5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブがイギリスのシルバーストンでRB4での初走行を行った。
ローブはその後バルセロナテストに参加し、他のF1ドライバーとともにトラックテストを実施する。
動画では、レッドブル・テクノロジー社でのシート合わせの様子や、シルバーストンでの走行の模様が撮影されている。

5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブがイギリスのシルバーストンでRB4での初走行を行った。
ローブはその後バルセロナテストに参加し、他のF1ドライバーとともにトラックテストを実施する。
動画では、レッドブル・テクノロジー社でのシート合わせの様子や、シルバーストンでの走行の模様が撮影されている。

セバスチャン・ローブは、来週バルセロナでF1マシンをドライブすることを楽しみだと語る。
5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、来週のバルセロナテストでレッドブルのマシンでテスト走行を行う。以前にルノーのF1マシンで走行経験のあろローブだが、他のF1ドライバーと一緒にトラックでテストをするのは初めてとなる。
セバスチャン・ローブは、バルセロナに移動する前に、レッドブルのマシンに慣れるためにシルバーストンで過ごした。シルバーストンのトラックのコンディションは非常に悪かったが、バルセロナへ向けて有益なものだったと語る。
「バルセロナの準備という観点では、同じコンディションになるとは思わない。そうならないことを願うよ!、だから、そういった意味ではあまり関係はないけど、もちろん、クルマの特別な経験を持ち、すべてがどのように作動するかを探って、シートポジションをチェックしたという意味では、非常に有益だったよ」
「また、チームと会って、彼らと働くことに慣れるのは、本当に良い機会だったよ」
「クルマでのあらゆる時間が役に立つのは明らかだ。今はクルマに関してより知っているし、完全に新しいものとしてバルセロナに行くことにはならない」
「でも、バルセロナが簡単にいくとはまったく思っていないよ。F1のレギュラードライバーとテストをするのは初めてなので、間違いなく面白いだろうね!」
「本当に素晴らしかったけど、シルバーストンでは、非常にグリップが低いコンディションで100kmくらいしか走行しなかったので、あまりクルマを活用できなかった。でも、直線での加速では、本当にパワーを感じることができたし、とても楽しかった。今はバルセロナを本当に楽しみにしているよ。5℃で雨が降っているとは思わないしね!」

マーク・ウェバーは、KERS導入の結果のひとつとして、来シーズンは体重の重いF1ドライバーが不利な立場に置かれることを懸念している。
25〜60kgの重さとなるKERSによって、チームは、マシンの重量配分を動かすバラスト量が制限されることになるだろう。
マーク・ウェバーは、そのような状況が体重の重いドライバーにクルマの重量配分の最適化を成し遂げることを難しくすると語る。
「確実にアドバンテージにはならないね。僕は決して太いわけではないけど、残念ながら、重い側にいるようだし、潜在的にそれを見出すのが難しくなると思う。」
「タイヤ選択のようなことに依存するだろう。より軽い方が、より選択肢があるかもしれない」
「70kg中頃の人たちは、60kg中頃の人たちよりタフになるかもしれない。これを言い訳にしてはいけないけどね。重量配分は、いったんクルマが設計されたら完璧に作られることになる。当然、重い人はその範囲が狭くなる。」
マーク・ウェバーは、ドライバーの体重がラップタイムに影響を及ぼすのは20年で初めてだと語る。
「異常な状況だよ。カート以来、体重で苦しむことはなかった。でも、来年は1980年代以来、重いドライバーが不利になる最初の年になるだろう。」
関連:KERS

ブラジルGPで246戦目となるF1キャリアの幕を閉じたデビッド・クルサード。レッドブルは、そんなクルサードに素敵なプレゼントを用意していた。
決勝レースの3日前、デビッド・クルサードは、フォーミュラ・ウナを含むチームの全員をザ・ミュージアム・レストランのディナーに招待した。
チーム・マネージャーのジョナサン・ウィートリーのスピーチが終わり、デビッドに最高にクールなお別れのプレゼントが贈られた。ガレージのメカニックたちが、ミニF1 ペダルカーを作ったのだ。そこには、レーシングスーツとプーマのレーシングブーツ、アライのヘルメットが添えられていた。全て、これから生まれてくるクルサードJr.のためのものだ。
クルサードのラストレースは、わずか1コーナーで終わってしまった。クルサードは、チェッカーのあと、ファンの前でドーナツターンを披露する予定だったという。

