カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • クリスチャン・ホーナー、クルサードの引退を語る

    クリスチャン・ホーナー、クルサードの引退を語る

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、デビッド・クルサードの引退についてコメントした。

    クリスチャン・ホーナー レッドブル チーム代表
    「デビッドと共に働くことができたのは最高の喜びだった。これまでの4シーズンを通して、彼はチームに多大なる貢献をしてくれた。彼はこの上ないプロであり、彼の長いキャリアを可能にした重要な要素のひとつは、彼のチームに対する献身的な姿勢と責任感だと思う。キャリアを通して他のふたつのF1チームでしか運転したことがないというのも、彼が真のチームプレーヤーであることの証だ。今までに彼は13回のグランプリで優勝を果たした。ニヤミスや他のドライバーに譲った優勝まで数えれば、もっと多くの勝利を収めているドライバーだ。彼は我がチームの初ポイントを達成し、初の表彰台を達成し、初めてレースをリードしたドライバーだ。何より彼はジェントルマンであり、ぼくは彼を良き友だと思っている。チーム内のデビッドに対する尊敬の念はこの上なく大きい。彼の引退はひとりのグランプリ・レーシングドライバーのキャリアの終焉というだけではない。彼がF1ドライバーであった間のF1の変化を考えれば、F1の歴史の一章の終結であるとも言える」

    「これから、彼は新たな挑戦へと向かう。レッドブル・レーシングは今後も彼の助けを借りることになる。時々テストで運転してもらって、彼の幅広い経験と知識を参考にさせてもらいたいと思っている。コンサルタントとしてもチームやテクニカル・グループに関わってもらい、彼のF1の豊富な経験を十分に発揮してもらいたいと考えている。彼が暇を持て余すなんてことはあり得ないだろう」

  • デビッド・クルサード、F1引退を発表

    デビッド・クルサード、F1引退を発表

    デビッド・クルサードが今シーズン限りでF1から引退することを発表した。

    1994年にアイルトン・セナの事故死の代役としてウィリアムズでF1デビューしたデビッド・クルサード。1996年からは9年間マクラーレンに在籍。2005年には新チーム、レッドブルへ移籍し、これまでのキャリアで13回の優勝を記録している。

    クルサードは今後、レッドブルで新しいテストと開発の役割を担っていくという。

    デビッド・クルサードの声明
    本日、今シーズンをもってF1から引退する決断をしたことを発表します。今後もF1には積極的に関わり、レッドブル・レーシングのコンサルタントとしてテストやクルマの開発を中心に活動していくつもりです。将来、他のモータースポーツで再びレースを戦うかという件に関しても柔軟に考えていくつもりですので、まだ決してヘルメットを置いたわけではありません!

    本日、今シーズンをもってF1から引退する決断をしたことを発表します。今後もF1には積極的に関わり、レッドブル・レーシングのコンサルタントとしてテストやクルマの開発を中心に活動していくつもりです。将来、他のモータースポーツで再びレースを戦うかという件に関しても柔軟に考えていくつもりですので、まだ決してヘルメットを置いたわけではありません!

    引退を決意したのは今年になってからですが、その理由は、グランプリで運転するという途方もないチャレンジを自分が楽しむことができ、ドライバーとしての競争力が衰えないうちに幕を引きたかったからです。また、F1の中で新しいチャレンジを探したいという気持ちもあります。

    イギリスGPで引退を発表しようと決意したのは、皆さんもご承知の通り、13回のF1優勝のうちの2回をシルバーストンで達成したこと、自分がこのグランプリの主催者であるブリティッシュ・ドライバーズクラブの会員であることが理由です。

    レッドブル・レーシングでの自分の仕事には誇りを持っており、ブラジルの最後の1周まで、これまでと変わらぬ集中力を持ってレースに挑み続けるつもりです。その後も、レース優勝という最終的な目標へチームが向かっていけるように、チームの発展に貢献していきたいと思っています。

    今まで大勢の人々の力を借りてレースのキャリアを続けてきましたが、その一部の方々の名前を挙げたいと思います。

    ・驚くほどのエネルギーでぼくをいつも励まし続けてくれた両親

    ・カート時代を導いてくれたデイブ・ボイス

    ・セットアップやレースを指導してくれたデイビッド・レスリー・シニア及びジュニア

    ・ステップアップのチャンスを与えてくれたジャッキー・スチュアート卿とポール・スチュアート

    ・ぼくを信じてテスト・ドライバーからレース・ドライバーに昇進させてくれたフランク・ウィリアムズ卿とウィリアムズ・ルノー。彼らがいなかったらぼくのF1初優勝はありませんでした

