カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブルのテストドライバー候補にブレンドン・ハートレー

    レッドブルのテストドライバー候補にブレンドン・ハートレー

    ブレンドン・ハートレーの名が、2009年のレッドブルのテストドライバー候補にあげられている。

    ハートレーのエージェントであるピーター・ジョンストンは、今年のイギリスF3で3位だったブレンドン・ハートレーが、12月のヘレステストで骨折したマーク・ウェバーの代役として、レッドブルのテストに参加する可能性であることを明らかにした。

    「彼のパフォーマンス次第では、2009年にレッドブルのフルタイムテストドライバーになれるかもしれない」とジョンストンは語る。

    19歳のニュージーランド人ドライバーであるブレンドン・ハートレーは、レッドブルのジュニアドライバープログラムの精鋭であり、2008年にもSTR3のシェイクダウンなどレッドブルやトロ・ロッソで限られたテストを行っている。

    「レッドブルのテストは、F1という彼の夢に向かっての新たな一歩だ。彼にとっては、すべて勉強になる」

    ハートレーは、今週イギリスのミルトンキーンズにあるレッドブルのファクトリーを訪れ、シート合わせを行った。

    今年のレッドブルでテストドライバーは、2009年にトロ・ロッソでレースシートを獲得するみられているセバスチャン・ブエミが務めた。

  • マーク・ウェバー 「2月10日までRB5に乗る予定はなかった」

    マーク・ウェバー 「2月10日までRB5に乗る予定はなかった」

    マーク・ウェバーが、右足を骨折した事故以来、初めてインタビューに応じた。

    マーク・ウェバーは、自らが主催にしたタスマニアでのアウトドアイベントで、マウンテンバイクを運転中に自動車と衝突。右足を骨折したウェバーは、現在、現地のホバート病院に入院している。

    ウェバーは、右足を2ヶ所をひどく骨折しており、来月のヘレスに参加することはできなくなった。

    「3月末のオーストラリアGPに十分間に合うように復帰するつもりだ。いつも通りさ」

    マーク・ウェバーは、いくつかのテストを逃すことになるが、ヘレス以降は、2009年マシンであるRB5が準備される2月までドライブする予定はなかったと語る。

    「冬季テストの大幅に削減にとって、来月は2日間のテストだけだった。セバスチャン(・ベッテル)と僕は、2月10日まで新車に乗る予定はなかったんだ」

    「脚を骨折したからといってレッドブル・レーシングのファクトリーに行かれないわけではないし、新車に影響を与えるわけでもない。健康面では元気だよ。2009年の初テストまで83日もあるしね」

    手術後すぐの長距離飛行に対しての医師の忠告により、ウェバーは数週間オーストラリアにとどまるという。

    「手術や治療の必要はないから、ただ退院を待っているだけなんだ」

    「単純明快な休暇なので、問題はないと思っている」

    ウェバーのカルテはオーストリアにいるレッドブルの専属医に送られており、彼がリハビリ計画を監督することになる。

    「一旦、レッドブルがすべての情報を得れば、彼らはリハビリのベストな計画と誰と行うかについて決めることができるだろう」

    また、ウェバーは、負傷したとのニュースがヨーロッパをはじめ世界中で大きく報じられたことに「驚いた」と語る。

    また、「F1以外の多くの人から」電子メールやテキストを含む多くの応援メッセージを受け取ったことも明かしていた。

  • レッドブル、年内のテストはベッテルとブエミが担当

    レッドブル、年内のテストはベッテルとブエミが担当

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの不在によって冬季プログラムの進行が妨げられることはないと語る。

    マーク・ウェバーは、自転車での事故で右足を骨折し、すべてとまではいかないが、冬季テストの大部分を逃すことになった。

    しかし、レッドブルは2009年シーズンのスタートに彼が間に合うことを楽観視している。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルは、今年最後のテストでセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブエミを起用するつもりであり、少なくとも、ウェバーの事故のタイミングは、それほど悪くなかったと語る。

