カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を正式発表

    ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を正式発表

    ルノーは、2017年のF1ドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを正式発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍が決定した。今年所属するフォース・インディアは14日(金)、“F1で新たな機会を追求する”ために今シーズン限りでチームを離れることを発表していた。

    その発表に続き、ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグと複数年契約を結び、2017年からレースドライバーを務めることを発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「2017年にルノー・スポール F1チームに加入することをとても嬉しく思う。ルノーは常にモータースポーツ界でビッグプレイヤーであり、信じられないような記憶をもたしてきた。ルノー時代にミハエル・シューマッハはドイツをF1の国にしただけでなく、彼は僕にレースへの情熱に火をつけた。ルノーファミリーの一員として、マシンを開発し、新たなサクセスストーリーを記していきたい。メーカチームで働くことはずっと僕の夢だった。F1の新しいレギュレーションはゲームに変化をもたらし、僕たちのチームに良いチャンスを与えてくれるだろう。今後数年でルノーは挑戦者の役割を演じている。それは僕のレースへのアプローチに100%合致している。ファミリーの一員になるのが待ち切れない。今年の残りのレースではフォース・インディアがコンストラクターズ選手権4位に到達するためにベストを尽くしていく。それはフォース・インディア全体にとって偉業であり、その歴史のなかで最大の成功だ。あそこでの素晴らしい時間における素晴らしい結末になるだろう」

    ジェローム・ストール (ルノー・スポール・レーシング代表)
    「2017年はF1でのメニュファクチャラー参戦としてのルノーの復帰2シーズン目となり、我々の旅の次のステップとなる。今シーズンは、成功にむけてしっかりとした基盤を築くことが重要だった。我々の次のステップにはまだ表彰台に飢えている経験豊富なドライバーを必要としていた。ニコ・ヒュルケンベルグはその役割を完璧に満たしており、我々が成し遂げたいものを本当に補ってくれる人物だ。彼は非常に優秀かつ献身的でモチベーションの高いドライバーだ。ニコは、今シーズンに我々が完了させた全てのハードワークを生かし、2017年そしてそれ以降のトラック上での結果の改善に変えてくれるだろう。2017年に新しいクルマに彼を乗せるのを楽しみにしている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2017年のルノー移籍に合意

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2017年のルノー移籍に合意

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年にルノーF1チームで走る契約に合意したと autosport が報じている。

    報道によると、ニコ・ヒュルケンベルグは、2018年までの2年契約にサインしたといい、2019年のオプション契約も含まれているという。

    だが、まだ最終的なハードルはクリアされておらず、フォース・インディアがニコ・ヒュルケンベルグの放出に同意する必要がある。

    以前、フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を拒むつもりはないと述べており、手続きは形式的なものになりそうだ。

    2011年と2012年にフォース・インディアで戦ったニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍するも、2014年から再びフォース・インディアに復帰している。

    これにより、ルノーの2017年F1シートの空席はひとつとなり、現行ドライバーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーを含めた複数のドライバーが検討されている。

    ルノーの元リザーブドライバーのエステバン・オコンも候補に挙げられているが、ニコ・ヒュルケンベルグに代わってフォース・インディア加入という線が強くなっている。エステバン・オコンは、メルセデスの契約ドライバーであり、メルセデスはフォース・インディアにパワーユニットを供給している。

    ルノーにとってもうひとつのオプションはバルテリ・ボッタス。ウィリアムズがバルテリ・ボッタスのオプション契約を行使しない場合のプランBとして、バルテリ・ボッタスはすでにルノーとの交渉を開始している。

    関連:ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を正式発表

  • ルノー、バルテリ・ボッタス&ニコ・ヒュルケンベルグの起用を目指す

    ルノー、バルテリ・ボッタス&ニコ・ヒュルケンベルグの起用を目指す

    ルノーは、2017年のドライバーに関して、ニコ・ヒュルケンベルグとバルテリ・ボッタスの起用を目指しているようだ。

    ルノーは、近日中にニコ・ヒュルケンベルグと契約する準備が整っているとされている。

    そして、もう一人のドライバーとして、ルノーは、バルテリ・ボッタスとの交渉を進めていると報じられている。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサの引退によって空席になるシートにはヨーロッパF3チャンピオンのランス・ストロールを起用することが濃厚とされている。

    また、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスについてのオプション契約を保有しているとされているが、バルテリ・ボッタスが大幅な昇給と1年契約を希望しているのに対し、ウィリアムズは複数年契約を希望しているという

