カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノーF1:カルロス・サインツが5位入賞 / F1アゼルバイジャンGP

    ルノーF1:カルロス・サインツが5位入賞 / F1アゼルバイジャンGP

    ルノーF1は、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースでカルロス・サインツが5位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアでレースを終えた。

    カルロス・サインツ (5位)
    「チームにとって非常に素晴らしい結果だ。とても嬉しいし、いつものバクーのように本当に楽しいレースだった。今日はグリップが難しくてクレイジーだった。第1スティントはとても好調だったし、コース上でレッドブル勢をオーバーテイクすることができた」

    「その後のソフトタイヤはトリッキーだったし、最後は5位を賭けたバトルを強いられた。チャンピオンシップで好位置につけてヨーロッパに向かえるのはチームにとってポジティブだ。好みのクルマに仕上げてポイントを獲り続けていけるよにエンジニアと頑張っていく必要がある。次はスペインだし、本当に楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「ここは非常にタイトなので、ワイルドでとにかくクレイジーだ。スタートは順調だったけど、ターン4の立ち上がりでリアエンドのコントロールを失って、僕のレースは終わった。あのコーナーでは何度かリアがロックしていたし、風が難しかった。ミスをするのも時間の問題だったかもしれないね。残念だけど、こういうときもある。スペインを楽しみにしよう」

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  • ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ルノーF1は、F1アゼルバイジャンGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、カルロス・サインツが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「僕たちは午前中に少し時間を失っていたので、2台がQ3に進出することができて嬉しく思っている。クルマのバランスはまだ僕好みには仕上がっていないけど、レース週末にはそういうこともあるし、全てを出し切れたことには満足している。明日もポジションを上げるために同じように全力を尽くすつもりだ」

    「ギアボックスペナルティはかなり痛いけど、僕たちはベストな戦略と激しい戦いで挽回する必要がある。良いニュースはここはオーバーテイクが可能だし、セーフティカーも入るだろう。何ができるか見てみよう」

    カルロス・サインツ (10番手)
    「僕たちにとってはまずまずの予選だった。第1セクターは完璧ではなかったけど、再び2台がQ3に進めたことはチームの優れた一貫性と努力を示している。明日はクリーンなスタートを切って、再びポイント圏内に留まることを目指す必要がある。またカオスなレースになるだおるし、僕たちはチャンスを最大限に生かすための準備をしておく必要がある」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、ギアボックス降格により、F1アゼルバイジャンGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    土曜日の行われたF1アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目の終盤、ニコ・ヒュルケンベルグのマシンにメカニカルトラブルが発生。ルノーはギアボックスを調査し、予選前にコンポーネントを交換することを決定した。

    前日のフリー走行でもニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルによって走行時間を失っている。ルノーはヒュルケンベルグのマシンのフロアを交換しており、ブレーキ問題にも悩まされた。

    「FP2での感触やパフォーマンスにあまり満足できなかったけど、このようなことは起こり得るものだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ブレーキも関わっているし、おそらくギアボックスが最大の原因だったと説明できるかもしれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、過去6戦で7番グリッドを獲得してきたが、その記録も今回で途絶えることになるだろう。

  • 【フォーミュラE】 アラン・プロスト、ルノー e.damsの株式を売却

    【フォーミュラE】 アラン・プロスト、ルノー e.damsの株式を売却

    アラン・プロストは、F1に専念するためにフォーミュラEチーム『ルノー e.dams』の株式を売却した。

    4度のF1ワールドチャンピオンを務めるアラン・プロストは、2013年にDAMSと共同でチームを設立し、フォーミュラE初年度から参戦していた。

    今後、アラン・プロストは、ルノーF1チームのスペシャルアドバンザーの役割に専念していく。

    アラン・プロストは「移動など、物理的にもフォーミュラEとF1のすべてをやっていくのは難しかった」と L’Equipe にコメント。

    「ルノーがF1に集中すると決断した時、同じタイミングでそれに続くことは理にかなっていた」

    しかし、アラン・プロストは、まだフォーミュラEの可能性を信じていると述べ、戦略的に見守っていくと主張している。

    ルノーF1チームについては「我々はだいたい考えていた位置にきている。それは第一歩であり、これから次のステップが始まる」とアラン・プロストは語った。

    ルノーは、今期を持ってフォーミュラEを撤退。2018/2019年シーズンからは日産自動車がルノーのエントリーを引き継いでフォーミュラEに参戦する。

  • ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1アゼルバイジャンGPの2回のフリー走行で、カルロス・サインツが20番手/8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手/10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (20番手/8番手)
    「午前中はチャレンジングなセッションだった。とても汚れたトラックで新しいパーツを理解しようとしていたし、ブレーキングがトリッキーだった」

