カテゴリー: ルノーF1チーム

  • 小林可夢偉 「現時点でルノー勢はライバルに太刀打ちできない」

    小林可夢偉 「現時点でルノー勢はライバルに太刀打ちできない」

    小林可夢偉は、ルノーのパワーユニットを搭載するチームは、現時点でメルセデス勢やフェラーリ勢には太刀打ちできないと認めた。

    小林可夢偉は、バーレーンテスト2日目に66周を走行し、ルノー勢では最速タイムとなる1分39秒855を記録したが、トップのケビン・マグヌッセンからは約4.9秒の遅れをとった。

    「これが今僕たちが手にしているものですし、他のエンジンメーカーと戦えるように彼らを助けていかなければなりません」と小林可夢偉はコメント。

    「現時点では、ペース面であまりに弱いのは確かですし、彼らに最大限のチャンスを与えています。その後で自分たちのクルマに取り組まなければなりません。僕たちはエンジンシステムを待っているところです」

    「テスト中、他のクルマに出くわしましたが、メルセデス勢はストレートで明らかに速かったです。20〜30km/hくらいですかね。つまり、僕たちがきちんとしたパワーを得れば、ブレーキングポイントなどの全てが違ってくるということです。短期間で何ができるか確認しています。現時点で僕たちがかなり遅れているのは明らかです」

    小林可夢偉は、低速コーナーの立ち上がりでのグリップを懸念している。

    「僕たちはエンジン面に多くの問題を抱えています。パワーデリバリーがあまりにアグレッシブあので、基本的にそこは待ちの状態です。コーナーの立ち上がりでの加速がとても難しいです」

    「現時点で、低速コーナーでどれくらいグリップが得られるかわからないので、とても難しいです」

  • ルノー 「ロータスは3日目に60〜70周走行できるはず」

    ルノー 「ロータスは3日目に60〜70周走行できるはず」

    バーレーンテストの前半2日間でトラブルに見舞われていたロータスだが、テスト3日目には「60〜70周」を走り込めるとエンジン供給元のルノーは考えている。

    ヘレステストを結成したロータスは、バーレーンテスト初日に新車E22を公式デビューさせた。

    だが、前半2日間でロマン・グロージャンは26周しか走ることができず、残りはパストール・マルドナドが走行を担当する。

    それでもルノーのトラックサイドオペレーション責任者を務めるレミ・タフィンは、ロータスがここまで見舞われた問題は解決できると確信していると述べた。

    「100%というのは常に難しいことだが、明日のために問題を解決できるのは99%確かだと思う」とレミ・タフィンはロータスについてコメント。
    「特定の部分の問題が解決していない場合に取り組んでべき部分に目星はついている」

    「我々が望めば、明日は60〜70周を走れないと理由はない」

    「我々は全てをまとめることができるだろうし、今日他の3チームと経験したものと異なる理由はないと思う」

    ロータスだけでなく、ルノーエンジンを搭載するチームの主要な問題はソフトウェアに関連するものだと考えられているが、レミ・タフィンはそこは素早く前進させられるエリアだと考えている。

    「ハードウェアとソフトウェアの問題の主な違いは、ハードウェアは問題がどこから出ているのかを突き止める必要があるため、とても難しいことがあるということだ」

    「ソフトウェアは、テストする手段をずっと多いのでより簡単だ。ハードウェアよりも修正するのがずっと簡単だ」

  • ロータス、ルノーとの長期的なエンジン契約を正式発表

    ロータス、ルノーとの長期的なエンジン契約を正式発表

    ロータスは、ルノーと新たに長期的なエンジン契約を締結したことを正式発表した。

    今年の契約は形式的なものだったが、ロータスはルノーの1.6リッター V6ターボエンジンを使用する新契約は“2014年以降”の長期的なものだと述べた。

    チーム名を変更してきたロータスだが、ベネトン時代の1995年〜1997年、ルノーのファクトリーチームだった2002年〜2010年にルノーのエンジンを搭載し、4度のコンストラクターズタイトル、3度のドライバーズタイトルを獲得してきた。

