カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:揃ってQ3進出(ドイツGP予選)

    レッドブル:揃ってQ3進出(ドイツGP予選)

    レッドブルは、F1ドイツGP予選で、マーク・ウェバーが8番手、デビッド・クルサードが10番手だった。

    マーク・ウェバー (8位)
    「どちらかというと明日のための仕事をしたと思う。今回は、マシンのバランスを正しくセットップするという点で、僕たちにとって厳しいサーキットのひとつだ。いつもは今週末より簡単にいける。Q2はマシンの間隔がどれくらいタイトかを示したけど、明日僕たちはポジションを守れるだろう。」

    デビッド・クルサード (10位)
    「Q3できちんと正しい燃料を入れることができなかった。ターン1の通過で、プライムタイヤでオーバステアになって、そのあとオプションではアンダーステアになった。それでコースオフしてまった。かなり汚れたラップで、僕たちはもう少し上にいけたはずだ。でも、明日は燃料が少なくなれば、ペースをつかめると思う」

  • レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)

    レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、デビッド・クルサードが10番手だった。

    昨日、来季のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表したレッドブル。午後にマーク・ウェバーに電気的なトラブルが発生したが、ウェバーは5番手タイムで初日を終えた。

    余談だが、マーク・ウェバーは今回のドイツGPからヘルメットをアライ製からシューベルト製に変更している。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 14番手 1分17秒268
    フリー走行2回目 5番手 1分16秒017
    「午後にマシンに電気的な問題が生じて、思っていた走行の全てのを出来ず、若干出遅れてしまった。でも、少なくとも先週ここでテストをしているし、いくつか良い情報がある。通常ドイツGPは暑いけど、今年は珍しく気温が涼しくて、慣れなければならない。でも、僕たちはいつも通り戦うよ。」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒108
    フリー走行2回目 10番手 1分16秒378
    「トラックが汚れていて、タイヤにとても困難だった。トラックにラバーが乗ってくると、グレイニングが影響した。でも、それは誰にとっても同じことだ。それ以外は、いつも通りの金曜プラクティスだったよ。」

  • クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソの獲得を検討したことを認めたが、タイミングが合わなかったと語った。

    レッドブルは17日、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表。

    これにより、アロンソが来季レッドブルへ移籍するという憶測は終了した。

    「選択肢にはならなかった。セバスチャンは、長年レッドブル・ヤングドライバー・プログラムのメンバーだし、彼は明らかなポテンシャルを示した。だから、デビッドが引退を発表した後、セバスチャンに替えることは、簡単で自然な決断だった。」

    「フェルナンドは素晴らしいドライバーだ。私は彼を大変リスペクトしている。彼は世界で最高な3人のドライバーの1人だ。しかし、レッドブル・レーシングと彼にとって、タイミングが良くなかった」

    「我々が、セバスチャン以外で考慮したドライバーはアロンソだけだ。でも、言ったように、お互いにとって、潜在的に求めている関係という面でタイミングが合わなかった」

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブル移籍が決定

    セバスチャン・ベッテル、レッドブル移籍が決定

    セバスチャン・ベッテルが2009年からレッドブルに加入することが発表された。

    デビッド・クルサードの引退により、レッドブルへの移籍が確実視されていたセバスチャン・ベッテル。レッドブルは17日、2009年のドライバーとして、セバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。

    2009年、レッドブルは先に契約延長を発表したマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのコンビで戦うことになる。

    セバスチャン・ベッテル

    「レッドブル・レーシングに加入することをとても誇りに思うし、来年に向けて早々と決断できたのは素晴らしいね。ドライバーとして、常にできるだけ競争力のあるチームに在籍したいと思うし、過去数年間にわたって、レッドブル・レーシングは、大きなポテンシャルがあることを証明している。だから、これは僕にとって好都合の移籍だ。」

    「2000年にジュニアチームに加入してから、長い間レッドブル・ファミリーの一員だ。キャリアを通じて素晴らしいサポートを受けているし、彼らのシニアF1チームでドライブするという夢が叶った。F1についてまだまだ学ぶことはまだ多いけど、来年が素晴らしいシーズンになることを期待している。レッドブル以外では、スクーデリア・トロ・ロッソには本当に感謝している。とても居心地が良かった。

