カテゴリー: ルノーF1チーム

  • セルゲイ・シロトキン 「F1カーでの走行はいつだって刺激的」 / ルノー

    セルゲイ・シロトキン 「F1カーでの走行はいつだって刺激的」 / ルノー

    ルノーは、F1シルバーストンテスト初日にセルゲイ・シロトキンが48周を走行し、10番手タイムとなる1分36秒891を記録した。

    セルゲイ・シロトキン (ルノー)
    「F1カーでの時間を得られるのはいつだって刺激的だ! 今日は手順に従ってクルマの開発を進めることが重要だった。僕たちは純粋なパフォーマンス走行はしなかったし、クルマに搭載した新しいパーツの測定と評価をすることに重きを置いた」

    「ウェットとドライコンディションの両方でクルマで良い時間を過ごせた。スリック、インターミディエイト、フルウェットとピレリのタイヤレンジを詳しく調べて行った。僕にとって再び素晴らしい機会、そして、経験になった。残念ながら、今日は天候はどうすることもできなかった。雨のなかを走るのは好きだけど、ドライで走るのも素晴らしいよね!」

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  • ルノー:完走中で最下位 / F1イギリスGP

    ルノー:完走中で最下位 / F1イギリスGP

    ルノーは、F1イギリスGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「レースの序盤は路面がかなり滑りやすかったし、ところどころウェットだったのでバランスが難しかった。でも、最初からプッシュしなければならないし、トラックに留まることも必要だった」

    「ベストを尽くしたけど、残念ながら、とにかく今日は速さが足りなかった。終盤にギアボックスに何か問題が起きている疑いがあって、念のためにリタイアした。とにかく、僕たちの日ではなかったけど、すべてを確認してハンガリーでは強くなって帰ってくるよ」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「今日はホームレースに求めていたようなリザルトではなかった。レース序盤、ウェットタイヤえはまずまずの出来だったし、良いピットストップでインターミディエイトに交換した。状況は良くなっていた。ケビンの前に出て、ロマン・グロージャンを捕えていた。スリックタイヤに交換したとき、青信号が点灯したんだど、右リアタイヤの作業が終わっていなかった。それなのに、僕はもうボックスから離れていた。そこで1分くらい失って、アンセーフリリースで10秒のペナルティを科された。起こったことは不運だったけれど、ピットレーン中の誰にだってあり得ることだ。ギアボックスに変な感覚があったのでリタイアした。その段階で2周遅れだったので、予防措置的なものだ。今からこの問題を徹底的に調査する。今週のテストを楽しみにしているし、次のレース週末に集中していく」

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  • ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「僕たちがQ2に進んだ場合、それほど高い位置を争うことはできないことはわかっていたので、僕たちにはQ1で使えるタイヤが3セットあった。16番手とQ2は僕たちの今日の最大限だった。1セットのタイヤでは膨らんでトラックリミットを超えてしまい、ラップタイムは抹消されてしまった」

    「3回目と最後の走行でははみ出していないはわかっていた。Q2では新品タイヤがなかったので、出て行って、その走行で最大限を引き出そうと頑張った。今日はセットアップ面とタイヤの使い方に関してクルマの最大限を引き出せたと思う。Q2に進めたのは予想以上だったし、チームが戦えたことが何よりも嬉しい」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「とても難しいセッションだった。週末ずっとクルマのフィーリングは良かったけど、最後のタイヤセットが何らか理由でスイッチが入らなかった。それまではフィーリングは問題なかったけど、最後の走行では本当にグリップが酷かったし、改善できなかった。もっと改善できると思っていたのでガッカリしている。レースはいつもと同じプランだ。何が起こるかわからない。前回のグランプリで順位を上げられることを示したし、ロシアでもそれを成し遂げることができたけど、楽ではないだろう。変化に富んだ天候になりそうだし、助けになるかもしれない。集中して取り組んでいく」

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  • ルノー:F1イギリスGP 初日レポート

    ルノー:F1イギリスGP 初日レポート

    ルノーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが18番手タイム、ケビン・マグヌッセンが20番手タイムだった。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「シルバーストンはたくさんの素晴らしいファンがいる素晴らしいトラックだし、今日は運転を楽しむことができた。コース上では典型的な金曜日だった」