    「我々は2回目のヘレステストだけを計画していた。初日はセバスチャン・ブエミが、次の日からはセバスチャン・ベッテルがマシンに乗ることになる」

    「マークの事故でポジティブなことがあるとすれば、それはタイミングだ」

    クリスチャン・ホーナーは、今シーズンでレースを引退したデビッド・クルサードをテストに参加させることを否定した。

    「現在、DCには他の多くの仕事があるからね」

    デビッド・クルサードは、先週の金曜日に初の息子が誕生している。

  • レッドブル、トロ・ロッソの株式を買収

    レッドブル、トロ・ロッソの株式を買収

    レッドブルが、ゲルハルト・ベルガーが保有するトロ・ロッソの株式50%を引き継ぎ、100%を保有することを発表した。

    レッドブルは、声明の中で「声明の中で、「競技当局の承認を前提に」共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーが所有する50%の株式を買い戻したと述べた。

    これにより、ディートリッヒ・マテシッツが率いるレッドブル社は、レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロ・ロッソという2つのF1チームを所有することになる。

    マテシッツは、今年初めに、自身が所有するトロ・ロッソの株式50%を売却する意向を示していたが、今回、再びトロ・ロッソを再びレッドブル傘下におさめることを選んだ。

    ゲルハルト・ベルガーは、「私はチームの再建とその過程において、これほどまでに効果的に自分の知識を活用して、熱心にF1に携わるディディのような人間をサポートできることを本当にうれしく思う」と述べた。

    マテシッツも「ゲルハルトの多大なる協力に本当に感謝している。2008年以降も我々は共にトロ・ロッソをまとめ、常に予選でトップ10に入り、そしてチャンピオンシップポイントを獲得できるよう努めていくつもりだ」と話している。

    当初からレッドブルが財政面の責任を担い、ベルガーがチームの技術部門について集中して取り組んできた。

    「共同事業において、1人のパートナーによる100%の株式をもつのは、初期段階でのみ有効だというのが私の考えだ。その段階も終わった。だから、レッドブルが再び株式を引き継ぐのだ」とマテシッツは語る。

    「レッドブルは今後、これをベースとしてトロ・ロッソを単独で運営するが、ベルガー・ロジスティク(ベルガー所有の運送会社)とは提携を継続する」

  • ベッテル 「ウェバーがいないのでさらに集中しなければならない」

    ベッテル 「ウェバーがいないのでさらに集中しなければならない」

    セバスチャン・ベッテルが、レッドブル・レーシングでの2009年シーズンへの意気込みを語った。

    先日、マーク・ウェバーが事故により骨折。冬季テストに参加できなくなり、レッドブルにとって大きな痛手となった。レッドブルに移籍したばかりのセバスチャン・ベッテルだが、RB5の開発の主要な作業を引き受けることになる。

    トロ・ロッソでは、モンツァでの優勝を含め、印象的なシーズンを過ごたセバスチャン・ベッテルが、2008年シーズンを振り返りつつ、2009年への抱負を語った。

    セバスチャン、マークの骨折はチームの冬の準備に影響を及ぼすことになるでしょう。明らかに、主なテスト作業があなたの肩に圧し掛かってくるでしょうね。好みのクルマに仕上げられることは、アドバンテージになるますか?
    マークに起こったことは残念だし、すぐに良くなって欲しい。まだ彼と話す機会がないんだ。僕たちはいつも通りテストを続行するし、彼が参加できないのは確かだけど、もっと重要なのは、彼が来年、新しいクルマを走らせるために戻ってくることだ。貴重な時間なので、僕たちはヘレスでより集中しなければならないし、いかなるミスも犯せない。

    2008年シーズンのスタートを振り返ると、事故やテクニカルトラブルが原因の多くのリタイアがあり、あまり輝いてはいませんでしたね。そのあとSTR3が到着して、突然、霧はあがり、あなたはポイントスコアラーとしての地歩を固めましたね・・・
    まず第一に、通常はモナコで僕たちがSTR3に乗り換えたようにシーズン中盤にマシンを変えることはない。それは多くの人から、かなりリスキーな動きとみられた。でも、僕たちにとって本当に正しい決断だったし、夢のようなシーズン後半を与えてくれた。僕たちは2008年マシンのBバージョンで2008年をスタートして、それが原因でたくさんのリタイアがあった。パフォーマンス面では望んでいたものとはあまりにかけ離れていたけど、全てはモナコの後で変わった。そして、シーズン後半にいくつかアップデートを加えたら、パフォーマンスレベルはさらに良くなった。まだ僕たちがあんなに多くのポイントを獲得したことが信じられないよ。レースに勝ったことさえね!素晴らしいことだったね。

