カテゴリー: ルノーF1チーム

  • セルゲイ・シロトキン、2016年以降もルノーと契約の可能性

    セルゲイ・シロトキン、2016年以降もルノーと契約の可能性

    ルノーがセルゲイ・シロトキンを新しいテストドライバーとして発表したことはF1界を驚かせた。

    2013年、まだ10代だったセルゲイ・シロトキンは、財政難のザウバーのための“ロシアの救済契約”の中心として大きな話題となったが、最終的には契約がまとまることはなかった。

    現在、セルゲイ・シロトキンは、ロシアの銀行とウラジミール・プーチンに関連したSMPレーシングからGP2に参戦している。

    火曜日にセルゲイ・シロトキンは「ソチで僕の同国人の前でスタートする僕のキャリアに素晴らしいサポートを与えてくれたSMPレーシングに感謝したい」と述べていた。

    実際、セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPの金曜フリー走行1回目にケビンン・マグヌッセンに代わってルノー R.S.16を走らせる。

    ルノーは、セルゲイ・シロトキンの走行が「ルノー・スポールとSMPレーシングのコラボレーションにとって良いスタート」だと声明で述べた。

    セルゲイ・シロトキンは、2016年シーズン末までルノーのテストドライバーも務める。

    マネージャーを務めるニコライ・ヴェトロフは「サインされた契約は2016年末までだ」と Tass にコメント。「その後、延長の可能性を見てみるつもりだ」

    また、セルゲイ・シロトキンのソチでの走行は一回限りではない可能性もあるようだ。

    「彼が金曜プラクティスに定期的に参加できるとしたら、それは見込みのある非常に良い取り決めだ」とロシア自動車連盟のプレジデントアドバイザーを務めるイゴール・エミリンは Rio Novosti に述べている。

    しかし、ケビン・マグヌッセンが“ペイドライバー”に金曜日を譲らなければならないというこのニュースは、母国デンマースのメディアを悩ませている。

    「とても驚いている」と BT は報道。「ルノーは必死にお金を必要としているチームであるはずがない」

    同紙は、シートを譲るのが、中国を最下位で終えたジョリオン・パーマーではなく、ケビン・マグヌッセンであることも意外だと報道。

    「ケビンは土壇場でチームに入ったが、パーマーは全てのセッションとレースで走るという隙のない契約を有しているということかもしれない」

  • ケビン・マグヌッセン 「ジョリオン・パーマーを倒し続けなければならない」

    ケビン・マグヌッセン 「ジョリオン・パーマーを倒し続けなければならない」

    ケビン・マグヌッセンは、2017年にルノーで2年目を過ごすためにチームメイトのジョリオン・パーマーを倒し続けたいと述べた。

    新生ルノーは、中国でペースに苦しんだが、ケビン・マグヌッセンは、ジョリオン・パーマーと比較して印象的なパフォーマンスをみせた。

    ケビン・マグヌッセンは、ジョリオン・パーマーの前に留まり続けることがゴールだと語る。

    マクラーレンを放出された後、ルノーのシートを獲得したケビン・マグヌッセンは「チームメイトよりも良くなければならないのは秘密ではない」と Ekstra Bladet に述べた。

    「新しいドライバーが来たときに、チームがベストな一人しかキープしないのが明らかだ。それは彼らにとって重要なことだ」

    「でも、僕はグリッドで最高のドライバーにもなりたい」

    父親であるヤン・マグヌッセンは1月、息子がマクラーレンで居場所を見つけるのに苦労していたと明らかにしていたが、ケビン・マグヌッセンもルノーの新しい環境でうまくいっていることを示唆している。

    「今は商業的な面がより少ないチームにいる」とケビン・マグヌッセンは認める。

    「それは本当に気に入っている部分のひとつだ。競技のためにここにいるチームだ」

    「ルノーにとってはブランドが重要であり、ドライバーはマクラーレンのように商業面の役割は演じなくていい。マクラーレンではドライバーにその負担がかかるけど、ここではそれはブランドだ」