    「でも、僕たちはすべてを迅速に理解して、FP2では問題なく良いパフォーマンスを発揮して走行プランを完了させることができた。まだ改善できる余地はあるので、そこに到達するために頑張っていく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手/10番手)
    「僕たちにとってかなり標準的な一日だった。午前中は酷いフロントのロックアップが突然起こって少し犠牲になっていたけど、午後は問題なかった。今後はバランスを追求してクルマを最適化すうことが重要になってくる。僕たちには全てが揃っているし、今夜をさらなる改善を目指していく」

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  • ルノーF1 「マクラーレンより我々のクルマが優れているの明白」

    ルノーF1 「マクラーレンより我々のクルマが優れているの明白」

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2018年F1マシン『R.S.18』のパフォーマンスがマクラーレンを上回っているのは“非常に明白”だと考えている。

    ホンダとの不遇の3シーズンに終止符を打ったマクラーレンは、今年からルノーのF1パワーユニットを搭載。ルノーのF1パワーユニットを搭載するチームは3チームとなったが、マクラーレンは、ワークスルノーではなくレッドブルをベンチマークに挙げている。

    ルノーは昨シーズンを通して著しい進歩を遂げており、ここまでの開幕3戦のすべてで2台揃ってQ3に進出。ニコ・ヒュルケンベルグが2度の6位と7位フィニッシュを果たしている。一方、マクラーレンは未だQ3に進出できれいないが、コンストラクターズ選手権ではルノーを3ポイント上回って4位につけている。

    シリル・アビテブールは、マシンのパフォーマンスに基づけば、ルノーはマクラーレンの前にいるに相応しいと考えている。

    「今シーズンの開幕時点で我々の方が彼らよりも優れたクルマを持っているのは非常に明らかだ。だが、我々がマクラーレンを決して見くびってはいるわけではないことはみなさんもわかっていると思う」とシリル・アビテブールは RACER にコメント。

    「彼らが大規模な発展を遂げることはわかっている。シーズン後半に多くのパーツが投入されることはわかっているし、我々はアドバンテージを維持して、チャンピオンシップのポジションを奪い返せるようにとにかく全力で仕事をしていく必要がある。現在、彼らが4位で我々が5位だ。だが、少なくとも我々は4位に値すると思っている」

    今週末のアゼルバイジャンGPのチームのプレビューのなかで、シリル・アビテブールは、ルノーのミッドフィールドにおけるポジションを教長するために更なるアップグレードを投入することを明らかにしている。

    「バクーは我々のシーズンのおける開発の次のフェーズに入る。特にウイングとバージボードを始めとするいくつか新しいシャシーアップグレードをデビューさせる。エンジン側ではバルセロナで投入される。我々はそれらの開発の組み合わせによってパフォーマンスを維持できると確信している。すべてのエレメントを機能させることに焦点を当て続ける必要がある」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    バクーのどのようなところが好きですか?
    F1にとってまだかなり新しい会場だし、僕たちもまだ慣れているところだ。興味深い場所だし、旧市街の建物や石畳の通りがあって通常のグランプリとは異なる雰囲気なのは確かだ。サーキットの中心には古い城があって周囲にはクールなビンテージな家屋がある。

    去年のレースはファンにとって思い出深いものだったと思うけど、残念ながら僕にとってはそれほどでもなかった。でも、去年と似ている部分で言えば、僕たちは全てのチャンスを掴み取れるようにしておく必要があるということだね。

    サーキットのラップはどれくらい難しいですか?
    ウオールが待ち受けているので、かなり勇敢でありながらも限界を超えないことが重要だ。ファンにとっては良い景観だし、スピードも観ている側にはクールだとね。オーバーテイクが可能な長いDRSストレートがあってカレンダーで最速のストリートサーキットだ。全開のキンクと同じくらいタイトな90度コーナーがたくさんあるし、突破するときは興奮する。ターン8から10までのキャッスルコンプレックスはワイド化されたクルマでは特に近い。モナコが比較的広々と感じるくらいだ!