    シーズンの序盤は、例えテストドライバーだったとしてもBMWザウバーに留まるより、トロ・ロッソに加入したことが正しいことだったかどうか疑問に思ったに違いありません・・・
    もちろん。でも、レースがしたかったし、トロ・ロッソのコックピットをオファーされたときは、一瞬の迷いもなかったよ。確かに、その時点でトロ・ロッソはあまり良いチームではなかったので、リスクがあったけど、結局は僕のレース欲が勝ったんだ。もし、BMWザウバーに留まっていたら、僕のキャリアがどうなったかわからない。前進するためには、後退しなければならないこともあるかもしれない。だから、決定は正しかったね。来年のシーズンの終わりに同じことを言えることを望んでいるよ。

    あなたのシーズンのハイライトは、間違いなくモンツァでの勝利でしたが、他に大きな影響を与えたことはなんでしたか?それらから何を学びましたか?
    決して諦めないことだね!シーズンの序盤で僕は4回リタイアした。レースをしに来ているのに、フィニッシュできないのは難しい状況だった。かなりナーバスになったけど、その時に必要だったのは、諦めないことだった。チームと僕はすべての時間に再び集中して、後退しなかったし、少ないリスクをとろうとはしなかった。僕たちは常にアグレッシブでいようとしていたし、最終的にそれが成果をあげた。モナコで新車が到着したことによって、僕たちは精神的な強さと競争力のあるクルマの両方を取り戻した。モナコ後のレースはとても楽しかったよ。それまでは常に15〜16位、良いレースでも13位くらいを考えていたけど、モナコの後は、結果の範囲がかなり拡大した。

    シーズンの後半、あなたはいつもレッドブル・レーシングのドライバーを上回りました。2台のシャシーはほとんど同一なのに、何が違いとなったのですか?エンジンですか?
    今日では、レギュレーションによってエンジンにあまり差があるとは思わないし、フェラーリは、全てのシーズンでコンペティティブなパッケージを与えてくれた。僕たちは僕たちの仕事をしたし、決定することがあれば決定し、前進しようとしていた。レッドブル・レーシングに何が起こったかはわからないけど、今はチームの一員だし、探し出そうとしているよ。

    ブラジルでルイス・ハミルトンをオーバーテイクしたとき、それが彼のチャンピオンシップ優勝を台無しにすることに気がつかなかったと言っていました。それとは関係なく、トロ・ロッソでマクラーレンを上回ったことを、どう感じましたか?
    とにかく、前にいるマシンを追い抜きたかった。レーシングはそれが全てだ。最後のピットストップ後にインターメディエイトタイヤを履いて出て行ったら、5位を走行していたルイスの後ることはわかっていた。雨を望んでいたら、雨が降ってきた。レースが少し混乱したけど、最終的に彼を追い抜くことができた。あの段階では、ほとんど全員がピットに戻っていたので、自分の順位がわからないまま彼を抜いた。今、あの動きがフェラーリとマクラーレンにどれくらい重要だったかを考えると、本当に重要な状況で、とても特別な瞬間だったね。チャンピオンシップ決定戦でトロ・ロッソがマクラーレンを抜くなんて誰が想像しただろう?現在のワールドチャンピオンになっているドライバーを抜くのは悪くないね。