    ルノーのパワーユニットを搭載するE22は、水曜日にバーレーンで正式披露された。

    レッドブルとワークス体制を組むルノーだが、ルノー・スポールF1責任者ジャン・ミシェル・ジャリニエは、ロータスとの密接な協力関係を強調した。

    「E22の初公式テストのためのトラックで我々のパートナーシップを正式に発表できたことを嬉しく思っている」とジャン・ミシェル・ジャリニエはコメント。

    「ヴィリーとエンストンの関係は、ここ数年で急速に力をつけてきた」

    「これ以上に素晴らしい方法はないし、以前のデザインよりも技術的に複雑な2014年マシンでの協力は非常に密接だ」

    「我々のこのスピリットが、今シーズンのトラック、そして新しいF1の技術時代に実を結ぶことを願っている」

    ロータスは、ライバルメーカーであるメルセデスやフェラーリとも交渉していたと考えられているが、ルノーを継続することは常に最も可能性の高いオプションだった。

    ロータスとルノーは2014年にむけて作業を進めてきたが、契約が成立するまでには時間がかかった。

    ロータスのマシュー・カーターCEOは「ロータスF1チームとルノー・スポールF1は、過去数年間にわたり良好な関係を楽しんできた。2014年以降も我々の関係、コラボレーションを元に継続していくことを楽しみにしている」とコメント。

    「F1は新しい時代が幕を開けた。ルノー・スポールF1とともに挑むことを嬉しく思っている」

  • ルノー 「ヘレステストでの問題は解決済み」

    ルノー 「ヘレステストでの問題は解決済み」

    ルノーは、ヘレステストでの主要な問題を解決したと自信を見せており、今では新しいパワーユニットには優れたベースラインがあると述べた。

    1月下旬に実施されたヘレステストでは、ルノーのパワーユニットにはバッテリーに深刻な問題が発生するなどトラブルが多発。ルノーのパワーユニットを搭載するほとんどのチームが周回数を伸ばせなかった。

    今週のバーレーンテスト初日でもルノー勢はトラブルを抱えていたが、ルノーのトラックオペレーション責任者レミ・タフィンは、進歩を遂げていると自信を見せる。

    「今日は思い通りにパワーユニットを走らせることができたと言える。まだ望んでいるレベルではないが、少なくとも作業する上でベースラインは得られた」とレミ・タフィンはコメント。

    「明日以降はいろいろとアップグレードしていく予定だ。来週末までそれが続くだろう。それについては満足している」

    「だが、いくつか問題も発覚した。走行時間が増えてくると新たな問題も出てくるだろうが、2週間前に見舞われたトラブルほど大きくはないだろう。それでも修正しなければならない。走れるクルマもあれば、そうでないクルマもあるし、周回数が多いクルマも少ないマシンもある。今はそんなところだ。プラン通りに進めてはいるが、まだリカバーしている」

    レッドブルのエイドリアン・ニュウェイは、ルノーのパワーユニットが「とりわけ大きな冷却を要求しているように思う」と述べていたが、レミ・タフィンは、ターボエンジンとエネルギー回生システムが先天的なクーリング問題を抱えているわけではないとその見解を否定した。

    「正直、我々がそれほど悪いとは思っていない。その点についてはベストを尽くしている。ここでは熱に関する問題はひとつも出ていない。こう言ってみよう。確かにそれほど暑くないが、他のレースに当てはめることができるし、我々はそこまで状態が悪いわけではない。とても満足している」

    レギュレーションでは今月末までにエンジンの承認を受けなければならず、エンジンサプライヤーにとっては残すところあと9日しかない。それでも、レミ・タフィンは。ルノーが目標に到達できると主張している。