    そうこうしている間にバルテリ・ボッタスのプランにルノー移籍が入ってきたようだ。ルノーはワークスチームとして魅力的な長期契約をオファーしているという。

    だが、バルテリ・ボッタスは、2018年のフェラーリ移籍を見据えた1年契約を希望しているとされている。

    ルノーは、バルテリ・ボッタスと交渉を進めつつ、現行ドライバーのケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマー、そして夏休み中にマノーに加わった元リザーブドライバーのエステバン・オコンもまだ検討しているという。

    一方、フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが抜けた際の後任としてエステバン・オコンを検討しているようだ。メルセデスは、フォース・インディアにパワーユニットを供給しており、今年のマノーと類似した契約を結ぶとみられている。

  • ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグ獲得の可能性を否定せず

    ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグ獲得の可能性を否定せず

    ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグと3年契約を結ぶことに決めたと海外メディアが報じている。

    ルノーが、2017年にケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーを放出することはより明白になってきている。

    Turun Sanomat は、まだ契約は成立してはいものの、ルノーはドライバーの一人としてニコ・ヒュルケンベルグを起用すると断言。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアと2017年の契約を結んでいるが、チームからの支払いが遅れており、ヒュルケンベルグは契約の出口を見つけたとされている。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「ニコがどこか他に行きたいと思うなら、我々は彼を止めないだろう」と鈴鹿で述べたと同紙は報道。

    一方、ルノーもニコ・ヒュルケンベルグの報道について否定していない。

    「彼は可能性のひとつだ。だが、現時点で我々は決定していない」とルノーのチーム代表フレデリック・バスールは Canal Plus に述べた。

    Turun Sanomat は、2017年のルノーのチームメイト候補はバルテリ・ボッタスであるとしつつ、エステバン・オコンも候補に挙げている。

    「我々にリンクされたドライバーが全員我々のチームに入ったら、我々は自分たちのことをF1チームではなく、フットボールチームと呼ぶだろう」とフレデリック・バスールはコメント。

    「2〜3人のドライバーと同じようにヒュルケンベルグは可能性のあるひとりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグが抜けたフォース・インディアのシートには、エンジンを供給するメルセデスの秘蔵っ子であるパスカル・ウェーレインが座るとも言われている。

    関連:ニコ・ヒュルケンベルグ、2017年のルノー移籍が確定?

  • ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1日本GP

    ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1日本GP

    ルノーは、F1日本グランプリの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが12位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジョリオン・パーマー (12位)
    「先週は10位で、今週は12位。でも、今週は全員が完走しているからね! 先週はかなり運に恵まれていたし、実際は今日の方が強いパフォーマンスだったと思う。今日の午後は、倒せるライバルは全員倒した。内容、戦略、ペース、パフォーマンスには満足している。全てが良かった」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ソフトやミディアムを履いた周囲の人たちとは対象的に、僕はハードタイヤでレースをスタートした。そのため、今日はタフに一日になることはわかっていた。過去2戦でポイントを獲得しているだけに今日のレースには全く満足できないけど、これからのレースでポイント圏内に戻ってこられるように懸命に働くつもりだ。次のラウンドはアメリカだ。ドライブするにはかなりクールなサーキットだし、次のレースを楽しみにしている」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノーは、F1日本グランプリの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「Q2に進めたことにはかなり満足している。残念ながら、セッションの最後のラップでイエローフラッグが出てしまった。それでおそらくコンマ数秒が犠牲になったし、12番手か13番手になれたかもしれないので、ちょっとガッカリしている」

    「僕たちは先週末のマレーシアで19番手からスタートしてポイントを獲得したので、明日も同じことができるチャンスは間違いなくある。同じくらい競争的だと思っているし、レースは長い。タイヤ戦略が役割を担うことになるだろう。前回と多くの類似点があるし、プッシュし続けて、何が起こるか見てみるつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「午前中のFP3では良いペースがあったし、強いと感じていたので、予選には期待していた。クルマとコンデションは午前中と似ていると感じたしね。でも、僕たちはペースを失っているように思うし、それは驚きだった。他がペースを得たのかもしれないし、データを見てみなければならない。明日レーススタートするポジションを考えれば、少しの雨は悪くないかもしれないね! 気にせずにいつものようにハードにレースをするつもりだし、僕たち全員が53周で多くのことを起こり得ることを知っている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ジェームス・アリソン、ルノー復帰のオファーを断る

    ジェームス・アリソン、ルノー復帰のオファーを断る

    ジェームス・アリソンは、ルノーからのオファーを断ったようだ。

    6ヵ月前にロータスを買収したルノーは、チーム体制強化のために6月にジェームス・アリソンにアプローチをかけた。

    ジェームス・アリソンは、昨年2018年までフェラーリとの契約を2018年まで延長していたが、今年7月末にチームを去っている。

    ルノーは、その後2ヵ月にわたってジェームス・アリソンと交渉を続けてきたが、ジェームス・アリソンは断ったようだ。

    ジェームス・アリソンは、以前、エンストンのチームで空力責任者およびテクニカルディレクターを務めていた。

    ジェームス・アリソンは、舞台裏でルノーのリーダーシップの欠如に懸念を示したとされている。

    今年初旬、ジェームス・アリソンは妻を亡くしており、子供たちが生活する英国を拠点とするF1チームで復帰したいと考えているとされており、一部ではレッドブルの名が浮上している。

  • ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「今日は多くの走行ができたし、かなりうまく行った。15番手で一日を終えることができたし、それは常に嬉しいことだけど、まだ金曜日だし、結論を出すにはまだ少し早すぎる。クルマの感触はいい。明日の予選に備えてこれからやらなければならない作業は少しあるけど、ここまでの状況は有望だ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「午前中のフリープラクティス1でタイムを失ってしまったのは残念だった。ここできちんと走ったことがなかったからね。対照的に午後は全てが良かったし、ラップタイムが示すよりもクルマにはペースがあった。かなりテクニカルなサーキットだし、とにかく正しいシークエンスを得る必要がある。そこが明日取り組んでいく部分だ。それでも、この段階ではマレーシアと似たようなペースがあると感じている。残りの週末にむけて良い前兆だ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルノー、ケビン・マグヌッセンのオプション行使期限を延長

    ルノー、ケビン・マグヌッセンのオプション行使期限を延長

    ルノーは、ケビン・マグヌッセンに2017年に契約を更新するかどうかの決定を延長するように求め、マグヌッセンはそれを受け入れた。

    ルノーは、当初10月1日までにケビン・マグヌッセンのオプションを行使しなけれならなかったが、期限は10月14日まで延長された。

    ケビン・マグヌッセンは「ルノーは彼らの僕のオプションを延長できるか尋ねてきた。僕はそれを受け入れた」とコメント。

    ルノーはまだ2017年のドライバーラインナップを発表していない。ジョリオン・パーマーのシートは他のドライバーに渡ることになりそうだが、ケビン・マグヌッセンの契約は更新される可能性があるかもしれない。

    ルノーは、ジョリオン・パーマーにも類似したオプションを保持していたと考えられているが、同じような延長をオファーしたかどうかはわかっていない。

    専門家は、ルノーがバルテリ・ボッタス、ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツといった一流ドライバーを獲得し、有望な若手であるエステバン・オコンと組ませようとしていると考えている。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはそれぞれフォース・インディイアとトロ・ロッソと2017年の契約を結んでおり、バルテリ・ボッタスはウィリアムズに残留すると予想されている。

    獲得できるドライバーは少なくなっており、ルノーの最も合理的なチョイスは、ケビン・マグヌッセンともう1シーズン契約を結ぶことになるだろう。

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは、ロシアで7位、シンガポールで10位と2度の入賞を果たしている。

    「僕は忍耐と忠誠をチームに示したい」とケビン・マグヌッセンは BT に述べた。

    「彼らは僕に今シーズンF1に復帰することにで大きな信頼を示してくれた。僕たちの関係が長く続くことを願っている」

  • ルノー:ジョリオン・パーマーがF1初ポイント獲得 / F1マレーシアGP

    ルノー:ジョリオン・パーマーがF1初ポイント獲得 / F1マレーシアGP

    ルノーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが10位、ケビン・マグヌッセンはリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (10位)
    「ポイント獲得だ。いい気分だね! 本当に嬉しいし、週全体が本当にポジティブだったと思う。レースは本当にスムーズだった。いつもこれくらいストレートなことを願っているよ!」

    「週末ずっと強さを感じていたので、特に予選の内容には本当に落胆していたし、今日はレースがうまくいって、それを補うことができて嬉しいよ。クルマは必要なすべてを与えてくれたし、僕たちはタイヤをうまく取り扱って、チームは戦略面とピットストップで素晴らしい仕事をした。ちょっと気が休まったよ。ようやく全てがまとまってくれたし、10位という結果を出すことができたからね!」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「スタートで、ベッテルとロスベルグの事故に反応した全員に挟まれてしまった。全員がブレーキをかけて、コーナーの内側にいった。すでにコーナーの内側にいて、後ろから追突されるのはいいことではない。モーターレースでは時々あることだけどね。僕たちはフロントウイングを交換して、プッシュし続けたけど、ブレーキのクーリングがダメージを負っていて、ブレーキの温度が上がり続けていたので、リタイアしなければならなかった。それでも、有望な週末だった。僕たちは引き続きクルマからより多くのペースを引き出しているし、このレベルのパフォーマンスを維持するためにプッシュしていく。前回は僕がポイントを獲得して、今日はジョーがポイントを獲得した。ポイントは僕たち全員が望んでいるものだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!