    彼らは1年以上にわたって僕の“家族”だし、チャンスを与えてくれたフランツ(・トスト)とゲルハルト(・ベルガー)に感謝しているし、チーム全体の努力に感謝したい。今回の発表によって、僕はシーズン後半、トロ・ロッソでのレーシングに集中することができる。これまで僕らが達成したことに加え、さらによい結果を出すために、ベストを尽くして、チームにお返ししたい。」

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表

    レッドブルは、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルを獲得したことを発表した。

    レッドブルは、引退を発表したデビッド・クルサードの後任として、姉妹チームで活躍しているセバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。

    レッドブルは、2009年をマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルで戦う。

    クリスチャン・ホーナー レッドブル・レーシング代表

    「我々は、来年セバスチャンがチームに加わることを嬉しく思う。デイビッド・クルサードは、慎重に検討して、2週間前のイギリスGPでF1ドライバーからの引退を発表した。セバスチャンの地元レースであるホッケンハイムで移籍を発表するは道理にかなっていると思う。彼はすでにレッドブル・ファミリーの一員だったので、マーク・ウェバーのチームメイトとしてセバスチャンを選ぶのは、難しい決断ではなかった。」

    「しかし、我々の目標は最強のドライバー・ラインアップを揃えることだと常々言ってきたが、ベッテルを選んだことはこの基準に適合している。彼は前回のレースで21歳になったばかりで、わずか17回しかグランプリに出走していないので、まだ学習過程にある。しかし、彼が多くの才能とスピードを持っていることは明らかだ。レッドブル・レーシングがこれらの特徴を最大限活用し、2009年はマークとセバスチャンという非常に競争力のあるドライバー・ラインアップになることを信じている」

  • クルサード、アロンソをレッドブルの後任に歓迎

    クルサード、アロンソをレッドブルの後任に歓迎

    デビッド・クルサードは、自身の後任にフェルナンド・アロンソが最適だとの意見を述べた。もしアロンソが獲得できないなら、セバスチャン・ベッテルが適任だと語った。

    「僕は来年のシートに誰が座るべきか、何度か尋ねられた。それはレッドブルのマネージメントが決めることだ。でも、一般的な感覚で答えると、実績のある最も速いドライバーを獲得するべきだ」

    「例えば、フェルナンド・アロンソなんかがそうだ。もしチームが彼を獲得できたなら、2度の世界チャンピオンの彼の素晴らしい経歴は、理にかなっているだろう」

    「でも、彼が獲得できないなら、セバスチャン・ベッテルを獲ることは十分に論理的だ。彼はレッドブルファミリーにいるし、トロ・ロッソで良いパフォーマンスを見せていて、より大きなチームへ前進したことは自然なことだと思う。彼が僕たちのチームのためにとても良い仕事をするだろうと確信している。」

    デビッド・クルサードは、イギリスGPで今年一杯で彼の15年のF1キャリアに終止符を打ち、引退することを発表した。

    しかし、実は表彰台を獲得し、チームに引退の意思を伝えたカナダGPで引退を発表することも考えたと言う。

    「僕はカナダGPの週末にチームに決断を伝えた。そのレースで3位でフィニッシュして、僕は公表するかどうか悩んだんだ。僕の最後の表彰谷なるかもしれないからね。」

    「でも、僕はすでにシルバーストンが、それを発表したい場所で、ディートリッヒとチームでの僕の将来の役割を話し合う時間を持てると決まっていたんだ。」

  • デビッド・クルサード、引退を語る

    デビッド・クルサード、引退を語る

    14年間のF1キャリアに終止符を打つことを発表したデビッド・クルサード。最後のイギリスGPを終え、これまでのキャリア、そして将来のことなど、引退について語った。

    デビッド、いつ2998年にF1を引退することを決断したのですが?
    今シーズンのはじめに、適切な時だと感じていたので、目が覚めて決断したときは、特別な朝ではなかった。ナンドかフィアンセのカレン(ミニエ)と話し合って、今シーズンを終えためのエネルギーと熱意があることを決心したけど、もう1シーズン始めるかについては疑問だった。そして、その全てが適切な時だと僕に教えてくれたんだ。だから、むしろ他のどこかにいることを望むより、楽しんでいるうちにうまく辞めることに満足しているよ。