    ・ロン・デニスとマクラーレン・チーム。このチームで9シーズンを過ごし、成功のほとんどを達成しました

    ・徹底したレーサーとしての姿勢を貫いてくれたノルベルト・ハウグとメルセデス

    ・ドライバーとして表彰台の数を増やしながらも、新チームの発展に貢献するチャンスを与えてくれたデイトリッヒ・マシテッツとレッドブル・レーシング

    ・ヘルムート・マルコの協力を得てオープンでプロフェッショナルなマネージメント・スタイルを貫いてくれたクリスチャン・ホーナー

    ・ぼくたち全員がスキルを磨き、自分たちをプロと呼べるような強力な基盤を与えてくれたバーニー・エクレストン。将来のぼくの家族たちはこの先何年もF1の興行的な成功を収めた彼に感謝し続けるでしょう

    ・アネット・ハッチンソンやイアイン・カニンハムの協力を得て貴重な意見を提供してくれた、ぼくのマネージメント・チームであるマーティン・ブランドルとデイビッド・コーソン

    チームは3つでしたが、デザイナーはただひとりでしたので、これまでにぼくがまいたシャンペンは、エイドリアン・ニューウェイのお陰でもあります。

    そして、最後になりましたが、これまでF1で共に働いてきたメディア関係者、オフィシャル、マーシャル、メディカル・サポート、エンジニア、スポンサー、弁護士、会計士、舞台裏のスタッフ全員に感謝します。

  • レッドブル、マーク・ウェバーとの契約延長を発表

    レッドブル、マーク・ウェバーとの契約延長を発表

    レッドブルは、マーク・ウェバーとの契約を2009年末まで延長したことを発表した。

    デビッド・クルサードが引退を発表した数時間、レッドブルはマーク・ウェバーとの契約の延長することを発表した。

    ウェバーは、ミナルディ、ジャガー、ウィリアムズを経て、2007年にレッドブルに加入した。

    マーク・ウェバー
    「まだシーズンの早い時期なのに、レッドブル・レーシングともう1年の契約を交わすことができてとてもハッピーだ。チームと共に働き、チームの発展に関わり、チームが前進することを助けることの楽しさを昨年の中頃からはっきりと感じていた。今年は信頼性が改善されたので、パフォーマンスを発揮することができた。この10ヵ月のチームの進歩は素晴らしいと思うし、シーズンの最後までこの勢いが衰えないことを期待している。2009年もレッドブルで続けていくという決断はとても簡単だった。ぼくはチームの一員でいることを楽しんでいるし、それはドライビングにも表れていると思う。どのチームでも12ヵ月後のパフォーマンスを予想するのはとても難しいが、ここには頭の良い人たちもいるし、チームも安定しているので、テクニカル・レギュレーションが大幅に変更となる2009年には、今よりさらに調子が良くなっているだろう」

    クリスチャン・ホーナー
    「今シーズンに入ってから、これまでの関係を継続したい意向を双方とも示していたので、非常に短い話し合いの後に契約を延長することが決まった。今年はマークが素晴らしいドライビングを見せている。世界クラスのドライバーの実力を示してくれたし、チームとしても今年はそれを支えるツールを彼に与えることができた。今はコンストラクターズ・チャンピオンシップ4位を維持することに全力を注いでいるが、次のチャレンジは大きな一歩を踏み出してトップ3チームに挑むことだ。マークはそれを達成するのにピッタリのドライバーだ」

  • セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2008年)

    セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2008年)

    レッドブルのテストドライバー、セバスチャン・ブエミのヘルメット。ヘルメットのカラーリングは、レッドブル仕様。トップの鮮やかなイエローが映える。若干19歳のセバスチャン・ブエミは、レッドブル・ジュニア・ドライバーとしてGP2に参戦中。アライ製。

    セバスチャン・ブエミ ヘルメット(正面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(背面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(側面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(上部)

  • レッドブル、F1日本GPのフォーミュラ・ウナを募集

    レッドブル、F1日本GPのフォーミュラ・ウナを募集

    レッドブルは、10月12日に富士スピードウェイで行われるF1日本GPでレッドブルチームを美しくサポートする「FORMULA UNA」の募集を開始した。

    FORMULA UNA(フォーミュラ・ウナ)とは、F1チーム、レッドブルレーシングと一緒にサーキット会場やイベントを盛り上げる女性ゲスト。

    フォーミュラ・ウナは、世界各国のレースで約10名ずつ選ばれ、レース期間中いろいろなアクティビティーをしたり、世界のVIPしか入れないラウンジでF1ドライバーと間近に接したり、F1チームのレッドブル・レーシングとトロ・ロッソの活動や関連イベントに参加する。