    あなたから見て、グリッド最高のドライバーは誰ですか?
    キミ・ライコネン、ロバート・クビサ、ルイス・ハミルトン。

    あなた自身についてはどうですか?
    自分自身は評価できないよ。誰かが言及するべきだ。そう願いたい。

    来シーズンは、レッドブル・レーシングでマークのパートナーになります。以前のテストによってマシンのことはわかっているし、トロ・ロッソとレッドブル・レーシングはレースでエンジー・ステーションを共有しているのでチームのことは知っていますが、技術スタッフについてはどうですか?あなたのレースエンジニアも一緒にレッドブル・レーシングに移籍するのですか?
    以前のレッドブル・レーシングのテストで、エンジニアリングスタッフはほぼ全員を知っているし、彼らをどんどんわかってきている。完全に理解して、最終的に同じ言語で話せるようになるには少し時間がかかるだろう。でも、間違いなくそうなるよ。僕のレースエンジニアはトロ・ロッソに残るので、新しいスタッフと一緒に仕事をすることになる。

    2009年は多くの変更があります。KERS、スリック・タイヤ、3レースエンジン。RB5にとって最大のチャレンジは何だと思いますか?
    スリックタイヤがどのような働きをするかは、もうかなりよくわかっているし、来シーズンはエアロダイナミクスで大幅な変更があるけど、空力についてはエンジニアがよくわかっているので信頼している。KERSは最も大きなチャレンジになるだろう。でも、それは僕らだけではない。

    先週のバルセロナ・テストでは、とても印象的なタイムをだしていましたね。マシンにはどれくらい2009年仕様が使われていましたか?
    タイヤだけだ。来年と同じような新しいフロントウイングとリア・ウイングを付けてチームもあったし、すでにKERSの基本性能を走らせていたチームもあった。僕たちは2009年マシンに良いアイデアを持っているし、僕たちができる最もスマートな方法で対応するつもりだ。

    テストセッションを除けば、セバスチャン・ベッテルは冬の間に何をするのでしょう?
    リラックスして、家にいて、たくさん眠るよ。そして、来年に向けて準備をする。

  • レッドブル 「ウェバーはメルボルンに間に合うだろう」

    レッドブル 「ウェバーはメルボルンに間に合うだろう」

    レッドブルは、ウェバーの事故に関して、ウェバーが足の骨折から回復し、2009年シーズンのスタートに間に合うことを期待するとの声明を発表した。

    マーク・ウェバーは、”Mark Webber Pure Tasmania Challenge”に参加中に右足を骨折するという重傷を負った。ウェバーは、250kmを走破する同イベントの自転車セクションに参加中、自動車と正面衝突するという事故にあった。

    骨折の手術はすでに成功しており、レッドブルは、ウェバーは冬季テストの大部分を逃すことになるが、来年3月のメルボルンでのスターティンググリッドに並ぶことができると予想している。

    「マークは、英国で回復を続ける前に、タスマニアに数日間残ることになるだろう」

    「彼はウインターテストプログラムには参加できないだろうが、我々はマークが来年3月にメルボルンのスターティンググリッドに着くことを期待している」

    「マークは、自動車の運転手が無傷であることを知り安心していると語っており、家族や友達、サポーターからの多くの励ましに感謝している」

    「レッドブルレーシングの誰もが、彼の無事を祈っており、速やかに回復することを望んでいる」

    マーク・ウェバーは、12月にウェンブリーで開催されるレース・オブ・チャンピオンズに参戦する予定であったが、参加を見送ることになるだろう。

  • マーク・ウェバーが事故、右足を骨折

    マーク・ウェバーが事故、右足を骨折

    マーク・ウェバーが、オートストラリアのチャリティイベントで事故に巻き込まれ、右足を骨折するという重傷を負った。ウェバーは、タスマニアのポート・アーサー近くの道路で自転車で走行中にクルマと正面衝突した。

    事故後、ウェバーは、救急医療隊員によって現場で手当て受け、その後ロイヤル・ホバート病院へヘリコムターで搬送され、右足にピンを挿入する手術を受けた。ウェバーは、リハビリプログラムが開始されるまで3日間、入院する予定だという。

    マーク・ウェバーは、マウンテンバイク、カヤック、トレッキングで250kmを走破する “Mark Webber Pure Tasmania Challenge” というチャリティイベントに参加していた。

    「マークの状態は良好です」とイベンターのディレクターと務めるジェフ・ドナヒューは語る。

    「怪我は脚の骨折で、それ以外は全く問題ありません。左前腕部に少し擦り傷がありますが、フルスキャンを受けて他は問題ないことが確認されました」

    レッドブルは2009年F1シーズンを前にすでにテストを開始しており、12月9日からヘレスでテストを行なう予定である。ウェバーは、来シーズンの開幕戦までには復帰できると予想されているが、冬季テストのほとんどを棒に振ることになるだろう。

  • レッドブリテンが廃刊?

