カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マーク・ウェバー 「レッドブルでの将来に不安はない」

    マーク・ウェバー 「レッドブルでの将来に不安はない」

    マーク・ウェバーは、レッドブルで長期的に戦うことを望んでいる。

    2009年でレッドブルでの3年目のシーズンを迎えるマーク・ウェバーだが、今後も移籍は考えていないと語る。現在は、マーク・ウェバーは、復帰に向けて骨折した右脚の治療に専念している。

    「僕はレッドブルに満足しているし、レッドブルも僕に満足していればいいいね」

    2008年はデビッド・クルサードとともに戦ったウェバーは、レッドブルが獲得した29ポイントのうち、21ポイントを獲得。2009年は、注目の若手ドライバー、セベスチャン・ベッテルとパートナーを組み。

    「これからも安定した成績を残して、クルマの力を全て引き出せば、将来に不安はない」

    「レッドブルに長く留まるつもりだ。他のチームにいる自分は想像できないね」

  • レッドブル、ルノーのKERSを使用

    レッドブル、ルノーのKERSを使用

    レッドブルは、ルノーのKERSを使用することを認めた。レッドブルは今年もルノーのエンジンを搭載する。

    レッドブルは当初、独自でKERSを開発しようとしていたが、昨年バッテリーのオーバーヒートによりファクトリーで火災を起こすなど、開発は順調とは言えなかった。

    レッドブルは昨年末まで当初の計画に固執していたようだが、ルノーとのエンジン契約を拡大し、ルノーのKERSを使用することを選んだ。

    ルノーは「チームは今シーズン、他チームにKERSを供給する」ことを明らかにしている。

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも、レッドブルがKERSの開発を進める前に、ルノーがKERSを搭載して初走行するときのデーターを待っていることを明らかにした。

    「我々は同じシステムを使う前に、ルノーの初走行の結果を待っている」

    関連:KERS

  • マーク・ウェバー 「レッドブル RB5は美しいマシン」

    マーク・ウェバー 「レッドブル RB5は美しいマシン」

    マーク・ウェバーは、レッドブル RB5が、2009年のトレンドに反して、ハンサムなマシンになるだろうと語る。

    エイドリアン・ニューウェイは、今年新しく義務付けられたマシンの不適切な寸法に関わらず“美しい”RB5を作り出したとウェバーは語る。

    「RB5は、たぶん2009年マシンの中で最も美しいかもしれない。新しいレギュレーションでは、それはかなり難しいことだ」

    ウェバーはまた、KERSを搭載して2009年シーズンを開始するチームはほとんどいないと語る。

    「チームは、両方の開発を進めるだろう。でも、KERSを搭載してメルボルンに向かうチームはかなり勇敢だろうね」

    レッドブルは、2月9日にヘレスで新車RB5を発表する予定。

  • マーク・ウェバー、2月13日の復帰を目指す

    マーク・ウェバー、2月13日の復帰を目指す

    マーク・ウェバーは、2月13日にF1マシンのコックピットに復帰する予定をたてている。

    マーク・ウェバーは、昨年タスマニアのイベントで自転車を運転中に右足を骨折。ウェバーは以前から、レッドブルの2009年初テストまでには回復するつもりだと述べており、今回カムバックの日付を発表した。チームは2月9日に新マシンRB5を発表する。

    「3週間後にマシンをドライブするのを楽しみにしている」

    「2月11日に車を運転して、どんな具合か見てみるつもりだよ」

    「それがうまくいけば、2月13日に復帰する予定だ。そのあとヘレス、ヴァレンシア、バルセロナと3回テストがある。最後のバルセロナテストには、オーストラリアに向かう前に全チームが参加する」

    ウェバーは、回復の進み具合に満足しており、シーズンへの影響はないと自信を持っている。

    「もう大丈夫だ。最悪の部分は過ぎた。松葉杖も必要はないだろう。もっと自信を持って自分の脚で歩けるようになれば、筋肉と脚の裏側の軟部組織のテストを始めることができる」

    「ドライビングには影響ないだろうけど、コンディショニングには影響があるだろう。準備にはもっと時間が必要だけど、メルボルンに行くまでにはまた十分にいいコンディションになっているはずだ」

    「しかし現時点では、あまり動いていないので少し準備不足だ。歩けるようになれば大丈夫だろう」

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブルへの適応は問題ない」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブルへの適応は問題ない」

    トロ・ロッソからレッドブルへ移籍したセバスチャン・ベッテルは、2009年に新しいチームと働くことを心配していない。

    「いろんな人と新しい関係をきずかなければならない。でも、心配はしていないよ」

    「まだ若いチームだし、打ち解けるには時間がかかるだろうけど、とても自信があるんだ」

    「トロ・ロッソでは居心地がとても良かった。ゲルハルト、フラント、ジョルジオととてもユニークで特別な関係を作った。そして、僕たちは最善を尽くした」

    「レッドブルは僕にとって新しいチームだ。同じ親会社かもしれないけど、環境や雰囲気、哲学は完全に異なっている。それらに慣れる必要がある。レッドブル・レーシングは、多くのポテンシャルがあるし、それを作り出すのは僕たちチームとドライバー次第だ」