    今シーズン、トラックでのレースが最後だとわかり、レースに違いはありますか?
    正直なところ、それほどでもない。今年をここまで振り返ると、小さな事故に巻き込まれていたし、まだ戦っていた。それは僕がまだ最後まで全力でプッシュするという決意を表している。ダメージのいくつかは僕を犠牲にしたかもしれないけど、僕はまだあきらめたというより、むしろトライしている。でも、もナコで友達の友達のボートから家に歩いていたとき、今回が最後なんだと悲しかったかもしれない。僕は本当にモナコのレースに挑戦することが好きなんだ。

    あなたのキャリアを振り返って、最高の瞬間、最悪な瞬間は何でしたか?
    もちろん最高の瞬間は、勝利だ。それに勝るものはない最高の気分だ。勝利の他で最高なのは、チームの人たちと働いているときだ。エンジニアやメカニカックのように懸命に働いている人がたくさんいる。最悪なのは、もちろんF1に関わるいくつかの政治的な取引だ。僕は9シーズンのあとでマクラーレンを去るとき、ブラジルのレースで目に涙が浮かんできた。でも、安堵の感情より、むしろいくらかの感情とともに離れた方が良いと思った。僕は人生においてチームとパートナーの両方でたくさんの関係があった。全ての関係が、責任、エネルギー、愛に満ちていた。だから、これまでの人生はとても充実していたと思うね。

    あなたはトップチームで多くドライブしてしましたが、しばしばチームメイトがチャンピンシップを獲得しても、あなたは掴み取ることはできませんでした。それは何故だと考えますか?
    ワールドチャンピオンシップに勝てるマシンを運転するチャンスがあったのは明らかだ。でも、僕は、スピードがあっても、それを獲るのに最後に必要となる一貫したレベルを維持することができなかった。これはいま、僕が残りの人生で対処しなければならないことだ。僕はレースに勝ったし、シルバーストンではミハエル(シューマッハ)やミカ(ハッキネン)と並んで素晴らしい勝利を楽しんだ。僕がその日打ち破ることができた2人の素晴らしいF1チャンピオンだ。でも、ドライバーが日曜日にすることだけが重要なのではない。トラックから離れても多くの仕事がある。僕がマクラーレンでそんなに長い期間を楽しんだ理由はそれだ。彼らは、僕がよく働き、チームの前進ために懸命に働くことを知っていたんだ。

    あなたはF1チャリアを通じて多くのチームメイトを持ちました。誰か長年の友達はいますか?
    元チームメイトとは誰とも定期的なコンタクトはとっていないよ。表現できな特別理由があるのかもしれないね。でも、常に消えることのない絆があるよ。

    F1キャリアと並んで、あなたはビジネスマンとしても成功した人生を確立しました。将来あなたのスキルはどこに進むのでしょう?そして、あなたの将来の予定でF1レーシングはどこにありますか?
    はい。君は正しいね。僕は4つのホテルとヘルメットプロジェクトのようにいくつかの投資プロジェクトがある。F1は僕に非常に素晴らしい人生を与えてくれたし、それにはとても感謝している。僕の主要な関心はまだモータースポーツにあるし、F1にある。だから、レッドルブルのコンサツラントになることには同意できないね。またメディアにも僕はたくさん貢献できる。チームの内部の知識などがあるからね。

    あなたはブラジルのチェッカーフラッグのあとレッドブルのコックピットを離れます。誰がそれを満たすことを望みますか?
    セバスチャン・ベッテルが将来のF1チャンピオンとして必要なものを全て持っていると思う。また、彼の成熟度やアプローチは、この仕事に最適な人間であることを証明している。だから、彼がレッドブルのために素晴らしい仕事ができるだろうと確信しているよ。

    日曜日にルイス・ハミルトンがシルバーストンで優勝するまで、あなたがイギリスGPで勝った最後のイギリス人ドライバーでした。今、シルバーストンの優勝者のリストに他のイギリス人がいることは悲しいですか?
    いいや、もちろん違うよ。僕はルイス(ハミルトン)がレースに勝ったことを気にしなかった。それはイギリスのモータースポーツのために素晴らしいことだ。このトラックでの僕の最後の走行が1周で終わってしまったことは悲しかった。でも、そうは言ってもそれがレースだ。勝利への精神力と柔軟性のある理論的な戦略。