    レッドブリテンが廃刊?

    レッドブルは、グランプ会場ごとに配布しているF1パドック新聞「レッドブリテン」を来年から廃止するようだ。

    レッドブリテンは、各グランプリの金曜・土曜・日曜と発行され、パドック内で人気を集めるパドック新聞。しかし、レッドブルはマーケティングプログラムの縮小のため、レッドブリテンを廃刊すると言われている。レッドブルは他の雑誌への資金提供は継続し、高級なライフスタイル雑誌の発行に向けて準備を進めているという。

    また、レッドブルの特徴でもある大規模パーティの廃止、小規模な発表会、フォーミュラ・ウナ・プログラムなども廃止の方向にあるという。

    レッドブリテンは、2005年モナコGPから発行されており、レースの朝ごとにF1界を楽しませてきた。発行コストは何百万ドルにも達している。

  • デビッド・クルサード、最後のF1シーズンを振り返る

    デビッド・クルサード、最後のF1シーズンを振り返る

    デビッド・クルサードが、最後のF1シーズンを振り返った。今シーズン、デビッド・クルサードはF1ドライバーとしての最後の表彰台を達成し、最も多くの成功を収めたイギリス人ドライバーとして15年に渡るF1での活躍を終えた。

    「対称的なことが好きな人ならば、僕のシーズンのスタートとフィニッシュには満足だろう。開幕戦のオーストラリアGPと最終戦のブラジルGPは第1コーナーのアクシデントで数百フィート走っただけでレースが終わったからね!」

    「僕にとっては素晴らしいシーズンじゃなかったことは、僕が言うまでもなく皆さんも承知していることだろう。しかし、ホームレースのシルバーストンで今年限りでヘルメットを置くことを発表したした、特別なシーズンだった」

    「僕が一番好きなレース開催地のひとつであるカナダが、僕のF1ドライバーとしての最後の1年のハイライトとなった。モントリオールでは表彰台に立つことができたからね。最後の表彰台となってしまったが、良い気分だった。優勝できればそれに越したことはなかったが、今シーズンのパッケージでは無理だっただろう」

    「しかし後悔はひとつもない。2009年からはピットウォールの反対側からレッドブル・レーシングに関わることになるので、楽しみだ」

    「2009年は他のビッグイベントのためもっと時間が使えるようになれば良いと思っている。初めてパパになる日がやって来るので」

  • レッドブル:セバスチャン・ローブが8番手タイム(バルセロナテスト初日)

    レッドブル:セバスチャン・ローブが8番手タイム(バルセロナテスト初日)

    セバスチャン・ローブが、17日(月)にバルセロナで行われたF1合同テストに参加。現役F1ドライバーに交じってトラックを走行するのは初めてとなるローブだったが、さすがWRCの5度連続チャンピンと言える素晴らしい走りを見せ、8番手タイムでセッションを終えた。

    今回のテスト走行は、セバスチャン・ローブのWRC制覇のお祝いとしてレッドブルが用意したもの。

    午前中はRB4のバランスを見出すことに費やしたローブは、午後からより“真剣”な走行を実施。2009年に使用されるスリックタイヤを評価し、チームに価値あるデータを提供した。

    セバスチャン・ローブ

    「森の中ではこんなに多くの馬力が欲しいとは思わないね!このクルマをドライブするのは、僕のラリーカーより体力的にタフだけど、素晴らしい経験だったし、楽しかったよ。1日の終わり頃には、クルマに良い感触を得始めたし、トラックを走りまわて、その感じを楽しんだんだ。高速コーナーでのグリップレベルは、とても印象的だったね」

    セバスチャン・ローブ F1走行画像

    セバスチャン・ローブ レッドブル F1走行 セバスチャン・ローブ F1走行画像 セバスチャン・ローブ セバスチャン・ローブ レッドブル RB4