カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン、2017年のルノー残留を目指す

    ケビン・マグヌッセン、2017年のルノー残留を目指す

    ケビン・マグヌッセンは、F1での将来を確保するために2017年のルノー残留を目指していることを認める。

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーが新しいレギュレーションに完全に集中するために2016年マシンの開発をストップしたことを歓迎している。

    ルノーの決定を支持しているかと質問されたケビン・マグヌッセンは「そうだね。このクルマで僕たちは勝てないからね」とコメント。

    「チームに残留することを願っているので、将来に集中してほしい」

    ここまでルノーはケビン・マグヌッセンに満足しているように見えるが、ケビン・マグヌッセンは1年契約しか結んでおらず、チームはまだ2017年のオプションを行使する準備はできていない。

    2017年について質問されたケビン・マグヌッセンは「ここにいられることを期待している」と BT に湖面と。

    2017年にレースを続けるためにどのような処置をとっているかと質問されたケビン・マグヌッセンは「話をしているのはルノーだけではない」とコメント。

    「何が起こっているのか聞ける人々はパドックに十分にいるけど、今は2017年について他のチームとそれほど離す必要はないと感じている」

    ケビン・マグヌッセンの最大の脅威は、リザーブドライバーのエステバン・オコンだ。今週末のフリー走行1回目でもエステバン・オコンはルノーのマシンをドライブしている。

    「エステバンは本当に良いドライバーだ。それは間違いない」とケビン・マグヌッセンは Ekstra Bladet に述べた。

    「彼のようなドライッバーがF1でチャンスを得られなければ、モータースポーツにとって良くないことだろうね」

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「ツイスティなトラックだし、オーバーテイクするのがちょと難しいのは確かだけど、良いレースをすることができる。過去にあそこで力強いパフォーマンスを発揮しているので、今週末それが助けになるといいね。ファンにとても人気のあるレースだし、応援はいつも助けになる」

    「ブタペストは、雰囲気のいい都市だ。美しい古い建物や素晴らしいレストランがある。残念ながら、レース週末中は十分に探索する時間がないけど、今回は少し見てみたいと思っている。ハンガロリンクはクールなトラックだし、毎回サーキットを訪れるたびにそう言っていることに気づく。でも、僕はレーシングドライバーだし、F1カーで走れば全てのトラックがクールだ! 楽しみにしているレースだし、出来る限りハードにプッシュできて、ポイントを獲得できることを願っている。そうだね、オーバーテイクはできる。ターン1が明らかな例だ。でも、簡単でないので、他の場所よりも予選ポジションがちょっと重要だ。前回のレースの結果は僕たちが望んでいたものではなかったので、シルバーストンで行われたテストから学習したことと合わせて、一緒にハンガリーでは出来る限りハードに作業していく」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ブダペストは大好きだし、僕のベストレースのいくつかの舞台だった。GP2シリーズでは優勝している。好きな都市だし、全ての場所が気に入っている。トラックは、低速コーナーが多いという点でちょっとウォールのないモナコのように感じるけど、それらの多くの特性は異なる。もちろん、今回が初めてのグランプリになるので、考えなければならないことはたくさんある」

    「特にサーキットは再舗装されているので、そこが未知数だし、助けになるかもしれないし、そうではないかもしれない。行ってみるまでわからないね! 新しい路面はどれくらいグルップがあるかわからないし、週末中にどれくらい進化して、タイヤがその路面でどのように機能するかが未知数なので、ちょっとした冒険だ。もちろん、新しい路面はレイアウトを変えているわけではないし、特にサーキットへのアプローチに大きな違いはないけど、それでも追加の焦点になる。あえて挙げるような特定なセクションはないし、いかにサーキット全体で流れをまとめて、エキサイティングなラップができるかが重要だ。ターン1でブレーキをかけた後は、再び戻ってストレートを走るまで休む時間はない。全てのコーナーに流れがあって、次々とやってくるからね。ラップを走るのは楽しいし、レースにも良い。戦略でいくつか楽しみが得られて、良い結果を出せることを願っている。特に第1ッセクターでは素晴らしいレースをしてきた。ターン1のブレーキングは、メインのオーバーテイクのチャンスになるけど、そのコーナーの後のストレートでも反撃できるチャンスはあるので、いくつか素晴らしいバトルができるはずだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

    ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

    ロータスF1チームは、2015年にルノーに買収されるまでに5,700万ポンド(約79億2,000万円)の損失を出していたことが明らかになった。

    昨シーズン後半、ロータスの財政状況の悪化はしばしば報道されており、12月19日に買収が完了するまでその状態は続いた。

    ルノーへの売却額は“1ポンド(約139円)”と推定されている。

    2014年のロータスの損失はわずか580万ポンド(約8億1,000万円)だったことを考えると、2015年の変化は巨大だ。

    取引高も1億1,470万ポンド(約159億3,000万円)から7,840万ポンド(約108億9,000万円)へと3,630万ポンド(約50億4,000万円)減少している。これは主に“この年のスポンサーシップ減少によるものz3とチームは説明。売上原価は1,100万ポンド(約15億3,000万円)下がったという。

    買収後にマニュファクチャラーとして復活したルノー、はこの財政的な“ハンディキャップ”をスロースタートの理由に挙げており、夏休み以降はパフォーマンスが上向くはずだと自信を示している。

    チームはレポートの中で「2016年度の企業戦略は、スポーツにおけるルノーの長期的野望と厳格なビジネスプランを反映する正しいレベルの支出、投資と業務実践によって会社を再建することだ」と主張。

    「トラック上ではシーズン後半戦にパフォーマンスの改善が達成されると予想できる。しかし、2015年シーズン中の開発不足から来るハンディキャップがあるため、チャンピオンシップで昨年以上のポジション獲得は期待していない」

    レポートにはまた、ルノーが2017年と2018年にレッドブルとトロ・ロッソにエンジンを供給する契約があることについても言及されている。

  • ルノー、エンジンパワーの増加に取り組む

    ルノー、エンジンパワーの増加に取り組む

    ルノーは、ライバルであるフェラーリやメルセデスとの差を縮めるために、自分たちのV6ターボエンジンから引き出すパワーを増加させる方法はわかっていると自信を見せている。

    2014年に新しいエンジンルールが導入されて以来、ルノーはメルセデスに遅れを取っており、今年になってようやく巻き返しの兆しが見え始めた。

    F1モナコGPで内燃機関をアップグレードしたルノーには大きな前進があったものの、エンジンテクニカル・ディレクターであるレミ・タフィンはパワーユニットの信頼性が高まればパフォーマンス面でさらなるステップが見込めると語る。

    「シルバーストンは(両マシンで)新しいユニットを使用した4つ目のレースだった。すべてがうまく機能していた。我々は今、より大きな視野で改善していくために小さい問題に取り組む時期にあり、ドライバビリティやさらなるパワーを通してパフォーマンスを上げようとしている」

    「信頼性があり、全体的にドライバブルなパワーユニットが今年の大きな目標の一つであり、それが達成された今、我々はエンストンと共にさらに大きな部分に取り組んでいける。我々は常にチームとして学び、マシンを動かす。すべての教訓が将来の役に立つ」

    ワークスチームが引き続きポイント獲得に苦戦している中、レミ・タフィンは、タグ・ホイヤーブランドのルノーエンジンを積むレッドブルが成功していることが、パワーユニットの前進を証明していると語った。

    「このパワーユニットにはトラック上でトップとバトルし、ポールポジションを狙える能力があることを目にしたのは、もちろん有望だった。我々のこれまでの作業が報われたことを示しているが、まだ出力を上げる必要があるのはわかっているし、その方法が把握できているからこそ、そこに我々の焦点がある」

  • ルノー、エステバン・オコンをF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用

    ルノー、エステバン・オコンをF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用

    エステバン・オコンは、今週末のF1ハンガリーGPの金曜午前中にルノーでシーズン3回目のフリー走行を行うことになった。

    フランス出身のエステバン・オコン(19歳)は、すでにスペインとイギリスGPのフリー走行1回目でそれぞれジョリオン・パーマー、ケビン・マグヌッセンに代わって走行している。

    エステバン・オコンは、メルセデスからDTMに参戦しつつ、ルノーのリザーブドライバーを務めている。

    ルノーのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは、先週シルバーストンでのインシーズンテストで2日間メルセデスを走らせたエステバン・オコンに感銘を受けたと述べた。

    「エステバンは、シルバーストンで2日間メルセデスAMGで忙しく仕事をしていたので、我々は彼がその経験について何を話せるかについてチェックしていているよ!」とフレデリック・バスールは述べた。

    「ハンガリーのFP1で再び走るというプランは、彼のシーズンの長いプログラムの一環だ」

    エステバン・オコンは、2017年にジョリオン・パーマーに代わって、ルノーのF1シート獲得が噂されている。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーのPUはメルセデスに追いつく」

    エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーのPUはメルセデスに追いつく」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、ルノーがパワーユニットで果たした進歩に楽観的であり、ルノーが最近の上昇志向の進歩を続けていけば、メルセデスに匹敵できる可能性があると考えている。

