カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:ペナルティを悔やむベッテル (F1マレーシアGP予選)

    レッドブル:ペナルティを悔やむベッテル (F1マレーシアGP予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーは7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ペナルティに関しては自分ではどうしようもない。何のために自分がここにいるのかを考えて、それだけに集中すれば良いんだ。ぼくはレースをするためにここにいる。もちろん、Q1、Q2、Q3でクルマが高いパフォーマンスを発揮したのに、明日は10位降格なので残念だ。どのセッションでもトップ5に入っていたからね。明日はとても厳しいレースになると思うが、楽しみにしているし、不可能はないと思っている」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「予選はすごい接戦だった!楽しいセッションだったよ。他のクルマとぼくたちの間にもう少し差があれば良いのだが、今はそんな状況じゃないし、7位が精一杯だった。戦略が成功するかは、明日にならないと分からないね」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・チーム代表)
    「マークもセバスチャンも速そうだが、ディフューザー車との差が開きすぎている。残念ながらセバスチャンは10位降格ペナルティを受けなければならないが、明日は運に恵まれることを願う」

  • レッドブル:F1マーレシアGP初日

    レッドブル:F1マーレシアGP初日

    レッドブルは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 9番手 1分36秒747
    フリー走行2回目 3番手 1分35秒954
    「マレーシアの暑さにはいつも驚かされる。クルマに乗る数日前に来てもダメだ」と、ベッテルは言う。「レーシングスーツなどを身につけると本当に暑くて、どんなに準備していても初走行は必ず良くない意味でのサプライズとなる。でも、すぐに慣れるよ。ドライアイスを入れた袋を股間に入れていたので、そこだけは冷たくて気持ちが良かったよ!今日は走行も順調だった。テストプログラムをこなしながら、かなりの距離を走り、タイヤに関する情報をたくさん収集することができた。どちらのクルマにも大きな問題はなかったので、良い1日だったと言って良いだろう」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 8番手 1分36秒703
    フリー走行2回目 5番手 1分36秒026
    「メルボルンの金曜日よりも信頼性という意味では格段に良かったので、それは大きな進歩だと思う。ここではもちろん暑さが一番大きな問題だが、今日は2台とも好調だったので良かった。余裕を持ってプログラムを完了することができた。パフォーマンスに関しては悪くない。今夜もやらなければならない仕事がたくさん残っているが、総合的にはチームにとってもぼくにとってもかなり良い1日だった」

  • セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテルにマレーシアGPでの10グリッド降格ペナルティが下された。

    セバスチャン・ベッテルは、オーストラリアGP決勝レースで野おり3周に彼をアウトからオーバーテイクしようとしたロバート・クビサ(BMWザウバー)と衝突。

    その後、両者はリタイアせざるを得なかった。

    また、ベッテルのマシンが3輪になったにもかかわらず、トラックに留まるよう指示をしたレッドブル・レーシングにも5万ドル(約489万円)の罰金が科せられた。

    ・レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)
    ・BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)

  • レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1開幕戦オーストラリアGPで、マーク・ウェバーが13位、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。

    2番手からスタートし、終盤まで2位をキープしていたセバスチャンベッテル。しかし、ソフトタイヤを履いていたベッテルはグリップに苦しみ、後ろのロバート・クビサ(BMWザウバー)の猛追に遭うことに。

    そして残り3周。コーナーでクビサに並ばれたベッテルは、強引にインを突きクビサと接触。ともにフロントウイングにダメージを終え、コース脇にマシンを止めた。

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「2位という素晴らしいポジションだったが、馬鹿なアクシデントを起こしてしまった。コーナーに回り込んだときはぼくの方が前にいたが、スピードをキープすることができなかった。ロバートは硬いタイヤを履いていたので、ぼくよりもずっとスピードがあった。接触した時は彼が前にいたが、ぼくは行き場を失ってしまった。あのアクシデントでふたりともレースが終わってしまったことは残念だった。彼を通すべきだったか?戦うのが当然だろう。チームには申し訳ないと思っているし、ロバートにも申し訳ないと思っている。ぼくは自分のレースを終わりにするつもりもなかったし、彼のレースを終わりにするつもりもなかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。冬のオフシーズン中もぼくたちは頑張って働いたし、クルマもとても良い仕上がりだった。今日はペースも良かったので、微笑む理由はあるよ」

    マーク・ウェバー (13位)
    「ホームレースだったのに悔しい出来事だ。ダメージを負ったクルマで走らなければならないことに落胆していた。ファンのためにも良いリザルトを達成したかったが、次のレースから全力を尽くして遅れを取り戻したい。オーストラリアで良い結果を出せれば良かったけどね。スタートは悪くなかった。ターン1へ入るときもクリーンに抜けることができるように用心していたが、ルーベンスが横からかなりのスピードでぶつかってきた。それでお終いだ。かなりのダウンフォースを失った。クルマに大きなダメージを負っていたので、その後は戦うことができなかった。チームにとってはタフな1日だったが、ぼくたちは復活する。マレーシアがわずか1週間後なので嬉しいよ」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング代表)
    「セバスチャンは素晴らしいレースを戦っていたのに、全くがっかりな最後になってしまった」と、クリスチャン・ホーナーは言う。「ペースも良かったし、ジェンソン・バトンとも戦おうとしていた。完ぺきなレースだったと思うが、最後のクビサとのアクシデントは、ソフトタイヤだったのでいずれにせよ不利だった。最高のフィニッシュまであと2周だった。しかし、クルマのペースはとても良かった。予選のパフォーマンスもそれに助けられた。1週間後のマレーシアの次のレースは自信を持って臨むことができる。マークは不運にもレース1周目でアクシデントに巻きこまれ、ホームレースが台無しになってしまった。クルマの走行距離を伸ばすために、敢えて彼を走らせ続けた。ミルトンキーンズのメンバーも素晴らしいチームワークで仕事に取り組んでくれたのに、非常に残念な結果だ。今日の結果は不本意だが、来週は反撃に転じたいと思う」

  • レッドブル:ベッテルが3番手 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:ベッテルが3番手 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「予選までの2日間は大変だった。1回目のフリー走行では1周しか走りきれなかったし、2回目のセッションではミスを犯してしまい、プログラムを完了することができなかった。今朝もトラブルに見舞われ、走行時間を削られることになった。理想的とは程遠い状況だったんだ!それでも、どうにかここまでこぎ着けることができた。データをじっくりと検討し、予選への準備に取り組んだ。みんなのおかげで大成功だった。冬のオフシーズン中も大変だったので、クルマに乗った感じが昨年度と似ていることに驚いている。これほどの規模のレギュレーション変更があったにもかかわらず、みんなが対応していることに感心している。グリッド上位から中段グループまでタイムがとても僅差だ。Q2まで行けないのではないかと思ったこともあったので、2列目の3番手グリッドからのスタートとなる明日が楽しみだ。とても良いシーズンのスタートが切れることになった」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「最終ラップには満足していない。前のセッションのアタックは良かったので、もっと良い結果が出したかったが、これば今のぼくたちのポジションなので、レースで頑張るしかない。最終走行のターン9のバンプが良くなかった。チームは良い仕事をしてくれたし、冬のテストでもプログラムを順調にこなすことができた。予選で最高のタイムが出せなかったことは残念だが、明日はこのポジションから頑張りたいと思う」

  • レッドブル 「ディフューザーマシンのペースはまぐれではない」

    レッドブル 「ディフューザーマシンのペースはまぐれではない」

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、ディフューザー論争の渦中にいるチームが、ここまでオーストラリアGPのタイムシートを支配していることがまぐれではないと語る。

    オーストラリアGPの初日の走行では、上位7人のうち6人がライバルチームからディフューザー設計を抗議されたマシンが占めた。

    マーク・ウェバーが4番手タイムを記録したことで完全に支配されることはなかったが、クリスチャン・ホーナーは、FIA控訴裁判所が合法だと確認するなら、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアウズのパフォーマンスが、チームはディフューザーコンセプトをコピーするしかない事実を示していると語る。

    ディフュザーマシンがタイムシートのトップに立ったことが偶然であるかとの質問にホーナーは「そうだとは思わない」と話す。

    「その解釈がパフォーマンスのアドバンテージになっていると思っている。だから、そのソリューションが許可されれば、必然的に全てのチームが非常識な行動をして、違った形を追求することになるだろう」

    「しかし、FIAがそれらのマシンを合法と決定したことは残念だ。我々には上訴する権利があるが、我々はレースをするためにここにいるのであり、可能な限りベストな仕事をするつもりだ。うまくいけば上位に迫ることができるだろう」

    レッドブルは、フェラーリとルノーとともにオーストラリアGPのスチュワードの決定を不服として上訴する上訴する準備を整えているが、万一FIAが合法性を確認した場合に備えて、ホーナーはチームがすでにコンセプトのコピーを評価していることを認めた。

    「待つことはできない。事実上、我々はすでに代わりのソリューションを探し始めなければならない」
    しかし、ホーナーは、プルロッドを含むRB5のマシンのコンセプトにより、ディフューザー設計を使用することに確実性がないことを認めている。