    2018年のスタートには満足していますか?
    ポジティブなシーズンのスタートが切れたし、ミッドフィールドの先頭にいるのは良いことだ。射程圏内にいられるように十分なポイントを稼ぎ続けていくことが重要だ。確実にライバルの前にいられるようにこの上向きの軌道を維持して、作業を進めていくことが重要だ。

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ルノーF1のカルロス・サインツが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    バクーは他のストリートサーキットと比較してどうですか?
    ストリートサーキットではあるけど、バクーのトラックレイアウトをモナコやシンガポールと比較するのは難しい。全てが異なっているし、ユニークだからね。

    僕が言えるのはレースをするにはとても厳しいサーキットだということだ。必ずしもモナコより厳しいというわけではないけど、かなり近いものがあるし、小さなミスが代償となる。週末ずっと集中力を高いレベルで維持していなければならない。去年のレースはファンにとっては素晴らしいものだったし、僕自身にとっても面白い午後だった。接触を避けるためにスタートで妥協を強いられてほぼ最後尾まで順位を落としてしまったけど、なんとか8位でフィニッシュできた。とても満足できるレースだったね。

    バクーの街は探索しましたか?
    現代と古い建築が調和したクールな場所だ。中世の城はとても感動的だし、毎ラップそこを通り抜けられる僕たちは幸運だ。とてもユニークだと思うし、写真で見てもとてもクールで違った感じがすると思う。バクーの特典のひとつはホテルがトラックにとても近いことだ。物流的に仕事を楽にしてくれる。バクーでのF1週末には素晴らしいアーティストが印象的なコンサートを開催する。ファンはここで素晴らしい時間を過ごせるし、それは常に重要なことだ。

    3戦を戦ってみて、ルノー R.S.18のフィーリングはどうですか?
    総合的に開幕3戦はかなりポジティブだったと思うし、チーム全体が自分たちの課題を達成するために素晴らしいコミットメントを示していると思う。僕の側ではクルマで様々なセットアップを試す機会があったし、僕たちは正しい方向に進んでいると確信している。良い仕事を続けていかなければならないし、できるだけ多くのポイントを獲得できるように常に改善していかなければならない。

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ホンダとルノーのどちらを搭載するか選べる立場にいる」

    レッドブル 「ホンダとルノーのどちらを搭載するか選べる立場にいる」

    レッドブル・レーシングは、2019年にF1エンジンサプライヤーを選べる立場にいるとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは強調する。

    レッドブル・レーシングは、2015年にルノーとの関係が悪化して契約解消を申し出たが、他のエンジンサプライヤーがエンジン供給を拒否。エンジンがないという危機的な状況となり、F1撤退さえも報じられた。

    最終的にレッドブル・レーシングはルノーとの契約を更新。タグホイヤーのバッチをつけて現在もルノーのF1パワーユニットを搭載している。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは今は当時とは異なり、レッドブル・レーシングは2019年にルノーとホンダのどちらを搭載するかを選べる立場にいると語る。

    「幸いなことに、我々には選択肢がある」とクリスチャン・ホーナーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「ルノーは我々と仕事を続けたいと思っている。そして、我々はホンダに関して最前列に座っている。我々が彼らがどのように発展しているかを観察できる」とクリスチャン・ホーナーは、姉妹チームのトロロッソとホンダとの新しいパートナーシップに言及した。

    またクリスチャン・ホーナーは、レッドブル・レーシングが“夏休み”までに決断を下す必要があると述べた。

    クリスチャン・ホーナーは、ホンダとの提携に備えてモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコが、日本語を磨いていることを認める。

    「ヘルムートには常に才能があった。現在、彼は我々の日本語のマスコットだ」とクリスチャン・ホーナーは語った。

  • ルノーF1 「アゼルバイジャンGPでR.S.18の次の開発フェーズに入る」

    ルノーF1 「アゼルバイジャンGPでR.S.18の次の開発フェーズに入る」

    ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、今週末のF1アゼルバイジャンGPから2018年F1マシン『R.S.18』の次の開発フェーズに入ると語った。

    今シーズン開幕以来、ルノーは激しいミッドフィールドの戦いのなかで着実に結果を残しており、シリル・アビテブールは、現時点でルノーは、フェラーリ・メルセデス・レッドブルのトップ3チームに次ぐ4番手チームの最有力候補だと見なしている。

    「中国では1週間前のバーレーンと同じ結果だったが、上海を終えてのフィーリングは、運ではなく、ほぼ完全にポジティブなものだった」とシリル・アビテブールはコメント。

    「ライバルとの直接対決で、現在、我々はグリッドで4番目に優れたエンジン・シャシー・ドライバーの組み合わせを有していることを確信した」

    「全てのレースで前進し、目標としなければならないものであり、エンストンとヴィリーの両方のルノー・スポールF1チームのプラオリティであることは明確だ」

    ライバルと同様に、ルノーはシーズン全体で定期的なアップグレードの投入を計画している。

    「バクーは我々のシーズンのおける開発の次のフェーズに入る」とシリル・アビテブールは語る。

    「特にウイングとバージボードを始めとするいくつか新しいシャシーアップグレードをデビューさせる。エンジン側ではバルセロナで投入される」

    「我々はそれらの開発の組み合わせによってパフォーマンスを維持できると確信している。すべてのエレメントを機能させることに焦点を当て続ける必要がある」