    新しいパワーユニット時代に突入した2014年、ルノーは出だしにつまづき、2015年にもわずかな進歩しか果たせなかったことで、レッドブルとのパートナーシップはほぼ崩壊していた。

    しかし、冬の間にルノーは大きな進歩を遂げ、タグ・ホイヤーのブランドを掲げたルノーのパワーユニットは、2016年のレッドブルのマシンを力強く動かしている。

    F1スペインGPでは、マックス・フェルスタッペンが優勝。すでにフェラーリを飛び越えて、メルセデスとのギャップを縮めている。

    昨シーズン初めに不満が募っていたことは広く記録されている通りだ。ルノーは率直に言って、前進ではなく後退していた」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「しかし、彼らは本当に変わった。問題を理解し、冬の間にとても良く進歩した。モナコで行われたアップグレードも良かった。この勢いを保つことができれば、我々はパワーユニット面で本格的にメルセデスに近づき始めることができるはずだ」

    レッドブルは今年のスペインGPで18カ月ぶりの勝利を飾った。それはルノーの改善による力が大きかったとエイドリアン・ニューウェイは考えている。

    「今年はまたレースに勝つことができ、とても良かった。モナコは自分たちの失敗で台無しにしてしまったので失望したが、先頭付近で再び走れるようになったことは、レッドブルのハードワークばかりでなく、この12カ月のルノーのハードワークに対する報酬だろう」

  • ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマーは、ルノーが2017年のドライバーとしてエステバン・オコンを検討しているとの噂には無関心なようだ。

    今週のシルバーストンテストで2日日にわたってメルセデスを走らせたエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

    エステバン・オコンは、ルノーでのF1デビューの噂を軽視しているが、ジョリオン・パーマーは、今シーズンに自分自身を証明することに集中していると語る。

    「彼が今日何しているのは気にしていない。彼はメルセデスにいるし、僕たちがやっていることとは異なるリーグだ」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「いずれにせよ、エステバンによって心配することはない。彼のことは良く知っているし、彼はチームのメンバーだ。彼によって、自分のシートについては心配していない。とにかく自分のことに集中している」

    「正直、クルマをもっと良くすることに集中している。僕たちがクルマを改善できれば、僕に何ができるかを示すもっと良いチャンスがあると思っている。特にQ2に進んだり、ポイントを争うことができれば、それは僕がポントを化kつ億できることを示して、トップ勢とレースができることを示すリアルなチャンスになる。いずれにせよ、現時点ではそれは難しいからね」

    「他の誰かのことなど気にしていないし、若いドライバーが何人かいるのは良いことだ」

    関連:エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

  • エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

    エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

    今週のシルバーストンテストでメルセデス W07を2日間テストしたエステバン・オコンは、2017年のF1シートを狙っている。

    現GP3チャンピオンのエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

    エステバン・オコンはメルセデスと契約をかわしているものの、F1ではルイス・ハミルトンのチームメイトとしてニコ・ロズベルグが2017年も残留することが濃厚とみられている。

    そればかりか、オコンと同様にメルセデスの育成プログラムの一員であるパスカル・ウェーレイン(マノー)も出番を待っている状態だ。

    エステバン・オコンの進む道としてはルノーのF1ドライバーの方が、可能性が高いのではないと見られている。

    「わからない。ルノーが何を望むかはボスが決めることだ。僕のターゲットは来年F1にいることだ。だから、やれる限りのことをやっているし、来年に向けて準備している」

    「今のところ、話すのはまだ早すぎる。今後も金曜フリー走行1回目にルノーから参加する機会があるし、それはやらなくければならない。そこに取り組み続けて、集中していく必要がある」

    エステバン・オコンは、F1の準備ができていることを疑っていない。

    「チームは満足していた。僕にはレースの準備ができている。長いことF1パドックにいる。チャンスがあれば、いつだってレースができる」

  • ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ルノーは、F1シルバーストンテスト2日目にジョリオン・パーマーが98周を走行し、8番手タイムとなる1分33秒308を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「僕たちはクルマを速くすることに取り組んいるし、それが一番の焦点だ! 今日はいくつか大きなサスペンションのアップデートを試した。かなり長い変更があったので、昼食時間の間に計画を変更した」

    「また空力にも取り組んだ。トライしなければならないパーツがたくさんあってかなり忙しいプログラムだった。天候はチャレンジングだったし、サスペンションをリアルにバック・トゥ・バックで比較できるには一日を通してドライのままである必要があった。ありがたいことに一日の大部分は保ってくれたし、クルマの感触はかなり良かった。それは常に励みになることだ」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム