カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノーF1:F1バーレーンGP 予選レポート

    ルノーF1:F1バーレーンGP 予選レポート

    ルノーF1は、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、カルロス・サインツが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「5番手になれれば良かったんだけど、Q3の状況は少し僕たちの手から滑り落ちていったように思う。Q2のラップは素晴らしかったし、思い通りのいい走りができたけど、Q3ではそこまでの感触はなかった」

    「ラップタイムを繰り返すことができなかったし、そうでなければ僕たちは5番手だったと思う。僕たちは7番手からスタートすることになると思うし、明日はそこから良い結果を出すためのあらゆるチャンスがある。僕たちのレースペースはライバルと似通っているけど、彼らを倒すことが目標だ」

    カルロス・サインツ (10番手)
    「週末ずっとクルマのバランスを追求していたし、予選でもクルマを完全には快適に感じられなかったし、完璧なラップをまとめるのは難しかった。それでも、ロングランは満足しているし、レースではもっと多くの可能性があると思う。特にこれまで見てきたタイヤデグラデーションを考えればね。多くの可能性が開けると思うし、そのために準備していくつもりだ。明日は順位を上げて良い結果を手にできると確信している」

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  • ルノーF1:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、カルロス・サインツが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「かなりルーティンな金曜日だった。1日を通して進歩できたし、今夜さらにペースをペースを見つけて明日に繋げられるようにうまく学べていることを願っている。マシンにはまずまず満足しているけど、間違いなく改善のポテンシャルはあるし、それが僕たちの目標だ」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「いつものバーレーンのようにかなりチャレンジングな金曜日だったし、両方の2回でクルマの理解に取り組んだ。1日を通して多くのグリップを得たし、コーナー速度がすべて異なるので適切なバランスでマシンのリアを操るのがトリッキーだったけど、全体的には週末の良いスタートポイントが得られたと思う」

    関連:
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  • カルロス・サインツ 「ルノーF1が勝利するには3年かかるかもしれない」

    カルロス・サインツ 「ルノーF1が勝利するには3年かかるかもしれない」

    カルロス・サインツは、ルノーF1が勝利するには最大で3年は待たなければならないかもしれないと考えている。

    カルロス・サインツは、今年レッドブルから1年間の“ローン移籍”でルノーでF1を戦っている。

    2018年の開幕戦はどうだったかと質問されたカルロス・サインツは「メルセデス、フェラーリ、レッドブルが他の誰よりも一歩先にいることを心に留めておかなければならない」と Antena 3 にコメント。

    「そのあとにマクラーレンとルノーがいる。ルノーは、2005年と2006年にフェルナンド・アロンソと成し遂げたように勝つために多くの人材と資金を投入している」

    「勝つためには2~3年の期間が必要だけど、僕はルノーを信じている」とカルロス・サインツは付け加えた。

    カルロス・サインツは、F1オーストラリアGPでドリンクシステムの故障によってヘルメットのなかで嘔吐しそうなほど体調を崩しいながらレースを戦っていた。

    「レースの1時間半前にバナナを二口くらい食べたのがよくなかったかもしれない」とカルロス・サインツは語る。

    「レースの最初の20分間は水が止まらなかった。でも、無線マイクが濡れてしまうと思ったのでチューブを動かすことができなかった」

    「20周目くらいにはもう飲めなくなって赤いアイソトニック飲料で覆われていた。吐きそうだったけど、あのスピードで吐いたらどうなるか考えたくなかった。もうあんなことにならないことを願っているよ!」

  • カルロス・サインツ、ルノーへのローン移籍は「サッカー選手みたい」

    カルロス・サインツ、ルノーへのローン移籍は「サッカー選手みたい」

    カルロス・サインツは、レッドブルからルノーへのローン移籍は“変わった状況”だと感じており、このような契約形態はF1ドライバーよりもサッカー選手の方が一般的だと語る。

    レッドブルの契約ドライバーであるカルロス・サインツは、昨シーズンの最終4戦でトロロッソからルノーに移籍。今年も1年間のローンという形でルノーでF1を戦う。

    サッカー界では、獲得した若手選手にチームでの出場機会がない場合、より出場機会を得られるチームにローン移籍させて成長したところで呼び戻すという形態は一般的だ。

    F1でも大手メーカーが小規模チームに若手ドライバーを乗せるのは珍しいことではないが、カルロス・サインツはすでにF1で4年目のドライバー。契約にはホンダとルノーのF1エンジンを巡るマクラーレンとトロロッソの交渉が絡んだ。

    「ローン移籍したドライバーをそんなに聞いたことがなかった。それはフットボール用語でより多く使われていることだ」とカルロス・サインツは Autosport にコメント。

    「ちょっと変わった状況だし、現時点で僕は特別なケースだ。そういうわけで、理解できなかった」

    「とにかくトロロッソでやっていたことをやる必要がある。コースに出るたびに良いレースをして、彼らのために頑張る。トロロッソでやっていたことと同じだ」

    「トロロッソにいた時に今年ルノーにいると誰かに言われたか? いいや。とても特別な状況だ」

    契約の状況として、レッドブルは2019年にレッドブル・レーシングのドライバーとしてカルロス・サインツを起用することを決定した場合、ルノーから呼び戻すことができる。

    かつてトロロッソでチームメイトだったマックス・フェルスタッペンは、すでに来シーズンもレッドブル・レーシングで走ることが決定しているが、ダニエル・リカルドの将来はまだ不透明な状況となっている。

    だが、ダニエル・リカルドがレッドブルとの契約を更新した場合、カルロス・サインツにはルノーで戦うことができる。

    「自分自身を印象づけようと頑張っている」とカルロス・サインツは語る。

    「それで言うと、チームとのフルシーズンを本当に楽しみにしている。オープンなままにしておくつもりだし、自分がやってきたやり方でパフォーマンスを発揮し続けていくつもりだ」

    「状況は彼らが整理していくことだし、通常、良いパフォーマンスをしていれば、物事はうまくいくものだ」

  • カルロス・サインツ:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    ルノーF1のカルロス・サインツが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (ルノー)
    「サーキットはブレーキシステムに厳しいし、セッションのタイミングによっていくつかのブレーキポイントは微妙に変化する。照明の下で夜にレースをするのはいつもクールだし、それがこのレースをカレンダーのなかでもユニークなものにしている」

    「シーズンの開幕戦でポイントを獲得することは常に重要だし、ペースはあったので、バーレーンでクルマに乗るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「バーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂漠の真ん中にある素晴らしい施設だ。トラック自体は自然の要素、とりわけ風によるさらなるチャレンジが加えられてとてもテクニカルだ」

    「暑さが保証されているし、雰囲気がいいので、バーレーンは本当に楽しみにしている。オーストラリアを終えて、エンストンやヴィリーからポジティブなメッセージを送ることができたけど、僕たちは上位との差を縮める必要があるし、そこが課題だ」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1 「バーレーンGPでは中団バトルはさらに激しいものになる」

    ルノーF1 「バーレーンGPでは中団バトルはさらに激しいものになる」

    ルノーF1は、チームとマニュファクチャラーとしての両方で開幕戦でみせた勢いを次戦バーレーンGPでも維持できることを期待している。

    ワークスルノーは、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPでニコ・ヒュルケンベルグが7位、カルロス・サインツが10位でフィニッシュし、ダブル入賞でシーズンのスタートを切った。

    また、昨年は信頼性トラブルに見舞われていたルノーのF1パワーユニットだが、ワークスルノーに加え、カスタマーのレッドブルとマクラーレンの全6台がポイントフィニッシュを果たしている。

    「オーストラリアは、信頼性、パフォーマンス、そして、最終リザルトと多くの強みが発揮された」とルノーのチーム代表シリル・アビテブールはコメント。

    「ルノー・スポールF1チーム、そして、我々の2つのパートナーシップにはまったく信頼性問題は発生しなかった。チームのパフォーマンスはだいたい開幕戦で予想し、期待していたものだった」

    「最終的に良い結果を残せたし、我々が復帰して以来、2台がトップ10入りしたのは初めてだ。そして、ルノーの歴史のなかで6台のルノーを搭載したマシンがポイント圏内でフィニッシュしたのも初めてのことだ」

    「喜んでいい結果だ。1年の最初の結果として励みになるものだが、我々はトップ10とそれ以降のギャップが小さいという状況を意識しなければならない」

    「しかし、我々が正しい方向に進んでいることは確認できたし、これをさらに進めていく必要がある」

    「バーレーンはシーズンの2戦目であり、再びトラブルフリーの週末を過ごす必要がある。特にヨーロッパの拠点から離れたダブルヘッダーに入るからね」

    ルノーのシャシー・テクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、アルバート・パークは特殊な環境であり、サキールではハースとマクラーレンといった中団でのライバルとさらに激しい戦いになると考えている。

    「我々が良いパッケージを持っていることは実証できたし、バーチェルセーフティカーがなければさらに上位にいられただろう。それがレースであり、有利に働くことも不利に働くこともある」とニック・チェスターはコメント。

    「ダブルポイントフィニッシュは、シーズンのスタートとしてはとても良い結果だが、バーレーンではまた気持ちを切り替えることが必要だ」

    「トップ3チームは前に出ているが、その後の4番手を賭けて、我々、ハース・マクラーレンとの間で良いバトルが展開されている。それは喜ばしいチャレンジであり、その戦いのなかでにいられるように時間を費やしていく」

    「バーレーン・インターナショナル・サーキットは、メルボルン・グランプリ・サーキットよりもはるかにスムーズであり、バンプの問題を経験することはあまりない。もう少しグリップがあるし、コーナースピードの範囲もわずかに異なる。オーバーテイクの範囲がより大きな長いストレートもある」

    「オーストラリアと同様にチームは非常に拮抗することになると思ってるし、またタイトな戦いになるのは確かだろう」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」

    レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、あらゆるタイプのサーキットでメルセデスとフェラーリと戦っていくためにはルノーのF1エンジンがさらに進歩を遂げる必要があると語る。

    レッドブル・レーシングとルノーは、2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、緊張関係を築いてきた。空力レギュレーションが変更になった昨年は3勝を挙げたレッドブルだが、それでもルノーのエンジンはまだメルセデスとフェラーリの性能レベルを下回っていた。

    先週末にF1オーストラリアGPが開催されたアルバート・パークはレース中のオーバーテイクが難しく、予選ポジションが大きな役割を果たすことになった。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが土曜日にもっと良いチャンスを得るためにはパワーユニットの改善が不可欠だと語る。

    「メルボルンでは軽減されていた。バーレーンではオーバーテイクできるし、中国もオーバーテイクは可能だ。エンジン性能が暴かれることになる」

    「ルノーのエンジンを搭載する全マシンが様々なダウンフォース量でグループ分けされた土曜日のスピードトラップに目を向けなければならない。そこが我々が進歩する必要のある部分だ」

    「進行中のものはある。ルノーは手掛けている全てのことを明らかにしているわけではないが、我々がプッシュしている部分であることは確かだ」

    「それとは別に、予選のためにクルマが離れた際のパルクフェルメのようにエンジンモードもガレージを離れた瞬間からグランプリの最後まで同じであるべきかもしれない。同じエンジンモードであるべきだと言えるかもしれない」

    F1オーストラリアGPでは、ダニエル・リカルドがキミ・ライコネンの後ろで身動きが取れなくなってはいたものの、レース中のファステストラップを記録。レッドブルは強力なペースを示した。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルは自身の弱点に取り組んではいくものの、1周のエンジンパフォーマンスの改善を望んでいると述べた。

    「いくつか良い情報が得られたと思う。我々に優れたレースカーがあるのはわかっているし、我々にとってネガティブな部分はまだ予選での不足分だ。“パーティモード”・・・我々もルイスのパーティに参加したいものだ」

    「とにかく我々は全てのことに取り組んでいくし、ドライバーからのフィードバックを取り入れ、我々が改善したいハンドリング特性に取り組んでいく」

  • ルノー、F1エンジン開発の“凍結”を求める

    ルノー、F1エンジン開発の“凍結”を求める

    ルノーは、2021年に新しいF1レギュレーションが導入されるまでF1エンジンの開発を凍結するよう求めている。

    F1エンジン開発が凍結されれば、現在の4社のエンジンサプライヤーが新しいF1レギュレーションの準備に集中できるようになり、2021年のプロジェクトにすべてのリソースを投入することができる新規参入者が有利ではなくなる。

