペトロフ、ヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンがルノーの市販車をドライブする模様が収録されている。

    セバスチャン・ベッテル、ルノーのコンセプトカーをドライブ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ロータス・ルノーGP:目標はポイント獲得 (F1ドイツGP予選)

    ロータス・ルノーGP:目標はポイント獲得 (F1ドイツGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが9番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「正しいセットアップを見つけるのがとても難しいかったし、このような冷えたコンディションではタイアの温度を上げるのも難しくて、簡単な一日ではなかった。全員がとても懸命に作業したし、トップ10に入ると言う目標を達成できたことには満足しているし、今日のポジションには満足していいと思う」

    「そうは言っても僕たちはまだQ3にはギリギリなので、やるべきことはまだたくさんある。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、素晴らしいクルマを与えてくれた。ここ2日間、天候がとても変化しているので、常にドライビングスタイルを合わせる必要があるけど、明日はウェットでもドライでも準備はできている」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「Q3には0.03秒及ばなかっただけだけど、常にそのようなマージンはどこかで見つけられるものだし、Q3で走ってもう少し順位を上げられれば良かったけど、決して悪い予選セッションではなかった。明日に関しては多くは天候次第だ。ウェットになれば、何を予想すべきかがとても難しくなるし、チームとして僕たちのマシンはドライコンディションやロングランの方がいいことはわかっている。ひとつはっきりしているのは、僕たちは後退しているということだ。シルバーストンはタフなレースだったけど、確かに進歩を遂げていたし、それを示すためにも明日は良いレースをする必要がある。目標はもちろんポイントだ」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

  • ロータス・ルノーGP:F1ドイツGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1ドイツGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (8番手)
    「新しいエキゾーストとディフューザーを試すことができたし、僕たちにとっては重要な2つのセッションだった。技術的な問題もなく、計画していた多くのプログラムに取り組むことができたので、次にどこに進むべきかを決定することができる」

    「新しいパーツを評価していたので、あまりバランス作業には取り組めなかった。いつものような重い燃料によるロングランもしなかったし、新しいエキゾーストとフロアをできるだけ多く学ぶことに集中していた。かなり涼しかったけど、ピレリのソフトタイヤはかなりうまく熱が入ってくれたし、それに関しては問題はなかった。2つのコンパウンドの差もいつも通りだった。これからフロアによって何ができるか、天候がどうなるかを見て多くの作業がある。今日ドライだったのは良かったけど、今後2日間の天気予報は良くなさそうだね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「今日には満足している。多くの空力テストをしたし、いくつかのセットアップに取り組んだ。このサーキットは初めてだったので、どのように走るかを知り、理解する時間が少し必要だった。2回目のプラクティスはラジエーターの漏れによって走行時間が少し妨げられてしまったけど、セットアップ面では速いマシンからそれほど離されていない。ソフトタイヤは以前に経験したよりもグリップがあった。全体的に進捗には満足している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ニック・ハイドフェルド、F1ドイツGPで特別ヘルメットを着用

    ニック・ハイドフェルド、F1ドイツGPで特別ヘルメットを着用

    ニック・ハイドフェルドは、母国GPとなるF1ドイツGPで特別デザインのヘルメットを着用する。

    ニック・ハイドフェルドは、F1ドイツGPに向けて公式ホームページ上でデザインを募集。

    選ばれたのはポーランドのKamila Mazurさんの作品。ニック・ハイドフェルドは、彼がデザインしたヘルメットをF1ドイツGPで着用する。

    「ブラックの背景に赤と金のギアが噛み合っているというアイデアは本当にユニークだね」とニック・ハイドフェルドは感想を述べた。

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (F1ドイツGP) 画像 画像 画像

  • ロバート・クビサ、F1復帰にむけてプライベートテストを計画

    ロバート・クビサ、F1復帰にむけてプライベートテストを計画

    ロバート・クビサは、F1復帰にむけてプライベートテストを行う予定だと F1news.ru が報じた。

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、“夏の終わり”にテストを実施する可能性があると述べており、ロバート・クビサもシーズン最終戦のレースに間に合うかもしれないとほのめかしていた。

    「適切な時期にゴールを設定したい」とロバート・クビサはコメント。

    「今後数カ月でリハビリがどのように進化するかを見ていくつもりだ。時節が来れば決定するだろう」

    エリック・ブーリエは「ロバートとはよく話をしている。彼の状態は良いが、ダメージを受けた神経の回復には常に時間がかかる」

    「回復の最終段階が始まる夏の終わりに考える。そのあと彼がいつ復帰できるか明白になるだろう」

    プライベートトラックでのテストについては「秋に向けてなんらかのことは計画している」と付け加えた。

  • ヴィタリー・ペトロフ、2012年以降にむけて他チームとも交渉

    ヴィタリー・ペトロフ、2012年以降にむけて他チームとも交渉

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、2012年はルノーと契約があるが、すでに他チームとの交渉も始めていると述べた。

    オクサナ・コサチェンコは、ロバート・クビサがF1復帰してもヴィタリー・ペトロフがロータス・ルノーGPを追われることはないと f1news.ru に述べた。

    「スポンサーと話をしているし、チームとも交渉している」とオクサナ・コサチェンコはコメント。

    「2012年シーズン後にキャリアが終わることない」

    交渉しているチーム名は明かさなかったオクサナ・コサチェンコは、ヴィタリー・ペトロフは“劣っている”ルノーで順調に成長していると述べた。

  • ニック・ハイドフェルド:F1ドイツGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1ドイツGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    シルバーストンではチームのために4ポイントを獲得しましたね。チームにとって困難な週末だったことを考えるとそれなりの結果ですか?
    僕たちが望んでいた結果ではないのは間違いないけど、金曜日の問題と予選16位だった土曜日を考えれば、日曜日に8位フィニッシュしたのは最大限の結果だったと思う。

    実際、いくつか素晴らしいバトルもあって楽しいレースだったし、トラックのウェット部分からドライ部分へ走るという面白い天候に直面した。でも、4ポイントは僕たちが望んでいる結果ではない。もっと相応しい結果が必要だし、起こっていることに積極的に促さなければならない。今後の数レースではマシンにもっと多くの興味深い開発物が装着されるので、もっと多くのポイントを獲得できると確信している。

    ニュルブルクリンクは地元の観客の前でレースをします。ドイツでレースをすることは常に特別なことですか?
    そうだね、ドイツに行くのはいつも特別だ。それは間違いないね。応援してくれるファンがたくさんいるのはもちろん、特にニュルブルクリンクでのレースには多くの素晴らしい思い出ある。バイクの乗り方やカートのドライビング、雪の中でのそりは、全てニュルブルクリンクで学んだ。ジュニアカテゴリーのいくつかのレースで優勝しているし、もちろんF1で初ポールポジションを獲得したトラックなので、戻ることは思い出の小道を旅するようなものだ。

    ドイツのファンはどれくらい熱狂的ですか?
    彼らはとても熱狂的だ。いろんな理由があるけど、第1にセバスチャン(ベッテル)がチャンピオンシップをリードしているし、第2にチャンピオンシップにはドイツ人ドライバーがたくさんいて全力を尽くすからね。そのようなドライバーのひとりであることを誇りに思っているし、グリッドでロータス・ルノーGPを代表できることを誇りに思っている。

    今回のレースにはマシンにどのようなことを期待していますか?
    ジェームス・アリソンに認めたように、ここ数レースよりも大きな開発物が持ち込まれる。風洞では相当な量の作業がなされているので、大きく前進できることを非常に期待している。最近のチャレンジングなレース(バレンシアとシルバーストン)では忍耐力を示さなければならなかったけど、これからは前進し、再び僕たちが属するトップチーム勢と戦うときだ。

    今回のレースの目標は?
    目標は常に僕にできる最高のパフォーマンスをすることだ。予選でトップ10に戻れるようにマシンに強さがあってコンストラクターズ選手権でさらに強くなれることを期待している。僕たちを追い抜いたメルセデスと戦う必要があるけど、僕たちは今シーズン4位でフィニッシュできる力があることはわかっている。