    「それは可能だ。しかし、それによってどれくらいを望むかにかかっている。場合によっては、最適化するために莫大な時間がかかるかもしれないし、マシンの半分を含むかもしれない。クイックで安いソリューションではない」

  • レッドブル (オーストラリアGP初日)

    レッドブル (オーストラリアGP初日)

    レッドブルは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが8番手タイムだった。

    マーク・ウェバー
    「今日は正直に言って、行き当たりばったりという感じだった。クルマにいくつか技術的なトラブルがあったんだ。1回目のセッションではあまり距離を伸ばせなかったが、2回目は順調だった。1回目のセッションよりも走行周回数が多かったし、2種類のタイヤ両方を試すことができたので、今夜のデータ分析に役立てることができる。2回目のセッション終盤は木々の間から沈んでいく太陽が見えた。これは、かなりおもしろい感じだった。夕方の走行は日曜日の良い練習になったよ」

    セバスチャン・ベッテル
    「午前中のフリー走行は良くなかった。油圧系のトラブルであまり走ることができなかった。午後は走行距離を伸ばすことができたが、残念ながらセッション終盤に馬鹿らしいミスを犯してしまったため、プログラムを完了することができなかった。それでも、これまでのサーキットでのタイムと比べると好調なので、明日の様子を見ることにしよう。いつもと同じように、まだ金曜日なので、他のドライバーのラップタイムを判断するのは難しいが、満足して良い結果だと思う」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブルチーム代表)
    「ここ数日のコース以外での出来事を考えると、順調に週末をスタートすることができて良かった」と、クリスチャン・ホーナーは言う。「1回目のセッションではいくつかの問題が発生し、走行時間が短縮されてしまった。セバスチャンは油圧系システムにリークがあり、マークにはドライブシャフトのトラブルが発生した。2回目のセッションではふたりとも良いペースを見せ、我々も予定していたプログラムに取り組むことができた。残念ながらセバスチャンにちょっとしたコースアウトがあったために、彼は早めに走行を打ち切ることになったが、ドライバーはふたりとも快適に運転を続けることができたようで、まずまずのペースだった」

  • レッドブル、カシオとスポンサー契約

    レッドブル、カシオとスポンサー契約

    レッドブル・レーシングは、カシオ計算機と2009年シーズンのオフィシャルパートナー契約を結んだ。

    カシオ計算機は、男性向けメタルアナログウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のブランド名でレッドブルをスポンサードする。

    2009年のF1シーズン期間中、“EDIFICE”はオフィシャルチームウオッチに指定され、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツとアンダーシャツにロゴが入れられる。

    さらにレッドブルのトラック、ガレージウォール、メディアウォール、プレスペーパーにもロゴが露出されるほか、カシオは二人のドライバー、F1マシーン、チームなどの画像を全世界の広告に使用する。

  • デビッド・クルサード、レッドブルのリザーブドライバーとしてF1復帰

    デビッド・クルサード、レッドブルのリザーブドライバーとしてF1復帰

    デビッド・クルサードが、2009年シーズンの最初の数戦でレッドブルのリザーブドライバーを務めることが明らかになった。

    レッドブル・レーシングは、ブレンドン・ハートレーとリザーブドライバー契約を結ぶことを望んでいるが、ハートレーはまだ必要なスーパーライセンスを給付されていない。

    レッドブルは、ハートレーの事務手続きがここ数週間で処理されることを期待しているが、最初のフライアウェイレースでは、デビッド・クルサードをリザーブドライバーとして起用することを選んだ。

    デビッド・クルサードは、昨シーズン待つでF1から引退したが、BBCの解説者をする傍ら、アドバイザーとしてレッドブルに残っている。

  • レッドブル、ディフューザーに異議申し立て

    レッドブル、ディフューザーに異議申し立て

    レッドブル・レーシングは、木曜日のメルボルンでトヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンが検査を通過するようであれば、ディフューザーのデザインに関して異議を申し立てるだろうと語る。

    レッドブルのモーターアドバイザーを強めるヘルムート・マルコは、トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンは違法であると宣言した。

    「あれは違法だ。もしレギュレーションに沿って修正されないのであれば、木曜日に異議を申し立てるつもりだ」

    「彼らはダブル・ディフューザーを使っており、1周あたりコンマ5秒短縮している」

    「レッドブルを含めた7チームは同じ意見だ。彼らは違法である」

    ルノーとレッドブルは、今年初めに同様の空力コンセプトの合法性をFIAと討議したが、「当時は否定的な答えだった」とマルコは主張している。