    ここまで、ルノーはケビン・マグヌッセンに満足しているようであり、シリル・アビテブールは2017年の契約延長の可能性があることを示唆している。

    「彼は同じように続けていかなければならない」とシリル・アビテブールは述べた。

    「だが、我々は状況に本当に満足している」

    「彼がここまで我々が目にした勢いを維持するなら、我々は喜んで一緒に長期的な将来を作っていくだろう」

    「今、我々は1年間の契約しか結んでいないが、延長しない理由はないだろう? 彼は多くのことをもたらしている」

    「彼はジョリオンよりも1年間経験がある。マクラーレンから来たケビンの経験は巨大だ」

  • セルゲイ・シロトキン、F1ロシアGPのフリー走行1回目でルノーをドライブ

    セルゲイ・シロトキン、F1ロシアGPのフリー走行1回目でルノーをドライブ

    セルゲイ・シロトキンが、ルノーにテストドライバーとして加入し、母国グランプリとなる今週末のF1ロシアGPのフリー走行1回目の走行を担当することが発表された。

    セルゲイ・シロトキンにとって、今回がグランプリ週末での2度目の走行となる。2014年にザウバーのF1ロシアGPのフリー走行を担当していた。

    セルゲイ・シロトキンは、ケビン・マグヌッセンに代わってクルマを走らせる。

    「僕にとって素晴らしい機会だ。全てが急速にまとまった」とセルゲイ・シロトキンは述べた。

    「まだあまり信じられない。でも、若手レーシングドライバー全員がそこに向かって頑張っている。フリー走行1回目の走行でチームのために最高の仕事をして、出来る限り多く、出来る限り素早く学びたい」

    「F1キャリアをスタートするドライバーのために最高の場所を示してくれているルノーに感謝したい。この機会を最大限に生かしたい」

    ルノーは、セルゲイ・シロトキンには“長期的な育成計画”を用意しているという。レーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールは「セルゲイはジュニアカテゴリーで最も有望なドライバーの一人であり、彼がルノー・スポールに加入するのは素晴らしいことだ」とコメント。

    「昨シーズン、彼はGP2シリーズで最も有望なルーキーだったし、そこでレース優勝と表彰台を成し遂げた。2016年に関しては、タイトル争いで非常に良い位置につけている。彼は以前にGPシリーズでソチ・オートドモーロを走っているので、今週末、彼が我々のためにしてくれる仕事を信頼している」

    「ルノー・ロシアにとってもロシアのモータースポーツ人気の成長を利用する良い機会だ」

    セルゲイ・シロトキンは、2014年にザウバーで411kmmのテストを実施しており、昨年のGP2では、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーン、マノーのリザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ロッシについて3位でシーズンを終えている。

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ソチ・オートドロームについてどう思いますか?
    いくつか面白いコーナーがあってかなりユニークだし、僕たちのが訪れる他のトラックとはちょっと異なる。路面からのグリップレベルはかなりいい。レイアント的には、ターン3は永遠に続くように思えるけど、スロットルは全開だ。

    そのあとはブレーキングがあまりに遅いけど、出口が開放されていると感じるコーナーがたくさんあるし、適切に立ち上がることに集中しなければならない。そこではちょっと異なるドライビングでアプローチしなければならない。

    中国を振り返ると、サスペンションが壊れたときは危機的でしたか?
    正直、乗っている側としてはドラマはなかった。サスペンションが故障して、パンクした。対処するのはかなり簡単だった。もちろん、クルマを修理するために長い時間がかかってしまい、セッションを逃したのはフラストレーションが感じた。土曜日の朝に窓の外を見たら雨がったときもフラストレーションを感じた。レースがドライになるのはわかっていたからね。実際、最終コーナーをドライコンディションで走ったのは予選が初めてだった。