「とてもショックだ。最後のレースをこんな形で終わらせたくはなかった。」
「チェッカーフラッグまでたどり着きたかった。普通ならば罰金ものだけれども、ファンのみんなのためにドーナッツをやるつもりだった。」
「この4年間のレッドブル・レーシングのメンバー全員の努力にも感謝している。とても楽しい4年間だった。今後もチームと共に仕事を続けていくことを楽しみにしている。今週末のパドックのメンバーの気遣いには感動した。大勢の人々がわざわざ時間をとって「お疲れ様、これからも頑張って」と、声をかけてくれた。本当に嬉しかった。」
「世界チャンピオンにはなれなかったけれども、それでも自分のキャリアに満足しているのだから、良い最後だと言えるだろう」
デビッド・クルサードは245回のグランプリ出場を果たし、13優勝を達成した。表彰台62回、最速ラップタイム記録18回、ポールポジション12回、選手権最高成績2001年2位、535ポイントを獲得。これまでに所属したチームは3チーム。フロントローからのスタート37回、インタビューを受けた回数55400回、使用したレーシングスーツ160着、ヘルメット140個、グローブ85双、宇宙服1着。彼のミドルネームはマーシャル。トレーニングに費やした時間31,332時間。スーパーマンのコスチュームで表彰台に上った唯一のドライバー。飛行機に乗った回数1927回、これまでのチームメイトは7人。DC赤ちゃん用品を売る自分のミュージアムを所有。ランチにチキンを食べた回数432回、ファッションショー出演22回、ニューヨークの警察官の服装1回。

レッドブルは、F1ブラジルGPで、マーク・ウェバーが9位、引退レースとなったデビッド・クルサードは、接触により1周も走りぬくことなくレースを終えた。
246戦目となるデビッド・クルサードのラストレースは、あっけなく終わってしまった。特別なカラーリングのマシンとレーシングスーツに身を包んでレースに挑んだクルサードだったが、オープニングラップのターン2でロズベルグに接触しスピン。さらに後ろからきた中嶋一貴と接触し、コース上でストップした。
19994年、事故で亡くなったアイルトン・セナの後任としてF1デビューしてから14間。チャンピオンに輝くことはなかったが、デビッド・クルサードは多くのファイトをトラックに残してくれた。
マーク・ウェバーは9位でフィニッシュ。レッドブルは、29ポイントを獲得し、コンストラクターズ7位で2008年シーズンを終えた。
マーク・ウェバー (9位)
「今日は運転が難しかった。ミドルスティントを長く取っていたが、ペースが出ずに苦しんだ。フリー走行で問題がいくつかあることは分かっていたので、レースでそれを解決しようとしたが、最終的にはほとんど解決できなかった。9位の結果は残念だ」
デビッド・クルサード (リタイヤ)
「とてもショックだ。最後のレースをこんな形で終わらせたくはなかった。ターン1は慎重にイン側のクルマのスペースを十分に取っていたが、残念ながらターン2でロズベルグに接触されてスピンしてしまった。それでも大丈夫だと思ったが、中嶋がクルマの前方に突っ込んできてフロントコーナーが取れてしまった。グリッドに着く前のワームアップラップは良い感じで、ウェットでも問題はなかった。チェッカーフラッグまでたどり着きたかった。普通ならば罰金ものだけれども、ファンのみんなのためにドーナッツをやるつもりだった。思い通りにはならなかったが、文句は言えない。ぼくは素晴らしい仕事に恵まれた。応援してくれたみんな、ありがとう。この4年間のレッドブル・レーシングのメンバー全員の努力にも感謝している。とても楽しい4年間だった。今後もチームと共に仕事を続けていくことを楽しみにしている。今週末のパドックのメンバーの気遣いには感動した。大勢の人々がわざわざ時間をとって「お疲れ様、これからも頑張って」と、声をかけてくれた。本当に嬉しかった。世界チャンピオンにはなれなかったけれども、それでも自分のキャリアに満足しているのだから、良い最後だと言えるだろう」
クリスチャン・ホーナー
「デビッドが最後のグランプリを第1コーナーでリタイヤしなければならなかったことは痛恨の極みだ。しかし、数多くのことを成し遂げた輝かしい長いキャリアだったと思う。これから彼は人生の新たな一歩を踏み出し、今後もレッドブル・レーシングに深く関わってくれることになる。コックピットから降りたデビッドと仕事をすることを我々も楽しみにしている。マークは難しいコンディションにも関わらず良いレースを戦った。1回目のピットストップで燃料を満タンにした。彼は最後までミスを犯さなかった。他のチームと同様に最後の数周はインターミディエイト・タイヤを使うことを選んだが、残念ながら9位完走は悔しいポジションだ。初の世界チャンピオンとなったハミルトンにお祝いを言いたい。チームはシーズンを通して本当に良く頑張ってくれた。後半は悔しい結果だったが、今後に期待したい」
ファブリス・ロム、ルノー・プリンシパルエンジニア
「チャンピオンシップ争いが最終コーナーまで続くという、驚くべき最後だった。ルイス、おめでとう。シーズンを通して素晴らしいドライブを見せていたので、当然の結果だと思う。マッサも良いレースを戦ったので残念だったが、今日は母国ファンの前で勝利を果たすことができた。我々に関しては、デビッドが最後のレースを1コーナーで終えるというドラマチックな結末だった。本当に残念だった。マークはとても良いレースだったが、ポイントを獲得することはできなかった。従って、我々は7位という結果だが、来年は再びポジションを取り戻すことができるだろう」

レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、マーク・ウェバーが12番手、デビッド・クルサードが14番手だった。
特別なカラーリングのマシンでラストレースに望むクルサード。しかし最後の予選でQ3に進むことはできなかった。
マーク・ウェバーも12番手に終わり、レッドブル勢は揃って予選Q2で姿を消した。
マーク・ウェバー (12位)
「今日は残念だった。昨日の走行は順調だったが、今回はタイムが僅差になることは分かっていた。残念ながらQ3に進出するペースはなかった。ぼくは全力を尽くしたが、単純にスピードが足りなければQ3に進出することはできない」
デビッド・クルサード (14位)
「最後のF1の予選だったが、あまり満足していない。昨年はまあまあの走りでトップ10に入ることができたので、今回も大丈夫だろうと思っていた。だが、最終的にはミドル・セクターのグリップが十分ではなかった。最初と最後のセクターはまあまあコンペティティブな走りができたが、その中間はリヤのスライドに苦しみ、タイムをロスしてしまった。ここは長距離だとタイヤにひどいグレーニングが出るので、どうにか1周を走りきってレースでその後の対応を考えようと思っていた。明日はこのポジションから何ができるか様子を見よう」
クリスチャン・ホーナー
「昨日と今日の午前中のフリー走行ではコンペティティブな走りができていたので、予選の12位と14位という結果はとても残念だ。気温の上昇が仇になったようだ。しかし明日の天気は予測がつかないので、おもしろいレースになるだろう。可能性はたくさん残っている。まだレースは終わっていないのだからね」
ファブリス・ロム、ルノー・プリンシパルエンジニア
「デイビッドのF1最後の予選という特別な時間を過ごした。デイビッドは本物の伝説的F1ドライバーだ。彼はルノーと共にドライバーとしてのキャリアをスタートさせ、ルノーと共に最後のレースを迎える。彼と共に仕事ができたことは我々の誇りだ。彼には感謝している。そうは言ってもF1は残酷な世界で、DCの最後のレースだからといって他のチームがプレゼントをくれるわけではない。12位と14位なので、明日は厳しいレースになるだろう」

セバスチャン・ローブが、この冬、F1マシンのテスト走行を行うことが明らかになった。
WRCで多くのワールドチャンピオンを獲得しているセバスチャン・ローブは、ローブは11月17日(月)にスペインのカタロニア・サーキットでレッドブルRB4のステアリングを握る。
セバスチャン・ローブは昨年、フランスチームのルノーでF1テストを経験している。
このテストは、ローブが所属するシトロエンをレッドブルがスポンサードしている関係で実現することになる。
ラリードライバーのセバスチャン・ローブだが、2005年と2006年にはル・マン24時間耐久レースでサーキットレースを経験している。
「レッドブルからこんなプレゼントがもらえるなんて、本当に嬉しいよ。昨年もF1カーをテストするチャンスに恵まれたが、今回は状況がちょっと違う。公式テストの場で本物のF1ドライバーたちに囲まれて走るんだ。バカなことしでかさないことだけを祈っているよ!でも1日だけだからね」

レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、デビッド・クルサードが11番手だった。
ブラジルGPが引退レースとなるデビッド・クルサードは、「Wings for Life」のチャリティ募金のためにマシンとレーシングスーツを白のカラーリングで揃えた。
ウェバーは、フリー走行2回目に5番手タイムを記録するなど、週末へ手応えを感じているようだ。
マーク・ウェバー
フリー走行1回目 7位 1分13秒298
フリー走行2回目 5位 1分12秒650
「かなり生産的な1日だった。セッション序盤からクルマはバランスが良く、かなり満足だったし、良いスタートだね。タイヤから最大限を引き出すのは簡単ではないし、コンディションが変わりやすかったけれど、全体的に良い週末のスタートが切れたよ」
デビッド・クルサード
フリー走行1回目 18位 1分13秒861
フリー走行2回目 11位 1分12秒650
「不安定なコンディションだったね。2回目のセッションではぱらぱらと雨が降ったので、終盤に雨が降った場合に備えて、早くからフレッシュタイヤで走ることに決めたんだ。最終的なラップタイムは良くはなかったけど、クルマの安定性は1日を通して進歩することができたと思う」