  • レッドブル、パフォーマンスを生かせず(イギリスGP)

    レッドブル、パフォーマンスを生かせず(イギリスGP)

    レッドブルは、F1 イギリスGP予選で、マーク・ウェバーが10位、デビッド・クルサードはリタイアだった。

    2番グリッドからスタートしたマーク・ウェバーだったが、オープニングラップでスピン。大きく順位を落とし、巻き返すことができなかった。

    引退を発表し、最後のイギリスGPとなったデビッド・クルサードだが、1周目でセバスチャン・ベッテルと接触。グラベルから抜けられず、リタイアとなった。

    マーク・ウェバー (10位)
    「残念なことに1周目のベケッツの進入で順位を落としてしまった。僕はキミにかなり近づいていて、ちょうど白線に乗ってしまった。出口でマシンのコントロールを失い、集団を通過させなければならなかった。スピンで後方に回ってしまった。その後は、コンディションが良くなるのを待つだけだった。カーレースをするのは難しい日だったし、今日は僕たちのやり方ができなかった。チームは週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちが予選の素晴らしいパフォーマンスを転化させることができなくて残念だ。」

    デビッド・クルサード (リタイア)
    「想像できると思うけど、視界は非常に悪かった。アビーのあと、僕はセバスチャンに非常に接近していた。彼はふらついてそこから出ていった。インサイドには明らかに隙間があったけど、残念ながら僕がそこに動いたときにそれは閉じてしまった。接触し、グラベルに言ってしまったことを彼に謝りたいし、2台のマシンが1度の衝突で脱落してしまったのでレッドブルにも申し訳なく思う。僕の最後のイギリスGPで非常に落胆している。」

  • レッドブル、ウェバーが2番グリッドを獲得(イギリスGP予選)

    レッドブル、ウェバーが2番グリッドを獲得(イギリスGP予選)

    レッドブルは、F1 イギリスGP予選で、マーク・ウェバーが2番手、デビッド・クルサードは11番手だった。ウェバーが獲得した2番グリッドは、レッドブルにとって、これまでの予選最高順位となった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「今日は僕たちにとって本当にうまくいったし、明日のレースのために最前列を獲れたことはとても励みになる。みんなが前回のレースから本当に懸命に作業してくれた。ファクトリーも近く、素晴らしい環境だ。仕事の5パーセントはできたけど、明日僕たちには長いレースがある。後ろのフェラーリとマクラーレンにトラブルがあったとは思うけど、今のところハッピーだ。これは、今年しばらく行ってきた、素晴らしい一貫性を表しているし、チームは良い仕事をした。」

    デビッド・クルサード (11番手)
    「11番手は期待はずれだ。今朝もっと走行できていたら、もっと良いカタチだったと思う。でも、僕たちはエンジンのオイル漏れの問題があって、今日Q1をドライでの知識を得るために使った。このトラックでは常にコンディションの変化が大きな要因になる。他のトラックでは、走行時間を失うことはあまり問題ではない。しかし、ここは風の影響を非常に受けるし、すべての日が異なる。現実的に僕たちはトップ10のペースがあったけど、今日はそれを1周にまとめることができなかった。ポジティブに見ると、トップ10に入らなかったことは、マシンに好きなように燃料を積める。そして、コンディションの変化が明日の要因になるだろう。」

  • レッドブル、ウェバーが2番手タイム(イギリスGP初日)

    レッドブル、ウェバーが2番手タイム(イギリスGP初日)

    レッドブルは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手、デビッド・クルサードが4番手だった。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 11番手 1分20秒892
    フリー走行2回目 2番手 1分20秒520
    「悪い午後のセッションではなかったね。コンディションがテストと同じではなかったので、僕たちは2〜3の異なるセッティングを見てみたけど、それは通常のことだ。午前中は小さな電子系問題があったが、午後はいくつか良い走行ができて、マシンにはとても満足できた。これから明日の天候がどうなるかみてみないとね。」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 9番手 1分20秒698
    フリー走行2回目 4番手 1分20秒589
    「いつもの金曜日だよ。テストでは様々な問題でここでの多くの走行を逃していたから、よい多くの走行時間を過ごせて良かった。テストではオプションタイヤで走るチャンスがなかったから、今日はそれを試したんだ」