    FP1の大部分、そして、その後のFP2に関与しなかったことで何を逃しましたか?
    全体的にクルマに乗っている全てのラップが自分自身を改善させ、クルマ、サーキット、タイヤについて知っていることも改善させるので、全てのラップで一貫していける。1つのセッションを逃すのはそれほど悪くないけど、基本的に2つの逃してしまい、残りの週末がドライのときに3回目のセッションがウェットだったら? 理想的ではないよね。

    レースはどうでしたか?
    僕たちにとってレースはかなり安定していたし、あまり波乱もなかった。上位に近いときはそのようなレースは気にならないものだけど、そうでない場合は忘れがたいイベントのひとつとして記憶に残ることはないよ! 全員が完走したレースだったので、そうでない場合よりも信頼性を生かすことはできなかった。ロシアではもっと良い状況になることを願っているのは確かだ。

    2014年の初めてのロシアGPでは予選6番手で5位でフィニッシュしましたね。特別な思い出はありますか?
    ギアボックスペナルティを科せられていて、5位のためにかなり頑張らなければならなかったことを覚えている。新しいグランプリ会場を見て、新しいトラックを学ぶのはいつも面白いね。

    それ以外に共有したいロシアの経験は何かありますか?
    2012年と2013年にルノー3.5でモスクワレースウェイに2回行ったことがある。両方で優勝と2位を成し遂げたので、ロシアはそれほど悪くはなかった。ロシア料理について詳しいとは言えないけど、ロシアのお酒については聞いているよ…

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ソチ・オートドロームについてどう思いますか?
    僕にとってロシアについて最高のことは、初めてのGP2シリーズのレースで優勝したのと、そのレースでチャンピオンを獲得したことだ。なので、ソチ・オートドロームにはとても良い思い出があるよ!

    とても良いレースだった。素晴らしいスタートを切って、1周目からリードして勝った。でも、ずっと多くのプレッシャーを受けていたね。どのレースも勝つのはとても嬉しいけど、全てのコーナーでプレッシャーを受けていたレースで勝つとは本当に達成感がある。あのレースに勝って、チャンピオンを獲得したので、ソチにはとても良い思い出があるよ。

    中国はどうでした?
    あまり良くなったし、週末からあらゆる教訓を学べるように分析しているところだ。苦しんだ週末だったのは確かだし、理由を理解するためにあらゆることをやっている。僕たちは良い進歩を果たしているし、上海で目にしたものよりも良いものを成し遂げられるのは確かだ。僕に関しては、まだ異なるトラック、異なるタイヤ、異なる状況でこのクルマに必要なことを学んでいるところだ。分析と理解で良い進歩を果たしているし、そのうちトラック上での改善に繋がるはずだ。

    ソチの目標?
    第一目標は、クルマに満足できていたメルボルンのパフォーマンスレベルに戻ることだ。チームとしても、予選でQ2に進み、かなり波乱に富んだレースで2台がポイントに近づいたそのレベルに満足していた。過去2レースではそれを繰り返すことができなかったし、それが僕たちが集中していることだ。ロシアは必ずしも僕たちにとって最適なサーキットではないkとはわかっているけど、クルマに乗っていてできる最大限を引き出せるように自分のパフォーマンスに集中している。

    ソチ・オートドロームから離れて、ロシアには他にどのような知識がありますか?
    ロシアのお酒のことは知っているし、ソチで良い結果を達成して、少なくとも小さな祝賀会を正当化できることを願っている。

    F1カーでレースをするのはGP2カーとどれくらい違いますか?
    F1は異なるタイヤ仕様、デグラデーションの大きなタイヤ、燃料消費の問題、エネルギーマネジメントなど、はるかに複雑だ。考えなければならないことがたくさんある。GP2の方がより生だ。クルマに乗って、運転する。でも、F1はたくさんのことを考え奈良が、世界最高のドライバーと限界で戦わなければならない。

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー、F1中国GPは「これまでのキャリアで最悪の週末」

    ジョリオン・パーマー、F1中国GPは「これまでのキャリアで最悪の週末」

    ルノーのジョリオン・パーマーは、F1中国GPの週末が自身のキャリア全体で“最悪”だっと述べた。

    予選を“破滅的に悪い”パフォーマンスで19番手で終えたジョリオン・パーマーは、全22名が完走して決勝レースを最下位でフィニッシュした。

    ここまで、ジョリオン・パーマーとルノーは、オーストラリアで堅実なスタートを切ったRS16のパフォーマンスがどこに消えたのか理解に苦しんでいる。

    「空力によるものだと思うけど、僕たちは予選でしかそれを確認することができなかった」とジョリオン・パーマーは述べた。

    「予選でもいくつかもパーツがダメージを負っていた。レースに向けて問題の半分をなんとか解決することができたけど、僕は空力を失っていた」

    「セーフティカーは確かに戦略にとって良くはなかった。でも、僕たちはまずクルマに何が起こっているのかを理解する必要があるし、戦略に集中するのはその後だ」

    「でも、僕個人として、週末全体はたぶんレーシングドライバーとしてのこれまでで最悪だったと思う。とても悪かった」

    前戦バーレーンGPではスタートさえ切れなかったジョリオン・パーマーは、少なくともレースディスタンスを走り切れたことに満足していると語る。

    「良い経験だけど、タフな経験だ。かなり悪そうだからね」とジョリオン・パーマーは述べた。

    「僕たちがリカバリーするのは確かだし、それは有益な経験になるだろう」

    「それに僕はまだ学んでいる。レースでは、異なる戦略へのトライ、3種類の異なるタイヤのコンパウンドの使用、異なる車軸のデグラデーションなどね…」

    「学んでいることはたくさんあるし、人生で2つのグランプリしか戦っていない。ポジティブなこともあるけど、現時点でネガティブなのは、ペースがかなり悪いことだ。それが全体の結果に出ている」

    ジョリオン・パーマーは、次戦ロシアGPまでに問題を理解するために今週エンストンのファクトリーを訪れてあらゆる手段を尽くすと誓う。

    「自分とシミュレーターでのデータを流してみるつもりだけど、基本的に何が起きているのか自分自身を分析していてみるつもりだ」

  • ルノー、まもなく2017年マシンの開発に焦点を移行?

    ルノー、まもなく2017年マシンの開発に焦点を移行?

    ルノーが、2016年F1マシンの開発を断念する決断に迫っていると BT が報じている。

    昨年、土壇場でロータスを買収したルノーは、競争力に欠けるシーズンスタートを切っている。

    「現在、小さな空力改善がある」とルノーのシリル・アビテブールはコメント。「特にスペインに向けて我々は大幅なアップデートを持ち込む」

    「だが、現在、我々は2016年と2017年について決めているところだ。2016年にどれくらい改善するかについてまだ決定していないが、その改善は2017年のあらゆるケースに役立たなければならない」

    今年まだポイントを獲得していないルノーは、メルセデスからのパワーユニット変更の決定の遅れ、そして、2017年の大幅なレギュレーション変更を考慮し、かねがね2016年が難しいシーズンになることを認めていた。

    「正直、チーム内でそれについては異なる意見がある。現在のクルマを開発することにも意味があるからだ」

    「今年のチャンピオンシップでもっと良い最終順位を与え、それが我々のパフォーマンスを改善させる可能性もある」とシリル・アビテブールは、F1の分配金に言及。

    「だが、2017年に空力規約に大きな変化があるので、いつ新車に集中するかを決断する必要がある。今後2週間で決断しなければならないことであり、そのような決定をした場合、2016年マシンの開発を多かれ少なかれストップすることになる。

    だが、シリル・アビテブールは、“パワーユニット”に関してはまったくの別件であり、ルノーはパワーユニットの開発において“狂ったように戦っている”と述べた。

    6月のカナダGPでパワーユニットに大幅なアップデートが投入されるという報道についてシリル・アビテブールは「クルマに何をしたとしても、我々にはもっと競争的なエンジンがなければならない」とコメント。