    「2つの異なるタイヤコンパウンドと軽い燃料レベル、そして重い燃料での走行に取り組んだ。僕たちは一日の大部分をミディアムで走行した。ワーキングレンジが低いので、温度をビルドアップするのが難しいし、序盤はクルマを運転していて一貫性がなく感じさせる。それに風がとても強かったのも助けにはならなかった」。ソフトタイヤは一発ではとても良いグリップを与えてくれるけど、すぐにデグレードしてします。良い結果だったと思う。僕たちは通常と似た位置にいるように思う。明日は何かを見つけ出せると確信しているし、僕たちにできることを最大化しなければならない。週末ずっとブリティッシュウェザーになりそうだけど、ちょっとの雨には僕たちにとっては好都合だ!」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「全体的にプログラムによって作業ができたし、良いセッションだった。クルマのリアがちょっと予測しずらかあたし、午後はちょっと運転するのがトリッキーだった。午後のセッションの間はとても風が強かったし、もちろん、それは今日の走行に少し影響した。残りの週末ではもう少し引き出せることを期待している。僕たちはタイヤに取り組んだけど、ソフトコンパウンドはあまり長く持たない。5周くらいしかね。ミディアムタイヤでは良い走行ができたし、管理しやすいと感じている。土曜日に備えてやらなければならない作業はたくさんあるし、明日にむけてエンジニアとそこに集中していく」

    エステバン・オコン
    「全体的に僕にとって、そしてチームにとって生産的な一日だったし、チームは今日の内容に満足してくれている。クリーンな一日を過ごせたし、予定していた全ての手順と走行プランに従って走行することができた。今日は多くのことを学んだ。とても速いトラックでクルマを走らせたのは初めてだったし、高速セクションでは限界に近づけているように感じた。正しくまとめるのは難しいけど、プッシュし続けて、学び続けていかなければならない。FP1セッションでもっと端って、経験を積んでいくことを楽しみにしている」

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  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「楽しみにしているレースだ。全てのファンがいつもレースにとても熱狂的で素晴らしい雰囲気だし、毎朝走るたびにあらゆる興奮を感じる。残念ながら、デンマークGPはないので、僕にとってはこのレースをほぼホームグランプリのように見据えている」

    「多くのF1チームがシルバーストンから数時間以内のところを拠点にしているので、他の多くのチームやドライバーもレースを同じように考えているので、それも特別な感覚を与えてくれる」

    「高速コーナーは素晴らしい。マゴッツとベケッツは特にね。F1カー本来の走りをしているように感じる。流れは素晴らしいし、通常、応援してくれる観客で満員になる。オーバーテイクの良い機会もあるし、ブリティッシュウェザーがどんなサプライズを生み出すかも決してわからない」

    「あそこでは何度もレースをしているけど、特にポール、最速ラップ、そして、レース優勝を果たした2011年のイギリスF3とフォーミュラ・ルノー3.5で優勝した2012年は良い思い出だ。2014年にはF1でポイントを獲得しているので、今シーズンもそれを繰り返せたら僕とチームを満足させるだろう」

    「僕たちはいつも最高の結果を望んでレースに挑む。オーッストリアは、過去数戦のストリートレースで目にしたほどクルマが悪くないことを示した。そこで僕たちが苦しんでいたのは秘密ではない。セーフティカーのタイミングは助けにならなかったし、レースの最後にプッシュすることができなかったけど、全体的にシルバーストンにむけて僕たちはかなり良い位置にいると思う」

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  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ホームの観客の前でレースをするのが待ち切れない。大好きなトラックだし、シルバーストンはいつも特別な週末だ。観客は物凄いし、たとえイギリス人ではなくてもとても情熱的だ。イギリス人ドライバーのためにはさらに情熱的だけどね」

    「最高のF1トラックであることは確かだし、ホームのファンのみんなのサポートがさらに後押しを与えてくれることを願っている。高速コーナーがたくさんあるので、本当に走るのが楽しいし、ラップは本当に流れがいい。シルバーストンで初めてレースをしたのは15歳のときだし、かなり良く知っている場所だ! レースをした全てのカテゴリーで表彰台に上がっているし、優勝もしている。これまで僕にとって良いトラックだったのは確かだし、それが続くことを願っている。ここまで素晴らしい思い出がある。2016年はポイント圏内の素晴らしい走りをして最も忘れられない記憶を作りたいね!」

    「結果がどうであれ、僕は常に集中しているよ! 過去数レースでますます自信を感じているのは本当だ。自分としても改善しているし、クルマも望んだように多くのパフォーマンスが得られている。クルマからあともう少しパフォーマンスを見い出せれば、僕たちはQ2に進出できると思うし、レースでもポイントの可能性に近づけると思う」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、フレデリック・バスールがチームプリンシパルに就任

    ルノー、フレデリック・バスールがチームプリンシパルに就任

    ルノーは、フレデリック・バスールがF1チームのチームプリンシパルに就任したことを発表した。

    ルノーはF1チームの再編成を実施。これまでレーシングディレクターを務めてきたフレデリック・バスールは、今後、チームのパフォーマンスとリザルトに対して直接責任を負うことになる。

    シリル・アビテブールは、マネージングディレクターの役割を継続。ヴィリーのエンジン施設ではなく、イングランドに移動して、エンストンのチーム本拠地で運営を監督する。

    ルノー・スポール・レーシングのジェローム・ストール代表は再編成について「我々のマネジメント構成において、シリルはマネージングディレクターという以前のポジションを保持する」とコメント。

    「しかし、彼は、ヴィリーとエンストンの2つのサイト間の調整だけでなく、エンストンで果たす必要のある改善に時間を集中していく。結果的に彼は近い将来、英国に移動する」

    「フレデリックは、チームのチームプリンシパルの肩書となり、チームのパフォーマンスとリザルトに対する責任を負う」

    「彼は、長く厳しいF1シーズンでの全てのレースでトラックオペレーションの管理、そして、F1エンジンとカスタマーレース活動の拠点であるヴィリー・シャティヨンでの日々の活動との間で彼の時間を分配していく」

    「我々としても、今年はエンストンでほぼ100名、ヴィリーで30名以上の人員追加を目標にしている。

    「それは、それぞれの分野におけるベストな人材を対象としており、短期間の仕事ではない」

    ジェローム・ストールは、ルノーがパワーユニットにおいて“パフォーマンスと信頼性において素晴らしいゲイン”を得たと感じているが、全体的に“もっと良いパフォーマンス”が必要だと考えている。

    しかし、ジェローム・ストールは12月に買収が完了したことを考えれば、再建プロセスはまだ初期段階だと認める。

    「我々は長いプロジェクトをスタートさせた。我々が成し遂げ、継続しているステップは、反復可能なパフォーマンス向上を確保し、今後数年で高いレベルを届けられることを重要だ」

    「7か月前にはルノーF1チームはなかったわけだし、我々は多くのことを達成してきた。今年のクルマを準備するだえでなく、持続可能な開発のための全ての建築用ブロックを配置してきた」

    「我々はパワーユニットのポテンシャルを目にしている。それは年単位の作業の結果であるが、今年の序盤にヴィリーで決定した戦略的な変化の結果でもある」

    「我々はもっと良いポジションでシーズンを終えるという野心を持ち続けている。だが、2018年にも表彰台を争うという長期的な目標は見失っていない」

  • ルノー:ポイント獲得ならずも2台揃って完走 / F1オーストリアGP

    ルノー:ポイント獲得ならずも2台揃って完走 / F1オーストリアGP

    ルノーは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが12位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジョリオン・パーマー (12位)
    「レースにはかなり満足してる。とにかく僕たちにはちょっとした運が必要だったし、ポイント圏内に入れたかもしれない。クルマはOKだったし、全開のラウンドよりも感覚は良かった。個人的に、今回は自分の最強のレースのひとつだったかもしれない」

    「セーフティカーが入ったときにソフトタイヤに交換する必要があった。ピットストップすることはできたけど、ポイントを獲得するためにそのセットで最後まで行けたかもしれない。過去数レースで自分が強くなってきていると感じているし、今日はうまくやれた可能性があったので、次のシルバーストンのラウンドではポイント圏内にいられることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「今日はクルマの感触も良かったし、第1スティントはまずまずだった。残念ながら、セーフティカは僕たちにとってうまく働かなかったし、その後はもっと強い結果を出すためのペースを届けることができなかった。そうは言っても、今日は2台揃って完走できた。いくつかのチームはそうではなかったなかでね。5秒ペナルティはフェアだったと思う。僕は一度ならず動いてしまったし、それをすることは許されていない。同時に彼がどのように追い抜こうと思っていたのかはわからなかった。正しい判断をするのが難しいことがある。今はシルバーストンを楽しみにしている。ほぼ僕のホームトラックだしね」

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  • ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノーは、F1オーストリアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「最速ラップの最終コーナーでミスをしてしまったので、クルマにはもう少しタイムがあったけど、だいたいこれが僕たちの予選でのポジッションだ。僕たちはそれを改善することに取り組んでいるけど、今のところはこれが精一杯だ」

    「もう少し近づけるという感覚を持っているし、雨やセーフティカーのような何か異常なことが起こった場合にその機会を最大化するために準備していく。そうなることを祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「赤旗やその後の黄旗がなければ、新品のタイヤセットだったので、完璧なラップができればQ2にかじりつくことができたと思う。特に今週末クルマは良くなっていると感じているし、一貫性があって、安定しているけど、もっと良い予選をするにはまだ十分ではない。路面が再舗装されてデグラデーションが高くなったことで、レース戦略はちょっと未知数だし、ウルトラソフトはかなり素早くグリップを失うので、前進するあっらゆるチャンスに目を向けている」

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  • ルノー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ルノー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ルノーは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが16番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「かなり良い一日だった。僕たちはクルマにかなりポジティブな改善をもたらしたし、今はトラックションもブレーキもグリップも良くなっている。高速コーナーでより安定していると感じてるし、それも良いことだ。やらなければならない仕事はまだあるけど、最近よりもクルマにはずっと満足している」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「クルマがスピンする時点までウェットでも驚くべきグリップがあったけど、土砂降りで際どい走りになってしまったよ! 実際、クルマはここでかなりいいし、僕たちにとって堅実な一日だった。僕たちは良いステップを果たしているように感じている」

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