    フォーミュラ・ウナ

    フォーミュラ・ウナは、レースクイーンではないため、コスチュームを着用する必要もない。フォーミュラ・ウナには特別パスが支給され、一般の人が入れないサーキット内のパドックに自由に出入り可能となる。期間中の宿泊、移動、食事、衣装、ヘアメイクなどはレッドブルがすべて用意。レース後ベスト・ウナに選ばれると、日本代表のウナとしてF1最終戦のブラジルGPにも招待され、世界中のフォーミュラ・ウナが集結する場に、日本代表として参加することになる。

    応募資格は女性であること。「自分のスタイルを持っている」、「社交的である」、「F1に興味がある」、「英語でのコミュニケーションができる」ことが条件となる。

    応募は、メールまたは封書にて、
    「氏名」「生年月日」「職業」「国籍」「携帯番号」「メールアドレス」
    Q1. あなた自身がFORMULA UNAに適していると思うのはなぜですか?
    Q2. あなたにとって共感できるF1の象徴的な人物は誰ですか?またそれはどうしてですか?
    Q3. FORMULA UNAをどこで、どのようにして知りましたか?
    を記入の上、顔写真、全身写真を添えて下記宛先まで応募する。締め切りは7月30日必着。

    ■郵送先
    〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
    レッドブル・ジャパン株式会社 FORMULA UNA係

    ■E-mail:formulauna@jp.redbull.com

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルの昇格を否定せず

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルの昇格を否定せず

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルのレッドブル昇格の可能性を語った。

    パドックでは、セバスチャン・ベッテルのレッドブルへの移籍はほぼ確実だと噂されている。レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、この噂を否定しなかった。

    クリスチャン・ホーナーは、ベッテルがトロ・ロッソからレッドブルへ移籍することを「あり得る」ことだと語った。

    また、現在レッドブルのレースドライバーを務めるベテランのデビッド・クルサードに代わって、ベッテルを起用するのではないかと言われる中、ホーナーは今シーズン、ベッテルが“とてもいい仕事”をしていると語った。

    「我々は常に可能な限りベストなドライバーを揃えようとしている」

    さらに、ホーナーは、ベッテルが2009年にレッドブルに昇格できなかった場合、レッドブルに嫌気をさしてしまうのではないかとの憶測を否定した。

    「彼はそのような立場ではない。彼とレッドブルとは長い付き合いだ」

  • レッドブル、ウェバーが堅実な走りで6位入賞 (フランスGP)

    レッドブル、ウェバーが堅実な走りで6位入賞 (フランスGP)

    レッドブルは、F1フランスGP決勝レースで、マーク・ウェバーが6位、デビッド・クルサードが13位だった。

    マーク・ウェバー (6位)
    「最高のスタートではなかったが、第1スティントのペースは悪くなかった。フェルナンド(アロンソ)に付いて行こうとしていた。彼がすぐにピットインするだろうということは分かっていたからね。1回目のピットストップの前に、最高のラップを数回出すことができた。アウトラップは、ぼくよりも少し長いスティントのドライバーからのプレッシャーがまだあることを意識していて、タイヤも新しく燃料も重い状態で少し強く縁石に乗ってしまった。どうにか乗り越えることはできたが、危ない瞬間だった。その後は再びフェルナンドの後ろに落ち着いたが、彼の戦略もうまくいかなかったようで、ぼくたちにとってはそれが幸いした。今日はまた数ポイントを稼ぐことができたので、チームにとっては良かった。今回はレースまでが大変な週だったので、ファクトリーやサーキットのスタッフの努力を考えると3ポイントだって馬鹿にはできない。今日はトヨタが力強いレースを戦ったが、ぼくたちも今後でもっと良い結果を出していきたい」

    デビッド・クルサード (9位)
    「良いグリッドポジションだったのに、スタートで3つポジションを落としてしまったことにはがっかりしている。スタートラインで2つポジションを落とし、ターン5でコヴァライネンにアウト側から抜かれてもう1つポジションを落とした。今日は気温が低かったので、プライム・タイヤのバランスが期待したほど良くなかった。ぼくたちが考えていたよりもオプションが良いパフォーマンスを発揮した。これはフリー走行とは違う結果だったが、うまくいくレースもあれば、そうでないレースもあるんだよ」