    「新しいエンジンから得られる追加の馬力についての正確な数値を教えることはできないが、現在のメルセデスとのギャップは半分になると考えている」

  • ルノー:辛抱のシーズン序盤 / F1中国GP

    ルノー:辛抱のシーズン序盤 / F1中国GP

    ルノーは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーが22位でフィニッシュした。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「僕にとってはかなり安定したレースだった。まずまずのスタートだったし、その後は正直ほとんどアクションがない感じだった。戦略の違う人たちを追い抜くだけで、誰も本気で競おうとしなかった」

    「心から満足できるような週末ではないけど、そこから学習できるのは間違いない。まだ理解できていないことがたくさんあるし、それを達成できれば、もっと強いチームになれる。タフなスタートになるとわかっていたので、パニックにはなっていない」

    ジョリオン・パーマー (22位)
    「スタートは良かった。オープニングラップもいい感じだった。たくさんポジションを上げられたからね。そこからが厳しかったし、タフな1日だった。マシンバランスがバラバラだったし、タイヤデグラデーションもいつも以上に大きかった。ペースもこれまでのレースほど良くなかった。データをしっかり見てみなければならない。次のレースに迎えることが本当に嬉しい」

  • ルノー:2台ともQ1敗退 / F1中国GP 予選

    ルノー:2台ともQ1敗退 / F1中国GP 予選

    ルノーは、F1中国GPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「ここまでの中国はトリッキーな週末だった。今日の午後は、初めてドライのサーキットでクルマを走らせた。1回目の予選ラップはまずまずだったと思うし、2回目の走行ではちょっと改善できたと思う」

    「今日、僕たちはQ2にかなり近づいていたし、もっとノーマルな状況ではそこにいられたと思うのでフラストレーションを感じる。でも、ここが僕たちの現在のポジションだ。僕たちは状況は良くなっていくだけだとわかっているし、段階的な改善を目指している。明日は堅実なペースで良いレースをして、ミッドフィールドで戦えることを願っている。頑張るよ」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「1回目の走行ではクルマはOKだったけど、まだちょっとダンプがあったし、かなり慎重になっていた。2回目の走行はグリップが本当に不足していて大変だった。昨日や午前中にこのような問題はなかったので、パフォーマンスのロスが自分自身とチームの間でどこから来ているのか理解する必要がある。明日に関しては、通常、レースペースは予選スピードよりもいいけど、それでもほぼ最後尾からのスタートだし、それは状況をよりチャレンジングにするだろうね」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルノー:F1中国GP 初日レポート

    ルノー:F1中国GP 初日レポート

    ルノーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが15番手、ケビン・マグヌッセンは午前中のセッションでサスペンションにトラブルが発生し、午後は走行を行わなかった。

    ジョリオン・パーマー (15番手)
    「今日は大部分のプログラムをこなせたし、FP2では良い前進を果たせたので、そこは励みになる。序盤はとてもグリップが低いけど、トラックには急速にラバーが乗っていくので、全員タイムが上がり続けていくと思う」

    「僕たちに関しては、ショートランとロングランの両方で分析するための多くのデータを得られた。明日にむけてどこを改善できるかを見るために今夜は取り組んでいくつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン
    「サスペンションが故障して、タイヤのトラブルに繋がった。コーナーではなく、ストレートを走っていたので、コントロールするのは簡単だったし、ただリフトオフすればよかった。それ以外では、午前中に何周かインタレーションラップと空力走行を行った。それはデータ的には常に有益なことだけど、トラックとクルマから何を学べるかという点で明日の朝はやらなければならないことがたくさんある。雨かもしれないけど、レースはドライニなりそうなので、望んでいたようなストレートな週末にはならないだろうけど、とにかく頑張るよ」

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