デビッド・クルサードが、ブラジルGPのFIA記者会見でチャンピオンシップ最終戦をウィングス・フォー・ライフのカラーリングで走る気持ちを語った。
デビッド、今回のレースへの気持ちを聞かせてください。
もっと感情的になるべきなのかも知れないが、日曜日にクルマから降りたときに何か感じるのだと思う。願わくはチェッカーフラッグを受けた後に、自分のひとつの時代が終わったことを実感するだろう。ぼくよりも長くレースを続けているルーベンスを除けば、このテーブルに座っている全員にとって、レースを引退する時を想像するのは難しいと思う。ぼくがレースを辞めるのは、グランプリカーの運転が嫌いだからでも、レースが嫌いだからでもない。自然と自分の人生の旅路のひとつの終着点にたどり着いたんだ。日曜日にパドックを去る時が、ぼくのドライバー人生の終わりだ。
今回のクルマのカラーリングは特別なものですが、それについて聞かせてください。
最後のグランプリで、ぼくだけが特別なカラーリングで出場することを全てのチームが許可してくれた。現代のF1では初めてのことだと思う。何十年も前にはあったと思うが、今回、2004年に設立された脊髄損傷治療研究基金である「ウィングス・フォー・ライフ」のカラーリングのクルマで走ることを他のチームに許してもらった。脊髄損傷はエキストリームスポーツをやるような人たちが負う怪我だと思っている人がほとんどだと思うが、統計では実際はエキストリームスポーツが原因の怪我は3%にしか過ぎない。年間13万人もの人々が他の原因の怪我によって車椅子での生活を余儀なくされている。家庭内での怪我、自動車事故など、毎日の生活の中での負傷によるものだ。現在、このようなタイプのリサーチへの政府の補助金はほとんどなく、製薬会社は興味を示さない。脊髄損傷を治す薬はないからね。ウィングス・フォー・ライフはレッドブル創設者であるデートリッヒ・マシテッツと、バイクの事故で脊髄を損傷する怪我を負ったご子息がいるハインツ・キニガードナーによって設立された基金だ。ウィングス・フォー・ライフへの募金は全て世界中の様々な団体の資金として使われている。また、ウィングス・フォー・ライフはクリストファー・リーブ基金などの他の基金とも協力して、脊髄損傷治療の研究を行っている。
デビッド、あなたはこれまで何回も世界チャンピオンが決定する瞬間を見てきたわけですが、今年はどうなると思いますか?
今回のレースまでに何度も同じ質問を受けてきたので、今日はふたりのチャンピオン候補の前でメディアに言ってきたことを言おうと思う。7ポイントリードするルイスの方がチャンピオンシップ優勝の可能性が高い。これは明白なことだと思う。彼はシーズンの大半をリードして来たのだから、チャンピオンにふさわしいと思う。しかし、ぼくはフィリペは今シーズン最も実力を伸ばしたドライバーだと思っている。彼のスピードについては誰もが知るところだが、今年の彼のドライビング、特にブダペストは素晴らしかった。最終的には優勝できなかったが、あのレースでのルイスへのオーバーテイクは、彼の攻撃力の素晴らしさを物語っていた。世界トップレベルのオーバーテイクだったと思う。どちらにも良い顔をしようとしているのではなく、本当にふたりのどちらも今年の世界チャンピオンにふさわしいドライバーだとぼくは思っている。だが、ルイスが有利なのは確かだ。フィリペが今回のレースに優勝し、ブラジルのファンを満足させることができ、ルイスがポイントを獲得するポジションで完走できれば、良いのかなと思う。だが、みんなも承知している通り何が起きてもおかしくないのがレースだ。ぼくも、みんなと同じようにどんな結果になるのか楽しみにしている。

レッドブルは、今週末のブラジルGPで2台のマシンに異なったカラーリングを施すが、全F1チーム代表者が満場一致でこれに賛成した。
F1引退レースを迎えるデビッド・クルサードのレッドブルRB4は、ボディカラーを白に変更し“Wings For Life”基金という文字が掲載される。一方、マーク・ウェバーのRB4は通常の濃紺ボディのままだ。
クルサードは「チームメイトと異るカラーリングで走ることについて他チームから許可を得られたことは素晴らしい。近代F1でこういった試みが実現するのは、おそらく初めてのことだと思う」とコメント。

1999年に、B・A・Rがアメリカのタバコブランド555とラッキーストライクの2つの異なるカラーリングで走らせようとしたが、全チームからの許可は得られなかった。
その結果、B・A・Rは苦肉の策としてマシンの左半分と右半分を異なるカラーリングで塗り分けることに。日本のファンからは「キカイダー」と呼ばれなど、散々なカラーリングとなった。
F1のスポーティングレギュレーションでは、同じチームに所属する2台のマシンは、カーナンバー、ドライバーの国籍旗、名前などの細かな部分を除いては、基本的に同じカラーリングでなければならないと定めている。