    クリスチャン・ホーナー
    「残念ながら両ドライバーともスタートが良くなかったために第1ラップでかなりポジションを失っているが、その後のマークの戦略はうまくいった。彼はレースを通して良いペースで走り、6位フィニッシュという素晴らしい結果を達成した。フェルナンドの前を走っていたときに危うい瞬間があって、それで少しタイムロスしてしまったが、良くポイント圏内でフィニッシュしたと思う。デビッドも同じようなレースで最終スティントはとても良かった。残念ながら9位という悔しいポジションでのフィニッシュだったが、コンストラクターズ・チャンピオンシップ4位は維持することができた。イギリスGPが楽しみだ」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「ポイントが獲得できたのだから満足すべきだとは思うが、残念ながらひとりはポイント圏外でのフィニッシュだった。素晴らしいレースを戦ったヤルノ(トゥルーリ)にはおめでとうと言いたいが、トヨタが大きくポイントを伸ばしてしまった。複雑なリザルトだ。まだトヨタに抜かれたわけではないが、彼らも追いついてきている。我々としては、エンジンがレースをフィニッシュできたことを喜んでいる。少し心配していたが、役割を果たしてくれた。今週のシルバーストンのテストでペースを伸ばし、今後もトヨタに追いつかれないことに期待しよう」

  • レッドブル、夏に来季ドライバーを決定

    レッドブル、夏に来季ドライバーを決定

    レッドブルは、来季ドライバーを夏には決定する意向だ。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2009年のドライバーラインナップを夏の間に決定させる可能性が高いことを明らかにした。

    パドックでは、デビッド・クルサードに代わり、セバスチャン・ベッテルがレッドブルのシートに収まるのではとの噂が絶えない。

    クリスチャン・ホーナーは、この件に関して「現時点でその件について話したくはない。しかし、夏には決定があるだろう」と述べた。

    デビッド・クルサードは、2009年にイギリスBBCからテレビ解説者としてオファーされているとの噂がある。セバスチャン・ベッテルには、BMWやフェラーリも興味を示しているとされている。

  • レッドブル、2台ともにトップ10入り (フランスGP予選)

    レッドブル、2台ともにトップ10入り (フランスGP予選)

    レッドブルは、F1 フランスGP予選で、マーク・ウェバーが7番手、デビッド・クルサードが8番手だった。

    マーク・ウェバー (8位)
    「かなり満足のいく結果だ。もちろん、もう少し上の順位の方が良かったが、もっと悪い結果になる可能性もあったので、これでOKだ。Q3の1回目のアタックではヤルノ(トゥルーリ)がぼくの目の前でスピンしたので最終アタックに全てがかかっていたが、このポジションを手に入れることができた。ぼくたちが望んだ通りに、2台ともトップ10に入ることができた。このポジションからどんなレースが戦えるかだね」

    デビッド・クルサード (9位)
    「今週末はルノーとトロ・ロッソとの接戦の戦いになっている。どちらのチームもとても速いが、最終的にぼくたちは2台揃ってトップ10入りを果たすことができた。まあまあ燃料も残っているので、今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

    クリスチャン・ホーナー、チーム代表
    「金曜日は大変だったが、良く立ち直ったと思う。どちらのドライバーも今日は昨日よりもクルマに満足していた。Q3まで進出できたのは、チーム全員の力強いパフォーマンスのおかげだ。明日はルイスがペナルティで降格となるので、7番手と8番手からのスタートとなる。まあまあのポジションだ。明日のレースが楽しみだ」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「2台揃ってのQ3進出はチームにとって素晴らしい結果だった。カナダでも見事表彰台を達成したデビッドが、力強いパフォーマンスで復活の勢いを見せている。これでようやくシーズンをスタートできたと言っても良いだろう。エンジンも任務を果たすことができた。とても厳しいカナダのレースを戦い抜き、今日も戦い抜いた。しかし、明日もエンジンにとっては長い仕事が待っている。エンジントラブルが発生しないことを願う。それまではリラックスできないよ!」

  • レッドブル、クルサードが10番手 (フランスGP初日)

    レッドブル、クルサードが10番手 (フランスGP初日)

    レッドブルは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、デビッド・クルサードが10番手、マーク・ウェバーが11番手だった。

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 12番手 1分17秒234
    フリー走行2回目 10番手 1分16秒572
    「セッションの序盤はタイヤにいくつか初期のグレイニングがあったけど、トラックにラバーがのったら改善された。僕にとってはかなり通常の金曜日だった。全てのプログラムを実施することができたし、すぐにデータを確認して明日なにができるかを調べるつもりだ。」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 13番手 1分17秒269
    フリー走行2回目 16番手 1分17秒106
    「良い金曜日ではなかった。今日が土曜日じゃなくてよかったよ!少なくとも今夜、作業をするチャンスがあるし、マシンのパフォーマンスをどう引き出すかを理解することができる。バルセロナテストでとても励みになったあとだから、ここで突然どうやってマシンを快適にするのかはちょっとしたミステリーだ。でも、今夜作業をして、明日の予選に向けてより良いセットアップを見つけたい。」