    来週末のF1バーレーンGPではF1上層部によって将来のルールパッケージの提案がなされる予定となっているが、ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、F1エンジン開発を“論理的かつ公正”に凍結することを望んでいると Autosport に語った。

    「我々がやりたくないことの1つは、2つのエンジンを変更して開発する負担を負うことだ」とシリル・アビテブールはコメント。

    「ルノーとしての重要なメッセージと位置づけとして基本的に2つのことがある。1つはレギュレーションにコミットする前により多くな全体像を理解する必要があるということだ」

    「そして、2つ目は同時に2つのエンジンに並行して取り組むことは、容認可能あるいは持続可能なことだとは思っていないということだ」

    「我々は新規参入者を望んではいるが、単純な理由として、彼らには現在とカスタマーについて心配するる必要がなく、将来に焦点を当てることができるという点で素晴らしいアドバンテージがある」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、FIA(国際自動車連盟)は、現在のエンジン形式の最後の2年間でエンジン性能の均等化を目指すべきだと考えている。

    「新しいルールができるのであれば、今のエンジンは凍結させなければならない。そして、すべてのエンジンは3%以内でなければならないというルールがあるはずだ」

    「そうすれば、我々は2020年まで持ちこたえることができる。誰もこのエンジンを開発する必要はない。それが進むべき方向だ」

    以前、F1は2007年シーズンの開幕時にエンジン仕様の凍結を導入し、2013年にV8エンジン時代が終了するまで継続されたが、特定の状況でFIAから許可を得れば変更することも可能だった。

    V6ハイブリッドの初年度となった2014年にもエンジン仕様は凍結されたが、2015年にそれは緩和され、現在では再び自由な開発が許可されている。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、例えパワーレベルが均等化されたとしても、メルセデスとフェラーリのF1エンジンには燃費とそれに伴う燃料の重さという点で依然として優位性があると主張する。

    「メーカーが2021年の新しいエンジンに関わり、現在とその後で大きな開発コストを負担しないことを望むのであれば、理想的には燃料流量にBoP(Balance of Power)を導入することが理にかなっていると思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「そうすれば、良い仕事をしたメーカーはアドバンテージを維持できるだろう。彼らは少ない燃料を使用し、軽いクルマでレースをスタートできる。より面白いレースを生み出すだろう」

  • ルノーPU搭載の全6台が入賞 「信頼性を優先させる決定は正しかった」

    ルノーPU搭載の全6台が入賞 「信頼性を優先させる決定は正しかった」

    2018年のF1開幕戦オーストラリアGPでは、ルノーのF1パワーユニットを搭載した全6台が入賞。ルノーはオフシーズンに信頼性を優先させるという決定が正しかったことが確証されたと考えている。

    ルノーは、F1にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、パフォーマンスと信頼性のバランスを取ることに苦労しており、パフォーマンスを追求した2017年シーズン終盤には信頼性トラブルが多発していた。

    その結果、ルノーは冬の間に信頼性に重点を置いて作業をしていくことを選択。2018年は使用できるパワーユニット数がさらに削減されるため、シーズン後半にパフォーマンスを加えることを決定した。

    迎えた2018年のF1開幕戦オーストラリアGPでは、4位から10位までの間にルノーのF1パワーユニットを搭載するマシンが6台(レッドブル、マクラーレン、ルノー)が入った。

    レースで6台のルノー搭載マシンがトップ10に入ったのは1986年以来となり、ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、その前進を歓迎した。

    「満足のいく結果だ。決してパーフェクトというわけではないが、それは進歩を果たすという我々の目標に沿っていることを示している」とシリル・アビテブールはコメント。

    「良い結果のためには、ピットストップから信頼性まで全てがスムーズでなければならない。この結果はシーズンの堅実なスタートを切ったことが示されている」

    「信頼性に重点を置いたことは、ルノーを搭載する全マシンがトップ10内でフィニッシュしたことで確証された。本当にポジティブなことだ」

    「ミッドフィールドのバトルがさらにタイトになっていくことはわかっているし、それは懸命に仕事を続けていくモチベーションとなっている」