    「すべて解決したと言えば嘘になるが、今月末までにはメルボルンに臨むための満足できるスペックを手にしているはずだ」

  • レッドブルとルノー、別離の噂を否定

    レッドブルとルノー、別離の噂を否定

    レッドブルとルノーは、別離の噂を否定している。

    2013年、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは前人未到の9連勝を達成したが、F1の新しい幕開けとなる今年、レッドブルとルノーは技術的な部分の危機にあり、エイドリアン・ニューウェイがデザインしたRB10の後部に搭載されたV6パワーユニットはただ走ることにさえ苦戦している。

    それは、レッドブルが新たなエンジンサプライヤーを探しているとの噂の引き金となった。

    コスワースは、2014年にカスタマーがいないにも関わらず、今年レースすることのないV6ターボエンジンのデザインを完了したと報じられており、レッドブルがそのプロジェクトを引き継いで2015年に独自のエンジンを使用するとの噂も浮上したほど。

    レッドブルとの関係解消の噂について尋ねられたルノー・スポールのレミ・タフィンは「それについては何も知らない」と Sport Bild にコメント。

    「今のところ我々はレッドブルと非常に密接に働いており、レッドブルのエンジニアチームの何名かは我々のヴィリーの拠点でパワーユニットとシャシーの統合に取り組んでいるほどだ」

    レッドブルのヘルムート・マルコ博士も「我々はルノーと長期契約を結んでおり、それはもちろんサーキットでの我々のパフォーマンスと関連している」とコメント。

    「それでも、我々はパニックになることなく、一緒に問題解決に向けて努力している」

    セバスチャン・ベッテルは、今週のバーレーンで加速できることを望んでいると認めるが、現状を前に落ち着いている様子だ。

    「もちろん、ヘレステストは僕たちが望んだようにはいかなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「他のチームはずっと多くの距離を走っていたし、完全に新しいテクノロジーについて話しているので、それはとても重要なことだ」

    「でも、レースよりはテストで問題が起こった方がいい。バーレーンではもう状況が良くなって、ただサーキットを走るだけではなく、フルスロットルで走れるマシンがあれることを期待している」

  • ルノー、シーズン中にパワーユニットの改良を申請か

    ルノー、シーズン中にパワーユニットの改良を申請か

    ルノーは、2014年シーズンがスタートした後、パワーユニットの改良する許可をFIAに申請する可能性があることを認めた。

    各エンジンメーカーは、2月28日にエンジンの仕様を確定し、それ以降、シーズン中は変更することはできなくなる。

    だが、F1のスポーティングレギュレーションでは、信頼性、安全性、もしくはコスト削減の理由がある場合には、その日を過ぎても改良が認められる可能性があると記されている。

    今年初のF1テストでルノーのパワーユニットにトラブルが多発し、ルノー勢は十分な走行を行うことができなかった。その後、ルノーはファクトリーのダイナモやロータスやトロ・ロッソのサーキット走行で問題解決に向けて大きく前進したと自信をみせている。

    だが、ルノーのヘッド・オブ・トラックオペレーションズを務めるレミ・タファンは、シーズン中に特別な改良許可を得なければならない可能性を否定していない。

    今年からF1には1.6リッター V6ターボエンジンが導入されており、ルノーだけでなくメルセデスとフェラーリも申請を行う可能性はある。

    「今年のエンジンの仕様を申請してしまえば、信頼性に問題があっても、変更はしづらくなる」とレミ・タファンはコメント。

    「しかし、信頼性など問題がある場合には、パーツを変更することを許可する公正な規則が存在する。過去に我々はそれを利用したことがあり、今後も利用する可能性がある」

    「とは言え、我々が信頼性に大きな問題を抱えているというわけではない。ダイナモでテストを行った結果、全てのパーツがうまく機能していることはわかっている。それを全体的にうまく機能させる必要がある」

    また、レミ・タファンは、ルノーの問題は外から見るほど深刻なものではないと主張する。

    「外から見れば、実際より悪い状況に見えるものだ」

    「我々は、何百もの問題に直面しているわけではなく、解決すべき問題はほんのわずかでだ。それを解決すればいい。我々は90パーセントのところまできていると考えている」

  • レッドブル、エンジン供給元の変更の可能性を否定せず

    レッドブル、エンジン供給元の変更の可能性を否定せず

    レッドブルは、違うエンジン供給元を探す可能性を否定していない。

    元F1チーム代表のジャンカルロ・ミナルディは、ヘレステストでほとんど走行できなかったレッドブルが違うエンジン供給元を探すかもしれないと発言していた。

    その発言に対し、レッドブルのヘルムート・マルコは「ルノーとは長期契約を結んでいるが、もちろん、それはパフォーマンスに関係した契約だ」とコメント。

    「だが、我々は、現状の問題を解決するために一丸となっている」

    レッドブルは、へレスでのオーバーヒート問題を解決するため、バーレーンテストに大幅に改良を施したRB10を持ち込むと言われている。

    ルノーは、新しいV6ターボパワーユニットに問題があることを認めているが、先月のへレステストでカスタマーチームが経験したような問題は解決できると自信をみせている。

  • ルノー、パワーユニットの問題解決に自信

    ルノー、パワーユニットの問題解決に自信

    ルノーは、2週間前のプレシーズンテストで4日間の走行を犠牲にしたパワーユニットの問題を解決したと自信をみせている。

    ヘレステストでルノーのパワーユニットを搭載したF1カーは合計でわずか151周の周回数にとどまった。その後、ルノーは2月19日(水)に開始するバーレーンテストのために作業を続けてきた。

    その後、ロータスがヘレスで、トロ・ロッソがミサノで撮影日を利用した走行を完了されており、ルノーのエンジニアリングチーフであるレミ・タフィンは、パワーユニットの進捗について楽観的にとらえている。

    「主に我々はハードウェアの問題に取り組み、それに伴ったソフトウェアの問題にも取り組んできた」とレミ・タフィンはコメント。

    「我々が最初に指摘した問題はエネルギーストアの問題だった。我々は良いアップグレードを施し、ダイナモでも2つのフィルミングディのトラックでも全てが期待通しに働いた」

    「ハードウェアの調査、特にエネルギーストアについて、初テストで見舞われた問題は今では解決していると確認している」

    「次のチャプターはソフトウェアだった。初テストでは、主にブーストコントロールとカリブレーションの問題でトラック上でドライバビリティが損なわれた。そこはダイナモでの過去2週間をかけてレベルを改善させた」

    「まだ当初のスケジュールからはやや遅れているが、今では初テストで通常成し遂げることを完了させている。なので、バーレーンでは問題ないはずだ」

    「最後のポイントは、我々のカスタマーが直面したインテグレーションの問題だった」

    「我々は彼らとダイナモで取り組んできた。初テストで抱えていた問題はすでに解決したと考えており、問題なくバーレーンに向かい、初日を迎えられるだろう」

    「パワーユニットをきちんとテストし、我々のカスタマーが彼らのクルマを“発見する”手段を与えるという初テストでやりたかったことを行う準備はできている」

    ロータスの2日間のプローモーション走行は、許されている100kmを走破するなど順調に進んだが、トロ・ロッソの走行はそれほどうまくはいかなかった。

    レミ・タフィンは、ルノーとしてはロータスのテストで発生したいくつかのマイナーなトラブルを解決できることを望んでいたが、そうはいかなかったと認めた。

    「まったく問題に見舞われないことを望んでいたが、いくつかさらなるトラブルが発生した」とレミ・タフィンは述べた。

    「だが、公正に見ても驚きはなかった。クルマに何があるかはわかっていたし、ロータスとのフィルミングデイで起こったことに基づいてそれを避けられるだろうと考えていた。だが、そうはいかなかった」

    「我々としては良くわかっている理由であり、その後それに取り組んだ。だが、フィルミングデイでやれることは何もなかった」

    「ある構成でスタートした場合、一日をそれで走らなければならないし、反応するのは難しい」

    レミ・タフィンは、ルノーはまだ遅れをとっていることを認めつつも、エンジン開発面でライバルに対して数か月遅れているとの報道を笑い飛ばした。

    「まだ予定よりも遅れているが、数か月という問題ではない」とレミ・タフィンは述べた。

    「我々は少なくとも初テストでいると思っていた位置にいると考えている。まだ3週間遅れているかもしれない。我々はリカバーするためのプランを進めている」

    「初テストでの課題を仕上げてバーレーンに入るつもりだ」

  • トロ・ロッソ、“撮影日”走行でルノーのパワーユニットにトラブル多発

    トロ・ロッソ、“撮影日”走行でルノーのパワーユニットにトラブル多発

    2回目のプレシーズンテストが近づいているが、ルノーはまだ新しいV6ターボ・パワーユニットの全ての問題を解決していないようだ。

    1回目のヘレステストでは、特にレッドブルを含めてルノーのパワーユニットを搭載するチームは壊滅的な4日間を過ごした。

    だが、先週末、ロータスはE22のシェイクダウンテストを問題なく完了したと主張しており、ルノーは前進を果たしていると考えられていた。

    しかし、ルノーのパワーユニットを搭載するもうひとつのチームであるトロ・ロッソの“プロモーションイベント”を使用したトラック走行でトラブルが多発したと報じられた。

    悪天候という条件ではあったが、ミサノで走行を行ったトロ・ロッソは、許可されている100kmのうち70kmしか走行できなかったという。

    イタリアの報道によると、ダニール・クビアトがステアリングを握ったSTR9は、ヘレスと類似したバッテリーとソフトウェアの不具合によって何度もストップ。昨年、ダニール・クビアトが同サーキットでテストをしたペースから大きく遅れていたと報じられた。

  • ルノー、ロータス E22のシェイクダウンテストでの規約違反を否定

    ルノー、ロータス E22のシェイクダウンテストでの規約違反を否定

    ルノーは、“プロモーションイベント”を利用したロータス E22の初走行における規約違反を否定した。

    2014年最初のプレシーズンテストでは、ルノーのパワーユニットを搭載したチームはトラブルに見舞われており、同じヘレス・サーキットで“フィルミングデイ”を利用して行われたロータス E22の初走行に注目が集まっていた。

    ルノーは、ロータス E22の初走行にむけて、ヘレステストでの問題を解決するためにパワーユニットに変更を加えた。

    ルノーは、2日間にわたって行われたE22のシェイクダウンテストで変更を加えたパッケージが“信頼性の問題なく”走行したと認めた。

    「基本的な目的は、システムチェックと基本的なマシン操作ができるように、ロータスのパワーユニットの構造および操作用プログラムを支援することだった」とルノーはコメント。

    「最新のパワーユニット構造は、信頼性の問題なく稼働し、ロータスは撮影日に許可されている最長距離を走行することができた」

    「へレスでの走行後、ヴィリーのダイナモでアップデートが行われた。アップデートには、細かいハードウェアの変更、ソフトウェアのバグ修正、キャリブレーションの改善などが含まれていた」

    ルノーは“PE(プロモーションイベント)は、純粋なマーケティングもしくは宣伝目的でチームが参加するイベントと定義される”という規約に違反してはいないと主張している。

    ルノーは声明で「競技規約で規定されているように、フィルミングデイは開発を目指したものではないことを指摘したい。むしろ、ヴィリーのダイナモで試したアップグレードの確認だった」

    「いつものように、我々全員がパワーユニットの稼働、そして競争力のある2014年シーズンに必要なパフォーマンスと信頼性を提供するためにコミットしている」

    ロータスの広報担当は、へレスでの2日間について「シャシーと新しいルノーのパワーユニットのいずれも大きな問題なく走行した」と述べた。

    「パストール(・マルドナド)はチームにすぐに馴染んだ。マシンは順調であり、設計と製造品質は2013年に成功したE21をさらにステップアップさせたものである」

    「来週のバーレーンでの全面的なテストプログラムを楽しみにしている。そこでは新パッケージのポテンシャルを見ることができるだろう」

    シーズン2回目となるバーレーンでのプレシーズンテストは2月19日からスタートする。