    セバスチャン・ベッテルはまた、レッドブル・レーシングにエンジンを供給するルノーのアップグレードによって、彼らのV8エンジンがチームの助けになると確信している。

    「ルノーがエンジンに何かしても良いという事実は、間違いなく不利にはならないし、僕たちの助けになるだろう」

    「でも、正直なところ、昨年エンジンの差はかなり制限された。ただひとつのことが差になるとは思わない。F1はディテールがすべてだ。それはクルマ全体に関してね」

    ベッテルは、2月9日のレッドブル RB5の発表のあと、来月のヘレスでテストに復帰することになっている。

  • レッドブル、独自でのKERS開発を断念

    レッドブル、独自でのKERS開発を断念

    レッドブルは、2009年のために独自にKERSを開発することを断念した。その代わり、エンジンサプライヤーのルノーからテクノロジーを供給される。

    レッドブルは、昨年中盤にミルトンケインズのチームの本部でKERSのテストをしている際、高圧バッテリーが故障し、地元の消防士が駆け付ける事故を起こしている。

    この事故だけが、レッドブルに開発の断念を決定させたかは定かではないが、デビッド・クルサードはKERSが“エンジンパッケージの一部として来る”ことを明らかにした。

    「レッドブルは、初めは独自にシステムを開発しようとしたが、その後、ルノーと共に作業をする方が経済的にも良く、より効果的だと決定した」

    関連:KERS

  • クリスチャン・ホーナー 「コスト削減はレッドブルに有利」

    クリスチャン・ホーナー 「コスト削減はレッドブルに有利」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、最近F1に導入されたコスト削減が、レッドブルが順位を上げるのに役立つと考えている。

    レッドブル・レーシングは、オーナーであるディートリッヒ・マテシッツから十分な資金を提供されているが、ホーナーは開発リソースに関しては自動車メーカーのライバルに比べると不利だと考えている。

    しかし、ホーナーは、先月FOTAとFIAが同意した風洞の使用制限などのコスト削減が、レッドブル・レーシングのようなチームに競争力のバランスで有利に変化することを期待している。

    「レッドブル・レーシングのような独立チームにとって、この規約はより公平な競争の場を作り出す」

    「制限が実施されれば、ほとんどが同じツールを使うことになる」

    「我々が独立チームであることは簡単に見過ごされてしまう。スタッフの実力は高いし、インフラも非常に強力だ。しかし、非ワークスチームは、自動車メーカーのような研究、開発、分析が足りない。レギュレーションが変わると、それが無関係になる」

    「レギュレーション変更はチャンスを作り出す。我々は2009年、上位で戦うことを目指している」

    ホーナーは、これまでの冬期テストでの進歩に満足しており、2月9日にヘレスでRB5を初テストするのを楽しみにしていると語る。

    これまでのテストでは、レッドブルは他チームほど多くの2009年用空力学的開発パーツを試さなかったが、ホーナーはセバスチャン・ベッテルに走行時間を与え、新しいブリヂストンのスリックタイヤの理解を深めることを優先したので、失敗したわけではないと考えている。

    「非常に特別な計画を実施した。学んだことには満足している。主にタイヤ評価に集中し、内容には満足している」

    「セバスチャンは非常に早くチームになじんだ。彼は2008年の初めと9月に走っている。冬期テストプログラムにはとても満足しているので、新しいマシンを楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー、2月復帰を目指しリハビリ

    マーク・ウェバー、2月復帰を目指しリハビリ

    マーク・ウェバーは、2月にF1マシンのコックピットに復帰することを目指し、トレーニングを再開した。

    ウェバーは、昨年11月にオーストラリアで自転車で事故に遭い右足を骨折。現在はオーストラリアからヨーロッパに戻り、1月第3週までに松葉杖を外すことを目標にリハビリプログラムを行っている。

    「2月初めのテストに参加したい」とウェバーは語る。

    ウェバーは現在、「たくさん」泳いだり、トランポリンマットで軽い足のエクササイズや、ゴムバンドを使った足や足首の強化を行っているという。

    「腫れが戻ってしまうので、あまりプッシュはできないんだ。

    「もっと最悪な可能性もあった。右脚でラッキーだったよ。マシンでは右脚をあまり酷使しないからね」

    それでもスロットルを開くには右脚は、特にトラクションコントロールが廃止された現在では重要だ。

    「最も重要なことは僕が感覚を取り戻すことだ」

    レッドブルは、2月9日(月)にスペインのヘレス・サーキットで2009年マシン「RB5」をシェイクダウンすることを発表している。

  • レッドブル RB5を2月9日に発表

    レッドブル RB5を2月9日に発表

    レッドブルは、RB5を2月9日(月)に発表することを明らかにした。

    レッドブルは、2009年の新車RB5を2月9日(月)にスペインのヘレス・サーキットで開催されるテストの場で披露する。

    「我々の戦略計画は、2009年シーズンに向けた遅めのスタートにおける利点を最大限に活用することだ」とレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは語る。

    「レギュレーション変更がある中で、メルボルンのグリッドに並ぶにために、マシンをできるだけ最適化できるように時間を使っている」

    同じくレッドブル・テクノロジーのマシンを使用するトロ・ロッソに関してはアナウンスされていないが、おそらく2月下旬から3月上旬にかけてトラックデビューするとみられている。

    関連:2009年 F1マシン 発表予定日

  • レッドブルの新車完成は3月

    レッドブルの新車完成は3月

    レッドブルとトロ・ロッソが2009年に使用するレッドブル・テクノロジー社のF1マシンは、3月になるまでミルトン・キーンズのファクトリーから出ないという。

    そう語ったのはレッドブル・レーシングのテストドライバーで、2009年はトロ・ロッソのレースシートに座ると見られているセバスチャン・ブエミのもの。

    セバスチャン・ブエミは、レッドブル・レーシングが来シーズンの開幕戦オーストラリアGPの準備に向け、テストセッションは1回のみ になるだろうと語った。

    レッドブルの新マシンは2月中旬にトラック・デビューすると見られていた。同様に、ファエンツァに本部を置くジュニアチームのトロ・ロッソも3月まで新マシンを受け取れないだろうとしている。